shige さん プロフィール

  •  
shigeさん: 遥かなるタイの街角にて
ハンドル名shige さん
ブログタイトル遥かなるタイの街角にて
ブログURLhttp://suvarnabhumi2014.blog.fc2.com/
サイト紹介文タイ、ラオスのこと、雑感等をつれづれなるままに綴っていきます。ヨロシクお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/04/19 20:42

shige さんのブログ記事

  • 魅惑の天井画の寺
  • 今、バンコクっ子はもちろんのこと、日本人にも大人気のお寺があります。その寺は「ワットパクナム」。ここに言葉や文字では表現できないほど美しい天井画があります。交通手段はBTSタラートプルー駅からタクシーで行くのがお薦めです。手前に本堂がありますが、敬虔な仏教徒で終日、混雑しています。私の目的は天井画ですから本堂の参拝はそこそこに仏塔に向かいます。エレベーターで上がれますので子供や年寄りも問題ありません [続きを読む]
  • ノックエアーのチェンライ便搭乗記②
  • 朝一の便でバンコクに移動した。チェンライの空港は街の中心部からかなり外れにあるのだが、なにせ田舎のおかけで道は渋滞はなくスムーズに到着した。(^∇^)じっくり見るとナカナカ立派な空港だ。ノックエアーを始めライオン・エアー、エアー・アジア、タイ・スマイル各社がドンムアン国際空港、スワンナプーム国際空港との間を飛んでいる。搭乗した便のCAはなかなかの美人で、チョット嬉しい(*^_^*)さらばチェンライ、また来る [続きを読む]
  • エメラルド仏は悠久の時空を超える
  • 名刹、ワット・プラケオ。チェンライはかつてラーンナー・タイ王国の都だった時もあり、歴史と風格を感じさせる寺だ。今はバンコクのエメラルド寺院に祀られているエメラルド仏は、その流転の歴史の中で暫く行方不明になっていた時期がある。それが1434年、この寺に落雷があり破損した仏塔の中から発見されたのだ。美しく静かなチェンライの街は戦火を逃れてエメラルド仏を隠すにはうってつけの場所だったのだろう。その後、エ [続きを読む]
  • チェンライ ブラ歩き
  • チェンライの街はコンパクトだ。市内中心部だけなら徒歩でも回れなくはない。街のシンボルとなった新しい時計塔はキンキラ!ド派手。夜になるとライトアップされた上に、8時になるとさらに煌びやかに色を変え音楽の演奏が始まる。こちらは上品で大人しい、旧時計塔。今も周りの露店の人々に時を告げている。意外なことにネコカフェは広くて立派、お客さんも多い (=^・^=)マッサージ店も多く、料金はバンコクよりはるかに安いのだ [続きを読む]
  • ワイアンインホテル  宿泊記
  • チェンライにはアコー系列のホテルが無いので、Agodaで探しクチコミ評価の高いこのホテルを選んだ。市内中心部にあるが敷地が広く夜も静かだった。至近にコンビニ、バスターミナル、マッサージ店、レストラン、ナイトマーケット、両替所がありとにかく便利。時計塔も徒歩で5分ほど。チェツクインもスムーズに済んだ。ロビーは広く高級感も高い。泊まった客室はスーペリア。バスタブはないがシャワーの湯量と温度は問題なし。 [続きを読む]
  • ノックエアーのチェンライ便 搭乗記①
  • スワンナプーム国際空港からチェンライに向かうバンコクエアウェイズのチケットが取れず、ドンムアン空港からチェンライに飛ぶことにした。BTSモーチット駅からバスでドンムアン空港に移動する。バス代は30B(当日レートで100円)久しぶりのドンムアン空港。改修されて広く綺麗でビックリ (@_@;)当然、レストラン街もスワンナプームよりも綺麗で充実している。何より安い。プレミアムシートだったのでチェツクインもスムー [続きを読む]
  • タイから陸路でミャンマーに入国
  • ミャンマーに入国するには通常はVISAが必要ですが、唯一、タイ国境の街、タチレクにはVISAなしで行くことが出来ると聞いて行ってみました。滞在していたチェンライから国境の最果ての街、メーサイに向かいます。なかなかワイルドな乗り味のバスは、地元タイ人でほぼ満席で出発。メーサイまで約1時間半、バス代は39B(131円、当日レート)の安さ。メーサイのタイ側イミグレオフィスです。タイを出国すると国境の川が見えました。 [続きを読む]
  • タイの禁酒日
  • いつもお世話になる「サバイジャイレストラン」。今日は年に何度かある禁酒日に当たった。どこのレストランも酒は売ってくれない。もっとも、路地裏の奥の飲食店では飲める店もあるそうだが・・・日本人駐在員やその家族を支える「フジスーパー」も酒類の販売は無し。私は日本に居る時はあまり飲まないのだが、さすがにタイに来ると「取りあえず、ビール」、ということが多い。この暑い国で飲む最初の一杯は格別なんだけど・・・し [続きを読む]
