藤再健二 さん プロフィール

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藤再健二さん: 茨城の交通を考えるブログ
ハンドル名藤再健二 さん
ブログタイトル茨城の交通を考えるブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/hujisai19
サイト紹介文主に茨城県の鉄道(TXや関鉄など)・バス路線を扱います。まだ誕生したばかりですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/04/17 17:16

藤再健二 さんのブログ記事

  • 取手駅〜谷田部車庫線のみらい平付近で経路変更
  •  関東鉄道は、取手駅西口〜谷田部車庫の一般路線バスについて、2017年4月1日よりみらい平駅付近で運行経路を変更する。 リンク:http://kantetsu.co.jp/img/news/2017/17032201_bus/yt.pdf つくばエクスプレスのみらい平駅周辺で、これまでの愛宕を経由するルートを開発が進む陽光台を経由するルートに変更し、同時にみらい平駅を通るルートを一本化される形とする。 これにより小張北・陽光台三丁目の二つのバス停が新 [続きを読む]
  • 第80回:稚内駅を出発する
  •  16時30分とまだ時間があったので、稚内駅の周辺を歩いてみる。利尻島や礼文島、ロシアのサハリンへの定期船が就航する港ということもあり、港周辺にはホテルが多く立ち並ぶ。ついでに稚内港からの海の写真も撮影することにした。稚内港から宗谷岬の方向を望む。 稚内駅に戻る。今度は駅舎の外側にある日本最北端の線路を見てみる。駅舎内の本来の線路終端部からそのままレールが伸びるように床に描かれていて、駅舎外側の線 [続きを読む]
  • 牛久駅
  •  常磐線の駅で、東京への通勤圏内の一つ、牛久駅。ひたち野うしく駅が1998年に開業するまでは牛久市内で唯一の駅であった。東口から佐貫駅や、牛久浄苑、牛久市役所などへの路線バスが、西口からみどりの駅、緑が丘団地などへの路線バスが発着、牛久市コミュニティバス「かっぱ号」の起点となっていて、牛久市の交通の拠点となっている。牛久駅。相対式ホーム2面2線の橋上駅で、西口は「かっぱ口」と呼ばれる。東口は「シャ [続きを読む]
  • 第79回:再び稚内駅へ
  •  高級なウニ・イクラ丼を頂いたあと、再びノシャップ岬周辺を散策する。店を出た14時50分頃には強風もだいぶ落ち着き、厚い雲の隙間から太陽の光が少しばかりか差すようになっていた。灯台も設置されている。空を舞うコウノトリ。 15時10分くらいにノシャップ岬から再び稚内駅へと戻ることにした。バス停二つ分歩いて、ノシャップ二丁目のバス停から宗谷バスに乗車したが、行きと同じ220円かかったので歩いた意味が全 [続きを読む]
  • 東日本大震災(3.11)から6年
  •  2011年3月11日、東北地方を襲った東日本大震災から5年が経過した。岩手県・宮城県・福島県は多くの家屋が倒れ、津波が街を飲み込み、多数の死者が出た。 福島県の南に位置する茨城県も被害が大きく、大洗町を津波が襲い、鹿嶋市などでは、液状化の被害もあった。福島県の茨城側の地域では、他の福島県の隣接県より福島第一原発が近く、事故による風評被害も目立っている。 交通関係では、ひたちなか海浜鉄道や鹿島臨海 [続きを読む]
  • 第78回:ノシャップ岬
  •  ノシャップのバス停からさらに徒歩でさらに歩いて進む。歩くこと5分でノシャップ岬に到着する。ちなみに音威子府駅から「スーパー宗谷」に乗車した孫連れの夫婦は、ノシャップ寒流水族館に向かっていった。この最果ての場所でも楽しみの場所があるのは感心する気がした。ノシャップのバス停からさらに歩く。ノシャップ岬に到着。 歩いて進んでいるときに潮風の向かい風が急に強くなったが、北海道の北の果てとなるノシャップ岬 [続きを読む]
  • 第77回:宗谷バスでさらに北へ
  •  ホームで札幌駅から乗車してきた列車が、南稚内駅へ回送されるのを見送ったあと改札口へと向かう。稚内駅は、線路終端部からすぐ先に改札口が設置されている。南稚内へと回送されるキハ261系基本番台。 すぐ次の列車は特急「サロベツ」札幌行きである。2016年10月9日当時はキハ183系気動車が充当されていたが、現在はキハ261系基本番台に変更となり、旭川駅までの運行となっている。キハ183系が充当されてい [続きを読む]
  • 偕楽園
