monogatari さん プロフィール

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monogatariさん: 物語(モノガタリ)
ハンドル名monogatari さん
ブログタイトル物語(モノガタリ)
ブログURLhttp://dc-plan.com/
サイト紹介文一枚の写真でこだわりのモノをカタります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/04/20 12:28

monogatari さんのブログ記事

  • 石窯和ピザのCOVO
  • 実は私、ピザのチーズが苦手。これは歳をとってとかいうのではなく、若い時からの話。チーズなしのピザがピザなのかという話はさておきだが、ピザの生地は好きなのにチーズが苦手。そんな私が最近足繁く足を運ぶのが都島にある石窯和ピザのCOVOだ。和ピザという名前からも判る通り、一般的なピザじゃ無いピザメニューが沢山ある。画像は 季節の葉野菜と柚子胡椒ドレッシング という逸品。店の人気メニューらしい。カリッと焼きあが [続きを読む]
  • TALEXの偏光グラスとリーディンググラス
  • ここの所、釣り絡みの仕事がここの所多くて、それはそれで楽しい思いをしつつ仕事をしている訳だが、齢五十にして、致命的な問題に直面した。渓流のテンカラ釣りが仕事なわけであるが、渓流の細いラインと小さな針穴の毛鉤を結ぶ作業が大変。まさかの老眼という奴だ。同年齢の相棒と二人、目を瞑っても結べる、みたいなことをほざきつつ、なんとかこなしている訳だが、本音をいうと、見えないよりも見えた方が良いに決まっているの [続きを読む]
  • 守口 秀楽のラーメン
  • 久しぶりの守口のにんにくラーメン 秀楽へ。ラーメンといえば秀楽、私の中でのベスト・オブ・ラーメンだ。正直、もうええ歳になって、濃厚なラーメンなどを食べたくはならなくなってしまったが、秀楽だけは別物で、こうして時折足を運ぶのである。秀楽に通い始めたのは、かれこれ30年も前の話、二十歳そこそこの小僧の頃に遡る。赤いカウンターだけのお世辞にも綺麗とはいえない店で、愛想の悪い親父が黙々とラーメンを作っていた [続きを読む]
  • 招きだこで開運
  • 有馬温泉にて、ふらりと入った明石焼きの店で見つけた招きだこ、一匹480円也。昔からタコは縁起物として人気者で、最近はこうして置物にもなっている。 多幸 末広がり 引っ張りだこ 善いものに吸い付く 体色の赤は縁起良し 苦難を煙に巻く などと、あれこれとゲンを担いて、幸運を招くという縁起物として大事にされて来た歴史がある。タコは英語で OCTOPUS(オクトバス)。オクトパスは置くとパス、置いてパスするという語呂 [続きを読む]
  • ナナガンの夕焼け
  • 久しぶりにMINIな友人たちとドライブミーティング。ちょうど日没時間近くに大阪ベイエリアを走っていたので、ナナガンに立ち寄って夕日をバックに愛車を撮影してみた。ナナガンという呼び名はいわゆる通称である。正式には大阪港第三突堤第七岸壁と呼ぶらしいが、クルマ好き、バイク好きはこの場所をナナガンと呼んでお気に入りの一等地として挙げる好き者は多い。暖かい季節の週末などは結構な賑わいとなるが、この日は、さすが平 [続きを読む]
  • 堺 麺くいやまちゃんのかすカレーうどん
  • 堺のカレーうどんの銘店、麺食いやまちゃんのかすカレーうどんを食べてきた。近頃、仲間内でのブームがカレーうどんで、これまたどういうワケか次々に出てくるカレーうどん情報がカレーうどん並に濃厚でたまらない件。中でも仲間内でも大ヒットだったのが、麺くいやまちゃんのかすカレーうどんである。細長い、カウンターだけ10人も入らない店、麺は太麺でも細麺でもなく、レギュラーサイズの太さのモチモチと弾力のある麺に極上の [続きを読む]
  • 若竹煮の季節
  • 早くも街には春の食材が並び始めた。タケノコとワカメを炊いた煮物が若竹煮と呼ばれる日本の春を感じる食事、若い頃はこういった物を、これっぽっちも食べたいとも思わなかったものだが、それなりの歳になったというのは間違いない。今では、こうして外食の折にも喜んで注文するし、自宅でもこの手の食事を好む自分がちょっとおもしろい。旬の食べ物というのはよく出来ており、四季折々の体が欲する食材が必ずある。例えば、夏は体 [続きを読む]
  • バーニャカウダのレシピ
  • 街に繰り出して一杯やると、バーニャカウダなるメニューがやたら目に入る。そして、これがまた美味い。何だこれはと言わずにはおれない美味さなのである。こう見えても、飯を作るのが好きで、特に、こういった美味しい物にめぐり合えば、自宅でも作りたいと、あれこれ調べて友人知人連中に振る舞って、「どうだ美味いだろ!」とするのがこの上ない楽しみである。聞けば、このバーニャカウダ、イタリアのピエモンテ州という地方を代 [続きを読む]
  • 堀川戎のえべっさん詣り 商売繁盛で笹持って来い!
