黄昏どき さん プロフィール

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黄昏どきさん: 黄昏どき
ハンドル名黄昏どき さん
ブログタイトル黄昏どき
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kazahana1933
サイト紹介文人生の黄昏どきを迎えましたが いつまでも心の若さを保ち続け 日々の想い 心の移ろいなどを綴ってい
自由文好奇心旺盛!
パソコン大好き!
詩吟も好き!
旅行大好き!
家事は手抜き大好き!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/19 17:12

黄昏どき さんのブログ記事

  • 詩吟 資料調べが面白い
  • 今日は詩吟の稽古日秋が来ると 詩吟の大会が様々ある今年はあまり力を入れてなかったがのんびりとも言えなくなってきた“会津の少女” 松口月城 作白虎隊の少年と同じ時期に会津の少女たちが自主的に ”娘子隊”という組織をつくり官軍と戦った歴史に基づいた詩吟である資料を色々調べるうちに会津の歴史家 石田昭夫先生の会津歴史逍遥 歴史に忠実で解りやすく面白い昨夜も遅くまで釘づけ他もネットで色々調べイメー [続きを読む]
  • ポピーは遠く&故障したコンデジ
  • キカラシとポピーファーム富田で ポピーを写したかった夫登った先のキカラシ畑の上に咲いていたもう限界である今年は遠くから眺めて諦める  1週間くらい前からコンデジが変?スイッチを入れると画面がぼんやりピントを合わせられない色々試してもダメ買ってから約2年落としたり ぶっつけたりしたことはないがいつもバックに入れて持ち歩いていた少し涼しく天気が良いので思い切ってバスを乗り換え買った店へ店長さんらしき [続きを読む]
  • 麦畑の連想・・・昭和20年樺太
  • 昭和20年(1945年)豊原市(現サハリン州ユジノサハリンスク)の女学校に入学した(今の中学)勉強したのは4月だけ 雪が融けると校庭にタコツボ堀りをした(一人用の防空壕)学校から1里くらい(3.75km)離れた北豊原の原野の開墾作業がはじまった授業があるのは雨の日だけ防空頭巾と非常食袋を肩にがけ モンペ姿 で通った各学年 松 竹 梅 蘭 菊 の5クラスが 1年生から4年生まで1団体(200人くらい)  5 [続きを読む]
  • 麦畑の連想・・・ファーム富田にて
  • ファーム富田にて小高い丘を登る去年まではポピーが植えられていたが今年はなかったもっと登った その先には麦畑が広がり心地よい風が吹いていた麦の波がうねる 寄せる波 返す波渦を巻く 麦嵐木陰に腰かけ しばしやすらぎの時ふとゴッホの麦畑が浮かんできたゴッホは 麦嵐を観ながら描いたのだろう [続きを読む]
  • ラベンダーの丘 ファーム富田
  • ファーム富田夫は無理だと思われる坂を杖をついて登った涼しい木陰で一休み 爽やかな風が汗を吹き飛ばしてくれる「来年は無理だな」とつぶやく「いえいえ大丈夫ですよ 車いすがあるし登らなくてもよい花畑あるでしょ」暑さと体調を考え1時間半ほどの散策 だったがラベンダーの香りと色とりどりの花にに包まれ幸せだったKさんに感謝!帰る頃は ラベンダー銀座 人 人 人今日は暑さは少し和らいだが大雨 かみなり警報がでて [続きを読む]
  • 今年のラベンダー
  • ラベンダーに異変が起きているとの新聞記事去年の連続台風の豪雨や今年の春の低温などの影響で株ごと枯れる被害が出ているらしい被害の少ないことを願い明日行く予定6月には寒くてストーブのスイッチONだったのに7月は毎日真夏日夏バテ気味だが 香りを嗅ぐと元気になる2015年       2016年 [続きを読む]
  • 老々介護の友と
  • 「お母さん頼むから施設には入れないで」と夫に言われると手がかかり目が離せない 介護がこれまでと同じように続く『「お母さん お父さんを残して逝かないでね」と 子供たちが言うの仕方がないけれど 早く死んでほしいと思うときがあるよ』Kさんの言葉の内容は深刻だが 明るく達観しているように見えるので救われるデイケアへ出かけた留守の集い語ることで少しはストレス解消になるようだ昨日は 寄宿舎で一緒に過ごし [続きを読む]
