水原杏樹 さん プロフィール

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水原杏樹さん: 世界史オタク・水原杏樹のブログ
ハンドル名水原杏樹 さん
ブログタイトル世界史オタク・水原杏樹のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/serindia/
サイト紹介文「世界史オタク」が海外旅行に行って史跡巡りをする日記です。多言語多読(英・中・仏)もやっています。
自由文史跡めぐりにこだわった旅行をしていますので、いろいろウンチクを傾けることもありますが、現地ネタなど旅行記としても楽しめるものを目指しています。たくさんの人にわかりやすく、を目標にしていますので、気軽に読んでください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/04/16 00:28

水原杏樹 さんのブログ記事

  • バスター・キートン自伝
  • 1月にサイレント・コメディの上映会に行って久しぶりにサイレント映画を見たんですが、そのころSNSの友人が私とは無関係に友人ら勧められたと言ってバスター・キートン自伝を読んだことを日記にしていました。これがシンクロニシティというものでしょうか。その日記を見たら、バスターキートンの自伝がとってもおもしろそうで、読んでみたいと思いました。それでアマゾンを探してみたんですが、やはり多読をしているからには原 [続きを読む]
  • 「旅するフランス語」でパリのカフェを…
  • 火曜日の夜は語学三昧。11時20分から「テレビで中国語」0時から「旅するフランス語」0時25分から「旅するスペイン語」と続きます。そして中国語とフランス語の間には「2355」というミニ番組でねこちゃんに会えます。さて、「旅するフランス語」は10月から3月に放送したものの再放送ですが、最後の方しか見ていませんでした。語学番組は4月から始まるので、最初から見ることができます。第1回目はパリのカフェがテーマ [続きを読む]
  • 中国王朝 よみがえる伝説〜趙姫まで見直し
  • NHKのBSプレミアムで放送されました。「悪女」と言われた女性を見直すシリーズになっているようですが(楊貴妃が入っているのはちょっと違うような気が…武即天の方がふさわしいような)、最後は趙姫の見直し。趙姫はいくらなんでも言い訳はできないだろうと思っていましたが、これが出てくる、出てくる、意外な事実。もともと趙姫については司馬遷の「史記」の記述をもとに解釈されてきました。解釈と言うか、事実として書かれて [続きを読む]
  • ついにCCTVが見られるようになりました
  • CCTVとは中国中央テレビのことです。以前からスカパーのチャンネルに入っているので見たいと思っていたのですが、やっと契約することができました。そもそもスカパーは「スカパー!(BS)」と「スカパー!2(CS)」に分かれていまして、私は「2」を契約してCSアンテナとチューナーをそろえていました。しかし、スカパー!の方が圧倒的にチャンネル数が多く、スカパー2はチャンネルが少なかったのです。なのになんで「2」を契約し [続きを読む]
  • 「ラ・ラ・ランド」
  • 往年のミュージカル映画を思わせるような作品…と聞いて、これは行かねばと。映画を見るなら水曜日。1日と水曜日が重なっているので、どのみち割引だしこの際休みを取って見に行こう!と思い立ちました。代休余ってるし、決算も終わって一息ついてるし。でも前は1000円だったのに、いつのまにか1100円になってるんですね。最初から渋滞する高速でフラッシュモブのように歌い踊る場面にわくわく。とにかく「いきなり」歌っ [続きを読む]
  • 中国王朝 よみがえる伝説〜西太后
  • MHKのBSプレミアムで去年シリーズでやっていた番組で、ぱたっと終わったと思ったら今年からまた復活した模様。今年は「悪女」シリーズらしい。1月に録画していたのをやっと見ました。中国史上「悪女」と言われる人たちは、たいてい女ながら政治にかかわったり主体的に生きた人たちで、そうして表に出ること自体が「悪」とされた訳です。なので「悪女」と言われた人たちはその評判が見直しされていることが多いです。しかしそれで [続きを読む]
