cliffrose さん プロフィール

  •  
cliffroseさん: 愛しの花たち
ハンドル名cliffrose さん
ブログタイトル愛しの花たち
ブログURLhttp://cyanagitan.exblog.jp/
サイト紹介文17年前夫に逝かれた女が単身カナダに移住。異郷の地で経験した多くのことを書き綴ります。
自由文56歳で夫に死に別れ、絶望の末、日本を捨て、カナダに移住。ハチャメチャな人生をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/04/24 11:49

cliffrose さんのブログ記事

  • 最近のバルコニーファーム
  • やっと最近は気温も安定してきて、野菜も少し成長してきたでしょうか。青々と育つ野菜は心を和ませます。本日の収穫、三つ葉・・・・。香りもよくておいしいです。やはり春は近くに来ていますね。http://www.cyanagitani.com/index.htmhttp://www.cyanagitani.com/B&BCliffros... [続きを読む]
  • 春遠からじ
  • しばらく雨が続いていたのですが、小降りになったので外に出てみました。いつもなら二月には採れる蕗の薹、少し長けかけていましたが沢山出ていました。明日は天ぷらがいいかな。今年のような厳しい冬は初めてで、もう春は来ないかと思いそうでしたが、やはり春はもうそばですね。桃の花も、白梅の蕾も膨らんできていました。春が来るのを、じっと待ちましょう... [続きを読む]
  • 愛しの花たち(人物)
  • 近々個展をすることになっているのだが、テーマをどうするか悩んでいた。で、長く描いてきた花や人物をテーマにすることにした。人物は主に裸婦を20年以上もモデルを使って描いてきていた。クロッキーやタブロウなど・・・・。お金もなくて(今もだが)グループを組んでモデルを雇いモデル料を、捻出していたのだった。あの頃は、若さのせいで情熱があったなあ。そういえば、そ... [続きを読む]
  • 愛しのはなが逝きました。
  • 何度も飼い猫、飼い犬なくしました。長い間、ほかにも大切にしていたたくさんのものもなくしてきました。そして、20歳の時から一緒だった夫までなくしてしまいました。はなとは7年一緒でした。優しくてかわいくて美男だったはな。前の猫の名がはなだったので、同じ種類の猫にSPCAで出会いました。その時すでにはなは5歳1か月でオス猫だったにもかかわらずはなと名付けまし... [続きを読む]
  • 明日の生徒飯。
  • 蓮根が安かったのでたくさん買いました。そして蓮根チップス。蓮根饅頭。明日作りますがその前にクラッシュして火を入れておきます。おいしいとろみの付いたお出汁をかけます。柚子を添えましょう。昨夜とんかつ屋さんの72時間という番組をみて早速作ってみました。でもでていた若い人たちのように20本なんて無理です。二本でギブアップ... [続きを読む]
  • 卑怯な慎太郎の責任転嫁とまたまた雪
  • 海外在住していると、祖国の良いところも見つけられるが、悪いところがもろもろ見えて情けなくなることがよくある。慎太郎の弁明記者会見をずっと見ていたが、なんでもみんな部下のせいにしている。正直、聞いているほうが恥ずかしい。いつから日本人はこんな情けない人間ばかりになってきたのだろう。350万人もの戦死者を出したあの第二次世界大戦の責任を昭和天皇が取らなかったこ... [続きを読む]
  • 老猫介護