  • イリノイの野生動物と妹
  • Eちゃーんと元気な声の電話久しぶりにイリノイ州の田舎に住む妹からである北九州の豪雨災害を気にしお互いの近況を話し合うイリノイは今日も暑いがトムは芝生の草刈りをしていたの(草刈りと言ってもトラクターに乗ってするのでこちらとは広さが違う)この間トマトが赤くなり明日採ろうとしたらアライグマにすっかり食べられてしまったのあんまり悪さをするのでトムは檻を作って生け捕りにしたのその後どうしたのと聞くとトラ [続きを読む]
  • ほんの少しでも・・・&閉会中審査
  • 夏バテでグッタリなんて気持ちを引き締めほんの少しでも何かしなければ詩吟の仲間はまだ頼りにしてくれる役に立つこと詩文をパソコンで見やすく作ったり歴史や言葉を調べ 資料にするのはまだ出来る今日は鍼の予定だけ掃除の後はパソコンに向う休憩は読書大きな活字より見えないが・・・・普段テレビはあまり見ないが昨日は 一部分だけだったが 閉会中審査を観るテレビに映る顔は人柄も写はっきり映る嘘か実かはっきりわかる前 [続きを読む]
  • 暑さに弱く夏バテ
  • 集中豪雨のお見舞い申し上げますこの数日30℃以上の真夏日が続いている本州に比べるとまだ良いのかもしれないが寒いところで育った者は身体がついて行かずもう夏バテエアコンを入れると頭が痛くなり冷房のない部屋へ逃げる扇風機は夫が嫌がる食欲はあるが炊事はイヤ昨日は出来合いのお惣菜で済ませる [続きを読む]
  • クロアチア プリトヴィツエ国立公園
  • クロアチアの世界遺産 プリトヴィツエ国立公園mariさまのブログを拝見して懐かしく想う訪れたのは2007年5月内戦の時は荒れ果てていたそうだが美しさを取り戻した公園は珍しいランなどが自生し透明な湖には小魚が群れをなしていた清々しい空気 若々しい緑澄みきった空オゾンをいつぱい吸って散策した平和のすばらしさも実感したお粗末なコンデジ撮影ランの花はすべてボケSネットのHPにUPしてくださり素敵なページにな [続きを読む]
  • 函館の友とメロン
  • 朝7時頃函館の友からの電話「昨日七夕で隣の“ゆっちゃん”が来てるときメロンが届いたの!ありがとう!わあ〜っ!夕張メロンだと大喜びしてたの」寝ぼけまなこで応対するがいつも送ってくれる美味しい海産物のお礼“ゆっちゃんには”会ったことがない彼女とは娘時代2年間 寄宿舎生活を共にした同じ樺太からの引揚げ者で母一人子一人で他に身寄りがなかった定年まで勤め函館に住むようになったが一人暮らし足腰が萎えやせ細っ [続きを読む]
  • 八月の七夕
  • 大雨災害の皆さまにお見舞い申し上げます今日は七夕だがこちらでは子供の頃から七夕は8月7日だった竹がない北海道柳の枝に短冊や折り紙で折ったかざりをつける夕方浴衣を着て提灯ぶら下げてローソクダーセ ダーセーヨーダサーナイト カッチャクゾーと言いながら近所をまわりローソクを貰って歩いた娘たちが子供の頃も同じだったがローソクを見かけなくなってからはお菓子に代わり提灯も持たないでまわるようになったお菓子 [続きを読む]
  • 同じ日本列島 大雨と晴れ
  • 九州では過去に例がないような大雨が続いている早くやみみ被害の少ないことを祈る梅雨が無い北海道テレビのニュースをみながら洗濯物を干すこちらは晴れて暑い細長い日本列島北と南では天候も大違いだし季節もひと月以上ちがい花もそうである本州では5月に咲くバラが今さかり絵日傘可愛かったが画像は暑苦しいので涼しげなツユクサ気候温暖化の影響か気候も随分変わってきた昨年は台風が3個も上陸したりカラッとした夏では [続きを読む]
  • 自由にものが言えなかった頃
  • 私の子供の頃は自由にものが言えなかった日本は神の国 万世一系の国天皇陛下は現人神(あらひとがみ)と教えられ太平洋戦争には絶対勝つと教え込まれていた不利になっても神風が吹いて勝利する先生も大人もそう信じていた何も知らされない不安を言葉に出したらスパイ と言われ囚われるかもしれなかった特高警察 警察が絶えず目を光らせていた小林多喜二が拷問で亡くなったのは昭和8年2月22日私が生まれたのも同じ年である軍隊 [続きを読む]
  • 帽子をなくした
