だぼ さん プロフィール

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だぼさん: 休日に歩いて遍路
ハンドル名だぼ さん
ブログタイトル休日に歩いて遍路
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/daboshin1957
サイト紹介文車、自転車各1回、バイク2回、歩き5回を結願 6回目の歩き遍路を2016年6月に始めました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供583回 / 365日(平均11.2回/週) - 参加 2015/04/24 16:40

だぼ さんのブログ記事

  • 乃なか 復活
  • 私が子供のころ高知には本格的なお蕎麦を出すお店はありませんでした大学生になって上京初めて本格的なお蕎麦に出会い一発で嵌まってしまいました よく行ったお店は大学近くにあった「神田藪」お昼頃になると黒塗りの社用車が店前に列をなしていましたね 暖簾をくぐると「いらっしゃ〜〜い」と独特な掛け声でお出迎えお酒をたのむと「蕎麦味噌」が付いて来るのもここが初めての経験天ぷらそばは小エビのかき揚げで蕎麦が [続きを読む]
  • 今日はゴルフです
  • 土佐カントリークラブの月例会小雨が降ってますがもうすぐ上がるでしょう先月の成績を確認して練習場へこちらは今日ご一緒するN先生今日のコースは先月と違う室戸桂浜コース桂浜コースからのスタートですスタートの隣は9番のグリーン昔はここの池にワニ🐊を飼っていて話題になりました [続きを読む]
  • 竜の道(36番青龍寺への道)(2-2)
  • 峠を過ぎてもしばらくまっすぐ平たんに竜の一本松跡を過ぎて下りはじめです峠から100mの案内板の先に眺望のある場所見えるのは太平洋真ん中に見える半島が桂浜地元なので見えている建物などで判断できますその先からは急坂で下りますブレているのはご容赦を古いお墓も振り返ってみましたさらに進んで先ほどの場所は階段状になってますが上からは分かり辛いのでここも振り返り進みますまたまた振り返ってここを過ぎたら緩やかにこ [続きを読む]
  • 竜の道(36番青龍寺への道)(2-1)
  • 36番青龍寺へは昭和48年に宇佐大橋が開通するまでは渡し船で渡っていました船着き場は宇佐側も半島側も大橋より少し湾奥の場所 湾奥へは昭和初期に道路が出来る前は船にて進んでいたみたいです東海図版の地図でもそのように描かれていますね 半島側の集落が井尻井尻にに渡ってからはそのまま真っすぐ山越えの道に進むのかと思いましたが東海図版の地図では海岸線を進むようになっています井尻から36番青龍寺のある [続きを読む]
  • 今宵は
  • 奥様といつもの蕎麦居酒屋付き出しホタルイカにコウロウ(石鯛)の刺身生ビールが終わったのでお任せの三杯最初は司牡丹「春の薄濁り」イカフライにあら炊き今日はイセギ(イサキ)です二つ目は「燗でもいいですか?」と青森の「でんしゅ」最後はちょっと濁った「萩の鶴」今日は濁りが多いですね蕎麦まで行き付かないかと思いましたけど奥様がほとんど食べてくれたので〆にこの季節にはちくと早いですが冷かけにで、今はもうちょっ [続きを読む]
  • ペイントマーカー 2
  • 今日のネットニュースによると62番宝寿寺の霊場会脱退の裁判で判決が出たとでてましたね詳しくは分らないですけれど宝寿寺側の主張が認められたとありましたおいしい処取りのように思えるのは私だけでしょうかでは本日の記事に昨日めぐめぐさんとちょっと一杯楽しいひと時を過ごしました今日も歩きがあるとて早めのお開きでしたが気になる話題が一つペイントマーカーのことです以前の記事はhttp://blogs.yahoo.co.jp/daboshin195 [続きを読む]
  • わんぱーくこうち
  • KUBさんから「ああ、やっぱり剥がしてるんですね」と、コメントを頂きましたのでお答えする意味でへんろシールについての過去記事をへんろシール(2015/12/16)http://blogs.yahoo.co.jp/daboshin1957/13604953.html 行政シール(2016/9/15)http://blogs.yahoo.co.jp/daboshin1957/14424512.html色々な方が貼られてきたへんろシールは行政から見ると違反広告物に当たります今までは見逃してきましたが一旦すべてを剥がして今後は [続きを読む]
