最強余興プランナー さん プロフィール

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最強余興プランナーさん: 現役プランナーが教えるウケる披露宴最強余興術
ハンドル名最強余興プランナー さん
ブログタイトル現役プランナーが教えるウケる披露宴最強余興術
ブログURLhttp://ukerujyutu.seesaa.net/
サイト紹介文ウェディングプランナーとしてたくさんの結婚披露宴に関わった経験から、様々な余興を紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/04/22 11:17

最強余興プランナー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 新郎から新婦へのサプライズは「タイミング」と「先入観」が重要
  • ここに書いちゃうのもアレなのですが・・・なかなか凝っていたな、という余興に友人を利用してのサプライズがありました。基本的には、新郎から新婦への「歌のプレゼント」だったのですが歌い始めからの「サプライズ感」という点で優れていました。流れとしては、ご友人が楽器の演奏(その時はピアノとギター)を一般的な余興のタイミングでやり始め・・・本来の「歌い出し」の瞬間に、ご友人ではなく新婦の隣に座っていた、新郎が [続きを読む]
  • 披露宴は貴重な時間だということを忘れない
  • このブログでは、今まで様々な余興の内容を紹介してきましたがいいもの、難しいもの、やらない方がいいものとあくまで「内容」に関して言及することがほとんどでした。今回は、余興を行ううえで、当たり前のこと前提におくべきことを、振り返ってみたいと思います。というのは、披露宴というのは限られた時間で行う貴重な場所・機会であること。そして、余興がメインの催しではないということです。最近の余興の傾向として、クオリ [続きを読む]
  • 披露宴での入場演出としての余興
  • 余興は、必ずしも披露宴の再入場後に行わなければならないという風潮が浸透し様々なタイミングで、時には突然行われることが増えました。そして、その中でも最も意外性のある今でもまだ珍しいタイミングとして披露宴の入場の前に行われるものがあります。このタイミングに関しては、基本的に「演奏」が多く通常であれば、BGMが使われるタイミングでそのかわりといして、「生音」を流します。披露宴の入場前には、オープニング映像 [続きを読む]
  • マイクの取り合い・離さない
  • 「カラオケ」は、昔から続く「定番」の余興です。新郎新婦のご友人だけでなく親戚のおじさん、おばさんな等誰もが出来て、楽しめる、ある意味で「無難」なものです。しかしながら、単純なものであっても気を付けなければならないこともあり場合によっては「喧嘩」や「予定の変更」につながってしまいます。そして、カラオケの場合は「マイクの取り合い・離さない」が当てはまり「頼んではいけない人」を考えなければなりません。こ [続きを読む]
  • 多くのゲストが参加する余興
  • 難易度の高い余興は、様々なパターンがありますがやはり「人」がたくさん関わることによってその難易度は、ぐっと上がることになります。しかしその分、感動が大きくなることは間違いなく「自信」がある方は、ゲスト・新郎新婦関わらず挑戦してみることもオススメです。内容に関しては、歌・楽器演奏という当日に行うものが多い傾向がありますが段取り等「一発本番」では、難しいものもあるため前もって用意出来るものの方がいいと [続きを読む]
  • ご両親へのサプライズもオススメ!
  • ゲストから2人へのサプライズ余興また新郎から新婦、新婦から新郎へのサプライズ余興はもはや一般的ですが「ご両親」への2人からのサプライズも最近では、よく見られるようになった光景1つです。「新婦の手紙」とセットで行われることもあればお開き直前の「新郎謝辞」のタイミングで行われることもあります内容柄「しっとり」していることが多く「タイミング」が非常に重要なものになるため司会者や余興の協力者がいる場合はし [続きを読む]
  • サプライズプレゼント動画
  • 最近では、動画を利用した演出・余興が当たり前になってきておりその流れは「サプライズ」にも利用されるようになり動画を使ったサプライズプレゼント(最後にDVDをプレゼント)を作ることが、新たなトレンドになっています。「新郎から新婦」というパターンが多いのかと思いきや「新婦から新郎」というケースも少なくないようです。「いつこんなの作ってたの?」となることが一番重要であるため「バレずに準備する」必要があり、 [続きを読む]
  • 「流行り」のモノマネ余興はやっておくべきかも
  • 余興の醍醐味の1つに、人生の様々なシーンで「何が流行っていたか」を確認出来るということがあります。先日、新婦様の友人が「モ○ニング娘」の「ハッピーサマーウェディング」を歌って踊っている余興を久しぶりに見ました。今の若い世代の方は、もしかしたら知らないのかなと思ってしまうのことも、時代の流れですが・・・先日の場合は、新婦様が「高校生の時に」流行っていて友人の結婚式では、仲間達で必ず踊ろうとなっていた [続きを読む]
  • 結婚式の余興の練習はどうやってしているの?