  • 毎年恒例のえべっさん詣で。商売繁盛で笹持って来い!のえべっさんである。正確にはえびすさま、なのだが、大阪訛りになると、親しみを込めてえべっさんだ。昨日の宵えびすはお仕事な仲間たちと、何かと縁のある堺のえべっさん、菅原神社へ。えべっさん二日目の本日10日戎は堀川戎に。今年は暖かいからか、人、人、人の人混みの中、一時間かけてのお参り。明日の残り福は、ご近所の神社へ立ち寄る予定だ。タイミング良く、関東から [続きを読む]
  • 堺東 とり秀の唐揚げ弁当
  • 堺にある、我々が男の隠れ家とうそぶく「堺B」。その堺Bの近くにある、とり秀の唐揚げ弁当が650円なり。唐揚げほど男らしい喰いもんはないと思う。そして、とり秀の唐揚げ弁当が潔く美味いのである。白飯にでっかい唐揚げがゴロゴロと。後は漬けもんがあるだけ。熱い茶などは論外、麦茶に緑茶じゃなくて、冷たいペットボトルのコーラが男らしい唐揚げ弁当の友として最適である。。卵焼きとか野菜とかそういった物は男の弁当には必 [続きを読む]
  • トラベラーズノートのパスポートサイズの使い方
  • 手帳を新調する季節である。手持ちの手帳の類を並べて眺めると、保険屋が毎年プレゼントしてくれるものから、トラベラーズノートのレギュラーサイズにシンキングパワーにキングジムのファブルや昔なつかし六穴のシステム手帳などを仕事のボリュームによって使い分けているのだが、手帳の季節である。大手書店の手帳の特設コーナーにて、見かけてしまった「トラベラーズのパスポートサイズ」についつい手を出してしまった。確か、以 [続きを読む]
  • モンブランのフレグランス(香水)
  • 私には香水を付けるという習慣などまったく無いのだけれど、先日、友人にいただいた香水が素敵すぎたので、パソコンのモニター前に置いて愛でている次第だ。香水瓶のキャップには、好きな者にはひと目でそれと判る「ホワイトスター」が万年筆と同じ様に描かれている、頬が緩まずには居られない。知らない人の為に書いておくが、このホワイトスターは、モンブラン社の万年筆を始めとする筆記具の象徴で、ヨーロッパアルプスの最高峰 [続きを読む]
  • ガラスペンの魅力
  • ここのところ、収集癖を発揮しているのがガラスペンである。文字通り、ガラスで出来たペンで、使用する際は小さな溝が入ったペン先をインクの中に漬けて、溝と溝の間に溜めたインクを使って文字を書くといういたってシンプルな仕組み。外出先での使用は現実的ではないものの、自宅で腰を落ち着けてならば、万年筆と違って、ペン先をさっと洗うだけで色を変えたり出来るため、あれこれインクを試したい向きにはピッタリなペンである [続きを読む]
  • スピングルムーブ 広島発のレザースニーカー
  • 久しぶりにスニーカーを新調。メイド・イン・広島の逸品、スピングルムーヴである。写真はこの日新しくスピングルを入手した私を含めた三人の足元、カフェでの一枚。私は、基本的に靴を履く生活をしない自由人だ。普段はハワイアナスのビーサンや島ぞうりにクロックス、ウォーキングやトレッキングの際にも専用のルナサンダルなどで歩くので、靴が必要なのは真冬と冠婚葬祭やクライアント訪問時ぐらいだろう。裸足で歩くのは、何よ [続きを読む]
  • 岸和田 塔原町の葛城踊り
  • 8月14日、今年もまた岸和田 塔原町の葛城踊りへの見学へ。葛城踊りは、降雨を祈願する、降雨に感謝するという雨乞いの踊りで、「カナカナカナ、、、」と、ひぐらしの鳴き声が響き渡る谷間にある小さな村で、厳かに行われる文化的にも貴重な存在の踊りである。大阪府の無形民俗文化財にも指定されている。本来、葛城踊りは、笛の音に合わせて飛び跳ねながら太鼓を打ち鳴らすのは、小学生男子の役目。昨年、一昨年と塔原町には小学生 [続きを読む]
  • たんとう ひまわりまつり2016
  • 兵庫県は但東町の「たんとう ひまわりまつり」へと。大阪から二時間とちょっとぐらい。今年になってから仕事で豊岡・但東町へと出かける事が多く、ミーティングに現地の取材など月に一度ほどのペースで訪れており、それが結構大変で時間を取られる。などといいながら、道中の空き時間にはこうして良いこともある訳だ。美味しいもん食べたり、ハッとする美しい風景が見れたり。今日の良いことは、一面の向日葵である。その数、なん [続きを読む]
  • ホンダのスーパーカブ
