藤再健二 さん プロフィール

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藤再健二さん: 茨城の交通を考えるブログ
ハンドル名藤再健二 さん
ブログタイトル茨城の交通を考えるブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hujisai19
サイト紹介文主に茨城県の鉄道(TXや関鉄など)・バス路線を扱います。まだ誕生したばかりですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/04/17 17:16

藤再健二 さんのブログ記事

  • 水海道駅の構内に待合室
  •  関東鉄道は、水海道駅の改札内に冷暖房完備の待合室を新設した。5人分の椅子が用意されている。水海道駅の待合室。 2017年3月4日以降、常総線は日中時間帯は水海道駅での乗り換えを原則なくし、同時に日中時間帯の全列車1両化を行った。それ以外の時間帯では取手方面と下館方面は水海道駅での乗り換えを基本とし、日中時間帯においても、水海道止まりの列車から下館方面への列車まで10分以上の待ち時間が生じるため、 [続きを読む]
  • 水海道駅
  •  常総線の中核駅であり、車両基地も近隣にあるため最重要の駅といえる水海道駅。快速列車も停車し、駅員も配置されている。複線区間はここまでとなっており、この駅より北は単線区間となり列車本数も少なくなる。  つくば市や坂東市、土浦駅へ向かう路線バスの他、運転免許センターを結ぶ高速バスもわずかながら発着し、常総市の交通拠点として機能している。水海道駅。線路西側にモダンな駅舎が設置されている。バス停は1か所 [続きを読む]
  • 湊線ロックバスを運行へ
  •  ひたちなか海浜鉄道は、国営ひたち海浜公園で開催される「ロックインジャパンフェスティバル」に合わせ、湊線の利用者限定で、阿字ヶ浦駅と国営ひたち海浜公園を無料で結ぶバスを運行する。 愛称は「湊ロックバス」で、2017年のロックインジャパンフェスティバルが開催される8月5・6・11・12日に運行されることになっている。多客時中心に運行される阿字ヶ浦駅とひたち海浜公園のシャトルバス。 これまで、ロックイ [続きを読む]
  • i茨城交通が夏休み期間中に小児運賃上限100円
  •  茨城交通は、夏休み期間中に水戸市・笠間市などの一般路線バスの利用率向上のため、小学生までの小児運賃の上限100円の特別運賃を実施する。 リンク:http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2017/07/15176.htmlいばっピの冬休み小児100円運賃を実施する茨城交通。 これは小学校が夏休み期間となる2017年7月22日〜2017年8月31日に実施、小児運賃において通常100円以上の区間において、小学生まで [続きを読む]
  • 茨城交通で「リフト付き観光バス」運行開始
  •  茨城交通は、貸切バスの新型車両として「リフト付き観光バス」を導入し、2017年7月15日から運行を開始した。 リンク:http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2017/07/15247.html ハイデッカーの貸切バスは、車椅子のままでの乗降は不可能(降りた上で乗降)であったが、今回導入された新型車両では車体中央部分においてリフトを設置し、車椅子のまま乗降することが可能となっていて、中央部分において前後の座席 [続きを読む]
  • 常総線の「取手ゆめみ野」ラッピング車
  •  関東鉄道では、2017年に入り、常総線において新たなラッピング列車やヘッドマークを掲げた車両が運行されている。取手駅を発車した2300形2305編成。 その一つが「取手ゆめみ野」のラッピングが施された2300形2305編成で、2011年3月12日に開業したゆめみ野駅をPRするものである。2017年3月から運行開始されている。 ゆめみ野駅は、開業の前日に東日本大震災に見舞われたため、開業イベントが [続きを読む]
  • 2017年度もハイブリッドバスを導入
  •  関東鉄道は、バス事業では2016年度に新車としてノンステップバス21両を導入したと発表した。新車としては前年度に引き続いてワンステップバスの導入が行われず、全車両ノンステップバスを導入した。また前年に引き続いてAMT車(エルガハイブリッドと2代目エルガミオの2139RG・2140RG)の増備も進んでいる形となっている。2016年度新車。2140RG。 そのうち大型ノンステップバスは7両導入され、 [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(まとめ)
  •  今回は22人乗車していた。定員27人のうち8割が埋まっていたことになる。今回乗車した6月4日→5日は曜日が土曜日→日曜日と変わる、つまり休日同士の日付変更であったため、乗客が多かったと考えられる。よかっぺ号専用車には車体に「水戸・つくば ⇔ 京都・大阪」と書かれている。 よかっぺ関西号は、高速バスの利点として大阪駅だけでなく大阪難波駅も経由していく。特に近鉄なんば駅西口のバス停から乗り換えての大 [続きを読む]
