もったんの海外株(紹介株) さん プロフィール

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もったんの海外株(紹介株)さん: もったんの海外株(紹介株)
ハンドル名もったんの海外株(紹介株) さん
ブログタイトルもったんの海外株(紹介株)
ブログURLhttp://www.kaigaikabu.expert/
サイト紹介文香港株 ロシア株 バングラデシュETF ベトナム株 韓国株 など、外国株 の中から有望株を紹介します
自由文海外株 から おすすめ 株 を探して紹介します。。。っていうか、私も実際に買ってます(^^)ニコニコ ちょっとですが、日本株も持っています。 勝つことよりも負けないことを大事にしています。2014年12月現在、元手資産を3倍に増やすことに成功。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 327日(平均0.6回/週) - 参加 2015/04/15 12:03

もったんの海外株(紹介株) さんのブログ記事

  • 米国大統領の任期7〜8年目にはNYダウ・S&P500指数が下落する
  • 1 考察結果の概要?1953年以降、2期8年間を務めた大統領は4名いる(オバマ大統領を除く)。その任期7〜8年目のNYダウは、高値から18%〜44%(平均 30.3%)下落している事実がある。? ?の事実を踏まえると、オバマ大統領の任期中(2017年1月まで?)にダウは以下の値まで下落することになる。18%下落の場合  NYダウ:15048.11ドル30.3%下落の場合 NYダウ:12790.90ドル44%下落の場合  NYダウ:10276.76ドル? [続きを読む]
  • 長期的な円高トレンドの発生について
  • 1 考察結果の概要?2000年以降の過去約16年間、米ドル/円チャート(月足)のゴールデンクロスもしくはデッドクロスのサインには騙しがない。つまり、ドル円をゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売ってくれば、過去16年間、全勝だった。?月足チャート上でゴールデンクロスもしくはデッドクロスが発生後、・ドル円が平均27.4%変動した。・クロス発生後のトレンド継続期間は、平均で29.8か月だった。?2016年4月1日現 [続きを読む]
  • インバウンド関連銘柄に対する投資の有効性について
  • 2015年に訪日外国人数が2,000万人弱に達した。訪日外国人が日本で消費している金額も増えている。2015年には3兆5千億円に達し、前年比で71%増となった。訪日外国人が増加した主な原因に「円安」を挙げる人が多い。だが、それは本当だろうか。データをもって検証してみた。2003年:5,211,725 ※アジア圏の来日客:3,511,513(67.4%)2004年:6,137,9052005年:6,727,9262006年:7,334,0772007年:8,346,969 2008年:8,350,83 [続きを読む]
  • 米国S&P500指数の長期チャートからみた今後の見通し
  •  1998年以降の過去約18年間のS&P500指数(月足)を見ると、5ヶ月移動平均線が25ヶ月移動平均線を突き抜ける(ゴールデンクロスもしくはデッドクロス)と、100%の確率で上昇→下降トレンドへ転換、もしくは下降→上昇トレンドに転換してきた。 具体的には、長期的な過去の事例から以下のことが言える。(1)S&P500指数がトレンド転換を示すと、長期的に大きく株価が変化する。ゴールデンクロスの場合は57.4%〜99.4%上昇し、 [続きを読む]
  • 米国S&P500指数の長期チャートからみた今後の見通し
  •  1998年以降の過去約18年間のS&P500指数(月足)を見ると、5ヶ月移動平均線が25ヶ月移動平均線を突き抜ける(ゴールデンクロスもしくはデッドクロス)と、100%の確率で上昇→下降トレンドへ転換、もしくは下降→上昇トレンドに転換してきた。 具体的には、長期的な過去の事例から以下のことが言える。(1)S&P500指数がトレンド転換を示すと、長期的に大きく株価が変化する。ゴールデンクロスの場合は57.4%〜99.4%上昇し、 [続きを読む]
  • 米国の利上げ開始(2015年12月)によるドル円の今後の見通し
