tama さん プロフィール

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tamaさん: A Life in Istanbul
ハンドル名tama さん
ブログタイトルA Life in Istanbul
ブログURLhttp://alifeinistanbul.blogspot.com.tr/
サイト紹介文イスタンブールで見えて来る、トルコのこと、日本のこと、世界のこと、あれこれ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/04/17 06:28

tama さんのブログ記事

  • May 2017 -- 2017年5月
  • よく泣いた1ヶ月だった。また自分と向き合う1ヶ月でもあった。色々なブラックな自分がいっぱい出て来て、こまったーーーぁ、な毎日だった。最近は毎朝散歩しています。それでも毎日太陽が出て、月が出て、星が出て、時間は淡々と過ぎていく。この間強く実感したことは、大切なみんなが、健やかでいてくれること、毎日を平穏に過ごせるということは、何よりも幸せだということ。先週、久しぶりにアヤソフィアへ行きました。グリちゃ [続きを読む]
  • そして、お知らせ
  • 今回ちゃー坊の治療を機に、猫との暮らしについてのブログを立ち上げました。ミイがいなくなってから、ちゃーとつーの距離も大分縮まりました。その名も、ねことわたしとこのブログでも猫のことは書いてきましたが、自分への覚書も兼ね、猫たちに関することは、そちらにまとめることにしました。これまで余り書いてきませんでしたが、私はホメオパシーという代替医療にも関わるホメオパスでもあります。ちゃー坊は今回を含め2度、 [続きを読む]
  • Taking Care of Myself -- 養生中
  • 久しぶりに風邪をひきました。毎朝出掛けるカフェの看板猫さん。大きくて、フワフワで、大人しいのです。しばらくブログを更新しなかったのは、実はミイちゃんが亡くなってしばらくして、ちゃー坊の口内炎がとってもとっても悪化してしまい、5月にはいって2度、再三、再四、全身麻酔をかけて検査、抜歯をしました。短期間の度重なる麻酔や連日の病院通い、そして投薬の影響からか、心身ともに疲弊したちゃー坊は中々回復せず、痛 [続きを読む]
  • How to Get to Kazbegi -- カズベギへの行き方
  • 前回からまた間があいてしまいましたが、自分への覚書も兼ねてカズベキへの行き方について。カズベキへの最寄りの空港はトビリシ空港。空港からカズベキへは直行のバス等はありませんが、空港から車で30分ほど行ったところにあるDidubeから、カズベキ行きのマルシュルートカ(ミニバス)が出ています。Didubeのバスターミナル。バスと言っても大型のバスではなく、小型のバスかワゴン車がほとんど。地下鉄の駅も歩いてすぐですが、 [続きを読む]
  • Gergeti Trinity Church -- ゲルゲティ三位一体教会
  • ゲルゲッティ三位一体教会。前日、前々日とは打って変わっての晴天!雄大なジョージアの自然に囲まれたこの教会は、ジョージアのシンボル的な教会であると同時に、地理的にも人里離れ孤立した場所にあったため、18世紀にジョージアが危機的情況にあったときには、聖ニノの十字架を含む貴重な遺物がジョージアがイベリア王国だった時代の首都、ムツヘタから、この教会へ保管のため持ち込まれたとか。またジョージアがソビエト連邦の [続きを読む]
  • Georgia -- ジョージア
  • 先日、お隣の国、ジョージアに行ってきました。ジョージアの国旗、ファイブスタークロス。そしてジョージア人はとても信仰深い人が多い。チケットは随分前に手配していたんですが、ミイちゃんが亡くなって今ひとつ気持ちも乗らなかったんですが、こういうときだからこそ気分転換をしようと、行ってきました。久しぶりのひとり旅。しかもほとんど英語が通じない国。自ずと自分と向き合う時間が多くなり、旅したことは大正解でした。 [続きを読む]
  • After Referendum -- 国民投票の後に
  • 昨日トルコでは、憲法改正の是非を問う国民投票が行われました。この憲法改正については、メディアでも取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、簡単に言うと、これまで行政の権限をほとんど持たなかった大統領に絶対的な行政の執行権を与えると言うもの。この法案が通ってしまうと、すでに暴走しつつある現大統領の独裁色がさらに強くなってしまう、というのが多くの人が懸念していることだと思います。で結果は。賛 [続きを読む]
  • As time goes by -- ときが経つにつれ
