家庭教師の甲野(甲野恭平) さん プロフィール

  •  
家庭教師の甲野(甲野恭平)さん: 〔長岡市〕家庭教師の甲野〔個人契約〕
ハンドル名家庭教師の甲野(甲野恭平) さん
ブログタイトル〔長岡市〕家庭教師の甲野〔個人契約〕
ブログURLhttps://ameblo.jp/katekyohei/
サイト紹介文「家庭教師の甲野」の最新情報と、人生がスッキリする考え方をお届け!
自由文2015年4月にブログを始め、毎日書き続けていました。そのおかげで読者が徐々に増え(読者登録していない人でも「ブログ見ています!」という人は多いです)、仕事の依頼も増えていきました。記事の更新頻度は減っていますが、1週間に1回は必ず更新するようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/04/13 17:17

家庭教師の甲野(甲野恭平) さんのブログ記事

  • 手っ取り早く集中力を上げる方法
  • 以前「集中力を上げるには・・・」という記事で、集中力を上げる4つの方法を紹介しました。 ①自分で決める、②目的や目標を明確にする、③余計な情報をシャットアウトする、④怖い人が目を光らせる、という4つの方法で、子どもに合った方法を試してみてほしいと伝えました。 しかし、実はこれ以外でもっと手っ取り早く、確実に集中力を上げる方法がありました。 それは、「時間を設定する」という事です。 私が見ている生徒に、1 [続きを読む]
  • 家庭教師、週1と週2どっちが良い?
  • 家庭教師を依頼したら、どのくらいの頻度で来てもらうのが良いのでしょうか? 家庭教師のスケジュールやご家庭の都合によって様々なケースが考えられますが、ここでは生徒の状態と照らし合わせて、理想的な基準について考えてみたいと思います。 ■理解力のある生徒であれば、週1でも大丈夫 簡単な説明で理解する力がある生徒であれば、週1回のペースでも十分やっていけます。 見ていく教科は絞られますが、理解力のある生徒なら [続きを読む]
  • 読書感想文って何のためにあるの?
  • 夏休みの宿題の定番として「読書感想文」があります。 私が子どもの頃にもありましたし、親御さん世代が子どもの頃にもあったでしょう。 しかし、何のために読書感想文が課されるのか、読書感想文を書くとどんな良い事があるのかは、学校の先生も教えてくれなかったのではないかと思います。 そこで、今回は「読書感想文は何のためにあるのか」という事について、私が考えている事を紹介したいと思います。 読書感想文の目的は主 [続きを読む]
  • 息抜きブログ
  • かつて原信にあったゲームコーナーのワクワク感が忘れられない家庭教師の甲野です。 明日から忙しくなりそうなので、今ブログを書ける内にブログを書いておこうと思っています。 特に書きたいネタがある訳ではないし、サボろうと思えばいくらでもサボれるのですが、1週間に1記事ペースは保っておきたいと思うのです。 と言うのも、ここで投稿しておかないと次に投稿する時に倍以上の労力が掛かると思うからです。 つまり、楽をし [続きを読む]
  • 取り組みやすい読書感想文のコツ
  • 昔からある厄介な夏休みの宿題として「読書感想文」があります。 普段読書なんてしていないし、文章も書いていない人にとって、「どうしたら良いか分からない問題」の1つなのではないかと思います。 そこで、ここでは「取り組みやすい読書感想文のコツ」について、私が考えている事を紹介したいと思います。 それは、「感想型」と「解説型」と「紹介型」のどれか書きやすいパターンを選ぶという事です。 一口に「読書感想文」と [続きを読む]
  • 迷ったらやらない=迷わなかったらやる
  • ポケモンではワニノコが好きだった家庭教師の甲野です。 私には1つポリシーにしている事があります。 それは、「迷ったらやらない」という事です。 人間には、やるかやらないか、するかしないか、買うか買わないか、行くか行かないかなど、選択する時が多々あります。 簡単に選べる時もあれば、そうでない時もあるでしょう。ものすごく迷ってしまう時もあるでしょう。 そんな時、私がいつも意識しているのが「迷ったらやらない( [続きを読む]
  • 納得しているかどうか
  • ポケモンを捕まえる時にAボタンとBボタンを連打していた家庭教師の甲野です。 最近ゆうしゃさんというYouTuberにハマっているのですが、昨日の生放送で興味深い事を語っていました。 #18(7/8)【雑談】ゆうしゃの時間【ラジオ配信】 前半の話も物凄く勉強になるのですが、僕が今日の記事で触れたいと思ったのは38分35秒からの部分です。 絶対に譲れないポリシーという所で、「自分が納得してるかしてないかという事がどんな事より [続きを読む]
  • 「楽になるために楽をしない」という逆説
  • 「これから清掃を始めます」という小学校の放送を「これから戦争を始めます」だと思っていた家庭教師の甲野です。 人は「楽」が好きです。 「楽」の感覚は人によって違いますが、「楽」は「快」であり、誰もが求めるものです。 例えば、私たちが働く理由の1つは、金を稼いで「楽になるため」であり、家族に「楽をさせるため」です。 しかし、これは大きな矛盾でもあると思うのです。 何故なら、働く事は必ずしも「楽」ではないか [続きを読む]
  • あなたの「楽しい」はどこから?
