盆人28号 さん プロフィール

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盆人28号さん: 盆栽備忘録
ハンドル名盆人28号 さん
ブログタイトル盆栽備忘録
ブログURLhttp://jienkerie.blog.fc2.com/
サイト紹介文盆栽の「Before After」をメインテーマとして記録
自由文盆栽の素晴らしさに魅了され盆栽中心の生活に。
実生、挿木、取木等の楽しさを発信して行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供456回 / 365日(平均8.7回/週) - 参加 2015/04/14 14:15

盆人28号 さんのブログ記事

  • 「背取り」取り木失敗樹の手入れ
  • 昔、大きな素材に「背取り」を掛け、充分な発根が得られず興味も無くし適時の手入れも殆んどせずに放置してありました。これ以上に小枝を太らせてはイケマセン、 プチ整枝する事に。ザックリ切り込みミストスプレーでプチ化粧。葉刈りして全姿の確認。時代の付いたこんな薄鉢に入れてみたいものですが(一弘鉢)(追い込めば入らない事もないか?)少し大きめサイズの鉢を探し(山秋鉢)権山の鉢に植え替え終了。今回はカミングア [続きを読む]
  • 改作中の「梅もどき」更に呼び接ぐ
  • 幹中間部に大きなヤケがあり、コケ順も殆んど無く、「もう手に負えん 何とかしてやってくれ」と以前改作した真柏のように長老がサジを投げた樹です。呼び接いでの樹高短縮改作に取り掛かって3年目です。新芽を呼び接ぐ位置へ誘導し一年間徒長させましたが、これ以上小枝が堅くなると隙間にノコギリが入らなくなり短い距離ながらも自由に移動させる事も出来なくなります。(赤丸)左枝用の呼び接ぎ枝と去年樹芯用に通し接いだ小枝。 [続きを読む]
  • 実生挿し黒松 食い込んだ針金を外す
  • 去年の実生苗です。水やり時に針金の食い込みに気付きましたシメシメ良い所に芽吹いたようです。更に腰の低い苗が作れます。この針金部分はもう不要です、犠牲枝として走らせる事になります。この針金を外してみると、下部に食い込みが見られるもののまだ大した食い込みではありません。この苗は大きく食い込んでいるようです。外すと、この位置からは不明ですが根上り樹形を目指して根にも細工がしてあります。更にこの針金キズが [続きを読む]
  • 呼び接ぎ中の梅もどき
  • コントのギャグ「♪親亀の背中に子亀を乗せて♪」の状態です。細部を。左端だけが雄木の枝です。接ぎ木テープを外して。活着しているようです。幹回りの形成層まで綺麗に削り出しトップジンペーストで保護。雄木の枝はこのキズを巻かせる為に犠牲枝として走らせこのままで棚隅にでも放っときます。反対側。こっち側で作りたいと考えています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 岡崎「春風会勉強会」のお土産
  • 勉強会場に隣接する盆栽園で遊べる素材を探していたら「こんなのもあるよ」と千寿丸の接ぎ木素材を教えてくれました。既に会員さん数人も「キープマーク」を付けて確保してあります、遅かったか⁉、どうしても隣の芝生は青く見えてしまうようです。(笑)ペット鉢から抜くと何やら黄色い山砂で植えられているようです。親木をカットし根を解すと鉢底にトグロを巻いた走り根が!。親木の曲が一曲あります。このまま作るか?人差し指付 [続きを読む]
  • ザクロ 開花
  • 女性会員の挿し木苗を貰ったものです。爪楊枝程の太さですが針金を掛けてありました。全体図。個性的な花と実を楽しめますが、主要な展示会時期とズレて愛好家は飾る機会に恵まれず、プロは作っても売れないので盆栽としては余り注目されない樹種ではないでしょうか。 知らんけど!。(笑)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 唐楓 取り木掛け