  • ミイちゃんが空に還って10日余り。1月のある朝の空。家の中が今までになく広く感じます。小さな身体だったけれど、その存在はとってもとっても大きかった。ミイちゃんのことは毎日思うのですが、ことさらに思い出すのは旅立つ前の日の朝のこと。その前日の夜から夜半にかけて3回痙攣を起こしたミイちゃん。大丈夫、大丈夫とミイちゃんに、私に言い聞かせながら過ごした夜。やがて東の空が明るくなって、ミイちゃん、朝になったね [続きを読む]
  • Arigato Mie -- ありがとう、ミイちゃん
  • 今から15年前の7月13日。かれこれ10年くらい前の写真。本当にハンサムな子だったなぁ。その日はとっても暑い日でなのによりにもよってキムチ鍋を食べているときに外から網戸越しに家の中を覗き込み大きな声で鳴いている仔猫がいた。それがミイちゃん。酷い猫風邪をひいていて、目はただれ、下痢をしていてやせ細り。当時うちには犬がいて、家に入れるのを躊躇したけれど、台風が来たのを機に家に入れた。温和で人なつこい性格で、 [続きを読む]
  • Time Flies -- あっという間の
  • 気がついたら間もなく3月も終わり。1ヶ月半もブログを更新していませんでしたーその間、私は元気にしていましたが、前の家の大家さんとお金のことでもめ事があり、それが解決した直後にアメリカから友だちが我が家へ来て、その友だちが帰ってから1週間後に私は日本に発つという、今振り返ってみると目の回るような毎日でした。まさに、Time fliesという言葉がピッタリ。フジはニッポンイチのヤマ〜〜♪と思わず歌った美しい富士山 [続きを読む]
  • Chabo's Teeth Extraction -- ちゃー坊の抜歯
  • 今日はうちの猫のこと。ちゃー坊、13歳と半年。トレードマークはウサギのような丸い尻尾。つい2ヶ月ほど前に麻酔をかけて歯石を取ってもらったちゃー坊。そのとき、口内炎はあったものの、歯にはこれと言って異常が見られず、しばらくはよい状態が続いたものの、それから数週間経った頃から、また口臭がきつくなり始め、口を痛がるようになりました。ああ、もうこれは抜歯しかないかなーと思い獣医さんに連れて行って診てもらうと [続きを読む]
  • The Day of Hifumi -- ひふみの日に
  • 1月23日。昨日は久しぶりに島に行ってきました。遠くに見えるのがアジア大陸。大勢の人が住む町に暮らしていると、耳に入ってくる音の多いこと。車の音や、生活音などもですが、人と関わることが多ければ多いほど、そこから入ってくる情報も多く、「もう、おなかいっぱい!」となることもしばしば。トルコは国の締め付けが日毎に強くなっているように感じられ、特に昨年7月のクーデターからしばらくは、国の将来に絶望的な人も多く [続きを読む]
  • お知らせ
  • 昨日お知らせしたオリーブオイルの販売についてお陰様で限定数に達し完売しました。予約購入してくださった皆さま、ありがとうございました。また完売したためお譲りできなかった皆さま、ごめんなさい。もしまた何かの方法でお分けできる方法があったらお知らせしますので、興味のある方はコメントか、以下のメールアドレスにご連絡ください。*連絡先メールアドレス*charmiesistanbul☆gmail.com(☆を@に変えてくださいね〜) [続きを読む]
  • Olive Oil -- オリーブオイル
  • 《オリーブオイル販売のお知らせ!》トルコに来て大好きになったものの一つ、それはオリーブオイル。オリーブオイルの生産をお手伝いさせていただいた、Tayeçeのエキストラバージンオリーブオイル。日本にトルコの美味しいオリーブオイルを紹介したく、ずーっとずっと信頼できるホンモノを探してきました。2015年の秋にはエドレミット地方にある信頼できると思ったある方のオリーブ畑で、実際にオリーブを摘み、オイルを搾るとこ [続きを読む]
  • Snow -- 雪
  • 『週末は雪になるらしい。』その予報が大当たりで、イスタンブールは雪国に変身。雪が舞う中、木にはワライバト。野生の動物は強い。止んだかと思うと、またすぐに雪がちらつき始め、今このブログを書いている週末が明けた月曜日の夜も、雪はしんしんと降り続いています。金曜日の夜から降り始めたこの雪。うちの辺りでもこの3日間で50センチ以上は積もった模様。交通網も大混乱で、飛行機も、イスタンブールの主要な足であるフェ [続きを読む]
  • Tax Free in the US -- アメリカの免税システム
  • 1年ほど前に、日本で「免税で買い物をする」ことについて書きました。基本的に自分が居住していない国での買い物は、店舗や金額にもよりますが、それを自分が居住している国で使うという条件で、消費税が還元されます。簡単に説明すると、化粧品や食料品など、買った国で使ったり食べたりせずに、自分が住んでいる国に持って帰って使う、という理由であれば、消費税分を払い戻してくれます。ヨーロッパでもそれは同様でしたが、店 [続きを読む]
  • 55.000km+α -- 55,000キロ余り