  • 内子へ。そして帰ります
  • 内子への遍路道は内子町に入る峠で国道から分岐しますその分岐にあるへんろ札下には新しい協力会の札もありますけどシールなので味気ないで、赤ペンお接待次のやつは土道を歩いて舗装道路に出てすぐシールが貼られてますねここは三年前も塗ったところでしたけど遍路道は運動公園の中を通ります池には白鳥ならぬ黒鳥悠々と毛づくろいをしていますスロープを下りて街中にすぐに駅に行くのなら途中で右道ですがへんろシール通り進んで [続きを読む]
  • 十夜が橋
  • お大師さまが橋の下で野宿して一夜が十夜にも思えたという伝説今でもお大師さまが寝ているかもしれないので橋の上では杖を付いてはいけないとの戒めがあります別格霊場八番本堂大師堂本堂横のトイレの向こうには歩きへんろのための通夜堂も若者が建物に一礼をして出て行くところでした撮影の為に引戸を開けると電気ストーブの温かさとほのかな香り三年前のフランス人のカップルのことを思い出しましたお大師さまは境内にもいらっし [続きを読む]
  • おはようございます
  • 今日も歩き始めました建物は古いですけど泊まって気持ちの良い宿ですお部屋にはお接待セットティシュやお煎餅の他マメ処理セットもそういえば前日の宿でもお接待セットをいただきましたこちらにはきれいな手書き文字のお手紙「84才のおばあちゃんです」とありますありがたいですね歩いているとだんだん日も高くなって来ました今日は内子まで三日前の天気予報では今日は雨でそれなりの準備をして来ましたけど雲一つない空です [続きを読む]
  • 鳥坂峠
  • 明石寺で22番の初会式でお会いした先達ご夫妻とお会いして鳥坂トンネルの入り口まで掛け連れしました話に夢中になったのと足の早い旦那さんに付いて行くのが精一杯でブログの更新が出来ませんでしたで、ご夫妻はトンネルへ私は峠道にこの峠道には今夜の宿の主人が案内を付けてくれています頭の取れた案内があったので私の案内札を付けておきましたこの場所の手前に分岐があるので左の木にへんろ札をアップするとこの先が峠伐採し [続きを読む]
  • 明石寺
  • 宿を出て遍路道に高速道路でぐちゃぐちゃにされた右道に入らず真っ直ぐに以前こちらに入ってこりごりですありゃ、私と同意見の方もいらっしゃるみたい私ではありません高架をくぐり200mも行くとここを入って住宅の間を進んで宇和高校のグラウンドの上にめちゃめちゃ立派になってます犬を連れてた散歩の方に伺うと「最近建て替えたんです 国体のソフトボールの大会でも使いますし」そうですか愛媛国体もうすぐですね表に回ると「 [続きを読む]
  • 歯長峠
  • 仏木寺を出て歯長峠に向かいます一つの尾根を登って車道に次の尾根に取り付くところに休憩所この先にこの看板ここに付けるかなぁもう10mほど先ここに付けるべきではここからが峠への道左を見ると車道へ降りられますあの位置だとまた階段を降りて岬を回って同じ場所です休憩所に荷物を置いて崩落箇所を見に行ってきました実は崩落してまだ通行止めになる前に逆打ちで通っていますそれからどう変わったか見て来ましょう休憩所から [続きを読む]
  • 仏木寺
  • 龍光寺の裏山を越えてありゃトンネルも規制してますか中学生が植えたチューリップ🌷はまだ先ですね上の写真で歩道の正面山が低くなっている辺りが歯長峠で、仏木寺といえばやっぱり八十八ヶ所唯一の茅葺きの鐘楼本堂にお参りに行くとこちらの団体団体さんの読経をする横で自分流に読経するのは難しいので団体さんがいる時にはその一員になって読経ですでもなんかテンポも良くないちょっとやめて待機変なリズムの般若心経が [続きを読む]
  • 龍光寺
  • 宇和島から龍光寺への道では古いへんろシールが残っていますこの辺りでは剥がされなかったのですね務田の駅の手前で跨線橋を渡ると真っ直ぐな道が続きます龍光寺の入口の前で石の宝塔が目に入りました登ってみると裏に回って文化元年の字が見えるので二百年以上前のものですねお参りも終わり本堂前のベンチで休んでいます宝珠がキラキラときれいです [続きを読む]
