猫とおかちゃと月光仮面 のんびりふんわり自然農 さん プロフィール

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猫とおかちゃと月光仮面    のんびりふんわり自然農さん: 猫とおかちゃと月光仮面  のんびりふんわり自然農
ハンドル名猫とおかちゃと月光仮面 のんびりふんわり自然農 さん
ブログタイトル猫とおかちゃと月光仮面  のんびりふんわり自然農
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nekotookacha
サイト紹介文〜田舎でのんびり自給生活…のはずが     無農薬、無化学肥料の自然農。猫の手借りたい時もある〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/04/18 21:45

猫とおかちゃと月光仮面 のんびりふんわり自然農 さんのブログ記事

  • 空ゆく鯉のぼり
  • 毎年、子供の日が近づいてきたら、鯉のぼりがズラリと並んで泳ぐ山がある。鯉のぼりは、登り口から泳ぎ始めて、谷を渡ってパタパタ、パタパタ。あれは一体誰がどんなふうにあげるんか、前から不思議に思うてた。それが今回、ウオーキングでたまたま立ち寄った時、ラッキーにもその現場見られてん。何かが、ロープに吊るされて谷を渡っていくんやね。なんやろか。そばでおんなじように見上げてた人が教えてくれた。「鯉のぼり運んで [続きを読む]
  • シイタケ 第3ラウンド
  • 確か1000円前後やったと思うけど、コープの菌床シイタケ、よう頑張ってくれる。これ、第3ラウンド。冬籠り用のイモ類は食べ尽くし、春野菜はまだこれからという今の時期、助かる。なあ、助かるよなあ「いち」。「あたくし、シイタケはいただきません」 [続きを読む]
  • 苗作り
  • 一昨年あたりから、直播きをできるだけせんようにしてる。苗はなるべく家で作るようにしてる。そしたら畑に行く回数がちょっとでも減らせる。ということは、婆ちゃんたちの詮索の餌食になる回数がちょっとでも減らせる。というのは自分への言い訳で、ほんまは体だるいから、できるだけ動きとうないんやね。今年の苗作り第一陣。下仁田ネギ。培土、去年の残りと今年買うたやつ、二種類別別のかごで。まず、去年残りの培土。今年買う [続きを読む]
  • ツタンカーメン 支柱立て
  • 雪の重みで、ちゃちなトンネル支柱はことごとく折れたり曲がったり。潰れたトンネルの下で、ひたすら雪の重みに耐えていたツタンカーメン豆。それでも、トンネルせえへんかった畝は、雪と鹿のダブルパンチでほぼ全滅状態。それに比べたら、多少重かったくらいはごめんしてもらお。さて、この生き残り組、4月になってだんだん元気出てきた。あー、そろそろやっとかなあかんなあ。なんぼなんでも、もう立てたらなあかんよなあ。何や [続きを読む]
  • こんにちは、こんにちは
  • この辺の桜開花は大阪より遅い。けど、下(しも)の方まで出かけた時、桜がぽつぽつ咲き始めてた。公民館の花壇にも色彩が戻って来た。これはムスカリかな?写真撮ったんは4月5日やから、今はもう桜は満開、花壇にももっといろんな色が見られるのかもしれん。ちょっとずつ暖かになって、花たちは次々目ぇ覚ましてきてる。こんにちはー、こんにちはー。畑の草たちもワイワイ騒ぎ始めた。けど、暖かなるずうっと前、どっさり積もった [続きを読む]
  • 重たかったんや
  • この冬の雪は、ほんま重たかったんや。家周りでも畑でも、いろんなもんが雪の重みでぶっ壊れた。樋はひん曲がり、物干し竿は真っ二つに折れ、防獣ネットはズタズタにちぎれ、トンネル支柱は全部折れてべた掛け状態になり、冬の初めにはほぼ100%発芽してたエンドウは、三か月間雪の重石で8割方息絶えた。重たかったんは竿やネットやエンドウ豆だけやない。それはこの冬、突然始まった。「スピカちゃん、おんぶしてー」「ねえ、おん [続きを読む]
  • 春は一気に
  • 庭の水仙。4月1日。4月5日。そして昨日4月6日。畑ではツクシがニョキニョキ顔出してます。ごっつぉ(ご馳走)や、ごっつぉや。ひょろひょろやけど、自然農の畑やからなーんもかかってない。安心が一番のごっつぉ。 [続きを読む]
  • 薹が立つ
