藤再健二 さん プロフィール

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藤再健二さん: 茨城の交通を考えるブログ
ハンドル名藤再健二 さん
ブログタイトル茨城の交通を考えるブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hujisai19
サイト紹介文主に茨城県の鉄道(TXや関鉄など)・バス路線を扱います。まだ誕生したばかりですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/04/17 17:16

藤再健二 さんのブログ記事

  • 筑西市広域連携バス(筑波山口→下館駅)(2回目)(その2)
  •  まず乗り継ぎ拠点となる筑波山口に向かうため、つくばセンターからつくバス北部シャトルに乗車した。つくばセンターから筑波山口まで400円で、PASMOが利用可能である。つくばセンター。 8時55分つくばセンター発の便に乗車した。この便は筑波山口に9時41分に到着し、筑西市広域連携バスの9時45分発に乗り継ぎが可能である。筑波山口に向かう。 この便には私を含めて4人が乗車、そのうちの2人はPASMOを [続きを読む]
  • 第89回:飛行機で関東地方に帰る
  •  新千歳空港到着後、すぐに屋上の展望デッキから今回搭乗する機体を撮影した。15時00分発の羽田空港行きである。日本航空のB777‐200で、今回は元日本エアシステムの機体が充当。 撮影後すぐに昼食を済ませ、8月の時と同様に搭乗手続きを済ませたあと新千歳空港温泉で、時間が迫っていたためささっと軽く汗を流した。そして8月と同様のルートで思いのほか意外に遠く感じる出発保安場を通り抜け、8月の時と同じ御土 [続きを読む]
  • 水戸市が「みとバスMAP」を作成
  •  水戸市は、市内を走る路線バスの路線図を作成した。路線図の名前は「みとバスMAP」で、水戸市都市交通戦略会議の政策の一つとされる。 リンク:http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000280/koutu/p0153135.html 水戸駅を出発する茨城交通の一般路線バス。水戸駅を発着する関東鉄道の一般路線バス。 市内に鉄道路線がほとんどない水戸市では、バスが重要な交通手段であるが、これまで分かりやすい正確なバス路線図が存在 [続きを読む]
  • 第88回:美々から空港へと向かう
  •  駅ノートに記入したあと、12時32分発の小樽行きに乗車し、一駅先の南千歳駅に戻る。小樽行きが到着。 駅舎側のホームが札幌方面であることから、すぐに乗車できたが、留萌本線の増毛駅と同様に、もう二度と訪れることのできない場所であったためか、少しばかり悲しく感じた。 美々駅 12時32分発            → 南千歳駅 12時36分着(2769M)南千歳駅に到着。乗車したのは733系3000番台のトッ [続きを読む]
  • 第87回:苫小牧から美々へ
  •  苫小牧駅から今度は美々駅に向かうことにした。北海道のJR線の中で最も輸送密度の高い千歳線内の中間駅の一つであったが、「1日平均1人程度」という極端に低い利用率で維持費がかさむといった理由で2017年3月3日に廃止となり信号場へと格下げとなった。 苫小牧駅 11時24分発    → 美々駅 11時40分着(2765M)苫小牧駅から札幌行きに乗車する。 ここでも廃止から残り半年を切ったのか、多くの人が美々 [続きを読む]
  • 茨城交通の高速バスでWi-Fiサービス開始
  •  茨城交通は、高速バスの全ての車両において、2017年4月21日からWi‐Fiサービスに対応することを発表した。 リンク:http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2017/04/14577.html東京駅から高頻度で発車する水戸方面の高速バス「みと号」。 高速バスは全ての路線で、水戸〜宇都宮の「北関東ライナー」や、笠間・水戸・ひたちなか・東海・日立〜仙台、東京駅方面の水戸・ひたちなか・東海・常陸太田・大子〜東京、夜 [続きを読む]
  • 第86回:苫小牧駅付近を歩く
  •  苫小牧駅に到着したので、駅前を歩くことにする。苫小牧市は製紙業や石油業が集積している工業都市の一つで、白い煙を吐き出す煙突も多い。工業都市の象徴。日高本線用のキハ40形気動車。 苫小牧駅からは日高本線も分岐する。2016年の台風連続上陸など自然災害が相次ぎ、全線再開は絶望的となっている。海側に工場が多く立地。新千歳空港に近いため、上空を飛ぶ飛行機も間近に見える。 当初は大洗町とを結ぶフェリーが発 [続きを読む]
