だぼ さん プロフィール

  •  
だぼさん: 休日に歩いて遍路
ハンドル名だぼ さん
ブログタイトル休日に歩いて遍路
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/daboshin1957
サイト紹介文車、自転車各1回、バイク2回、歩き5回を結願 6回目の歩き遍路を2016年6月に始めました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供600回 / 365日(平均11.5回/週) - 参加 2015/04/24 16:40

だぼ さんのブログ記事

  • 火渡り
  • いろいろ儀式があって火がつけられ山伏がまず最後尾に並んでいます順番が来ると御幣をくれてご住職がご祈祷ここで何とバッテリー切れになっちゃいましたで、火渡り場の写真はありませんお終い [続きを読む]
  • 八坂寺へ
  • いよいよ今日のメイン会場八坂寺へお参りを済ませると境内では「キッサコ」コンサートの真っ最中こちらの方がお坊さんで般若心経をギターで弾き語り門前さん情報によると1000人のホールも満杯にするそう出店もたくさんとりあえず甘酒お接待うどんもありますコンサート会場の後ろは火渡りの準備がされてますこちらも火渡り券を買って準備万端です [続きを読む]
  • 浄瑠璃寺
  • 道ばたの花に目を遣るとこちらにはちょうどハチさんチッチャな花も大きな花も花盛り赤ペンお接待と思ってありゃインクが出ません今晩松山の町で買わなくてはそうこうして46番浄瑠璃寺浄瑠璃寺の裏庭にはひときわ大きなボタンの花こちらはこれからさて、お参りしましょ [続きを読む]
  • 歩き始めました
  • 前泊した桃李庵を出て歩き始めましたクマゴローとご自称のご主人と奥様がやってる気持ちの良い宿ですこの十月で十周年になるのだそうただいま先着三百人に記念の和手ぬぐいをプレゼント作者は鳥取在住の「藤原仙人掌(サボテン)」さんご主人が宿を始める前にこちらを購入作者の方を訪ねて以来のお付き合いだそうです今日の歩きから靴も新調前回と同じタイプ今日は八坂寺までのつもりなのでゆっくり歩きましょ [続きを読む]
  • 焼け坂峠へんろ道(2017.4)(2-2)
  • 峠を越えてからは旧道をほぼ平坦に進んでいきます最初の谷の部分(地図 緑の矢印)にへんろ橋がありその部分までの被害は少ないのですけれど谷側に倒れた木や水が流れて谷側が崩落したところなど数カ所 歩いて通るには支障ありませんが車やバイクは峠までですね 最初の崩落個所もう一か所その先がへんろ橋ここからが台風の被害が大きかった場所 台風直後のへんろ橋付近(平成26年8月)今では倒木の撤去も終わりこ [続きを読む]
  • 焼け坂峠へんろ道(2017.4)(2-1)
  • 焼け坂峠は37番岩本寺の手前、須崎市安和から中土佐町道の川へと抜けるへんろ道協力会の地図では38-1に出ています須崎から国道56号線を通って安和の町の手前でJRの線路をくぐりますすぐ右の小道に入るように案内がありますけれどコンビニに寄りたい方は50mほど国道をお進みください右横にローソンがあります小道を入って橋を渡ってまっすぐズイズイ進むとJRの線路沿いに ここでJRをくぐりすぐに左道今度はJRの北側を線路に沿 [続きを読む]
  • 焼け坂峠へんろ道の現状(2017.4.23)
  • 焼け坂峠は37番岩本寺の手前、須崎市安和から中土佐町道の川へと抜けるへんろ道協力会の地図では38-1に出ていますJR安和駅を過ぎて旧道に入り、山すそまではJRの線路沿いに進みますJRがトンネルに入るころ旧道は谷川を渡り左に曲がって登り始めます歩きの道はその谷川沿いに登って峠までショートカット途中一度旧道を横切ります5年ほど前まで歩きの道の入り口で砂防堰堤の工事が行われていたために横切る地点まで旧道に迂回させら [続きを読む]
  • 角谷(かどや)峠へんろ道
  • 須崎から安和へと国道を進むと三つのトンネルをくぐって行きます 角谷トンネル(420m)久保宇津トンネル(130m)安和トンネル(245m) 角谷へんろ道はそれらのトンネルの上を抜けたり横を巻いていく旧道協力会のへんろ地図にも6版辺りまでは載っていたそうですが私の手元にある8版以降では削除されています国土地理院の地図に黄色で線を入れてみました国道も無料の高速が出来てからは交通量も少なく以前よりは歩き [続きを読む]
  • 今日の焼け坂峠
  • いつものごとく中土佐町側に車を置いて旧道からのショートカットにショートカットの入り口に補助ロープが付けてあります前回整備に来た一月にはありませんでしたどなたかが整備に入ってくれたのですねへんろ橋の手前の谷の部分トゲのある草が生える場所です森林香も用意して手前のこちらの左から上がリます切り落としお片付け作業用の革手袋をはめていてもトゲが刺さります素手のお遍路さんは大変ですよねお昼は車に戻ってタケザキ [続きを読む]