  • ジェツトストリームの思い出
  • 随分と若かりし頃の話だが、日本航空提供のラジオ番組「ジェツトストリーム」を楽しみに聞いていた。ナレーターはありし日の城達也さんだった。遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は、たゆみない  宇宙の営みを告げています。満点の星をいただく果てしない光の海を、豊かに流れゆく風に  心を開けば、煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょ [続きを読む]
  • 日本人に人気のホテル
  • 選択に困るほど多くのホテルが林立するバンコク。バンコクの日本人が多く住むエリアでBTS(高架鉄道)の駅前に在って、妥当なお値段のホテル、ジャスミンリゾート。私に初めてこのホテルを薦めてくれたのはホテルの近くにあった、当時、通っていたタイ語会話教室の先生です。宿泊料金は日本の地方のビジネスホテルより若干安いくらいですが、確かに日本人が多く泊っています。BTSブラカノン駅の階段を降りて約60歩でホテル玄関に着 [続きを読む]
  • やはり嬉しい、アップグレード
  • 先日、久しぶりにビジネスクラスにアップグレードして頂きました。寂しく帰国の途につくために一人でタクシーでスワンナプーム国際空港に向かったのですが・・・チェックインカウンターのお姉様がニッコリ笑って座席変更のご宣託。全然、期待も予想もしていないのでビックリ(@_@;)何より、プレミアムレーンが使用出来るのがありがたい。スワンナプーム国際空港のイミグレは時間によっては相当混みますから。ビジネスクラスの食事 [続きを読む]
  • ニコンミュージアムに行ってみた
  • 子供のころから憧れてたブランド、「ニコン」。当時は「日本光学」という社名だった。戦後復興した日本の工業の中でもニコンは早くから日本を代表するブランドだった。高性能、高信頼性、故障しない等々・・・日本製品のイメージはニコンが作ったともいえる。この十年でカメラ業界、フィルム業界は大きく変わったがニコンのブランドイメージは今も健在だ。先日、品川のニコンミュージアムを訪れた。ここでは、ニコンの歴史から現在 [続きを読む]
  • ラオスコーヒーをバンコクで味わう
  • ラオスの数少ない重要な輸出品のひとつがコーヒーです。旧宗主国のフランスがベトナム、ラオスで栽培を進めた歴史があり、その品質の高さは折り紙つきです。ラオス南部のパークセーで、コーヒーで財を成した人の「コーヒー御殿」を見たことがありますが、殆ど「宮殿」でした。(^∇^)ラオスの代表的なコーヒー会社、DAOのコーヒーショップがバンコクの中心地、サイアムスクウェアにあります。店内は清潔で落ち着いた雰囲気です。 [続きを読む]
  • インペリアル パタヤ 宿泊記
  • パタヤでもいつもアコー系列に泊まっているのですが、agodaを覗いているとインペリアルパタヤを見かけました。インペリアルと言えばチェンマイのインペリアルメーピンに泊まったことを思い出します。アジアの歌姫、テレサテンが愛し、42歳の時に最後を迎えたインペリアルメーピンです。今回はパタヤのインペリアルに泊まることにしました。パタヤ海岸のほぼ真ん中に位置しているし、何より安かったので (*^_^*)日本の地方都市の [続きを読む]
  • 二月末、羽田のサクララウンジにて
  • いつもどおり、無人ゲートを通過してラウンジに向かう。チェクインしてサクララウンジへ。先日、ダイヤモンドに昇格した知人は反対側のファーストクラスラウンジでの写真をラインで送ってくれたが全然違うらしい・・・まっ、私には縁のない世界の話。サクララウンジで十分満足しているし。(^∇^)ノ食事の前に、まずシャワー。この時間は空いていて待ち時間はない。トイレ付の清潔で落ち着いた個室は非常に快適だ。以前は受付で搭乗 [続きを読む]
  • ラオスからタイにバスで入国してみた
  • 国際バスに乗ってラオスのパークセーからタイのウボンラーチャタニに向かいました。来るたびにドンドンと道が良くなっています。遅れていたラオス側も全面舗装され、さらに拡幅が続いています。国境は「田舎の峠道・・・」といった風情で、旅情もないかわりに国境の緊張感もまるでありません。免税店もちゃんとあります。これが「国境」です (°_°)トンネルを潜ってタイのイミグレオフィスに向かいます。イミグレの職員もラオス [続きを読む]
