廃人 さん プロフィール

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廃人さん: 超入門:真空管ラジオこれ
ハンドル名廃人 さん
ブログタイトル超入門:真空管ラジオこれ
ブログURLhttp://radio.erx.jp
サイト紹介文ヤフオクでレトロなGT管ラジオを落札したのがキッカケで、真空管ラジオにハマった廃人の日記です。
自由文真空管ラジオに全く無縁だった廃人じじいが、ヤフオクでレトロなGT管ラジオを落札したのがキッカケで、次第に真空管ラジオにハマって行く様を記録した日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/04/26 06:39

廃人 さんのブログ記事

  • ドイツ製レトロ真空管ラジオ「SIEMENS SuperD7」が届いたっ!
  • これだっ!やっぱ、デカイ!!まずは全体的にワックスを掛けながら各部を点検してゆく事にする。まずはシャーシ周りを点検シャーシとキャビネット間の配線が多く、また短いのでシャーシを取り出すのは厄介か?とも思われたが「SABA」同様思ったより簡単にシャーシを取り出す事が出来た。ただ、シャーシの上部にあるバーアンテナ機構をぶつけて壊さない様に細心の注意を払いながら。シャーシ裏は思っていたよりもシンプル。どうやら [続きを読む]
  • ドイツ製レトロ真空管ラジオ「SIEMENS Super-D7」を落札したっ!
  • これだっ!(ヤフオクでの写真です)前に入手したドイツ製ラジオ「SABA Freudenstadt 8」に引き続き、ヤフオクで絶対に出品される事は無いであろう「SIEMENS SuperD7」ドイツ製レトロ真空管ラジオが、何と!出品されたのだ。結局、私が落札してしまった!(ヤフオクでの写真です)商品情報によると、「電源コードが切断されていて動作確認は出来ない」との事で一抹の不安はあったものの、例え壊れていても「何とか私にも直せるかも [続きを読む]
  • 「TELEFUNKEN WB60」のニアフィールドリスニング環境設定
  • あれから数日間「TELEFUNKEN WB60」を聴き込みながら、私の場合のニアフィールドリスニング環境を設定してみました。ほぼ、正三角形位置になった本来ならスピーカーを壁から十分に離さねばならないのだけど、それが出来ない環境なので…私の机の寸法から下記の様な設置状態に。スピーカーを窓壁から、せめて 20cm位離した左右のスピーカーを内振り式にしないで、平行法とした頭の高さはツィーターの高さと一致左右のスピーカの距離 [続きを読む]
  • General Electric 軍箱入り未使用新品 JAN 5670W真空管を 10本入手した
  • アホかっ!General Electric 軍箱入り未使用新品 JAN 5670W真空管を 10本まとめて入手した。GE JAN 5670W真空管孤狸工房の「Soleil Mini 5670真空管アンプ」があまりに気に入ってしまったので、いきおいヤフオクで「GE JAN 5670W真空管」をまとめて 10本落札してしまった。1983年製造分のデッドストック(未使用新品)だ。こんなにストックして、果たして私が生きている間に使い切れるのか…私はまたアホな事やらかしてしまった様 [続きを読む]
  • 「TELEFUNKEN WB60」スピーカーが到着したっ!