  • ブログ開設3周年
  •  2017年7月4日、おかげ様でこのブログも開設から3周年を迎えることができました。 総訪問者数は7月4日時点で60000人を突破し、徐々にブログとして成り立っていこうとしています。 3周年を迎えた今でもまだ茨城県全てを網羅しているとは到底いえない状態ですが、これからも更新していきますので、読者・ファンの皆様、そして友達の皆様、これからもよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • つくばエクスプレスでロングシート化が進む
  •  2005年の開業以来乗客数が増加しているつくばエクスプレス。首都圏新都市鉄道では編成数をこれまでの6両から8両化する方針としているが、車両数増加による膨大なコストを避けること、デッドスペースの解消を図る目的で、2017年5月からロングシートへの改造が行われている。ロングシートに改造された2000系2153編成。 交直流車両の2000系は6両編成中、中間の3・4号車はロングシートとボックスシートが [続きを読む]
  • 茨城空港にエプロンルーフ導入
  •  茨城空港は、2017年7月2日から屋根付きの伸縮式通路「エプロンルーフ」が2基導入される。2日の初便より運用開始する。 リンク:http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14988245512098 茨城空港では、格安航空会社(LCC)の就航を促進で着陸料を削減するため、ボーディングブリッジを使用せずにタラップでの搭乗方式としている。これまではターミナルビルから機体まではポールとチェーンを用意して通路を [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その6)
  •  梅田駅を発車し、御堂筋を走行して次は近鉄なんば駅西口のバス停に到着する。近鉄難波駅・地下鉄なんば駅とよかっぺ号の発着場所は異なる。 近鉄なんば駅西口のバス停では、大阪シティエアターミナル(OCAT)ビル2階からの発着となっていて、近鉄の大阪難波駅と大阪市営地下鉄なんば駅は動く歩道にて移動することになる。そのため、LCDモニターにて案内図が表示されていた。 道路から2階のバスターミナルに上がり7時22 [続きを読む]
  • ひたちBRTは2018年春に第2期区間を暫定開通
  •  日立市は、旧日立電鉄の廃線跡を走行するバス高速輸送システム「ひたちBRT」の第2期区間(大甕駅〜常陸多賀駅)の運行開始時期を「2018年春頃」とした。 リンク:http://www.city.hitachi.lg.jp/shimin/014/001/003/p054726_d/fil/04804_20160920_0010.pdf 大甕駅では東口しか存在しない従来の駅構造を、西口の設置とともに自由通路で行き来可能な構造にする工事が2019年春の完成を目指して行われている。2019 [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その5)
  •  5時50分頃に目が覚めてトイレに行く途中の窓から外を確認すると、もう既に名神高速道路を下りていて、京都市内を走行していていた。京都市内を走行。 暗くなっていた車内は照明が点灯して再び明るくなる。モニターが再度出てきて「まもなく京都駅に到着」と表示されて、6時17分に大阪側の最初のバス停、京都駅八条口に停車し、6人が降車した。同時に前面のブラインドが開かれた。京都駅に到着。 京都南インターチェンジ [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その4)
  •  車内設備の放映を終え常磐自動車道に入ると、前方も含めてカーテンが閉められ、つくばジャンクションを通ったあたりで車内が暗くなる。車内のトイレ使用中は、右側のランプが点灯する。 常磐自動車道、首都高速(6号三郷線→6号向島線→都心環状線→3号渋谷線)を順次走行し、途中車線規制がありながらも順調に走行、そして東名高速道路へと進む。私はしばらくの間スマートフォンを操作していたが、夜行バスの有効活用のため [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その3)
  •  つくばセンターでコンビニ支払いの乗車券を運転手に見せて、車内へと入る。今回乗車した車両は、2015年に導入された2090MT、いすゞ・ガーラ(QRG‐RU1ESBN)で、よかっぺ号の車両としては最新鋭となる。 関東鉄道では高速バスに充当する車両としていすゞ・ガーラを主力としているが、この1両は長距離路線のよかっぺ号に充当するため、特別にエンジン出力を高めた仕様となっている。前面は「京都・大阪・USJ」と表示 [続きを読む]
  • 関鉄観光バスから1608SWが引退
