ポッキー さん プロフィール

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ポッキーさん: 福島かんたん滝めぐり
ハンドル名ポッキー さん
ブログタイトル福島かんたん滝めぐり
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ak3211
サイト紹介文自然の風景写真と滝・巨木・巨石を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/04/22 13:30

ポッキー さんのブログ記事

  • 風景写真/チャツボミ苔ってなに?
  •  強酸性の温泉水の中で育つめずらしい苔です。普通の植物や動物は酸性の温泉水の中での生活は苦手ですが、このチャツボミ苔という名の植物は強酸性水が大好きということです。ところは群馬県の中之条町にある、チャツボミゴケ公園です。温泉水といっても熱いわけでなく20℃ぐらいでPHは3を切った強酸性ということです。湧出しているところも見れます。ボコボコと泡が立つような感じで出ていました。まずは写真を・・・・・・・ [続きを読む]
  • 巨木・巨石を訪ねて/裏磐梯最大のブナ巨木・・・ブナ太郎
  •  裏磐梯のことはいろいろ書いてきましたが、いまだ紹介していなかったのが今回の投稿記事です。自分の大好きなブナです。それもただのブナの巨木ではありません。かつては日本一のブナの巨木でした。単幹のブナです。その名は通称「ブナ太郎」。ブナ巨木では有名な、鳥海山ふもとの「あがりこ大王」がありますが、名前の通り人の手が入ったあがりこです。今では、10年ほど前に青森の十和田にある「ブナ巨木森の神」に太さでは越 [続きを読む]
  • 美・只見線・撮り鉄/只見線SL新緑号走る
  •  只見線・会津若松駅〜会津川口駅間をSL新緑号が走りました。SLはいつものC11325です。只見線は只見川という大河に沿って山間部を通り、会津若松駅から新潟県の小出駅までの130劼魴襪鵑任い泙后2011年7月の新潟・福島豪雨災害で鉄橋が数か所落ちてしまい会津川口駅〜只見駅間が不通で代替えバスで対応しています。SLが走ったのは先月(5月)の20日と21日です。21日の日曜日に撮影です。夏は煙が目立ちませんが、それ [続きを読む]
  • 風景写真/月山姥沢周辺の春模様
  • 山形県は月山の登山口に姥沢があります。今はちょうど春スキー&ボードの真っ最中で朝早くから駐車場はいっぱいになってしまいます。ふもとの地蔵沼から姥沢までをクルマで訪ねてみました。地蔵沼あたりの標高は750mぐらいで近くには自然博物園があります。地蔵沼から見た姥ヶ岳。ちなみに地蔵沼の名前は、沼のほとりにお地蔵さんがあるからだと思います。また、旅館があったんですがその場所は更地になっていました。・・・・ [続きを読む]
  • 風景写真/ブナの根開けを撮りに湯殿山へ
  • ブナの「根開け」・・・・・春に現れる幹の周囲の穴を言います。他に呼称はいくつかあります(根開き、根廻り穴・・・)写真を撮りに山形県は湯殿山(標高は1500m)に出かけてきました。今回はご神体への参拝はしないで中腹(標高約900m)のブナの森で根開けの写真を撮るのが目的です。森の中はこんな様子です。根元の周りの雪が丸く溶けていますね。そしてブナはすっかり緑になっています。どうして根元の周囲の雪が早く溶けるの [続きを読む]
  • 長野県の滝/名前の通り、ものすごい音の滝は「雷滝」
  • 先回の「八滝」に続いて松川渓谷に落ちる滝で「雷滝」です。「八滝」の上流側に位置していて、駐車場からは階段を下りるとすぐに見れる観光の滝ですね。階段を下りていくと、前からの情報通り、すごい音、どどどど〜〜。そしてカップルが居まして、女性は階段のところで待っている様子ですが、男性は合羽を着ています。?????その訳はすぐにわかりました。裏見の滝になっているんですが滝の裏側に行くと天井から雨が降ってくるんで [続きを読む]
  • 長野県の滝/花吹雪舞う八滝(やたき)
  • 久しぶりで滝の投稿です。長野県は「八滝」と書いて「やたき」と呼びます。長野県高山村の松川渓谷にかかる落差が180mで長野では一番の落差のある滝です。そして「八滝」の名前の由来は八段になって落ちるからだそうです。全景です。かなりの遠望になります。本流に落ちる支流の滝ですね。細かな落ちていく様子は望遠でもないと見れませんね。それも下側は無理ですね。ーーーーーーーーーーーーーーーーー写真右下 で大 [続きを読む]
  • 風景写真/田毎(たごと)に月は出たか?
