家庭教師の甲野(甲野恭平) さん プロフィール

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家庭教師の甲野(甲野恭平)さん: 〔長岡市〕家庭教師の甲野〔個人契約〕
ハンドル名家庭教師の甲野(甲野恭平) さん
ブログタイトル〔長岡市〕家庭教師の甲野〔個人契約〕
ブログURLhttp://ameblo.jp/katekyohei/
サイト紹介文「家庭教師の甲野」の最新情報と、人生がスッキリする考え方をお届け!
自由文2015年4月にブログを始め、毎日書き続けていました。そのおかげで読者が徐々に増え(読者登録していない人でも「ブログ見ています!」という人は多いです)、仕事の依頼も増えていきました。記事の更新頻度は減っていますが、1週間に1回は必ず更新するようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/04/13 17:17

家庭教師の甲野(甲野恭平) さんのブログ記事

  • 「面倒臭いから」やらないのではなく、「やらないから」面倒臭くなる
  • おざなりとなおざりの区別が付きづらい家庭教師の甲野です。 人は面倒臭い事を放置してしまう習性があります。 人はそれを「面倒臭いから」と理由付けしてしまいますが、実はそうではないのです。 それを「やっていない」事により、「面倒臭く感じて」しまうだけなのです。 例えば、やらなければならない宿題があったとします。 それをすぐやってしまう人というのは、「面倒臭い」と感じる事 [続きを読む]
  • いつでもできる=やらない
  • 中学・高校と陸上部の長距離をやっていて、浪人時代もその余波で家の周りを走り、大学に行ってもジョギングを続けようと思って色々と準備して行ったけど、結局4年間で1回くらいしか走らなかった家庭教師の甲野です。 大人になってから分かった事があります。 それは、いつでもできる=やらないという事です。 正確には、絶対にやらないとは言い切れないけど、やる確率は著しく低くなるという事です。 &n [続きを読む]
  • 私が子どもに勉強してほしいと思う理由
  • イモリとヤモリの区別が付きづらい家庭教師の甲野です。 前回の記事で、「あなたは何故、子どもに勉強してほしいのですか?」という問いかけをしました。 親御さんのその気持ちを子どもに上手く伝えるのも、家庭教師の役割かなぁなんて思っています。 しかし、私自身が子どもに勉強してほしいと思う理由については、あまり考えた事がないなぁと思いました。 そこで、今日は私が子どもに勉強してほ [続きを読む]
  • あなたは何故、子どもに勉強してほしいのですか?
  • 優しさと甘さの区別が付きづらい家庭教師の甲野です。 「子どもに勉強してほしい」という親御さんは多いと思います。 私は家庭教師なので、親御さんのそういうニーズに応えるのが仕事だと思っています。 しかし、「子どもに勉強してほしい理由」というものが御座なりにされていると思うのです。 というのは、「親御さんは本当に子どもに勉強してほしいと思っているのか?」と私自身が疑問に思って [続きを読む]
  • 読解力を上げる最良の方法
  • 朝読書が嫌いだった家庭教師の甲野です。 読解力はこの世で最も重要なスキルと言っても良いくらい重要なスキルです。 しかし、「読解力が危ないという現状について」でも書いたように、近年は読解力が下がっても仕方がない環境にもかかわらず、読解力が一段と求められている時代なのです。 ところが、読解力を上げる方法というのは、学校でもなかなか教えられません。 「本を読め!」とか「よく読 [続きを読む]
  • 気にしない人が最強
  • 幸せ運ぶコウノトリの異名を持つ家庭教師の甲野です。 あなたは気にする人ですか?気にしない人ですか? 気にする対象は何でも良いので、ただ気にする傾向があるかどうかだけを考えてみてください。 私はどちらかと言うと、気にしない人です。 もちろん、対象によっては気にする事もありますが、トータルで見ると気にしない人だと思います。 なので、今日は気にしない人が最強だという事を述 [続きを読む]
  • 家庭教師を依頼する時期はいつが良い?