  • 極々近い友人たちとのスーパーカブでツーリング。帰りに堺の方違神社にてお参りのワンショット。スーパーカブの90デラックス、70デラックス、リトルカブにベンリー90。突然思い付いたのだが、内緒の隠れ家と嘯く堺の事務所に、皆でスーパーカブを購入して、それらを愛でつつ、皆で港のカフェ行ったりしたら、それはそれは楽しいぞ、と隠れ家の住人たちに告げたのが数カ月前の話。面白い事に対して、フットーワークの軽い者が集まる [続きを読む]
  • 見渡す限りの菜の花畑
  • 見渡す限りの◯◯とかいうキャッチフレーズに弱い。海とか延々と続く砂浜とか、いろんな見渡す限りの風景に息を飲んだ事があるが、写真は帰省の折に通りがかった畑一面の菜の花が綺麗で、思わず車を止めて一枚。写真で見ると見渡す限りの菜の花にも見えなくはないが、実は田んぼ何枚かの菜の花で、民家が直ぐ側に迫り、沢山には違いないけれど、それでも、見方によっては「見渡す限り」なのである。もっともっと、と思うのは黄色い [続きを読む]
  • レイバンのサングラス
  • 意識してる訳じゃないけど、サングラスはレイバンがお気に入り。普段街でかけるのも、ドライビンググラスもとにかくレイバンである。世界中何処に行っても売ってるし、デザインもあれこれあるので、必ずお気に入りの物があったりする訳だ。そして、これだけ知名度があるブランドなのに、値段みてひっくり返るほど高価でもない。逆に考えると、沢山作るから安くなるとも思えるが、年中小遣い不足な私としては嬉しい話なのは当然だ。 [続きを読む]
  • ひもの野郎のさんまの灰干し
  • 大阪駅前第四ビルの地下2Fに「ひもの野郎」という店がある。野郎はさておき「ひもの」と店名にまでなっている訳だから、鯵やさんまをはじめ、あれこれ干物が名物でとにかく美味い。昼時間はランチをやっており、界隈のサラリーマンで大賑わいをしているが、13時を回って、ランチタイムを少しずらしたあたりからが狙い目となる。今日はさんまの灰干し定食。そして、自由人の特権、ビールも。「鮭カマ」とか「つぼ鯛」はあればラッキ [続きを読む]
  • GRAMICCI(グラミチ)のクライミングパンツ
  • グラミチといえば、1982年、ヨセミテの伝説のクライマー「ストーンマスター」の異名を持つロッククライマーマイク・グラハムが設立したブランドでアウトドアな者には定番の「グラミチのクライミングパンツ」はあまりにも有名だ。ヨセミテのクライミングは、フリークライミングと呼ばれ、これまでの登山スタイルとは違ったシンプルなスタイルが確立された。ナチュラル素材を使ったグラミチのクライミングパンツはそのスタイルを表現 [続きを読む]
  • 鯛の兜煮のレシピ
  • 寿司屋に行ったら、あれこれ握ってもらうというのは当然だけれども、寿司屋ならではのサイドメニューというものがある。お造りに茶碗蒸しだとか、赤だしに潮汁、ご近所の寿司屋はアサリの酒蒸しなども絶品で、酒がすすむ。そしてこの鯛の兜煮なども外せない。またまた酒がすすむ。何故か家で作る兜煮はこんな風に綺麗にテカテカに仕上がらないし、魚臭さというか生臭さが抜けずに今ひとつで、こうやって美味い兜煮をいただく度に自 [続きを読む]
  • 大人のトミカ
  • つい先日、本屋で見かけた大人のトミカ。こんなタイトル見たら、やっぱり即購入してしまう訳だ、トミカ好きとしては。子供の頃、小学校低学年の話、トミカが何時も側にあったのは。おもちゃなど、ねだれば何時でも買ってくれる様な時代じゃなかったので、近所のガキ全員がやっとの事で買ってもらったそれぞれのトミカを大切に、ズボンのポケットには、何時もトミカが入ってたのを思い出す。私の愛車はファアレディZのパトカー。今 [続きを読む]
  • 加計呂麻バス
  • 奄美大島の南部にある島、加計呂麻島。人口は2000人にも満たない小さな島。私が子供の時代を過ごした懐かしい島である。加計呂麻島には30位の小さな集落があり、小中学校は幾つかあるものの、高校生になると、奄美本島へ毎日船で通う事になる。日用雑貨が買える、小さな商店はあるが、基本的に買い物も船で本島へと出かける。加計呂麻島と本島をつなぐ定期航路が二つあって、その港と各集落を行き来する島民の足が加計呂麻バスだ。 [続きを読む]
  • コールマンのガソリンランタン
  • 大人の隠れ家と称した古民家を某所に借りて、事務所件遊び場として活用している。カウンターや棚を作ったり、アンティークなテーブルを探して来たり、自分達で手を加え快適な空間を作り上げるというのがなんとも楽しくて、何時も人が集まる良い空間が出来上がってきた。ちょっとした中庭があって、小さな火を熾してBBQなどを楽しんだりも出来る訳だが、ランタンの灯りが評判良く、そいつらを綺麗に磨いたりオイルを喰わせたりして [続きを読む]