はる さん プロフィール

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はるさん: はるのいざない☆ブログ編
ハンドル名はる さん
ブログタイトルはるのいざない☆ブログ編
ブログURLhttp://ameblo.jp/haruki5151/
サイト紹介文恐れや緊張や思い込みを手放し、愛であり喜びである私たちの本質と再び繋がりそれを生きるお誘いです。
自由文千駄ヶ谷にあるセラピースペース「はるのいざない」のブログ。
強迫性障害の後に残った強い恐れ。「楽になりたい」という夢は、「愛と喜びをもっと体験したい」に、今も変化中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/04/21 19:55

はる さんのブログ記事

  • 結婚しなかったわけ
  • 「自分以外のエネルギー」という記事にも書いた、20年以上前にクレアボヤンスで有名な方のセッションを受けた時のカセットテープ。その中で、30歳前後の私が、上ずった声で、恋愛が上手くいかないことを相談していました。それに対して彼女の答えは、 あなたは誰かと非常に緊密な関係になるっていうことに対しての恐れを持っています。ですから、いつもあなたが選ぶ人というのは、あなたに興味を持っていない人を選ぶんです。 [続きを読む]
  • 「はるのいざない」再スタート
  • 早いもので、「はるのいざない」をオープンしてから、明日で1年になります。正直に言いまして、皆様に来ていただけるよう積極的に行動を起こしてきたかというと、反対に引きこもってしまったような1年でした。 でも、それも又、私にとっては必要だったようで、心を閉ざしたままでは何も始まらないということに、ようやく気づくことが出来ました。 もう1年経ったときには、1歩進んだと思えるよう、再スタートしたいと [続きを読む]
  • 自分以外のエネルギー
  • 今は荷物置き場となってしまっている部屋の片づけをしていて、古い箪笥を開けたとき、1本のカセットテープが目に止まりました。 それは、前回のブログで、宇宙人に操られていた生では、あなたはあまり良い人ではなかった。といった内容のことを言われたと書いた、クレアボヤンスで有名な方のセッションを受けた時のものでした。 結局、ぜんぶ聞き返したのですが、そうなったのは、最初、違う方のセッションだと思ってい [続きを読む]
  • アトランティス時代の恐怖?!
  • 先週末に、レムリアの時代に神官だった記憶を持つという知人と再会しました。 翌日の朝、布団に入ったままスマホでメッセージのやり取りが始まり、「今、アトランティスの時代に、とても関心が出てきています。」と、送ったところ、「アトランティス時代は自分より権威を持った存在にこのスピリチャル能力を利用されていたので最後は反抗しました。 そのときの恐怖がはるさんの不安となって 宇宙回路が開放できないようです。 [続きを読む]
  • あきれられても一歩ずつ
  • 明日から5月ですね。 昨年の今頃は、妙高高原で行われた、アルーンコンシャスタッチというボディーワークの合宿に参加していました。 合宿に入る前日に仕事を辞めての参加でしたから、解放感も半端じゃなくて。 自分をアピールすることが出来ないというのに、「はるのいざない」でやっていくんだという希望に燃えていて、恥ずかしながら、ひとつの事業を軌道に乗せるって簡単じゃないって、全然わかっていませんで [続きを読む]
  • アトランティスと古代エジプト
  • 幼児期に遡っても原因の見いだせない、違和を感じる加害恐怖の原因は過去生にあるとしか思えないと、若いときは、思い出すため、あるいはその前世を教えてもらうために何度かセッションを受けたという話を何度も書いてきました、 でも、自分では全然思い出せないし、納得できるような過去生を教えてもらことも出来なくて、そのうち、自分自身を受け入れていくにつれて現実も穏やかになってくれて。 だから、勝手なもので [続きを読む]
  • ヒーリング
  • ヒーリングなどのセッションも心や体が楽になり心地良かったり、受ける価値がわかっているのならもちろん問題ありません。でも、やっぱり自分はダメだという古くなったテープによって自分を変えなければと思いこまされ受け続けているのなら、私はあまりお勧めしません。と、「ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい③」で書きました。 自分が書いたその言葉の奥には、もしまだ癒しが必要なときは、宇宙が起こる時を用 [続きを読む]
  • クリスタル