  • 「あいわかった!」という昔の王様の台詞を「愛は勝った!」だと思っていた家庭教師の甲野です。 人は「楽しい」事が大好きです。 でも、その「楽しい」は人によって違います。 例えば、僕は「難しい事を簡単にする」事を「楽しい」と感じます。 また、「古い事から新しい知見を得る」事を「楽しい」と感じます。 この「楽しい」に共感できる人もいれば、共感できない人もいるように、人が「楽しい」と感じるポイントは様々です [続きを読む]
  • 親子関係を良くするか、成績を良くするか
  • 5年くらい前にゴルフを趣味にしようとしたら1日坊主で終わってしまった家庭教師の甲野です。 よく「親子関係」と「成績」は関係していると言われます。 僕が知っている教育関係者はほぼ全員こう言っているし、僕もそうなのだろうと思っています。 中には親子関係が良くても成績が悪かったり、成績が良くても親子関係が悪かったりするケースもあると思いますが、何をもって「良い」とするか「悪い」とするかはまた別の問題です。 [続きを読む]
  • 集中力を上げるには・・・
  • 教師になれなかったら教祖になれば良いじゃないと思っている家庭教師の甲野です。 以前「成績を上げる公式①」という記事で、成績は量×質×集中力だと定義しました。 これらのどこかを外してしまうと、成績は上がっていかないのですが、この中でも特に集中力を上げる事が一番難しいと思います。 実は以前見ていた家庭で「集中力を上げるにはどうしたら良いのですか?」と聞かれて、その時は即答できなかったのですが、子どもの集 [続きを読む]
  • 成績を上げる公式③
  • ポイントカードが煩わしいと思っている家庭教師の甲野です。 前々回「成績を上げる公式①」、前回「成績を上げる公式②」という記事を書きました。 ①と②があるという事は、③もあるかもしれないという事ですが、いずれかの公式を習得していれば大丈夫です。 ちなみに、①では量×質×集中力、②では教師×生徒×保護者と書きましたが、③も異なる角度から成績を上げる公式を定義しています。 それは、計画×実行×修正です。 [続きを読む]
  • 成績を上げる公式②
  • よく「良いパパになりそう」と言われる家庭教師の甲野です。 前回「成績を上げる公式①」という記事を書きました。 ①があるという事は、②もあるという事ですが、いずれかの公式を習得していれば大丈夫です。 ちなみに、①では量×質×集中力と書きましたが、②は全く別の角度から成績を上げる公式について定義しています。 それは、教師×生徒×保護者です。 成績にはこの三者が関係しており、連帯責任的な所があるという事で [続きを読む]
  • 成績を上げる公式①
  • 同年代の友人たちが家族を築いていく家庭教師の甲野です。 前回「成績を上げる意味」という記事を書きました。 ここでは、「どうすれば成績は上がるのか?」という事について考えてみたいと思います。 成績を上げるには、実はある公式があります。 成績が上がる人(成績を上げる人)は、この公式を意識しているかどうかはともかく、この公式をしっかり押さえています。 逆を言えば、この公式を外してしまうと、成績は上がってい [続きを読む]
  • 成績を上げる意味
  • 納豆に大量の砂糖を入れる家庭で育った家庭教師の甲野です。 あなたは、成績を上げる意味について考えた事がありますか? 「成績を上げなければならない」と思う人は多くいても、「それがどういう意味を持つのか?」について考えた事がある人は少ないと思います。 また、人は意味が分からない事に対して、取り組む事ができないものです。(成績を上げる努力をしないのは、ここに原因があると言えます。) そこで、今日は僕が考え [続きを読む]
  • 目標は立て続ける必要がある
  • 酒の味が分からない家庭教師の甲野です。 私はここ2、3年、新年の目標を立てずに生きてきました。 と言うのも、わざわざ目標を立てているのに忘れてしまう世間の風潮に嫌気が差し、あえて目標を立てずに気ままに過ごしてみようと思ったのです。 その結果、何となく分かった事があるのでシェアします。 それは、目標は立て続ける必要があるという事です。 「目標を達成できない本当の原因は・・・」という記事でも書きましたが、 [続きを読む]
  • 「思い出す」のではなく「考える」
