花遊人 さん プロフィール

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花遊人さん: 花遊賛歌
ハンドル名花遊人 さん
ブログタイトル花遊賛歌
ブログURLhttp://kayuusanka.blog.fc2.com/
サイト紹介文野の花日誌 野遊びの花を主に綴っていますが、時には蝶や虫たちや日常の他猥もない出来事も呟きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/04/14 12:24

花遊人 さんのブログ記事

  • シシンラン
  • シシンラン はイワタバコ科シシンラン属の多年草で 日本固有種である。 本州の伊豆半島及び京都府以西、四国、九州に分布し、木の幹や岩の上に着生する。 環境省のレッドリスト(2007)では、「絶滅の危険が増大している種」 当地には自生がない着生蘭であるが、土佐の国の鎮守の森の高い樹々に咲く姿は 息を呑むほどの感動を覚える光景であった。  土佐の友人に聞いていた森だが、なかなか行く機会も無いま [続きを読む]
  • 春を待つ・・・県北
  • まだ季節は冬だろうと思いながらも 北へ足を向ける。県の中部からあるエンレイソウは早いんだな、咲いていた。コガネネコノメソウも咲き始めた。コチャルメルも、ハシリドコロも咲き始めている。ネコノメソウの中では シロバナネコノメの次によく見るキンシベボタンネコノメソウも咲き始めた。コゴミも出ている、、、 これは写した後 山の恵と思って摘んで持ち帰った。この分ならザゼンソウが見られそうだと思い進んだ先は雪国 [続きを読む]
  • ミノコバイモ賛歌
  • 生育の西限にあたる辺りでは3月中旬から咲き始めているのだが、遅れて咲き始める 県東部の群落を巡ってみた。この日は、鳥取から遥々この花を見たいとやって来たFBFとその友人を 花友二人と散策がてらご案内した。まず訪れたのは ひっそりと隠れた群落、大木の根元に、瓦石と落ち葉の中に紛れているミノコバイモが見えるだろうか・・・ソバカス美人の中に ひと際浮き立つ色白も稀にある、*一週前の様子は蕾であったが、見たま [続きを読む]
  • 雪の跡・・・セツブンソウを見に行く
  • この冬も日本列島を寒波が襲った、雪に埋もれた地域は大変であったのだろう。春の訪れを感じ始めた矢先、二月の雪が野山を覆った。雪に埋もれたセツブンソウが見たいと思い愛車を走らせた。陽に当たり溶け始めた雪を写してみた。足元の草も初々しく思える早春である、溶けた雪から姿を見せる、寒空の下、少しの日差しに春を感じた。 [続きを読む]
  • 立春 〜セツブンソウ〜 
  • 暖かくなる予報なれど、凍てついた朝の立春。冬の向こうに春が訪れはじめている。二週間前に覗いた時には蕾だったセツブンソウも開花を見せていた。上4枚は一眼レフ、その他はiphone携帯カメラの画像。今どきの携帯のカメラは優れている、挟むだけの魚眼レンズやマクロレンズもあり、面白い画像を楽しむ事が出来る。マクロで撮ったセツブンソウの蕊は凍っていた。 [続きを読む]
  • 2017’花散策の始動!〜セツブンソウ〜
  • 長い間休んでいた花散策を開始することにした。先ずは、当地には自生地の多いセツブンソウの開花状況から。昨年は開花の早かったセツブンソウも今年は例年どうりに戻ったようであった。ここは成羽・備中町の神社の自生地。地元の方々が下草を払い管理して、猪除けの電気柵を設けているので二月中旬には白く染まった光景をみる事が出来るだろう。いつも開花の早いT峡のホソバナコバイモの様子も覗いに行ってみたが、開花は少し先の [続きを読む]
  • ベニシュスラン・・・県外編
  • 当地では数株を見つけるのがやっとの稀にしか生育していない植物でも 在るところにはあるもんだな!珍しい植物見たさに 春先に出掛けた県外の水際の足元に在った苗葉が気になって再度行ってみると 予想どうりの光景があった。苔の覆う30m四方の水岸に咲いているもの これから咲く蕾、数えてみると40株以上あった。苗を含めると 80株は在るであろう群落なのである。離れがたい 出会いのひと時であった。近くを散策してみ [続きを読む]
