水原杏樹 さん プロフィール

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水原杏樹さん: 世界史オタク・水原杏樹のブログ
ハンドル名水原杏樹 さん
ブログタイトル世界史オタク・水原杏樹のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/serindia/
サイト紹介文「世界史オタク」が海外旅行に行って史跡巡りをする日記です。多言語多読(英・中・仏)もやっています。
自由文史跡めぐりにこだわった旅行をしていますので、いろいろウンチクを傾けることもありますが、現地ネタなど旅行記としても楽しめるものを目指しています。たくさんの人にわかりやすく、を目標にしていますので、気軽に読んでください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/04/16 00:28

水原杏樹 さんのブログ記事

  • 特別展 ハンガリーの名窯ヘレンド
  • 東洋陶磁美術館でやってたので行きました。ヘレンドの歴史をたどりながら見られるような展示になっています。ヨーロッパで磁器の製造が始まったのは、中国の磁器を見て同じようなものを作ろうとしたわけで、そのため形や絵柄など中国によく似たものが作られたこともありました。ヘレンドでは特に東洋モチーフをブランドとして確立して継続的に作っていったのが大きな特徴です。中国磁器のほか、日本の柿右衛門の影響も受けて、それ [続きを読む]
  • ヘールチャペル登録有形文化財登録記念講演会
  • 大阪女学院のヘールチャペルは戦後物件ですし、「ヴォーリズ建築らしい」という話をかすかに聞いたような気がしたことはありましたが、ヴォーリズの主要な建築リストには上がってこないので、せいぜいヴォーリズの事務所が請け負った仕事かもしれないと思っていました。それが、このたび国登録有形文化財になったということで、記念講演会が開かれたのですが、本当にヴォーリズ本人もかかわっていたようです。ヘールチャペルの竣工 [続きを読む]
  • 「ポーの一族」が宝塚で上演!!
  • 「ポーの一族」がまさかまさかまさかまさかの宝塚上演です。だって、主人公、(見かけ)14歳ですよ…。妹は(見かけ)13歳、友達も(見かけ)14歳。ただ、萩尾作品なら今までスタジオライフが舞台化しています。それも最初はまさかの「トーマの心臓」。大人の男性にエーリクやユーリができる!?!?怖いもの見たさに見に行ったら、脚本・演出がとても素晴らしくて作品の世界に入り込むことができました。登場人物もちゃんとその人 [続きを読む]
  • 「演劇人は夜な夜な下北沢の街で呑み明かす」
  • スカパー!に加入したらついてくるおまけチャンネル「BSスカパー!」というものがあるんですが、ほとんど意識したことがありませんでした。しかしCCTVに入った時にチャンネルの案内誌を見て、こういうタイトルの番組rのを知りました。そうして三桁のチャンネルを入力してみたらちゃんと映ったので見てみました。世間から、演劇人は「あいつら、夜な夜な下北あたりで暑っ苦しい演劇論を肴に呑み明かしているんだよな」とさげすまれ [続きを読む]
  • 現代の汝窯
  • ゆうべ遅く、翌日の出かける用意をしながらテレビはCCTVをつけっぱなしにしていました。そうしたら、「宋代」「陶磁」とかいう声が聞こえてきました。そこで画面に注目してみますと、汝州の案内番組でした。汝州は汝窯のあったところです。そう、この間東洋陶磁美術館で見た、あの宋代の青磁の逸品が生まれたところです。汝州では発掘が行われてたくさんの破片が見つかっています。汝窯の博物館もあります。磁器を作る過程がミニチ [続きを読む]
  • 滋賀県の仏像
  • この間「木×仏像」展で滋賀県の仏像の本を買ったことを書きました。実は私は前から「ぶらり近江の観音めぐり」と言う本も持っていまして。(玉城妙子:著、小学館)両方見比べたりしていました。そうしたら、少し前にみうらじゅんといとうせいこうの「新・TV見仏記」という番組で奥琵琶湖の観音めぐりをしていた回を録画したまま見ていないことを思い出しました。本当に奥琵琶湖、つまり湖北の、しかもかなりマニアックな仏像めぐ [続きを読む]
  • リサとガスパールの絵本の世界展
  • …に行ってきました。フランスの絵本で、日本でも翻訳されて人気があります。今までも阪急百貨店で展覧会が開かれたことがあったそうですが、今回高島屋だったので出かけたついでにのぞいてきました。前にリサとガスパールが日本に来た絵本があったそうですが、最近東京に行く、という本がまた出たので、そちらの絵が詳しく展示されていました。私が持っている「Maison de Lisa(リサの家)」の原画も展示されていました。リサの家 [続きを読む]
  • 「木×仏像(きとぶつぞう)」展
  • 大阪市立美術館で「木×仏像(木と仏像)」を見てきました。「試みの大仏」から円空仏までいろいろな木彫仏がたくさん!一木造、内刳りのあるなし、割剥ぎ、寄木造など技法の説明が細かくて「なるほど」と思いながら見ました。内刳がないと干割れをすると言われていますが、意外とされていないものも多いです。また、割剥ぎと書いてあっても継ぎ目がわからなかったり。これから木彫仏を見る目が変わりそうです。木材のサンプルもあ [続きを読む]
