だぼ さん プロフィール

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だぼさん: 休日に歩いて遍路
ハンドル名だぼ さん
ブログタイトル休日に歩いて遍路
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/daboshin1957
サイト紹介文車、自転車各1回、バイク2回、6回目の歩き遍路を2017年7月に結願しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供630回 / 365日(平均12.1回/週) - 参加 2015/04/24 16:40

だぼ さんのブログ記事

  • おはようございます
  • 今日は高野山へとお礼参りにまずは港にこのフェリーさすがに着岸上手いなっとでも船首は少しぽこぽこになっていて塗り直した跡がありますねその扉が上がって車が出て来ました次に待っていた私達が乗り込みますで、出航和歌山港まで二時間の船旅です [続きを読む]
  • 昨夜は
  • 奥様といつもの蕎麦居酒屋いつものように開店と同時にカウンターに座って入るなり目に飛び込んで来たのが「ガシラ」の唐揚げ骨までパリパリに揚げてポン酢醤油で大好きです付き出しは芋の茎の煮物と海老とキュウリの煮物海老とキュウリは高知では夏の定番普通は川海老と太っといキュウリを煮て冷蔵庫で冷んやりとビールで摘まんでいるとガシラが上がって来ましたお酒はお任せで最初の一杯は「一夏の恋」ふ〜〜ん、そう来ましたか奥 [続きを読む]
  • 女体山(88番大窪寺)
  • 結願寺である88番大窪寺への歩きの道の一つ,女体山ルートではこの山の頂上を越えて行きます 大学の宿泊研修施設である太郎兵衛館を過ぎて林道を二回ショートカット ここからは丸太の階段をひたすら登りますで、後100mでこの場所ここからこちらの岩場を途中での振返りさらに岩場は続いていてよじ登っていくと少しなだらかな場所にここを進んで最後の岩を付けてある金具を頼りに上って「のぞき」と言われる場所に振り返ってみましょ [続きを読む]
  • 88番大窪寺への道 前山ダム手前(大石バス停)から女体山へ
  • 協力会のへんろ地図84-1には87番長尾寺から88番大窪寺に至るルートとして主に二つ花折れへんろ道、多和を通り山を大きく迂回して大窪寺に至るコース(こちらが本来の遍路道だそう)大窪寺の裏山である女体山の山頂を越えて大窪寺へと降りてくるコース(四国のみちで元は行場であった険峻な場所を越えてきます) 女体山へのコースも三つ描かれていますどれも太郎兵衛館の先で合流 この辺りがちょうどページの間になるので見難いの [続きを読む]
  • お接待所 「仁庵」
  • 八栗寺参道にある個人で営むお接待所です参道入り口からの距離を測ろうとマピオン地図を開くと名前入りで出ていました ちなみにこちらの入り口から150mです 最初にここを訪れたときは2013年6月、通り過ぎようとすると部屋の中から「お遍路さ〜ん、休んでいかんかね」と、お声がけいただきました その時はロッキングチェアーに座った旦那さんが外を見ながらお声がけ上品な奥様が奥からお茶のセットを持ってきて縁側に座って、少し [続きを読む]
  • 八栗寺旧へんろ道(七曲り道)
  • 土曜日(2017年7月16日)、八栗寺を参拝その折に新しいへんろ道が出来ていて通って来たのでご紹介です実況中継で報告していた時に「min*****さん」から地図について質問がありましたまずは地図から協力会の地図 東海図版の地図少しぼけていて見難いですが多分同じ道を表しているかとグーグルで見ると建物の位置が書かれているので見易いかな どれも県道(?)146号のようですね 今回の道は途中の地蔵様の所から尾根に登 [続きを読む]
  • 結願寺大窪寺