  • 四日ほど前からすでに13歳を超えているメインクーンの猫のはなの調子が良くない。動物病院に連れて行っても原因はわからないという。すでに糖尿病のインシュリン注射を朝夕3年以上続けている。猫年で13年というのはどうやら80歳前後であるという。食も細くなっている。注射液の量も多くなっていた。寿命と言われればそうかもしれないとはおもう。しかし、数日前までは元気で... [続きを読む]
  • バルコニーファームにバイナルカーティン
  • 今日は雨です。大した雨ではないですが、雪が降るよりずっといいです。雪はもういいです。バルコニーファームはほぼ完成なのですが、まだまだ寒いので、息子に頼んで、ビニールのカーテンを取り付けてもらいました。かねてより買っていた大きなビニール、巻で買っていますが、これは重い。取り付けるのも大変。息子はブウブウ怒りながら、それでもやってくれました。いよい... [続きを読む]
  • 心覚えの17年度太巻き
  • 大雪に阻まれて、毎年している節分の太巻き、今年は一週間遅れでした。毎年のことながら、しないと気持ちが悪いので・・・・同じことなのですが・・・。一応生ものを扱うときは、手術用の手袋をします。素手ではこちらでは衛生的によくないですものね。諸蓋、大活躍ですね。笑自慢してます。25本巻くつもりが23本しかできま... [続きを読む]
  • 塗りました。チョコレート色。
  • ペンキを買ってきて塗りました。外から見たらこんな感じ。お化け屋敷から脱したかしら。あんまり変わらないか・・・・。なんとなく目立たなくなったと思うのは苦労して作った私のひいき目だろうか。もともと建築用の材木なので、そこそこ汚いところが見えなくなりましたよね。素人なんだからこんなもんです。笑 [続きを読む]
  • バルコニーファームのプロジェクト、ほぼ終わりました。
  • まるまる五日くらいかかりました。外気温が低くて、水を流すと即凍結しそうなのでまだ下のタイルは洗えません。箱に入れた土まで霜柱立っているしね。とほほほほ。こんな厳しい冬は、移住して以来初めてです。早く春が来てほしい。もっときれいに整理してペンキを塗ってからお見せしたいけれど、それはいつになるやらわからないので、完了としましょう。わかりづら... [続きを読む]
  • さんまの味醂干し作りました
  • ネットサーフィンしていると、小屋暮らしの若者がスーパーで安売りしていた味醂干しを食べていました。ああ、おいしそう。ここはカナダのバンクーバー。さんまの味醂干しなんかありません。そこでまたまた作るしかないでしょう。冷凍庫から冷凍さんまを取り出してきて、背中割をして、作りましたよ。味醂干し。おいしそうでしょう。今... [続きを読む]
  • 節分の海苔巻き息子と作りました。
  • いやあ、こんな少しの海苔巻き甲斐ないですね。五本作りました。息子も上手に巻けますね。親はなくとも子は育つ? 関係ないか・・・。2本はお隣りへ、息子が持っていきましたよ。香港系だけど、こんなの食べるかしら。お隣とはここに移住して以来、20年ご近所として仲良くしてもらっています。反対側はインド系。さすがに巻きずしはどうかと、お持ちしませんでした。... [続きを読む]
  • 春を捜して
  • やっと雪も解けたので、久しぶりに暖かい日差しの中、庭の春を探してみました。南高梅はいつもなら蕾も膨らんでいるころなのに、まだまだ固いですね。年末年始の寒気が厳しすぎて、枯れたものも多いです。オリーブ、バラ、かなり枯れました。私が大切にしていたユーフォルビアもタチアオイも枯れたみたい。根が生きていることを願っています。タラの芽、おいしい天ぷら食べさ... [続きを読む]
  • さ、さ、さるとりいばら?