  • 今日は
  • 朝日の出る頃、家を出て須崎の道の駅でトイレ休憩ん?使用禁止ツバメ除けって初めて見ましたタケザキでお弁当を買ってこれから焼け坂にもう何度目でしょう直近は今年の一月平成26年8月の台風でやられた場所の整備と草刈りです焼け坂は電波が入らないので報告は夕方ですね [続きを読む]
  • 36番 青龍寺(2-2)
  • 山門の上が行場になっていてお地蔵さまやお不動様階段部分にも写し霊場三十番がありますね横にある案内板には善楽寺とありますが舟形石仏に彫られているのは安楽寺中段にも手水舎その前にある三十三番こちらは高福寺初めて見ました三十三番は今では高福山雪蹊寺その昔、高福寺で同じお寺が雪蹊寺と変わり高福の文字は山号になったという話を聞いたことがありますとするとこちらの写し霊場が作られたのは明治の初期から中期でしょう [続きを読む]
  • 36番 青龍寺(2-1)
  • 土佐市宇佐の対岸、横浪半島の突先にあるお寺です昭和48年に宇佐大橋が出来るまでは船で渡っていたそう また間にある浦ノ内湾の北岸の道が出来たのが大正時代、横浪半島の道(旧横浪スカイライン)が出来たのは昭和になってからそれ以前のお遍路さんは36番をお参りの後は湾奥の横浪まで船に乗ったのだとか いまでも横浪までの巡行船が運行されていますけれど平日のみ詳しくは須崎市のHPでご確認ください また横浪半 [続きを読む]
  • 片岡鶴太郎展「還暦紅」
  • お昼休みに県立美術館にちなみに職場からは5〜6分田舎町の良いところですね入り口近くにあった鰹の絵言葉が良いなと思っていたらパンフレットに載ってました鰹は「たたき」ですものね題にある「紅」とは金魚のこと館内テレビのインタビューで「金魚には美しさと寂しさを感じる 花魁のような」と語る姿も良かったですね椿への熱い思いも素敵でした素敵な作品がたくさんまだ会期は十分あるのでまた見に来ましょう [続きを読む]
  • 三十六番青龍寺 奥の院への道 (2-2)
  • 嘉永二の文字が見えます二の下が良く読めなかったのですけれど調べてみると嘉永二年は巳酉の年そう見ると「嘉永二年巳酉四月」と読めます1849年、170年ほど前ですか 真ん中は「奉寄進」その後にも何か書いてありますけれどよく読めません左は「是より於くの 五丁」 「いん」の字はこれも良く読めません一部はひらがなの「ん」のようにも、もしかして漢字の「院」の一部?手水のところの手遣りは「嘉永元年」でしたので毎年 [続きを読む]
  • 三十六番青龍寺 奥の院への道 (2-1)
  • 土佐市宇佐の対岸にある横浪半島の突先にある青龍寺その裏山の山頂付近に奥の院があります 青龍寺の入り口にも奥の院への案内があり 手遣りの方向を見ると入って行くと右奥に道が続いていてこのまま進んで山道に また本堂へと続く石段の中段に手水がありますがこちらにも こちらも奥に進んでここから山道へ でもどちらにしろ一旦上った石段を下りてきてまた登ることにで、お勧めしたいのが大師堂の [続きを読む]
  • 今宵は
  • 奥様とこちらの路地に「まえの」前の場所から移転して十二年その前からなので十四、五年のお付き合い付き出しは「ちゃんばら貝」高知独特の貝ですね次は「トリ貝」の酢物今が旬お刺身は「関アジ」そろそろ喜六を水割りで「カマスの一夜干し」中々脂が乗って美味しい聞いてみると「若狭干し」なのだとか酒と昆布に漬けてから干すのだそうです「飯イカの唐揚げ」仕上げに「がっこ巻き」大変美味しゅうございました今はこちらにこちら [続きを読む]
  • 千本峠へんろ道 迂回路の現状(2017.4.16)
  • 千本峠へんろ道は44番大宝寺から45番岩谷寺への県道にある峠御堂トンネルの上を通る道ですへんろ石や石仏も残る昔からの道で協力会の地図にも8版までは載っていました前回千本峠を通ったのは3年前の平成14年4月その前は平成12年1月です 前回は高野の展望台のある手前で迂回路が出来ていました15年4月に逆打ちで通った新任先達のKさんは迂回はなかったと言いますし16年4月に順打ちで通ったNさんは間違えて降りて展望台に行け [続きを読む]
  • 千本峠へんろ道へ
  • 今日は千本峠へんろ道にここが入り口以前は二枚の札が付いていて右矢印で千本峠と示してましたけど今は除けられてますねん、良く見ると真ん中に消えかけた「至る千本峠」の文字右を向いてここにも「至る千本峠」の文字が見えますけどこの方向では違いますでは、行きましょうか [続きを読む]
  • 今日の堀川
  • 今日もお昼に堀川へ久しぶりに晴れて暑うございました昨日は一人もいなかったのに今日は大勢の方がベンチに腰掛けて少し下の橋のたもと今日もテレビの取材カメラを見ると「さんさんテレビ」(フジテレビ系列)川面には昨日より多い花びらが漂っていますウッドデッキの護岸にも向こう岸の方が花びら多そう風でハラハラ散っているのが写真では写らなないかさっきの場所に目を戻して同じ写真に見えますけれど違います動画でないのでわ [続きを読む]