ハートストリングス さん プロフィール

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ハートストリングスさん: サラリーマンのための快適!人間関係改善術
ハンドル名ハートストリングス さん
ブログタイトルサラリーマンのための快適!人間関係改善術
ブログURLhttp://ningen-kankei-up.com/
サイト紹介文人間関係、コミュニケーションの悩みを改善〜普通のサラリーマンがキレイ事抜きで人間関係を改善し成長し…
自由文このサイトは、世の中の理不尽さに気づきながらも日々悶々と過ごしているサラリーマンがキレイ事抜きで人間関係を改善し成長していくお話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/04/16 15:34

ハートストリングス さんのブログ記事

  • プレミアムフライデーは定着しない
  • プレミアムフライデーが開始されてすでに数回経過してきました。 プレミアムフライデーは厚生労働省ではなく経済産業省の施策なので長時間労働是正ではなく消費拡大が主な目的です。 その割に店舗、飲食店は価格競争になるので根本対策にはなっていません。 企業や職種により活動の形は様々なのでプレミアムフライデーを実施できないこともあります。 私が経験してきたトヨタ系は祝日も稼働しています。工場だけでなくオフィス系も [続きを読む]
  • 従業員の多様性を認め、円滑に業務を進めるためやることとは?
  • 社会は多様性(ダイバーシティ)で成り立っています。 当然、会社も多様性(ダイバーシティ)で成り立っています。 人それぞれ能力、性格、思考、能力価値観、感じ方などすべて違います。 これに気づいていないといろいろと不都合が起こります。 従業員は年齢、性別、世代間価値観、部署間価値観が違うのはもちろんのこと さらに外国人がいたり子育て中の人がいたり介護中の人がいたり病気の人がいたり さらに正社員、外部社員派 [続きを読む]
  • 人によって言っていることが違う
  • 業務効率を悪くさせている状態のひとつ 人によって言っていることが違うまたは人によって基準が違う そんな曖昧なことありませんか? これは従業員誰もが自覚している状態の場合もあるし気づいていない潜在的な部分でも多くみられます。 「どれが正しいの?」と聞いたり、調べたりしているうちに膨大な時間がかかります。 決めたとしてもそれが間違っていたらさらに修正する時間がかかります。 そんなムダな状態を止めるには基準 [続きを読む]
  • 業務の属人化を防ぐ方法とは?
  • 担当者が急に休んだ!業務が進まない!突然退職されたから困った!出張して居ないから仕事が止まる!などありませんか? それは属人化しています。 属人化とはある業務を特定の人が担当しその人しかその業務ができない状態です。 本当にその人しかできない仕事だと職人とかアーティストに近くなります。 属人化は業務の手順化、マニュアル化、標準化することで防ぐことができます。 誰もができるように業務を手順化、マニュアル [続きを読む]
  • 『嫌われる勇気』を嫌う勇気
  • 《2017/06/21更新》以前アメブロで記事にしましたが加筆してお話します。 『嫌われる勇気』という本はご存知ですか? 2014年に心理学の本としては異例なほど売れ今でも売れ続けている本です。アドラー心理学ブームの火付け役となりました。 アマゾンのレビューをみても1700件超えの異様な盛り上がりです。 じつは私は読んでいて違和感を感じました。 良かった点もありますが注意点も必要だと思いました。 まずは良かった点―――― [続きを読む]
  • 自律して行動していますか?
  • 私が専門としてお伝えしているものの一つ「交流分析」は一言でいうと 自律性の確立を目標とした人間関係の心理学です。交流分析の先生のお言葉を借りると 自立は子供が自分で服を着れるようになること 自律は子供が寒いから自分で考えて服を着れるようになること このように自分の状況に合わせて自分で考えて行動できるのが自律です。 子育ち中の親御さんやこれから子育ちする親御さんにも役に立つ心理学です。 なぜなら性格や人格 [続きを読む]
  • あなたは行間読める人?読めない人?
  • あなたは行間読めますか? 「行間を読む」とはどういうことでしょうか? コトバンクより引用すると文章には直接表現されていない筆者の真意をくみとる文章に文字では書かれていない筆者の真意や意向を感じとる 対象は書いてある文字だと思いますが私は会話でも当てはまると思います。 わたし的には・・・思い込み、先入観、決めつけがなく発した言葉に対してあらゆる可能性を含めて応答するといったところです。 「空気を読む」と [続きを読む]
  • あなたは対話できる人?できない人?
