酒蔵日記 畑酒造有限会社 さん プロフィール

  •  
酒蔵日記 畑酒造有限会社さん: 酒蔵日記 畑酒造有限会社
ハンドル名酒蔵日記 畑酒造有限会社 さん
ブログタイトル酒蔵日記 畑酒造有限会社
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/20150304
サイト紹介文滋賀県東近江市(旧八日市) 永源寺に続く八風街道沿い。  清酒 『喜量能』 『大治郎』 醸造元
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/04/13 13:38

酒蔵日記 畑酒造有限会社 さんのブログ記事

  • 大忙し
  • 2月18日(土)早朝の蒸作業を終え朝7時半から瓶詰め開始止めることなく、およそ4時間半…。〜瓶詰め終了後の掃除〜 部品を全て外し洗います〜タンクの掃除〜持ち場のラベル貼り作業場から、この日は、私も瓶詰めのお手伝い!!打栓し流れて来たお酒を、6本入りP箱に、ひたすら入れていきます。1升瓶およそ3キロの瓶を何千本と…??やはり数日は、身体にきますね肩と首が重いこと。そのP箱を何段も積みあげ [続きを読む]
  • 19歳の酒〜仕込み体験〜 2日目
  • 2月12日(日)朝5:30 うっすらの雪が集合時間8:00には15〜20?の積雪 とても心配していましたが、本日も駅から、お酒屋さんにご同行頂き第2日目!!「19歳の酒プロジェクト」    〜仕込み体験〜が、開催されました。今日は、9名の皆様がお越し下さいました酒米が蒸あがる瞬間、緊張感が漂います〜蔵人に質問をしている様子〜蒸したお米を見るのも、触るのも初めて順番に、皆に同じ作業を、体験して頂 [続きを読む]
  • 19歳の酒〜仕込み体験〜第5期生
  • 2月11日(土)心配していたお天気が的中。雪・・・(/_;)「電車止まらないで」「道路渋滞しないで」色々、心配しながら第5期生・19歳の酒〜仕込み体験〜 1日目駅から、お酒屋さんにご同行頂き無事、蔵に到着仕込み作業が行われました初日は、19歳 6名蒸作業・放冷作業・米洗い休む間もなく、〜仕込み〜櫂(かい)入れもして頂きました。田植え作業と違い、仕込み体験は、少人数で行います。なので、2日 [続きを読む]
  • 欠かせないもの
  • 全量地元契約栽培の酒米は、お酒の仕込みに合わせて、順に精米して頂き、蔵へ届けられます。一緒に手渡されるのが、小袋に入れられた玄米そこには、酒米の種類・酒米等級検査での等級・精米された日付け・納品日等が記されています。・・・今日届けられたのは、契約農家、〇〇さんのお米生産者さんの顔が見える確かな物ですー秋・酒米等級検査にてー米袋には、酒米の種類・精米歩合も記されていますーリフトで どんど [続きを読む]
  • 「今宵の一献 サライjp」 掲載
  • 2月5日(日)「生もと」踊り「今宵の一献・サライjp」第20回に、当蔵も、ご紹介いただきました。記事の中のお酒は、「大治郎・きもと純米」です。是非、ご覧ください今宵の一献・サライjp朝の蒸し作業後、酒米を自然放冷させます。予定の温度になると、その酒米を仕込みタンクの中へタンクに掛けられた、梯子2本はこのように使います。ずっしりと重い酒米両側から、それぞれのタンクへ手作業で運び入れます [続きを読む]
  • 星空スタンド☆
  • 〜酒蔵嫁日記〜1月31日(火)今年、初めての出張大阪で開催中の「星空スタンド」へどのイベントもそうなのですが、数日前から緊張するもので…。緊張といいますか、蔵仕事モードから気持ちを切り替える事、体調も整えての準備が、始まるのです。「今年は迷わず来れましたか?」とお酒屋さん(笑)改札出て、5分で着く距離が、20分ウロウロ??はい…迷ってしまいました。なんばシティーのビル中。エスカレーターを、降り [続きを読む]
  • バレンタインチョコ
  • 1月30日(月)本日、大治郎・山廃純米 の上槽(搾り)「きもと」も、9日目と25日目を迎え順調に育っています。もうすぐバレンタインデーですね?バレンタイン限定クラブハリエ「スピリッツアソート」今年も「大治郎」のお酒を使ってくださいました有難うございます m(__)m洋酒・日本酒・ワインなどの詰め合わせで、日本酒は「大治郎・2016山廃純米生」(オレンジの方)同じく滋賀県の藤居本家さま「美湖」 [続きを読む]