  • 守谷駅と車両基地との回送線が複線化
  •  首都圏新都市鉄道は、つくばエクスプレスの守谷駅〜守谷車両基地(つくばエクスプレス総合基地)の回送線を2017年3月19日に複線化が完了した。守谷駅に入線する快速・秋葉原行き。 つくばエクスプレスは、直流1500Vと交流20000Vのデッドセクション付近として守谷駅の近くとなるつくばエクスプレス総合基地が唯一の車両基地となっている。これまでは守谷駅と総合基地との回送線が単線であったことから、回送線で [続きを読む]
  • 第85回:南千歳から苫小牧へ
  •  苫小牧行きの列車が到着するまでの待ち時間の間、他の列車も撮影することにした。10時26分発の特急「北斗88号」(8036D)が定刻より少し遅れて到着した。北斗88号が到着。 この当時特急「北斗88号」はキハ183系のうちリゾート編成の一つ「ノースレインボーエクスプレス」と称される編成が充当されていて、しかも時刻表では運転日注意と記載された臨時列車のため貴重な車両を見れたといえる。 二階建て車両を連結す [続きを読む]
  • 高速バス「みと号」にPASMO導入
  •  関東鉄道は、水戸駅〜東京駅の高速バス「みと号」に、2017年4月20日からPASMOを導入する。同様にJRバス関東の運行便についてもPASMOの利用が可能となる。10種類ICカードの全国相互利用での導入のため、PASMO・Suica以外にもICOCA・PiTaPaなども利用可能となる。 リンク:http://kantetsu.co.jp/img/news/2017/17040701_bus/mito_ic.pdf 関東鉄道バスの水戸地区発着の高速バスにお [続きを読む]
  • 第84回:再び千歳線に乗車し南千歳駅へ
  •  4日目の10月10日、8時30分にホテルを出発する。大通駅に向かう途中で札幌市電を少し撮影した。緑色の車体が札幌の市街地に溶け込むので、朝に見ると新鮮さを感じる。札幌市電8500形。9時05分発で南千歳駅まで行く。 札幌市営地下鉄南北線で札幌駅まで向かい、千歳線に乗車する。今度は苫小牧方面まで向かうことにしたが、苫小牧方面の列車までは9時40分まで待つしかなかったため、先に南千歳駅まで早めに向か [続きを読む]
  • ことバスに新型車両導入と運賃改定
  •  取手市は、コミュニティバス「ことバス」の運賃が2017年4月1日から100円から150円に変更した。子供運賃も、これまでの50円から80円に変更されている。これに合わせて回数券も2017年4月1日から150円12枚綴りの1500円(1800円相当)に変更となった。バス停に設置されたお知らせ。 同時に1日乗車券も200円から300円に変更(子供運賃は150円)となった。従来の回数券は、2017年5 [続きを読む]
  • 第83回:札幌駅へ到着
  •  暗くなっても明かりがほとんどないので、ほとんど前照灯のライトだけが頼りとなりながらも「スーパー宗谷4号」は高速走行を行う。エゾジカが飛び出す可能性のある区間を再び走る。美深駅に到着したときには再び小雨が降り出していて、山間部における天候の変わりやすさが分かる。美深駅。すっかり暗くなっていた。 音楽を聴きながら本を読んでいくうちに20時43分旭川駅に到着、当時は直通でも現在では「オホーツク」「宗谷 [続きを読む]
  • よかっぺ号がUSJ乗り入れへ
  •  関東鉄道は、同社と近鉄バスが共同運行する水戸・つくば〜京都・大阪の夜行高速バス「よかっぺ号」について、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)への乗り入れを2017年4月28日に開始する。 リンク:http://kantetsu.co.jp/img/bus/highway/mito_osaka/170428.pdf あべのハルカス近くのあべの橋からさらにUSJまで延伸する形で、運賃もこれまでの大阪側のバス停(梅田・近鉄なんば駅西口・あべの橋)と変わらない。ただ [続きを読む]
  • 第82回:スーパー宗谷で折り返し
  •  札幌行きの特急「スーパー宗谷4号」の発車直前の稚内駅のホームには、私の他にもキハ261系基本番台と一緒に写真撮影をしている人や、編成をカメラに収める人が多くいた。キハ261系基本番台。札幌行きの表示。 札幌方の2両はSE‐104編成は、JR北海道が唯一自社で保有する車両で、一方の稚内方の2両はSE‐201編成で、トップナンバーであるとともに北海道高速鉄道開発が保有している車両である。 空が暗くなり始めた1 [続きを読む]
  • 桜川市広域連携バスがバス停増設