  • 会話のやり取りできちんと「対話」できるかどうか重要です。 簡単な事実だけれども 歪めて捉えたり問われたことにチンプンカンプンな 応答をしたりすると対話になっていません。 人間なのでコミュニケーション上何かしら誤解が発生するのは仕方ないですが言葉での対話ができないと自分も相手も事が進まなくなってしまいます。 喋りたがりの人は「俺は、私は」と自分の話ばかりして対話にならないことが多いです。 いまどきSiriでも [続きを読む]
  • 【ジョハリの窓】他人からの誤解を少なくする自己認識法
  • 《2017/05/07更新》【ジョハリの窓】他人からの誤解を少なくする自己認識法他人からの誤解を少なくするためには自分が知っている自分(自画像)と他人が知っている自分(他画像)のギャップを少なくすることがよく言われます。 そのための方法として、心理学者のジョセフ・ルフト とハリー・インガムが考案した「ジョハリの窓」というものがあります。ジョセフさんとハリーさんの共同だから「ジョハリ」です。横軸を「自分が知って [続きを読む]
  • 【防衛機制】 取り入れ、同一視
  • 【防衛機制】 取り入れ、同一視とは?取り入れも同一視も自分にないものを他者から取り入れようとすることです。 取り入れ(摂取)「投影」の逆で、他者にある感情や価値観などを自分のもののように感じたり、取り入れたりすることです。他者の好ましい部分を取り入れて成長するために役立つものであるが、過剰になると自分と他者が区別がつかなくなり、「同一視」へと進みます。 同一視優れた能力を持っている他者を自分のことの [続きを読む]
  • 【防衛機制】 投影
  • 【防衛機制】 投影とは?自分の中にある嫌な感情を、他人が持っていると信じてしまうことです。自分の嫌な感情を自分では認められず、相手に押し付けてしまいます。例えば、不安を感じたとき不安の原因を自分ではなく、相手や外部のせいにします。《例》自分が相手を嫌っていることに気づかず、相手が自分を嫌っていると感じる。 ▼特集 防衛機制 トップページへさらにコミュニケーションについてくわしく知りたい方は以下の無 [続きを読む]
  • 【防衛機制】 合理化
  • 【防衛機制】 合理化とは?何かもっともらしい理屈をつけて自分を正当化し、不安や葛藤をやわらげようとすることです。受け入れたくない現実を理由をつけてほかのものに責任転嫁したり、自己中心的な理由付けをしたりします。《例》有名な『すっぱいブドウ』の例があります。欲しいブドウが高いところにあって手が届きません。そこで、「手の届かないところにあるブドウは酸っぱいブドウだ」と口実をつけることです。上司が自分の [続きを読む]
  • 【防衛機制】 知性化
  • 【防衛機制】 知性化とは?欲求や衝動を直接満たそうとしなかったり、問題に直面することを避け、それらに関する知的活動に変わったり、難解な専門用語を獲得しようとする働きです。知識をつけると解決した気になりますが、あくまでうわべだけの理解に終わり、根本的な問題は解決されません。知性化も分離と同じように、思考と感情が切り離された状態です。《例》コミュニケーションが苦手で劣等感を持っている人が、趣味のマニア [続きを読む]
  • 【防衛機制】 置き換え
  • 【防衛機制】 置き換えとは?満たされない欲求や衝動を、本来向けるべき対象とは別の対象に向けて、不満をぶつけて欲求不満を解消しようとすることです。上司に叱られたことで自分の部下に八つ当たりをするなどです。 置き換えにもいくつか似たものがありますのでまとめて説明します。 代償行動満たされない欲求や衝動を、別の似た欲求に変えて目標を達成しようと不満を解消することです。子供が独立して寂しくなった親がペットを [続きを読む]
  • 【防衛機制】 反動形成
  • 【防衛機制】 反動形成とは?自分の本当の気持ちを知られたくないので、気持ちとは反対の行動をとることです。抑圧が十分ではなく、表面化されることを恐れて反対の行動をとります。 《例》子供の頃、男子が好きな女子に意地悪したり、無関心・無視をしたりする。 ▼特集 防衛機制 トップページへもっとくわしく知りたい方は以下の無料メール講座で知ることができます。職場の人間関係の悩みを解決したい!人見知りを [続きを読む]
  • 【防衛機制】 分離
  • 【防衛機制】 分離とは?思考と感情が切り離された状態。苦しい体験や悲しい体験をしたとき、淡々と話したり行動したりして、心の負担を取り除こうとすること。 《例》大失敗をして心の底ではすごく落ち込んでいるのに、無意識的に気丈に振舞って淡々と話す。このとき、落ち込みを表現する場面でないと判断し、理性が働いて冷静に話すこととは違うとされることもある。 ▼特集 防衛機制 トップページへもっとくわしく [続きを読む]
  • 【防衛機制】 逃避
  • 【防衛機制】 逃避とは?適応できない状況や嫌なことから逃げ出すことによって、消極的に心の安定を得ようとする心の働きです。逃避は目の前のことに逃げているだけなので、根本的な解決にはなりません。ですが、逃避することで一時的な先延ばしで時間を稼ぐことはできます。その間心身を回復させることもできるので役立つこともあります。主に4つあります。 退避不安な場面や適応できない場面を避けます。明日大事な書類を [続きを読む]
  • 【防衛機制】 抑圧
  • 【防衛機制】 抑圧とは?苦痛な感情や記憶、または社会的に好ましくないとされている欲求(性の欲求など)を意識から追い出し、なかったこととして無意識へと閉じ込めることです。抑圧は、一時的に安定させるだけですので、ストレスが溜まり根本的に解消されません。ほかの防衛機制の元になっているもので、抑圧されてストレスが溜まった心は他の問題へと発展することがあります。 《例》親しい同僚が理不尽なことで上司から [続きを読む]
  • 防衛機制とは?