  • 以前、「家庭教師を頼む時期はいつが良い?」という記事を書きました。 そこでは、家庭教師を付けるのに最も相応しい時期を、子どもと保護者の双方が家庭教師を必要とした時期だと書きました。 これは、ある意味では真実だと思うのですが、それでも「自分が必要としているかどうかが分からない」という人もいると思います。 そこで、今回はそんな人のために、「ズバリこれがベストタイミングだ!」という時期を提案 [続きを読む]
  • 偏差値について思う事
  • 文系か理系かを選ぶ時に真っ先に文系を選んだ家庭教師の甲野です。 この時期、「偏差値」という言葉をよく聞くと思います。 偏差値とは簡単に言うと、「学力の目安」です。 これによって、志望校を選んだり、必要な勉強量を考えたりするのです。 偏差値についての詳しい話は、こちらをご覧ください。 難しくてよく分からないと思いますが、「こんな風にして偏差値は出されているんだ〜」くら [続きを読む]
  • テストは捨てずに取っておこう
  • 自分が幼児だった頃の落書きを未だに取っておいてある家庭教師の甲野です。 テストが返された後、テストをなくしてしまう生徒がたまにいます。 「自分の悪い点を見たくない(手元に残しておきたくない)」という心理が働き、無意識の内に記憶から消してしまうのでしょう。 しかし、いくら自分が忘れたとしても、学校の記録には残っているので、あまり意味はありません。 それに、テストを捨ててし [続きを読む]
  • 勉強ができる=時間の管理が上手い
  • 最近は完全に夜型人間の家庭教師の甲野です。 勉強ができる子ほど、時間の管理が上手いです。例えば、テスト期間が2週間あったとしましょう。 勉強ができる子は、その2週間の内に、テスト範囲表に書かれている内容をしっかり勉強する事ができます。 それも、ギリギリで終わらせるのではなく、ある程度の余裕を持って終わらせ、落ち着いて最後の確認までできるようにするという、時間の感覚を持っているので [続きを読む]
  • 教育は常に遅い。完成形がない。ならば・・・
  • 右を見て左を見てもう一度右を見たらもう一度左も見たくなる家庭教師の甲野です。 先週の火曜日に、学習指導要領改定案が公表されました。 これは簡単に言うと、「これからはこんな教育をしていきますよ(お願いしますよ)」という文部科学省のメッセージでもあります。 天下り問題などで取り沙汰にされている文科省ですが、これでも教育界のトップなのです。 それはそれとして、私が一番気になる [続きを読む]
  • 読解力が危ないという現状について
  • ぱっさり海苔よりもしっとり海苔の方が好きな家庭教師の甲野です。 Twitterを見ていたら、こんな記事が流れてきました。 「読解力が危ない(1)〜問題文が理解できない」 僕が見ている生徒も、問題の意味が分からなくて解けないという人が多いです。 なので、こういう現状があるという事は理解できるし、読解力を磨く必要があるとも考えています。 しかし、今は読解力を低下させるような環 [続きを読む]
  • 人は同じ事を◯回聞かないといけない
  • 「中臣鎌足」という響きが好きな家庭教師の甲野です。 「ザ・レスポンス・マガジン」(2017年2月号)という冊子に、社長の小川忠洋さんが興味深い事を書いていたのでシェアします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「いったい何回、同じ間違いするんだ!」 「何度、同じことを言ったらわかるんだ!」 部下をもっていると、こういうストレスはつきもの。 なんで同じミスを何度も何度もくり返す [続きを読む]
  • 試行錯誤しないと上手くならない
  • RPGでは全員の村人から話を聞くタイプだった家庭教師の甲野です。 自己管理できるようになるには、様々な試行錯誤が必要です。 ここで言う試行錯誤とは、色々な方法を試してみるというよりは、1つの方法を体得するまで粘るという事です。 何故なら、1つの方法を体得する前に他の方法に手を出してしまうと、結局何も得る事はないからです。 あらゆる方法の中には、「核」があります。 その「 [続きを読む]
  • 頑張り方が分からない人には・・・
  • 起業してから新年の目標を立てていない家庭教師の甲野です。 勉強が苦手な子は、勉強を頑張ろうと思っても、頑張れない事が多いです。 その原因は「やり方が分からない」とか「意味が分からない」とか色々あるのですが、最大の原因はこれだと思います。 それは、「頑張り方が分からない」という事です。 今の日本では、頑張らなくても何とか生きていけます。 嫌な事があれば逃げる事もできる [続きを読む]
  • 「楽」を求めるか「楽しい」を求めるか
  • 和田アキ子と串田アキラの歌声が似ていると思っている家庭教師の甲野です。 「楽」と「楽しい」は似ているけれど、性質が異なるものです。 例えば、「楽」して大金を稼いだとしても、それが「楽しい」とは限りません。 好きな人と会うのは「楽しい」けれど、「楽」ではないかもしれません。 もちろん、「楽」と「楽しい」が両立する事もあると思います。 そして、人間にとっては両方とも魅力 [続きを読む]
  • 「当たり前」の基準は高い方が良い?
