はる さん プロフィール

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はるさん: はるのいざない☆ブログ編
ハンドル名はる さん
ブログタイトルはるのいざない☆ブログ編
ブログURLhttp://ameblo.jp/haruki5151/
サイト紹介文恐れや緊張や思い込みを手放し、愛であり喜びである私たちの本質と再び繋がりそれを生きるお誘いです。
自由文千駄ヶ谷にあるセラピースペース「はるのいざない」のブログ。
強迫性障害の後に残った強い恐れ。「楽になりたい」という夢は、「愛と喜びをもっと体験したい」に、今も変化中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/04/21 19:55

はる さんのブログ記事

  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい①
  • 臨死体験を経て末期癌から生還したアニータ・ムアジャーニさんが「喜びから人生を生きる!」(NATURAL SPIRIT刊)という本の中で、私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。(中略)私の癌が治ったのは、自分の有害な思考が完全に消えてなくなったからです。私は思考の状態ではなく、ただ存在している状態でした。(P.206) と、語ってい [続きを読む]
  • 強迫性障害や恐怖症とエネルギー体
  • 前回、「強迫性障害 私に出来ること」という記事を書いてから、むくむくと、もうひとつ出来ることがあるかもしれないという思いが込み上げてきました。 はっきり言って、私は、スピリチュアルな世界に関心の無い知人に、自分の記事を読まれることが結構恐いのです。 そして、強迫性障害や恐怖症に悩んでこのブログをみつけて下さっても、スピリチュアルなことが書かれていることで敬遠なさる方もいらっしゃるだろうこと [続きを読む]
  • 強迫性障害 私に出来ること
  • 昨日、強迫性障害で悩み苦しんでいる方に、自分たちの体験を伝え、少しでもサポートしていきませんかというお誘いのメールを頂きました。 正直に言いますと、すぐお断りのメールを打とうとしたのです。 理由のひとつは、以前、体験談を載せてみてはというお話を頂いたとき、主催者側から病院で強迫性障害との診断を受けた人のみといわれ結果的に載せられなかったことがあったから。 大学受験で強迫症状がピークに達 [続きを読む]
  • 比較されることへの恐れ
  • 記事、読みながら気づいた方はいらっしゃるかもしれませんね。 「私のマッサージ② リラクセーション」にボディーへのワークを受けてもリラックス出来なかったとき、私たちは、施術者の腕が悪かったのだと思います。 でも、実際は、比較し、期待することが、内なるスペースに入っていくことを妨げている場合が多いのでしょう。なんて、書いているけれど、比較されることが恐くてたまらなかったのは私だったんですよね。 [続きを読む]
  • 今という時代に引き継がれたバトン
  • 春分の日が終わりに近づいていますね。 兄弟の誰かが精神的な不調を抱えている場合、症状の出方や出る時期は違っていても、他の兄弟も何らかの不調を抱えているということが結構あるように思います。 誰が見てもおかしいとわかるほど確認行動を繰り返していた私でさえ、家族にも隠したいと思っていたのです。兄弟だからといって、自分以外の人の心の葛藤がわかるかといえば、そうでもないのでしょう。 一緒に [続きを読む]
  • マヤ歴と宇宙からの贈り物
  • いろいろ教えて頂いている泉ウタマロさんのブログ。過去記事を読んでいたとき「異次元力と調和する、13の月の暦。」という記事と出会いました。私たちが使っている12ヶ月のグレゴリア歴ではなく、マヤ歴をベースとした13の月の暦。そういったものがあるのは知っていました。それでも、12日生まれの私は12という数にこだわりがあるうえに、なんだか難解そうで、ダイアリーを買ってみたいと思うほど強く惹かれることはありま [続きを読む]
  • 魂の目的
  • 突然ですが、3年前のソチオリンピック、浅田真央選手のフリーの演技を生中継でご覧になった方いらっしゃいますか? 生中継でショートの演技を見ていた私は、フリーはとても見れないと早々布団に入ってしまいました。 次の日の朝、恐る恐るテレビをつけたら、何やら彼女の演技のことで盛り上がっているじゃないですか。 3回転ジャンプを次々と飛んでいくあの演技に興奮しました。何度も見て何度も泣きました。メダ [続きを読む]