  • この冬はずーっと、雪の重みで押さえつけられてたんかなあ。ここに来てフキノトウパワー炸裂。摘んでも摘んでもあっちから、こっちから、ポコンポコン顔出してくる。「こんちわー」「ちわーっす」「はじめましてー」ちょっとの間ぁに、すぐ花がつく。もう開いてしもてるもんもある。これでも刻んでお味噌汁なんかに浮かせたら、ええ香りやねん。「薹が立つ」なんて、悪口みたいな言い方作ったんは誰や。花開きかけのんも、開いたん [続きを読む]
  • 寝ぼすけ スピカ
  • 猫は朝、人を起こす。とばっかり思うてた。今まで飼うた猫三匹、どの子も朝早うから大きな声で啼いた。「ごはん〜!」 「めし〜!」 「腹へった〜!」朝、日の出とともに大きな声で啼き始めた。今うちにおるスピカといち、朝啼けへん。私が昼まで寝てたら、一緒に昼まで寝てる。いつまでも寝てる。おーい、スピカさ〜ん。そろそろ起っきしよか〜。「んー、もうちょっと…」強引に布団引きはがしたら、もそもそストーブの前に。ま [続きを読む]
  • 水の重さ
  • 今年の雪はこの村でも60〜80cm位積もった。屋根が壊れた家、倒壊してもた納屋とかもあったらしい。雪かきしとかんと、郵便屋さん大変やもんね。立派な家でも、ボロ家でも、雪はあまねく公平に降り積もる。そら、軒も壊れるわなあ。ちょっとお陽ぃさん出たら、屋根の雪がゆるんでドスンドスン落ちてくる。お相撲さんが10人くらいずつ飛び降りてるんちゃうか。それくらいの音と地響きが村のあちこちでしてた。で、雪が解けたら解けた [続きを読む]
  • 雪が解けてみれば
  • 村のあちこちでトラクターの音が聞こえるようになってきた。久し振りに行ってみた下の畑。私がいつまでも放ったらかしやから、心配したイノシシさんが一足先に耕してくれたみたい。私、耕さへん農法やねんけどなあ。あー、奥の防獣ネット、支柱折れてもてる。道側のネットも外れ落ちてる。そら、こんだけいけいけやったら、イノシシさんの格好の遊び場やわねえ。スナップエンドウに被せたあった不織布トンネル。雪の重みで支柱折れ [続きを読む]
  • 車検
  • 風邪の後遺症か、外に出る気にならん。けど、車検の時期。しょうがない、二つ向こうの町まで車持って行った。貸してもろた代車は「LIFE」。車内はプレオより広い感じ。あー、あさって、車受け取りにまた出かけなあかんなあ。雨降って、雪融けてもたやん。またしても、気持ちざわざわ。今晩と、それから月末にもう1回、雪の予報出てる。せめてそれ楽しみにしとこ。しとこ。 [続きを読む]
  • やっとこさ シイタケ第2弾
  • 菌床シイタケの第1弾は豊作やった。浸水後、第2弾が生えてくるの待ってた。ひたすら待ってた。ところがこれ、うんともすんとも言わん。なんと、丸々1か月たって急ににょきにょき生え始めた。まずは2本ゲット。シイタケの傘の裏側、きれいやなあ。自然の力ってすごい。 [続きを読む]
  • 空の神さん、ありがとう
  • 「もうちょっとの間、雪降れえー、降ってくれえーっ」こないだからワアワア言うてたのが、届いたみたい。ほら!なあ?白い。静かや。なーんも動いてない。車よう出さんから、バスで通院。でかいバスに乗客は、私合わせて三人。吹雪の中、バスはお構いなしにガーゴー突進。行け―っ。どんどん降れーっ。うふふ、うふふ。空の神さん、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • タバコ
  • ここに来てから、一人で喫茶店や飲食店に入ったことがない。たまたまその店が講習会場やったり、ランチタイム挟んでのイベントやったり、そんな事情でもない限り、外で飲んだり食べたりすることはまずない。ところがひと月ほど前、獣医さんの町に通う途中のカフェにたまたま入ってみたんやね。4人掛けのテーブルが3〜4卓。あとはカウンター席のこじんまりした店。街から移住して来た若い夫婦が最近開いた店、と何かで紹介されてた [続きを読む]
  • 家族みんなで食事
  • バナナ、りんご、伊予かん…。寝込んでる間、そんなもんを食べてた。そろそろ「食事」しとかんとなあ。病気の時、母親が作ってくれたもん思い出してみる。おかいさん? おうどん? 野菜スープ?で、結局作ったんがこれ。野菜だらけの味噌汁。ショウガ、玉ネギ、人参、シメジ、サツマイモ、里芋、イモツル、サヤいんげん、フキノトウ、納豆、出しジャコ、高野豆腐、お餅。この内、自家製でないもんは人参、シメジ、納豆、出しジャ [続きを読む]
  • ひとり病
