shige さん プロフィール

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shigeさん: 遥かなるタイの街角にて
ハンドル名shige さん
ブログタイトル遥かなるタイの街角にて
ブログURLhttp://suvarnabhumi2014.blog.fc2.com/
サイト紹介文タイ、ラオスのこと、雑感等をつれづれなるままに綴っていきます。ヨロシクお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/04/19 20:42

shige さんのブログ記事

  • ラオスコーヒーをバンコクで味わう
  • ラオスの数少ない重要な輸出品のひとつがコーヒーです。旧宗主国のフランスがベトナム、ラオスで栽培を進めた歴史があり、その品質の高さは折り紙つきです。ラオス南部のパークセーで、コーヒーで財を成した人の「コーヒー御殿」を見たことがありますが、殆ど「宮殿」でした。(^∇^)ラオスの代表的なコーヒー会社、DAOのコーヒーショップがバンコクの中心地、サイアムスクウェアにあります。店内は清潔で落ち着いた雰囲気です。 [続きを読む]
  • インペリアル パタヤ 宿泊記
  • パタヤでもいつもアコー系列に泊まっているのですが、agodaを覗いているとインペリアルパタヤを見かけました。インペリアルと言えばチェンマイのインペリアルメーピンに泊まったことを思い出します。アジアの歌姫、テレサテンが愛し、42歳の時に最後を迎えたインペリアルメーピンです。今回はパタヤのインペリアルに泊まることにしました。パタヤ海岸のほぼ真ん中に位置しているし、何より安かったので (*^_^*)日本の地方都市の [続きを読む]
  • 二月末、羽田のサクララウンジにて
  • いつもどおり、無人ゲートを通過してラウンジに向かう。チェクインしてサクララウンジへ。先日、ダイヤモンドに昇格した知人は反対側のファーストクラスラウンジでの写真をラインで送ってくれたが全然違うらしい・・・まっ、私には縁のない世界の話。サクララウンジで十分満足しているし。(^∇^)ノ食事の前に、まずシャワー。この時間は空いていて待ち時間はない。トイレ付の清潔で落ち着いた個室は非常に快適だ。以前は受付で搭乗 [続きを読む]
  • ラオスからタイにバスで入国してみた
  • 国際バスに乗ってラオスのパークセーからタイのウボンラーチャタニに向かいました。来るたびにドンドンと道が良くなっています。遅れていたラオス側も全面舗装され、さらに拡幅が続いています。国境は「田舎の峠道・・・」といった風情で、旅情もないかわりに国境の緊張感もまるでありません。免税店もちゃんとあります。これが「国境」です (°_°)トンネルを潜ってタイのイミグレオフィスに向かいます。イミグレの職員もラオス [続きを読む]
  • ラオスのバス
  • 鉄道のないラオスでは公共交通手段としてはバスにたよるしかありません。ラオス南部の中心地、パークセーのバスターミナルには毎朝、国内、海外からのバスが到着します。ごく僅かの外国人を除いて、出稼ぎのラオス人が乗客の大半を占めます。商品の仕入れか、大きな荷物を持った人も目立ちます。首都ビエンチャンと結ぶ便にはトイレ付きの「寝台バス」もあります。中はベッドそのものが設置されています。一人で乗っても当然、他人 [続きを読む]
  • とろけそうなショートケーキの味
  • ラオス南部の中心地、とはいっても相当な田舎のパークセーの街を散歩中に洒落たカフェを見かけました。ちょこっと覗くとイケメンのファラン兄ちゃんが忙しそうに働いています。炎天下でもあり、水分補給もかねて入ってみました。店内の雰囲気、清潔度は日本のカフェと比べても遜色ありません。しかし、観光客もあまり訪れないエリアで味はいかがなものか?マンゴムースケーキを試してみると・・・甘さは控えめでなめらかで繊細な味 [続きを読む]
  • フアラムポーン駅
  • 日本でいえば東京の上野駅みたいな感じでしょうか?バンコクのフアラムポーン駅。BTSフアラムポーン駅と直結で訪ねやすいし、近くに中華街があり駅周辺は賑やかで買い物にも便利です。私は用が無くてもこの駅に来るのが好きです。タイの北部、中部、東北部と結ぶ駅なのでタイ人と多くの外国人バックパッカーでいつも混雑しています。この、カオス感の溢れる雰囲気に旅情をかき立てられるのです。「北方のバラ」、チェンマイに向か [続きを読む]
  • 悲しい幽霊のお寺、ワット・マハーブット
