正輝 知(まさてる とも) さん プロフィール

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正輝 知(まさてる とも)さん: 健康豆知識
ハンドル名正輝 知(まさてる とも) さん
ブログタイトル健康豆知識
ブログURLhttp://medicalinformation41.blog.fc2.com/
サイト紹介文病気や症状、検査、治療法から健康に役立つ情報までを載せているサイトです。
自由文医療と介護の国家資格取得者です。

健康とは、良いものです。

そんな思いを、読んで下さる「あなた」にも感じて欲しくて、専門家として培った健康豆知識を書いています。

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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/04/18 10:58

正輝 知(まさてる とも) さんのブログ記事

  • お盆の行事
  • ◎お盆とは・・・お盆とは、ご先祖様や故人の霊を供養する行事のことです。仏教では、正式には、「盂蘭盆(うらぼん)」や「盂蘭盆会(うらぼんえ)」、「精霊会(しょうりょうえ)」と言い、陰暦の7月15日(その前後数日や前後7日間)に祖先の霊を祭る仏事を行います。新暦が使われるようになった1873年(明治6年)以降では、お盆は、通例、8月13日から16日まで行われることが多くなっています。なお、8月13日を [続きを読む]
  • 被爆者健康手帳とは・・・
  • ◎被爆者健康手帳とは・・・被爆者健康手帳とは、1957年に制度化された被爆者援護法に基づいて交付される健康手帳のことです。被爆者健康手帳の対象者は、1945年8月に、広島県や長崎県に投下された原子力爆弾(原爆)の被害を受けた方になります。具体的には、原爆の投下時に、爆心地から一定の範囲内にいた方や、原爆投下から2週間以内に爆心地に入った方、原爆犠牲者の遺体を運んだり、負傷者の救護に当たったりして、 [続きを読む]
  • 新専門医制度とは・・・
  • ◎新専門医制度とは・・・新専門医制度とは、これまで各学会が認定してきた専門医を、統一基準を定めて、医師会や病院団体、学会などで作る日本専門医機構が一元化して認定し、専門医の質を向上させる制度のことです。この新専門医制度では、基本診療領域ごとの研修基準を担当学会が策定して、日本専門医機構が、各医師の質の担保ができているかなどを審査し、承認を行います。専門医の試験は、1次試験は各学会が合否判定を行い、 [続きを読む]
  • 舌痛症の症状とその治療法
  • ◎舌痛症とは・・・舌痛症(glossodynia)とは、舌自体には病変が見当たらないのに、舌先や舌の表側、舌の縁など、舌を中心とした口の中の痛みを訴える疾患のことです。この痛みの発現場所は、舌尖部が最も多く、舌背部、舌側縁なども比較的多くなっています。また、痛みの種類は、「ピリピリした感じ」が最も多く、「ジンジン」や「ビリビリ」、「ジーン」などの表現で表される痛み、火傷のような痛み、歯が当たって擦れているよ [続きを読む]
  • 夏バテは、自律神経の乱れから・・・
  • ◎夏バテの主な原因は・・・夏バテの主な原因には、自律神経の乱れが挙げられます。この自律神経は、交感神経と副交感神経の働きを担い、呼吸や血液循環、消化吸収などをコントロールしています。ただし、自律神経は、自分の意志では動かすことができない神経のため、夏の暑さに大きく影響されてしまいます。例えば、心と体が活動的になると、交感神経が優位となって働き、リラックスしているときには、副交感神経が優位となって、 [続きを読む]
  • 基礎的財政収支とは・・・
  • ◎基礎的財政収支とは・・・基礎的財政収支とは、国や地方自治体に入ってくる税収などの歳入と、社会保障や公共事業などの政策的経費の歳出が、どれだけ釣り合っているかを示す指標のことです。例えば、税収が減って、社会保障費が膨らむと、政策を実行する資金(財源)が不足して、基礎的財政収支が赤字となります。すると、この赤字分の財源は、国債を発行して、投資家へ借金をする形で補填することになります。なお、基礎的財政 [続きを読む]
  • 夏場の食中毒にご注意!
  • ◎夏場は、食中毒菌が発生しやすい・・・日本の夏は、高温多湿になりやすく、食中毒菌の活動が活発になる時期になります。特に、食中毒を引き起こす細菌は、「水」、「酸素」、「温度」、「糖分などの栄養素」の4条件が揃ったときに繁殖しやすくなります。そのため、猛暑日や熱帯夜が多くなる夏場は、食中毒菌が増えやすく、食中毒の発生が多い時期に当たります。◎食中毒の予防は、「付けない」・「増やさない」・「やっつける」 [続きを読む]
