はる さん プロフィール

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はるさん: はるのいざない☆ブログ編
ハンドル名はる さん
ブログタイトルはるのいざない☆ブログ編
ブログURLhttp://ameblo.jp/haruki5151/
サイト紹介文恐れや緊張や思い込みを手放し、愛であり喜びである私たちの本質と再び繋がりそれを生きるお誘いです。
自由文千駄ヶ谷にあるセラピースペース「はるのいざない」のブログ。
強迫性障害の後に残った強い恐れ。「楽になりたい」という夢は、「愛と喜びをもっと体験したい」に、今も変化中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/04/21 19:55

はる さんのブログ記事

  • 清里の旅
  • 「星を見に行きたい」私が、そう言ったことで決まった清里1泊旅行。 たかが1泊旅行でも、祝日や土日が休みと決まっているわけではない友達もいたから、あの日、「宿、予約しちゃえ」と、ならなかったら行けなかったのでしょう。 ペルセウス座流星群のピークが近づいているとやらで、期待も膨らんでいた星の観測。 こちらは、結論から言ってしまいますと、雲のため全く見れませんでした。 でも、もう30年以上の付き合いとなる友 [続きを読む]
  • 薬と高齢者
  • かなり病が進行してから、本当は亡くなってから頭を開いてでもみなければ正確な病名はわからない、と、いったようなことを医者から言われもしました。それでも、一応、パーキンソン症候群に属する核上性麻痺と診断されていた母。 今までは、書けなかったというよりは書かないでおこうと思っていた薬のことを、今日は書こうと思います。 以前、「胃瘻と宗教」という記事で書きましたが、病の進行につれて食が細くなっていく母に胃瘻 [続きを読む]
  • 恐れからではなくハートから
  • 人から指摘されたり、注意を受けたり、あるいは受け入れてもらえなかったと感じた時、平静を装おうとしても心の動揺が続いてしまう…。 最近もそんなことがあったのですが、(ずっと、そんな風に思っていたの?もっと早く言ってくれればよかったのに。笑顔で接してくれていたのは芝居だったの?)という、相手に対する思いが反転して、今回はっきり見えてきたのは、装って人と接してきた自分自身。 不快感を与えない良い人であろうと [続きを読む]
  • 承認
  • ある方の話を聞いて、「承認」という言葉が頭の中に残りました。 正直、彼女が、どのような意味で、この言葉を繰り返し使ったのか今もよくわかってはいません。 ただ、あの日から、不快感や痛みを伴うような出来事が、実は、自分自身が認め受け入れられないでいる自分の側面に気づかせてくれるため起きたように感じることが増えました。 電車やお店で赤ちゃんと出会うと本当に可愛いと思うし、お母さんたちの力になりたいと思いま [続きを読む]
  • 不確かな時
  • なかなか更新できないこのブログを、今ものぞいて下さる方がいらっしゃいましたら、心から感謝いたします。 有難うございます。 私は私に、ここまで自分を癒してきたのだから、もう充分じゃないかって、言い聞かせてきました。 32歳のとき、初めてボディーワークを受けて、初めて自分の上半身がひどく不快な状態であることに気づいて。 20年以上が経っても、朝起きたとき、肩をすぼめ枕から頭が持ち上がりそうなほど首を緊張させて [続きを読む]
  • トーニング
  • 『プレアデスス+地球をひらく鍵』という、もう20年以上前に出版された本を読み返していたら、「多くのボディーワーカーが、ボディーワークをするときにトーニングをする勇気をもちはじめています。」と載っていました。トーニングとは、「音にあなたの身体を通り抜けさせ、あなたをまるで楽器のように演奏するプロセスです。」と、説明されていますが、「トーニングは貯蔵されている知識を解き放つための鍵です。」とも。そんなこ [続きを読む]
  • 新月の願い事
  • 今日は新月だそうですね。新月の日は、願い事をするのにもってこいの日だとか…。そこで今回は、私もひとつ願い事をしてみようと思います。奇跡としか言えないことが実際に起きることもあるようですから、医学的には不可能なことを願ってみようと思います。 「左目の感覚を取り戻して、左目と右目、ふたつの目でしっかり物を見れるようになれますように」 私が小さかったときに繰り返し受けた検査は、二つの穴をそれぞれの目で覗く [続きを読む]
  • 一日花の開く日
  • 昨日のフェイスブック投稿記事より 昨年、季節の終わりに、表参道の花屋さんで、おそらく150円で買ったハイビスカス「アジアの風」。花が終わっていて何色が咲くかはわからないと言われて…。数カ月前に買った「アジアの風」は黄色の花。同じ色かもしれないし…。まぁ、それでもいいかと買ったのですが、蕾が割れて赤い色が見えた時は、やっぱり嬉しかったです。...けれども、赤い色が見えてから、なかなか開かなくて。でも、今朝 [続きを読む]
  • どんなマッサージ受けたいですか?
