ぶう さん プロフィール

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ぶうさん: ぶう@シーゲル派 資産形成日記
ハンドル名ぶう さん
ブログタイトルぶう@シーゲル派 資産形成日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/buutaro1211/
サイト紹介文老後資金確保を目指し、たばこ株を中心に生活必需品セクターと小型株に投資しています。
自由文年金、税金、老後生活設計などの話題も織り交ぜて、役に立つ情報をお届けすることを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供457回 / 365日(平均8.8回/週) - 参加 2015/04/18 22:12

ぶう さんのブログ記事

  • 「老後の蓄え0円」でも食っていく術
  • 老後に向けた準備の記事を集めていると、・ 「年金受給を前提として3000万円の貯蓄が必要」、・ 「年金がないと1億円の貯金が必要」といった相場観の記事をよく見かけます。そこで今日は、「老後も少し働けば貯金はなくてもよい」というプレジデントオンラインの記事をご紹介します。大不安「老後の蓄え0円」でも食っていく術要点をまとめます。 ・  メディアでよく取り上げられる、「老後までに3000万円用意しよう」といった特 [続きを読む]
  • 専業主婦のリスクの高さを認識しよう!
  • 先日の記事 姉が母子家庭になりました で専業主婦になるリスクについて少し書きました。ある程度の年齢で、専業主婦だった人がもう一度社員として働こうとしても仕事は限られます。専業主婦になるということは、配偶者に何かあれば家計が行き詰るリスクがあるのです。そんな専業主婦に関するプレジデントオンラインの記事をご紹介します。会社員妻との生涯収入差は1億3500万円でも「働きたくない病」の妻たち要点をまとめます。 [続きを読む]
  • 住宅ローン借換えのメリット3つ
  • 住宅ローンの借り換えは固定費削減の重要な手段です。その借り換えに実は目的が3つあるというAll Aboutの記事をご紹介します。借換えのメリットは?〜総返済額を軽減する要点をまとめます。・ 借り換えの目的は主に次の3つ ①総返済額を減らしたい、②金利上昇リスクをなくしたい、 ③現在の返済額を下げたい。どの目的の借換えかによって、選ぶべきローンは異なる・ 総返済額を減らすための借換え手法であれば、まずは今の住 [続きを読む]
  • 国民年金「積み立て前納」のススメ
  • 自動車保険や生命保険では、月払いを年払いに替えると安くなることがあります。国民年金でもまとめて払うとおトクなようです。朝日新聞デジタルの記事をご紹介します。国民年金「積み立て前納」のススメ要点をまとめます。・ 国民年金は、まとめて支払うと保険料が安くなる。・ 口座引き落としの場合、6カ月前納で9万8940円が1.1%安い9万7820円に。1年前納だと、19万7880円が2.0%安い19万3730円 [続きを読む]
  • 高収入なのに貯蓄できない「メタボ家計簿」共通点
  • 世の中、貯蓄ってなかなか貯まらないものだと思います。意外にも高収入の家庭も貯蓄が貯まらないようです。プレジデントオンラインの記事をご紹介します。高収入なのに貯蓄できない「メタボ家計簿」共通点3要点をまとめます。・ 所得が高いほど、贅沢をしている意識のないままプチ贅沢をしてしまいメタボ家計になりやすい・ やりくり上手な家庭は、必要最低限の支出で十分満足できるものを上手に組み合わせ、使えるお金の範囲内 [続きを読む]
  • 浪費を防ぐ切り札 サブバンクで貯蓄する
  • 最近、複数の口座の使い分けを勧める記事をよく見るようになりました。今回もそのひとつ、日経マネー研究所の記事をご紹介します。浪費を防ぐ切り札 サブバンクで貯蓄する要点をまとめます。 ・  貯蓄の最低目標は毎月手取り額の10%。毎月手取りの15%以上、かつボーナスで30%以上をためるとハイペースで貯蓄できる・ サブバンクを貯蓄口座に位置づけ、基本的に下ろさない。それを堅く守ると、口座を分けただけで残るようにな [続きを読む]
  • ETFの「流動性」って、どこで判断すればいいの?
  • 特に国内上場のETFは、日経225やTOPIXなどメジャーな指標に連動するもの以外は出来高が少なく、少しの取引で値が上下してしまいます。セクター投資家の私としてはダイワ上場投信・TOPIX-17 食品(5783)に興味津々なのですが、なにせほとんど出来高がありません。そんなマイナーなETFの流動性について、日経マネー研究所の記事をご紹介します。ETFの「流動性」って何? どこで判断すればいいの要点をまとめます。・ ETFでは、ET [続きを読む]
  • 天引きで資産形成、社内預金やDCも一案
  • 会社の天引き貯蓄、私も年金財形を利用しています。そんな天引きシステムをご紹介する日経マネー研究所の記事をご紹介します。天引きで資産形成 新社会人、社内預金やDCも一案要点をまとめます。・ 会社員なら天引き制度に注目しよう。口座に振り込まれる前に差し引かれるので「ため癖」が身につくとされる。・ 社内預金の法定下限金利は現在 0.5%、そのほか3種類の財形貯蓄、個人型または企業型の確定拠出年金などがある。・ [続きを読む]
  • 会社が倒産したら企業年金はどうなるの?