  • バスター・キートン自伝
  • 1月にサイレント・コメディの上映会に行って久しぶりにサイレント映画を見たんですが、そのころSNSの友人が私とは無関係に友人ら勧められたと言ってバスター・キートン自伝を読んだことを日記にしていました。これがシンクロニシティというものでしょうか。その日記を見たら、バスターキートンの自伝がとってもおもしろそうで、読んでみたいと思いました。それでアマゾンを探してみたんですが、やはり多読をしているからには原 [続きを読む]
  • 「旅するフランス語」でパリのカフェを…
  • 火曜日の夜は語学三昧。11時20分から「テレビで中国語」0時から「旅するフランス語」0時25分から「旅するスペイン語」と続きます。そして中国語とフランス語の間には「2355」というミニ番組でねこちゃんに会えます。さて、「旅するフランス語」は10月から3月に放送したものの再放送ですが、最後の方しか見ていませんでした。語学番組は4月から始まるので、最初から見ることができます。第1回目はパリのカフェがテーマ [続きを読む]
  • 中国王朝 よみがえる伝説〜趙姫まで見直し
  • NHKのBSプレミアムで放送されました。「悪女」と言われた女性を見直すシリーズになっているようですが(楊貴妃が入っているのはちょっと違うような気が…武即天の方がふさわしいような)、最後は趙姫の見直し。趙姫はいくらなんでも言い訳はできないだろうと思っていましたが、これが出てくる、出てくる、意外な事実。もともと趙姫については司馬遷の「史記」の記述をもとに解釈されてきました。解釈と言うか、事実として書かれて [続きを読む]
  • ついにCCTVが見られるようになりました
  • CCTVとは中国中央テレビのことです。以前からスカパーのチャンネルに入っているので見たいと思っていたのですが、やっと契約することができました。そもそもスカパーは「スカパー!(BS)」と「スカパー!2(CS)」に分かれていまして、私は「2」を契約してCSアンテナとチューナーをそろえていました。しかし、スカパー!の方が圧倒的にチャンネル数が多く、スカパー2はチャンネルが少なかったのです。なのになんで「2」を契約し [続きを読む]
  • 「ラ・ラ・ランド」
  • 往年のミュージカル映画を思わせるような作品…と聞いて、これは行かねばと。映画を見るなら水曜日。1日と水曜日が重なっているので、どのみち割引だしこの際休みを取って見に行こう!と思い立ちました。代休余ってるし、決算も終わって一息ついてるし。でも前は1000円だったのに、いつのまにか1100円になってるんですね。最初から渋滞する高速でフラッシュモブのように歌い踊る場面にわくわく。とにかく「いきなり」歌っ [続きを読む]
  • 中国王朝 よみがえる伝説〜西太后
  • MHKのBSプレミアムで去年シリーズでやっていた番組で、ぱたっと終わったと思ったら今年からまた復活した模様。今年は「悪女」シリーズらしい。1月に録画していたのをやっと見ました。中国史上「悪女」と言われる人たちは、たいてい女ながら政治にかかわったり主体的に生きた人たちで、そうして表に出ること自体が「悪」とされた訳です。なので「悪女」と言われた人たちはその評判が見直しされていることが多いです。しかしそれで [続きを読む]
  • 北宋汝窯青磁水仙盆の展覧会
  • 中国陶磁の中でも北宋時代はその頂点を極めた時代であり、特に青磁と白磁の美しさは他の追随を許さない。その中で、汝窯は活動期間が短く残っている品も少なく、その独特の淡い水色の器は大変希少価値の高いものである。東洋陶磁美術館では以前汝窯の研究成果を展示したことがあります。発掘された断片やばらつきの多い展示で、とりあえず独特の水色の磁器を生み出した幻の窯を紹介するという内容でした。それでも私は汝窯の磁器を [続きを読む]
  • 「ベルサイユのばら」13巻
  • 番外編が週刊マーガレットに掲載され始めたときは「今更?」と思ったんですけどね。結局コミックス11巻、12巻と買ってしまい、さらに13巻が発売されたので結局買ってしまう…。今回はオスカル編とマリー・アントワネット編で、本編をなぞる形になっています。オスカル編は、本編と同じ場面がずっと続くので、全部覚えている私としましてはどうしても現在の絵と比較してしまいます。当時のあのキラキラした絵柄は今の少女マン [続きを読む]
  • 追慕抄 九條武子
  • 龍谷ミュージアムでこんな展示をやってるそうです。追慕抄 九條武子http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/pdf/201701_kujo.pdf#view=Fit「大谷光尊の次女」と書いてありますが、大谷光瑞の妹、と言った方がわかりやすいです。「義姉大谷籌子」とは大谷光瑞の夫人ですが、この人も九條家から嫁いできたので、血縁があるのではないかと思うのですが。絵や書も堪能だったんですね。 [続きを読む]
  • ナポレオン転落のきっかけはダヴィッド?