  • 北宋汝窯青磁水仙盆の展覧会
  • 中国陶磁の中でも北宋時代はその頂点を極めた時代であり、特に青磁と白磁の美しさは他の追随を許さない。その中で、汝窯は活動期間が短く残っている品も少なく、その独特の淡い水色の器は大変希少価値の高いものである。東洋陶磁美術館では以前汝窯の研究成果を展示したことがあります。発掘された断片やばらつきの多い展示で、とりあえず独特の水色の磁器を生み出した幻の窯を紹介するという内容でした。それでも私は汝窯の磁器を [続きを読む]
  • 「ベルサイユのばら」13巻
  • 番外編が週刊マーガレットに掲載され始めたときは「今更?」と思ったんですけどね。結局コミックス11巻、12巻と買ってしまい、さらに13巻が発売されたので結局買ってしまう…。今回はオスカル編とマリー・アントワネット編で、本編をなぞる形になっています。オスカル編は、本編と同じ場面がずっと続くので、全部覚えている私としましてはどうしても現在の絵と比較してしまいます。当時のあのキラキラした絵柄は今の少女マン [続きを読む]
  • 追慕抄 九條武子
  • 龍谷ミュージアムでこんな展示をやってるそうです。追慕抄 九條武子http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/pdf/201701_kujo.pdf#view=Fit「大谷光尊の次女」と書いてありますが、大谷光瑞の妹、と言った方がわかりやすいです。「義姉大谷籌子」とは大谷光瑞の夫人ですが、この人も九條家から嫁いできたので、血縁があるのではないかと思うのですが。絵や書も堪能だったんですね。 [続きを読む]
  • ナポレオン転落のきっかけはダヴィッド?
  • 今日の「美の巨人たち」はジャック・ルイ・ダヴィッドの「皇帝ナポレオンと皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」でした。ほぼ等身大でナポレオンの戴冠式に列席する人たちを見事に描き切った有名な絵ですが、実際の戴冠式の様子とは異なる部分があることもまた有名な話。冠を捧げ持つナポレオンの前に膝まづくジョゼフィーヌは、実際この時は40歳を過ぎていたのですが、その横顔は若さに輝くようです。これはダヴィッドが自分の娘をモデルに [続きを読む]
  • 神戸クラシックコメディ映画祭
  • http://kobe-eiga.net/program/2017/01/2797/ 神戸、しかも新長田は遠い。さすがに3日間は通えないので、最終日だけ行ってきました。AプロとFプロです。いや〜、おもしろかったです。客席もよく笑っていました。むしろこれだけハチャメチャでひたすらドタバタが繰り広げられるようなバカバカしい内容の映画は今の時代では作るのは無理なんじゃないかと思います。それに今から見ればけっこうバイオレンスですしね。殴り合いは [続きを読む]
  • フランス語で320万語通過しました
  • フランス語で320万語通過したので、SSSの掲示板に投稿してきました。http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-n-e&c=e&id=3175絵本のやさしいシリーズの再読、プチ・ニコラ、名作系GRなどいろいろ読みました。このあたりで実感したのは、やさしいレベルの本が本当にやさしく感じて読めるようになったことです。最初はやさしい絵本もなかなか読めませんでしたからねえ。 [続きを読む]
  • ヴェネチア・ルネサンスの巨匠たち
  • 国立国際美術館で開催中。 フィレンツェ・ルネサンスの作品群とはかなり印象が違いますね。中世の聖画の延長のような感じで、ルネサンスで絵画表現がコロっと変わった…わけではないように思いました。 特に「聖ヒエロニムスの葬儀」は人物表現が静止してとても硬い感じでずらっと並んでいて、横たわる聖ヒエロニムスもあまりにも細長くてしかも棺にすら納められていません。 テーマも聖母子、受胎告知、キリスト生誕など宗教画が [続きを読む]
  • 10月31日は何の日?
