藤再健二 さん プロフィール

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藤再健二さん: 茨城の交通を考えるブログ
ハンドル名藤再健二 さん
ブログタイトル茨城の交通を考えるブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hujisai19
サイト紹介文主に茨城県の鉄道(TXや関鉄など)・バス路線を扱います。まだ誕生したばかりですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/04/17 17:16

藤再健二 さんのブログ記事

  • まいりゅう号が運行終了
  •  関東鉄道は、竜ヶ崎線で運行していた龍ヶ崎市のマスコットキャラクターのラッピング車両「まいりゅう号」を2017年9月11日に引退させた。ラッピングのリニューアルに伴うもので、ラッピングされた2000形2002は引き続き運行される。在りし日の2000形2002「まいりゅう号」。 「まいりゅう号」は2015年から2年間走行、車体側面にラッピングが本施行される前までの一時期は真っ白な車体で運行されていた [続きを読む]
  • 高速バス「つくば号」つくばセンター→東京駅(その2)
  •  今回の乗車車両は1820YTで、三菱ふそう・エアロバスである。2001年製で、古参車両の部類となっている。車体に「UGO」のラッピングが施されていた。12時00分発に充当された車両。 乗車時にPASMOをICカードリーダーにタッチして乗車、つくばセンター到着時点で3人が乗車していて、ここで4人が乗車して7人となった。つくばセンターから下広岡まで乗客を乗せていく。学園東大通り。 TMライナーと同様のル [続きを読む]
  • 茨城交通の名古屋線夜行バスに3列シート車導入
  •  茨城交通は、日立・水戸・つくば〜名古屋を結ぶ夜行高速バスに3列シートの車両を導入する。2017年10月10日の茨城発より運行開始となる。 リンク:http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2017/09/15763.html 2015年7月18日、茨城県の各都市と名古屋との間は、事実上常磐線を利用する以外方法がなかったが、これらを直接結ぶ交通手段として運行を開始した。 茨城交通としても前例の全くない夜行バスとい [続きを読む]
  • 守谷・龍ケ崎・鹿行地区の関東鉄道バスでPASMO導入
  •  関東鉄道では、2017年9月16日から守谷・龍ケ崎・鹿行(鹿嶋・神栖)地区でPASMOを導入する。 それに先立つ形で関東鉄道は、水海道・竜ヶ崎・潮来営業所の路線バス車両において、旧来の雑多な両替型運賃箱をICカード対応・釣り銭自動計算型の新型運賃箱への交換が行われていたが、現在は完了している。 リンク:http://kantetsu.co.jp/news/17082801_bus.htmlつくばセンターを出発する関東鉄道バス。 守谷地区で [続きを読む]
  • 高速バス「つくば号」つくばセンター→東京駅(その1)
  •  つくばセンターと東京駅を結ぶ高速バスは、「つくば号」と呼ばれる。常磐線経由で行く以外に手段がなかった筑波研究学園都市と東京都心を直通する目的で、1987年4月1日に運行開始となり、利用者数の急増で増便を重ね、つくばエクスプレス開業までは1日80往復以上で概ね10分間隔での運行となっていた。つくばセンターを出発する東京駅行きの「つくば号」。 2005年8月24日に筑波研究学園都市と東京都心を直結す [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(まとめ)
  •  今回は乗客数は5人で、そのうち2人は極短距離の利用で、下妻〜つくばの都市間利用は3人に過ぎなかった。日曜日のそれも日中時間帯という側面もあるが、ほぼ空気を運んでいる状態といえる。実に49ものバス停数になる長距離路線で、わずか6ヶ所しか乗降がなかったのは効率が悪い状態となっている。つくばセンター到着時点の運賃表示機。 ただ高いという訳ではない。下妻〜つくばセンター線は、関東鉄道下妻営業所が「関鉄パ [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(その7)
  •  学園西大通りに突入すると、筑波研究学園都市の研究開発施設や、大学の施設が多い場所を走行する。口ノ堀陸橋下のバス停までは森林や畑もまだ多いが、そこから先は住宅地が多くなる。 大穂窓口センターのバス停で2人乗車し、乗客数は5人となった。小野子から数えて27個目のバス停である。教員研修センター付近。土木研究所付近を走行。 教員研修センター、土木研究所と重要な研究施設の前に設置されているバス停を経由する [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(その6)
