cliffrose さん プロフィール

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cliffroseさん: 愛しの花たち
ハンドル名cliffrose さん
ブログタイトル愛しの花たち
ブログURLhttp://cyanagitan.exblog.jp/
サイト紹介文17年前夫に逝かれた女が単身カナダに移住。異郷の地で経験した多くのことを書き綴ります。
自由文56歳で夫に死に別れ、絶望の末、日本を捨て、カナダに移住。ハチャメチャな人生をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/04/24 11:49

cliffrose さんのブログ記事

  • 九月十二日の収穫
  • 驚きました。もう九月の十二日なのに、茗荷がこんなに取れました。もう出ないと思い込んでいたので見もしていない間に花が咲いて、無残なことに。でも食べます。もったいないからスライスしました。これにおかかをかけて醤油を少し。。。。いただきまーーす。って、こんだけ食べたら、老人性痴呆まっしぐらだね。大変だーーーーっ。それで甘酢漬けにしました。... [続きを読む]
  • ローゼル
  • ローゼルといっても知らない人が多いかもしれない。だいたい、南国育ちだし、日本でも育てている人は少ないと思う。去年来られたお客様が、ローゼルを育てているの話をなさっていたので、よくわからないまま記憶の端にあったのだが、ある時、はっと気が付いた。ACをしている生徒の韓国系カナディアンのみすずさんがくれたハイビスカスティのことだったのだ。ハイビスカスティと言いな... [続きを読む]
  • 贅沢な話。
  • 一人で水茄子の浅漬け二個も食べる贅沢、こんなことしていて、神様のばち当たらんやろか。信じてもない神を恐れてどうする。笑たかが水茄子二個くらい。贅沢の部類には入らへんはず。といいつつ、今日の収穫13個、偶然訪れたSUに2個・・・。日本の茄子といったけど、お料理できるのかな。そして、RIZさんにも2個、ぬか床付き。ああ、本当に贅沢な話。独り占めして... [続きを読む]
  • 三代目はな、来る。
  • はなが逝ってしまったとき、どんなに悲しかったでしょう。あれからいろいろ調べて、はなに似た子がいないか探していたのでした。Maiplerigeにいたのです。三日ほど前見つけました。そして、恐る恐る一人で会いに行ってきました。メイプルリッジのSPCAはよそのブランチとは違ってとても素晴らしいです。職員もたくさんいて、猫もたくさん。小さな子もいました。そこ... [続きを読む]
  • またまた、水茄子のお漬物。
  • カナダで水茄子のお漬物食べられるとは思いませんでした。第一バルコニーでここまで育つとは思いませんでした。ただ、ひたすら水をやり続けましたよ。ご覧ください、このみずみずしいこと。本日は三個収穫いたしました。ぬか漬けにいたしました。そばのピンクの蕪はのり子さんの息子のお嫁さんの育てたもの。おいしかったですよ。本日の収穫はほかに... [続きを読む]
  • 水茄子
  • 育っている茄子は、どうやら賀茂茄子と水茄子らしい。形を見ていると日本の一般的な千両茄子とかの細い茄子はないみたいだ。少し大きくなったので待ちきれず収穫しました。貴重な水茄子。これですよこれ。ううううーーーん、伝わらないなあ。カメラではこの美しい茄子紺は伝わらない。切ってみました。柔らかくてきれいです。... [続きを読む]
  • hanaの庭の鬼百合の孫かひ孫
  • 思いもかけない場所で鬼百合が咲きました。うれしいので二枚張りつけました。これはたぶん、ずいぶん前hanaがくれた鬼百合の黒い種の孫の孫か…。また黒い種、あちこち蒔いておきましたから、来年は孫の子か、ひ孫の子が育つに違いない。初めてなのに四輪も花をつけるなんてすばらしいです。http://www.cyanagitani.com/in... [続きを読む]