  •  関鉄観光バスは、佐原営業センターに所属のいすゞ・LRの富士6E(U-LR332J)最後の1両となる1608SWを2017年6月17日の運用をもって引退させた。 関鉄観光バスのホームページで運行日(4・16・17日)が公表され、1992年式と年式が最古のため、「関鉄グループ最古のバス」と紹介されていた。水海道営業所時代の1608SW。2012年4月に撮影。 関東鉄道グループで、1990年〜1994年にかけて約5 [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その2)
  •  まず守谷駅からつくばエクスプレスでつくば駅に向かい、そのバスターミナルであるつくばセンターに到着する。つくば駅。 つくば駅のA3出口から地上に出てつくばセンターに到着する。A3出口からは3番乗り場付近に出て、外周に沿って8番乗り場まで進む。つくばセンターのバスターミナルは1〜8番乗り場があり、このうち7・8番乗り場から中長距離の高速バスが発着する。 7番は東京駅行き専用で、残る全ての路線が8番乗り [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(まとめ)
  •  今回は日曜日の夜で、水戸から大阪・神戸などへ戻る流れが多かったのか、満席であった。スカイマークとしては茨城空港に初めて就航した定期便ということもあって、力が入っている印象であった。 2015年2月の経営破綻時も唯一1日2往復を維持した路線で、偕楽園での梅の花が開花する時期「水戸の梅まつり」には1日3往復に増便されて利便性が高くなっている。・スカイマーク(茨城〜神戸)利用 水戸駅 → (高速バス( [続きを読む]
  • よかっぺ関西号(つくば→大阪)(その1)
  •  よかっぺ関西号は、関東鉄道と近鉄バスが運行する夜行高速バスで、2001年4月26日から運行を開始した。茨城県各地(水戸・土浦・つくば)と京都・大阪を結び、大阪側では京都駅、大阪駅(梅田)、近鉄なんば駅に停車する。 茨城県から長距離の交通として、JR常磐線を利用しない数少ない交通手段である。2017年4月28日からは既存路線を延伸する形で、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)への乗り入れも開始して [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その7)
  •  ポートライナーで三ノ宮駅に向かう。神戸空港ターミナルビルとポートライナー神戸空港駅は、連絡通路で繋がっていて、出発階にそのまま通じる構造として利便性を高めている。羽田空港国際線ターミナルの東京モノレールの駅でも同様な構造となっている。神戸空港を出発。ポートライナーの車内。 神戸空港駅から三ノ宮駅までは330円で、所要時間は18分である。21時10分発の電車に乗車し、21時28分に三ノ宮駅に到着し [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その6)
  •  神戸空港に到着し、ホーディングブリッジを渡ってターミナルビル2階に入り、1階に下りて手荷物受取場へと向かう。神戸空港に到着。手荷物受取場の「茨城」表示。1階の到着出口付近の到着便表示。茨城・鹿児島・東京・札幌が表示されている。 ターンテーブルから手荷物を取って到着出口から到着ロビーに出る。到着出口のモニターを見てみると、全日空(ANA)よりスカイマークが多く見られる。これはスカイマークが関西地区 [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その5)
  •  機内販売終了間近にキットカットが配られる。ネスレとコラボレーションのサービスである。 遅れながらも茨城空港から順調に飛行が続いていたが、悪天候のため20時15分に揺れが多くなり、入りシートベルト着用サインも点灯した。着陸態勢に入る。 20時35分頃に着陸態勢に入り、機内が暗くなる。雨雲の中を通って高度を下げていき、20時45分、無事に神戸空港に着陸し、6番搭乗口に到着した。悪天候のため、定刻より [続きを読む]
  • よかっぺ号の経路変更とバス停削減
  •  関東鉄道は、同社と近鉄バスが共同運行する水戸・つくば〜京都・大阪の夜行高速バス「よかっぺ号」について、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)への乗り入れを2017年4月28日に開始した。これに伴い、2017年7月1日に経路変更が行われる。 リンク:http://kantetsu.co.jp/news/17053001_bus.html これまでは降車のみであるUSJが乗車も可能となる。一方で名神大山崎、名神高槻、名神茨木インター、あべの橋の四つ [続きを読む]
  • スカイマーク茨城〜神戸線(その4)
  •  機内へと進み、19時25分にドアクローズし、タラップが外されて出発する。茨城空港では着陸料削減のため、トーイングカーによるプッシュバックを行わず、航空機のエンジンで自走して誘導路へと進む。茨城空港を雨の中出発。 数分後、滑走路から離陸して、神戸空港へと向かい始める。19時55分頃に水平飛行となり、機内販売が始まる。機内の様子。神戸ワインとおつまみ。 機内販売では「神戸のおすすめ」として神戸ワイン [続きを読む]