  • 結婚式の余興は、様々な形式がありますがその中でも「歌」や「ダンス」等は、当日に「実演」するものでありビデオ上映とは違い、それなりに準備が必要なものでもあります。1人であれば、仕事の合間を縫って練習することも出来ますがダンスやデュエット等の、数人で披露するものになると一緒に「合わせた」練習が必要になる場合もあります。社会人として、働いている同志だとなかなか難しいもので当日に全然息が合っていないなんて [続きを読む]
  • 改めてメッセージビデオが「いい」と思った日
  • 以前も「定番」として紹介した「メーッセージビデオ」ですが、やはり「いい」です。最も「ベタ」で、非常に構成が簡単に見えるものですが非常に「想い」が詰まっており、見た目ほど簡単なものではないです。まず、素材を集めて編集する人がいますが今現在は疎遠になってしまった、かつての仲間達に連絡を取りみんなで作り上げようということ自体、社会人にはちょっと難しいことです。しかし、スマホの動画を送りあったりしてなんと [続きを読む]
  • 余興を頼んではいけない人
  • 披露宴の大事なリラックスの時間である余興のパートを誰に任せるかは、結婚式を考えるうえで非常に重要なことになります。基本的には「俺がやるよ」という人に任せるべきですがシャイなゲストばかりで、なかなか立候補者がいない場合もあります。それでも、余興の時間を設けたい場合は自分が「アイツにやってほしい!」という人にお願いするべきですがその際に、誰に頼むかで結婚式の雰囲気が変わってしまうこともあります。マイク [続きを読む]
  • 余興の時間の限度〜ちょうどいい尺で〜
  • 披露宴は時間が限られている宴会であり「進行」の内容や時間の目安が決まっています。1つのイベントが遅れることによってその次のイベントが「オシテ」しまい当然その後の進行もオシテしまうことになります。そして、なし崩し的に進行が遅れることによって「歓談」の時間がとれなかったり最悪の場合は、何か1つのイベントを潰すしか無くなる場合もあります。主賓挨拶なども。長くなることもありがちですがやはり、一番オシテしま [続きを読む]
  • 新郎新婦の衣装を汚すのはNG
  • 披露宴の中は異空間です。普段おとなしい人でも、はしゃいでしまうことも多いです。特に余興は1番盛り上げるイベントでもありつい調子に乗りすぎ、ハメを外しすぎてしまうことも多いと思います。しかし、現実的な部分に気をつけなければいけない部分もあることを忘れないようにしましょう。新郎新婦の参加型のサプライズ余興は予想していなかった事態に、新郎新婦もついつい調子に乗りすぎて衣装を汚してしまったり、破いてしまっ [続きを読む]
  • 余興もタイミングが変わってきている
  • 余興といえば披露宴の後半の新郎新婦の再入場後のイベントというのが常識でしたが現在は披露宴の形そのものが変化してきておりあらゆるイベントの順番や形式が多様化を見せています。余興も例外ではなく「そこでやるの?」というタイミングで突然に現れてサプライズ的に行われることも多くなりました。新婦の手紙の後や、新郎の結びの挨拶の後など従来では考えられないタイミングでの余興もありました。さすがに内容はしっかりと相 [続きを読む]
  • 余興は「やってもらう」だけでなく、「やっても」いい
  • 結婚式の余興というと「ゲスト」が「新郎新婦」と「他のゲスト」に向かってやることが多いと思いますが最近では、新郎新婦も余興をするということも流行っています。しかも、準備の段階から携わっており自分たちの披露宴を盛り上げようと、積極的に参加しています。基本的には、どちらか片方(新郎が多い)がパートナーに内緒で準備を重ねサプライズ的なお披露目になる傾向があります。「内緒で準備するのが大変でした」とお話しさ [続きを読む]
  • 余興動画のレベルが上がっています
  • 最近の披露宴の余興で上映されるムービーは本当にレベルが高いものが多く、とても驚きます。余興をしてくれるご友人の手作りのものがほとんどですがプロ顔負けのテレビで見るような映像に仕上がっています。ムービーのクオリティが上がってきた一番の理由は余興でムービーを流すことが主流になってきているということです。目にすることが多くなってきた分出席者や余興をやってくれる友人の目も「肥えて」きていてより面白いものを [続きを読む]
  • ややハイレベル⑤全員参加のサプライズ余興
  • ゲストが参加する余興はフラッシュモブなど、いくつかありますが比較的ゲストの参加を計画しやすいものとしてカラオケなどでサビの部分だけ参加してもらうというものがあります。1人または数人で歌っていたところにサビなどの佳境に入るタイミングで他のゲストも参加しよくライブなどで見るような「光る棒」によって盛り上げてもらたり合唱してもらうというようなものです。ベタなサプライズのような気もしますが全員に祝ってもら [続きを読む]
  • 余興準備の注意点
  • 余興を頼もうとしている方余興をやろうとしている方に注意して欲しいことを紹介したいと思います。まず、第一に「当日までに必ず間に合わせる」ということです。DVD上映などを予定していた場合に、当日までに編集が間に合わず直前まで作業しているゲストの方もいます。上映DVDなどは、事前に会場のDVDプレイヤーで再生できるかどうかのチェックをしなければならないため最低でも前日までに提出してもらう会場が多いと思います。当 [続きを読む]
  • 定番⑥手品〜別の余興
  • 意外とまだ取り上げていなかった「手品」にフューチャーしましょう。一昔前は(15年以上前)はミスターマリック氏ちょっと前はDaigo氏など、定期的に人気マジシャンがメディアに登場します。最近の披露宴でも、マジックは時々見かけることもあり上司や親戚のおじさんが本格的なマジックをやることもありますが少しひねった余興としてマジックからの別の余興という流れも流行っていたりします。定番のカード当てなどを失敗↓会場 [続きを読む]
  • ややハイレベル④上映の途中で入場してからの実演余興
  • スクリーンを使った余興で途中までは関係者からの新郎新婦へのメッセージなどを上映して途映像の中から入場し、実演でのパフォーマンスになります。以前紹介したスクリーン上映の内容が会場につながっている余興と似てはいますがこちらは、入場がクライマックスになるのではなく入場してからが本番の余興になります。一般的な流れとしては、上映している映像のBGM曲の1番でメッセージDVDを流し、2番から実演カラオケやダンスにな [続きを読む]
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