  • これだっ!この前ヤフオクで落札した「TELEFUNKEN WB60」スピーカーが今日無事に到着した。約50年も昔に西ドイツで作られた伝説のスピーカーだ。フロントには「テレフンケンマーク」も無く、地味〜な感じで素晴らしい!各部を点検定例のワックスを掛けながら各部を点検する。1970年代製造のスピーカーとしては小キズは有るもののメチャ綺麗だ。木目部分には「ドイツ WarWick」の高級蜜蝋ワックスを掛け、しっとり艶やかに。メーカ [続きを読む]
  • 「Soleil Mini」用スピーカーに「TELEFUNKEN WB60」を落札した
  • (ヤフオクでの掲載写真)こっ、これだぁ〜!!TELEFUNKEN WB60私的に「Soleil Mini」用スピーカーとして下記の条件で探した。ドイツのビンテージスピーカーである事ミニワッターアンプ用として、能率が 90db以上ある事インピーダンスが 4Ωである事机上に置くので小型のブックシェルフ型である事見た目が地味〜なスピーカーである事そしてこの条件を満足したスピーカーがこの「TELEFUNKEN WB60」だったのだ。1970年 17cm 2way ア [続きを読む]
  • 孤狸工房「Soleil Mini」5670真空管アンプの動作確認
  • クソ〜! 昨日ヤフオクで狙っていたスピーカーが思ったよりも高値になり諦めたのが未だに悔しいっ!!孤狸工房「Soleil Mini」5670真空管アンプの動作確認実家にはまともなスピーカーというものが無い。あるのはラジオいじりで使っていた 16cmオーバルスピーカー 2個のみだ。それも 1つは虫食いでボロボロ状態のやつだ。仕方ないので取り敢えずそれらのスピーカーを接続して 5670アンプの動作確認をする。MacBook-Proからのヘッド [続きを読む]
  • 孤狸工房「Soleil Mini」5670真空管アンプが届いたっ!
  • (ワックスで掃除後の写真)ヤフオクで落札した孤狸工房「Soleil Mini」5670真空管アンプが今日届いたっ!実装されていた真空管は、なんとっ、Western Electric社の「WE396A」に匹敵すると言われる General Electric社の「5670」JANマークだ。5670真空管はドングリみたいな大きさで、超かわいいっ!掃除しながら各部のチェックまずは全体的に定例のワックス掛けながら各部をチェックして行く。幅140mm、奥行190mm、高さ90mmの超! [続きを読む]
  • 最終的な室内アンテナは「ApexRadio 303WA-2」に決めたっ!
  • 「コリンズ 75S-1」を嫁に出すので、それ用に購入してあった「ApexRadio 303WA-2」アンテナが余ってしまった。実家での室内アンテナを再検討事情があって私の実家では屋外にアンテナを設置する事が出来ないので、残念ながらどうしても室内に設置する必要がある。その為今までは「SONY AN-61」という巻き取り式の単なるワイヤーアンテナを室内に設置していた。そこで「ApexRadio 303WA-2」を室内アンテナとして使った場合、「SONY A [続きを読む]
  • ハリクラフターズ S-41G 受信周波数の直読化
  • 久しぶりに実家に来たので、「ハリクラフターズ S-41G」で 7MHzのアマ無線を聞いてみました。アマ無線受信は周波数デジタル表示が欲しくなる中波や強い短波放送を受信する分には S-41Gの周波数パネルだけで問題ないのだけど、流石に短波のアマ無線とかを聞く時は周波数が合っているのか?何となく不安になる。そこで、せっかく入手した「アドバンテストのユニバーサルカウンタ TR-5822」と「計算ユニット TR-1644」を使って、受信 [続きを読む]
  • コリンズ 75S-1 は断捨離しますっ!
