1067 さん プロフィール

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1067さん: 新 鉄道模型
ハンドル名1067 さん
ブログタイトル新 鉄道模型
ブログURLhttp://1067.seesaa.net/
サイト紹介文16番模型の製作・紹介と運転風景
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/04/21 13:51

1067 さんのブログ記事

  • C51BOX動輪 16
  • 毎度変わりばえのしない絵面ですが、イコライザー調整が完了しました。スノウプラウが出刃包丁みたいですね;;;。水平もこれくらいで、概ね良好〜面堂了子ということに。制輪子やらなんやらを付けて、ベンチテストも良好です。あとはお化粧直しをして漸くおしまいか・・・。 [続きを読む]
  • C51BOX動輪 15
  • 未だグズグズいじくっております。軸箱の上下動を大きく取りたいので、押さえ板を切り欠きました。ボイラの前後傾きが変わり、スノープラウの高さを下げましたが、あちこちに影響が及び全体の再調整が必要となりました;;;。 [続きを読む]
  • 第三相澤川橋梁 4
  • ★聖地巡礼     ▲東宝映画「地球防衛軍」メイキング画像より転載トラスも架け替えられ、谷峨側の旧上り線跡地は工業団地となっておりました。箱根第6号乙隧道のポータルがちらり望めます。M4戦車が対峙した河岸は竹林が繁茂し、旧橋脚へ行き着くこともままならぬ状況でした。鮎沢川に再訪を誓ってロケ地を後に。この時季に巡礼したのは、山北の桜を意識してのことでした。松田では小田急線から観光客が大挙して乗り換えて [続きを読む]
  • C62かもめ 2
  • 夜来の雨に満開の桜も散り始めました。冬眠中のうちのカメさんもそろそろ起きてくる頃です。日課のツライ水槽洗いが始まります;;;。モーターは後部補機との協調の関係から純正品を搭載しました。高さ調整にはゴムジョイントに2Φのプラ棒を入れて枕にしています。ブラシバネに貼り付けた絆創膏はボイラ内部の補強板とのショートを心配してのものですが、老爺心だったようです。下廻りは概ね良好のようなので、次はボイラ部の手 [続きを読む]
  • C62かもめ
  • 珊瑚製の動輪をKTM製C62に取付け。ゴールデンシリーズの台枠にピッタリ収まりました。しかしギアボックスが大きいため、軸箱押さえ板等を削正することに。ボイラウェイトも当りを避けるため削り込んであります。モーターの選択とその架台製作を現在検討中であります。 [続きを読む]
  • C51BOX動輪 14
  • 花曇りの本日、団地の通り抜けの桜が満開となりました♪そんな佳き日に下廻りの調整が完了しました。イコライザー式蒸機の傾き調整は、いささか難物であります。先台車加重バネ、ボイラウェイト及びモーター取付け状態でこんなものでしょうか。また、イコライザの可動範囲を規制しないようモーターは吊り掛け式としました。モーター軸とウォーム軸を真鍮パイプで接続し、火室底板の後部切欠きにモーター組立ビスに平座を半田付けし [続きを読む]
  • C51BOX動輪 13
  • 保管していたニワ製軸受と天賞堂製1:36ギアボックスの当座の使用予定が無いので、元のダイヤモンドの動輪に取付け、珊瑚製動輪と取り換え。軸箱押さえ板の軸箱に当たる部分を座繰って、上下動のスペースを確保しました。イコライザー装着後、サイドロッドを仮組みして転がり良好♪各社パーツの基本寸法が合っているので、こんな芸当ができるのですね〜!。余剰となった珊瑚製1:36ギア付き動輪は、「かもめ」牽引機に転用すること [続きを読む]
  • C51BOX動輪 12
  • 主台枠後梁:エンドビームを作製しました。ボイラ部の前後方向の傾きを決めるパーツですので、高さ調整は慎重に。僚機の屋根高さと比較して、だいたい良さそうですね。サイドロッドも取り付けました。バリ取りなしでスムーズに転がりました。さすが珊瑚さんですね〜!。基本部分が決まり、残すは先・従台車と動力関連の作業です。r [続きを読む]
  • 瀬野八 2