  • ネットでは芽出しは難しいと書かれてあった。種の周りに発芽を阻害するような膜があるとか。水でよく洗って蒔いてみました。これは13日に蒔いたもの。気が付くとこんなものか・・。今まで見たこともないものです。さ、さ、さ、さ、さ、さるとりいばらでしょうか。うううううう・・・・・期待半分、嘘のような・・・・・。これ、本当に?本当に?ほんまのほんまにさる... [続きを読む]
  • おから作りました。
  • バンクーバーは豆腐の街である。種類は日本より多いかもしれない。柔らかい豆腐から硬い豆腐までいろいろある。そして、湯葉も多い。生湯葉は和風に炊いてもなかなかである。水がおいしいからだと思う。ところが、あるはずのおからがない。おからを食べる習慣はないようだ。写真を取り忘れたが大豆を20時間漬けた。水と一緒にフードプロセッサーですりつぶす。生呉というそうである。... [続きを読む]
  • サンキライ、山帰来、サルトリイバラ、柏餅の葉
  • 息子とともにもう一つの宝物が来ました。サンキライ、山帰来、サルトリイバラ、柏餅の葉です。私たちの小さいころ、和歌山では柏餅といえばサンキライ、山帰来、サルトリイバラ、柏餅の葉であった。サンキライの葉は、なんともかわいい形をしている。小さいころ、母に頼まれて山に入ってこの葉をたくさん集めた。戦後のどさくさで、甘いもの何もなくて、母の作る柏餅がどんなに貴... [続きを読む]
  • ダンチクへの思い入れ。
  • 鯛の話は書きましたが、肝心のダンチクの話はまだでした。私たち和歌山県人には、慣れ寿司というソウルフードがあるのです。ダンチク「あせ」と呼ばれる緑の長い葉っぱでくるまれた鯖の押し寿司のことです。本慣れは酢を使わず、一か月ほど寿司桶に重い重しを載せて発酵させたものなのですが、とにかく何とも言えない酸っぱいチーズのような独特なにおいを醸すのです。腐れr寿司... [続きを読む]
  • 息子が鯛をしょって日本から帰国してきました。
  • 義母の葬儀に出た息子が鯛を二匹と鯵三匹、タコ一匹、ダンチク持って十日ぶりに帰国してきました。それで今日は御馳走です。おかしな話ですが、天然のタイより、養殖の鯛のほうがおいしいですね。すっかりも舌がバカになっています。恨めしそうな眼付きですね。ごめんなさい。お刺身二人分には片身は多すぎです。片身と半分、それと頭は明日お酒とごぼうで粗炊き... [続きを読む]
  • コスタボダの金継ぎ
  • 北欧雑貨がはやりだそうだが、今から30年近く前、私は網膜剥離となって入院しているとき、友人からのお見舞いにスエーデン製のコスタボダのガラスの分厚いプレートをいただいた。野の花がたくさん描かれたものだった。大切にしていたのに、カナダに来てからそれを真っ二つに割ってしまったのである。食洗器にでもかけたのであろう。今日はその金継ぎをしました。実は何度か、漆で試し... [続きを読む]
  • 七草粥
  • バルコニーファームで探しましたよ。我が家の貴重品たち。水菜、高菜、人参、だるま大根、野沢菜、菜花、小さな雑草でやっと七種。今夜はこれでなんちゃって七草粥だあ・・・。一人っきりなので、かいないですね。バンクーバーは、緯度から言えば樺太の真ん中あたり。冬場にこれだけ採取できるのは、ありがたいのかも。今年も頑張ろうね。 [続きを読む]
  • 雪に閉ざされて、
  • 雪に閉ざされて買い物にも行けません。食パン、牛乳、なくなりました。仕方ないので食パン焼きました。まだ暖かいのですが少し切ってみました。うーん、まあまあですね。ついでに朝焼けを一枚。春はあけぼの・・・・太陽が明るい辺りはアメリカのワシントン州その向こうに夫のいますマウントベーカーがあります。これだけ暖かい日差しにも気温... [続きを読む]
  • CliffroseLetter VOL85 車の話 2017.
  •  あけましておめでとうございます。 カナダ バンクーバーでは、今年はいつにない積雪に見舞われ、雪に慣れない私たちは、大変でした。 4年ほど前、私も、ドライブウェイのブラックアイスにハンドルを取られスリップ、ポルシェのバンに後部から激突したことがあります。さすが一千万円を超える頑丈な車のガードで、サイ... [続きを読む]