  • 実は両親は東芝で働いていました。母は私が生まれて専業主婦になりましたが、父は定年まで勤めました。その父は退職金を一時金で受け取らず年金として受け取っているそうで、今の状況に不安になっているそうです。そこで今回は倒産したら企業年金はどうなるか、プレジデントオンラインの記事をご紹介します。会社が倒産したら払った企業年金はどうなるのか要点をまとめます。・ 企業年金は、会社独自の企業年金制度の「確定給付企 [続きを読む]
  • 姉が母子家庭になりました
  • 私事ですが、姉の旦那が心臓疾患で急逝されました。体調不良を訴えた翌日だったそうです。姉は専業主婦で、私大に通う娘さんがいます。ちょっと考えさせられる事態になってしまいました。気付いた点をまとめます。① お子さんが社会に出るまでは、死亡保障のついた保険が必要だと思いました。  相応の貯金があれば別ですが。  また、体調を崩してからでは保険に入れないということも起きますので、早めに考えておきましょう。 [続きを読む]
  • 「株を買う時は、会社を買うつもりで」
  • 「株を買う時は、会社を買うつもりで」という言葉をどこで聞いたのか、記憶が定かではありませんが、最近、身に染みるようになって来ました。株を買う = 起業を買収するつもりで という意味ではないかと思います。買収するのであれば財務分析だけでなく、競争環境を考えたり、競争優位の永続性を考えたりしますよね。そういった考え方が長期投資には必要なのではないかと思うようになりました。こたつブログですみません。みなさ [続きを読む]
  • 40代、月1万円でも老後資金を蓄える
  • うちは子供がいないので、住宅ローンの繰り上げ返済と老後資金の貯蓄を進めていますが、お子さんのいらっしゃる家庭では教育費も悩みの種ではないでしょうか。今回はヨミウリオンラインから、教育資金と老後資金の貯め方をご紹介します。[40代のマネー学]月1万円でも老後資金を蓄える要点をまとめます。 ・ 教育費を優先的に貯蓄する。 コツは目的によって複数の預金口座を使い分けること。信金の中には、教育費の積み立てに [続きを読む]
  • 高収益な食品関連企業をピックアップしてみました
  • 生活必需品やヘルスケアETFに投資しても、年リターンは高々10%くらい。それ以上を狙うなら、高収益企業に絞って投資しなくてはいけないのでは? と思い立ち、調べてみました。スクリーニング条件は次の2点です。・ 食品関連企業・ 営業利益率 20%以上・ ROE 20%以上なお、フィリップモリスインターナショナルは、タバコ株にしては珍しく営業利益率20%に達しませんでしたが、株を個人的に保有していることもあり載せました。ま [続きを読む]
  • 幸か不幸か、65歳定年時代がやってきた!
  • 学生の頃、研究室の忘年会で、社会人の先輩から「君たちは仕事を辞めさせてもらえない世代だ」と言われたことがありました。その頃は「そんなものかなぁ」と思ってましたが、約20年経ってそんな記事を目にするようになりました。東洋経済オンラインの記事をご紹介します。幸か不幸か、65歳定年時代がやってきた!要点をまとめます。・ 2013年度から改正高年齢者雇用安定法が施行され、希望者全員を65歳まで雇用することが企業に義 [続きを読む]
  • 確定申告期間が過ぎても還付申告はできる
  • 会社の同僚で昨年の医療費が18万円かかっていながら、医療費控除を申告していない方がいます。確定申告期間を過ぎましたが、還付申告はしておくように勧めました。還付申告は確定申告期間が過ぎても申告できるのです。朝日新聞デジタルの「闘う家計」をご紹介します。確定申告期間が過ぎても還付申告はできる要点をまとめます。・ 3月15日で確定申告期間は終わりましたが、これは「納税するための申告」の期間。・ 還付申告( [続きを読む]
  • ポートフォリオを組み替えました
  • 今月の「投資の概況」は定期積立に代えて、ポートフォリオの組み替えについてお知らせします。実はポートフォリオを組み替えた結果、毎月の積立額を超える課税を受けてしまい、積み立てどころではなくなってしまいました。組み替えの内容は次の通りです。売却:・ 小型株ETF(IJR, VSS)  この1年間でかなり上昇したあと、直近では値下がり傾向が出ていたため。・ 新興国ETF(IEMG)  シーゲル投資を始める以前に購入したものを [続きを読む]
  • ETFなら少額で国際分散投資
  • 私も運用に当たってはETFを利用しています。通常のインデックス投信よりも信託報酬が安いことと、私が主に取引している米国市場では商品ラインナップが豊富なことが魅力です。そんなETFの魅力を解説する日経マネー研究所の記事をご紹介します。ETFなら少額で国際分散投資要点をまとめます。・ ETF(上場投資信託)は特定の指数に連動した値動きをし、取引所で売買される投信。対象となる指数はバラエティーに富んでいる。・ [続きを読む]