  • 人生の課題と使命
  • 朝、起きたとき、何かから身を守るように、肩に力を入れ首を前屈させ後頭部を枕から浮かせている自分に気づくことが今もよくあります。 タイムリミットで1年ちかく見ることを避けてきた自分の中の恐れとようやく向き合ったとき、癒されていないインナーチャイルドが急に気になりだしました。 そして、日曜日の朝、あん摩マッサージ指圧師の大先輩タットさんから、何度かメールでお誘いを頂いていたキャラクトロジー心理 [続きを読む]
  • 人生への信頼③
  • 臨死体験を経て末期癌から生還したアニータ・ムアジャーニさん。「喜びから人生を生きる!」(ナチュラルスピリット刊)という本に、インドのプーナに行き、ヨガマスターのもと、特殊な菜食主義と薬草療法、そしてヨガをを行う日々のなか、誰もが驚くほど回復し自分も癌に打ち勝ったと思ったと書いています。 ところがです。香港に戻ったら、「アーユルヴェーダの養生法について話すと、恐怖感や否定的な反応しか返ってこなか [続きを読む]
  • 人生への信頼②
  • 昨日の記事「人生への信頼 番外編」に書きました、楽になるための私の方法、人生に起きること全てを信頼し感謝できるまで、思い込みを手放し固くなった頭をとことん柔らかくしていくということについて説明させて下さい。 起こること自体に良い悪いはなく、起きたことにどう反応するかで人生は変わって いくという話をきいたことがありますか?確かに、同じことを体験しても、その反応は人によって違います。起きたことをどう [続きを読む]
  • 人生への信頼 番外編
  • 「人生への信頼①」の続き②を書くまえに、今、感じていることを書かせて下さい。 昨日、友達から久しぶりに電話をもらって会いました。 それこそ、人生の初めに自分に対する否定的な思いを抱くというハンデを設定したという点においては、私と同じぐらいチャレンジ精神にあふれている友達です。 彼女は私以上に勇敢で、傷つくことがあっても、夢に向かって行動を起こしつづけてきました。 でも、今回、電話を [続きを読む]
  • 人生への信頼①
  • 生きづらさを感じている人の中にも、いろんな方がいらっしゃるでしょうが、私のようにねばならないという思い込みが激しくて頭が固い人、結構いると思います。 で、そういう人の多くは、「そうそう、それ私。ねばならないという思い込みが激しくて頭が固いのよ、あはは」とはいきません。 そんなこと言われたら、なんとも嫌な気分がして、すぐに、そんな自分を責め始めちゃう人が多いと思うのです。 そこで自分を責 [続きを読む]
  • 胸の緊張と動くことへの恐れと
  • 自分の内側に向かう時間を持って下さいって、繰り返し書いてきました。 私の場合も、積み上げてきたその時間が、大混乱の状態から抜け出すのを助けてくれたと、今も思っています。 でも、自分の体や思考や感情と一体になってしまうのではなく観察者としてそれらをみつめることを、瞑想をしている時やボディーワークを受けている時に限らず、行うことが出来たら現実はもっと大きく変わっていくのでしょうね。 昨年の [続きを読む]
  • 木瓜が咲きはじめたよ
  • お元気ですか? なんていつもは書かないことを書きたいのは、自分が元気とはいえない日々を送ったから。 正直に書きます。 昨年の5月14日、「はるのいざないをオープンします!」なんて言いながら、私はすぐに、恐くて動けないなら動かなくていいと自分に言っちゃったんです。 そして、動かないだけじゃなくて、自分の中の見たくないものも、その時がきて動き出すまではいいやって思ったんです。 見た [続きを読む]
  • ”こころの言葉。”
  • 新しく読者になって下さった方のところにに遊びにいってみると、なんとも、素敵なブログだったんです。 毎回毎回ブログの最後に、 お互いにお大事に…ありがとうございました!生きよう☆ って、書いてあるんです。 私、まだ20代のとき、片思いであることに気づかぬまま、山をいくつも越えて好きな人の住む町に引っ越す計画を立てたことがあったんです。相手に全くその気がないと気づいたのは、 [続きを読む]
  • 我が町