  • 明日から、また新しい一週間が始まりますね。職場で、パソコンと向き合う時間が長い人も、全身を使う人も、身体に疲れが残っていませんか?マッサージを受けに行くなんていう方もいらっしゃるかもしれませんね。きっと、そういう方は通いなれたお店をお持ちなんでしょうね。先週、マッサージの仕事の帰り、腕が重くて少し痛くて、今度は、自分が受けなきゃなって思ったんです。今まで、マッサージも含めたボディーワークを何度も受 [続きを読む]
  • 草木に癒されて
  • 去年から増えた楽しみは、庭にしゃがみ込んで草木をながめていること。 花が咲くのは1年に一度だというのに、まだ土地に慣れないのか今年も咲かなかった木々もあります。 来年こそはと思いますが、もしかしたら、更に数年かかるのかもしれません。 草木に流れている時間はとてもゆったりしていて、彼等に囲まれて座っていると、車や人が行き交う通りとは明らかに違う時を味わうことが出来ます。 1年に一度の花を咲かせたものも、 [続きを読む]
  • 施術者に必要なこと
  • 前の会社を辞めるとき引き留めて下さった方もいらしたし、ちょっと書きづらかったのですが、また訪問マッサージの仕事を始めています。 「はるのいざない」を始めたいという思いに負けないぐらい、もう嫌だ、仕事を辞めたいと思っていたこと、恥ずかしながら全然気づいていませんでした。 中途半端なまま逃げ出したところに、もう一度戻ってきた、そんなふうに感じています。 有難いことに、休んだことで見えてきたものもあります [続きを読む]
  • 6月の予約可能日
  • 「はるのいざない」は、ほっとして、お腹からじんわり元気が込み上げてくるような、そんな場所でありたいと思っています。ぜひ、一度、いらしてみて下さい。 6月の予約受付は終了いたしました。         ランキングに参加しています。お好きなボタンをひと押しお願いいたします ■はるのいざない■ 東京都渋谷区千駄ヶ谷の小さなせらぴーすぺーす「はるのいざない」。 ここでは、人生という冒険のなかで身につけてき [続きを読む]
  • 幽霊になったおばあちゃん
  • 霊能者といわれる人たちが、「亡くなった方が、あなたにメッセージを伝えて欲しいと言っています」、なんていう番組、ご覧になったことがある方は多いのではないでしょうか? 肉体の死が全ての終わりと思っている人にしてみれば受け入れがたい話かもしれません。 でも、どうやら、肉体は滅んでも、変わらず、生きている私たちを見守りつづけている存在はいるようです。 前回のブログにも書いた、20年以上前に受けたクレアボヤン [続きを読む]
  • 結婚しなかったわけ
  • 「自分以外のエネルギー」という記事にも書いた、20年以上前にクレアボヤンスで有名な方のセッションを受けた時のカセットテープ。その中で、30歳前後の私が、上ずった声で、恋愛が上手くいかないことを相談していました。それに対して彼女の答えは、 あなたは誰かと非常に緊密な関係になるっていうことに対しての恐れを持っています。ですから、いつもあなたが選ぶ人というのは、あなたに興味を持っていない人を選ぶんです。そし [続きを読む]
  • 「はるのいざない」再スタート
  • 早いもので、「はるのいざない」をオープンしてから、明日で1年になります。正直に言いまして、皆様に来ていただけるよう積極的に行動を起こしてきたかというと、反対に引きこもってしまったような1年でした。 でも、それも又、私にとっては必要だったようで、心を閉ざしたままでは何も始まらないということに、ようやく気づくことが出来ました。 もう1年経ったときには、1歩進んだと思えるよう、再スタートしたいと思います。 [続きを読む]
  • 自分以外のエネルギー
  • 今は荷物置き場となってしまっている部屋の片づけをしていて、古い箪笥を開けたとき、1本のカセットテープが目に止まりました。 それは、前回のブログで、宇宙人に操られていた生では、あなたはあまり良い人ではなかった。といった内容のことを言われたと書いた、クレアボヤンスで有名な方のセッションを受けた時のものでした。 結局、ぜんぶ聞き返したのですが、そうなったのは、最初、違う方のセッションだと思っていたからです [続きを読む]
  • アトランティス時代の恐怖?!