  • 千曲市の姨捨(おばすて)は、姥捨(うばすて)伝説の里です。また田毎(たごと)の月で有名な、姨捨の棚田があります。ちょっとだけのぞいてきました。のぞいてきましたというのは、明るいうちに訪ねたいと思っていたのですが、あまりにも遅くなってしまい、うっすらと雲に隠れた月が出た宵になってしまいました。連休の時だったんですが棚田にはまだ十分水が入らず、早かったようです。5月中旬がいいようですね。それでも暗い中、 [続きを読む]
  • 風景写真/白馬村・青鬼(あおに)集落を訪ねて
  • 白馬村の桜を撮り終えて、青鬼集落に向かいました。ここは初めてのところです。山あいのくねくねした道を登っていくと集落の駐車場に着きます。今では十戸ほどになってしまった集落ですが、よく昔の日本の里山という表現が見うけられますが、私の知っている限りでは昭和20年代の里山の雰囲気が残っているようです。村内は歩いて散策するようになります。以前はかやぶきの屋根で今ではそこにトタンをかぶせた屋根になっています。 [続きを読む]
  • 風景写真/白馬周辺の惜桜花
  • 仁科三湖から白馬周辺に移動しました。その前に青木湖の一本桜を忘れましたので投稿です。バックの北アルプスを入れて。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー写真右下 で大きくなります。こちらは白馬です。白い山々をバックに山里の一本桜です。通称は野平の一本桜ともいうようです。白馬から野平地区に登っていきます。ここも北アルプスの山々をバックにすばらしい風景を見せてくれました。オオヤマザクラは盛りを [続きを読む]
  • 風景写真/中綱湖の大山桜
  • 連休は長野県の北部をあっちこっちと!まだ桜が咲いているところもありました。オオヤマザクラです。大町市にある仁科三湖(にしなさんこ)、青木湖・中綱湖・木崎湖の中の中綱湖です。中綱湖に朝早く着いて目当てのオオヤマザクラを被写体に。AM4時頃でした。連休ということもあってか湖畔には30人ほどのカメラマンが三脚を立てて撮り始めていました。どんどんやってきます。真っ暗ですので桜の位置と距離がはっきりしません。だ [続きを読む]
  • 風景写真/感動!緑の鏡の湖
  •  南アメリカのボリビアにある「ウユニ塩湖」は巨大な天空の鏡で、写真を見るとまるで鏡の上にいるみたい写っていますが、今日紹介しますのは、スケールこそ違いますが新緑の今だけ見れる緑の鏡の湖です。まず写真をご覧ください。新緑の水没林が水面に映っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー  写真右下 で大きくなります。ここは山形県の飯豊山のふもとにある白川ダム湖です。この時期は雪解け水を満々と蓄 [続きを読む]
  • 風景写真/花酔い・鶴ヶ城
  • 桜特集が続きます。地元、鶴ヶ城の桜の紹介です。花酔い・夜桜、鶴ヶ城の姿です・・・・・・・・・・写真右下 で大きくなります。マジックアワーのライトアップされた鶴ヶ城夜景、西側からの遠望です。下側はお堀で、左の山は磐梯山です。花に囲まれた鶴ヶ城。西側からです。白い天守がピンクに染まる花酔いです。本丸への入り口付近から。桜のライトアップが天守を引き立てます。夕方の6時30分ごろです。平日ですが、天 [続きを読む]
  • 風景写真/三春町周辺の桜 vol.2
  • 三春町周辺の桜 vol.2です。ほんとは青空をバックに撮りたかった。天気だけはどうにもなりませんね。上石の不動桜(かみいしのふどうさくら)正面から。このときちょっとだけ青空が。見上げて撮るとどうしても花のボリューム感が薄くなってしまいますね。道路からです。場所は郡山市になるんですが三春町との境になります。不動明王を祀った不動堂のある塚にたっています。三春町には滝桜の孫たちがいっぱいいるそうで、この桜も子 [続きを読む]
  • 風景写真/三春町周辺の桜
  • 滝桜・福聚寺の桜以外にもあちこちとみてきましたのでご紹介します。八十内(やそうち)のかもん桜・・・・・・・・・・・・・・写真右下 で大きくなります。幹周りが4.6m、樹齢が推定300年という巨木のベニシダレです。八十内公園の高台にあり四方に枝を伸ばした形のいい桜でした。三春町の天然記念物に指定されています。南成田の大桜(ただの大桜とも呼んでいるようです)名前の通り巨木で字の地名にもなっています。 [続きを読む]
  • 風景写真/滝桜と福聚寺(ふくじゅうじ)のしだれ桜
  • 中通りの桜をもとめて、三春町を中心にさまよってきました。日の出前の蒼い滝桜。巨大で優雅です。高さ13.5m、根回り11.3mで樹齢はなんと1000年以上といわれとぃます。見る位置を変えて。誰もいないと思ったら上の方にいましたね。以下三春町のHPから----日本三大桜に数えられる滝桜は、大正11年10月12日に、桜の木としては初めて国の天然記念物に指定された名木です。皇居宮殿の正殿松の間を杉戸絵「櫻」(橋本明治画伯)や、 [続きを読む]
  • 風景写真/中島の地蔵桜