  • 55,000キロ余り。Oregon Coast波の音で眠りにつき、波の音で目が覚める毎日。これは、昨年一年で旅したおおよその距離。昨年一年も本当に良く旅をしました。トルコに住んでヨーロッパが近くなったということもあって、昨年もヨーロッパを中心に旅をしましたが、2016年の最後はアメリカへ行ってきました。アメリカのオレゴンには学生時代からお世話になっているホストファミリーがいます。家の庭にやってくるアメリカアカシカ。ほぼ [続きを読む]
  • Happy 2017 -- 明けましておめでとうございます
  • 2017年。新年、明けましておめでとうございます。昨年一年も多くの出逢いに恵まれ、沢山のことを経験させていただきました。いつも私をサポートしてくれている友だちや家族、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。そして私のここでの経験を綴ったこのブログを読んでくださっている皆さま、そしてコメントをくださった皆さま、本当にありがとうございました。今年は新年早々、イスタンブールではとても痛ましい [続きを読む]
  • Before Christmas -- クリスマスの前に
  • 今日はクリスマス・イブ。ブダペストのことを書くつもりでいたんですが、今どうしても書きたいことがあります。というか、冬至を迎え、間もなく新月、そして新年ということもあってか、自分に言い聞かせておきたいことかもしれません。それは、必要なものはすでにみんな持っているということ。というか、持って生まれてきているということ。私はずーっと長い間、自分に自信が持てなくって、いつも親や周囲の人の顔色ばかりをみて、 [続きを読む]
  • Budapest -- ブダペスト
  • もう1ヶ月ほど前のことなんですが。無事にイカメットが来たーっ!ってことで、久しぶりにトルコを脱出して、ブダペストへ行ってきました。有名な国会議事堂西欧も好きなんですが、何せ物価が高い。で、ちょっとしたご縁があって、去年の5月に初めてスロヴェニアを訪れたのですが、物価は安いし、食べるものは美味しいし、人も親切。よいではないですか〜と、私の中でひそかに火がついた中欧・東欧ブーム。まだちゃんと書いていませ [続きを読む]
  • Good bye for now -- お別れ
  • 10日ほど前のこと。私にとって一番大切な家族のような友だちのお母さんから先月の30日にお父さんが事故で亡くなったと連絡がありました。亡くなったお父さんに私は随分とお世話になって、お父さんの『建築家』という職業柄、前に住んでいたアパートを一緒に見に行ってもらったり、はたまた家の保証人になってもらったり、2013年の7月に日本からイスタンブールに引っ越して来た際には、友だちから車を借りて私とちゃー坊を空港まで [続きを読む]
  • Chabo's Dental Treatment -- ちゃー坊の歯の治療
  • およそ生後3カ月で拾ってうちの子になったちゃー坊。気難しそうな顔をしていますが、、、気難しい甘えん坊です。今から8年半前に受けた健康診断で心臓疾患があることが分かり、治療は、「手術以外に方法はない、しかしながら、猫の心臓手術はまだまだ稀で、それを受ける猫の精神的負担を考えたら、出来るだけストレスのかからない生活を心がけ、自然に任せることが一番ではないか」と当時お世話になっていた獣医さんに言われました [続きを読む]
  • Deposit -- ディポジット
  • 前の家の契約を修了する際、一番苦労したのが、ディポジット(敷金)の払い戻し。日本なら、契約に則って期限までにちゃんと支払われますが、トルコでは、「先延ばしにされる」可能性が高いそうで、引っ越す直前に部屋を見てもらい、「引っ越しの費用が必要!」と言いはって、早めにディポジットを返してもらおうという作戦を立てました。家を見てもらう際も、私一人では後になって色々と言われることを踏まえ、友だちと交渉上手な [続きを読む]
  • New House, New Life -- 新しい家、新しい生活
  • 2013年7月から3年4ヶ月。大きな空。天気が良い日は寒い日でもヒーターが必要ないくらい温かい。この間住んだ家から新しい家へと引っ越し、昨日鍵を返し、部屋を明け渡しました。荷物を運びだした、空っぽになった3LDKの部屋。この3年余り、ここで暮らした間にあった様々な出来事。何より辛かったのは、母と11年余り共に暮らした愛猫チイを失ったこと。自分で選んで来たトルコで、トルコ語も思うように上達せず、何をするにも一人 [続きを読む]
  • Olmaz! -- ありえない!
  • トルコに住んでいると、日本では考えられないような「ありえない!」と言いたくなるような場面に遭遇することもしばしば。中でも交通ルールに関しては、きっとルールはあるんだろうけれど、一体どれくらいの人がそれを守っているのか、え?という場面に遭遇する度にそんな疑問を抱きます。ウィンカーなしのいきなり車線変更とかは普通だし、車間距離とか、制限速度とか、あるんでしょうか?と思うほど。この間もドルムシュという乗 [続きを読む]