  • 「豊胸」目的のサプリや健康食品に注意!
  • ◎豊胸目的のサプリや健康食品に注意国民生活センターは、「豊胸」などを目的としたサプリや健康食品について、「月経不順や発疹などを引き起こす可能性がある」として、注意を呼びかけています。それによると、これらのサプリや健康食品には、タイ原産の「プエラリア・ミリフィカ」という植物が原材料として使われています。この「プエラリア・ミリフィカ」は、根の部分に、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする物質が含ま [続きを読む]
  • 痛みや発熱は、体からの警告刺激
  • ◎痛みや発熱の役割体に生じる痛みは、病気や怪我などをしたときに、どの部分が異常を引き起こしているのかを伝える警告刺激として現れます。一方、発熱も、ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して、感染が引き起こされていることを知らせる警告刺激としての役割を持ちます。なお、発熱は、免疫細胞が病原体と闘いやすい環境を作るために行われ、生体防御反応の1つとなっています。◎痛みが起こるメカニズム<痛みのメカニズ [続きを読む]
  • 抗ヒスタミン成分とは・・・
  • ◎ヒスタミンとは・・・ヒスタミンとは、アレルギー症状に関わる物質の1つで、体の中で、刺激伝達物質として働きます。このヒスタミンは、免疫補助細胞の1つである肥満細胞(mast cell)から放出されます。通常、アレルゲン(抗原)が皮膚や粘膜にくっつくと、免疫グロブリン(抗体)は、アレルゲンを攻撃して、抗原抗体反応を引き起こし、その刺激を肥満細胞に伝えます。この刺激を受け取った肥満細胞は、細胞内に蓄えていたヒ [続きを読む]
  • かぜ薬の副作用とその注意点
  • ◎かぜ薬とは・・・かぜ薬とは、「総合感冒薬」とも呼ばれる医薬品のことで、風邪に伴う頭痛、発熱、咳、痰、くしゃみ、鼻水(鼻汁)、鼻づまり(鼻閉)などの症状を緩和する成分が配合された薬のことです。このかぜ薬は、薬局やドラッグストアなどで、一般用医薬品の総合感冒薬として販売されています。市販されているかぜ薬は、かぜの諸症状を緩和する成分が幾つか組み合わさって配合され、かぜの諸症状に対する効能や効果を発揮 [続きを読む]
  • 鼻炎用点鼻薬の副作用とその注意点
  • ◎鼻炎用点鼻薬とは・・・鼻炎用点鼻薬とは、鼻水(鼻汁過多)、鼻づまり(鼻閉)、くしゃみ、頭重(頭が重い)などの症状に対して用いられる医薬品のことです。この鼻炎用点鼻薬の適応疾患は、急性鼻炎やアレルギー性鼻炎、急性副鼻腔炎などの疾患となっていて、鼻腔内において用いられる外用液剤となっています。薬局やドラッグストアなどで販売されている鼻炎用点鼻薬は、そのほとんどがスプレー式となっていて、薬剤を鼻腔内へ [続きを読む]
  • 大陸間弾道ミサイル(ICBM)とは・・・
  • ◎大陸間弾道ミサイル(ICBM)とは・・・大陸間弾道ミサイル(ICBM)とは、大陸間をまたいで飛行するミサイルの総称です。この大陸間弾道ミサイルは、冷戦時代の1979年に、アメリカとソ連が調印した「第2次戦略核兵器制限条約(SALT2)」において定義されました。それによると、大陸間弾道ミサイルの定義は、アメリカ本土の北東国境とソ連本土の北西国境とを結ぶ最短距離である5,500km以上を飛行するミサイルとされまし [続きを読む]
  • 内服アレルギー用薬の副作用とその注意点
  • ◎内服アレルギー用薬とは・・・内服アレルギー用薬とは、アレルギー反応により、蕁麻疹や湿疹、かぶれなどが引き起こされた時や、これらに伴う皮膚の痒み、鼻炎などの症状に対して用いられる内服薬の総称のことです。この内服アレルギー用薬は、薬局やドラッグストアなどで販売されている医薬品でもあり、ヒスタミンの働きを抑える抗ヒスタミン成分が主体となって配合されています。なお、鼻炎用内服薬では、抗ヒスタミン成分のほ [続きを読む]
  • 鼻炎用点鼻薬とは?配合されている成分とその働き
  • ◎鼻炎用点鼻薬とは・・・鼻炎用点鼻薬とは、急性鼻炎やアレルギー性鼻炎、急性副鼻腔炎などの疾患に対して用いられる医薬品で、鼻腔内に用いる外用液剤のことです。この鼻炎用点鼻薬は、主に、鼻づまり(鼻閉)や鼻水(鼻汁過多)、くしゃみ、頭重(頭が重い)などの諸症状を緩和する目的で使用します。薬局やドラッグストアなどで販売されている鼻炎用点鼻薬は、そのほとんどがスプレー式となっていて、薬剤を鼻腔内へ噴霧する形 [続きを読む]
  • 内服アレルギー用薬とは?配合されている成分とその働き
