とし さん プロフィール

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としさん: 中高年の就職!成功する転職活動
ハンドル名とし さん
ブログタイトル中高年の就職!成功する転職活動
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/beat196/
サイト紹介文「中高年の転職」サイトの公式ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/04/18 12:51

とし さんのブログ記事

  • 中小企業が中高年を中途採用する理由
  • 以前の記事にも書きましたが、中高年を中途採用する多くの中小企業は、その採用をシブシブやっていると考えましょう。又、それと同時に大きな可能性と将来の飛躍を賭けて中途採用を決断しているのです。できれば新しい人を採用したくないというのが、本音です。そのような資金があるならば、苦楽をともにしてきた今までの仲間や生え抜きに報いたいはずなのです。けれど、それが許されない局面に会社が置かれているからこそ中途採用 [続きを読む]
  • 中高年の転職で入社後に成功するには。
  • 中高年の転職の受け口になる企業の多くは中小企業ですから、ワンマン社長経営の可能性が高いです。このような社長がいる会社では、社内でコンサルティング的な事をやってくれる人材を求めて、中高年を募集するケースが多く、「入社したら君の好きなようにやってくれたまえ」的な事を内定時に社長から言われがちです(笑)けれど、それはあくまでも「建前」である事を忘れないでください。直球で本当好きな事をやってしまうと、十中 [続きを読む]
  • 中高年の転職で覚悟しなければならない事。
  • 会社は入社しないとわからない事がほとんどです。会社の内部事情などは、事前にいくら調べてもわかりっこありません。特に、中高年を採用する会社は、何かと苦労している会社が多いため、中堅クラスで責任感の無い人や、甘い考えの人は率先してやめていくので、中高年で穴埋めしようとするケースが少なくありません。つまり、離職率が高いからこそ、中高年を募集しているのです。応募する会社が、この状況である可能性が高いことを [続きを読む]
  • 面接準備最終チェック項目
  • 今回の記事は、面接準備の仕上げとしてのチェック項目です。いずれも面接の重要項目になりますので、きっちり仕上げてください。転職理由貴方の準備している回答が、・きれいごとや建前になっていないか?・誰が聞いてもポジティブな理由に聞こえるか?・会社や上司、仕事内容の批判になっていないか?・自己中心な理由になっていないか?質問事項・相手が「いい質問ですね。」と感心するような質問を最低3つ準備しているか?※経 [続きを読む]
  • 職務経歴書に関しての質問対策
  • 応募したい企業の面接に備え、特に質問のたたき台となりやすい、職務経歴書についてアピールしやすい準備をしておきましょう。1.自分の経歴のポイントは何か?を考えておきましょう。2.応募企業が求める能力と経験を予測しておきましょう。3.2について「渡りに船」となるようなPRが出来るように準備しましょう。4.面接官が全くレジュメを読んでいない事も想定し、主軸となる経歴をコンパクトに説明できるようにしておきましょう。5 [続きを読む]
  • 応募企業の研究すべきポイント
  • 応募したい企業の面接に備え、その企業の研究すべきポイント項目を簡潔にリスト化してみましたのでお役立てください。1.企業のHPを読みつくすのは当然の事、企業が属す業界全体についての出版物なども読みつくしたか。2.応募企業についての印象や重要なポイントを書き出し、頭に叩き込んだか。3.自分なりに、主旨を解説できるようになるまで、社長のメッセージを熟読したか。4.応募企業が望む人物像とその目的を把握したか。5.応募 [続きを読む]
  • 中高年が応募すべき求人とは
  • 企業が中高年層を募集する場合、誰でもできる業務の為に募集する案件はありません。もし、「中高年もOK」という求人があったとしたなら、避けた方がいいでしょう。なぜなら、その求人は、あなたの培った経験やスキルを求めているのではなく、ただ単に人数集めが目的の求人である可能性が高いからです。参考記事→ 求人詐欺にご注意!本当に中高年層を求める求人では、会社の成長を妨げている大きな問題や、高いハードルなどをクリ [続きを読む]
  • 中高年の転職と覚悟
  • 中高年の転職には、絶対的覚悟が必要です。それは、「必ず会社に貢献する」という覚悟です。どんな社長の下であろうと、どんな環境やどんな組織やどんなマーケットであろうともです。その覚悟を書類や面接で相手側に訴求できないといけません。ひとつ参考になる本をご紹介しましょう。『18年間赤字のハウステンボスを1年で黒字化した秘密 』です。誰も改善することが出来なかった。誰がやっても無駄と言われている圧倒的不利な状況 [続きを読む]
  • 中高年の転職【書類審査を通す為のちょっとした工夫】
  • 今回は書類作成内容についてではなく、書類審査を通すためのちょっとした工夫について述べたいと思います。当然ですが、書類審査を通すには、まず採用担当者に応募書類を読んでもらう事です。募集の度に、読むのが嫌になるほど書類が集まるのですから、読んでもらうには工夫が必要です。その一つとして募集広告が出た日に書類を郵送しない事です。あと、これは後述しますが、応募書類は必ずコピーをとってください。郵送は出来るだ [続きを読む]
  • 中高年の転職【書類審査が通らない意外な理由】
  • 中高年の転職では「書類さえも通らない」と嘆く声が聞かれます。「単純に年齢や年収の問題などではじかれているんだろうな」と思われる人がほとんどなのでしょうが、書類の中身のまずさに原因であることが、意外に多いことをご存知でしたでしょうか?この、原因を改善しない限り、無駄に悪いスパイラルを繰り返す事になるだけですので、今一度応募書類を見直してください。中高年ならば、『主観だけの』応募書類であってはいけませ [続きを読む]
  • アポイント先リストを手土産に挑もう!