  •  田中交差点を右折して国道408号を走行する。再び片側2車線の道路となる。筑波愛児園、東田中、南田中、北山木、上沢入口、北部工業団地入口、佐入口とつくバス北部シャトルや筑波山シャトルバスが通過するバス停も停車する。 今回はいずれのバス停も乗降ともになくそのまま通過した。国道408号。北部工業団地入口のバス停付近。KEKの前を走行。 次は、高エネルギー加速器研究機構のバス停で通称「KEK」である。こ [続きを読む]
  • 茨城空港にフリー電源設置
  •  茨城空港では、2017年8月1日から無料で利用できるコンセント、フリー電源を設置した。ターミナルビル2階の駐車場を眺められる場所で、インターネットコーナーに隣に設置されている。無料コンセントが設置されるのは、駐車場が一望できる場所となる。 茨城空港には、従来から有料の特定の端末で有料で充電できる電源が設置されているが、これは一部の携帯電話やスマートフォンでしか利用できなかった。 充電器を指して利 [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(その5)
  •  バスは、国道125号が片側1車線になった場所で、つくば市を走行していることになる。 作谷交差点を過ぎ、作谷の集落を通って常陸屋本舗やセンデン工業などの工場の前を通って明石交差点に出る。この間に明石のバス停を通ったが、これも乗降なく通過した。西田中付近。 明石を過ぎると、再び田んぼが広がり、緩やかな右カーブを曲がると道路に沿って住宅街が広がる。西田中・田中のバス停を過ぎるたが、これも乗降ともになく [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(その4)
  •  高道祖十字路のバス停を過ぎると、国道125号は片側1車線となる。同時に住宅地や畑からから、森林や田畑が多くなる場所を走行する。高道祖地区を過ぎると国道125号は片側1車線となる。 広沢製作所、つくばゴルフガーデンの前を通りながら坂を下り、その間に西原・寺具・寺具東と通っていくが、いずれのバス停も乗降ともになくそのまま通過していった。寺具のバス停。作谷交差点を直進する。 再びアップダウンを過ぎて、 [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(その3)
  •  次の小野子のバス停で1人乗車し、乗客数は合計3人となった。小野子T字路。 下小町・堀篭・幼稚園前・千勝神社前と続いて国道294号との高木川西交差点を直進し、比毛(イオンモール下妻に近い)と間隔を詰めてバス停が続くが、いずれも乗降ともになくそのまま通過した。幼稚園前付近。小貝川を渡る。 比毛のバス停を過ぎると、小貝川を渡り、高動祖西・高動祖と続き、県道133号と交差する高動祖東交差点の手前に高動祖 [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(その2)
  •  関鉄パープルバスの下妻〜つくばセンター線は、PASMOが利用できないため、現金で支払うことになる。 常総線の下妻駅には10時53分発の取手行き(列車番号:60)が到着したが、その乗客がこちらに来ることもなく、乗客数1人のまま11時00分に下妻駅を発車した。下妻駅を発車。常陽銀行下妻支店のT字路で左折する。 起終点含めて49ものバス停が存在するこの路線は、まずは狭隘な下妻市街地の県道334号を走行 [続きを読む]
  • 関東鉄道バス下妻駅→つくばセンター(その1)
  •  下妻駅からの乗り換えで、つくば駅までバスで向かうことにした。そこで乗車した路線バスは、常総線の下妻駅からつくばセンターまでを結ぶもので、関東鉄道の子会社、関鉄パープルバスが運行する。系統番号は71で、路線の途中には高エネルギー加速器研究機構や土木研究所、教員研修センターなどの研究機関、筑波記念病院や筑波大学附属病院も存在する。 関東鉄道バスの下妻営業所が関鉄パープルバスとして分離された後の200 [続きを読む]
  • 2017年7月30日の常総線(三妻駅→下妻駅)
  •  三妻駅を発車してすぐに圏央道の高架下を通る。次の南石下駅は2016年8月に待合室の改築や駅前の舗装が行われた。ここで乗降はなくそのまま次の石下駅へと向かった。三妻駅を出てすぐの圏央道の高架。南石下駅。石下駅。 石下駅は快速が停車する駅で、パーク&ライド駐車場も設置されている。ここで2人下車したが、乗車は無かったため、乗客数は6人となった。筑波山は頂上が厚い雲に覆われていた。宗道駅。水海道行きと交 [続きを読む]
  • 竜ヶ崎
  •  関東鉄道は、竜ヶ崎線の竜ヶ崎駅に隣接する同線車両基地の客車庫を2017年8月中に解体を始める。代わりに2017年10月に新たな車両整備施設を整備するという。532形532の背後にある建物が客車庫。2016年12月、車内より撮影。 客車庫は、常総線が開業するのとほぼ同時期となる1914年から100年以上使用され、イギリス製のレールが柱や梁に利用されているという。2017年8月6日にお別れイベントが [続きを読む]
  • 2017年7月30日の常総線(水海道駅→三妻駅)
