藤再健二 さん プロフィール

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藤再健二さん: 茨城の交通を考えるブログ
ハンドル名藤再健二 さん
ブログタイトル茨城の交通を考えるブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hujisai19
サイト紹介文主に茨城県の鉄道(TXや関鉄など)・バス路線を扱います。まだ誕生したばかりですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/04/17 17:16

藤再健二 さんのブログ記事

  • ひたちBRTは2018年春に第2期区間を暫定開通
  •  日立市は、旧日立電鉄の廃線跡を走行するバス高速輸送システム「ひたちBRT」の第2期区間(大甕駅〜常陸多賀駅)の運行開始時期を「2018年春頃」とした。 リンク:http://www.city.hitachi.lg.jp/shimin/014/001/003/p054726_d/fil/04804_20160920_0010.pdf 大甕駅では東口しか存在しない従来の駅構造を、西口の設置とともに自由通路で行き来可能な構造にする工事が2019年春の完成を目指して行われている。2019 [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その5)
  •  5時50分頃に目が覚めてトイレに行く途中の窓から外を確認すると、もう既に名神高速道路を下りていて、京都市内を走行していていた。京都市内を走行。 暗くなっていた車内は照明が点灯して再び明るくなる。モニターが再度出てきて「まもなく京都駅に到着」と表示されて、6時17分に大阪側の最初のバス停、京都駅八条口に停車し、6人が降車した。同時に前面のブラインドが開かれた。京都駅に到着。 京都南インターチェンジ [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その4)
  •  車内設備の放映を終え常磐自動車道に入ると、前方も含めてカーテンが閉められ、つくばジャンクションを通ったあたりで車内が暗くなる。車内のトイレ使用中は、右側のランプが点灯する。 常磐自動車道、首都高速(6号三郷線→6号向島線→都心環状線→3号渋谷線)を順次走行し、途中車線規制がありながらも順調に走行、そして東名高速道路へと進む。私はしばらくの間スマートフォンを操作していたが、夜行バスの有効活用のため [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その3)
  •  つくばセンターでコンビニ支払いの乗車券を運転手に見せて、車内へと入る。今回乗車した車両は、2015年に導入された2090MT、いすゞ・ガーラ(QRG‐RU1ESBN)で、よかっぺ号の車両としては最新鋭となる。 関東鉄道では高速バスに充当する車両としていすゞ・ガーラを主力としているが、この1両は長距離路線のよかっぺ号に充当するため、特別にエンジン出力を高めた仕様となっている。前面は「京都・大阪・USJ」と表示 [続きを読む]
  • 関鉄観光バスから1608SWが引退
  •  関鉄観光バスは、佐原営業センターに所属のいすゞ・LRの富士6E(U-LR332J)最後の1両となる1608SWを2017年6月17日の運用をもって引退させた。 関鉄観光バスのホームページで運行日(4・16・17日)が公表され、1992年式と年式が最古のため、「関鉄グループ最古のバス」と紹介されていた。水海道営業所時代の1608SW。2012年4月に撮影。 関東鉄道グループで、1990年〜1994年にかけて約5 [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その2)
  •  まず守谷駅からつくばエクスプレスでつくば駅に向かい、そのバスターミナルであるつくばセンターに到着する。つくば駅。 つくば駅のA3出口から地上に出てつくばセンターに到着する。A3出口からは3番乗り場付近に出て、外周に沿って8番乗り場まで進む。つくばセンターのバスターミナルは1〜8番乗り場があり、このうち7・8番乗り場から中長距離の高速バスが発着する。 7番は東京駅行き専用で、残る全ての路線が8番乗り [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(まとめ)
  •  今回は日曜日の夜で、水戸から大阪・神戸などへ戻る流れが多かったのか、満席であった。スカイマークとしては茨城空港に初めて就航した定期便ということもあって、力が入っている印象であった。 2015年2月の経営破綻時も唯一1日2往復を維持した路線で、偕楽園での梅の花が開花する時期「水戸の梅まつり」には1日3往復に増便されて利便性が高くなっている。・スカイマーク(茨城〜神戸)利用 水戸駅 → (高速バス( [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その1)
