tama さん プロフィール

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tamaさん: A Life in Istanbul
ハンドル名tama さん
ブログタイトルA Life in Istanbul
ブログURLhttp://alifeinistanbul.blogspot.com.tr/
サイト紹介文イスタンブールで見えて来る、トルコのこと、日本のこと、世界のこと、あれこれ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/04/17 06:28

tama さんのブログ記事

  • Chabo's Teeth Extraction -- ちゃー坊の抜歯
  • 今日はうちの猫のこと。ちゃー坊、13歳と半年。トレードマークはウサギのような丸い尻尾。つい2ヶ月ほど前に麻酔をかけて歯石を取ってもらったちゃー坊。そのとき、口内炎はあったものの、歯にはこれと言って異常が見られず、しばらくはよい状態が続いたものの、それから数週間経った頃から、また口臭がきつくなり始め、口を痛がるようになりました。ああ、もうこれは抜歯しかないかなーと思い獣医さんに連れて行って診てもらうと [続きを読む]
  • The Day of Hifumi -- ひふみの日に
  • 1月23日。昨日は久しぶりに島に行ってきました。遠くに見えるのがアジア大陸。大勢の人が住む町に暮らしていると、耳に入ってくる音の多いこと。車の音や、生活音などもですが、人と関わることが多ければ多いほど、そこから入ってくる情報も多く、「もう、おなかいっぱい!」となることもしばしば。トルコは国の締め付けが日毎に強くなっているように感じられ、特に昨年7月のクーデターからしばらくは、国の将来に絶望的な人も多く [続きを読む]
  • お知らせ
  • 昨日お知らせしたオリーブオイルの販売についてお陰様で限定数に達し完売しました。予約購入してくださった皆さま、ありがとうございました。また完売したためお譲りできなかった皆さま、ごめんなさい。もしまた何かの方法でお分けできる方法があったらお知らせしますので、興味のある方はコメントか、以下のメールアドレスにご連絡ください。*連絡先メールアドレス*charmiesistanbul☆gmail.com(☆を@に変えてくださいね〜) [続きを読む]
  • Olive Oil -- オリーブオイル
  • 《オリーブオイル販売のお知らせ!》トルコに来て大好きになったものの一つ、それはオリーブオイル。オリーブオイルの生産をお手伝いさせていただいた、Tayeçeのエキストラバージンオリーブオイル。日本にトルコの美味しいオリーブオイルを紹介したく、ずーっとずっと信頼できるホンモノを探してきました。2015年の秋にはエドレミット地方にある信頼できると思ったある方のオリーブ畑で、実際にオリーブを摘み、オイルを搾るとこ [続きを読む]
  • Snow -- 雪
  • 『週末は雪になるらしい。』その予報が大当たりで、イスタンブールは雪国に変身。雪が舞う中、木にはワライバト。野生の動物は強い。止んだかと思うと、またすぐに雪がちらつき始め、今このブログを書いている週末が明けた月曜日の夜も、雪はしんしんと降り続いています。金曜日の夜から降り始めたこの雪。うちの辺りでもこの3日間で50センチ以上は積もった模様。交通網も大混乱で、飛行機も、イスタンブールの主要な足であるフェ [続きを読む]
  • Tax Free in the US -- アメリカの免税システム
  • 1年ほど前に、日本で「免税で買い物をする」ことについて書きました。基本的に自分が居住していない国での買い物は、店舗や金額にもよりますが、それを自分が居住している国で使うという条件で、消費税が還元されます。簡単に説明すると、化粧品や食料品など、買った国で使ったり食べたりせずに、自分が住んでいる国に持って帰って使う、という理由であれば、消費税分を払い戻してくれます。ヨーロッパでもそれは同様でしたが、店 [続きを読む]
  • 55.000km+α -- 55,000キロ余り
  • 55,000キロ余り。Oregon Coast波の音で眠りにつき、波の音で目が覚める毎日。これは、昨年一年で旅したおおよその距離。昨年一年も本当に良く旅をしました。トルコに住んでヨーロッパが近くなったということもあって、昨年もヨーロッパを中心に旅をしましたが、2016年の最後はアメリカへ行ってきました。アメリカのオレゴンには学生時代からお世話になっているホストファミリーがいます。家の庭にやってくるアメリカアカシカ。ほぼ [続きを読む]
  • Happy 2017 -- 明けましておめでとうございます