  •  偕楽園は、茨城県を代表する名所であり、兼六園・後楽園に並ぶ日本三名園の一つとされる。江戸時代の1842年、第9代水戸藩主の徳川斉昭によって、弘道館の余暇を楽しむ楽園として造られた。100種類の梅の花が咲き乱れる。 2月下旬から3月にかけて、園内に植えられた100種類もの梅の木が花を咲かせ、見頃を迎える。同時に「水戸の梅まつり」がこの時期に開催され、偕楽園のみならず隣接する常磐神社周辺に屋台が店を [続きを読む]
  • 第76回:最北端の稚内駅に到着
  •  抜海駅を過ぎると進行方向左側に日本海を一望することができる。この付近では天気が良ければ標高1720mの頂をもつ利尻島や日本最北端の島である礼文島が見えるが、にわか雨の曇りのため見ることができなかった。日本海を望む。 日本海と県道から離れて5km程走行すると、かつての乗換駅であった南稚内駅に停車する。宗谷合同庁舎や稚内高校など、官公庁の大半や高等学校(私立と公立が一校ずつ)などは稚内駅ではなくこち [続きを読む]
  • 茨城交通に一般路線バス新車(レインボー)
  •  茨城交通は、2017年1月末に一般路線バスの新車を導入した。日野・レインボー(形式:SKG-KR290J2)のノンステップバスで、今回は5両が投入された。2017年1月に導入された日野・レインボーのノンステップバス。 茨城交通として、一般路線バスの新車投入は2016年2月に2両投入されたエアロミディノンステップ以来1年振りで、特に今回の日野・レインボーでモデルチェンジした車両(新型レインボー)の投入は茨城 [続きを読む]
  • 納豆バスが運行開始
  •  関東鉄道は、茨城空港〜東京駅の高速バスに、ラッピングバス「納豆バス」の運行を2017年3月4日から開始した。これは茨城空港に就航するスカイマークや茨城県納豆商工業協同組合とも連携したもので、バスの車体全体に、茨城県の名産品となる納豆の粒を描いた外装としたもので、茨城県の知名度向上と納豆のイメージアップを狙う。 車内の座席のヘッドカバーにも納豆に関する情報が茨城弁で書かれていて、専用の車内誌も搭載 [続きを読む]
  • 第75回:音威子府から北西へと進む
  •  音威子府駅では数人下車し、孫連れの夫婦が乗車してきた。同駅を過ぎると進行方向を西に変え、山も深くなりカーブはさらにきつくなる。佐久駅までは天塩山地を横断するような感じで西に進路をとる形となる。音威子府駅。宗谷バスの姿も見える。 筬島・佐久の各駅を通過、駅間距離が長く、次の天塩中川駅へは約30分の距離である。佐久駅を通過、まだ雨が降り続く。天塩中川駅。稚内までまだまだ先。 天塩川から取り残された三 [続きを読む]
  • 友部駅〜医療センター線がモノタロウ前まで延伸
  •  茨城交通は、2017年3月1日から友部駅〜県立こころの医療センターを走る一般路線バスをモノタロウ前まで延伸した。18時以降の便では、県立こころの医療センターのバス停に停車せずにモノタロウ前まで直接向かう。 リンク:http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2017/02/13768.html これは県立こころの医療センターすぐ近くに、株式会社モノタロウの笠間デイストリビューションセンターが2017年1月に完成し [続きを読む]
  • 第74回:さらに北へ進む
  •  宗谷本線は名寄駅を出ると未改良区間となり、キハ261系基本番台の最高速度も95km/hとなる。次の日進駅を通過すると天塩川に沿って走行する。より一層森が深くなり、本当にエゾジカが飛び出そうな雰囲気だと実感した。南美深付近。 名寄駅を発車した辺りで弱い雨が降り出した。日進・北星・智恵文・智北・南美深の各駅を通過して、次は美深駅に到着する。名寄駅ほどではないが、美深町は高校も立地する市街地となってい [続きを読む]
  • 桜川市広域連携バス(筑波山口→真壁庁舎)
  •  今回は、つくバスと桜川市広域連携バスを乗り継ぐ乗客が見られなかったが、筑西市広域連携バスとの乗り継ぎ利用があった。下館駅から、桜川市広域連携バスの途中のバス停までは少なからず乗客がいることが分かる。つくバス北部シャトルと桜川市広域連携バスの接続の様子。 桜川市広域連携バスは、現在運行中の区間には真壁高校などの学校や、紫尾団地などのまとまった住宅街が存在する。特に200円という格安運賃で、つくば市 [続きを読む]
  • 2017年2月25日に導入の関東鉄道5010形気動車
  •  関東鉄道では2017年2月25日より、新型車両として5010形気動車2両を常総線に導入した。足慣らしと新型車両の認知度向上で固定運用されたあと、3月4日より他の1両編成車両(2400形の一部を除く)と共通運用となり、本格的に運行を開始する。関東鉄道の社員が手作りしたヘッドマークを掲げる5010形。 5010形は、5000形をベースに外装・内装だけでなく駆動機構も変更された。変速機が変更された(TA [続きを読む]