  • イベントのお知らせ
  • 第5回目となります。星空スタンド明日、27日(金)〜2月5日(日)まで開催されます。時間・開催場所はなんばのお料理屋さんが、日替わり・交代で出店されます。そして、日本酒ブースもございます昨年、冬の写真↓100種類ほどの日本酒と日替わりで、蔵元ブースがあります今年も「大治郎」1月31日(火)ブースにて、お待ちしております。杜氏はお造りの為、ごめんなさい、私が(^^)同じ滋賀県からは、笑四季酒造 [続きを読む]
  • ハードな1週間
  • 1月22日(日)今期2度目の「きもと」の「もと摺り」を行いました。先週と、お米違い!この日は、酒米:山田錦です。冬の厳しい寒さを利用する「きもと」この冬1番の大寒波の中、蔵でもひときわ寒い場所で行っています。桶に入っている、水・麹・蒸米を混ぜていく作業ですが、この「もと摺り」の前には、「仕込み」または「もとたて」という作業を行います。PM:4:00 麹・蒸米・水を混ぜ合わせます「もとたて」(細 [続きを読む]
  • いっぽん!! しあわせの日本酒
  • 日陰や軒下には、まだ雪は残っていますが少しずつ雪解けしてきました。足元の悪い中、ご来店下さいますお客様ほんとうに有難うございますm(__)mさて、昨年夏蔵へ取材に来てくださり、コミック/漫画に、畑酒造の事を取り上げて頂きました。いっぽん!! しあわせの日本酒第3巻が、2017年1月19日(木)〜発売開始されています。グランドジャンプ連載中(次回は、3月になるそうです)のコミックです。こんな [続きを読む]
  • 瓶詰め
  • 寒さ厳しい15日(日)蔵の中では、瓶詰め作業が行われましたこの日は、1升瓶で2000本。それぞれの持ち場で黙々と作業が行われます昨年から、蔵人の明さんも詰め手に入ってくれています。杜氏と交代で1旦、瓶詰めを始めると、数時間、作業は止めることなく続けられます例えば、瓶詰めの作業をしながら、隣の蔵で、瓶洗い・または、麹室作業と並行して作業を行えないので(3人なので) [続きを読む]
  • 雪景色
  • 昨日から降り続いた雪で、1月15日(日)初積雪となりました。空気もキンキンに冷たく、こうなると、蔵の冷蔵庫の中の方が暖かく、井戸水でさえ、暖かく感じるのです。真っ白杉玉も、雪化粧水道菅が凍ってしまうと、水が使えなくなり、酒造り作業に、影響が出てしまいます…凍らないように対策をし、夜中の見回りでも、点検を.雪に慣れない私は、雪の日は、車の運転は出来ません…。でも、雪景色を見たく [続きを読む]
  • 純米大吟醸袋搾り
  • 1月13日(金)先月の”純米吟醸 袋搾り”に続きこの日は、”純米大吟醸 袋搾り”を行いましたどちらも少量仕込みのお酒大治郎・純米吟醸 ー迷酒ー生原酒無濾過袋吊り大治郎・純米大吟醸生原酒袋吊り27BYは、 どちらも完売致しました。28BY 新酒での発売は…もう少し、先になります m(__)m [続きを読む]
  • きもとの 「もと摺り」
  • 1月7日(土)きもと・もと摺り 「生もと」造りならではの作業山卸 やまおろしを行いました。1,2,3,4、の掛け声に杜氏・蔵人がリズムを合わせて蒸米と麹を 櫂棒かいぼうで、すり潰しながら混ぜていく作業で、「もと摺り」とも言われています午前中の「1番摺り」を終えると、数時間後に、「2番摺り」さらに3~4時間後に「3番摺り」1つの桶に対して、何百回と、櫂をいれますので、体力も必要で、おまけ [続きを読む]
  • 2017年 新年を迎えました
  • 新年あけましておめでとうございます今年は、31日で仕事納めお正月の間の蔵は、家族だけとなりました。いつもの、ボイラーの音や、洗濯機の音、蔵の扉を開ける音もなく静かな蔵の中に居ると、休みなんだと実感します31日は、井戸や酒母室台所や、事務所… 数か所の神棚に、お供えをし家族で、年越しそばをいただきました。除夜の鐘を聴きながら、タンクに泡傘を設置していた年もありました。今年は、新年と同時に [続きを読む]
  • 素晴らしき1年
  • 今年も、大治郎のお酒を楽しんで頂きまして、厚く御礼を申し上げます m(__)m新しい御縁、そして再会1年を振り返ると、色んな出来事がありました。沢山の皆様の応援に、感謝の気持ちでいっぱいですありがとうございました除夜の鐘をBGMに、モロミ5本のお世話をしながら、新年を迎えます。2017年も、どうぞ、宜しくお願い申し上げます               2016.12.31   畑酒造有限会 [続きを読む]