  •  よかっぺ関西号は、関東鉄道と近鉄バスが運行する夜行高速バスで、2001年4月26日から運行を開始した。茨城県各地(水戸・土浦・つくば)と京都・大阪を結び、大阪側では京都駅、大阪駅(梅田)、近鉄なんば駅に停車する。 茨城県から長距離の交通として、JR常磐線を利用しない数少ない交通手段である。2017年4月28日からは既存路線を延伸する形で、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)への乗り入れも開始して [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その7)
  •  ポートライナーで三ノ宮駅に向かう。神戸空港ターミナルビルとポートライナー神戸空港駅は、連絡通路で繋がっていて、出発階にそのまま通じる構造として利便性を高めている。羽田空港国際線ターミナルの東京モノレールの駅でも同様な構造となっている。神戸空港を出発。ポートライナーの車内。 神戸空港駅から三ノ宮駅までは330円で、所要時間は18分である。21時10分発の電車に乗車し、21時28分に三ノ宮駅に到着し [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その6)
  •  神戸空港に到着し、ホーディングブリッジを渡ってターミナルビル2階に入り、1階に下りて手荷物受取場へと向かう。神戸空港に到着。手荷物受取場の「茨城」表示。1階の到着出口付近の到着便表示。茨城・鹿児島・東京・札幌が表示されている。 ターンテーブルから手荷物を取って到着出口から到着ロビーに出る。到着出口のモニターを見てみると、全日空(ANA)よりスカイマークが多く見られる。これはスカイマークが関西地区 [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その5)
  •  機内販売終了間近にキットカットが配られる。ネスレとコラボレーションのサービスである。 遅れながらも茨城空港から順調に飛行が続いていたが、悪天候のため20時15分に揺れが多くなり、入りシートベルト着用サインも点灯した。着陸態勢に入る。 20時35分頃に着陸態勢に入り、機内が暗くなる。雨雲の中を通って高度を下げていき、20時45分、無事に神戸空港に着陸し、6番搭乗口に到着した。悪天候のため、定刻より [続きを読む]
  • よかっぺ号の経路変更とバス停削減
  •  関東鉄道は、同社と近鉄バスが共同運行する水戸・つくば〜京都・大阪の夜行高速バス「よかっぺ号」について、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)への乗り入れを2017年4月28日に開始した。これに伴い、2017年7月1日に経路変更が行われる。 リンク:http://kantetsu.co.jp/news/17053001_bus.html これまでは降車のみであるUSJが乗車も可能となる。一方で名神大山崎、名神高槻、名神茨木インター、あべの橋の四つ [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その4)
  •  機内へと進み、19時25分にドアクローズし、タラップが外されて出発する。茨城空港では着陸料削減のため、トーイングカーによるプッシュバックを行わず、航空機のエンジンで自走して誘導路へと進む。茨城空港を雨の中出発。 数分後、滑走路から離陸して、神戸空港へと向かい始める。19時55分頃に水平飛行となり、機内販売が始まる。機内の様子。神戸ワインとおつまみ。 機内販売では「神戸のおすすめ」として神戸ワイン [続きを読む]
  • 矢田部公民館〜神栖済生会病院線でダイヤ改正
  •  関東鉄道は、2016年12月1日に運行開始した神栖市内の矢田部公民館〜神栖済正会病院線(神栖市社会実験バス)において、2017年6月1日からダイヤ改正を行った。 リンク:http://www.city.kamisu.ibaraki.jp/secure/42377/ura-daiyakaisei.pdf リンク:http://www.city.kamisu.ibaraki.jp/secure/42377/omote-daiyakaisei.pdf  従来と比較して折り返しの余裕を可能な限り短縮し、始発便を遅めに設定したものと考え [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その3)
  •  バス乗り場からターミナルビルに入り、左手にスカイマークのチェックインカウンターが設置されている。搭乗手続きを済ませ、航空券を入手し、荷物を預け入れたあと、18時55分に出発保安場へと進む。今回はほぼ一番最後に出発保安場へと入場した。神戸行きの表示。 茨城空港は出発保安場も1階に設置されていて、バス乗り場からチェックインカウンター、出発保安場と同フロアでそのまま進む構造で、すぐに搭乗待合室へと進む [続きを読む]
  • 関東鉄道で「キハ314・313号満喫乗車会」開催
  •  関東鉄道では、2017年5月27日に310形313編成を使用した「キハ314・313号満喫♪乗車会」が開催された。 これは、2017年3月の5010形2両の導入によって、310形のうち最も古く1988年までの標準色に復元された313編成が定期運行を終了していることから、同編成を使用した企画乗車会が開催されたものである。往年の310形313編成。ゆめみ野駅にて。5010形。 関東鉄道常総線の下館駅 [続きを読む]