  • 学校の給食ではミートソーススパゲッティがダントツで好きだった家庭教師の甲野です。 自分自身が小・中・高校生だった頃は、勉強というと「覚える」事がほとんどでした。 本来の勉強はそういうものではなかったはずですが、そのスタイルだけで大学まで乗り切れた所はあります。 そして、「覚える」時に「思い出す」事もしていましたが、「思い出す」内はまだ「覚えた」とは言えないのです。 というのも、「思い出す」という事は [続きを読む]
  • とりあえず
  • とりあえず生きている家庭教師の甲野です。 「とりあえず」って言葉は便利です。 便利ゆえに、多くの人が何気なく多用しています。 しかし、ただ使っているだけで実態が伴ってなかったら、嫌われやすい言葉でもあります。 例えば、「とりあえず年収1000万円稼ぎたい」という人がいます。 周りにそう言っている人はいないのですが、ネット界隈では平気で言われている言葉でもあるようです。 しかし、そういう人に限って実際は何も [続きを読む]
  • 答え合わせができるかどうか
  • メールはその日の内に返す家庭教師の甲野です。 以前「家庭学習ができるようになるには・・・」という記事を書きました。 「家庭学習をする」と言っても、人によっては難しいハードルがたくさんあり、家庭学習ができない子はこれらのどこかでつまずいていると言えるのです。 逆に、それだけハードルが高い家庭学習ができるようになれば、勉強は簡単にできるようになるという事を伝えました。 家庭学習において重要な事として、「 [続きを読む]
  • 全国学力テストについて思う事
  • 最近ゆうしゃさんのゲーム実況動画と雑談動画にハマっている家庭教師の甲野です。 昨日、全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)が小学6年生と中学3年生を対象に行われました。 これは平成19年度(2007年)から導入されたもので、私が小学生や中学生の頃にはなかったものです。 当然、親御さんが学生の頃にはなかったものなので、これが一体何なのかよく分からないという人も多いと思います。 [続きを読む]
  • スマホと成績について
  • スマホの機能も脳の機能も10%しか使いこなせていない家庭教師の甲野です。 今朝の新潟日報を読んでいたら、こんな図が載っていました。 スマホの使用時間と成績の関係を表したグラフで、出典は「2時間の学習効果が消える!やってはいけない脳の習慣」という本のようです。 勉強時間を確保しても、スマホの使用時間が長いと、学習効果が消えてしまうというのです。 僕はスマホに関して、あま [続きを読む]
  • 「調べる事」ができるかどうか
  • カレーは1日2食までが限界の家庭教師の甲野です。 以前「家庭学習ができるようになるには・・・」という記事を書きました。 「家庭学習をする」と言っても、人によっては難しいハードルがたくさんあり、家庭学習ができない子はこれらのどこかでつまずいていると言えるのです。 逆に、それだけハードルが高い家庭学習ができるようになれば、勉強は簡単にできるようになるという事を伝えました。 家 [続きを読む]
  • 自分で点検できるかどうか
  • 2011年頃までビデオデッキとVHSを使用していた家庭教師の甲野です。 以前「家庭学習ができるようになるには・・・」という記事を書きました。 「家庭学習をする」と言っても、人によっては難しいハードルがたくさんあり、家庭学習ができない子はこれらのどこかでつまずいていると言えるのです。 逆に、それだけハードルが高い家庭学習ができるようになれば、勉強は簡単にできるようになるという事を伝えまし [続きを読む]
  • 小中学生の頃は先が見えなくて当たり前
  • 高校生になっても先が見えなかった家庭教師の甲野です。 小中学生の頃、あなたは先を見据えながら生活していましたか? 自分自身を振り返ってみると、先を見据える事は全くできなかったと思います。 何故なら、大人に示された事を忠実にやっていただけで、自分が望む未来を自分で切り開こうという意識は全くなかったからです。 自分の夢というものも、自分がそうなっているというイメージはできて [続きを読む]
  • 2周年記念日記!
  • 今日は僕が開業届を提出してからちょうど2周年です。 この1年は本当にあっという間でしたが、学ぶ事が多い1年だったと思います。 今後も緩やかに生きながらも、他人の人生に関わっていくという気概を持ってやっていきたいと思います。 [続きを読む]