  • 2017年。新年、明けましておめでとうございます。昨年一年も多くの出逢いに恵まれ、沢山のことを経験させていただきました。いつも私をサポートしてくれている友だちや家族、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。そして私のここでの経験を綴ったこのブログを読んでくださっている皆さま、そしてコメントをくださった皆さま、本当にありがとうございました。今年は新年早々、イスタンブールではとても痛ましい [続きを読む]
  • Before Christmas -- クリスマスの前に
  • 今日はクリスマス・イブ。ブダペストのことを書くつもりでいたんですが、今どうしても書きたいことがあります。というか、冬至を迎え、間もなく新月、そして新年ということもあってか、自分に言い聞かせておきたいことかもしれません。それは、必要なものはすでにみんな持っているということ。というか、持って生まれてきているということ。私はずーっと長い間、自分に自信が持てなくって、いつも親や周囲の人の顔色ばかりをみて、 [続きを読む]
  • Budapest -- ブダペスト
  • もう1ヶ月ほど前のことなんですが。無事にイカメットが来たーっ!ってことで、久しぶりにトルコを脱出して、ブダペストへ行ってきました。有名な国会議事堂西欧も好きなんですが、何せ物価が高い。で、ちょっとしたご縁があって、去年の5月に初めてスロヴェニアを訪れたのですが、物価は安いし、食べるものは美味しいし、人も親切。よいではないですか〜と、私の中でひそかに火がついた中欧・東欧ブーム。まだちゃんと書いていませ [続きを読む]
  • Good bye for now -- お別れ
  • 10日ほど前のこと。私にとって一番大切な家族のような友だちのお母さんから先月の30日にお父さんが事故で亡くなったと連絡がありました。亡くなったお父さんに私は随分とお世話になって、お父さんの『建築家』という職業柄、前に住んでいたアパートを一緒に見に行ってもらったり、はたまた家の保証人になってもらったり、2013年の7月に日本からイスタンブールに引っ越して来た際には、友だちから車を借りて私とちゃー坊を空港まで [続きを読む]
  • Chabo's Dental Treatment -- ちゃー坊の歯の治療
  • およそ生後3カ月で拾ってうちの子になったちゃー坊。気難しそうな顔をしていますが、、、気難しい甘えん坊です。今から8年半前に受けた健康診断で心臓疾患があることが分かり、治療は、「手術以外に方法はない、しかしながら、猫の心臓手術はまだまだ稀で、それを受ける猫の精神的負担を考えたら、出来るだけストレスのかからない生活を心がけ、自然に任せることが一番ではないか」と当時お世話になっていた獣医さんに言われました [続きを読む]
  • Deposit -- ディポジット
  • 前の家の契約を修了する際、一番苦労したのが、ディポジット(敷金)の払い戻し。日本なら、契約に則って期限までにちゃんと支払われますが、トルコでは、「先延ばしにされる」可能性が高いそうで、引っ越す直前に部屋を見てもらい、「引っ越しの費用が必要!」と言いはって、早めにディポジットを返してもらおうという作戦を立てました。家を見てもらう際も、私一人では後になって色々と言われることを踏まえ、友だちと交渉上手な [続きを読む]
  • New House, New Life -- 新しい家、新しい生活
  • 2013年7月から3年4ヶ月。大きな空。天気が良い日は寒い日でもヒーターが必要ないくらい温かい。この間住んだ家から新しい家へと引っ越し、昨日鍵を返し、部屋を明け渡しました。荷物を運びだした、空っぽになった3LDKの部屋。この3年余り、ここで暮らした間にあった様々な出来事。何より辛かったのは、母と11年余り共に暮らした愛猫チイを失ったこと。自分で選んで来たトルコで、トルコ語も思うように上達せず、何をするにも一人 [続きを読む]
  • Olmaz! -- ありえない!
  • トルコに住んでいると、日本では考えられないような「ありえない!」と言いたくなるような場面に遭遇することもしばしば。中でも交通ルールに関しては、きっとルールはあるんだろうけれど、一体どれくらいの人がそれを守っているのか、え?という場面に遭遇する度にそんな疑問を抱きます。ウィンカーなしのいきなり車線変更とかは普通だし、車間距離とか、制限速度とか、あるんでしょうか?と思うほど。この間もドルムシュという乗 [続きを読む]
  • Trump and Atatürk -- 選挙と命日
  • 一昨日、11月9日は朝からアメリカの大統領選挙の話題一色の一日でした。そんな中、私は何ヶ月も会ってなかった友だちと久しぶりに会い、話し、笑い、励まし合い。話題は主に、これからのこと。今のトルコの在り方やアメリカ大統領選挙の結果を受けて強く思ったことは、一人一人が自立する時代がやってきたということ。トルコという国に住むようになって、特にこの3年間のこの国の変化を見て実感していることは、政治によってこん [続きを読む]
  • IKAMET Geldi! -- イカメットが来た!