  • 16年8・10月北海道旅まとめ
  •  今回は、最後は曇り気味であったが全体を通して天候が安定し、大幅にスケジュールを変更することなく旅することができた。茨城空港からスカイマークで北海道入りしたこと、宗谷本線の稚内駅など、最果ての終着駅まで向かうことができたのは大きかったものと考えられる。茨城空港から出発するスカイマーク。 無事に帰って来られたことに感謝しつつ、今回の「企画8:16年北海道旅」を終えることにしたい。 [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その2)
  •  水戸駅からは南口から高速道路経由の茨城交通・関東鉄道の高速リムジンバス、北口から関鉄グリーンバスの一般路線バスが葉着している。このうち、前者は(関東鉄道運行便に限って)PASMOが利用可能で、茨城空港まで途中無停車、かつ一般路線バスに乗車するより所要時間が早く(高速バス40分、一般路線バス70〜80分)、運賃も安い(高速バス1030円、一般路線バス1130円)。高速バスで茨城空港に向かう。 17 [続きを読む]
  • 筑西市広域連携バス(筑波山口→下館駅)(2回目)(まとめ)
  •  今回、筑西市からは完全に消滅していた路線バスが実証実験の形とはいえ復活し、2017年4月に入りバス停増設の上で改善、同時期に専属の新製車両(P032:エルガミオSKG‐LR290J2)も導入された。この筑波山口から下館駅を結ぶバスの運行が継続されるか本格的な運行を行うかは、2017年4月以降も引き続いて行われる実証実験の結果次第である。筑西市広域連携バスに充当されるP028。新製車両のP032も導入。 今回は [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その1)
  •  茨城空港のスカイマークが運航する神戸空港への路線は同空港として初めての国内線として、開港まもなき2010年4月16日から1往復で運行開始、同年9月は運休したものの、2012年3月7日より1日2往復に増便(2016年・2017年の年始に1日3往復に増便された)、以後1日2往復で現在まで継続して運航されている。茨城空港の神戸線の出発案内表示。 神戸空港は、スカイマークがハブ空港としている空港で、茨城 [続きを読む]
  • 第92回:つくばエクスプレスで帰宅
  •  新御徒町駅でつくばエクスプレスに乗り換える。同駅では「のりかえ専用改札口」が設置されていて、両線を改札外に出ることなく乗り換えることができる。大江戸線とTXは、乗り換え専用改札が設置されている。新御徒町駅から守谷駅まで向かう。 地下2階の都営大江戸線ホームから地下3階のコンコースへと向かい、のりかえ専用改札を過ぎ、さらに下りて地下4階につくばエクスプレスホームへと向かう。18時32分発の快速つく [続きを読む]
  • 筑西市広域連携バス(筑波山口→下館駅)(2回目)(その6)
  •  島のバス停を通過し、下中山交差点をそのまま直進して下中山のバス停に到着する。乗降ともになかったが、早着なのかここでも約1分時間調整を行った。下中山。中央図書館と筑西市役所付近を走行する。 水戸線をアンダーパスしてすぐの市役所入口交差点を左折する。鬼怒川の支流の一つ、五行川を渡るとすぐに中央図書館と筑西市役所のすぐ目の前となる中央図書館前のバス停であるが、乗降ともになくそのまま通過した。 下館市街 [続きを読む]
  • 関東鉄道バスで運賃箱交換(守谷・龍ケ崎・潮来)
  •  関東鉄道バスでは、守谷・常総(水海道)・龍ケ崎・鹿行エリアで運賃箱をこれまでの両替方式から釣り銭方式に交換する作業が5月31日から約1ヶ月かけて行われる。 リンク:http://kantetsu.co.jp/news/17051501_bus.html運賃箱の交換が行われる関東鉄道バス。 営業所としては水海道・竜ヶ崎・潮来の順番で行われる予定となる。 運賃箱が交換された車両は、乗車時に受け取る整理券も同時にバーコード式に変更される。運賃箱 [続きを読む]
  • ひたちなか海浜鉄道9周年
  •  ひたちなか海浜鉄道は、2017年4月1日に9周年を迎え、5月14日に9周年を祝う記念祭も開催された。9周年を迎えた湊線の車内。 2008年4月1日に茨城交通の鉄道路線が第三セクターとなり、9年目となった。この間に金上駅への交換設備新設による増発、クリーム色と深緑色の新塗装を導入、旧三木鉄道ミキ300形・元JR東海キハ11形の導入により全車両の冷房化、旧国鉄型車両の淘汰によるスピードアップ、さらに [続きを読む]
  • 第91回:京急・都営地下鉄で新御徒町駅まで向かう
  •  17時42分発のエアポート快特成田空港行きに乗車する。京急線内は品川駅までノンストップの運行で、東京都心までの速達性を求めた種別といえる。通勤通学の帰宅ラッシュも重なっていいるのか、立ち客も多くいて、休暇を楽しんだと思われる親子連れも多く乗車していた。 羽田空港国内線ターミナル 17時42分発  (都営浅草線直通:エアポート快特)→ 大門駅 18時05分着 羽田空港では曇り空でまだ大分明るかった [続きを読む]