  • ところは二本松市針道字中島といい内陸部です。標高は450mぐらいありますね。10年ほど前から人気のでた一本桜です。というのは、この桜の周囲には松の木があり、地域の方でさえ桜の木があるなんてわからなかったそうです。10年ほど前に松が松くい虫にやられ枯れてしまい伐採したら、現在の形の桜が現れ一躍人気が出てきました。上に伸びれずに横に広がった形になりました。広がった枝が一段低くなった田んぼまで伸びた姿は [続きを読む]
  • 風景写真/春の那須野ヶ原そぞろあるき
  • 会津の桜はまだですので(22日、23日あたりがいいのでは)、陽気に誘われ、那須野が原、界隈をクルマでお散歩です。那須塩原温泉を経由して那須野が原へ。塩原温泉あたりはムラサキヤシオツツジが咲いていました。そこから那須野が原へ下りていきます。那須野が原っていってますが、地理的には那須塩原市・大田原市を徘徊してきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・例によって写真右下 で大きくなります。千本松 [続きを読む]
  • 風景写真/早春賦 vol.2 福寿草咲く里山
  • 今年はいつまでも寒かったせいで、なかなか雪が溶けず花が顔を出さなかったそうです。遊歩道はスコップで雪をかき出したみたいです。毎年の訪問地、喜多方市は沼の平の里山に咲く福寿草の群生です。この花の群生を見るとようやく春が来たと感じます。斜面いっぱいの群生です。花が小さいので大きな写真です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー写真右下 で大きくなります。天気が良かったこともあり平日 [続きを読む]
  • 風景写真/早春賦
  • 春は名のみの 風の寒さや谷の鶯 歌は思えど時にあらずと 声も立てず時にあらずと 声も立てずこれはおなじみ早春賦の歌の一節です。さいきんのお天気にも似ているようです。なかなか暖かくならないですね。桜まではまだ早く、早春の花を中心に選んでみました。今年も栃木県の焼森山に行ってきました。山の谷沿いに群生する「みつまた」の花です。前の日になんと雪が降ったそうです。当然鶯はいませんでした。まだ花が開ききっていな [続きを読む]
  • 美・只見線/今年撮った只見線
  • 福島県の会津若松駅から新潟県の小出駅までの全長135.2kmを結ぶローカル線「只見線」。「日本一紅葉が美しい鉄道路線」「雪景色が日本で3番目にきれいなローカル線」とも表現されたりして夏は霧の只見川沿いを走る絶景路線です。先回の只見線の写真は雪の無いシーズンのものでした。今年の冬の写真です。あまり雪の無いときです。あまり雪が多いときはクルマでの撮影は苦労します。道路は駐車スペースがとれず、道路際には [続きを読む]
  • 美・只見線/今年撮った只見線
  • 福島県の会津若松駅から新潟県の小出駅までの全長135.2kmを結ぶローカル線「只見線」。「日本一紅葉が美しい鉄道路線」「雪景色が日本で3番目にきれいなローカル線」とも表現されたりして夏は霧の只見川沿いを走る絶景路線です。先回の只見線の写真は雪の無いシーズンのものでした。今年の冬の写真です。あまり雪の無いときです。あまり雪が多いときはクルマでの撮影は苦労します。道路は駐車スペースがとれず、道路際には [続きを読む]
  • 巨木を訪ねて/イロハモミジとイタヤカエデの巨木があった。
  • 山形県の新庄市、町の真ん中にその巨木、イロハモミジはありました。幹の周囲は3mもあり、側で見るといかにも長い年代を生きてきた古木という姿です。しかし古木とは言っても枯れかかっているのではなく、まだまだ勢いがあるようです。小高くなったその場所には祠とともに数本のモミジがありました。そのいずれも巨木で迫力がありました。これがその巨木です。「福鐘稲荷のイロハモミジ」とそばの案内柱にありました。また、幹周 [続きを読む]
  • 巨木を訪ねて/イロハモミジとイタヤカエデの巨木があった。
  • 山形県の新庄市、町の真ん中にその巨木、イロハモミジはありました。幹の周囲は3mもあり、側で見るといかにも長い年代を生きてきた古木という姿です。しかし古木とは言っても枯れかかっているのではなく、まだまだ勢いがあるようです。小高くなったその場所には祠とともに数本のモミジがありました。そのいずれも巨木で迫力がありました。これがその巨木です。「福鐘稲荷のイロハモミジ」とそばの案内柱にありました。また、幹周 [続きを読む]
  • 風景写真/快晴の裏磐梯
  • 2日ほど前は快晴のお天気。久しぶりで裏磐梯へ。そういえば今年の冬はサッパリ雪景色を撮っていなかった。平日なんですが熟年・高齢のカメラマンがいっぱい。かく言う自分もその中の一人です。朝だけですが撮影した中から何枚かをご紹介です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真右下 で大きくなります。このときの朝はかなり冷え込み霧氷がいっぱい。桧原湖の湖面から磐梯山を遠望。木の枝に付いたところ [続きを読む]