  • 今日の「美の巨人たち」はジャック・ルイ・ダヴィッドの「皇帝ナポレオンと皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」でした。ほぼ等身大でナポレオンの戴冠式に列席する人たちを見事に描き切った有名な絵ですが、実際の戴冠式の様子とは異なる部分があることもまた有名な話。冠を捧げ持つナポレオンの前に膝まづくジョゼフィーヌは、実際この時は40歳を過ぎていたのですが、その横顔は若さに輝くようです。これはダヴィッドが自分の娘をモデルに [続きを読む]
  • 神戸クラシックコメディ映画祭
  • http://kobe-eiga.net/program/2017/01/2797/ 神戸、しかも新長田は遠い。さすがに3日間は通えないので、最終日だけ行ってきました。AプロとFプロです。いや〜、おもしろかったです。客席もよく笑っていました。むしろこれだけハチャメチャでひたすらドタバタが繰り広げられるようなバカバカしい内容の映画は今の時代では作るのは無理なんじゃないかと思います。それに今から見ればけっこうバイオレンスですしね。殴り合いは [続きを読む]
  • フランス語で320万語通過しました
  • フランス語で320万語通過したので、SSSの掲示板に投稿してきました。http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-n-e&c=e&id=3175絵本のやさしいシリーズの再読、プチ・ニコラ、名作系GRなどいろいろ読みました。このあたりで実感したのは、やさしいレベルの本が本当にやさしく感じて読めるようになったことです。最初はやさしい絵本もなかなか読めませんでしたからねえ。 [続きを読む]
  • ヴェネチア・ルネサンスの巨匠たち
  • 国立国際美術館で開催中。 フィレンツェ・ルネサンスの作品群とはかなり印象が違いますね。中世の聖画の延長のような感じで、ルネサンスで絵画表現がコロっと変わった…わけではないように思いました。 特に「聖ヒエロニムスの葬儀」は人物表現が静止してとても硬い感じでずらっと並んでいて、横たわる聖ヒエロニムスもあまりにも細長くてしかも棺にすら納められていません。 テーマも聖母子、受胎告知、キリスト生誕など宗教画が [続きを読む]
  • 10月31日は何の日?
  • 数年前まではショッピングセンターの一部の飾りぐらいしかなかったハロウィンが年ごとに派手になっていく今日この頃。クリスマスやイースターほど由来のある行事じゃないし、騒ぎたい人は勝手に騒いでおけばいいんですが。 で、10月31日は何の日かと言いますと「宗教改革記念日」なのです。 1517年10月31日、ヴィッテンベルクの教会の扉にマルティン・ルターが「95か条の論題」を張り出しました。それが宗教改革のき [続きを読む]
  • 「帝冠の恋」(須賀しのぶ:著)
  • 「帝冠の恋」 須賀しのぶ:著 徳間文庫 http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198941444 新興国、バイエルン王国の王女ゾフィーは書庫にこもって本を読むのが好き。双子の妹はすてきな王子様を夢見ているのに、ゾフィーは王族の結婚はどういうものかがわかっていました。 そんなゾフィーの結婚相手に選ばれたのは、ハプスブルク家の皇帝の次男・フランツ・カール大公でした。陰鬱で生気のない凡庸な男。それでもゾフィーはナポレオン [続きを読む]
  • 姫路城の奇跡
  • 20日にBS朝日で放送された「歴史ミステリー 日本の城見聞録」という番組は「姫路城の奇跡!空襲で焼けなかった天守」というテーマでした。母は姫路出身で、「姫路のお城は日本一や」とよく言います。どこへ旅行へ行ってお城を見ても、姫路城に及ばない、と思ってしまうそうです。 さらに、空襲の時の話も耳タコぐらいよく言っていました。 夜にあった空襲で、焼夷弾が降り注いで母の家も焼けました。怖い思いをして、夜が明ける [続きを読む]
  • ビデオテープをDVDにダビング
  • 8月にカメラのキタムラでビデオテープをDVDにダビングするキャンペーンをやっていました。ビデオテープ10本で3割引き! 山のようにあるビデオ(片づけ祭りをして捨てまくったあとに残ったもの)からいくつか選んでみることにしました。月初めにまず持っていったところ、キャンペーンでかなりの量が持ち込まれているので、完成が10月末ぐらいになるということでした。そしてさらに8月終わりごろに駆け込みで追加テープを持ち [続きを読む]