  • 営業関連職での転職の場合、当然ながら営業力を問われるケースが非常に多くなります。中高年層の転職先の多くは、中小企業で、欲される人材のポイントは「新規開拓」にありますので、面接の時には、入社したらどれほどの新規開拓をして、どれほどの売上増を達成する事ができるのかを述べ、その根拠を準備する必要があります。根拠は、過去の実績を数字で示す事でもOKですが、出来ればアポイント先リストを作成し、面接に持参するこ [続きを読む]
  • リストラされた影響はあるか?
  • リストラされた経験がある場合、転職活動においてどれほどのマイナス影響があるのでしょうか?景気低迷が続き、能力の有無に関係なくリストラされるご時世ですので、気にしなくても良いでしょう。リストラされた事実は変えられませんし、正直にその事を伝えた上で、内定がもらえる例も少なくはありません。逆に、その事を意図的に隠す方が不審がられ、大きなマイナスとなりますので、絶対にしないで下さい。貴方が、当時置かれてい [続きを読む]
  • 面接で業界の事について質問されたら
  • 面接で「この先、この業界はどうなっていくと予想されますか?」等、業界について問われる事が多々あります。特に、中高年層に対しては頻度が多い部類の質問なると思います。この質問は、貴方の業界における基礎知識を問う目的でなされます。業界の事を研究していないと的確にこたえる事ができませんから、事前にしっかりと準備しておいてください。特に同業界からの転職では、ハードルが一段階上がりますので、いい加減な回答をし [続きを読む]
  • 企業が独自書類を提出させる本当の理由とは?
  • 転職における基本の提出書類は、履歴書と職務経歴書です。採用人事は、履歴書で応募者の人柄を把握し、職務経歴書で社員としてどれだけ活躍できる可能性があるかを見るのです。もちろん、人事側が重要視するのは、職務経歴書です。応募者が養ってきたスキルや経験の詳細が一番よくわかるからです。本来は、この2点の書類だけで事足りるはずなのですが、企業によっては「独自書類」の提出を求める場合があります。例えば、「自己PR [続きを読む]
  • 中高年ならではのエントリーシートの書き方
  • 中高年の転職であっても、一般書類以外に企業独自のエントリーシートやキャリアシートの提出を求められることが多くなっています。理由としては、こういった新タイプの課題に対応力が無い中高年層の応募を辞退させる目的があり、文字数等のレギュレーションや的確に自分の事を伝える文章力・表現力が無ければ確実に弾かれてしまうこれらの書類に対して敵前逃亡してしまう中高年層が多いからでしょう。しかし、逆にいえばその分、ラ [続きを読む]
  • 指定書類以外の書類でアピールするには
  • 中高年の転職は、書類審査のハードルが高くなりがちで、面接までの道のりがとても困難です。そのような事情もあってか、勝手な自己判断で、指定外の書類を作成して一方的に送り付ける中高年層が少なくありません。そもそも指定外の書類を提出することは、レギュレーション違反に当たります。※指定書類以外で送っていいのは添え状(カバーレター)だけです。中には、熱意を買ってもらえるケースもあるようですが、他の応募者との公 [続きを読む]
  • 大型連休はコネ探しの大きなチャンスです!
