ラボリーノ さん プロフィール

  •  
ラボリーノさん: 木工ブログ
ハンドル名ラボリーノ さん
ブログタイトル木工ブログ
ブログURLhttp://woodworking.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文丹波篠山で、休みの日に小さい木工作品を作っています。 主に木製テープカッター作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/04/20 21:25

ラボリーノ さんのブログ記事

  • 鍋敷きを作りました。
  • 樹種はイエローバーチです。少し長い材なので、この材料から大きめ、小さめの2個作ります。早速作業開始、まずは横溝。横溝は材の端っこまで掘り抜きます。とにかくどんどんん掘っていきます。ストレートビット6mmで掘りますが、一気に掘れないので、少しづつ深く掘っていきます。深さ16mmの溝を4回くらいに分けます。結構きつい作業です。裏向けて、今度は縦溝を掘ります。縦溝は貫通させず途中で止めます。意匠的なことと、 [続きを読む]
  • ウォールナットのカップトレーを作りました。
  • 昔作ったカップトレー。樹種不明で木目もイマイチ。長らく作り直したいと思っていました。ようやく作り直す決心がつきました。いつもの適当なメモ。単純形状だし、今使っているトレーの寸法を測っただけ。なのでこれでOKプレナー加工済みのウォルナット材を使います。端材で売っているものはプレナー加工済みが多くて嬉しいですね。加工面が広いので、トリマーベースに取り付ける大きいベースを作ります。適当なコンパネがあったの [続きを読む]
  • 展示用フレーム製作
  • 会社の活版活字の一部を展示することになり、そのフレームを作りました。フレームの上からデザインされた大型出力パネルを貼り付けます。展示するのは2枠のみ。会社にはこのような活版活字の木枠が数十枚あります。鋳物なのでかなり重いです。コンパネを切ります。 木枠をはめる部分を切り出します。最終ラインの少し内側を丸ノコで切って、のこぎりで端っこを切ってくり抜きトリマーで最終のラインまで削ります。作業が大変になっ [続きを読む]
  • デスクライト(クランプタイプ)の高さ調整台
  • 新しくデスクライトを買ったのですが、今使っているのは以前クリップライトに使っていたもので、作りが雑で、背も高いので作り直しです。位置が高すぎですよね?工型で木を組んで、下はクランプで締め付けています。デスクライトはパナソニックのを買いました。9000円くらい。いつも適当なスケッチで失敗するのですが、今回は単純構造なので大丈夫。ヨーロッパビーチを使います。荒木材は70×70mm角2本製材しましたが、1本で [続きを読む]
  • 窓エアコンのじゃばら隠し
  • 夏の暑さに耐えきれず、今年は真夏になる前にエアコンを購入しました。コロナの窓エアコンです。こんな風に取り付けています。上部のじゃばら部分を木の板で隠そうと思います。寸法を測って、その時のメモを頼りに正式な図面も引かず、製作に取りかかりました。こういう時って大体失敗するんですよね。幅240mmの広めのタモがあったので、これを使います。丸ノコで切断して、片面を平面にしたいのですが、手押しカンナは幅150mmまで [続きを読む]
  • キャビネット拡張続き
  • 箱上部のボックスの仕切りを入れるための溝をトリマービットで掘ります。キャビネ本体にはトラスねじが留めてあって3mmほど出っ張っているので、引っ付ける側の引き出し出口が干渉しないよう少し切りました。仕切りはこんな感じです。会社に行ってキャビネットを持ち帰りました。キャビネ本体とはネジ止めです。寸法を合わせるために、ねじ先端を切ります。不細工だけど、本体と引っ付けて完成。拡張部も結構重いので、キャスター [続きを読む]
  • キャビネット拡張続き
  • 箱上部のボックスの仕切りを入れるための溝をトリマービットで掘ります。キャビネ本体にはトラスねじが留めてあって3mmほど出っ張っているので、引っ付ける側の引き出し出口が干渉しないよう少し切りました。仕切りはこんな感じです。会社に行ってキャビネットを持ち帰りました。キャビネ本体とはネジ止めです。寸法を合わせるために、ねじ先端を切ります。不細工だけど、本体と引っ付けて完成。拡張部も結構重いので、キャスター [続きを読む]