  • 久しぶりに帽子をなくしたバラを観に出かけた時 車の中に忘れたかお昼に寄ったお蕎麦屋さんかも注意力 観察力が劣っているので かぶっているかどうかなど気がつかないいずれにしても困らない同じ帽子が2個あったから もう一個の方を出す 買ってすぐ見えなくなり また同じのを買ったら前のが出てきて二個になった1000円以下と安かったが気に入っているらしい 今日は曇りなのでかぶらないででかけた(私のこと [続きを読む]
  • “花とき”例会 Windows10のパソコン
  • “花とき”例会の日Windows10のパソコンを持って行く家ではほとんど使わず 先週から開いていないブログパーツ花時計のダウンロード方法を聞かれたがパスワードの入力など出てきて開かれない午後久しぶりにTさんが見え魔法の手ですぐ解決して下さった児童館の柵から(^_-)-☆を出していたバイカウツギもっと伸びたら切られる運命お役所は毎年はみ出た木々をバッサリ切ってしまう [続きを読む]
  • 雨を避けてバラ園へ
  • 秩父別ローズガーデンへ連れて行ってもらう50%雨の予報出かける時は泣き出しそうな空だが降ってはこない1時間ほどでバラ園に着いた普段は登れない急な坂だが夫は嬉しそうに登って行くバラは丁度時期が良く 初々しい花が多い9時頃旭川は土砂降りだったそうだが早い出発で雨にも当たらず最高のバラ見物になった [続きを読む]
  • 今年も半ばを過ぎたが・・・
  • 早いもので今年も半ばを過ぎた年を重ねるごとに 時のたつのが早くなった去年よりもっと歩くのが遅くなった歩く距離も減る衣服を着るのも 食事を摂るのも去年より時間がかかるその分 一日の時間が短く感じられる何もしないうちに 時が過ぎてしまった寒い1月2月3月は家に閉じこもり状態4月に活動開始と思ったら風邪を引き長引いてしまった5月の末 夫が希望していた数日の旅行がどうにか実現できた後は詩吟を吟じた [続きを読む]
  • 故事ことわざは今の世にぴったり
  • 故事ことわざを使って・・・何処かの国の総理大臣は 天上天下唯我独尊 もはや独裁者であるいつも 臭い物には蓋 馬を牛と言う 都合のよいことをゴリ押しする 抗議しても 暖簾に腕押し  馬耳東風 馬の耳に念仏 である某(防)大臣は 蝶よ花よ と ちゃほやされて いるが 猿に烏帽子化けの皮が剥がれてきた 無用の長物 である官房長官はいつも  木で鼻を括る 対応そろそろ 年貢の納め時 昔の人はよく言 [続きを読む]
  • 気になるミニバラ
  • 児童館裏に忘れられたように咲いているミニバラ?近くを通りながら去年はじめて気がついた手入れもされてないようだが今年も可憐な花が健気に咲いている高さは2メートル以上もあり花は3センチ位の一重名前がわからない虫食いだらけの葉も愛おしい5週目なので詩吟は休み依頼された詩文を調べたリ後はゆっくりエゾ梅雨のような天気 農作物が気がかりである [続きを読む]
  • 元住んでいた家の近くへ
  • 天気は良く気温も少し上がりそう洗濯を済ませ 久しぶりに元住んでいた家の近くへ行ってみる郊外に行くバスは乗客私一人だけ4つ目の停留所でカードと100円出して降りるが肩身が狭い10年以上かかった道路工事がようやく終わり広くなった道を車がスピード出して通る横断歩道に押しボタンの信号機がついていた小さな橋を渡り角を曲がるとYさんの家 ご主人が畑の草取りをしていらした少し年を取られた感じ(私はもっと老けた) [続きを読む]
  • おしゃべり会
  • 旧女学校時代のクラスメイトとのおしゃべり会5人皆が集まったもう70年も経つのに○○チャンと呼び合う間柄二人は介護認定を受けているが相変わらず口は元気である大きなカニの足が入った天丼を完食しコーヒーにプチケーキおまけに寒いのにアイスクリーム食欲以上に達者なおしゃべり今日は愚痴はなし阿部政権への不満にはじまりHさんの俳句のことひ孫のような藤井4段のはなしまだ健在な恩師の近況など私は鍼で中座したが まだま [続きを読む]
  • 低温でブルブル
  • 今朝の最低気温は9.6℃最高気温が15.7℃風も冷たくコートなしで出かけたらブルブル寒い太陽さんも顔を出さず 4月並の天気だった三人だけの詩吟の勉強会公民館行事に参加する発表の練習や親睦会用のを選ぶ年老いた花が面白い [続きを読む]