  • 現在完璧な状態の「コリンズ 75S-1」ですが、結局私はアマ無線は全然聞かないので、とっても残念ですが断捨離する事を決心しました。完璧過ぎる「コリンズ 75S-1」古いものなのでケースに多少のキズ等はあるものの、フロントパネル周りはキズも無く、本体内部も本当に綺麗なので大事に持っていようと思ったのですが、やはり私はどうにもこうにもアマ無線は聞かないみたいです。よって、このまま生涯押入れの中に仕舞いっぱなしとい [続きを読む]
  • アメリカ真空管ラジオ「Atone-300」のお掃除を依頼されました
  • 私のブログの読者の方から、入手されたアメリカ真空管ラジオ「Atone-300」のお掃除を依頼されましたので、作業報告の意味も込めて作業内容を記事として掲載致します。シャーシ裏昔のオーナーの手によって古いペーパーコンデンサーは全て現代のポリプロピレンコンデンサーにリキャップされている事を確認しました。半田付けも綺麗なので手慣れた方が作業を行われた様であり、今後安心して使えそうです。劣化してると思われる部品も [続きを読む]
  • 「ハリクラフターズ S-41G」でもう少しマトモに「LSB」を受信する方法
  • 今日は天気が良いので 7MHz帯のコンディションも良いのでは?と思い、机の上に置いてある「ハリクラフターズ S-41G」で滅多に聴かない 7HMzの SSBにダイヤルを合わせてみた。相変わらず SSBの復調が難しいやはり今日はコンディションが良いらしく、「S-41G」+「数メートルのワイヤーアンテナ」でもモガモガと複数のアマチュア局が受信出来た。が、しかし、強いアマチュア局にダイヤルを合わせたりズラしたりしながら何とか会話が [続きを読む]
  • トリオの「グリッドディップメーター DM-6」を入手した
  • 仕事の合間にヤフオク見てたら、手頃な「ディップメーター」が安値で出ていたので落札した。やっぱ、ディップメーターは必要だ最近ディップメーターが必要な場面が時々ある。めったにやらない事だが未知のコイルを巻いた時その共振周波数を調べたり、既存のコイルを改造して共振周波数を変更したりする時などで。実は以前に「デリカのディップメーター New HamBand」を所有していたのだけど、あまり使う機会が無かったのでヤフオク [続きを読む]
  • 独断と偏見の古いオシロスコープとの付き合い方
  • 今回私が入手した様な古いアナログオシロスコープについて少し調べてみた。故障について流石にこれくらい古いオシロスコープともなると、何時迄も安泰に使っている事は出来なさそうだ。故障の多くは古い電解コンデンサーの劣化等によるモノらしいが、当然それ以外の部品だって経年劣化で壊れる事だって十分に有り得る訳だ。例えば各種スイッチの接触不良とか、ブラウン管の輝度低下や焼き付き等とか。ヤフオクではそういうリスクも [続きを読む]
  • 本業に集中する為にラジオも測定器も全部片付けました
  • さて、今日から本業に集中する為、上記写真以外のラジオや測定器は全部押入れに片付けました。先日入手したばかりの 2台のオシロスコープもです。もう机の上には、な〜んにもありません。写真の「SSG」と「S-41」は、本業のプログラミング作業をしながら、ネットラジオで英語のヒアリング勉強をする為に必要な機材なのでこれだけは残しました。今回ばかりは本気ですっ!本業が順調に進めば、時々このブログにも顔出します。では、 [続きを読む]
  • 「RADIO KITS 0-V-2」のトランスを交換してみた
  • 前回「RADIO KITS 0-V-2」の件が中途半端な状態でペンディングになっていたけど、本日、ラジオ少年に注文しておいた「電源トランス」と「段間トランス」が届いたので早速交換してみた。電源トランス交換前回は「電源トランス」の「B電圧」と「ヒーター電圧」ラインがトランス内部で接触している様で、仕方なく「半波整流」として回路を構成したが、今回新品の「電源トランス」に交換した事により「全波整流」にする事が出来た。以 [続きを読む]
  • 岩通 SS-6122 100MHz オシロスコープを落札しました
  • 今日から実家で 1週間、本業もやりつつ、趣味のラジオ弄りもちょこっと再開です。さて、今回は何を血迷ったか「ジャン測オタク」じゃないけど、私には身の丈違いのオシロスコープをヤフオクで 2台も落札してしまいました… 正に豚に真珠です。1台目は今回紹介する 1988年に販売終了した「岩通 SS-6122 100MHz」オシロスコープで、2台目は明日の記事に掲載する予定です。岩通 SS-6122今までは「岩通 SS-3100 7MHz」オシロを使って [続きを読む]
  • 「TRIO R-599S」通信型受信機が届きました
  • これだっ!おおっ、思ったよりも綺麗ではないか。まずは初感など…ラジオを弄る環境が全く無い自宅に送って貰ったので、いつもの儀式であるワックス掛けが出来ない。しかし全体的にホコリっぽかったので、取り敢えず CRC-556で軽く拭いた。フロントパネルには大きなキズは無いメインダイヤルやツマミ系に多少キズがある程度、固着は無いロータリースイッチ系のツマミは経年の油切れ?で硬くてギスギスした回転イルミネーション周り [続きを読む]