算国誌 さん プロフィール

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算国誌さん: 算国誌 ー中学入試の道標ー
ハンドル名算国誌 さん
ブログタイトル算国誌 ー中学入試の道標ー
ブログURLhttp://ameblo.jp/sangoku-shi-signpost/
サイト紹介文元浜学園国語・算数科講師2人によるブログです。最難関・難関・有名校に向けての勉強法等を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/04/21 18:23

算国誌 さんのブログ記事

  • 第182日(算国誌)そして
  • 国語これまで約180回、思うところを綴ってまいりました。 とりとめもなく思うこと、書きたいことは、まだまだあります。しかし、開始当初の目標を達成したことで、このブログの役目も終わったと考え、一旦終了することに決めました。 そして、発展的に次の段階へ移行したいと考えています。 これまで、応援してくださった方、毎回の記事を楽しみにしてくださった方、本当にありがとうございます。 さまざまな [続きを読む]
  • 第181日(国語)春よ来い!
  • お待たせいたしました!と言わんばかりにやってきました。そうです、今年はあなたが受験生となります。いままでの様子とは異なる空気を既に感じていますか? 本日から皆さんは、「新6年生」と呼ばれます。そこには、名実ともに「6年生」となる4月までに「最低限度のこと」をやっておいてくださいというメッセージが込められているのです。その最低限度のこととは…一週間を新学年のカリキュラムに対応させること新学年になると [続きを読む]
  • 第180日(算数)いざ!
  • 関西圏では各進学塾の学年カリキュラムもひと段落し、次学年に向けて、少しの「間」が発生します。 今学年の整理や、次学年の準備に余念がない日々を過ごされていることと思います。 さて、大切なのは、「今」です。 「今学年」の整理をされる際には、特に、テストの扱いに一工夫を。 算数という科目の特性でもありますが、「スパイラル」形式で次学年に進むとき、「前学年の内容は習得したことを前提」に進み [続きを読む]
  • 第179日(国語)ほな、また
  • 今年度の関西圏中学入試も、概ね終了いたしました。受験生、ならびに保護者の皆さま、本当にお疲れさまでした。学校から帰ってきて、塾に行かなくてよい日は、どれぐらい久しぶりでしょうか?しばらくやっていなかった対戦型ゲーム、「クソ弱く」なっているのでしょうか?人によって方法・程度に差はあれど、さまざまに「解放感」を味わっていることでしょう。そして、喜び(または、悔しさ)をしみじみと感じていることだと思いま [続きを読む]
  • 第178日(算数)おつかれさまでした。
  • 本日で関西の入試は発表も含めてピークを過ぎます。 あらゆる結果を手にしたみなさん、「おつかれさまでした」。 この入試を終えるまで、様々な歩みがあったことかと思います。 辛すぎてやめてしまおうと思ったこともありましたか? あるいは、この期間を早くも待ちわびていましたか? 気づけば、勉強ばかりの6年間でしたか? あるいは、勉強は短い期間ですみましたか? 心 [続きを読む]
  • 第177日(国語)To be continued
  • 京阪神統一入試日の結果が出ました。笑った人、泣いた人、今年も悲喜交々です。 笑顔の人へおめでとうございます。厳しい道を歩んできて、本当によかったですね。その喜びと誇りを胸に、新しい世界に向かいましょう。 明日の笑顔をめざす人へつらい時間が流れていることでしょう。泣きたいときに思いっきり泣くことは良いことです。泣きたいだけ泣きましょう。しかし、どんなに悲しくてもお腹が減るように、どんなに悲し [続きを読む]
  • 第176日(算数)いざ、出陣。
  • いよいよ今年度もこの時期がやってまいりました。 長い長い受験までの日々の成果を、答案用紙に記すとき...ただ粛々と、ただ冷静に、志望校への「お手紙」を綴って欲しいと思います。 今までの自分自身の努力、歩みを信じてください。 うまくいかなかったこともあったでしょう。 クリアしきれないものを抱えたまま、今日を迎える人もいるでしょう。 だけど、もう、それは「なかったこ [続きを読む]
  • 第175日(国語)大一番
  • 新年の慶びを申し上げ…るのは、受験生には少し早いですね。関西圏では「前受け入試」も終わり、いよいよ入試本番といった流れとなっています。そのような中にあっても、冷静に努力を積み重ねてきた受験生は、「普段どおり」学習をすすめていることでしょう。大切なのは平常心。入試期間中も平常心でいられるように、今まで厳しい訓練を積んできたのです。あとは自信を持って臨むだけです。 とは言っても、そこは人間。思わぬ [続きを読む]
  • 第173日(算数)ラストスパート1週間
  • 年があらたまり、いよいよ本格的に入試までのカウントダウンが始まりました。 もちろん、前受入試は昨年末から開幕していますから、「入試期間」という意味では、只中ということになります。 様々な結果を受けて、本番への入念な準備を行ってほしいと思います。 さて、この時期、どのように過ごされていますか? 受験生によって、さまざまかとは思いますが、大切なことをお伝えしようと思います。 [続きを読む]
  • 第172日(国語)そろそろ
  • あけました?まだあけてませんか? お正月には、少し早いですね。何の話かというと、「前受け」の結果です。「開けて、見ました?」早くも一つ目の勝ち星をあげた人、おめでとうございます。 そして今年もやってきました。恒例の質問。「先生、入試の結果は子供に教えた方がいいでしょうか?」 私の答えは、これまた恒例。それは、「ごちゃごちゃ言わず、『悪かったときだけ、教えたるわ』でええんちゃいます?」で [続きを読む]
  • 第171日(算数)merry Christmas!