  • なんか喉がおかしい、思てる間に熱がぐんぐん上がって来た。体温計のデジタル表示が壊れてんのちゃうかと疑ごうたけど、そうでもないらしい。何があっても欠かしちゃならぬのが、お猫様の投薬とお食事。「おかちゃ、だいじょぶよ。あたし、おかちゃ元気になるまで待ってる」嘘つけぇ、スピカ。ほれ、今にもよだれ垂れてきそうやんか。「アタチは違うもん。ごはん、お休みしてもええよ」あんなあ、いち。あんたはお薬お休みしたいだ [続きを読む]
  • ざわざわ
  • 朝から雨ゆう約束やったのに。なんちゅうこっちゃ。お陽ぃさん照ってきたやん。トラクターの音が聞こえる。下の婆ちゃんが畑掘り返してるんやろか、ザクザクゆう音もする。あー、そこらじゅうざわざわし始めた。あかん、私の背中もざわざわしてきた。菌床シイタケかてまだお籠り中。ほら、第2弾全然出てきてないやろ?な?せやから、もちょっと静かにしといてえな。もちょっとお籠りさせてえな。「人は人、ほっといたらよろしおま [続きを読む]
  • 籠り足りん
  • 昨日、納屋で何やら動くもの発見。なんや?おお、カマドウマさんやありませんか。久し振りやなあ。私がそば通り過ぎても、ビンビン跳べへん。のったり、くったり、めんどくさそうにちょこっとずつ動いてる。まだ寝起きなんかな。それにしても、もうそんな季節?そう言うたら、二日ほど続いた雨で、田んぼや屋根の雪もだいぶ融けてきた。たまに婆ちゃんたちの声が外から聞こえてくる。いやや。まだまだお籠りしてたいねん。読みたい [続きを読む]
  • ちっちゃい 細い 強い
  • 「いち」は、ちっちゃい。骨も、雑に抱き上げたりしたらポキッと折れそうなくらい細い。うちに来てから12年間、ずーっとおんなじ量のご飯食べてきたのに、体重はスピカの2/3にも満たん。せやのに、ちょっかいかけにいくのは、いつも「いち」のほうから。「てやあーっ!」そんで、なぜか大抵、「いち」が勝つ。「ふん、ふん、ふふん ♪」どったのスピカ?特等席盗られたのん?「グスン…」 [続きを読む]
  • 農作業カレンダー
  • 2017年の作付け計画は立てた。そろそろ3月も近づいてきたし、実際の農作業計画も立てとかなあかん。去年、参考にしてみたぽっこわぱ耕文舎の「種まきカレンダー」。2016年の畑、長雨のせいやろか、カビ生えたり虫わいたり植わったまま芽ぇ出たり、あんまりパッとせんかった。でも、同じ作業するんやったら、薬や肥料使わん分、天体パワー、利用できるもんなら使わせてもらおか。「種まきカレンダー」は4月に入らんと手に入らへん。 [続きを読む]
  • ピアノのお陰?
  • たまに温い日もあるけど、まだまだ冬。ピアノの部屋に入ったら、ヒーターの室温表示は「1℃」。表とちゃうんよ、家の中なんよ。練習する時は14℃に設定しとく。私の指は秋頃から紫に変色して動き悪なる。毎年シモヤケで崩れるし散々。けど今年、シモヤケはいっぱいできてるけど、まだ崩れてはおらん。あれかなあ、ピアノ練習がリハビリ代わりになってくれてるんやろか。ごっつ高い買物やった。毎日1時間くらいは練習するように [続きを読む]
  • 腕枕
  • 「ねえ、ねえ、ねえ」コタツに入っている私の膝に乗って来たスピカさん。その体全体から発せられる「ねえねえ」ビーム。「ねえ、ねえ、ねえったらぁ」もはや見て見ぬふりもできず、「はいはい、こうでおまっか?」わたくしめの腕を一本献上する(黒いアームカバーしとります)。「そう、そう、これこれ」「んー、これよこれよ、これなのよ」背後で、ご飯の残りをちびちびやってた「いち」さん、しばらくしてふと見たら、こ、こわっ [続きを読む]
  • 命綱
  • 雪かきしたらなんとか車が出せそうな日。最優先するのは、灯油の補充。灯油、どれくらい使うかなあ。1シーズン300ℓ超えるかなあ。400ℓまではいけへんと思うけどなあ。この辺、ほとんどの家にドラム缶みたいな灯油タンクがある。残り少ななってきたら、車で10分ほどのJA給油所に電話する。そしたらJAの車が来て各家のタンクに灯油継ぎ足してくれる。私がこの村に来て初めてJAに電話した時、やって来たJAのおっちゃんは私 [続きを読む]
  • 折れるか? 物干し竿
  • 雪が止んだ日、庭に出てみたら物干し台がなんかおかしい。竿が二本とも落ちてしもてる。近づいて見てみたら、あー、竿止めが吹っ飛ばされてる。で、竿はといえば、ん?お、折れてる?確かに新品ちゃうよ。買うてから6〜7年になるよ。けど、鉄の棒がこんなポキッと折れるんや。あん時、竿は「重たいーっ」「助けてーっ」言うてたんやねえ、きっと。 [続きを読む]