  • 1 考察結果の概要?過去3回の米国利上げ開始後、半年間はドル円の下落トレンドが続いた。?過去3回のドル円下落幅(最大値)の平均は以下のとおり。 利上げ開始後3か月間:ー6.2円 利上げ開始後6か月間:ー10.7円※いずれの利上げの時も、利上げ開始後3か月間の下落幅より、6か月間の下落幅の方が大きい。?結論としては、過去の米国利上げの事例より、2016年5月まで(もしくは5月以降も)ドル円は下落傾向を継続 [続きを読む]
  • 失業率からみた日米株価の今後の見通し
  •  失業率と株価は逆相関の関係にある。 世界中の株価に影響を与える「米国失業率」と「S&P500指数」を見比べると、以下のような動きを1990年以降(約26年間)、長期にわたって繰り返している。?株価の上昇&失業率が低下↓?株価と失業率が横ばいになる(概ね9ヶ月間〜1年間程度)↓?株価の急落&失業率が急上昇↓?株価と失業率が横ばいになる↓※?〜?を繰り返す ということは失業率が横ばいになったときが、株価の上昇 [続きを読む]
  • 失業率からみた日米株価の今後の見通し
  •  失業率と株価は逆相関の関係にある。 世界中の株価に影響を与える「米国失業率」と「S&P500指数」を見比べると、以下のような動きを1990年以降(約26年間)、長期にわたって繰り返している。?株価の上昇&失業率が低下↓?株価と失業率が横ばいになる(概ね9ヶ月間〜1年間程度)↓?株価の急落&失業率が急上昇↓?株価と失業率が横ばいになる↓※?〜?を繰り返す ということは失業率が横ばいになったときが、株価の上昇 [続きを読む]
  • 米国の利上げ開始(2015年12月)によるドル円の今後の見通し
  • 米国が利上げを開始すると、普通は「ドルの政策金利を上げたのだから、ドル高になるはず。ドル円も上がる。」と考える。しかし、1990年以降(約25年間)において、米国は3回の利上げを行ってきたが、3回とも利上げ開始後にドルインデックス、ドル円は下落した。ドルが下落する理由は、以下の通りと言われている。①FRB(米国の中央銀行)が、利上げをする数か月以上前から「今後、利上げをする」旨を公表する。②利上げを開 [続きを読む]
  • 米国の利上げ開始(2015年12月)によるドル円の今後の見通し
  •  米国が利上げを開始すると、普通は「ドルの政策金利を上げたのだから、ドル高になるはず。ドル円も上がる。」と考える。  しかし、1990年以降(約25年間)において、米国は3回の利上げを行ってきたが、3回とも利上げ開始後にドルインデックス、ドル円は下落した。 ドルが下落する理由は、以下の通りと言われている。①FRB(米国の中央銀行)が、利上げをする数か月以上前から「今後、利上げをする」旨を公表する。②利 [続きを読む]
  • 米国S&P500指数の長期チャートからみた今後の見通し
  • 1 考察結果の概要 1998年以降の過去約18年間のS&P500指数(月足)を見ると、5ヶ月移動平均線が25ヶ月移動平均線を突き抜ける(ゴールデンクロスもしくはデッドクロス)と、100%の確率で上昇→下降トレンドへ転換、もしくは下降→上昇トレンドに転換してきた。 具体的には、長期的な過去の事例から以下のことが言える。(1)S&P500指数がトレンド転換を示すと、長期的に大きく株価が変化する。ゴールデンクロスの場合は57 [続きを読む]
  • 原油価格と株価の相関性について
  •  過去10年間におけるNYダウのチャートと、WTI原油チャートを比較すると、ほとんどの時期においてNYダウの上昇局面には原油価格も上昇し、ダウが下落すれば原油も下落している。 つまり、ダウと原油価格には一定の相関性(正比例の関係)がある。しかし、相関性を大きく失っている時期があり、それは以下の時期である。?2006年8月頃〜2008年6月頃  ?2014年8月頃〜2015年11月 ?についてはリーマンショック時に、株 [続きを読む]
  • 長期的なドル円の見通しについて
  •  2000年以降の過去約16年間の米ドル/円チャート(月足)を見ると、5ヶ月移動平均線が25ヶ月移動平均線を突き抜けると、100%の確率で中長期的なトレンドが転換することが確認出来る。※2016年3月6日現在・5ヶ月移動平均線が25ヶ月移動平均線を下から上へ抜ける→下降トレンドが上昇トレンドへ転換・5ヶ月移動平均線が25ヶ月移動平均線を上から下へ抜ける→上昇トレンドが下降トレンドへ転換▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ [続きを読む]
