小平バックスこと、テツ さん プロフィール

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小平バックスこと、テツさん: オーディオ自作賛歌
ハンドル名小平バックスこと、テツ さん
ブログタイトルオーディオ自作賛歌
ブログURLhttp://ganbatetz.blogspot.jp/
サイト紹介文CDP、パワーアンプからスピーカ、ヘッドホンアンプに至るまで。回路設計が主かな?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/04/19 21:35

小平バックスこと、テツ さんのブログ記事

  • パワーアンプ電源 製作始めました
  • 半導体パワーアンプ用電源の製作をはじめました。まだアンプは2SK70/2SK20 SITアンプにするか、またはLateral MOS FETで作るか、それと終段用レギュレータを載せるか、載せないかなど最終形は決めてません。何にせよDC電源が無いと始まらないので部品を集め作り始めます。参考にしたのはNelson Pass主宰のFIRST WATTでの標準DC電源です。このデザインで特徴的なのはAC入力パワーサーミスタ、2巻線の個別整流、平滑はCRCのπ型 [続きを読む]
  • 電源トランスが出す高周波ノイズ!!を黙らせる。スナバの研究
  • このところスピーカのクロスオーバーなどを色々調べていると、オーディオの音を悪くする大きな問題の中に、共振(Resonance)があることに今さらながら気づきました。共振はオーディオでは3種類の異なったものがあり、それらは、発振、リンギングと称される電気的共振、そして機械的振動になる機械的共振、そして最後に音としての音響的共振です。レベルが大きいとボーン、ウーン、カーン、ピーン、キーン、シーンと聞こえますがオ [続きを読む]
  • TAD TM1201+TD4001 ホーンシステム再調整
  • 少し前になりますが、お彼岸に田舎に行ってきました。墓参りが主目的でしたがPCとMOJOを持っていき弟のオーディオシステムでどんな音が出るのかを一緒に確認しました。そのシステムはパイオニアのM90(200W+200W)をパワーアンプに私が自作したコーラルの25cmダブルウーファーでHFがJBL 2405のバーチカル・ツインを鳴らしてます。高低バランスのチユーニングやセッティングを調整したのち、田舎だと誰からもクレームは [続きを読む]
  • 高効率A級プッシュプル  T2パワーアンプの製作
  • このアンプのモデルはMOS FET出力段で好結果を得たT2トポロジーアンプです。T2トポロジー原型動作モデルこの回路の2段目はHCA(ヤマハの言う双曲線変換アンプ)による電流位相反転回路になってます。これらの出力電流はトランスリニアの原理上、決してゼロにはならないので、ノンカットオフ動作にさせる為に最適な終段デバイスは低い入力電圧でも動作する素子がベストになります。そこで選んだのがラテラルMOSFETの2SK1056/2SJ16 [続きを読む]
  • 発熱、消費電力を抑えてA級の高品位な音を楽しむアンプの構想
  • A級アンプはこれまでに小出力A級シングルアンプやヘッドホンアンプなどに使ってきました。AB級と比べると、A級は音が滑らか繊細で透明感があるような気がしてます。ですから、常用のアンプはスピーカーの能率が100db・Wと高い事もあって最大出力2WのMOS FET A級シングルアンプにしてます。でもこのところ、もうすこし出力の大きいA級アンプにしたらどうなのかが気になってきてます。A級アンプのメリットはこれまでに色々語 [続きを読む]
  • スコーカーをTAD TD4001に交換してみた
  • Chord MOJOを使うようになって私のオーディオにも新しい波が押し寄せています。MOJOの再生するサウンドは生気にあふれていて音楽のエネルギーを感じさせてくれます。もっぱらヘッドホンで聴いてますが、より気持ちよく聞くためにこれまで使っていたSITヘッドホンアンプとMOS SFヘッドホンアンプは大幅にModifyすることになってしまいました。この話はまた稿を改めるとして、このMOJOの音をスピーカからも出すため、システムの見直 [続きを読む]
  • Chord MOJOを左右分離したAKG K240Mヘッドホンで使ってみる。ID:jourq2
  • お久しぶりです。ちょっと暇ができたので更新します。オーディオはこの所スピーカーを鳴らすことが無くて、ヘッドホンで聴いています。その助っ人がこの前入手したChord社のMOJOでして、巷でも大いに人気なようです。私もこのDACとしての設計思想、特に時間軸の整合というのか、音楽信号の立ち上がりタイミングをマイクロセカンドレベルでコントロールしているという点に興味がありました。これは他メーカーのDACと一線を画すと [続きを読む]
  • Keep aliveメッセージ