  • バンコクのオンヌットの近くに有名なお寺があります。ここ、特に女性の参拝者が多いのが特徴です。ここには女性の幽霊、メーナークが祭られているのです。メー・ナークは18世紀の話ですが、タイではあまりにも有名な物語で何度も映画化されています。思いっきり短く要約すると、夫が出征中に亡くなったナークという女性とその子供が幽霊となって、帰郷した愛する夫と暮らしていたのだが最後はワット・マハーブットの少年僧に退治 [続きを読む]
  • 絶品のタイ料理
  • いつも美味しいタイ料理を堪能するのだけど、今回も驚きの店を訪問した。(°_°)バンコクに住む旧友に連れられて行ったのはラマ4世通りのTheptarian病院の近く、ニッタラーガイヤーン。ここは行列のできるタイ料理店だった。BTS、MRTの駅からも離れているのでガイドブックには記載がなく全く知らなかった。実際、この日も客の殆どはタイ人で外国人は私達くらい。何を注文しても外れはなかったが、特に私の好物のコームーヤーン(豚 [続きを読む]
  • 服喪のバンコク
  • バンコクは驚く光景が見られたタイ全土から喪服姿のおびただしい国民が亡きプミポン国王が安置されている王宮を目指していた空港から、鉄道駅から、船着き場から、あらゆる方面から切れ目なく続く喪服姿の国民の列、そしてボランティアの学生、一般人、ボーイスカウト(ガールスカウト)が、輸送、食事、給水、介助等々のあらゆる支援を行っていた2年前までタクシン派と反タクシン派に別れて激しく対立し、流血事件まで起こすほど政 [続きを読む]
  • ナーガという龍(蛇)の神
  • タイやラオスではインド文化の影響を垣間見ることが多い、ナーガもその一つ。ナーガは瞑想中のお釈迦様を守っている、七つの頭を持つ蛇の神(龍)。特にラオスではナーガをよく見かける。ビエンチャンのワット・シームアン境内のお釈迦様とナーガの像。このお寺、特に女性の人気が高くていつ訪れても参拝者で溢れている。中の一人に、僧に向かって何を祈ったのか聞いてみたら・・・亡くなった親への感謝、という答えが返ってきた。祈 [続きを読む]
  • 悼む
  • プミポン国王陛下がタイ時間13日15時52分にご逝去された。テレビでは悲しみに暮れる国民の姿が放送されている。確かに、タイ人の国王崇拝は本物だと思う。駅、公共施設、幹線道路を問わず、食堂、マッサージ店、ホテル、あらゆる場所に国王陛下のお写真が祭られており、人々と話しても国王陛下への敬愛の念が伝わってくる。 [続きを読む]
  • ラーマキエンの物語
  • あまりにも有名なインドの叙事詩ラーマーヤナのタイ版が、ラーマキエンです。エメラルド寺院の長い回廊にはそのラーマキエンが描かれています。案外、観光客はラーマキエンに興味がないのか(時間を節約したいガイドが避けるのか)、本堂の見学だけで引き返す来訪者が殆どです。 東南アジアを旅していると寺院の彫刻のモチーフとしてラーマーヤナがよく描かれています。また、バンコクの有名レストラン等ではラーマキエンの舞踊を見 [続きを読む]
  • サバイジャイレストラン
  • バンコクに住む知人に初めて連れられて行って美味いのに感動!知人いわく、「日本の大手企業が接待に使うこともあるんだよ・・・」とか。でも、価格はとってもリーズナブル。以来、バンコクに行った時は度々訪れています。イサーン料理なんだけど、日本人の舌によく合います。取りあえず、ビール(゚∀゚)この店の名物、というか一番有名なのはガイヤーンらしいが、他の料理も何を食べても美味い。食の宝庫と言われるバンコクですが、 [続きを読む]
  • ホアヒンで食いまくり
  • ホアヒンは食の宝庫です。新鮮な魚介類を使ったシーフードに世界中からの旅行客が舌鼓を打っています。ホテルで紹介された海辺のレストラン、「チャオレイ・シーフード」。ここは美味い(゚∀゚)ホント!何を頼んでも外れは無し。特にプーパッポンカレーの味は、本家本元のバンコクの「S」に負けないほど、美味い。そして、安い。もっとも、タクシーで少し郊外に出れば信じられないほど安くて美味い店もあるんだけど・・・やはり私は [続きを読む]
  • ホアヒン鉄道駅
  • 今回宿泊したホテルのすぐ傍にホアヒンの鉄道駅があります。ホアヒンは王族の保養地ですから、王様方がバンコクからの移動に使われる駅はコンパクトながらとても綺麗で可愛い駅です。駅舎のレイアウトは他の駅と変わりませんが、やはり整備は行き届いています。これは王族専用の待合室です。残念ながら中へは入れません。今年の1月にバンコクから鉄道で北の街、ラムパーンを往復しました。乗り合わせた乗客との触れ合いも含めて旅 [続きを読む]
  • ホアヒンの浜辺