  • プレゼント二つ
  • 無花果を差し上げる約束を忘れてしまっていました。その友人にお詫びかたがた、庭の収穫物をセットして差し上げました。昨年は500個は取れたのに今年は雪のせいでか、夏子の部留まりが悪く、秋子ばかり。カナダではさて、何割秋子が食べられるようになるだろうか。すでに夏の気配は消えかけているので期待薄かも。豊作だというのり子さんの家の無花果を回してもらって何... [続きを読む]
  • 第一バルコニーの今の様子。
  • こんなになっています。茄子とローゼルとキュウリの林。百日草ときばなコスモスも。ほら、賀茂茄子が・・・・・。カナダで賀茂茄子ですよ。ジャングルみたいです。たいへん。それからバックヤードにこんなのできていました。大きい蜂さんのお城です。お見事です。全然気が付きませんでした。スズメ蜂の一種らしい。あの小さな体で... [続きを読む]
  • SaltSpringIslandに行ってきました。
  • 私の友人のデイビッドが私の移住先をSaltsprinislandにしたらどうかと思ったそうだが、それは、この島の住人の多くはアーティストだかららしい。結局私は縁あってCoquitlamに移住してしまったのだが、ずっと行ってみたい島の一つであったのに、20年、行くことがなかった。それが今回、生徒のローレンとメイのおかげでそのチャンスをつかむことができた。島中に散ら... [続きを読む]
  • hanaさん、もっと大変ですよ。
  • 息子に手伝ってもらって、今朝から茗荷の収穫したんです。そしたらhanaさん、大変、大変ですよ。百個はあるでしょうか。大変です。ほんとにどうしましょう。茗荷売りになろうかと、真剣に息子と話しあったんですけど、たかがこれくらいの茗荷、売っても大したことないわねえと・・・・。くたびれ儲けになりそうで、茗荷売りになるのはあきらめまし... [続きを読む]
  • hanaさん、たいへんですよ。たいへん。
  • 干ばつで、すっかりあきらめていた茗荷、今日試しに見てみました。そしたら、大変ですよ。hanaさん大変です。出てました。それも結構たくさん。夕方で疲れていたので、一メートルほど見て、今日はやめました。まだ少し小さいし、もう少し待ったほうがいいかと。ほら、見てください。小さいけれど茗荷です。ほかに無花果もこれだけありました。ふふふのふ... [続きを読む]
  • ちりめん山椒と初めての大根
  • ちりめん山椒無くなったのでまた作りました。せっかくのブログネタ忘れてた。はなのゴウヤ佃煮おいしそうだと思っていたら自分のちりめん山椒のこと思い出した。蒸し暑くて、頭もぼーっとしてる。ちりめん山椒、お酒とみりんと少しの醤油だけで炊くんだけど、お酒の量がはんぱない。日本酒はカナダでは貴重品なんだよね。ああ、ごはんが食べたーい。... [続きを読む]
  • 無花果の収穫 Ⅰ
  • 六本あるうちの無花果、どれもなりが去年より悪く少々がっかりしていたら、玄関側の一本が、思いもかけずたくさん熟していたので収穫しました。すごいでしょ。うれしいです。いやー、写真を撮る前に、思わず三つも食べてしまいました。初めてなのに、こんなにたくさん取れるなんて感激です。どれだけ熟れているかお見せするために、割ってみました。... [続きを読む]
  • 時代は変わる。人々も変わる。
  • 友人に八十代になろうかというご婦人がいらっしゃいます。もう一人の友人は、すでに七十半ば・・・・・。この二人は驚くことに、ここ十数年、夏の三か月はカナダのバンクーバーで高級コンドミニアムをレントして過ごしているのである。毎年テーマがあるようで、今年はウクレレ、卓球、ウォーキング、おいしいもの食べ歩き、マージャン、読書をしたり、花火を見たり、ほかにも私の... [続きを読む]
  • 愛しのダンチク、公開します。