  • ◎アレルギーとは・・・アレルギーとは、病原体と闘う免疫機構が、本来人の体にとって、それほど害のない花粉や金属などに対して、過剰に反応してしまう現象のことを言います。このアレルギーの原因となる物質は、抗原やアレルゲンと呼び、アレルギーを引き起こす物質は、人それぞれで異なっています。一般に、このアレルギーの原因となる抗原(アレルゲン)は、一年間を通して存在する通年性アレルゲンと、季節ごとに現れる季節性 [続きを読む]
  • 鎮咳去痰薬の副作用とその注意点
  • ◎鎮咳去痰薬とは・・・鎮咳去痰薬(ちんがいきょたんやく)とは、咳を鎮めて、痰の切れを良くする医薬品の総称です。この鎮咳去痰薬は、ヒューヒューやゼーゼーなどの喘鳴に伴う咳も和らげる働きがあります。そのため、鎮咳去痰薬には、咳を鎮める成分のほか、気管支を拡げる成分、痰の切れを良くする成分、気道の炎症を和らげる成分などが組み合わさって配合されています。また、鎮咳去痰薬は、薬局やドラッグストアなどで、錠剤 [続きを読む]
  • 鎮咳去痰薬とは?配合されている成分とその働き
  • ◎咳や痰が出る理由咳や痰は、体が、空気の通り道である気道(気管や気管支)に入った異物を取り除こうとして、反射的に引き起こしています。そもそも、人は絶えず呼吸をしていて、外からウイルスや病原体、塵、埃などの異物が侵入しやすくなっています。しかし、体は、さまざまな防御機能を備え、これらの病原体や異物の侵入を防いでいます。ただ、これらの病原体や異物のなかには、体の防御機能を通り抜けて、気道まで侵入して、 [続きを読む]
  • 脳神経外科とは・・・
  • ◎脳神経外科とは・・・脳神経外科とは、単に「脳外科」や「脳外」とも言いますが、脳の病気のほかに、脊髄や末梢神経に関連する全ての病気を扱う医学領域のことです。また、脳神経外科は、これらの病気の治療のみならず、予防から社会復帰までを行う専門領域となっています。◎脳神経外科が扱う診療領域脳神経外科が扱う診療領域は、脳疾患のほかに、脊髄や末梢神経に関わるすべての予防医療、急性期疾患、慢性期疾患、社会復帰医 [続きを読む]
  • アドレナリン作動成分とは・・・
  • ◎アドレナリン作動成分とは・・・アドレナリン作動成分とは、「交感神経興奮成分」とも呼ばれ、交感神経の伝達物質であるアドレナリンと似た働きをする成分のことになります。このアドレナリン作動成分は、主に、末梢血管の収縮と気管支の拡張に働き、これら2つの作用を目的として、医薬品に配合されています。因みに、交感神経の反対の作用(拮抗作用)を持つのは、副交感神経になります。そして、この副交感神経の働きを弱める [続きを読む]
  • 抗コリン成分とは・・・
  • ◎抗コリン成分とは・・・抗コリン成分とは、「副交感神経遮断成分」とも呼ばれ、副交感神経の伝達物質であるアセチルコリンの働きをブロックする成分のことになります。この抗コリン成分は、主に、腺分泌の抑制や平滑筋の弛緩、副交感神経の興奮抑制などの働きを目的として、医薬品に配合されています。因みに、副交感神経の反対の作用(拮抗作用)を持つのは、交感神経になります。そして、この交感神経の働きを強めるのは、「交 [続きを読む]
  • 胃や大腸の内視鏡検査後の食事
  • ◎胃や大腸の内視鏡検査後の食事胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査後の食事は、消化がよい食材や食品を良く噛んでゆっくりと食べることが大切です。これは、検査前の絶食や下剤の服用によって、胃腸の機能が衰えているためになります。そのため、検査直後の刺激性の食べ物は、胃腸に過度な負担を掛けてしまい、吐き気や胸やけ、下痢、便秘などの症状を引き起こすことがあります。特に、カレーやスパイスの効いた肉料理のほか、揚げ物や [続きを読む]
  • 皮膚がかぶれる接触皮膚炎
  • ◎接触皮膚炎とは・・・接触皮膚炎(contact dermatitis)とは、単に「かぶれ」とも呼んでいますが、化学物質や金属、光など、外からの刺激に対して引き起こされる皮膚の炎症のことです。この接触皮膚炎は、皮膚疾患のなかでは、比較的発症頻度の高い疾患となっています。接触皮膚炎は、炎症反応が引き起こされる発症機序(病態)によって、刺激性(非アレルギー性)接触皮膚炎とアレルギー性接触皮膚炎に分けられます。また、光に [続きを読む]
  • 香水やオーデコロンでかぶれる香水皮膚炎
  • ◎香水皮膚炎とは・・・香水皮膚炎とは、香水に含まれる化学物質の影響によって引き起こされる皮膚炎のことです。香水皮膚炎は、接触皮膚炎(contact dermatitis)の1つで、香水に含まれている化学物質による直接刺激や、香水成分へのアレルギー反応により、皮膚に炎症反応が生じて起こる病気です。この皮膚の炎症反応は、一般的には、香水を振り掛けたあとにできる「かぶれ」と認識されています。なお、香水やオーデコロンの添加 [続きを読む]