  • 2015年の運転会では、コンテナ列車をF級機3両でプッシュプル。しかしEF30は単機での牽引でした。今回補機が増備されました。毎度のジャンク品です。年代的には本務機より以前の製品のようです。両機ともインサイドギア方式ですが、屋上の仕様が異なりますね。補機は1Mとして缶モーターに換装し、見付けを合わそうかと思います。瀬野八の牽引機もEF60を充当し、EF66はPTを下枠交叉に換装し、1レさくらの後年 [続きを読む]
  • C51BOX動輪 11
  • 運転会も終わり、穏やかな日々を過ごしております。そろそろ懸案事項の手当でもと、C51の下廻りの交換に着手。珊瑚製のC62用1:36ギア付きBOX動輪、C51用台枠及びシリンダブロックを利用します。メーカーの異なるボイラー部との組み合わせは、なかなか一筋縄ではいきませ〜ん;;;。台枠を切り欠いて既存のモーションプレートを取り付け、シリンダブロックを2mm程後退。この状態で動軸中心とシリンダ中心も合っ [続きを読む]
  • アーカイブズ 2
  • ”Uギヤー”の歌川模型から厚紙に印刷された展開図が発売されておりました。ケガキ作業が省略され、手軽に工作できるようになりました。屋根と床板は木製のものを使います。ウインドシル・ヘッダーもリベットをエッチングで表現した帯金が発売されておりました。これに台車・床下機器・通風機等を追加すると、プラ製と価格的にあまり差が無くなり、いつのまにかペーパー車体はお蔵入りとなってしまいました。 [続きを読む]
  • アーカイブズ
  • 小高模型の1/80図面集です。ペーパー車体製作に大変重宝いたしました。「模型と工作」誌でも時々図面特集が組まれておりました。特殊な車両の図面に、わくわくいたしました。図面集の特集も出版され、保存版となりました。魅力的な車両が網羅されておりました。当時は何でもペーパーで作れるような気がしておりました;;;。 [続きを読む]
  • 荷41レ 8
  • マニ31はC51牽引列車に組み込まれました。運転会の画像で気にはなっていたのですが、やはりマニが傾いておりますね;;;。キハ2000とともに入手したペーパー製のマニ36をマニ31の代替とします。車端の丸屋根部分が積層地図のようです。子供の頃の思い出が蘇ります。パーツも盛り沢山で、ペーパーキットの面目躍如ですね♪ [続きを読む]
  • 東武熊谷線
  •                               大幡にて                           大幡〜妻沼間                              福川橋梁                                妻沼駅 東武熊谷線が廃止となって幾星霜・・・。当時より、キハ2000を製作したいものと、クハ86のお面を入手しペーパーで何とかならん [続きを読む]
  • 運転会 7
  • 今回は銀座線末広町駅近くの8BANSENというレンタルレイアウトを利用しました。直線区間が長く、S氏の北斗星東日本編成も余裕で入ります。SH氏は東北本線の各停で弊社の荷レに協賛してくれました。同氏の十三本木峠越えを彷彿させるDD51重連の驀進です。初参加のF氏の24系あけぼのを牽くEF81です。同氏のEF64 0番代は、カンタムサウンドのブロア音を響かせました。弊社の荷レも待避線に楽々収まり、今回 [続きを読む]
  • 荷41レ 7
  •   フェニックス製マニ60、とりあえずの完成です。 窓保護棒はそのまま使用したので、ちょっと太さが目立ちますね〜;;;。 明日午前中は牽引機の整備になります。●隅田川〜黒磯間 : EF56●黒磯  〜仙台間 : ED71●仙台  〜青森間 : ED75ということで、20系あけぼの牽引機、久々の登場です☆。  ED75750番代は、屋上ルーバの製作工程で例によって止まっています;;;。ということで、 [続きを読む]
  • 荷41レ 6
  •   マニ60のキサゲが終わりました。塗装を剥離したついでに、デッキステップを直付けしました。  捻りを入れてみましたが、実物は木製の踏板を彫り込んで上部からボルト止めしているので、見付けがイマイチですね〜;;;。  この車両も電暖トランスを取付け、2000番代としました。  運転会まであと2日。塗装は明日にいたしましょう。そのあとには、やっかいな窓保護棒の取付け作業が待っています。 [続きを読む]
