山の声を 風の詩を  さん プロフィール

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山の声を 風の詩を さん: 山の声を 風の詩を 
ハンドル名山の声を 風の詩を  さん
ブログタイトル山の声を 風の詩を 
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tenkawamsc
サイト紹介文年間 季節のうつろい 言いたいことなど多方面の話を搭載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/04/17 14:49

山の声を 風の詩を  さんのブログ記事

  • 南アルプスの記録4
  • 3日目 間ノ岳から熊の平小屋を過ぎてどこまで伸ばせるかそれと如何に水の調達をしていくかが課題でさらに南アルプスのルールも変わって 幕営も苦労が絶えないさて三峯に下ると光景は相変わらずガスガス 視界10m3mなら沈殿だがこれでは進める岩場の花も萎れて見えるのはカメラ管理が悪くレンズに湿気が入ってしまった温めて湿気を出すべきところ 今回難しくそのままでイワカガミ石楠花三峯岳への下りは岩稜帯でかつ逆バン [続きを読む]
  • 南アルプスの記録3
  • 2日目の夕刻の北岳は霧がかかり景観が悪くすでに朝の10時には北岳に着いてはいるが 先に進んだところで霧の中 良いものも撮れないと 午前中に沈殿を決定早々に幕営設置しての余裕のでいた夕刻前 中白根を望んでいよいよ 豪雨の一夜が明けて 3日目の熊ノ平までの出発で ここでは間ノ岳までをやはりまだ霧雨が残りガスガス間ノ岳までカメラを出すこともなく歩き始める昔は1時間で走った間ノ岳 いまではコースタイム通り [続きを読む]
  • 南アルプスの記録2
  • 1日目は、二俣からの北岳を撮りたくてビバークしたが 翌日は、草すべりの花を撮りたくて大回り2日目は お池から草すべりで肩の小屋から頂上で 北岳山荘に既に 登りの最中から日の出が尾根筋に上がる前のお花畑シナノキンバイが鮮やかに咲いているここで以前の右俣のルートの光景朝日も増してまるで幻日の様にさらに 白幻日にハクサンイチゲも元気で尾根筋から 南アプルスの女王 仙丈ケ岳肩の小屋は、そこそこ人が居て テ [続きを読む]
  • 南アルプスの記録1
  • 今年が定年退職の記念で 10年ごとに行ってきた南アルプスの縦走幕営縦走としては最後とやってみた多く登った 北岳をスタートに南に下るルートこれは南に入りやすいとの理由で南下をすることが私には一般的なのだが 実は北上するより、歩くには厳しい北側から登ると斜度が厳しい山が多くて あまり縦走に向いてないことで歩かれる方が少ない 逆にそれが一人旅には打って付け以前は甲府から相乗りタクシーで行ったものだがタク [続きを読む]
  • 自宅の庭と裏山
  • 本日 7月14日の自宅の庭キノコが生えて テングツルタケ 当然食べられませんそれとクヌギダケ あまりおいしくありませんなので食べられるキノコがなくて庭の一番上が頂上そして頂上の西側は 家に覆う樹木を伐採して頂きましたそんな所に チョウトンボ20キロも時間をかけて撮りに行っているのに自宅に居てくれたとはさて 明日から南アルプス 4時出発天候は ずっと晴れのち曇り だけど南アルプスは 13時過ぎに通り雨 [続きを読む]
  • トンボの世界12
  • 7月8日京都の西山から 40キロ南の京都府 精華町に移動して抜け道を走って50分そこには ハッチョウトンボが生息していてこの時はオスだけ 待っていてもメスは出てきてくれませんでしたお尻を上げてもっと近づいて次にベニイトトンボ最後のチョウトンボのオス最後に素適な光沢 [続きを読む]
  • 京都の西山に遊んで
  • 7月8日京都の西山の山中に車で行けない池がありそろそろトンボの季節かと行ってみた水量が昨年の1/3で オニヤンマが飛翔しているがとても撮れない状況諦めて 車へ2キロ歩いて その周辺では まだ紫陽花 [続きを読む]
  • 比叡山と雨
  • 南アルプスに行くための練習とトンボの生息地のトケハンを兼ねて東山 修学院離宮裏から比叡山に場所は 梅谷の急坂をこんな坂をどんどん登って登っている最中で 雷鳴が 登りだして1時間これは大変と比叡山に付くのを諦め 下山トンボの調査をしている間に 爺さんと孫のグループが先に降りられる子供さんは鼻歌歌っての下山 すごい余裕爺さんから鼻歌やめなさいと たしなめられてここは急流で斜度があり 花崗岩の岩盤で砂場 [続きを読む]
  • 紫陽花の頃 岩船寺
  • 紫陽花寺としては 関西でもマイナーな岩船寺(ガンセンジ)7月1日奈良からも木津川市からでも同じぐらい時間がかかるほど山奥で加茂に近い所にあり 観光客が少ないのが魅力今回は閉門1時間前に着いて門の前から  塔は三重の塔庭に入ってななめから塔みて山道を登る山道から [続きを読む]
  • 紫陽花の頃
  • 6月の中旬 紫陽花寺として西日本1番と言われている矢田寺に 3年連続で来てみたでも 今年は雨がなく 花は小振りで 少し寂しい蒼の滝かなり蒼が寂しい境内はからからに乾いてこおも好きな所紫陽花の森森の外に  地蔵さん [続きを読む]
  • トンボの世界9