  • 大掃除
  • 毎日、蔵とスーパーとアパートの行き来だけで、食品売り場を見るとお正月商品も、ずらりと並んでいるのですが、あまり「年末」を感じず…。30日となりました。酒蔵の中では、ここ数日間で大掃除を!!蒸し場・洗米蔵・仕込み蔵・酒母室全ての蔵の床を洗い、掃除麹室の拭き掃除麹蓋やタンクに掛けるハシゴなどお酒造りで使う道具も洗いましたまた、タンクの配置も少し変えたので、雰囲気が変わり、タンクで隠れていた佐 [続きを読む]
  • 毎朝の健康診断
  • 毎朝、決まった時間にモロミの健康診断を行います酒質検査これが、モロミのろ液を採取している所です?タンクごとに、モロミ・酒母を少量汲み、ポタポタと溜まったろ液を採りますろ過するのに、数時間かかりますので、朝1番、蒸米作業の前にモロミを採取。目では見えない部分「数値」を計りモロミに異常が無いか、毎日の状態をチェックし、記録していくのですモロミの中の、アミノ酸度や日本酒度アルコール度数を [続きを読む]
  • 旬のごちそう
  • 10月26日の 初甑 はつこしきから、丁度2ヶ月が経ちました。この2ヶ月間、ほぼ毎日朝の蒸米から始まり、仕込みの作業が休み無しで行われています。皆、大きな怪我も病気もなく、全身に疲労を感じながらも、笑顔で頑張っております。「あ~?? えらい…。」そんな時、ご近所のおじちゃんが畑で採れたて!! お野菜を持ってきて下さいました奥のほうです。大きなカブ写真は、取り損ねましたがこれまた巨大、お大根。 [続きを読む]
  • 空気の澄んだ 朝の作業
  • ほぼ毎日行われる蒸作業12月19日(月)この日もいつもの様に、酒米が蒸しあがりました朝の澄んだ空気と混ざる蒸気がとても幻想的で、そこに朝陽が差し込みますお酒造りメンバー3人それぞれに役割があり、黙々と、作業は進められますこの日、純米大吟醸の仕込みが始まりました2度目の、純米吟醸袋吊り柔ら〜か、酒粕も出来上がりました新酒、第2弾「大治郎・純米吟醸うすにごり」の瓶詰め作業も行われました [続きを読む]
  • 上槽 純米吟醸・山田錦
  • 余った杉の葉で作った「ミニ杉玉」お店に飾ってみましたこんな感じになりました?少し離れて見ると、気が付くのですが、真下だと、少し判りにくいかもしれませんね…12月13日(火)「大治郎・純米吟醸/山田錦」上槽(搾り)そして、「大治郎・純米吟醸袋吊り」のお酒を搾っています。袋吊りの様子?藪田式自動モロミ圧搾機を使わず、袋の中に、モロミを入れ、吊り下げ、自重でお酒を搾るお酒。ホーロータンクに [続きを読む]
  • 山廃仕込み始まりました
  • 12月8日(木)「山廃もとたて」きもと系の酒母なのですが、「山卸やまおろしを廃止」したもので、「山卸廃止もと」、略して「山廃もと」「山廃」と言います。ではでは、「山卸」とは。こちらです?昨年の「もとすり」の様子糖化を促すために、櫂(かい)で米と麹をすりあわせる結構な?? 重労働の作業→「もとすり]この「山卸廃止もと」を用いて造られる、日本酒造り山廃仕込みが、8日から始まったのです [続きを読む]
  • 初搾り
  • 12月3日(土)仕込み1本目(タンク1号)のお酒が出来あがりました。初搾りタンクの中のもろみが、発酵を完了するともろみを搾ります。液体の清酒と固形の酒粕に分ける作業です(上槽)これがその、酒粕。藪田式の連続自動圧搾機で搾った酒粕は、このように板状になって酒粕がとれます。バラバラにならないように、同じ形で剥がしていくのです。大事に育てたお酒が出来あがると、搾るまでは、本当に緊張しますが、お [続きを読む]
  • 12月2日  〜酒蔵日記〜
  • 〜米洗い〜12月2日(金)本日、6号(仕込み6本目)の「仲添」でした(*^^*)タンク1本目、2本目3,4,5,6本目とタンクの中は、モロミの表情が違うお酒が並んでいますこうなってきますと、・麹用(麹米)・酒母用(もと米)・もろみ用(掛米)と用途の違う蒸しが行われるので(甑の中で、同時並行して)毎朝の蒸しの量もMAXにこうして、掛米をタンクに運ぶのも途中で、息切れしてくるようです午前 [続きを読む]