まめたぬき さん プロフィール

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まめたぬきさん: 生活日誌2号
ハンドル名まめたぬき さん
ブログタイトル生活日誌2号
ブログURLhttp://gocchinmeshi.blogspot.jp/
サイト紹介文日々の記録と雑感の吐露、これはオヤジ世代の日記ブログなり。
自由文休日はご近所をうろうろ、映画、海外(アメリカ)ドラマ、文房具、雑貨店巡り、デパ地下巡りが好き。

Google+ではTwitterみたく呟き程度に、もうちょっと書きたい時はブログでという使い分け、そのブログは現在某所より手動引っ越し中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/16 19:30

まめたぬき さんのブログ記事

  • 私も今年は夏休み
  • 福岡は午前中から気温が上がり正午過ぎに今年最高の暑さを記録した。「梅雨明け10日」という言葉がある、梅雨明け直後は太平洋高気圧の勢力が安定しているので一旦は後退するまでの10日間は晴れの日が続く様を言い表しているのである。今年の夏は暑いという予想は当たるのだろうか、今後1ヶ月の予想を見てみると九州は平年よりも気温が高いという確率は70%となっている、予想が当たれば厳しい夏ということになる。そんな今年は長め [続きを読む]
  • スズメバチだ!
  • 仕事帰りは寄り道で天神へ、革靴のメンテナンスに使うクリームを買いに行ったのだ、ただし、ミンクオイルではない。地下通路を辿って靴屋へ行き、買い物を済ませて別の地下通路でアクロス福岡から地上へ上がった、ムッとして暑い、冷房の効いた地下は快適だったが高温多湿な屋外に出ればたちどころに冷えた肌に結露し不快さでげんなりする。九州北部地方は今日梅雨明けしたらしい。コンビニで冷たいものを買って日陰で涼んでいると [続きを読む]
  • 2個完食
  • 日も暮れかけた時刻に姉のところへ行った、まだ寒い時期に隣の家に蟻道を見つけたのがきっかけで設置したシロアリ用の毒餌(シロアリハンター)がどうなっているかを確認したのだ(2017年2月7日のブログ)、ついでに隣の家の人に設置してもらっていた分も見せてもらった。結果から書くと姉のところの毒餌には食いつきが全く見られなかったが、隣の家の蟻道に接触するような感じで設置していた3個のうち2個は完食状態で中は空っぽだ [続きを読む]
  • 素麺にカレー
  • 仕事場で仕入れたキュウリをお裾分けで渡すついでに甥っ子の部屋の様子を見に行った、なにせ放っておくとごみ屋敷になりかねない状況(2016年6月3日のブログ)を知っているだけに気になって仕方がない。夕方に5kgもあるキュウリを手に提げて行ってみるとドアを開けて私の顔を見るとひどく驚いていた、なんだ、もうごみ屋敷になってしまったのか、それとも新しい女でもいるのか。・・・中に入るとそのどちらでもなかったが、なぜそ [続きを読む]
  • 猫動画はお預け
  • 私はよくYoutubeで猫動画を見ている、特にナレーションやBGMのないものを好んで見ている、人が可愛さを演出したものよりは、ただ不貞腐れて寝転がっては尻尾を揺らしているだけの猫のほうがずっと可愛い、そんなありのままの姿こそが猫の魅力だと思っている。私がチャンネル登録している中に休日の夜になると新作がアップされるものがある、そこも猫や犬といいた動物の動画ばかりで楽しみにしているのだ、先週の日曜日にアップされ [続きを読む]
  • どちらさま?