  • 今日、千駄ヶ谷の鳩森八幡神社で行われた「にんにんだがやん」という小さなお祭り。新聞にはさまっていたそのチラシをみつけた瞬間、出よう!って、決めていました。チラシには、フリーマーケットと書いてあったのですが、沢山あるなかで、ひとつぐらい、ゆるいマッサージを行う店があったっていいじゃないかと思っていました。ところが、行ってみると、今回一般の出店は6組だけだというのです。端っこで小さくなっているつもりだ [続きを読む]
  • 春の暖かさと冬の寒さと
  • 朝のワイドショーのお天気コーナーで、「桜が咲くのに必要なもの二つは何でしょう?」って、お姉さんがみんなに問いかけていたことがありました。 私は、日差しと水と空気じゃないの?って、思いました。 一つ目の答えは春の暖かさ。そうそう、春の日差しだよねと、納得。 二つ目の答えは…「そうです。冬の寒さなんですね」と、お姉さん。 常識かもしれないこの言葉が、胸にじんわり響きました。 冬の寒 [続きを読む]
  • 信頼
  • 「マイケルが教えてくれたこと 崖っぷちの細い道」という記事も書いていますが、20数年前に受けたマイケルという意識体をチャネリングして行われたセッション。 実は、カセットテープにとったこのセッションの内容、いつだったか忘れましたが、わざわざノートに書き起こしているんです。 それで、時々ぺらぺらめくっていたのですが、1箇所だけ、理解しきれない箇所があったんです。 それは、あなたの問題に対す [続きを読む]
  • 更年期、そして閉経について
  • 一般的には、マイナスのイメージばかりが強くて、プラスなどないかのように思われていること。たとえば、失業だとか、病だとか、死だとか…。 でも、それも私たちが思い込んでいるだけで、起こること全てに良い悪いということはないという言葉の意味を、これからは本当にわかっていくようになるのでしょうね。 今日、書きたいのは、そんなマイナスのイメージばかり強くて、プラスの面など無いかのように語られている閉経 [続きを読む]
  • 「元から備わった幸せ」
  • 昨日も、フェイスブックでシェアされていたある記事に目が釘付けになっちゃいました。 私なんか、ホントに長い間、どうやったらこの社会に認めてもらえる人間になれるかってそればっかり考えていた…。 でも、とことん自分と向き合って、自分の本質を体験しちゃった人に会えたと思ったら嬉しくて、すぐ友達になってもらいました。 以前からフェイスブックでお名前を目にすることのあった八王子市の「ふたこぶ食堂」 [続きを読む]
  • 内へといざなうミニワーク
  • 新しくメニューに加えた30分のセッションについてもう少し書かせて下さい。 「はるのいざない」は、言葉を使ってアドバイスをするといったメニューはありません。行き詰まったように感じるとき、誰かからアドバイスを受けたいという気持ちは良くわかります。 でも、今、私たちに必要なのは生まれてから身につけてきた思い込みを一つずつ手放していき、自分自身の本当の声と再び繋がることだと思っています。 新しく [続きを読む]
  • セッションの料金について思うことと御報告
  • スピリチュアルに関心のある人であれば、お金はエネルギーだという言葉を聞いたことがあるでしょう。 そして、ヒーリングを学んだ方の中には、セッションを行うとき、きちんとお金を受け取ることで動くエネルギーも違ってくるという話を聞いたという方も多いのではないでしょうか。 スピリチュアルなセッションに限らず、例えば何かを学ぼうと決めて先に代金を振り込んだら、もうその時点で変化が現れてくるということは [続きを読む]
  • 時間を巻き戻せるなら
  • 昨年の夏公開され大ヒットした映画『君の名は。』も又、多くの人の思いが作り出したものだったのかもしれません。 高校1年生のときに岩手県大槌町で被災したトランペット奏者、臺隆裕(だいたかひろ)さんは、震災前日の平凡な1日のことを、今もはっきり覚えていると話していらっしゃいました。 それは、地震が起きる1日前のあの日に戻って、「みんな逃げよう」と言ってまわるシチュエーションを繰り返し繰り返し頭の中 [続きを読む]
  • 「魂の暗夜」
  • フェイスブックで清水友邦さんの投稿を読まれている方、いらっしゃいますか? シェアされた記事を繰り返し目にしていたのですが、ご自分で撮られている写真がともかく美しくて、友達申請させて頂きました。 文章からも、毎回たくさんのことを学ばせて頂いていますが、1週間程前にみつけた「魂の暗夜」という投稿には、目が釘付けになってしまいました。 清水さんから引用の許可を頂きましたので最初の箇所を載せさ [続きを読む]