  • 前回までのかたい文章を書くために、『バイブレーショナル・メディスン』(リチャード・ガーバー著 日本教文社刊)を久しぶりに読み返したのですが、この本には「クリスタルと微細エネルギー系 古代からつづく癒しのわざ」という章があって、古代アトランティスとクリスタルのことが結構書かれているのです。 DNAアクティベーションもクリスタルを使って行いますし、私のように、エネルギー体がしっかり肉体におさまっていな [続きを読む]
  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい⑥
  • チャクラは微細エネルギー身体の特殊なエネルギー中枢である。それぞれのチャクラは、物質的身体のおもな神経および内分泌.腺の中枢と連関している。チャクラは、微細エネルギーを物質レベルに変換し、物質的身体でのホルモン、神経、細胞の活動に翻訳するための変換器として機能している。(P.209)と『バイブレーショナル・メディスン』(リチャード・ガーバー著 日本教文社刊)にあります。 上から頭頂部のチャクラ・眉間 [続きを読む]
  • ひとやすみ
  • 目に見えない次元のことは正確にはわからないとあきらめていた自分にカツを入れ、「ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい」なんてかたいタイトルで文章を書いてきましたが、正直、少々疲れました。 読んで下さる皆様も疲れたのではないでしょうか? でも、ずいぶん前に買った本をもう1回引っ張りだして読んでみて、結構勉強になりました。 バーバラ・アン・ブレナン氏の著書『光の手 ?』に、前頭葉領域 [続きを読む]
  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい⑤
  • 人間の感情表現は大脳辺縁系に特徴的な神経活動の所産だとかんがえてきたが、じつはそれは、より高次のレベルから神経に入力されているエネルギーにたいする補助的な系にすぎないのである。(P.167)と、リチャード・ガーバー医師の著書『バイブレーショナル・メディスン』(日本教文社)にあります。 前回書きましたように、私の強い恐れの大元が小学校入学前の体験であるのなら、小学校の高学年で強迫性障害を発症するまで [続きを読む]
  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい④
  • 強迫性障害や恐怖症になるのはどうしてなのだろう?その時、どんな変化が起こっているのだろう? 好奇心も強く、ちょこちょこ本を読んでもきました。 でも、目に見えない次元での話になってしまうと私には確認することができません。 そんなこんなで、深く探求することをあきらめていました。 それが、この文章を書くために、もう1回、以前読んだことのある本のページをめくることとなって…。 けれど、 [続きを読む]
  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい③
  • 前回、リチャード・ガーバー医師の著書『バイブレーショナル・メディスン』(日本教文社社 刊)を参考に、微細エネルギー系は、肉体に近い方からエーテル体・アストラル体、・メンタル体・コーザル体と離れていくにつれて高次のエネルギー体となっていくと書きました。 この本には、物質的であろうと微細エネルギー的であろうと、すべての存在は周波数をもっている。周波数が異なる物質はおなじ空間に共存することができる。 [続きを読む]
  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい②
  • 人類が月に降り立ってからあと数年で半世紀。今は有人ロケットを火星に飛ばす計画が進められているそうですね。 地上には超高層ビルが立ち並び、地下を何層にも分けて電車が走っています。そして、その運行を管理するのはコンピューター。 医療機器の開発だって目覚しい。 人間は各分野で著しい進歩を遂げてきました。 けれど、それを考えれば、不調を感じて病院に行っても、原因不明とされてしまうことがあま [続きを読む]
  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい①
  • 臨死体験を経て末期癌から生還したアニータ・ムアジャーニさんが「喜びから人生を生きる!」(NATURAL SPIRIT刊)という本の中で、私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。(中略)私の癌が治ったのは、自分の有害な思考が完全に消えてなくなったからです。私は思考の状態ではなく、ただ存在している状態でした。(P.206) と、語ってい [続きを読む]
  • 強迫性障害や恐怖症とエネルギー体
  • 前回、「強迫性障害 私に出来ること」という記事を書いてから、むくむくと、もうひとつ出来ることがあるかもしれないという思いが込み上げてきました。 はっきり言って、私は、スピリチュアルな世界に関心の無い知人に、自分の記事を読まれることが結構恐いのです。 そして、強迫性障害や恐怖症に悩んでこのブログをみつけて下さっても、スピリチュアルなことが書かれていることで敬遠なさる方もいらっしゃるだろうこと [続きを読む]