  •  水海道駅で1両編成の2400形2404に乗り換える。バッチリ・ビクトリーZ号で、関東・東北豪雨の復興祈願のため、「がんばろう常総」が追加されている。また、関東鉄道の鉄道車両として初めて、英語の自動放送も搭載された。 10時01分、水海道駅を発車した。取手駅から続く複線区間も、水海道駅で終わり、水海道駅から先は単線となる。乗り換えた乗客を含めて、水海道駅からは16人が乗車していた。水海道駅から先は [続きを読む]
  • 2017年7月30日の常総線(新守谷駅→水海道駅)
  •  関東・東北豪雨により、関東鉄道常総線は2015年9月11日に全線運転見合わせとなった。順次運行再開区間を増やしていき10月10日に全線復旧となったが、快速の再開を含む完全な状態での運転再開は11月16日と僅か二ヶ月での復旧を果たした。 まもなく2年経過しようとしている7月30日の常総線である。新守谷駅から9時51分発の列車(列車番号:53)に乗車した。水海道行きの2両編成で、今回は2100形21 [続きを読む]
  • 大洗鹿島線の大洗駅にフリーWi-Fi
  •  鹿島臨海鉄道では、大洗町が整備したフリーWi-Fiが大洗駅でも利用可能となったと発表した。大洗駅では1階の待合室でWi-Fiが利用可能。 大洗鹿島線の運行情報は大洗駅では表示がないため、スマートフォンやタブレット型端末などを利用して鹿島臨海鉄道の公式ホームページを見ることになる。また、周辺の案内を調べるのにも同じようにスマートフォンなどを利用することになる。急増するこれらの利用に対応した形となる。 [続きを読む]
  • 鹿島臨海鉄道の公式ホームページがリニューアル
  •  鹿島臨海鉄道は、2017年7月24日に公式ホームページのリニューアルを行った。 主眼としては見やすく分かりやすくが基本であるが、中でもスマートフォンやタブレット型端末などでも見やすくしたことが特筆とされる。また、新型車両として2016年3月26日から運行されている8000形も初めてトップページの写真の一つとして脚光を浴びることとなった。 ホームページの刷新も、同社が掲げるサービス向上の一つとして [続きを読む]
  • 鹿行広域バス(神宮・あやめライン)が運行開始
  •  関東鉄道は、鹿嶋市と潮来市を結ぶ一般路線バスの運行を始める。愛称は「鹿行あやめライン
    」で、2017年8月8日の運行開始を予定している。 リンク:http://kantetsu.co.jp/img/bus/ex/jingu_ay
    ame_.pdf#search=%27%E9%B9%BF%E8%A1%8C%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%88%E9%B9%BF%E8%A1%8C%E3%81%82%E3%82%84%E3%82%81%E3
    %83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%89%27 運行ルートはチェリオ・イオン 〜 鹿島神宮駅 [続きを読む]
  • 水海道駅の構内に待合室
  •  関東鉄道は、水海道駅の改札内に冷暖房完備の待合室を新設した。5人分の椅子が用意されている。水海道駅の待合室。 2017年3月4日以降、常総線は日中時間帯は水海道駅での乗り換えを原則なくし、同時に日中時間帯の全列車1両化を行った。それ以外の時間帯では取手方面と下館方面は水海道駅での乗り換えを基本とし、日中時間帯においても、水海道止まりの列車から下館方面への列車まで10分以上の待ち時間が生じるため、 [続きを読む]
  • 水海道駅
  •  常総線の中核駅であり、車両基地も近隣にあるため最重要の駅といえる水海道駅。快速列車も停車し、駅員も配置されている。複線区間はここまでとなっており、この駅より北は単線区間となり列車本数も少なくなる。  つくば市や坂東市、土浦駅へ向かう路線バスの他、運転免許センターを結ぶ高速バスもわずかながら発着し、常総市の交通拠点として機能している。水海道駅。線路西側にモダンな駅舎が設置されている。バス停は1か所 [続きを読む]
  • 湊線ロックバスを運行へ
  •  ひたちなか海浜鉄道は、国営ひたち海浜公園で開催される「ロックインジャパンフェスティバル」に合わせ、湊線の利用者限定で、阿字ヶ浦駅と国営ひたち海浜公園を無料で結ぶバスを運行する。 愛称は「湊ロックバス」で、2017年のロックインジャパンフェスティバルが開催される8月5・6・11・12日に運行されることになっている。多客時中心に運行される阿字ヶ浦駅とひたち海浜公園のシャトルバス。 これまで、ロックイ [続きを読む]
  • i茨城交通が夏休み期間中に小児運賃上限100円
  •  茨城交通は、夏休み期間中に水戸市・笠間市などの一般路線バスの利用率向上のため、小学生までの小児運賃の上限100円の特別運賃を実施する。 リンク:http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2017/07/15176.htmlいばっピの冬休み小児100円運賃を実施する茨城交通。 これは小学校が夏休み期間となる2017年7月22日〜2017年8月31日に実施、小児運賃において通常100円以上の区間において、小学生まで [続きを読む]