竹下修司 さん プロフィール

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竹下修司さん: 酩酊帖
ハンドル名竹下修司 さん
ブログタイトル酩酊帖
ブログURLhttp://ameblo.jp/stkurohana/
サイト紹介文竹下修司の日本画制作ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/04/15 21:00

竹下修司 さんのブログ記事

  • あすなろ
  • 明日は一日絵を描こう。 ひのきよくにた あすなろはくる日もくる日も 思い続けるあすなろ あすなろ あすなろうあすなろ あすなろ あすなろうあすなろう         あーあー しかし檜ばかり良いわけじゃなし、あー、あすなろのいじらしさが僕にはいっそう好ましく思えますよ。 [続きを読む]
  • ローダンなる
  •  昨年、妻と息子それに義両親とともに一泊二日の山陰旅行へ出かけた。義父が運転を全て請け負ってくれて、私ときたらば阿保面で車窓を眺めておれば全て良しと言った,太平楽な旅であった。  初日の観光を終え、旅館に着き、さてと一息ついた後、早速夕食となった。大いに食べ大いに語らい大いに飲んだ。食事を終えた後も広縁で飲んだ。翌朝は胃が荒れており食い気はさほどなかったが貧乏性の私であるから、並んだ朝食を、も [続きを読む]
  • 12月19日〜12月25日に投稿したなう
  • 竹下修司さんの投稿したなう異邦だ異邦だと叫んでいた自分が、異邦人であった、12/23 2:02俺はなんだ、ちょっと振り向いてみただけの異邦人か12/23 2:07太陽のせいなんか12/23 2:07カミュよりサキだね12/23 2:08あとは哀しみを持て余すだけの異邦人12/23 2:10なんて12/23 2:10>>もっと見る [続きを読む]
  • 今年
  •  秋口にひいた風邪が、どうにも、今一つ治りきらないでいる。  今年は展示を全くしなかった。来年は個展をしようと思っている。  今年を振り返ってみると、家族皆仲良く、大きな怪我や病気もなく、幸福に過ごせたように思う。 しかし、禍福は糾える縄の如し、ただひとつ、幸福であるためには。僕は [続きを読む]
  • 薄明穹
  • [薄明穹]  三彩紙 墨 胡粉 カラメル染料 透明水彩 岩絵具       爽かなくだもののにほひに充ち   つめたくされた銀製の薄明穹(はくめいきう)を   雲がどんどんかけてゐる   黒曜(こくやう)ひのきやサイプレスの中を   一疋の馬がゆつくりやつてくる   ひとりの農夫が乗つてゐる   もちろん農夫はからだ半分ぐらゐ   木(こ)だちやそこらの銀のアトムに溶け   また [続きを読む]
  • 白昼夢
  •  少年の頃、父親に魚釣りに連れて行ってもらい、父親が何かを引っ掛けて、リールをぐるぐる巻き、はたして海面まで引っ張られたその魚は、おそらくヤガラだったと思われるのだが、その魚は父が釣り上げる直前に針を抜け、身を翻して逃げ去っていった。その魚影は極めて真直ぐに、水面を滑るように泳ぎ去った。真直ぐに海面を滑って行ったヤガラがおり、真夏の白日に洗われた、乾いた防波堤があり、釣り人に放置され干からびきっ [続きを読む]
  • はろー
  •  菩薩系、聖母系、仏系の展覧会に行くと、あらーねぇ、何て優しいお顔していらっしゃるの、だの、ありがたい、あどけないお顔。など口に出しながら鑑賞しているご年配の方がおられるが、評価の決まったものにまぁ、糞みたいな語彙でもって、少しこちらにも聴こえるくらいの声量でもって点線を辿る、この声が聞こえたときの胸糞の悪さは、そうだな、なんでも鑑定団という番組がありますね、あれで、祖父が有名画家何某と篤く信仰 [続きを読む]
  • 愛の厩
  •   大学の時分ラブホテルで夜勤のアルバイトをしていて、いつも決まったおじさんと二人での勤務であった。仕事の落ち着く午前5時位になるとおじさんは私から自転車を借りて近くのコンビニまで出かけて行き、自分のコーヒーとそれから私のためにコーヒーと菓子パン、大抵が銀色の袋に包まれたむやみに大きなチョコパンを買って来てくれた。それらを食べながら小休憩をとるのであったが、二人して窓の外に静かに明けていく夜を見な [続きを読む]
  • oha
  •   良い絵が描きたい  向日葵を今年は見ていない がんばれたけちゃん、両手上げて絶賛してください、素晴らしいですね。あなたの絵は素晴らしいですネ。したらば、僕、もう、何も要りません。お酒は要ります。神様、仏さま。 向日葵を見に行きたい。 [続きを読む]
  • ア、秋
  •  トンボ。スキトオル。 芸術家ハ、イツモ、弱者ノ友デアッタ筈(はず)ナノニ。  (太宰治 ア、秋より)僕は、春夏秋冬、詩人のつもりではあるのですが、どうも秋は、ことさらであります。 [続きを読む]
  •  『唯自然はかういふ僕にはいつもよりも一層美しい。君は自然の美しいのを愛し、自殺しようとする僕の矛盾を笑ふであらう。けれども自然の美しいのは、 僕の末期の眼に映るからである。』    芥川龍之介 或旧友へ送る手記  デカダンに傾倒するときにはそういった気持にもなるにはなってはみたが、今は出来得るならば、少年の眼でもって、まぁなんというこの夏空を眺めていたい思う。なんにせよ、今日も、また、酔った、よ [続きを読む]
  • 蝉が鳴いてゐる、蝉が鳴いてゐる蝉が鳴いてゐるほかなんにもない!僕の怠惰? 僕は『怠惰』か?僕は僕を何とも思はぬ!蝉が鳴いてゐる、蝉が鳴いてゐる蝉が鳴いてゐるほかなんにもない!  ―中原中也 「蝉」 何も、酩酊していると、夢見心地でいられますね。夢見て心地よくて、弱くて馬鹿げてて、あーあ。蝉が鳴いている、僕は、酩酊している。夢見心地でいる。 [続きを読む]
  • てんだー
  • Tender is the night あー優しきは夜かなー皆さま、 絵を描いて、描いて、絵を描くふりして、寝ようね。 [続きを読む]
  • ah-
  • ああ、つかれたな、うれしいな、サンタマリア [続きを読む]
  • HP
  •  HPを新しく作成しました。前に作成していたものはシリアルナンバーを紛失してしまい更新できない状態となっていました。 ぜひ遊びに来てください。http://stkurohana.wix.com/mysite-1 [続きを読む]
  • 3月6日
  •  3月6日、祖母が亡くなり、お骨になって、もう骨になってしまって、もうどうしたって戻りようがない、完全なお骨になって、骨壺に皆で骨入れて、次兄が大腿骨を入れるのを見ながら、あぁ大きいのいったなぁとか思って、そういうふわふわとした気持ちでもって、お別れをして、今日、こうして、今日は随分酔っ払っているのですが、こうしてだらだらしていると祖母の家の擦りガラスや風呂を沸かすと混入する木っ端や、ゴムボールの [続きを読む]