  • 防衛機制とは、欲求不満や葛藤による破局を予感すると、不快な感情や経験を弱めたり避けようと様々な方法を使って心が傷ついたり押しつぶされないように自己を防衛しようとする反応です。心理的に安定した状態を保とうとする心の働きです。 防衛機制は、すべての人の心に無意識に働く正常な心理的作用です。ただし、防衛機制が過度に働くと、不適応な症状として現れることがあります。 また単独ではなく、他のものと関連 [続きを読む]
  • ストレスとは?
  • 職場、ご近所、友人、親戚などの人間関係、長時間のパソコン仕事や仕事の重責、低収入、病気、老化、など数々のストレスが待ち受けています。 自分の中のなんだかわからないモヤモヤ、イライラした嫌な感じが、ストレスであることは薄々気がついているかと思います。 また、自分でも気がついていないストレスを持っていたりします。ストレスが病気を引き起こしたり、病気をさらに悪化させたりします。 ストレスとは [続きを読む]
  • 自分と他人は違う〜多様性(ダイバーシティ)を認める
  • 人はいろんな価値観や能力を持っていて多様性(ダイバーシティ)で社会は成り立っています。私は常に「自分と他人は違う」ということをお伝えしていますがこれに気づかないと相手の価値観や能力を否定したり自分の都合の良い人や自分に似た人だけ集まって馴れ合いになったりすると多様性が認められなくなります。 「自分と他人は違う」当たり前ですがとても気づきにくいことです。 「多様性を認める」イコール「許す」と [続きを読む]
  • 自分と他人は違う〜多様性(ダイバーシティ)を認める
  • 人はいろんな価値観や能力を持っていて多様性(ダイバーシティ)で社会は成り立っています。私は常に「自分と他人は違う」ということをお伝えしていますがこれに気づかないと相手の価値観や能力を否定したり自分の都合の良い人や自分に似た人だけ集まって馴れ合いになったりすると多様性が認められなくなります。 「自分と他人は違う」当たり前ですがとても気づきにくいことです。 「多様性を認める」イコール「許す」と [続きを読む]
  • 人にやさしく、仕事にきびしく
  • 人にやさしく、仕事にきびしく仕事は 「人に仕えること」 ではなく「事に仕えること」 私はトヨタ式ほか、技術系でやってきたのでもしかしたら 仕事には厳しいかもしれません。「もしかしたら」と気づいたのは他の業種、業界を知ってからです。 とくにカウンセラーをやり始めて多くの方のお話を聞いたりしてからです。 少々厳しい言い方をすると「こんなにいい加減なんだ」と感じてしまうことがあります。大 [続きを読む]
  • 人にやさしく、仕事にきびしく
  • 人にやさしく、仕事にきびしく仕事は 「人に仕えること」 ではなく「事に仕えること」 私はトヨタ式ほか、技術系でやってきたのでもしかしたら 仕事には厳しいかもしれません。「もしかしたら」と気づいたのは他の業種、業界を知ってからです。 とくにカウンセラーをやり始めて多くの方のお話を聞いたりしてからです。 少々厳しい言い方をすると「こんなにいい加減なんだ」と感じてしまうことがあります。大 [続きを読む]