  • 何の取り柄もないこの樹に、上部を針金で縛り、下部に呼び接ぎを掛けてありました。針金効果ですでに段差が付いています。レシピ通りの手順で、取り木を掛けました。両方が成功したとしても何の取り柄もない樹になりそうです。と言う訳で「何の取り柄もない記事」になりましたとさ。 チャンチャン。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 緑樹会即売品 楓石付き植え替え
  • こんな樹形構想で入手しました。大きな走り根もなく処理されていました。僅かな角度の違いで一曲目が消えてしまいます。達磨大師の描かれた鉢に植え替えました。九年間座禅を組んで悟りに達した達磨大師の鉢に石に付けて九年程の樹を植えてみました。上部が内側方向に絞り込まれています。根鉢をギリギリ押し込みました。この鉢で長くは持ち込めそうもありません。鉢から抜けなくなります。ほんの暫くの間のコラボレーションになり [続きを読む]
  • 私達の勉強会のハズが岡崎「春風会」さんへ
  • 今日は朝から曇天、一雨欲しい所ですが盆栽人にとっては最適な外出日和。私達の勉強会は公民館が借りられず来週になってしまいました。「愛知健康の森」交流センターのレコードコンサートへ。「盆栽」「カメラ」「オーディオ」と私の三大趣味の内の一つです。KT88真空管を使ったマッキントッシュ風自作パワーアンプちょっと昔のダイヤトーンスリーウェイスピーカーをメインに。これ以上大きいスピーカーは簡単には移動させられませ [続きを読む]
  • 大野性杜松 小枝の追い込み
  • 入手時より役枝も太り針金が効き 位置も決まりました。左最下枝をチェックすると赤い線の内側に懐芽も充分に準備されています。シメシメここまで追い込めます。ほぼ全ての懐芽を輪郭線まで追い込み、  記念写真、ハイ・ポーズ・パチリ。もう少しこの鉢で培養し、植え付け位置の検討をします。切り取った不要な小枝、捨てません、最適期です、挿します!。私が遊ばせて貰っているこの杜松もその昔に誰かが挿したものです。私が挿すこ [続きを読む]
  • 山採り杜松 鉢合わせ考 その2
  • 先日検討した杜松を植え替えました。その前に将来的に植えたい鉢合わせの検討を。もう少し薄くしたいところですが今日はここまでにしておきます。一弘鉢(壱興さん)。以下、三鉢とも用土は全然入っていません。全ての鉢に言える事ですがもう少し薄くしないと無理のようです。丹鏡鉢。陶雀鉢。少し大きめの柴勝鉢。やや左流れの樹ですが培養第一を考え中心へ植え付けました。残念ながらご高齢の為に現在は休会状態です。ご自身で山 [続きを読む]
  • 「緑樹会ミニ盆栽展」 点描その7
  • 太らせずに作った黒松の幹がこれ程荒れるまでに実生からどれ程の時間が必要だったでしょうか。やはり盆栽は鉢古さ以上に勝るものは無いようですね。展示会二日目のお土産。N師匠作の楓石付き、これも付けてから9年程か?、プチ整枝しました。石の両側に根芸を見せ、少し傾けこんな樹形でどうでしょうか?。いつもは遊べる改作素材ばかりを探していますがこの角度で鉢を替えて飾る準備をします、大きなカテゴリーではこれも改作と [続きを読む]
  • 「緑樹会ミニ盆栽展」 お土産黒松の樹形構想
  • 展示会初日に入手した黒松です。役枝を数本下げてみました。小さいながらも十分な曲と役枝候補も残されています。樹冠部にある切り残しの幹跡。切り取ってから即売品としても良かったが大きなキズが残る可能性があり購入者の判断に任せたとの事でこちら側を正面として作られて来た樹のようです。切り取り後 樹芯部数本の枝にも針金を掛けてみましたが正面をもう少し左側に移動させればそれ程目立つキズにはならず芽数を増やせば隠 [続きを読む]
  • 挿し木床のクチナシ開花