  • 先週末に、レムリアの時代に神官だった記憶を持つという知人と再会しました。 翌日の朝、布団に入ったままスマホでメッセージのやり取りが始まり、「今、アトランティスの時代に、とても関心が出てきています。」と、送ったところ、「アトランティス時代は自分より権威を持った存在にこのスピリチャル能力を利用されていたので最後は反抗しました。 そのときの恐怖がはるさんの不安となって 宇宙回路が開放できないようです。でも [続きを読む]
  • あきれられても一歩ずつ
  • 明日から5月ですね。 昨年の今頃は、妙高高原で行われた、アルーンコンシャスタッチというボディーワークの合宿に参加していました。 合宿に入る前日に仕事を辞めての参加でしたから、解放感も半端じゃなくて。 自分をアピールすることが出来ないというのに、「はるのいざない」でやっていくんだという希望に燃えていて、恥ずかしながら、ひとつの事業を軌道に乗せるって簡単じゃないって、全然わかっていませんでした。 一年前の [続きを読む]
  • アトランティスと古代エジプト
  • 幼児期に遡っても原因の見いだせない、違和を感じる加害恐怖の原因は過去生にあるとしか思えないと、若いときは、思い出すため、あるいはその前世を教えてもらうために何度かセッションを受けたという話を何度も書いてきました、 でも、自分では全然思い出せないし、納得できるような過去生を教えてもらことも出来なくて、そのうち、自分自身を受け入れていくにつれて現実も穏やかになってくれて。 だから、勝手なもので [続きを読む]
  • ヒーリング
  • ヒーリングなどのセッションも心や体が楽になり心地良かったり、受ける価値がわかっているのならもちろん問題ありません。でも、やっぱり自分はダメだという古くなったテープによって自分を変えなければと思いこまされ受け続けているのなら、私はあまりお勧めしません。と、「ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい③」で書きました。 自分が書いたその言葉の奥には、もしまだ癒しが必要なときは、宇宙が起こる時を用 [続きを読む]
  • クリスタル
  • 前回までのかたい文章を書くために、『バイブレーショナル・メディスン』(リチャード・ガーバー著 日本教文社刊)を久しぶりに読み返したのですが、この本には「クリスタルと微細エネルギー系 古代からつづく癒しのわざ」という章があって、古代アトランティスとクリスタルのことが結構書かれているのです。 DNAアクティベーションもクリスタルを使って行いますし、私のように、エネルギー体がしっかり肉体におさまっていな [続きを読む]
  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい⑥
  • チャクラは微細エネルギー身体の特殊なエネルギー中枢である。それぞれのチャクラは、物質的身体のおもな神経および内分泌.腺の中枢と連関している。チャクラは、微細エネルギーを物質レベルに変換し、物質的身体でのホルモン、神経、細胞の活動に翻訳するための変換器として機能している。(P.209)と『バイブレーショナル・メディスン』(リチャード・ガーバー著 日本教文社刊)にあります。 上から頭頂部のチャクラ・眉間 [続きを読む]
  • ひとやすみ
  • 目に見えない次元のことは正確にはわからないとあきらめていた自分にカツを入れ、「ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい」なんてかたいタイトルで文章を書いてきましたが、正直、少々疲れました。 読んで下さる皆様も疲れたのではないでしょうか? でも、ずいぶん前に買った本をもう1回引っ張りだして読んでみて、結構勉強になりました。 バーバラ・アン・ブレナン氏の著書『光の手 ?』に、前頭葉領域 [続きを読む]
  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい⑤
  • 人間の感情表現は大脳辺縁系に特徴的な神経活動の所産だとかんがえてきたが、じつはそれは、より高次のレベルから神経に入力されているエネルギーにたいする補助的な系にすぎないのである。(P.167)と、リチャード・ガーバー医師の著書『バイブレーショナル・メディスン』(日本教文社)にあります。 前回書きましたように、私の強い恐れの大元が小学校入学前の体験であるのなら、小学校の高学年で強迫性障害を発症するまで [続きを読む]
  • ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい④
  • 強迫性障害や恐怖症になるのはどうしてなのだろう?その時、どんな変化が起こっているのだろう? 好奇心も強く、ちょこちょこ本を読んでもきました。 でも、目に見えない次元での話になってしまうと私には確認することができません。 そんなこんなで、深く探求することをあきらめていました。 それが、この文章を書くために、もう1回、以前読んだことのある本のページをめくることとなって…。 けれど、 [続きを読む]