  • 宇和島に前泊です
  • 明日から三日歩きますで、宇和島に移動窪川からの予土線はトイレがありません仕事が終わって駅でビールを買って乗り込んで一度乗り換えの時にトイレに行きましたけどなかなか大変でしたちなみに窪川から宇和島までは2時間半コンビニ弁当を買ってホテルですではもう少し飲んでおやすみなさい [続きを読む]
  • 堅パン
  • 先日高松出張の時、高速を走っていると善通寺の手前で12時に同僚が「ご飯どうします?」というので宮川製麺所を提案「出汁の底にイリコが沈んでいて出汁ガラと思えん良い味なんよ」と自慢気に解説で、掬ってみるとたくさん入れたつもりが柄杓を上げる勢いで溢れてしまいます今度は慎重になるだけイリコだけが入るように掬いましたでも、幾分かは汁が残っているので先に半分ほど出汁の入ったうどんには乗せきれなくてイメージでは [続きを読む]
  • 塚地峠へんろ道(3-3)
  • 谷川を渡って砂防堰堤の横を通りますこの先からコンクリート舗装の道もう一つ砂防堰堤がありこの先のカーブを曲がった後ろにこの右の崖の後ろです右の岩に摩崖仏なんとも不思議な絵鳥取の新人先達さんに言わせると「宇宙人」この部分はそのままでは見にくいので横にして右の人物の髪の毛、異常に逆立っていますこちらも左の人物の髪の毛は子供の描くライオンのよう 順打ちですと見逃すかもしれません振返ったところこの足元に [続きを読む]
  • 塚地峠へんろ道(3-2)
  • 峠の手前にへんろ石振返ってここが峠ここも振り返り宇佐方向は案内板には大峠展望台700mとありますけれど右道を50mも進めば眺望がある場所正面に見える半島のくびれたところに36番青龍寺ここに初めて来たのが先輩を連れてのお試しへんろの時2016年のGWでした このへんろ道では眺望のある場所がほとんどなくしかも峠からほんの50m入った場所お勧めと思って以前報告しましたけれどこの後、降りて行く途中に展望所が新設され [続きを読む]
  • 塚地峠へんろ道(3-1)
  • 土佐市から宇佐へ抜ける峠道 35番清滝寺から36番青竜寺へは一旦土佐市高岡の町に下りて山を越え、海側の宇佐の町に出ますその山越えの道が塚地峠へんろ道 1999年塚地坂トンネル(837.5m)が抜けました新しいトンネルだけに歩道も広く、そちらを歩く人も多いですがへんろ道も良く手の入った歩きやすい道です 一番高いところで標高185m、トンネル入り口が標高45mなのでそれ程の登りでもありませんトンネル手前の分 [続きを読む]
  • かめいちうどん
  • 岩松から宇和島へと続く松尾坂を下りて来て国道56号沿いにある「かめいちうどん」セルフのうどん屋で入って正面でまずうどん玉を小さなザルにうどんが入っているのですが少し少ないか?「好きなだけ入れたらええ 値は一緒じゃけ 普通なら三つやね」三つ入れて天ぷらコーナーでちくわ天次のコーナーでは小鉢に入ったかまぼこで、こんな感じにうどんが400円ちくわ天が100円かまぼこ90円総計590円でした外が見えるカウン [続きを読む]
  • 松尾坂
  • 岩松から宇和島に抜ける峠道宿毛から一本松に抜ける道も松尾峠と言うので私は勝手に宇和島松尾峠と呼んでいました宿毛街道中道の復活作業の時に地元の方に聞くと「こちらは松尾坂ちゅうな あっちは松尾峠 そんで何の不自由もない」そうですか松尾坂ですか今後は松尾坂と呼びましょう最近はこちらを通らず野井坂ばかりだったので久しぶりに歩きますトンネルの横から上がってしばらく登ると正面に光が見えますおっ峠か?しばらくぶり [続きを読む]
  • 今宵は食べきれない料理が出る宿です
  • 柏坂を降りて来て国道を横断旧道を歩いて川沿いにある歩道におっ、以前通行止めだった場所は開通しています高速の工事でこの先は進めなかったのです高速をくぐるようになってますね岩松川の合流のすぐ手前まで歩道は続いています今夜の宿は橋を渡らず少し上ったところ予約するとき「嫌いなものはありますか?」と聞かれ「嫌いなものはないですけど、量が多過ぎなのでおかずを少なくしてくれませんか」と答えましたで、こちらです後 [続きを読む]