  • 6月18日 大原野森林公園に行ったときのトンボフォト美人さんのミヤマカワトンボのメス同じく オス  かなりボケボケオスがメス尾追いかけて 高木に舞い上がり追いかけられる前のメス追っかけたオスまだアピール足りなくて 岩場に降りて他のオスからの攻撃があって別の場所に移動川から離れた高木の陰で ようやくオスたちの攻撃も避けられ序でに ごめんなすって [続きを読む]
  • トンボの世界9
  • 6月17日交野市の野外研修所と いつものKPUに行ったときのトンボフォト山の上の交野市の野外研修所は すでに水道蛇口も外され既に廃墟の様にそんな中でもトンボは居てくれましたグンバイトンボと期待したけれど モノサイトンボで残念それでも可哀そうでヤブヤンマとかオオルリボシヤンマを期待していたが 待てど出てきてくれずいつものKPUにショウジョウトンボのメス産卵飛行をしておりましたクロスジギンヤンマがエリア争い [続きを読む]
  • 花菖蒲のライトアップ
  • 6月9日の夕刻だった家族が花菖蒲のライトアップを見に行きたいという事で出かけてみた時の光景着いた時はまだ18;30でまだ ライトアップに早かった既にライトが点ていたが まだ夕陽が掛ける時で明るくて光りに輝いてまだ明るい花の色が違って素敵だねだんだん暗くなり翳りの中に青さも綺麗だついに日没 孫も夕陽に手を振ってついにライトアップ [続きを読む]
  • 梅雨でない紫陽花の頃
  • 久々に快晴の日になり 暑くて少しでも涼むところと紫陽花寺のなら 矢田寺に行ってきました。 最初から ムットする暑さそれでも平日ながら人は多い方紫陽花苑では各品種が愛でられてすぐに紫陽花の谷に行かず 回り道今年は6月の最初の方で集中豪雨が有っただけで その後は晴ればかり 花は小振りで可愛い最上部の御影堂の近く通常大きい紫陽花が小さくて私が青の谷と呼んでいる場所 花が小さくまばらで到底青の谷と言えない [続きを読む]
  • 京都で鳥の観察
  • 京都にアオハダトンボが居ると聞き及び行って見た着くと川の中州どうも水が多くて 中州に渡ることを諦め何か面白いものはないかと見渡して魚道の水門などがあったので行って見た鳥たちが魚を狙っていた左が ダイサギ右が アオサギおっとっとと とったど何とか捉えたそして元の体制に それを2度ほど見て 京都を後にした [続きを読む]
  • 花菖蒲の咲くころ
  • 久しぶりにやってきた山田池公園の花菖蒲園昨年は夕焼け時期に来て 撮っていたその方が人が少なかったが 6/3からライトアップもされて今はその時間も人が多くどうにもならない折角 平日の休暇に楽しんでみようと思っていた平日でもジジババが咲いて平日を撮っても 以前撮っていたのと近いもの マクロ撮りもつまらなくなる [続きを読む]
  • トンボの世界7
  • 今度はハッチョウトンボ先週は、まだ黄色で未成熟でしたが今週は、成熟して真っ赤です真っ赤な オス大きさは1円玉の大きさで 可愛いですよあまりにも小さいので居ても分からないほど高齢者の方で見に来られて 小さくて見えないと溢されてました。仕方がないですよね 自然界で生きていくために進化したのですから今回 3頭を確認昨日6/3は 5頭オスが居たとかメスは既に未成熟をお見せしましたが今回午前中は現れませんで [続きを読む]
  • トンボの世界6
  • 本日6/4は ハッチョウトンボ撮りの予定がいつものトンボ池に ギャラリーが多くて昔は数名の顔見知りだけの場所が鳥を撮られていた方が鳥がシンドイとトンボに変わられたグループ5名最近 カメラはじめられた年配の女性たち3名常連3名で 私を入れて12名 なので最初は ギン君を撮っておりました。ここに来る途中でヤマサナエ蛾を捕食しておりました大きさは ムギワラトンボを一回り大きくしたサイズさて同じ感じが多い [続きを読む]
  • トンボの世界5
  • 本日は近場のくろんど池に路駐できる場所を発見 池の近くは全て800円の料金が要りますので無断ではなく 無料で停められる所から歩いて池に コオニヤンマが撮れる場所に着いたら釣り禁止の立札まである所で年配者が鯉釣りを坊主だと言っておられましたが私でもそこそこの年齢 それ以上の方が縦横無尽では困りますとも言えずに退散山道を歩いて引き返すにヤマサナエがそしてまた飛んでまた1頭近くの農地で白の防護網の上に一般 [続きを読む]
  • 花菖蒲とトンボの世界4
  • 枚方は山田池公園5月25日から菖蒲園が開園 でも少し開花が遅れてまだ28日で1割ぐらいの開花それでも綺麗でついつい見とれて 何枚も6月3日〜11日がライトアップ20;30までそのころが良いかも 特に11日がねらい目当然 池にはアオイトトンボが今年は大発生元気に姿を見せてくれました黄色の杜若をバックにアオイトトンボはおよそ 数百頭ぐらい居るみたいで今年は当たり年です 私の定年を祝ってくれているみたいでし [続きを読む]
  • トンボの世界3
  • 京都の山奥は新緑の季節渓谷のも緑の光がそんな渓谷の川面にカワトンボが飛ぶ今年はニホンカワトンボが80頭ミヤマカワトンボが50頭ほど飛び交うミヤマ君 いつもオスの胴の色合いが素敵で近い種類にアオハダトンボと言う種もあるのだが我が居住区近くに生息していなくて生駒にも また京都の西山でも見かけていない なので このミヤマカワトンボに魅せられてついつい15キロも離れている 京都の山の中に再三来ているぱっと [続きを読む]