cliffrose さん プロフィール

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cliffroseさん: 愛しの花たち
ハンドル名cliffrose さん
ブログタイトル愛しの花たち
ブログURLhttp://cyanagitan.exblog.jp/
サイト紹介文17年前夫に逝かれた女が単身カナダに移住。異郷の地で経験した多くのことを書き綴ります。
自由文56歳で夫に死に別れ、絶望の末、日本を捨て、カナダに移住。ハチャメチャな人生をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/04/24 11:49

cliffrose さんのブログ記事

  • 愛しのダンチク、公開します。
  • 夢にまで見たダンチクの話です。最初取り寄せたのはこれでした。斑入りダンチクきれいですよね。これで一度は鯖のなれずし作ってみました。しかし、葉緑素のない葉にはどうやら匂いもなかった…。失敗です。でもひょっとしたら本家返りして青くなるかもとその後も大切に育てていたんです。でもだめそう。しかし、今も生きています。そして、今年のお正月... [続きを読む]
  • ディルの花、好き
  • 毎年勝手に生えてくるディルの花。ハーブではあるけれど使い道が・・・・。あまりない。いや知らない。でも花が大好き。まるで番傘の骨みたい。きれいでしょう。こんな造形が自然にあるなんて信じられない。ディルはあまりに大きくなるので、やむなく、本日切り取りました。少しはやいようだけれど、ピクルスに使うなら、これくらいでも良いかもしれま... [続きを読む]
  • 最近の庭の様子。
  • チャんナムルを引いて三つ葉を植える作戦は今のところ成功している。ところがおかしいことにチャんナムルを引いた後に、犬蓼、赤まんまが大量にびっしりと生え始めているのだ。犬蓼は赤まんまで、おままごとには使えるが、食べられない。我が家には蓼酢に使う本物の蓼もちゃんとある。犬蓼もあんなに繁茂しては、引かねばなるまいて。チャんナムルの代わりに犬蓼とは…。最... [続きを読む]
  • レッドカラントの収穫
  • 真っ赤なきれいなカラント。今年も豊作です。でも取れすぎて困ります。でも収穫しなければ・・・。これで三分の一くらい。残りを収穫するべきか・・・。ジャムでも作るかな。また息子が怒るね。保存する場所がないって。なんでも取れすぎるのも困ったもの。http://www.cyanagitani.com/index.htmhttp://www.cya... [続きを読む]
  • ポピーかわいい
  • 昼間は暑くても、夜は寒いほど・・・・。こんな風では野菜は育ちませんよね。キュウリなどは特別寒がりだから。なんとなく種をばらまいていた草がポピーだとわかったのは最近です。それが小さくてかわいい。あまりにかわいいのでブログでお知らせすることにしました。かわいいなあ。ポピーには驚くほどかわいいのと、コクリコのような中程度でもたくさん咲くのや、... [続きを読む]
  • 雨雨、雨がほしい
  • 時間をかけて水道水をたっぷりやっているつもりだけれど、十分じゃないんですよね。たぶんもう、一月くらい雨が降らない。ああ、雨がほしい。しかし、収穫物は結構あります。九条葱、それからボケボケの写真ですが三つ葉二箱。葱や三つ葉がたくさん取れるようになってうれしいです。玄関階段の下の様子。昨夜のお客様。子供もい... [続きを読む]
  • ダンチクを育ててアセ寿司
  • ダンチクが一メートルくらいになり、葉が十枚ほど取れました。柿の葉寿司を生徒のために作ったので、残りで六個アセ寿司作りましたよ。うーん、良いにおい。柿の葉寿司とはまた違う、私のソウルフードの匂い。ここに書き留めておきます。片方の柄が取れちゃってます。もう二十年前のもの。六個作れました。鼻をぴくぴくしながら、ダンチクの葉の匂いを嗅ぎ... [続きを読む]