  • 数年前まではショッピングセンターの一部の飾りぐらいしかなかったハロウィンが年ごとに派手になっていく今日この頃。クリスマスやイースターほど由来のある行事じゃないし、騒ぎたい人は勝手に騒いでおけばいいんですが。 で、10月31日は何の日かと言いますと「宗教改革記念日」なのです。 1517年10月31日、ヴィッテンベルクの教会の扉にマルティン・ルターが「95か条の論題」を張り出しました。それが宗教改革のき [続きを読む]
  • 「帝冠の恋」(須賀しのぶ:著)
  • 「帝冠の恋」 須賀しのぶ:著 徳間文庫 http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198941444 新興国、バイエルン王国の王女ゾフィーは書庫にこもって本を読むのが好き。双子の妹はすてきな王子様を夢見ているのに、ゾフィーは王族の結婚はどういうものかがわかっていました。 そんなゾフィーの結婚相手に選ばれたのは、ハプスブルク家の皇帝の次男・フランツ・カール大公でした。陰鬱で生気のない凡庸な男。それでもゾフィーはナポレオン [続きを読む]
  • 姫路城の奇跡
  • 20日にBS朝日で放送された「歴史ミステリー 日本の城見聞録」という番組は「姫路城の奇跡!空襲で焼けなかった天守」というテーマでした。母は姫路出身で、「姫路のお城は日本一や」とよく言います。どこへ旅行へ行ってお城を見ても、姫路城に及ばない、と思ってしまうそうです。 さらに、空襲の時の話も耳タコぐらいよく言っていました。 夜にあった空襲で、焼夷弾が降り注いで母の家も焼けました。怖い思いをして、夜が明ける [続きを読む]
  • ビデオテープをDVDにダビング
  • 8月にカメラのキタムラでビデオテープをDVDにダビングするキャンペーンをやっていました。ビデオテープ10本で3割引き! 山のようにあるビデオ(片づけ祭りをして捨てまくったあとに残ったもの)からいくつか選んでみることにしました。月初めにまず持っていったところ、キャンペーンでかなりの量が持ち込まれているので、完成が10月末ぐらいになるということでした。そしてさらに8月終わりごろに駆け込みで追加テープを持ち [続きを読む]
  • 加藤九祚先生がお亡くなりに
  • 加藤九祚先生が亡くなられました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160912/k10010682321000.html テルメズで亡くなったそうで、最期までテルメズで発掘をして倒れたのなら本望でしょう。 94歳になってもテルメズに行っていたなんてすごいです。 テルメズの仏教遺跡、カラテパでお会いできたのは大切な思い出です。 その時の模様は「世界史オタク 中央アジアを行く」に書きました。 気さくでお話しやすくて楽しいお人柄でし [続きを読む]
  • オーストリア・ハンガリーの思い出(12)
  • 写真だけのUPなのにこれだけかかってしまうとは。 帰国日の朝、見ていないところを回っただけでこの分量です。 初めての一人旅だし、見たいもの、こだわりがものすごくあるので、帰国後アルバム作りに力を入れました。そして見たものを忘れないようにしようと思いました。それでも長い間アルバムも開いてなかったしうろ覚えになっていきました。今回改めて写真をUPしたことで、いろいろと思い出すことができました。 http://4trave [続きを読む]
  • デトロイト美術館展
  • 天王寺の大阪市立美術館です。 久しぶりだったので、天王寺公園がフリーで入れるのに驚きました。 展示は4つのテーマに分かれています。 第1章 印象派 第2章 ポスト印象派 第3章 20世紀のドイツ絵画 第4章 20世紀のフランス絵画 まず人気があるのは印象派でしょう。見るからに有名な絵、というのはないのですが、祭世に目に飛び込んでくるルノワールの「白い服の道化師」のやさしいタッチ、点描のピサロ、ドガやモネ [続きを読む]