  • 夢にまで見たダンチクの話です。最初取り寄せたのはこれでした。斑入りダンチクきれいですよね。これで一度は鯖のなれずし作ってみました。しかし、葉緑素のない葉にはどうやら匂いもなかった…。失敗です。でもひょっとしたら本家返りして青くなるかもとその後も大切に育てていたんです。でもだめそう。しかし、今も生きています。そして、今年のお正月... [続きを読む]
  • ディルの花、好き
  • 毎年勝手に生えてくるディルの花。ハーブではあるけれど使い道が・・・・。あまりない。いや知らない。でも花が大好き。まるで番傘の骨みたい。きれいでしょう。こんな造形が自然にあるなんて信じられない。ディルはあまりに大きくなるので、やむなく、本日切り取りました。少しはやいようだけれど、ピクルスに使うなら、これくらいでも良いかもしれま... [続きを読む]
  • 最近の庭の様子。
  • チャんナムルを引いて三つ葉を植える作戦は今のところ成功している。ところがおかしいことにチャんナムルを引いた後に、犬蓼、赤まんまが大量にびっしりと生え始めているのだ。犬蓼は赤まんまで、おままごとには使えるが、食べられない。我が家には蓼酢に使う本物の蓼もちゃんとある。犬蓼もあんなに繁茂しては、引かねばなるまいて。チャんナムルの代わりに犬蓼とは…。最... [続きを読む]
  • レッドカラントの収穫
  • 真っ赤なきれいなカラント。今年も豊作です。でも取れすぎて困ります。でも収穫しなければ・・・。これで三分の一くらい。残りを収穫するべきか・・・。ジャムでも作るかな。また息子が怒るね。保存する場所がないって。なんでも取れすぎるのも困ったもの。http://www.cyanagitani.com/index.htmhttp://www.cya... [続きを読む]
  • ポピーかわいい
  • 昼間は暑くても、夜は寒いほど・・・・。こんな風では野菜は育ちませんよね。キュウリなどは特別寒がりだから。なんとなく種をばらまいていた草がポピーだとわかったのは最近です。それが小さくてかわいい。あまりにかわいいのでブログでお知らせすることにしました。かわいいなあ。ポピーには驚くほどかわいいのと、コクリコのような中程度でもたくさん咲くのや、... [続きを読む]
  • 雨雨、雨がほしい
  • 時間をかけて水道水をたっぷりやっているつもりだけれど、十分じゃないんですよね。たぶんもう、一月くらい雨が降らない。ああ、雨がほしい。しかし、収穫物は結構あります。九条葱、それからボケボケの写真ですが三つ葉二箱。葱や三つ葉がたくさん取れるようになってうれしいです。玄関階段の下の様子。昨夜のお客様。子供もい... [続きを読む]
  • ダンチクを育ててアセ寿司
  • ダンチクが一メートルくらいになり、葉が十枚ほど取れました。柿の葉寿司を生徒のために作ったので、残りで六個アセ寿司作りましたよ。うーん、良いにおい。柿の葉寿司とはまた違う、私のソウルフードの匂い。ここに書き留めておきます。片方の柄が取れちゃってます。もう二十年前のもの。六個作れました。鼻をぴくぴくしながら、ダンチクの葉の匂いを嗅ぎ... [続きを読む]
  • リンゴとアナベルとベゴニアイルミネーション
  • フルーツ不作の今年、もう長らく実のならないリンゴの木に昨年末ささやいておきました。来年実をならせないならぶった切るからね。脅しておいたんです。そしたら彼女も考えたのでしょう、ならせましたよ。十個くらいなってるのかしら。少しですね。サラダなら三回分くらい。紫陽花のアナベル、日本ではもう咲いていますがやっとこちらではこんな状態。... [続きを読む]
  • アルティッシモの思い出
  • まだ夫も私も若くて、バブルに踊って身の丈に似合わぬ家を建てたころ、狭い庭を薔薇の庭にしようとしていました。家は大阪にありましたから、近くの新家という駅近くに津志本貞という薔薇の専門家のバラ園があることを訪ねたことがありました。津志本氏はいなかったのですが、庭は見せていただけました。そのときであったのがアルティッシモでした。それまではガーデニングに対して興味... [続きを読む]