  • リンゴとアナベルとベゴニアイルミネーション
  • フルーツ不作の今年、もう長らく実のならないリンゴの木に昨年末ささやいておきました。来年実をならせないならぶった切るからね。脅しておいたんです。そしたら彼女も考えたのでしょう、ならせましたよ。十個くらいなってるのかしら。少しですね。サラダなら三回分くらい。紫陽花のアナベル、日本ではもう咲いていますがやっとこちらではこんな状態。... [続きを読む]
  • アルティッシモの思い出
  • まだ夫も私も若くて、バブルに踊って身の丈に似合わぬ家を建てたころ、狭い庭を薔薇の庭にしようとしていました。家は大阪にありましたから、近くの新家という駅近くに津志本貞という薔薇の専門家のバラ園があることを訪ねたことがありました。津志本氏はいなかったのですが、庭は見せていただけました。そのときであったのがアルティッシモでした。それまではガーデニングに対して興味... [続きを読む]
  • 今年も隠し子の君子蘭咲きました。
  • まあ、隠し事というと、大切にしていた子みたいですが、実はフリーマーケットで安かったから買っただけのホッタラカシ子なのである。水もあまりやらないし、室内のなんでもないところに置いているのさえ忘れている子なのです。もう、何年になるだろうか。随分大きな株になりました。君子蘭ちゃん本当にごめんなさい。でも今年も咲きました。親はなくとも子は育つの... [続きを読む]
  • 建国150年の花火
  • 我が家は丘の中腹にあって、丘の下にはシティのホールがある。その前に湖があって毎年カナダディのときは花火があがる。わが第二バルコニーは、シティフォールと山との対角線上にある。それで、一番の花火の鑑賞の場で、椅子まで用意されてある。笑デジカメではきれいには撮れないが一応アップしておこう。あはははは、これってまるでISのテロのような。不謹慎でした。... [続きを読む]
  • 四夜 東京裁判をみて
  • 人は戦争をさばくことができるか?何を寝ぼけたことを言っているのだろう。天皇の赤子という名目で命を差し出さざるを得なかった350万人ともいわれる人たちに、天皇の戦争責任の免責?とは何だろう。それについてはほとんど言及がない。天皇に責任がないとは、あきれてものが言えない。戦後、多くの有責者たちが、責任逃れに終始してきているルーツがここにあると私は思う。... [続きを読む]
  • 蔓薔薇ドルトムントと古花ニュードーン
  • いよいよ蔓薔薇ドルトムントが咲いた。一輪だけ見ると一重の楚々としたたたづ枚なのだが、このドルトムント、強烈な樹勢を持っている。アーチにはわせるのも大変なほど幹は硬く、とげは強烈である。それに引き換え、古花ニュードーンは優しい。色も優しいピンクで、ただ、花形はだらしなく花弁ははらはらと散る。私はどちらも好きであるけれど。... [続きを読む]
  • お客様
  • 個展でお世話になったヘレン夫妻とゲイ親子、それからブログでしかお知り合いではなかったのですが、PEIから引っ越してこられた青山夫妻、にお越しいただきました。ヘレンには、このたびは本当にお世話になりました。私としてはもう、個展をするつもりはなかったのですが、アジア祭りのような余波で、ヘレンが私を思い出してくれたのでしょう。私の絵は平凡だし、ヘレンの好みはポッ... [続きを読む]
  • 山芋、自然薯の話
  • 最近は山芋も安く出回るようになって、とても重宝していたんですが、先日ふもとのトンファに買い物に行ったら、本物の自然薯らしきものに出会ったんです。勿論食いしん坊のChiekoは買いましたとも。これですこれ。おどろおどろしい形ですね。今までのはこれです。この長芋はとても安く売られるようになりました。でもこれはぬめりがなくサラサラなんです。まあ... [続きを読む]
  • 山椒の収穫完了