  • サンタクロースにお願い事をするならば…というメルヘンな問いはわきに置きますが、今年も早いもので、もう残り1週間となりました。 街がイルミネーションにあふれ、ジングルベルが聞こえてくる頃は、もう受験3週間前です。 ご陽気な時間を過ごしている場合ではありません。 特に、この時期は「普通に過ごしていても浮かれやすい」時期です。自戒の念を込めて申し上げますが、受験はすぐそこ [続きを読む]
  • 第170日(国語)つべこべ言わずに
  • 今年もいよいよやってきました。冬期(直前)特訓の開幕です。本日は、体調管理と心構えについて。 早起きは三文の徳(得) 賛否両論あるようですが、中学入試においては間違いなく正しいと言えます。朝早くから、心身ともに「起きている」状態にしなければなりません。そのためには、今の時期から訓練が必要です。 昨年も述べましたが…朝から塾に行く人も、たいてい9時以降のスタートです。学校に行くのに比べる [続きを読む]
  • 第Xiii日(園長)ご報告。
  • 進学塾クレスタは、2015年12月14日に開校し、先日、開校1周年を迎えることができました。 開校前後を問わず、数多くのみなさまより、御協力、ご支援賜りましたことを厚く御礼申し上げます。本来ならば、おひとりおひとりのもとに御礼に伺うべきところ、ご容赦ください。 講師1人、生徒1人から始まった教室ですが、今、たくさんの生徒たちを指導させていただいております。 保護者の皆様のご信任に感謝申し [続きを読む]
  • 第169日(国語)やっぱりやめます?
  • 第168日に触発されて。 あきらめからは何も生ぜず、ただ負けが残るのみ そのとおりだと思います。志半ばにしてあきらめること。中学入試の場合、努力(期間)不足による伸び悩みが原因の大半です。このまま入試を受けたところで到底合格できないので、中学入試はやめます… ここまできて? 止むを得ない事情によるものではなく、合格できそうにないからやめる?子供を「残念な人間」にしたいのでしょうか。現 [続きを読む]
  • 第168日(算数)信じてあげてください。
  • 国語科からの熱いエールを頂戴し、ちょっとてんぱり気味の算数科でございます。 しかし、私からは名文が生まれるわけでもなく…結局、いつも通りのブログを書かせていただきます。 さて、「信じてあげてください。」…。 今回は少しばかり、悲しいお話です。 前職のころ、よくこの時期に「寝耳に水」な話を聞くことがありました。 「○○くん、受験やめるそうです。」 6年のこの時期といえば [続きを読む]
  • 第167日(国語)「0という数字」について
  • 算数科担当者の「0」の取り扱いについての内容から、ふと思い出しました。最初に申し上げておきますが、今回はどうでもいい話です。 前職でのクラス編成について。レギュラー講座、特訓講座ともに存在している「0組」というクラス。経緯としては、「飛び級」の生徒たちが小6になったときに、「1組」との差別化を図るために作られたと聞いています。私の年代で「聞いている」レベルですから、先代たちの時代って…話を戻し [続きを読む]
  • 第166日(算数)0という数字
  • 小学生にも中学生にも、よく質問される数に「0」があります。 正負の概念を持てば、単独でなにもつけてもらえない一人ぼっちの「0さん」に同情する子どもたち、何をかけても0なんだという「オールマイティー0」のかっこよさに惹かれる子どもたち、有効数字の「0」と格闘する子どもたちに比例定数の「a≠0」をイライラする子どもたち…と、様々な場面で0はやり玉に挙げられております。 たまには算数科らし [続きを読む]
  • 第165日(国語)何言ってんの
  • 2106年度入試もいよいよ終盤です。マラソンで言えば、35?付近といったところでしょうか。このまま好位置を維持してゴールする人。後方から猛然と追い込みをかけてくる人。それぞれの状況の下、それらに相応しい取り組みがなされていることでしょう。そのような中、今年も現れました。「○○君が、入試まで学校休むって言ってるし、おれも…」「○○君が、前受けで○○中学校受けるから、おれも…」「○○君が、○○を○○して、○ [続きを読む]