  • 念願叶って元実家町内の集会所にエアコンがついた(2016年6月18日のブログ)、いわゆる町内会会長さんと顔馴染みの街の電器屋さんに頼んで4年前のものだという型落ち品だが新品のエアコンを41,000円で購入し取り付けたのだ、電器屋さん側からは44,000円に工事費1,500円の計45,500円という代金提示があったものの、拝み倒して値切りに値切って41,000円にしてもらったのだという、しかも税込価格で。暑いさなかに電器屋さんも値切ら [続きを読む]
  • サスペンド失敗
  • PC作業中、ちょっと離席する際などに私にとって不可欠なサスペンドが不安定になってしまった、Linuxのカーネルを更新し他の諸々もアップデートした後のことだ。毎回必ず失敗するわけではない、サスペンドに入る段階で失敗は起きず、サスペンド時間が長くなった時の復帰時に失敗するのだ、その時間が数分ならば問題はないが、30分を超えると怪しくなり、1時間ほどだと失敗するようになる。一見復帰しているかのようだが途中でフリー [続きを読む]
  • 知り得ぬものは正しく描けない
  • 作品名は明かさぬが無名の監督によるホラー映画を観終えた、物語は仲間数人で出掛けた先の別荘で悪霊に祟られて次々と起きる怪異な現象の中で仲間を徐々に失うというもので今となっては珍しくもないありきたりなものだった。映画が始まってからすぐに「ああ、この展開はあの映画のままだな」と思うこと数えきれぬほど、13日の金曜日や死霊のはらわた、ヘルハウスにキャリー、リングまで、いろんな映画から印象深いシーンを集めたよ [続きを読む]
  • 地獄の空模様
  • ネットでオーストラリアについていろいろと検索していると動画の結果中になんだか怖い空模様の動画が妙に多いような気がした、シドニーでは季節的な理由などで大荒れの天気となる日が度々やって来るのだろうか、たとえば日本で言う台風のように。その点についてはよく分からないが、そんなオーストラリアの光景も入っている各地での怖い空模様の動画を見てゾッとした、仮に地獄というものがあるのなら、きっとこんな空で雨や雹と雷 [続きを読む]
  • 死者は遠くを見つめる
  • 私の友人が亡くなった上司の通夜と葬儀に参列したのが先週末、今日の夕方にその友人と外で晩メシを食ったあと、ふとした話の流れでその件を知った、葬儀だけでなく通夜にも参列したのは中年になってからの転職で入社した当時から大変お世話になった上司で、何度もミスしてしまう自分を窮地から救ってくれた恩人だったのに加え、実はその6歳年上で家庭持ちの上司に惚れていたからである、友人にはそういう特別な思いがあったのだ。 [続きを読む]
  • 人は誰しも老いていく
  • 仕事場で大量のスイカを仕入れた、糸島産の大玉で1玉が600円という破格の安さだったのだ、安い理由は表面にメロンのように成長の過程で裂け目ができた痕があること、もちろん中身に問題は無い、全部で14玉を仕入れ、仕事で使った残りを私と姉、姪と甥、パートさんたち用として丸々1玉をお中元代わりで分けることにした。仕事用としてはお客に外皮を取り除き、2口大に切ったものを小皿に盛って希望者に出したのだが、スイカの玉が大 [続きを読む]
  • まずは大家の許可だ
  • 甥っ子が夏のボーナスで2台目のエアコンを買おうとしている、既に使っているエアコンは引っ越して来た時に最初から設置されていたもので、1LDKのエアコン付き物件ということでLDK用のエアコンである、では隣のおよそ7畳に相当する広さの洋間はというとドアを開けっ放しにしてLDKから涼しさをわけてもらっているのだ。寝るのはその洋間なので、できればその部屋専用にとエアコン購入計画を立てている。甥っ子は機種選定の段階まで進 [続きを読む]
  • ラグパン姿は屋内で
  • 日付も変わった深夜のこと、私の友人2人が1軒目の飲み屋からハシゴで2軒目へと移動する狭い路地でキャップに無精髭、ロゴが入ったピチピチのTシャツにラグパンという出で立ちの鍛えていそうな重量感のある熊系の男とすれ違ったという、ゲイ雑誌に出てくるような感じそのままで見た目は悪くないが、神社近くでマンションやアパートもある路地とのギャップに正直驚いたそうだ。友人が言うには「少しででも腰を落とせば脇からタマが出 [続きを読む]
  • 自衛隊へは「ありがとう」
  • 九州北部地方の大雨被害は時間とともに規模の大きさが明らかになってきた、亡くなられたかたが増え、いまだに行方の知れずのかたもいる。懸命の捜索を続けるのは警察、消防、そして自衛隊だ、彼らの力なくして捜索は無理である、途方もない広さと量の土砂の中から行方不明者を探し出すのは誰が考えても容易なことではない、被災前に居た場所からおおよその見当はついたとしても難しい作業であるはず、重機で一気に作業を進めるわけ [続きを読む]
  • 狂気の沙汰
  • 私は芸能に関する話題に疎い、テレビに登場したそれが誰なのか知らないことも多く、名前を教えてもらってもさっぱり分からない、「それで、何をしている人なのだ?」というレベルなのだ、ここまで疎いのは芸能関係の話には興味がないからである。そんな私の目と耳にも届く話題が登場した、船越栄一郎とその妻の松居一代との離婚を巡る騒動である。驚くべき点は、今の状態が双方で代理人を通して意見を主張しているという穏やかなも [続きを読む]
  • 雨の中の羽化