  • 強迫性障害 私に出来ること
  • 昨日、強迫性障害で悩み苦しんでいる方に、自分たちの体験を伝え、少しでもサポートしていきませんかというお誘いのメールを頂きました。 正直に言いますと、すぐお断りのメールを打とうとしたのです。 理由のひとつは、以前、体験談を載せてみてはというお話を頂いたとき、主催者側から病院で強迫性障害との診断を受けた人のみといわれ結果的に載せられなかったことがあったから。 大学受験で強迫症状がピークに達 [続きを読む]
  • 比較されることへの恐れ
  • 記事、読みながら気づいた方はいらっしゃるかもしれませんね。 「私のマッサージ② リラクセーション」にボディーへのワークを受けてもリラックス出来なかったとき、私たちは、施術者の腕が悪かったのだと思います。 でも、実際は、比較し、期待することが、内なるスペースに入っていくことを妨げている場合が多いのでしょう。なんて、書いているけれど、比較されることが恐くてたまらなかったのは私だったんですよね。 [続きを読む]
  • 今という時代に引き継がれたバトン
  • 春分の日が終わりに近づいていますね。 兄弟の誰かが精神的な不調を抱えている場合、症状の出方や出る時期は違っていても、他の兄弟も何らかの不調を抱えているということが結構あるように思います。 誰が見てもおかしいとわかるほど確認行動を繰り返していた私でさえ、家族にも隠したいと思っていたのです。兄弟だからといって、自分以外の人の心の葛藤がわかるかといえば、そうでもないのでしょう。 一緒に [続きを読む]
  • マヤ歴と宇宙からの贈り物
  • いろいろ教えて頂いている泉ウタマロさんのブログ。過去記事を読んでいたとき「異次元力と調和する、13の月の暦。」という記事と出会いました。私たちが使っている12ヶ月のグレゴリア歴ではなく、マヤ歴をベースとした13の月の暦。そういったものがあるのは知っていました。それでも、12日生まれの私は12という数にこだわりがあるうえに、なんだか難解そうで、ダイアリーを買ってみたいと思うほど強く惹かれることはありま [続きを読む]
  • 魂の目的
  • 突然ですが、3年前のソチオリンピック、浅田真央選手のフリーの演技を生中継でご覧になった方いらっしゃいますか? 生中継でショートの演技を見ていた私は、フリーはとても見れないと早々布団に入ってしまいました。 次の日の朝、恐る恐るテレビをつけたら、何やら彼女の演技のことで盛り上がっているじゃないですか。 3回転ジャンプを次々と飛んでいくあの演技に興奮しました。何度も見て何度も泣きました。メダ [続きを読む]
  • 人生の課題と使命
  • 朝、起きたとき、何かから身を守るように、肩に力を入れ首を前屈させ後頭部を枕から浮かせている自分に気づくことが今もよくあります。 タイムリミットで1年ちかく見ることを避けてきた自分の中の恐れとようやく向き合ったとき、癒されていないインナーチャイルドが急に気になりだしました。 そして、日曜日の朝、あん摩マッサージ指圧師の大先輩タットさんから、何度かメールでお誘いを頂いていたキャラクトロジー心理 [続きを読む]
  • 人生への信頼③
  • 臨死体験を経て末期癌から生還したアニータ・ムアジャーニさん。「喜びから人生を生きる!」(ナチュラルスピリット刊)という本に、インドのプーナに行き、ヨガマスターのもと、特殊な菜食主義と薬草療法、そしてヨガをを行う日々のなか、誰もが驚くほど回復し自分も癌に打ち勝ったと思ったと書いています。 ところがです。香港に戻ったら、「アーユルヴェーダの養生法について話すと、恐怖感や否定的な反応しか返ってこなか [続きを読む]
  • 人生への信頼②
  • 昨日の記事「人生への信頼 番外編」に書きました、楽になるための私の方法、人生に起きること全てを信頼し感謝できるまで、思い込みを手放し固くなった頭をとことん柔らかくしていくということについて説明させて下さい。 起こること自体に良い悪いはなく、起きたことにどう反応するかで人生は変わって いくという話をきいたことがありますか?確かに、同じことを体験しても、その反応は人によって違います。起きたことをどう [続きを読む]
  • 人生への信頼 番外編
  • 「人生への信頼①」の続き②を書くまえに、今、感じていることを書かせて下さい。 昨日、友達から久しぶりに電話をもらって会いました。 それこそ、人生の初めに自分に対する否定的な思いを抱くというハンデを設定したという点においては、私と同じぐらいチャレンジ精神にあふれている友達です。 彼女は私以上に勇敢で、傷つくことがあっても、夢に向かって行動を起こしつづけてきました。 でも、今回、電話を [続きを読む]