ぶう さん プロフィール

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ぶうさん: ぶう@シーゲル派 資産形成日記
ハンドル名ぶう さん
ブログタイトルぶう@シーゲル派 資産形成日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/buutaro1211/
サイト紹介文老後資金確保を目指し、たばこ株を中心に生活必需品セクターと小型株に投資しています。
自由文年金、税金、老後生活設計などの話題も織り交ぜて、役に立つ情報をお届けすることを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供479回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2015/04/18 22:12

ぶう さんのブログ記事

  • 日本一簡単なiDeCo加入法
  • ウチの奥さんも個人型確定拠出年金に加入するときに書類不備で返送されていました。個人型確定拠出年金で、そんな書類不備が多発しているというプレジデント・オンラインの記事をご紹介します。手取り足取り 日本一簡単なiDeCo加入法要点をまとめます。・ 2017年1月から、ほぼ全ての人が加入できるようになったiDeCoは①掛け金が全額所得控除に、②運用益非課税、③「受け取り時も各種控除の対象 という税制優遇が受けられる。受 [続きを読む]
  • 下流老人にならないための予防策
  • 5月22日発売のプレジデントでは「お金に困らない生き方」として、家計のスリム化に役立つ情報を特集しています。下流老人にならないための予防策紹介記事の要点をまとめます。・ 5月22日発売の「プレジデント」誌では、高収入なのに毎月赤字で、貯金がほとんど貯まらない家庭が黒字化に成功するまでの軌跡を追った。「住居」「レジャー」「教育」「生命保険」「介護」といった身近なテーマにスポットを当て、ファイナンシャルプラ [続きを読む]
  • 納付10年で年金がもらえる 支給は低額、対象外の年金も
  • これまで、年金受給には「25年以上」の納付期間が必要でしたが、17年8月から「10年以上」に短縮されます。今まで未納してきた方への支援措置ですが、注意点もあるようです。日経マネー研究所の記事です。「10年年金」の注意点 支給は低額、対象外の年金も要点をまとめます。・ 年金はこれまで、保険料を納付した期間などが25年以上なければもらえなかった。それが改正法の施行を機に10年以上になる・ 受取額は、保険料を [続きを読む]
  • 定期積立と資産配分の状況(2017年5月)
  • 今月の定期積立を19日に実施しました。今月はNISAではアンハイザー・ブッシュ・インベブ (BUD)を購入しました。世界のビールシェアの3割を握り、営業利益率も約3割とビール会社にしては高収益な企業です。ベルギー籍で配当の源泉税率が15%と少し高めですが、配当利回りが良いので目をつむりました。いつものように資産配分の円グラフと、資産残高の時系列グラフです。最近は米国株が好調で、円高傾向でも収益が増えています。高収 [続きを読む]
  • 海外で急な病気にかかって治療を受けたとき
  • たまたま居住する自治体の広報紙を読んでいて、興味深い記事を見つけました。日本の健保制度では海外で治療を受けたときにも、給付を受けることができるようです。国保、組合健保を問わずにある制度のようで、ご参考に国保のリンクをご紹介します。海外で治療を受けたとき(海外療養費)要点をまとめます。・  平成13年1月より、海外渡航中の治療が保険給付の対象となった。一定条件を満たせば、病気やケガで海外の医療機関で治療 [続きを読む]
  • SBI証券はiDeCoの手数料がみんな0円に!【5/19(金)から】
  • 5/19から、SBI証券の個人型確定拠出年金の加入時・移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料などSBI証券が受け取る手数料が全て0円に改定されました。SBI証券はiDeCoの手数料がみんな0円に!【5/19(金)から】SBI証券としては顧客からの手数料ではなく、販売する投信の信託報酬で利益を得るビジネスモデルに舵を切ったということで、非常に英断だと思います。この機会に、みなさんもSBI証券の個人型確定拠出年金の口座開設 [続きを読む]
  • 遺族年金の受給要件と受給金額は?