  • 長期的なドル円の見通しについて
  •  2000年以降の過去約16年間の米ドル/円チャート(月足)を見ると、5ヶ月移動平均線が25ヶ月移動平均線を突き抜ける(ゴールデンクロスもしくはデッドクロス)と、中長期的なトレンドが転換することが100%の確率で確認出来る。つまり、ゴールデンクロスもしくはデッドクロスのサインに騙しがない。※2016年3月6日現在 2000年以降の過去約16年間のドル円の動きについて以下?と?のことが言える。?ひとたび月足のゴールデン [続きを読む]
  • 中長期的なドル円の見通しについて
  • <チャートの出典元:GMO 証券>  上記のチャートは2000年以降の約15年間にわたるドル円チャート(月足)である。5ヶ月移動平均線(緑色)が25ヶ月移動平均線(ピンク色)を突き抜けると、トレンド転換する(上昇トレンド→下降トレンド、その逆も然り)ことが明確に確認出来る。  トレンド転換とその後の値動きを具体的に数値化して、以下の表にまとめた。 <矢田経済研究所が作成>  2016年2月に一時1ドル1 [続きを読む]
  • インバウンド関連銘柄に対する投資の有効性について
  •  2015年に訪日外国人数が2,000万人弱に達した。 訪日外国人が日本で消費した金額も増えている。2015年には3兆5千億円に達し、前年比で71%増となった。 訪日外国人が増加した主な原因に「円安」を挙げる人が多い。だが、それは本当だろうか。データをもって検証してみた。2003年:5,211,725 ※アジア圏の来日客:3,511,513(67.4%)2004年:6,137,9052005年:6,727,9262006年:7,334,0772007年:8,346,969 2008年:8,350, [続きを読む]
  • 原油価格と株価の相関性について
  •  過去10年間における・NYダウのチャート(世界中のほぼ全ての株価指数は、このチャートに連動する)・WTI原油チャート を比較すると、ほとんどの時期においてNYダウの上昇局面には原油価格も上昇し、ダウが下落すれば原油も下落している。▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽※チャートを掲載したいが著作権の関係で掲載できないので、以下の方法で、NYダウとWTI原油の比較チャートを是非見て、ご確認いただきた [続きを読む]
  • 原油価格と株価の相関性について
  •  過去10年間におけるNYダウのチャートと、WTI原油チャートを比較すると、ほとんどの時期においてNYダウの上昇局面には原油価格も上昇し、ダウが下落すれば原油も下落している。 つまり、ダウと原油価格には一定の相関性(正比例の関係)がある。しかし、相関性を大きく失っている時期があり、それは以下の時期である。?2006年8月頃〜2008年6月頃  ?2014年8月頃〜2015年11月 ?についてはリーマンショック時に、株価以 [続きを読む]
  • 原油価格と株価の相関性について
  • <チャートの出典元:SBI証券>   上記のチャートにて、過去10年間における世界の代表的な株価指数であるS&P500指数(青色)と、WTI原油価格(ピンク色)を比較すると、ほとんどの時期において株価の上昇局面には原油価格も上昇しており、ある程度の相関性(正比例の関係)があることがわかる。  相関性を大きく失っている時期は以下の時期である。 ?2006年8月頃〜2008年6月頃   ?2014年8月頃〜2015年11月頃  ?につ [続きを読む]
  • 「株価急落の兆候」を「失業率の推移」からつかむ
  •  失業率と株価は逆相関の関係にある。 世界中の株価に影響を与える「米国失業率」と「S&P500指数」を見比べると、以下のような動きを1990年以降(約26年間)、長期にわたって繰り返している。 ?株価が上昇トレンド & 失業率が低下↓?株価が天井圏 & 失業率が約1年間横ばいを継続↓?株価が急落 & 失業率が急上昇↓?株価と失業率が横ばいになる↓※?〜?を繰り返す ということは、株価が十分に上昇した後に「 [続きを読む]