コーチym さん プロフィール

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コーチymさん: 見る力を鍛えればバスケは10倍楽しくなる
ハンドル名コーチym さん
ブログタイトル見る力を鍛えればバスケは10倍楽しくなる
ブログURLhttp://coach-m666.jugem.jp/
サイト紹介文ゲームの楽しさを味わわせながら見る力を鍛え子ども自身がゲームをつくるバスケ知能を高める指導
自由文フリーランスのオフェンスの組み立てが小学生でもできる指導の考え方、指導方法の紹介。親がもっとゆったり我が子の成長を見守るために必要なことを最新コラムで紹介。
サッカーで注目されてる戦術的ピリオダイゼーション理論のバスケバージョンの紹介。考え方、ドリル
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/04/21 21:29

コーチym さんのブログ記事

  • アジア大会リオ五輪予選女子決勝戦 日本Vs中国
  •  生放送では見られなかったが、ようやく動画でみることができた。一週間前におこなわれた、リーグ戦では57ー56とどちらもオフェンスリズムに乗り切れず、せりあいになり、最終的には吉田のドライブからのやわらかいステップシュートがきまり逃げ切った。 決勝戦は五輪切符がかかった大切な試合だ。中国は立ち上がりからインサイド、アウトサイト゛とバランスよく攻めてくるが、日本のマンツーマンディフェンスの気迫にまけ、 [続きを読む]
  • 実にもったいない!!!テレビで観られない五輪予選どうして?
  • バスケット関係者ならみんな思っているはず。なんでだろう。結果は三年ぶりで出場権獲得。試合の様子がニュースの動画とスコアでしかわからないのがとても残念。バレーボール女子の五輪切符を賭けて世界大会。野球はUー18。サッカーW予選。ゴルフ。競馬など誰もが観られるテレビで放映されているものはたくさんあるのに、なぜバスケットだけがテレビで観られないのか?来年からプロ化が本格的にはじまるのに、はじまってから人気 [続きを読む]
  • 誰でもわかるゾーンオフェンス・・ゾーンの攻め方6
  • ?ミドルラインにつないだ後の攻撃 ●フォワードポジション(45度)につながった後  ・ドリブルでの1対1   特に1ー3ー1のような1線、2線の人数が多く、3線が薄いディフェンスはベースラインの方向への強いカットインは有効だ。そのままシュートに持ち込めなくても、ドリブルでディフェンスをパンチして図1のように、インサイドにくさびをさせば、アウトサイドにチャンスは生まれる。アウトサイドにアシストしてシュ [続きを読む]
  • 誰でもわかるゾーンオフェンス・・ゾーンを攻める5
  • ?ミドルへつないだ後の具体的な攻撃の方法 ●ハイポストにつながった場合の攻撃  ハイポストにボールがある場合のディフェンスはペイントの中をせまく守らなければいけないので、ポジションの移動がおおきくなり、ポジション取りの動きの遅いディフェンスは、インサイドのピンチが生まれやすい。良いオフェンスはゾーンでもマンツーでもハイポストからインサイドへ強く攻めるオフェンスが多様だ。いかにハイポストから強く攻め [続きを読む]
  • 誰でもわかるゾーンオフェンス・・ゾーンを攻める4
  • ?ミドルラインについないだ後の攻撃の考え方 コーチから選手への問いかけ コーチ・・「ゾーンを攻めるためにはどうしたらいい」 選手・・・「ディフェンスのミドルライン(2線目)にボールをつなぎます」 コーチ・・「ミドルを攻めるのに気をつけることは」 選手・・・「ミドルラインでアウトナンバーをつくります」 コーチ・・「ではその後はどうする」  この後の答えが今回のテーマだ。 強いゾーンディフェンスは1線 [続きを読む]
  • ゾーンを攻める3・・ミドルラインを攻める
  • ?ミドルを攻めれば、自然にトライアングルオフェンスが身につく前回のミドルライン3人に対する1ー4の図3が表示されていなかったので、今回は図3からはじめます。1ー4のオフェンスバランスはディフェンスのシフトによって変わるが、特にペイント内のディフェンスのシフトはポストマンにマッチアップしてくる。とにかく3人を4人で攻めているので必ずどこかにつながるはずだ。このケースの場合はコーナーに大きなチャンスがで [続きを読む]
  • ゾーンを攻める2・・ボールマンから見たミドルライン
  • ?ディフェンスのタイプでボールマンから見たゾーンのシフトは違う 1ー2―2、2ー3、3ー2、1ー3ー1などゾーンの形は一般的には、ガードポジションにボールがあるときの形だ。しかしボールがフォワードポジションにあるときのシフトの仕方は、ディフェンスのタイプによって違う。フォワードポジションからシフトしたディフェンスを見たとき、ボールに対して図1のような1ー2ー1、トラップがあれば図2のような2ー2ー1 [続きを読む]
  • ゾーンを攻める?・・・ミドルラインを攻める
  • ?ゾーンオフェンスの基本的な考え方 運動能力が高く強いチームでも、相手がマンツーマンディフェンスならリズムよく攻められても、ゾーンになると足が止まってオフェンスのリズムを崩してしまうことがよくある。良いゾーンディフェンスは相手のオフェンスの強いところを、シフトの仕方やトラップを仕掛けることでつぶすことができる。オフェンスとしては、良いゾーンディフェンスをさせないために、相手のディフェンスのねらいを [続きを読む]