  • ラオスのバス
  • 鉄道のないラオスでは公共交通手段としてはバスにたよるしかありません。ラオス南部の中心地、パークセーのバスターミナルには毎朝、国内、海外からのバスが到着します。ごく僅かの外国人を除いて、出稼ぎのラオス人が乗客の大半を占めます。商品の仕入れか、大きな荷物を持った人も目立ちます。首都ビエンチャンと結ぶ便にはトイレ付きの「寝台バス」もあります。中はベッドそのものが設置されています。一人で乗っても当然、他人 [続きを読む]
  • とろけそうなショートケーキの味
  • ラオス南部の中心地、とはいっても相当な田舎のパークセーの街を散歩中に洒落たカフェを見かけました。ちょこっと覗くとイケメンのファラン兄ちゃんが忙しそうに働いています。炎天下でもあり、水分補給もかねて入ってみました。店内の雰囲気、清潔度は日本のカフェと比べても遜色ありません。しかし、観光客もあまり訪れないエリアで味はいかがなものか?マンゴムースケーキを試してみると・・・甘さは控えめでなめらかで繊細な味 [続きを読む]
  • フアラムポーン駅
  • 日本でいえば東京の上野駅みたいな感じでしょうか?バンコクのフアラムポーン駅。BTSフアラムポーン駅と直結で訪ねやすいし、近くに中華街があり駅周辺は賑やかで買い物にも便利です。私は用が無くてもこの駅に来るのが好きです。タイの北部、中部、東北部と結ぶ駅なのでタイ人と多くの外国人バックパッカーでいつも混雑しています。この、カオス感の溢れる雰囲気に旅情をかき立てられるのです。「北方のバラ」、チェンマイに向か [続きを読む]
  • 悲しい幽霊のお寺、ワット・マハーブット
  • バンコクのオンヌットの近くに有名なお寺があります。ここ、特に女性の参拝者が多いのが特徴です。ここには女性の幽霊、メーナークが祭られているのです。メー・ナークは18世紀の話ですが、タイではあまりにも有名な物語で何度も映画化されています。思いっきり短く要約すると、夫が出征中に亡くなったナークという女性とその子供が幽霊となって、帰郷した愛する夫と暮らしていたのだが最後はワット・マハーブットの少年僧に退治 [続きを読む]
  • 絶品のタイ料理
  • いつも美味しいタイ料理を堪能するのだけど、今回も驚きの店を訪問した。(°_°)バンコクに住む旧友に連れられて行ったのはラマ4世通りのTheptarian病院の近く、ニッタラーガイヤーン。ここは行列のできるタイ料理店だった。BTS、MRTの駅からも離れているのでガイドブックには記載がなく全く知らなかった。実際、この日も客の殆どはタイ人で外国人は私達くらい。何を注文しても外れはなかったが、特に私の好物のコームーヤーン(豚 [続きを読む]
  • 服喪のバンコク
  • バンコクは驚く光景が見られたタイ全土から喪服姿のおびただしい国民が亡きプミポン国王が安置されている王宮を目指していた空港から、鉄道駅から、船着き場から、あらゆる方面から切れ目なく続く喪服姿の国民の列、そしてボランティアの学生、一般人、ボーイスカウト(ガールスカウト)が、輸送、食事、給水、介助等々のあらゆる支援を行っていた2年前までタクシン派と反タクシン派に別れて激しく対立し、流血事件まで起こすほど政 [続きを読む]
  • ナーガという龍(蛇)の神
  • タイやラオスではインド文化の影響を垣間見ることが多い、ナーガもその一つ。ナーガは瞑想中のお釈迦様を守っている、七つの頭を持つ蛇の神(龍)。特にラオスではナーガをよく見かける。ビエンチャンのワット・シームアン境内のお釈迦様とナーガの像。このお寺、特に女性の人気が高くていつ訪れても参拝者で溢れている。中の一人に、僧に向かって何を祈ったのか聞いてみたら・・・亡くなった親への感謝、という答えが返ってきた。祈 [続きを読む]
  • 悼む
  • プミポン国王陛下がタイ時間13日15時52分にご逝去された。テレビでは悲しみに暮れる国民の姿が放送されている。確かに、タイ人の国王崇拝は本物だと思う。駅、公共施設、幹線道路を問わず、食堂、マッサージ店、ホテル、あらゆる場所に国王陛下のお写真が祭られており、人々と話しても国王陛下への敬愛の念が伝わってくる。 [続きを読む]
  • ラーマキエンの物語
  • あまりにも有名なインドの叙事詩ラーマーヤナのタイ版が、ラーマキエンです。エメラルド寺院の長い回廊にはそのラーマキエンが描かれています。案外、観光客はラーマキエンに興味がないのか(時間を節約したいガイドが避けるのか)、本堂の見学だけで引き返す来訪者が殆どです。 東南アジアを旅していると寺院の彫刻のモチーフとしてラーマーヤナがよく描かれています。また、バンコクの有名レストラン等ではラーマキエンの舞踊を見 [続きを読む]