  • 前にも書いたが、異郷の地で20年生きてきて、私の故郷へのノスタルジーは匂いである。それも根っから食い物に賤しいからか、食べ物の匂いなのである。三つ葉、はじかみ、茗荷、蕗、柚子、橙、慣れ寿司、柿の葉寿司、山椒、葱、紅ショウガ、南高梅、・・・・・・巻き寿司の匂いもかな。考えてみれば、これらはおそらく、母への懐古なのではと思われる。とにかく私は匂いのものが... [続きを読む]
  • あきれた日本の政治と嘘つき政治家。
  • 日本人って本当に嘘つきだと思う。もともと、本音と建て前なんて、嘘つくことを善とするような言葉まであるのだから、嘘をつくことを悪いとは思っていない人が多い民族なのだろう。それにしてもひどいものだ。嘘のつけないやつは政治家にもなれないのだろうなあ。奇妙な共謀罪なんて法律まで作ってしまって、そのうち日本国中が牢屋だらけになるのかな。笑 笑い事ではないわ... [続きを読む]
  • 今日のランチと山椒の収穫
  • 今日の生徒飯、野菜ご飯、バラ寿司ですな。ごはんに対して三倍くらいの野菜を混ぜます。筍、蕗、人参、椎茸、卵焼き、しらす、蓮根、山椒、スナップエンドウ、ごはんはすし飯です。薄焼き卵の細切りをいっぱい散らします。生徒はみんな大好き。雨が上がって日が差してきたので、また少し、山椒を摘みます。南高梅は不作だったのに、山椒は大豊作。これ... [続きを読む]
  • 個展の終了
  • 一か月の予定が二週間も伸びてしまった個展がやっと終了した。絵を出していて家の壁が寂しくなっていたのがやっと元通りににぎやかになったた。出点は30点ほどだったが、数えたことはないがどうやら我が家には100点はありそうだ。私の人生で個展をすることはもうないであろう。なんとなく肩の荷が下りた感じである。しかしながら、ますます描きたい病がわいてくるのは... [続きを読む]
  • ジキタリスの開花
  • カナダではジキタリスやルピナスはまあ、雑草のようなものですね。取り立ててきれいとは言えないかもしれないけれど私は好きです。薔薇咲きました。名前は知らない。定番のジャンボポピーも一輪新しいクレマチス。薔薇の台木から育った野ばら、好きです。花後は赤い実がなります。はなさんちのオルレアのようですが、これがにっく... [続きを読む]
  • すり身でさつま揚げ
  • すり身でさつま揚げ作りました。おいしいです。すり身はこちらでは普通に売られています。まだまだ工夫できそうです。中身は玉ねぎ、午房、人参、ぎんなん、今度は烏賊も入れてみたい。からし醤油か生姜醤油でいただきましょう。明日はまた、レッスン日です。それからクレマチス買いました。本当はたくさん持っているのですが、なんとなくかわいくて買ってしまいま... [続きを読む]
  • 山椒の収穫と・・・・
  • 山椒は木によって熟し具合が違います。朝倉山椒が大きくなったのが見えたので少し摘みました。これは私が挿し木して育った木が初めて付けた実と、日本から持ってきた朝倉山椒の分の半分ほど。まだまだたくさんあります。階段下の三本の分はまだ実が小さく収穫はもう少し先になりそうです。だいたい一キロくらい収穫の予定です。一年分ですね。そして、三つ... [続きを読む]
  • ポタジェプロジェクトの完成
  • 長くかかりました。息子の力でここまで完成。記録として残しておきます。 完璧な水平ではありませんが、そこそこ仕事がしやすくなりました。そして、はびこるチャんナムルとの戦いに三つ葉軍団お出ましです。まだ小さいからわかりませんが、たくさん植わっています。この三つ葉ちゃんが育ったら、三つ葉ですき焼だあ。細かい植え... [続きを読む]
  • さあ、また描きますわよ。
  • スーパーで売られている二十日大根は丈も短いものが多く、それもたいがいすでに葉が萎れていたりする。でも今日、Surreyのナーサリーで、新鮮な二十日大根見つけました。私はどちらかというとデッサンが好きで、花や野菜を描くのが得意である。二十日大根は昔、三点、木に描いたことがある。一点はランタナ邸に一点は惣谷美智子邸に残りの一点は我が家にあり、... [続きを読む]