  • ご無沙汰しています。1歳の孫が長期滞在中でして、なかなか製作の時間が取れません。ましてシャーシの穴あけや音楽の再生なども。。。かなり、ムリかな。兎に角、まだ、生きてます。オーディオやる気あります。という報告です。スピーカから音は出せなくともシミュレーションや沢山作ったヘッドホンアンプでの再生は大丈夫。近いうちに整流電源について考えてることを発表したいですね。 [続きを読む]
  • SIT NEC製 2SK70/2SJ20の特性とSPICEモデル
  • しこしこと、コンプリメンタリ SITの2SK70/2SJ20についての特性やらシミュレーション用にSPICEモデルなどを調べてました。これらの石自体は幻と呼ばれてますので、特性やらSPICEモデルがネット上に転がっているわけはないですね。幻の石に超マニアックなテクニック、そして、その合わせ技になるわけで、全くのニッチな分野ですからある訳ないですね。でも、辛うじて2SK70の特性図は発見でき,Spiceモデルもなんとかしました [続きを読む]
  • T2 アンプ(電流増幅、電流帰還アンプ)をAC解析してみる。
  • 皆さま、この記事が、おかげさまで100本目になります。駄文ではあってもユニークで役に立つ内容をと心掛けてやってまいりました。これまで読んで頂いた皆様に感謝いたします。さて、100本記念に何を書くかということですが、これまでT2アンプとについて僅かばかりの解説と回路の紹介そして測定などを書いてきました.、しかし、より深いところの秘密は明かしてきませんでした。今回はその辺について少し詳しく、分かりやす [続きを読む]
  • SEPP AB級アンプ ロードライン設計 for SIT; 2SK70/2SJ20
  • 2SK70/2SJ20の飽和電圧が判明したのでアンプの出力設計がこれでようやく出来ます。アンプはT2トポロジーをSITに拡張したT2 SIT SEPPアンプになります。ところが、色々調べてもネット上には半導体アンプのロードラインの描き方についてはほとんど無いのです。 現在はDIYオーディオは絶滅危惧種なので、殆ど誰も興味もないのでしょうか?。しかし、古い技術や知識でもPCテクノロジーの発展した現在は、種々ツ [続きを読む]
  • SIT、2SK70/2SJ20の特性チエック
  • 2SK70と2SJ20は1970年代にNECによって製造された3極管特性をもつ、縦型FET、(SIT)のコンプリメンタリ・ペアです。同時期にソニーやヤマハもSITを生産して自社の多くのアンプに搭載していました。 一方NECはこれらでアンプを作っていません。使ったのは山水でBA1000に載せられてます。ビクターも使ってたようです。これらのソニーやヤマハ製のSITは製造されてから長い時間が経ってる事もあり、現在で [続きを読む]
  • シンプル・MOSFETプッシュプルアンプ; T2 最終回路
  • シンプルでミニマル機能のT2 MOSFETプッシュプル・パワーアンプは、ほぼ完成です。当初の構想どおりに信号の通過するシグナルパスでの半導体、抵抗の数を最小限に抑えました。基本回路に加えたのは、入力ハイパスフィルタと出力ゾーベル、クリップ対応ダイオードクランプです。入力ハイパスフィルタは不要帯域の侵入を阻止し、不要かつ有害な成分へのアンプの無駄な応答を回避させます。 出力ゾーベルは負荷がオープンの [続きを読む]
  • 6C45 フォノイコ高圧CFBレギュレータの試作(1)
  • 高圧レギュレータにとっかかってから2週間ほどたってしまいました。Rev.1(第1版)の試作はDN2540も入手して試作ボードをユニバーサルボードでつくりました。悩ましいのはユニバーサルボードで部品をマウントしWiring Diagramを作り、実際にボードを作り上げる面倒くさい手順で、楽しんでやる人もなかにはいるかとは思いますが、テツは生来ずぼらですから、何か新奇性とか魅力的なことが無いとさっぱりMotivat [続きを読む]
  • 6C45真空管Phonoアンプの再構築構想
  • MC SIT フォノイコライザとMCトランス FR XF1-LとTranscendent社の6C45Pi真空管フォノイコライザをつないだ構成を比較視聴してみました。MCトランス+真空管フォノイコライザの方がより活き活きとした音に感じられます。この6C45Pi真空管フォノイコはリーケージフラックスを拾っているためハム音が大ボリュームでは感じられますがトータルでこちらの方が好みです。雑音を下げたらどうなるかに期待ができそうで、2SK82 CSPP [続きを読む]
  • SIT フォノイコライザをケースに収めました。
  • SITフォノイコライザをオーディオラックの中に入れられるようにケースに入れました。ケースは昔、鈴蘭堂が出していたプリ用薄型ケースで、テツが初代プリアンプを自作したのを引っ張り出し、クリーニングして使いました。 何ともはや穴だらけで、お見せできないような代物ですがとりあえず、イコライザアンプとして使うには十分なものです。電源トランスは今では入手困難のタンゴのプリ用でMagnetic Shieldされていて漏えい磁 [続きを読む]