  • 大黒柱に万が一のことがあった場合に役に立つ「遺族年金」。今日は①受給要件と②対象者、③受給金額についてまとめたいと思います。今日のリンクは年金機構のサイトです。遺族厚生年金(受給要件・支給開始時期・計算方法)①受給要件1.被保険者が死亡したとき、または被保険者期間中の傷病がもとで初診の日から5年以内に死亡したとき。(ただし、遺族基礎年金と同様、死亡した者について、保険料納付済期間が国民年金加入期間の [続きを読む]
  • 加入しないと損する「確定拠出年金」
  • 今年から個人型確定拠出年金の加入要件が緩和され、多くの人が加入できるようになりました。その個人型確定拠出年金への加入を勧めるプレジデントオンラインの記事をご紹介します。加入しないと損する「確定拠出年金」要点をまとめます。・ 資産形成を図るうえでは、税優遇の特典がある制度をしっかりと利用したい。特に勤労者にメリットが大きいのが、「確定拠出年金(DC)」。2017年1月から勤務先に企業型年金制度がある人や公務 [続きを読む]
  • 日本企業が「さほど儲けられない」真の理由
  • 日頃、国内外の様々な企業に業務を委託していて気づいたことがあります。日本企業の多くは工数ベース・正直ベースで受託価格を見積もってきますが、欧米企業に豪快に吹っ掛けてきて、文化の違いを感じます。上場企業の利益率を見ていても日本企業は利益率が低く、魅力が少なく感じます。そんな風に思っていたところで、私の感覚にぴったりの記事を見つけました。東洋経済オンラインの記事です。日本企業が「さほど儲けられない」真の [続きを読む]
  • 『アメリカの電力革命』 エネルギーフォーラム新書
  • この本を手に取ったのは、営業利益率 40%もの電力会社PPLが生まれた背景を知りたいと思ったからです。米国は一旦は電力自由化に舵を切りましたが、度重なる大停電を経験し、現在は自由化した州と自由化しなかった州に別れています。一方で、日本のような発電から小売まで一貫して行う電力会社はほとんど姿を消し、発電・送電・配電(小売)と得意な分野に特化する業態が一般的になり、さらに自由化州では電力を売買する市場が発達 [続きを読む]
  • 自分でもできる相続税の計算方法
  • 私の場合、親は地方で小さい宅地を持っているだけで、相続する財産はほとんどありません。ですが、ダイヤモンドオンラインの相続税の計算方法という記事が目に止まったのでご紹介します。配偶者はいくらまで相続税はかからないか要点をまとめます。・ 2015年1月から相続税が増税となったため課税対象となる人が急増している。。少しでも計算方法を理解しておけば、将来の不安を解消することができる・ 相続税は相続発生時点にお [続きを読む]
  • 投信の高値づかみ、回避するには定額積み立て型優位
  • 投信を買う時に、「この後価格が下がったら・・・」と思うことがありますね。そんな高値づかみを回避する方法を見つけましたのでご紹介します。日経マネー研究所の記事です。投信の高値づかみ、回避するには 定額積み立て型優位要点をまとめます。・ 自分でタイミングや金額を決めて買う通常の手法に比べて積立投資は優位なのか、米国の投信市場で分析に使われる「インベスター・リターン」(保有者の平均損益)という指標を当て [続きを読む]
  • 楽々ためるには「時間」を味方に
  • いま40代中盤に差し掛かっていますが、もっと早くから真剣に貯蓄をしておけば良かったと思います。特に、会社の独身寮を出てから結婚するまでの間に、もう少し貯められなかったかなと思います。今日はお金を貯めるコツをまとめた日経マネー研究所の記事をご紹介します。楽々ためるには「時間」を味方に 貯蓄学の第1法則要点をまとめます。・ 収入と貯蓄額はあまり関係ない。収入が多くてもほとんど貯金をしていない方や、それ [続きを読む]
  • 死亡保障は家族構成に応じて、定期保険を活用も 
  • 先々月になりますが、姉の旦那がなくなりました。姉が母子家庭になりました姪が大学生なこともあり、養育中の死亡保障の重要性と専業主婦の危険性を実感しました。そんな一家の大黒柱の生命保険の掛け方について、日経マネー研究所の記事をご紹介します。死亡保障、定期保険を活用 家族構成に応じて対応要点をまとめます。・ 一家の大黒柱の生命保険に十分な死亡保障が付いていれば、万が一のことがあっても残された家族の生活を [続きを読む]
  • 「有事の金」投資、選択肢広がる