  • 口笛が吹けない家庭教師の甲野です。 前々々回の記事で「当たり前」は人によって違うという事を書き、前回の記事で「当たり前」は変える事ができるという事を書きました。 「当たり前」は人によって違って「当たり前」なのですが、その「当たり前」はどんどん変わっていくものなのです。 そうなると、人によって「当たり前」の基準が高かったり、低かったりします。では、「当たり前」の基準は高い方が良い [続きを読む]
  • 「当たり前」は変える事ができるのか
  • ゲームの攻略本を見て想像を膨らませる事が大好きだった家庭教師の甲野です。 前々回の記事で「当たり前」は人によって違うという事を書きました。 「当たり前」は人によって違うのが「当たり前」であり、誰にとって何が「当たり前」なのかを意識する必要があると述べました。 そして、「当たり前」は絶対的なものでなく相対的なもので、周囲の状況でいくらでも変化していくと述べました。 では、 [続きを読む]
  • 何故「当たり前」が人によって違うのか
  • 怪獣の図鑑を見て想像を膨らませる事が大好きだった家庭教師の甲野です。 前回の記事で「当たり前」は人によって違うという事を書きました。 では、何故「当たり前」が人によって違ってしまうのでしょう? それは、1人1人生きている世界が違うからです。 私たちは同じ世界に生きていると思っても、見え方や感じ方は全然違っています。 ある人にとっては美しい世界でも、ある人にとっては醜い [続きを読む]
  • 「当たり前」は人によって違う
  • レトロな遊園地が大好きな家庭教師の甲野です。 あなたにとって、「当たり前」とはどんな事ですか? 何故僕がいきなりこの話をしたのか分かりませんが、「当たり前」は人によって違います。 これはある意味「当たり前」の事ですが、それが「当たり前」になっていないという事に注意しなければなりません。 私たちは、相手に「当たり前」を求めてしまいます。 しかし、その「当たり前」は、自 [続きを読む]
  • 何故勉強が苦手な小中学生を対象にしているのか?
  • 未だに大掃除をしていない家庭教師の甲野です。 私は勉強が苦手な小中学生を対象にした家庭教師をしていますが、それには理由があります。 これは自分の教育理念とも関連している事なので、ここで今一度明確にしておきたいと思います。 それは、勉強が苦手な小中学生にはサポートが必要だと思うからです。 勉強が苦手な小中学生は、1人で勉強するという事ができません。 1人で勉強して [続きを読む]
  • 仕事をするために生きるのではなく、生きるために仕事をする
  • 髪の毛と爪の伸びが早い家庭教師の甲野です。 私はまだ30手前の若輩者ですが、無意識的にポリシーにしている事があります。 それは、仕事をするために生きるのではなく、生きるために仕事をするという事です。 この言葉は色々な意味に捉えられると思うので、こう取ってほしいという風に解説していきます。 大前提として、人は生きていなければ仕事はできません。 死んだように仕事をしている [続きを読む]
  • 「言い換える力」と「聞き取る力」を鍛えている
  • スタバに一度も行った事がない家庭教師の甲野です。 学校の勉強は何のためにしているのでしょうか? 色々と理由はあると思いますが、私なりに1つの仮説を立ててみました。 それは、「言い換える力」と「聞き取る力」を鍛えているという事です。 これらは、社会人になったら否が応でも必要になる力です。 相手に伝えたい事があって、それが相手に伝わるように分かりやすく言い換える力。  [続きを読む]