  • ベニシュスラン
  • 楽しみにしていたランの花が咲いた。ベニシュスラン三週間ほど前の花芽の頃、先週は 花芽も膨らんでいた。ミヤマウズラの葉とよく似ているが、識別は容易であると思う。これは ベニシュスランの苗である。ミヤマウズラの葉裏は緑色であり、ベニシュスランの葉裏は赤味があり、茎も赤い。 [続きを読む]
  • トゲミツクシネコノメソウ
  •  花とは思えないような 小さな花の季節がやってきた。トゲミツクシネコノメソウ    ( 撮影: 高知県 )沢沿いの湿ったところに生育する小型の多年草で、花期は3〜4月。花茎は10?になり、花茎の基部から走出枝を出す。花時の萼裂片は淡黄緑色で、葉の表面の毛の長さが1〜1.5?で根出葉は花時には枯れる。種子の表面の稜に短毛が密生することからツクシネコノメソウの変種として区分され高知県・愛媛県・徳島県にのみ分布し [続きを読む]
  • セツブンソウの開花
  •   暖冬の影響であろうか年末から年始にかけてはとても暖かい日が続いていた。他県では正月早々に セツブンソウの開花を見た所もあったようだ。当地方にもセツブンソウの自生地は多く有り 何処かで早く咲くのではないかと思っていた矢先、咲き出していると聞いて、我なりに思い当たる自生地へ早速行ってみた。 この花は いつも節分の頃に丁度咲くのでこの名前であり、毎年その正確さに感 心するのだが 今年は驚くほどの早い開 [続きを読む]
  • ヒメヒゴタイ 〜群生地〜
  • ヒメヒゴタイの群生地 どんな花でも 群生する様を見るのは嬉しいもの、こんな群落もある。他の植物に負けないように 背を伸ばす姿は誇らしくも見える。花付も良く大きな株が目立ち、安定して生育しているようだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ウメバチソウ
  • 今日は一日中、カメラの設定を間違えていて撮影した画像の殆どが最悪だった!シヤッタースピード優先で写していた事に夕方になって気付いたのだ。画像は拙いが・・・再度写しに行く予定は無いのでUPすることとした。ウメバチソウ蕊の部分を美しく写したかったが、凶。   標高の高い地域に生育するイメージだが、標高300m辺りでも生育している。にほんブログ村 [続きを読む]
  • タカネハンショウズル
  • 高嶺と名付けられているが、低地でも見られる。当地に於いては希少種であり、一地域のみに自生し繁茂している。タカネハンショウヅル キンポウゲ科 センニンソウ属和名は山地に生えるハンショウヅルの意味で この仲間で秋に咲くのは本種のみである。この谷の奥に生育する群落の確認には行かなかったが、変わりなく生育し繁茂していることであろう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヒメヒゴタイ
  • 遠出が続いたので、今日は近場の植物散策を巡ってきた。秋はキク科の花が多く咲くが、なかでも一段と目を引く花だろう。 ヒメヒゴタイキク科 トウヒレン属」↓↓↓昨年の画像から、↓↓↓ヒメと名がつくが 私の目線より高い2メートルほどの草丈があり、小さくはない。 葉はこのようなもの、この場所では 十数本はあるが、周囲の草木に負けそうな生育状況であった。↓↓↓ 今日の画像から、↓↓↓他処に生育する大群落は 頂度 [続きを読む]
  • オオマルバテンニンソウ
  • ミカエリソウの変種で中国地方の一部と四国、九州の林床に群生して見られる。別名をトサノミカエリソウ・筑紫ミカエリソウという。オオマルバテンニンソウ当地方には9月上旬頃見られるミカエリソウが生育するが その生育地は少なく、杉植林内に群生するものは人為的な影響を受ける恐れもあり、鹿の食害などでも減少している。にほんブログ村 [続きを読む]
  • オオバヤドリギ
  • 熱帯から温帯に生育する、オオバヤドリギ変わった花だな、面白いかも。小さな実をカッターで切ってみたが、食べられない毒を持つ植物だ。見上げれば 高い所に寄生し繁茂していた、にほんブログ村 [続きを読む]