  • この時期、バンコクは雨季に入り毎日どんよりとした雲に覆われ、時よりスコールが降ることもあります。しかし、バンコクの南西約200キロ、ここホアヒンはカラッと晴れて気持ち良い暑さ。沖にさりげなく停泊している軍艦が、特別な浜辺であることを悟らせてくれます。ここは王室の保養地で、国王は普段はこの地にいらっしゃることが多いそうです。したがって治安の良さはタイ一です。(*^_^*)遠浅で水温は高く、波は穏やかで子供達も [続きを読む]
  • スワンナプーム国際空港
  • スワンナプーム国際空港は旅客ターミナルビルの総床面積563,000?は世界一の広さを誇り、敷地面積は成田国際空港の約3倍の広さを誇る24時間空港です。チェックインカウンター360ヶ所、トータルで190ヶ所を超える出入国管理ブース、エアバス社の最新鋭機A380型機対応の駐機用搭乗口(5基)、など、まさに新時代を予感させる空港です。タイ国際航空ホームページより抜粋確かに広い。そして様々な人種の旅客が行き交いアジ [続きを読む]
  • バンコクの定宿
  • バンコクには実に多くのホテルがありますが、どのホテルもそれぞれ特徴があって面白いと思います。また、宿泊費も日本等の先進国に比較すると非常に安いのもありがたいです。最初のうちは訪タイ毎にホテルの選択に迷っていました。それならと、Le Club Accorhotelsの会員になってからは系列ホテルに泊まることが多くなりました。仏系の同グループのホテルはバンコクを始めタイ全土に100軒近くあり、地域、ロケーション、予算に合 [続きを読む]
  • 戒厳令発令から早や2年
  • 2年前の訪タイ時にはバンコクに戒厳令が敷かれた中、若干の緊張もある中で出発したことが懐かしく思い出されます。拙ブログ参照?戒厳令下のバンコク伊勢志摩サミット直前の今日の羽田は、通常よりは警察官が目立つ気もしますが心配したような混雑はありませんでした。藤棚の飾りつけが美しい。多くの外国人が藤棚の前で自撮りに夢中です(゚∀゚)いつもどおり、サクララウンジに入ったら、まずシャワールームに直行。夕飯を済ませ [続きを読む]
  • ラオスの春巻きに感動
  • パークセーの日本大橋の前でDAOコーヒーのカフェを見つけました。同店はバンコクのサイアムにもあり時々寄っています。看板を見たら急にコーヒーが飲みたくなってフラフラと入ってしまいました。外は灼熱の太陽が照り付けていますが、店内はギンギンにエアコンが効いていて快適、快適。(^o^)どんなに暑くても、私はホットコーヒーしか飲みません。丁度、小腹も空いてきたころで簡単な昼食を取ることにしました。ラオスはフランス [続きを読む]
  • バンコクの建築物
  • バンコクに来て何時も思うのは、高層ビルを始めとする建物の意匠のユニークさです。日本では建築基準が厳しいせいなのか単調なデザインが多くて退屈ですが、地震の無いバンコクの建物の独創的なこと・・・ここセントラル・エンバシーのデザインも最初に見た時はびっくりしました。そのバルコニーからの風景、高級ホテル群の美しい建築が互いの個性を主張しあっています。左から、ジ・オークラ・プレステージ、ロイヤルメリディア [続きを読む]
  • チムチュム、イサーン鍋料理
  • 日本人にはタイの料理は「辛い」、という印象が強いと思います。暑い国なので殺菌のためや食欲増進、発汗作用で体温を下げる目的で「唐辛子」を多用するからだと言われています。実際は辛くないタイ料理も多くありますし、バンコクや観光地などで外国人がよく行くタイ料理のレストランなら、全く問題のない「辛さ」です。また、タイ料理の中でもイサーン料理には特に辛い料理が多いと感じます。イサーン料理は基本的には殆どラオ [続きを読む]
  • 富士山
  • 「機上から見る富士山ほど、祖国、日本を感じさせるものはない・・・」、と昔から言われてきました。実際、日本から出国する時にはあまり思わないのですが、帰国した時には富士山の神秘的な美しさに改めて感動します。日本から東南アジアまでの航路、中国のせいで緊張する東シナ海や南シナ海上空を通過することもあり、富士山を見た時にはヤレヤレ無事に帰ったなぁ〜とホットします(^_^;)私のように遊びで海外に出かける者でもそ [続きを読む]
  • ジム・トンプソンの伝説
  • タイ・シルク王と呼ばれる、アメリカ人、ジム・トンプソン。すっかり衰退していたタイ・シルクを甦らせ、その魅力を世界に知らしめた実業家、謎に包まれた失踪・・・ジム・トンプソンの店はスワンナプーム国際空港を始め市内に幾つもあり、いつも大勢の客で賑わっている。また、その住居は博物館として公開され国内はもとより日本、米国、フランス、中国等からの観光客が引きも切らない。ジム・トンプソン博物館は私の定宿からは [続きを読む]