  • C51BOX動輪 10
  • ★会津のD50  以前の運転会で不調だったC51は、動輪のフランジとボイラー下部が接触しておりました。車高を下げ過ぎたことによる弊害でした;;;。 ボイラーに円弧形の切欠きを入れて強引に当たりを避けましたが、僚機とうまく協調しないため、ギアを1:36に交換しようと思っております。その運転会の折、同志のSH氏よりD50に話が及び、長らく調べておりました。  昭和30年代後期には、会津若松区の所属機が客 [続きを読む]
  • 荷41レ 5
  • ★デッキステップ 2土台の帯金は手持ちの0.3tですが入手可能なら、腰の強いりん青銅板などで0.2t以下にした方が、取付け後の見付けがよいでしょう。プライマーと艶消し黒を吹けばよいのですが、ものぐさな私は真鍮黒染め液で処理して、切り口は油性ペンでちょいちょいと。デッキに取付けても、さほど目立ちませんね〜;;;。労力対効果にいささか疑問ありか!?(**)。 [続きを読む]
  • 荷41レ 3
  • ★デッキステップC51牽引のスハ32系ローカル列車用にマニ31を増備しました。これにより余剰となったマニ36に電暖トランスを吊り、2000番代化。フェニックス製のマニも、はみ出し半田のキサゲをして塗り直しへ。客車のディテールアップは真面目にやっておりませんが、せめてステップくらいはと、手軽なフジモデル製をときどき利用しております。しかし、客車の両数が増えるにつれ、自作の比率が大きくなりました。1×0.3tの [続きを読む]
  • 第三相澤川橋梁 3
  • ★鉄橋ギャラリー                       磐越西線一の戸橋梁                        小海線大門沢橋梁                      根室本線釧路川橋梁                        五能線岩木川橋梁                          京葉線荒川橋梁                     上越線利根川第五橋梁 [続きを読む]
  • 第三相澤川橋梁 2
  • ★東武野田線江戸川橋梁 現在はスカイツリーラインとかアーバンパークとかに名称変更されましたがここは撮影当時の線名で。  トラスとガーダーの接続部です。橋脚が段違いになってますね。 トラス端部の支持部です。 ガーダーの内部はこんなことになってます。 トラス下部構造です。  伊勢崎線の荒川橋梁も同じトラス構造ですね。  曲弦トラスにはレトロな味わいがあります。  広々とした河川敷で、長い鉄橋です [続きを読む]
  • 第三相澤川橋梁
  •   レイアウトを製作する予定はありませんが、元来の鉄橋好きからディスプレイ用にガーダーを組んだことも。ホームセンターで物色したアングルとチャンネルを組み合わせプラ棒のリブをそれらしく接着して艦底色で塗装。 しかし鉄橋と言えばスルートラス。ネットを探して入手しました。 2台分を繋げてスパンを長くしてみたものの、シンプル過ぎて、なにか物足りない感も・・・。 ある日天賞堂を訪れた折、珍しい曲弦ト [続きを読む]
  • 荷41レ 3
  • ★宇都宮機関区 真夏の灼熱の大気の中、自動露出カメラのテストを兼ねて栗橋の大カーブへ。露出を空部分に合わされ、露出不足のツブレ写真に;;;。それでもEF57 1号機の二等辺三角形のスマートなサイドビューは私を魅了するに充分でした。後日宇都宮機関区を訪れ、ディテール写真を撮りまくり。構内に留置された旧型電機の迫力と両数に圧倒されました。早速方南町の珊瑚模型店に赴き、当時未発売のEF56-2次型相当のパーツを [続きを読む]
  • 荷41レ 2
  • ★ラインナップマニ60マニ60マニ60マニ60マニ36マニ36スユ13 旧客の屋根はミスターホビーのジャーマングレイで、日本精密模型製の窓保護棒は他の車両に見付けを合わせるためタミヤのオーシャングレイ(RAF)で塗っております。スユ13は「似セコ」編成からの借用であります。EF56ー1次は以前より増備したかった車両のひとつで、荷41レの編成化により導入が実現しました。 [続きを読む]