  • 申請から3営業日目の今日。無事にイカメットが到着しました!うわーい!それは昨日のこと。夕方友だちとおしゃべりをしていると、SMSの着信音が。そこには、「あなたの滞在ビザの書類があなたの住所へ送付されました。追跡のバーコードは、XXXXXXXXXXXXXです」え、早くない?で、夜にイカメットの申請ページから『結果』を調べて見ると、「あなたの申請状況:郵便局へと発送されました」と。おまけにSMSに来たバーコードで追跡して [続きを読む]
  • After the House Problem -- 家の問題、その後。
  • 9月に起きた上階からの水漏れのその後。私はこの町が好きだ!大好きだ!およそ2ヶ月経った今もバスルームは天井の漆喰が剥がれたまま。実はこの事故が起きたとき、様子を見に来たアパートの管理人から驚くべき発言が飛び出しました。「この天井は直さないよ。何故なら、このアパートは取り壊しになるからね」え?え??ちょっと待って。今、『取り壊す』とか言った?Evet!(トルコ語で"YES")で、いつなのっ?!と聞くと、早けれ [続きを読む]
  • Internet Regulation -- インターネット規制
  • 昨日の朝。メールチェックをしようとPCを開けネットに接続したのですが、めちゃくちゃ遅くて、ホイルはずーっと回ったまま。待てども待てども中々繋がらず。Facebook、Twitter、YouTubeの大手SNSについては、全くというほど繋がらず。トルコ国内で何かあると、度々こういうことが起きるのですが、「昨日何かあったっけ?」と思いながら近所に新聞を買いにいくついでにバッカルのおじさんに聞いて見ると、「昨日、フェネルバフチェ [続きを読む]
  • Apply for Ikamet -- 滞在ビザの申請
  • トルコの滞在ビザ、イカメットが切れて3ヶ月余り。待ちに待った申請に行ってきました。(やっと、、、!)自分の居住区で予約がとれなかったため、ヨーロッパ側にあるベシュクタシュのオフィスへ。今回提出した書類は、1.滞在許可申請書(事前にインターネットで申請)2.保険契約書3.銀行の残高証明書4.滞在許可申請費用等の支払証明書5.住所証明書6.無犯罪証明書7.写真4枚この他にパスポートを持参。1.の滞在許可申請書 [続きを読む]
  • Inferno -- インフェルノ
  • 2週間ちょっと前になりますが。ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔、に続く、ロン・ハワードの作品『インフェルノ』を封切り早々、観てきました。アヤソフィアでの一コマ。(写真は映画のプレビューより。)私、ダ・ヴィンチ・コードも天使と悪魔も小説では読んだのですが、映画は第三作目が初めて。ご存知の方も多いと思いますが、この映画、舞台の最後はイスタンブール。イタリアも美しいけど、イスタンブールも美しい。ミーハー [続きを読む]
  • Cumuhurriyet Bayramınız Kutlu Olsun! -- 共和国記念日、おめでとうございます!
  • 先週の土曜日、トルコが共和国になってからら93回目の記念日でした。トルコ初代大統領のアタテュルク大統領。没後77年経った今でも、多くの国民に支持されていると、私は感じます。普段から町のあちこちにトルコの国旗が掲げられていますが、この日は更に多くの国旗が町のいたるところに掲げられ、普段にも増してトルコの『赤』を強く感じた一日でした。そんな中、私は友だちといつものように畑へ。というのも、あれほど気を揉んだ [続きを読む]
  • Dedikodu -- ウワサ話
  • アルバーネのクラスに通い始めて早10ヶ月。一つ上のクラスに行くようになって、2ヶ月余りになりますが、実はアルバーネ、生徒は結構な率で女性が多いのです。というより、男性は何故か続かない、、、私が最初に通ったクラスも男性が二人いましたが、いつの間にか来なくなり、今のクラスにも一人いましたが、彼も止めてしまいました。という訳で、今のクラスは全員女性。トルコ人は男性もよくしゃべりますが、女性はもっとよくしゃ [続きを読む]
  • A Cute Little Angel from Syria -- 天使のような女の子
  • 先週のこと。エミノニュに行くと必ず行くCoffetopiaというカフェで友だちとお茶を飲んでいたとき、向こうから物売りの子どもがやってきました。名前は聞かなかったけど、年齢は10歳。本当に可愛い子でした。イスタンブールで、道行く人に幼い子どもがものを売る姿を見るのは、決して珍しいことではありません。大概はロマ(ジプシー)の子どもたちですが、シリアからの難民や移民が増えるにつれ、場所によってはシリア人の子どもの [続きを読む]
  • Spay -- つーの避妊手術
  • 6月の始めにうちに来たつーこと月。当時生後1ヶ月半ということで、逆算すると、生まれたのは恐らく4月の半ば。そろそろ発情の時期だなぁ、、、と思い、先週の土曜日に避妊手術を受けてきました。保護したときは700gだったつーも、今や2.7キロ。うちでは『一代限り』と決めているので、繁殖はさせません。手術の12時間前から絶食。手術自体は簡単なもので、朝預けて、同じ日の夕方にはうちに帰ってきました。手術が終わって麻酔から [続きを読む]