  •  関鉄パープルバスは、桜川市広域連携バスにおいて2017年4月1日から実証実験を継続するとともにバス停を増設するとした。 筑西市広域連携バスと異なり、もともと小型車両を使用して1日16往復運行していることから、こちらは運行本数に変わりはない。 リンク:http://www.city.sakuragawa.lg.jp/page/page005027.html桜川市広域連携バスの車両。 今回は3ヶ所のバス停を増設する。間隔が空いていた椎尾北と桃山中学校 [続きを読む]
  • 筑西市広域連携バスの増便・バス停新設
  •  関鉄パープルバスは、2017年4月1日から筑西市広域連携バスのダイヤ改正を行う。 リンク:http://www.city.chikusei.lg.jp/page/page003432.html筑波山口で接続する筑西市広域連携バス。 運行本数は1日7往復であったものを、朝の筑波山口行きと夜の下館駅行きを1本ずつ増便し、1日8往復に増便する。筑波山口において発着時刻の修正のため、接続するつくバス「北部シャトル」の便も変更される便がある。 また、今回 [続きを読む]
  • 取手駅〜谷田部車庫線のみらい平付近で経路変更
  •  関東鉄道は、取手駅西口〜谷田部車庫の一般路線バスについて、2017年4月1日よりみらい平駅付近で運行経路を変更する。 リンク:http://kantetsu.co.jp/img/news/2017/17032201_bus/yt.pdf つくばエクスプレスのみらい平駅周辺で、これまでの愛宕を経由するルートを開発が進む陽光台を経由するルートに変更し、同時にみらい平駅を通るルートを一本化される形とする。 これにより小張北・陽光台三丁目の二つのバス停が新 [続きを読む]
  • 取手駅〜谷田部車庫線のみらい平付近で経路変更
  •  関東鉄道は、取手駅西口〜谷田部車庫の一般路線バスについて、2017年4月1日よりみらい平駅付近で運行経路を変更する。 リンク:http://kantetsu.co.jp/img/news/2017/17032201_bus/yt.pdf つくばエクスプレスのみらい平駅周辺で、これまでの愛宕を経由するルートを開発が進む陽光台を経由するルートに変更し、同時にみらい平駅を通るルートを一本化される形とする。 これにより小張北・陽光台三丁目の二つのバス停が新 [続きを読む]
  • 第80回:稚内駅を出発する
  •  16時30分とまだ時間があったので、稚内駅の周辺を歩いてみる。利尻島や礼文島、ロシアのサハリンへの定期船が就航する港ということもあり、港周辺にはホテルが多く立ち並ぶ。ついでに稚内港からの海の写真も撮影することにした。稚内港から宗谷岬の方向を望む。 稚内駅に戻る。今度は駅舎の外側にある日本最北端の線路を見てみる。駅舎内の本来の線路終端部からそのままレールが伸びるように床に描かれていて、駅舎外側の線 [続きを読む]
  • 第80回:稚内駅を出発する
  •  16時30分とまだ時間があったので、稚内駅の周辺を歩いてみる。利尻島や礼文島、ロシアのサハリンへの定期船が就航する港ということもあり、港周辺にはホテルが多く立ち並ぶ。ついでに稚内港からの海の写真も撮影することにした。稚内港から宗谷岬の方向を望む。 稚内駅に戻る。今度は駅舎の外側にある日本最北端の線路を見てみる。駅舎内の本来の線路終端部からそのままレールが伸びるように床に描かれていて、駅舎外側の線 [続きを読む]
  • 牛久駅
  •  常磐線の駅で、東京への通勤圏内の一つ、牛久駅。ひたち野うしく駅が1998年に開業するまでは牛久市内で唯一の駅であった。東口から佐貫駅や、牛久浄苑、牛久市役所などへの路線バスが、西口からみどりの駅、緑が丘団地などへの路線バスが発着、牛久市コミュニティバス「かっぱ号」の起点となっていて、牛久市の交通の拠点となっている。牛久駅。相対式ホーム2面2線の橋上駅で、西口は「かっぱ口」と呼ばれる。東口は「シャ [続きを読む]
  • 牛久駅
  •  常磐線の駅で、東京への通勤圏内の一つ、牛久駅。ひたち野うしく駅が1998年に開業するまでは牛久市内で唯一の駅であった。東口から佐貫駅や、牛久浄苑、牛久市役所などへの路線バスが、西口からみどりの駅、緑が丘団地などへの路線バスが発着、牛久市コミュニティバス「かっぱ号」の起点となっていて、牛久市の交通の拠点となっている。牛久駅。相対式ホーム2面2線の橋上駅で、西口は「かっぱ口」と呼ばれる。東口は「シャ [続きを読む]
  • 第79回:再び稚内駅へ
  •  高級なウニ・イクラ丼を頂いたあと、再びノシャップ岬周辺を散策する。店を出た14時50分頃には強風もだいぶ落ち着き、厚い雲の隙間から太陽の光が少しばかりか差すようになっていた。灯台も設置されている。空を舞うコウノトリ。 15時10分くらいにノシャップ岬から再び稚内駅へと戻ることにした。バス停二つ分歩いて、ノシャップ二丁目のバス停から宗谷バスに乗車したが、行きと同じ220円かかったので歩いた意味が全 [続きを読む]