  • コンパネでキャビネットの収納部追加
  • 昔作ったキャビネットに収納部分を外から取り付ける部分を作っています。上部はしきり付きのポケットに。下部は引き出しを付ける構造。キャスター付きでデスクの下に入れておくものなので、奥行きの余裕がないので、幅は160mmしかありません。まずはコンパネの切り出し引き出しにはレールを使います。ホームセンターで売っている商品。塗料は水性ウレタンニス。これが結構値段高いですけど、扱いやすく塗装が丈夫でDIYにはとても便 [続きを読む]
  • 足置き製作
  • 廃材を使って足置き作りです。 材は60mm厚で樹種不明です。 分厚いので留めは端っこだけで、途中段差を設けて 製作可能形状にしています。 持ってる丸ノコでは60mm厚の材を斜め45度に切断するのは刃の出量が足りないのです。こんな形状丸ノコは不安定な形をしているので、 クランプで軽く止めて、ベースを45度に設定します。けど、精度はいまいち。プレナーのナイフマークがかなり目立っているので、刃を替えなきゃいけないのです [続きを読む]
  • 丹波年輪の里の「木木市」へ行って来ました。(2016年5月)
  • 木木市に行って来ました。良い天気です。 いつもの会場プレナーがけがされている木材が多くプレナーや手押しを持っていない人でも購入しやすくなっています。 プレナーがけしてあると木目・割れ・白太がわかりやすいですしね。 安い!と思ってひっくり返すと割れまくっていたり白太ばかりだったりばかでかい節があったり、、、お買い得品を探すのはとても難しいです。 屋外にプレナーや丸ノコが置いてあるので大ざっぱなサイ [続きを読む]
  • 単純!メモリスティック入れ
  • USBメモリスティックが増えて来たので作りました。小さい木片に四角い穴を掘るだけの単純小物です。メモリスティックが2本入るものを作ります。まず太めの角材を用意。これは42×45mmくらいの角材です。これを丸ノコで切断します。長さは65mmくらいで。 画像は左がケヤキ、右がサクラ。作業を始めていろいろ失敗。・・・やり直し。・・・気を取り直して、再度、似たようなサイズでケヤキだけで3個用意。角ノミで掘ります。深 [続きを読む]
  • ちょっと椅子の座面塗装メンテナンス
  • 昔作ったスツールの座面を少し塗り直しました。塗料はホームセンターで売っているセラックニスです。作った時、座面に油性マジックで「踏み台」と書いてしまって、アルコールで拭き取ったので、セッラクニスはアルコール溶解ですので塗装がはげてしまって軽く塗り直したのです。塗って刷毛目のままの状態です。かなり光沢があります。塗料の色はこのような橙〜黄色かかった色です。 #1000と#1500で表面を磨きます。 クルマ用のコン [続きを読む]
  • オイル塗布
  • 先週作った足置き台にオイルを塗布します。今回は桐油です。桐油も粘度が高いのでテレピン油で少し希釈します。木はタモです。塗布前 塗布後左の足置きは木表を表に作っています。右の足置きは木裏を表に作っています。硬木は木裏を表にするのが基本です。 冬なので重合固化には結構時間かかると思います。 [続きを読む]
  • 足置き台3
  • 今日はまた別の足置き台を作りました。留めの角度は変な角度にすると足下のスペースが狭くなるので、シンプルに直角にしました。貫は無しでネジ止めのみ。丸ノコで幅調整。 プレナーは長い材なら高さ160mmくらいまでは通ります。 留めの固定は結構むずかしいですね。 [続きを読む]
  • 足置き台2
  • 前回サイズの試作で足置き台を作りましたが、今日は本番を作ります。本番でも構造は同じで、留めでネジ止めです。移動して使うこともあるので、比較的軽いタモを使います。奥行き幅150mm、横長さ400mm、高さ100mmの角が留めの台です。まずは荒木を用意。丸ノコで幅を調整します。 手押しで片方を平面に。150mmがぎりぎり通る幅です。 プレナーでもう片方を平面に。 丸ノコの刃を45度にセット。調節ネジを締める時に角度が変わるの [続きを読む]