  • えんえんと続く丸太の階段はヒザと太ももの前の筋肉に負担半分ほど降りて来て、この分岐を右に曲がると奥の院胎蔵峯寺落ち葉を掃き清めた道を歩いて最初にこの場所に来てこの建物を見てここが奥の院か自信が持てずに大窪寺に電話「仏様のいらっしゃる場所はどんな格好であろうがお堂と言います」と言われたことを思い出しました今回最後のお参り木陰で座っていますさてとバスの時間まで一時間ビールでも飲みに行きましょか [続きを読む]
  • 遍路札のありがたみを感じました
  • これだけ暑いとアスファルトの道を歩くのは嫌で、女体山の道を選んだのですがいつもはお遍路交流サロンからでも今回はその手前から分岐する道をただ、この道遍路札も遍路シールもただの一枚もありません事前にグーグルのストリートビューで見てましたけどストリートビューも途中までで終了幾つかの分岐は多分こちらとお地蔵さんの居る峠を越えてやっとお遍路交流サロンからの道にたどり着きました上の写真で真ん中辺りが県道から降 [続きを読む]
  • 志度寺本尊ご開帳
  • 志度寺では今日、明日と年に一度の本尊ご開帳です本堂横のこちらが受付本尊の十一面観音像の前でお参りを済ませるとお坊さんがいろいろ説明してくれましたまずは天井を見て外から見える大きな提灯の上には龍が描かれていますその両脇には天女その天女は実は海女で誰かに盗られた玉を取り返したでも、取り返すことは出来たが死んでしまいますその命日が7月16日で、一年一度本尊のご開帳をしているそうまた、提灯の後ろにある扁額 [続きを読む]
  • 八栗寺終了
  • スーパーを出た後は州崎寺で真念法師にご挨拶八栗寺の登り口にお接待所「仁庵」があります三年前にもお邪魔して、その時は長話仕事を引退してこちらに引っ越してお接待を始めたとおっしゃていたような今日は麦茶に甘酒、ゼリーこの甘酒が自家製本当に甘い砂糖は入れてないそうでお米だけでこんなに甘くなるのですねその後これも自家製の梅ジュースもいただきましたありがとうございます八栗寺の参道を登っていくと新しい道が出来て [続きを読む]
  • 暑いです
  • 半端じゃなく暑い屋島寺を降りて来てもうふらふらマルナカ八栗店で氷を買って日陰のベンチでお昼ごはん氷は胸の心臓の前に入れてお茶もがぶ飲み氷は歩く時には背中に背負って冷却システムです時代劇の坂本龍馬なら「まっこと暑いぜよ しょ〜〜たまらん」とセリフがあるでしょうけれど今の高知では「ぜよ」とは言いませんさてと行きますか [続きを読む]
  • やらかしちゃいました
  • ん、何か変?と気がついたのは「食わず梨」の手前掛け軸を持っていませんもうぼけぼけですねよくよく考えると記憶が確かなのは昨夜のJRの棚に置いたことまでホテルにも確認の電話をしてこれはJRの中以外にないと高松駅に戻りました無事、掛け軸を引き取り再び屋島寺仕切り直しです [続きを読む]
  • 今日、明日と歩きます
  • 今日は84番屋島から前に納経所で「屋島(やしま)やからハ四番」と聞いたことがあります単なる語呂合わせ?駅にあったポスター来週から屋島ドライブウェイは無料になるそうでもやはり自動車専用道路のまま自転車、原付でのお遍路さんは歩きかバスというのは変わりませんね遍照院の先からは急坂今日も暑くなりそうです [続きを読む]
  • 42番佛木寺 (2-2)
  • 手水から延びた道の正面が本堂本堂の右に本堂の後ろにお社がありますねここから本堂を振り返って本堂の右(向かって左)に見えるのが大師堂本堂と大師堂は渡り廊下でつながっていますね前に回って本堂が右で大師堂が左大師堂の左に不動堂の前まで戻ってこちらが納経所 2017年3月18日  参拝 [続きを読む]
  • 42番佛木寺 (2-1)
  • 2011年の初めての歩きの時には山門はまだ工事中でしたトイレの横の通用門から入っていた記憶があります その年の暮れから始めた逆打ちへんろ雪の積もった歯長峠を越えここに差し掛かったのは2012年2月、山門が完成し真新しい姿を現していました 2012年2月5日 撮影その時の歩きでは協力会の地図に載っている番外霊場もすべて歩くのがテーマ 歯長峠の頂上にある「見送り大師」がお参りはしたもののその場所である [続きを読む]