  • ビッグマウスもプラス思考
  • 二試合連続ホームランの早実の清宮。九回二死二塁の場面で勝ち越しのツーランを打つ関東一のオコエ。今年の甲子園はスケールの大きなスター選手の登場で、盛り上がっている。試合の勝敗が決まるような場面で大きなプレッシャーを受けながら、結果を出すのは簡単なことではない。でもなぜそんな場面で、絵に描いたような素晴らしい結果が出せるのか? スポーツの試合で、「あがり」にうまく対応するための方法は様々に研究されてい [続きを読む]
  • 心の戦い
  • 甲子園の熱戦が始まった。今年は記念すべき100周年大会で、新たな球界のヒーローの誕生が期待できる戦いが、連日繰り広げられている。二日目の第一試合、今治西と早稲田実業。試合開始の前にすでに球場は超満員で、今大会初の満員通知が出された。早朝からつめかけた観客のお目当ては、早稲田実業一年生の清宮幸太郎。高校入学後のデビュー戦でいきなり決勝打をはなち、マスコミやプロ野球界から、熱い視線がそそがれるようになっ [続きを読む]
  • 一万回の被爆証言
  • 今年も猛暑の中この日がやってきた。数年前、修学旅行の引率で長崎を訪れた。長崎への修学旅行の目的の一番は被爆の体験を語り部から直接聞いて、戦争と平和、人の命について深く考えることだった。その時の中3の子供達の様子を学校だよりのコラムで紹介した。「ナガサキ」〜一万回の被爆証言〜被爆体験の語り部下平作江さんは、原爆の恐ろしさを若い世代に伝えようと、これまで一万回を超える被爆の証言を行っています。その証言 [続きを読む]
  • 良いオフェンスドリルの条件・・オフェンスドリルを創る?
  • ○ゲームに生きる どんなドリルもそのドリルがねらっている技や動きが確実に身につき、ゲームに生きるものでなくては意味が無い。指導者はドリルをただやらせるだけでなく、ドリルの評価を選手のゲームの中での動きで見極め必要がある。効果が短時間で現れるものや比較的効果が現れるのに時間が掛かるものなど、ねらっている技や動きによって違いがでてくる。効果が現れないドリルの内容ややり方を変え常に自分のチームに合ったも [続きを読む]
  • オフェンスドリルを創る難しさ・・オフェンスドリルを創る?
  • ○チームオフェンスドリルの創り方は難しい 強いチームや優れたプレーヤーのプレーを見る事で頭の仲に理想となるイメージが生まれる。このイメージは目標や道しるべみたいなもので、選手にとってはこんなことをやってみたい、できるようになってみたいと自分が進む方向性を示すような、いつか到達したい目標となる。 一番最初のやる気スイッチだ。しかし個人の技、ドリブル、シュートなどはイメージに向かってひたすら反復練習で [続きを読む]
  • 選手自身が考える・・オールコートプレスどうやってボール運ぶ
  • ?ゾーンプレスのゲーム ゾーンプレスの返しで、大切なのはディフェンスの状況で、選手自身が自分で考え判断して動く力だ。このドリルは、ここまで練習してきた動きの原則をもとに、自分たちで考え判断させることを目的にしたものだ。 ・ゲーム時間は3、5、7分ゲームチームの状況で変える。 ・自分たちでタイムアウトをとらせて話し合いをさせる。 ・ディフェンスのタイプは自分たちで決める。途中で変えてもいい。 ゾーン [続きを読む]
  • ゾーンプレス返し方のツボ?
  • ○なぜ相手チームはゾーンプレスをするのか ゾーンプレスで仕掛けようとする理由はいくつかある。 ・ゲームの終盤に得点が離れすぎ、このままのゲーム展開では逆転できない場合。   オフェンスにプレッシャーを強くかけ、オフェンスミスを誘う。スローインから強くプレッシャーをかけるようなタイプ ・相手のオフェンスリズムを崩すために、ゲームを通して使ったり、ゲームの流れを変えたいタイミングで使う。   相手のオ [続きを読む]
  • もし我が子なら・・いじめ問題について考える
  • おとうさんが無念の気持ちをテレビカメラに向かって話される。子を持つ親ならもし我が子ならと誰もが考える。しかし考えれば考えるほど胸が張り裂けそうに苦しくなり、考えることをやめてしまう。その瞬間を向き合っている自分は、親として絶対に想像しをたくない。そういう思いが「犯人憎し」という犯人や責任者への憎悪をふくらめていく。コメンテーターのコメントを聴いていると確かにもっともらしいことをさらっと言う。それを [続きを読む]
  • 中2いじめ問題について考える
  • 中学校2年生の男子が電車に飛び込み自殺。連日ニュース報道番組では、いじめ問題ではおなじみの教育コメンテーターや弁護士が学校や教育委員会の対応についての批判を繰りかえす。今回は生活記録に本人がいがじめの相談や死にたいという思いを綴っていて、担任教師もコメントを書いている。にも関わらす゛校長にはいじめの情報は届いておらず学校として対応はなかったようだ。大津のいじめ事件のあと、教育委員会や学校のいじめ対 [続きを読む]
  • トラップに強い選手になるドリル・・プレスディフェンスどうやってボールを運ぶ?
  • ?Y字ピボット 《ピボットの踏み込みの原則》 ・アルファベットのYの字を描くようにピボットを踏み出す ・足は肩幅に広げ膝の力軽く抜いて踏み出す。 ・踏み出したときに軸足の足裏が床から離れない。 ・軸足にも体重を残さないとバランスが安定しないし、自由にピボットが踏めない。軸足に2、踏み込み足に8 2対8の割合 ・顔を上げ背筋を伸ばす 《ターン》 ・右(左)を軸に身体をひらいたまま左(右)方向に前向き前のタ [続きを読む]