money さん プロフィール

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moneyさん: お金の相談室・相続遺言(Money.Consult)
ハンドル名money さん
ブログタイトルお金の相談室・相続遺言(Money.Consult)
ブログURLhttp://money-consultation.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文お金の相談室・相続遺言(Money.Consultation)〜お金に関する様々な情報を発信します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/04/13 13:04

money さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 相続不動産の売却について
  • 相続に関する不動産のご相談で最も多いのが、相続した土地・建物を実際には使わないので売却したいというものです。不動産の売却というイベントは、人生で何度も経験することではないため、こちらの経験値が不動産会社に比べると圧倒的に少ないのが現実です。より良い売却の方法、より良いタイミング、より良い特例の使い方など、ある程度専門家に相談して最低限の情報を把握した上で、実際の売却に進みましょう。だれが相続するか [続きを読む]
  • 不動産の名義変更について
  • 法務局で登記簿を閲覧すれば、誰でもその不動産が誰の所有になっているか、担保などが付いているかどうかを確認できます。相続が起こった場合、被相続人名義の不動産登記簿を相続人名義に変える手続きをしなくてはなりません。不動産名義を変更しないと、後々トラブルになることがありますので、できるだけ速やかに行ってください。【 不動産の名義変更の手続きの流れ 】おおよそ、以下の手順で行います。 (1) 遺産分割協議の [続きを読む]
  • 遺産分割協議書とは
  • 遺産分割協議書とは遺産の調査および相続人の確定ができた上で、作成するのが遺産分割協議書です。遺産分割協議とは、相続開始により法定相続人の共有となった遺産を個々の財産に分けるための協議を指します。分割協議がまとまれば、相続人全員のものであった遺産が相続人ひとりひとりの個人所有物になります。遺産分割協議書とは、この協議の内容を記載した正式な文書です。 それでは遺産分割協議書について詳しく見ていきましょ [続きを読む]
  • 限定承認とは
  • 限定承認とは、被相続人の残した財産において、プラスの財産とマイナスの財産があった場合に、プラスの財産の限度においてマイナスの財産も相続し、それ以上のマイナスの財産を相続しない方法です。限定承認をする場合は、以下のような手続きが必要となります。1、相続人全員の総意が必要となります。2、相続の開始を知ったときから3ヶ月以内に「限定承認の申述審判申立書」を家庭裁判所に提出します。3、限定承認を選択した場 [続きを読む]
  • 相続放棄とは
  • プラスの財産よりもマイナスの財産が多い時など、何らかの原因で相続人になりたくない場合に相続権そのものを放棄することを「相続放棄」と言います。例えば、被相続人に多額の借金があった場合などは、相続人がそれら財産や借金の相続を「引き継がない」と申請することができます。相続放棄できる物としては、基本的には相続対象となる物全てとなります。相続対象となる物1、「不動産」「現金」「株式」「自動車」等のプラスの財 [続きを読む]
  • 単純相続とは
  • 相続財産と債務を無条件・無制限に全て引き継ぐ方法を単純相続といいます。相続開始を知った時から3ヶ月以内(熟慮期間とも言います)に限定承認・相続放棄の手続きをとらない場合、自動的に単純相続となります。しかしながら、相続開始を知らなかった場合は、相続人に単純相続の意思があったものと認める理由がないため、単純相続したものとは、認められません。単純相続したことになる一般的なケースは以下の3つになります。1 [続きを読む]
  • みなし相続財産とは
  • 「みなし相続財産」とは、相続人が不動産や預貯金を直接相続していなくても、間接的に財産を取得したときは、実質的に「相続した」とみなされるものをいいます。相続した財産と同様に、みなし相続財産には相続税が課税されます。みなし相続財産とされるもの税法上、みなし相続財産とされるのは、以下のものがあります。 1.死亡保険金・死亡退職金被相続人の死亡によって保険会社から、支払われる死亡保険金や勤務先から支払われ [続きを読む]