  • 花芽のある不要枝を挿してありました。活着したのか?枝の養分だけで咲いたのか?。赤矢印の蕾は枯れたようです。白矢印の蕾はまだ生気が見られます。この花も咲くかも知れません。本来は花芽を取ってから挿すのですが結実すれば超ミニクチナシ盆栽が作れるのでは?との下心満載の挿し木でした。結実後に取り木を掛けた方が良かったか?。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 海棠 結実と開花 そして「しょうべいさん」のライブへ
  • 結実しながらも蕾が膨らんで来ました。翌日の開花です。春の満開時の勢いもなく申し訳なさそうにひっそりと咲いているようです。しょうべいさんのブログで昨日ライブがある事を知る。私が通う「愛知健康の森プール」近くの交流センター1Fとの事。開演前の練習をしています、2Fからのショット。この時はまだ私がここに居る事に気づいていません。熱演中。トークも盛り上がっています。楽しそうです。思いっきり!のカメラ目線を [続きを読む]
  • 山採り杜松 鉢合わせ考
  • 90歳近い女性長老会員さんからの頂き物です。40年程前に所有する知多の山から採って来た樹だそうです。小さな鉢の中でジックリと育てられて来たようです新芽を摘み取りプチ整枝しました。30年程前の一弘鉢(壱興さん)です。それなりの時代が付いてはいますが殆んど使っていません。右端に蟹が昇っている陶雀鉢です。ヤフオクの戦利品です(笑)カミソリ丹鏡と言われたロクロの達人、月香さんのお父さんの鉢です。丹鏡さんが亡くな [続きを読む]
  • 「緑樹会ミニ盆栽展」 点描その3
  • 上の小さな茶器だけをアップで。真っ赤な桑の実です。流石に地元です、ここにも水上義介鉢が!。 地元FM局でDJやウクレレ演奏と歌で施設慰問等で大活躍の「しょうべいさん」です。忙しすぎて水やりの時間が取れるのか心配になります。肖像権フリー(笑)だからとブログ掲載の許可を頂いています。ご自身の飾りの前で満面の笑顔を頂きましたが愛樹達が隠れてしまいました、細部を。犬達も仲良しの散歩友達か?。つづくにほんブロ [続きを読む]
  • トホホな石化檜 その2
  • この樹も小枝が枯れています。樹冠部。枯葉を切り取り整枝。針金を幹の後ろから回さなければイケマセンでした、失敗。トホホ上から。水が辛かったのか多すぎたのか?他の樹にも小枝の枯れが目立ちます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「緑樹会ミニ盆栽展」 点描その2
  • 展示会二日目は開場前に到着。会員の皆さんと一緒にモーニンングコーヒーを頂きました。アリガトウゴザイマシタ先ずは私の大好きな真柏から。常滑の幻の鉢作家 水上義介の 辰砂釉鉢。半世紀以上前の作だとか。草をアップで。「常滑焼き物散歩道」のマスコット招き猫「とこニャン」の前を歩くバックパッカー。再訪の目的はこのフィギュアを撮る事だとブログには書いておこう。(本当はミニ盆栽の写真も露出ミスや手ぶれの写真が沢山あったの [続きを読む]
  • トホホな石化檜 その1
  • 頭部を切り飛ばし、前枝を立てて樹芯とした樹です。一見問題無さそうな樹姿ですが!。樹冠部を覗き込むと小枝が枯れています。枯れ枝を処理し、記念写真をハイ・パチリナントモハヤ、このままの姿では水やりの気分も萎えてしまいます。樹冠部を構成させるべく2本の小枝を立てておきました。元の姿に戻るまでどれ位時間が掛かるやら!。(;´д`) フゥー ヤレヤレにほんブログ村 [続きを読む]
  • 常滑 壱興さんの「緑樹会ミニ盆栽展」 点描その1
  • 今日は薄曇り、盆栽人にとっては絶好の外出日和!。常滑での壱興さんの「緑樹会ミニ盆栽展」へみさきさんのPRコーナー。下段の「招き猫がある常滑散歩道」風景。虫メガネが置いてあるものの私の下手な写真では人形の表情が写らない!。よぉーしぃ! こうなったら明日はマクロレンズを持って行ってやるぅ!この飾り、左下の石付け唐楓をアップで。ハンドモデルはみさきさん。即売コーナーにあった9年前のこの樹の作業時の写真。 [続きを読む]