  • 最近、周辺国がザワついているせいか、金投資の記事を見かけます。今回は、金ETF、純金積立について購入と税制を紹介する記事をご紹介します。「有事の金」投資、選択肢広がる ETFや純金積立など要点をまとめます。・ 個人を対象にした金の投資商品が増えている。金価格と連動するETFが増えているほか、2015年には決済期限なしで証拠金を使って金を売買する市場も誕生した。いずれも少額で購入でき、管理の手間も省ける・ 日本 [続きを読む]
  • 住宅購入は老後も考えて
  • 家を買う時期が徐々に遅れているようです。それに伴って、定年を意識したローン設定が必要になるようです。読売新聞の記事をご紹介します。老後も考え住宅購入を要点をまとめます。・ 住宅金融支援機構の調査によると、フラット35を利用した人の平均年齢は39.8歳。10年度下半期の37.8歳から上昇し、今では初めての住宅購入がほぼ40歳という状況・ 40歳で住宅ローンを組むと、よほど頭金を多くしない限り、定年退 [続きを読む]
  • 目標年10万!の節税術
  • 節税術というちょっと目を引く記事がありましたので、ご紹介します。日経マネー研究所の記事です。目標年10万!富女子でなくてもできる節税術要点をまとめます。・ 「払いすぎている税金」を少しでも取り戻せたら、もっと貯金できる。節税は、生涯の手取り額にジワリと効く・ 所得税は次の式で計算した「課税所得金額」に、所得税率を掛けて求める。 年間収入−「その収入を得るために使った費用」−「給与所得控除(みなし経費) [続きを読む]
  • 日本人の多くが考えていない有事の資産防衛
  • 周辺国が少しざわついてますね。そんな、何かあったときの資産防衛についての記事を見つけましたので、ご紹介します。日本人の多くが考えていない有事の資産防衛要点をまとめます。・ 有事とは「戦争中」と「戦争後」に分けて考える必要がある。・ 首都圏が戦渦にまみえれば、銀行のATMやクレジットカードといった専用回線を使うものは利用できなくなる可能性もある。金融機関やカードなどの決済手段が停止する最悪の事態を想定 [続きを読む]
  • 退職金、「一時金より年金受け取りが有利」は本当か?
  • 退職金を一時金で受け取るか、年金で受け取るか、悩ましい問題を日経マネー研究所が取り上げていますのでご紹介します。退職金、「一時金より年金受け取りが有利」は本当か?要点をまとめます。・ 公的年金の支給額が引き下げられるなかで、老後を支える役割が増しているのが定年退職金。受け取り方法は企業によるが、一時金としてもらうか、年金方式で受け取るか、選べることも多い。どのように受け取ると有利か、退職金にかかる [続きを読む]
  • 自己株買いの意外な効果② バフェット銘柄の特徴
  • 昨日の 自己株買いの意外な効果① では、株価上昇率に与える影響は「増益率」も「自己株消却率」も同じくらいのインパクトがあるということをご紹介しました。今回は、「バフェット銘柄」と素人ぶうが選んだ「ぶう銘柄」の自己株消却率を対比してみます。結果としては、このグラフのようにバフェット銘柄は自己株消却率の高い企業が多いことが分かりました。なおバフェット銘柄は最新の2016年年次報告書から下記の銘柄を拾ってき [続きを読む]
  • 自己株買いの意外な効果①
  • GWで時間があったので、株価は何で決まるか考えてみました。比較的きれいにまとまった結果をお知らせします。以下の話では、長期投資を前提に、PERは変化しないものと仮定します。PERを以下のように分解・展開することができました。結果として株価上昇には、増益するか、自己株を買い入れて消却するか という2つの要因があり、ほぼ同じ効果を持つことが分かりました。増益率と自己株消却率の合計が理論的な株価上昇率なので、決 [続きを読む]
  • 携帯ショップで相談しない人は格安スマホ替えてみては?
  • 若くて携帯で起きた問題を自分で解決できる方は、大手通信キャリアから格安スマホに切り替えてみては? という All Aboutの記事をご紹介します。高いスマホ代には使わない相談料が含まれている要点をまとめます。・ 家計を節約したいなら、大手通信キャリアから格安スマホに変える選択肢もある。高いスマホ料金の一部は、他の誰かの相談のために使われている・ 格安スマホの注意点は「サポートは比較的弱い」ということ。大手キ [続きを読む]
  • 「金」を買うときに知っておきたいこと
  • GWで海外に行くと、宝飾品を買う方もいらっしゃるかも知れませんね。香港では金に税がかからないとかで、日本よりお値打ちになるとか…そんな金を買う時に注意すべきことをまとめた記事を見つけました。朝日新聞オンラインからです。「金」を買うときに知っておくべきこと要点をまとめます。・ 「金地金」は現金でないと買えない。 取引額が200万円を超えると身分証明書の提示が必要。・ 金は、純度が99・99%以上だと2 [続きを読む]