  • 第164日(算数)冬将軍
  • 幼い頃、すごい形相のおじさんが冬になるとやってくる、と信じていた私は、算数科講師になってよかったと思います。 さて、いよいよ、11月も最終週を迎えることとなりました。 受験生にとっては、毎日が攻防戦、あと少しです、走り抜けてください。 前回の国語科担当のブログを読んでいますと、「今年もこの時期がやってきたな」と思います。 年単位の計画の中で、我々講師は子どもたちに戦略を指導して [続きを読む]
  • 第163日(国語)あな ふしぎ
  • よく耳にする「穴をうめる」ということば。直近では、博多の陥没事故で空いてしまった「穴」の修復です。対応の速さに世界が驚いたそうですね。受験生にとっても、穴(弱点)はできるだけ早いうちに「うめる」ことが重要です。私は入試直前期になると、「解答欄をできるかぎり埋める」という意味で、「穴をうめる」だとか「穴をなくす」と言っています。「おい、あと5分やぞ。早よ、穴うめろ!」という指示も、慣れとは恐ろしいも [続きを読む]
  • 第162日(算数)すぐ、そこ、ですね。
  • 明日で、近畿圏統一解禁日まで、ちょうど2か月前となります。 もう、すぐ、そこ、ですね。 風邪ひいていませんか、軌道に乗っていますか、受験校は決まりましたか。 確かに、もう日がありません。だけど、まだ60日残っています。 どっちの気持ちで、残りの日程を過ごしますか? 私は後者です。 指導者として、「一般的」な意見を申し上げれば、残りの2か月というのは、維持をすること、体調 [続きを読む]
  • 第161日(国語)PPA?
  • 統一入試日まで約2ヵ月、気候の変化も相まって、いよいよ冬モードです。ここまでくると、学力は言うまでもなく、それ以外の要素も重要になってきます。それらが「PPA」。PTAでもなく、もちろんPPAPでもありません。 P…Physical or Physique昔から言われているように、健康第一。長時間勉強をこなすのも体力。過酷な入試日程を乗り切るのも体力です。体調管理は入念に。 P…Passion肉体が健全であれば、精神力次第で多少 [続きを読む]
  • 第160日(算数)「ちゃんと」やってる?
  • 「復習を」しなければならないね。「真剣に」取り組まないと。「真面目に」考えているのか。「ちゃんと」やってるのか。よく使われる言葉の数々ですが、どれもこれも「効果のない」言葉です。復習って言ったって、何をどう、どれだけすればいいのか。真剣さや真面目さは相対的な評価であって絶対的な評価にはならない。ちゃんとにいたっては、抽象的過ぎて意味不明…。子どもの心理としては、こんなところかもしれません。入試結果 [続きを読む]
  • 第159日(国語)変わりありませんか?
  • 中学入試にも変化が見られます。ご存じのように、今年度は比較的変化が大きい年です。各塾が配布する「入試日程等変更点」の記載内容も例年より多いように思えます。男女共学になる学校が、また増えます。近年の流れである共学化。少子化に伴い、生徒数の確保が困難になったこと。学力レベルの向上を図ること。理由は様々ですが、時代に応じた変化であるように思えます。自身の学生時代は、私立中学校といえば男子校か女子校という [続きを読む]
  • 第xii日(算数)冬期講習期間の重要性
  •  前回は6年生のためだけに書かせていただきましたので、今回は受験準備学年のみなさんのためのことを書かせていただきます。 まだ約2か月ありますが、今年ももうすぐ終わります。年末年始にかけては、楽しいイベントがたくさんありますが、中学受験を目指すみなさんには同時に「冬期講習」がありますね。 この時期はとても大切です。 ひとまず、冬期講習という言葉は置いておき、「冬休み」と表現させていただきます。 夏休 [続きを読む]