  • 法定相続のよくある質問
  • Q1、養子は相続人になりますか?養子も実子と同じく相続人となります。ただし、特別養子縁組をしている場合は養親からだけ相続できることになっています。また、本当に養子となっているかどうかは亡くなった人とその相続人の戸籍等を調査・確認して正式に把握しなくてはいけません。戸籍に記載が無ければ相続人として認められません。Q2、前妻または前夫は相続人になりますか?相続人にはなりません。亡くなった当時の配偶者 [続きを読む]
  • 相続財産とは
  • 相続財産には、相続してプラスになるものと、マイナスになるものがあります。また、相続財産にならないものもありますのでしっかり調査が必要です。「ちゃんと財産は把握できているから」ときちんと調査されない方が多いですが、このような方が最も後々もめることになります。あなたが把握されているものが相続財産のすべてとは限りません。また、相続財産は必ずしもすべてがもらって得(プラス)になるものとは限りません。「どれ [続きを読む]
  • 相続人調査と法定相続
  • 最も重要な相続人調査ですが、誰が相続人なのかを調べるためには、亡くなった方の「戸籍謄本」「除籍謄本」「改製原戸籍」等を出生から死亡まですべて取得します。この相続人調査・戸籍調査を怠ると、相続が思いのほか長期間に渡ったり、親族が修復不可能なまでに争ったりします。相続において、それほど大切なものがここで説明する相続人調査なのです。「相続人が誰になるかくらい、だいたい分かっている」と安心せずに、しっかり [続きを読む]
  • 相続の期限ある手続きとは
  • 相続が発生すると、様々な行政上の手続を一定期限までに着手する必要があります。7日以内にやらなければならないこと⇒死亡届死亡後7日以内に医師の死亡診断書を添付して、該当する市区町村の長に提出します。3ヶ月以内にやらなければならないこと⇒相続放棄相続人が被相続人の財産及び債務について一切の財産を受け入れないことを「相続放棄」といいます。例えば、被相続人のマイナス財産がプラス財産よりも多い場合に「相続放 [続きを読む]
  • 相続の最初の手続きとは
  • 相続とは、被相続人が死亡したときから必ず開始されるものです。相続が発生したら、まず最初におこなう手続は、死亡届の提出です。死亡届を提出する死亡後7日以内に医師の死亡診断書を添付して、該当する市区町村に提出します。 死亡した日、または死亡したことを知った日から7日以内に市区町村役場に「死亡届」を提出しなければなりません(死亡届を提出しないと死体火葬許可証が発行されません)。また通常、死亡診断書と死亡届 [続きを読む]
  • 相続の流れ
  • 相続は被相続人(=相続される人)が亡くなったときから開始されます。相続については、民法で細かい規定が定められていますが、実際は被相続人や相続人の意見を尊重することを優先して考えられています。このため、遺言書の有無や相続人全員の話し合いを重視しており、これによって相続の手続きも変わってきます。一定期間の間にしっかりと手続きを進めないと、知らなかったでは済まされない失敗をしてしまう事にもなりかねません [続きを読む]
  • 退職金に相続税はかかる?
  • 代表的なのは定年退職時の退職金です。退職金は通常、会社で働いてきた労働者に対して直接支払われますが、退職金を受け取れるタイミングで労働者がすでに死亡しているなど、労働者の死亡に対して退職金が加算されるような制度を持っている会社もあります。定年退職直後で退職金支給の手続き前に労働者が病気で亡くなることはあるでしょうし、労働災害などで在職中の労働者が死亡してしまう、ということもあるかも知れません。こう [続きを読む]
  • 遺族が受け取る年金
  • 相続が発生し、遺族が各種の年金を受け取ることになった場合、その年金に対しての税金ですが、遺族が受け取る各種の年金については、その年金の種類等に応じて課税関係が異なることになります。なお、課税関係については、相続税と所得税(住民税)の両方を考える必要があります。 ① 厚生年金や国民年金などの公的年金の被保険者であった人が死亡した場合には、遺族に対して遺族年金が支払われます。また、恩給を受けていた人が [続きを読む]
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