  • 以前にも書いた記事ですが、今はその時期でもありますので改めて記事にしたいと思います。GW中に転職活動をする人は少ないです。そもそも企業も休みなので面接予定も入りませんし、アポをとることも出来ないからです。出来る事と言えばせいぜい、ネットで募集している企業を探したり、応募書類を作成する位でしょう。しかしながら、中高年の求職活動においては、こういった休暇期間がチャンスになります。GWなどの長期休暇期間は、 [続きを読む]
  • 失業中のブランクが1年以上になった場合
  • 転職期間は、内定までに相応の時間がかかりますので、失業から1年未満のブランクであれば、応募書類などで特に触れる必要はありませんが、1年以上のブランクがあると、採用人事に対して、「今は何をやっているのか?」「どういった状況なのか?」を説明する必要が出てきます。もし、この事について相手を納得させる説明がなされない場合は、『うちで働くのに何かしら問題あり』と懸念され、内定は遠のく事になるからです。もちろん [続きを読む]
  • 面接で希望する給与額を聞かれた場合
  • 中高年の転職の場合、初期段階の面接で希望する給与額を聞かれることは少なくありません。模範解答として、「御社の規定に従います。」というのがありますが、横並びの新卒であればまだしも、中高年という年代の場合は、相手が納得できそうなラインを答える必要もありますので、基本的には規定に従うつもりである事を先に伝えた上で、前職の年収を回答をしておく程度であればマイナスイメージにはなりません。「前職の直近年収は70 [続きを読む]
  • タブー質問をされた時の面接官の本音
  • 前回は面接時におけるタブー質問の事について書きましたが、今回は、タブー質問をされた時の面接官の建前の回答と本音ついて書いてみたいと思います。タブー質問【残業はありますか?】建前の回答今後は無くしていく方向で、トップは考えています。いずれはプレミアムフライデーも導入したいとも考えています。面接官の本音この人、残業があったら入社したくないのか?-----------------------------------------------------タブ [続きを読む]
  • 面接でして良い質問と悪い質問
  • 応募した企業への質問は山ほどあるはずですが、与えられた時間は限られていますので、事前に考えておいた質問を1〜2個程度にとどめておくことがベストです。ただし、「特にありません」はNGです。消極的な応募者と見切られてしまうからです。もし、既に相手方と十分コミュニケーションが取れている場合は、「面接の中で、私がお聞きしたい事はほとんどご回答いただいていますので、大丈夫です」と答えるようにしましょう。質問は仕 [続きを読む]
  • 中高年の志望動機はこう書くべき
  • 志望動機は採用者が重要視する項目であるのに対し、採用者側の心に響くようなことを書けている人は、あまり多くないようです。大抵が変わり映えしない内容で、そのまま別の企業に出しても通用するものばかりで、非常に抽象的です。浅く繕った「志望動機」は全くといっていいほど訴求力は皆無です。かろうじて枠を埋めましたレベルの「志望動機」では、厳しい競争を勝ち抜くことは出来ないでしょう。中高年層の場合、基本的にはキャ [続きを読む]
  • 中高年は応募を避けるべき求人表記
  • 原則、労働者の募集・採用時に年齢制限を設けることはできません。しかしながら、実際は水面下で年齢設定されている求人募集が多くありますので、中高年層の方は、求人広告の表記から隠れた「年齢制限」を見極める必要があります。中高年は絶対に来るな!のサインを出している求人表記【社会人経験1年以上】【第2新卒歓迎】【平均年齢28歳】【ポテンシャル採用】【20代中心の職場です】【若手がたくさん活躍しています】これらの表 [続きを読む]
  • 年収600万以上だった人はハイクラスの転職サービスを受けましょう
  • 直近年収が600万円オーバーの方は、ハイクラスの転職サービスを受けてみるべきです。一般の転職サイトでは、「年齢制限なし」などと謳ってはいますが、実際は年齢フィルターによって能力に関係なく、機械的にはじかれているのが実情だったりします。これでは、いくら貴方が年齢の壁を超えるキャリアや能力があったとしても、オファーを受けることはありませんし、ハイクラスな仕事ほど、一般公開されませんから、もし、あなたが直 [続きを読む]
  • 面接で絶対にしてはいけない事。
  • 面接官は常に多くの候補者の中から、最適な人材を選ぶための『理由』を探していますが、同時に落とす為の『理由』も探しています。ここでは、ついうっかり、貴方が落とされる理由を作らない為にも、面接で絶対にやってはいけない事を書き出してみましょう。自分の欠点について自分から切り出す。自分は気が短いとか、怒りっぽいとか。わざわざバカ正直にはっきりと言うべきではありません。「あなたの長所と短所は?」と聞かれたら [続きを読む]