  • 自宅近所の路上でクマゼミの抜け殻を見つけた、もうそんな季節である、ちょうど今頃から数を増やし、梅雨の晴れ間か明けた後の朝から騒がしく鳴くのだ、その鳴き声たるやかなりのもので目が覚めてしまうこともしばしば。うるさいと言う人もいるが命儚き生き物の鳴き声である、夏の風物詩と思えばどうということはない。昨晩から大雨となった九州北部ではあるが、アスファルトの上に転がった抜け殻も昨晩のものなのだろうか、いや、 [続きを読む]
  • 現場とテレビの相違
  • 東京にいる私の友人2人とそのお連れさんが3人で秋葉原行ったのが数日前の7月1日のこと、やたらと人が多いので何かと思えば安倍総理がやって来るのだという、応援演説だ。3人はしばらく待機し安倍総理の登場を目にしたが、ほどなくどこからか野次が上がり始めたという、聴衆全体からではない、一部の集団からで相当うるさかったそうだ。この出来事はテレビでも放送されたので私も知っている、随分と違うのは現場にいた3人のうち友人 [続きを読む]
  • 4歳児という湯たんぽ
  • 正午前こそ雨もそれなりに降った台風3号は本当に駆け足で去って行った、朝に九州へ上陸したがそのまま横断し仕事を終えて帰宅する頃には四国の遠い側に位置していた、なのでこちらの天気は既に回復しており晴れ間さえ見えていた。自宅へは真っ直ぐ帰らずに一旦姉のところへ寄った、ここ数日は体調が悪いらしく横になっているという、今日はさっぱりとあちゃら漬けにカワハギの煮付けを持って行った、油っこいものは食べたくないの [続きを読む]
  • 見慣れぬ車両と汗臭い君
  • 私は午後6時前にJR箱崎駅の1番ホームにいた、新宮中央まで行かねばならぬ私用をこなすためだった、次の列車は午後6時4分、まだもう少し時間があるので退屈していると2番ホームに見慣れぬ車両が停まっているのを見つけた。なんだろう、これは・・・。見たこともない面構え、頑丈そうで窓が少ない、上だ下だと観察していると「電気検測試験車」と書かれているのを見つけた、んん、よく分からぬが大切なメンテナンスをする車両なのだ [続きを読む]
  • 夜の海は不気味なり
  • スマホへ友人から午前中に届いていたメッセージは皆と一緒に海へ行かぬかというお誘いだった、だが、それに気付いたのは仕事が終わってからなので既に午後で、今日は仕事だったのだと数時間遅れで返信した。そう、今日は海で泳ぎたくもなるほど暑く、昨日よりも更に気温は上がり福岡市の最高気温は34度を超えた。私が返信して数分の後、友人から返信がありやっと海に着いたばかりだという、予定よりかなり遅れて出発し、今から弁当 [続きを読む]
  • 今年初の水シャワー
  • 暑い・・・、今日は夜明け前からひたすら暑かった、熱帯夜の真夏日なのだ、梅雨前線を挟んだ北と南ではこうも違う。仕事から帰って玄関のドアを開け、中へ1歩入るとムッとする暑さがたまらない、汗が一気に噴き出してくる、室内は外よりも更に気温が高いのだ、窓を開けて換気を図るが外だって32度ほどはあるので涼しくなるわけもない。そこでエアコンの出番、テーブルや窓枠など軽く濡れても問題ない場所へは久々の霧吹き法も登場 [続きを読む]
  • 毒に魅せられる人々
  • イベントの告知は1ヶ月も前だったとは。7月22日から福岡パルコで「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」という奇天烈なイベントが予定されている、九州初ということは他所では催し済みなのだな、・・・と、思ったら30万人を動員したというではないか、これは毒を持った生き物の展示イベントである。恐らくは人にとって異形の生き物が多く登場すると思う、そうでなくとも容姿以前に毒というものは怖いはず、それなのに30万人も動員 [続きを読む]
  • 更地と幕電
  • 雨の休日だった、降りそうにないので出掛けると雨が降り、降っているだろうと表を覗くとアスファルトも乾いているという天邪鬼な天気だった。背の低い雨雲が流れているらしく高解像度レーダーには何も映っていない晴れのような画像でも、外は傘がないとびしょ濡れになりそうな雨が降っていたりもする、なので今日の天気はその場その場で雨を確認しながら行動しなくてはならない。とはいえ出掛けたのはJR箱崎駅に隣接する業務スーパ [続きを読む]
  • レジ待ちの3人には合わなかった歌声
  • 梅雨時の天気予報はあてにならない、南と北から誤差程度に押されただけで九州ひとつぶんの範囲で天気はガラリと変わる、なので何か用があれば雨が上がっているうちに出掛けて済ませるのが賢明と言える。夜までずっと曇りの予報だった今日もそう、実際には夕方はすぐそこまで雨が迫っていた、高解像度レーダーで雨雲を確認したので今日の内に明日の分まで買い物をしておこうと出掛けた、明日は明日で晴れるかもしれないが結局どうな [続きを読む]
  • 「たまちゃん」
  • 午前中にいつも利用している副食材の食材卸業の営業さんがやって来た、来週から土曜と日曜は別の新人営業が担当しますからと挨拶に来たのだ、後には新人だがずっと年上そうな中年がいた、とはいえ私よりはまだ若い。その年上の新人をググっと引っ張って「『たまちゃん』って呼んでやってください」と紹介するので「ネコ科の新人さんですな」と言うと笑っていた、名前の一部に「玉」という文字が使われているので皆の間ではたまちゃ [続きを読む]