  • 41番龍光寺の裏山を越える道(42番へ)
  • 今日はお昼休みに久しぶりのバイクお接待蝉の初鳴きも聞きました気象庁が発表したかどうかは知りませんが私的には 梅雨明けルートは28番大日寺から30番善楽寺までです国道からへんろ道に入りましたが物部川を渡るまで一人のお遍路さんも見掛けません土佐長岡駅の手前で「第一おへんろさん」発見上の写真はその方に唯一の「はちみつ柚子」をお接待した後手前の飲み掛けの一本は私の分このルートは以前は食事をする場所もなく自動販 [続きを読む]
  • 41番龍光寺
  • ここも札所間の距離があります40番観自在寺からはへんろ地図の最短コースで50.2km二日がかりです 途中の宇和島からはJR予土線に沿って三間まで務田の駅からは田んぼの中を真っ直ぐ進んでお寺ですけれど道沿いには多くの道標やら石仏 この付近の方々が信心深かったのが偲ばれますね この鳥居から真っ直ぐ参道が続いています鳥居は本堂の上の段にあるお稲荷さんのもの 真っ直ぐ行って正面に赤く見えるのがお稲荷さんこの段で左を [続きを読む]
  • 松尾坂(宇和島松尾峠)(2017年3月)(2-2)
  • 峠のへんろ小屋からは急坂で下ります少し緩くなってこのあたりには倒木がありますけれど通るのには支障はありませんねまた坂がきつくなり日の当たる場所ではシダが伸びている場所もありますまた緩やかにここからは急坂正面に見えてくるのは建設中のごみ焼却場私は最近野井坂ばかりを通っていたのでこの施設を見るのは初めて横を抜けると今度は採石場の中へこんな感じでトラックも来るのでお気を付けくださいませ採石場を抜けて道路 [続きを読む]
  • 松尾坂(宇和島松尾峠)(2017年3月)(2-1)
  • 津島町岩松から国道56号線松尾トンネルの上を越えて宇和島へ抜けるへんろ道へんろ地図では50-3 50-3には「トンネルは全長1710m・・・交通量が多く、トンネル内は排気ガス充満・・・松尾峠遍路道は平成18年11月・・・復元された自然満喫の道」とあります でも、現在では国道に並行して高速道路が開通、しかも無料区間なので交通量も多くはなくトンネルを通るお遍路さんも多くいますそれにこの道は下りの途中に清掃工場が建設中で [続きを読む]
  • 今日はこちらに
  • 職場の親睦旅行で名古屋に来てます昨夜は「世界の山ちゃん」の宴会型店「尾張名古屋の台所山」で宴会食べきれない量の料理でした還暦のお祝いもしていただいて赤いポロシャツと大きなケーキありがとうございますで、誰かが「山ちゃんのご主人って山本さん?」「ん?」「山ちゃんのちょっと高級なのがここでしょう 尾張名古屋の台所山本(やまもと)店」「ん、ん?」また誰かが「そりゃ違う 山本店じゃなく、尾張名古屋の台所山、本 [続きを読む]
  • 歩き遍路道 行政ルート ③
  • 日曜日に歩いた根来寺から鬼無へ降りる道ものすごく違和感のあった行政シールがあったのでここで考察 根来寺から鬼無へは協力会の地図だといったんオレンジパークの分岐まで戻って車道を降りるように 今まではそのコースを採っていましたが一昨年出来たへんろ小屋の前にこちらの道標を見つけました 案内があり入って行けそうですで、今回はこちらの道を歩きました家に帰って調べるとこちらの道が行政ルートになっています行政ルー [続きを読む]
  • 歩き遍路道 行政ルート ②
  • 先日いただいた寿労人さんからの添付書類を開くとグーグルアースが現れ国土交通省四国地方整備局の世界遺産ルート(以下、行政ルート)が出てきました今まで公開されていなかった行政ルートが公開されて先ずは良かったと、同時に疑問がふつふつ 遍路シールを貼ることは屋外掲示物条例違反で行政シールのみを四国八十八カ所の案内表示にするという事だがルートを見ていると現代の道でない所(今は道自体がない所)も多い 例えば川、 [続きを読む]