  • 「貯金できない人」が甘くなりがちな出費5つ
  • ちょっと耳の痛い東洋経済オンラインの記事をご紹介します。人生の楽しみという側面は置いておいて、大きな支出の節約方法を考えます。「貯金できない人」が甘くなりがちな出費5つ要点をまとめます。・ 貯蓄をしたい人を前提に「無駄かもしれない大きな支出」を考える1.帰省費用 家族の交流を図り、絆を深めるのはすばらしいが、交通費と宿泊費の最も高い時期。2.旅行代   旅行をするには、人生にわたっていろいろな理由があるが [続きを読む]
  • 外貨資産で利回りアップ 長期保有、米国株が選択肢
  • 私のポートフォリオはほとんど米国株・ETFで占められています。米国市場はETFの商品レパートリーが豊富ですし、米国株には日本株では見られないくらいの高収益企業がゴロゴロしています。そんな米国株投資を勧める日経マネー研究所の記事をご紹介します。外貨資産で利回りアップ 長期保有、米国株が選択肢要点をまとめます。・  外貨建て投資は世界経済の成長に乗って、円建て投資を上回る収益を上げられる可能性がある・  [続きを読む]
  • 老後資金 不安があれば行動しよう
  • 老後のお金って、分からないことがたくさんありますね。年金や介護、老人ホームの費用や生活費などなど。そんな老後の不安の一因は「分からないこと」なので、分かるよう行動しようという日経マネー研究所の記事をご紹介します。老後資金 不安なのに行動しない不思議要点をまとめます。・ 自分がいくら年金をもらえるのかは、送られてくる「ねんきん定期便」に書いてある。もっと詳しく知りたければ、日本年金機構のサイト「ねん [続きを読む]
  • 住宅ローン、金利の底打ち逃さず固定型にシフト
  • 私の住宅ローンは8年前に借りた金利固定型です。そのころは世界金融危機だったので、これより金利が下がることがないと思って固定型にしましたが、今では比較にならないぐらい金利が下がっています。そんな金利の底打ちを逃さず借り換えを勧める日経マネー研究所の記事をご紹介します。住宅ローン、固定型にシフト 金利の底打ち逃さず要点をまとめます。・ 住宅ローンで、固定型の適用金利が足元で底打ちしつつある。大手銀行の [続きを読む]
  • 国民年金は誰が負担? 半分は税金、保険料未納なら損
  • 国民年金は加入者の掛け金で賄われていると思ってましたが、そうではないようです。日経マネー研究所の記事をご紹介します。国民年金は誰が負担? 半分は税金、保険料未納なら損要点をまとめます。・ 現在の年金制度体系は1986年の開始当初から税金を投入している(国庫負担)。国庫負担は2004年に2分の1に引き上げられ、12年には国庫負担2分の1の恒久化が決まった。・ 買い物の際に払う消費税などの一部は年金の支払いに使われ [続きを読む]
  • Amazon 投資関連書籍 売れ筋ベスト10
  • Amazon投資関連書籍売れ筋ベスト10 、今月も "株式投資・投資信託" ジャンルからです。みなさんのご参考になれば幸いです。1位 日本の億万投資家名鑑 日経ホームマガジン2位 定年男子 定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門 大江英樹著3位 いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版 安恒理著4位 はじめての人のための3000円投資生活 横山光昭著5位 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください 山崎元 [続きを読む]
  • ETFって何?
  • 実は私の投資はほとんどETFを使っています。世界の生活必需品セクター、ヘルスケアセクター、小型株に投資するに当たって、・ 信託報酬が安い・ 米国市場まで含めるとラインナップが豊富というのが理由です。そのETFを解説した日経マネー研究所の記事をご紹介します。ETFって何? 株や投信との違いは「分散&低コスト」要点をまとめます。・ ETFは株式同様に証券市場を通して購入する上場投資信託・ ETFの運用スタイルは、日 [続きを読む]
  • 三越伊勢丹HDの株主優待はかなりおトク
  • 実は、三越伊勢丹HD株を100株だけ持っています。投資が目的ではなく、ヨメが伊勢丹好きなので株主優待が目的です。この100株を持っていると、半期で15万円分まで三越・伊勢丹などでの購入が10%引きになります。2017年3月8日の終値 1311円なので、単元株 100株を買うための費用は131,100円です。優待を最大限活用すると年間で30000円分の値引きが得られるので、単利 約22%相当です。最近、少し値下がりしているようですが、気になら [続きを読む]