  • 第73回:宗谷本線へ
  •  旭川駅までは、スーパーカムイと同等の所要時間で札幌駅との間を結ぶ。特急「スーパー宗谷」もこの区間までは札幌と旭川とを結ぶ速達列車としての役割を持っている。旭川駅に停車。 9時17分、旭川駅を発車する。この駅から先は宗谷本線となり、札幌駅から続く路線記号はAからWに変わる。旭川四条・新旭川・永山の各駅までは旭川市の市街地を走行するが、北永山駅からは、沿線風景が住宅や工場から田畑へと変わり、札幌駅か [続きを読む]
  • 常総線で全線直通列車を拡大と日中全1両化へ
  •  関東鉄道は、鉄道線のダイヤ改正を3月4日に行う。今回は常総線で大幅な変更があるが、竜ヶ崎線については変更はない。 リンク:http://kantetsu.co.jp/img/news/2017/17021701_train/info_.pdf 今回常総線での運行時刻の変更はない。最大の変更点として、日中時間帯(9時30分〜17時30分の時間帯)において、水海道駅で取手行きと下館行きが接続する「水海道乗り換え下館」「水海道乗り換え取手」を減らし、その分取手 [続きを読む]
  • 第72回:岩見沢・滝川・深川をそのまま通り過ぎる
  •  7時48分、起点となる01番の札幌駅を発車した。札幌から朝に出る稚内までの直通特急列車である。 特急「スーパー宗谷1号」 札幌駅 7時48分発 → 稚内駅 12時53分着(51D)札幌駅を発車。 札幌駅を出ると岩見沢駅まで停車せずに進む。進行方向左側の窓側に座り、豊幌駅を通過した辺りで、札幌駅で購入した「さっぽろ駅弁よくばり膳」を食べることにした。4種類の駅弁をその名の通り「よくばり」にも詰め合わせ [続きを読む]
  • 関東鉄道で新型車両5010形運行開始
  •  関東鉄道は2017年2月25日、常総線の新型車両として5010形を2両導入した。同社の鉄道路線としては、2013年の5000形2両以来、4年振りの新車導入になるという。5010形気動車。5011と5012を導入した。 2009年に登場した5000形以来8年振りの新形式となり、5000形を改良した車両としている。また久し振りの新型車両ということで塗装を変更した。車体上部から6割までを白色として下部 [続きを読む]
  • 第71回:札幌駅へ向かいスーパー宗谷へ乗車
  •  三日目となる10月9日は、二日目よりさらに長距離移動となる稚内まで向かうことにした。まず札幌市営地下鉄南北線の大通駅からまた一駅だけ乗車して札幌駅に向かう。南北線で札幌駅へ。 札幌駅に到着してすぐに切符を購入する。北海道の最北端となる稚内までは、約500kmもの超長距離のため、さすがに普通列車乗り継ぎでともいかず、特急「スーパー宗谷」を利用して行くことにした。「スーパー宗谷」は札幌と稚内を直通す [続きを読む]
  • 桜川市広域連携バス(筑波山口→真壁庁舎)(その6)
  •  真壁小学校付近の複雑な狭隘ルートを走行したあと、県道7号に出る。かつての真壁町の市街地を走行する。県道7号に出る。 その後100m程度進み、進行方向右側にエコス、左側にウェルシアが見える手前の交差点を右折する。桜川近くのT字路手前に、現時点で最後の途中バス停となる真壁高校南のバス停がある。日曜日で終点がすぐそばのため乗車はなかった。真壁高校南のバス停。真壁庁舎が見えてきてまもなく終点。 T字路を左 [続きを読む]
  • 第70回:札幌に戻り二日目を終える
  •  次の普通列車までは18時04分発と1時間近く待つ。この間にキハ183系気動車のオホーツク6号が到着したので、早速撮影した。1983年までに製造された流線型の非貫通型先頭車編成で、30年以上経過している車両となる。キハ261系1000番台の増備までだましだまし使用しているところにJR北海道における経営事情の厳しさを象徴する。特急「オホーツク6号」が到着。滝川駅まで普通列車に乗車。 深川駅から18時 [続きを読む]
  • 桜川市広域連携バス(筑波山口→真壁庁舎)(その5)
  •  はにわの西浦前にある交差点から斜め左折し、狭隘な道路を走行する。中型車で運行されている筑西市広域バスと異なり、こちらは小型車両で運行されている理由がこの道路を走行するためでもあるのではと考えられる。 1km程進んだところに桜川市立桃山中学校があり、付近の桃山中学校のバス停を通るが、乗降ともに無くそのまま通過した。椎尾北から狭隘な道路を走行する。 次の真壁小学校のバス停で1人降車、乗客数は1人とな [続きを読む]