ままん さん プロフィール

  •  
ままんさん: Paw
ハンドル名ままん さん
ブログタイトルPaw
ブログURLhttp://mia-agenda.et-cetera.secret.jp/
サイト紹介文アラカンおババがM.シュナを子育てしようという人生最後の奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/04/25 13:24

ままん さんのブログ記事

  • 高齢犬への接し方
  • 日々、なーーんにも変わらず過ごしていて、ついつい写真を撮ることを忘れてしまう。辰之助の「お尻穴イテテッ」も、すっかりよくなった先日、ヒト科三番目とそのお友だちが遊びに来たときに、嬉れション予防のためにケージに入れておいた。なんせ若いねえちゃん大好きだし、ちょっとだけだったので。無駄だった・・・ケージの中のベッドの上に嬉れションしていた。(シモのゆるい小僧だよ)今日は未亡人の耳毛と足の毛と爪を切った [続きを読む]
  • とんだ災難だった
  • 昨日もずっと肛門が腫れて痛がっていた辰之助。ジジイはお尻拭きウェットティッシュで拭いていたが、私はタオルを熱いお湯に浸してから絞り、肛門にそっとあててやった。湯気と温かさでちょっと楽になっているようで、その後プロポリスクリームを塗っておいた。もし、この状態が続くようだったら、週明けに男の先生に診てもらおうと話していたが、今日はだいぶ落ち着いてきた。しかし、私の怒りは消えない。楽にするはずの病院で無 [続きを読む]
  • 狂犬病の注射
  • 今日は辰之助の狂犬病の予防接種の日。出かける前が大はしゃぎの辰之助今日はいつもの先生ではなく女の先生だったそうで、肛門絞りをされたそうな。そのとき、爪か何かで肛門の上あたりが傷ついたみたいで、ずっと痛がっている。やはり、同じ病院でも、信頼できる先生のときでないとダメだ。(そこを予約するときチェックしなかったジジイが憎いっっっっ)明日にはよくなってますように・・・ [続きを読む]
  • ご飯三回作戦
  • 未亡人の「ご飯は三度に分ける」作戦がゆうべ(というか明け方)功を奏したらしい。今も、いつもなら朝ごはんを食べた後は寝ているのだが、スチャスチャ歩いている。年寄りは、いつも同じってわけにはいかないから、ムラはあるとは思う。気圧の変化や症状によって、日中寝てばかりになるときもあるだろうし。少なくとも、朝・夕食時・深夜と分けることで、一回に使う消化エネルギーは軽減される。それだけでも身体の負担は少しは軽 [続きを読む]
  • 明け方まで寝ないっ
  • 未亡人が真夜中から明け方まで起きているという日々が続いている。私は別室で寝ているから何の影響もないが、ジジイが参っている。NETで検索すると、やはり老犬と暮らしている方たちは同じようなことがあるらしい。参って寝ているジジイと、一緒になって寝ていたがカメラに気づいた小僧いろいろとやってはみたが、なかなかどうして・・・である。ゆうべは深夜にフードを少し食べさせてみた。年寄りは消化にもエネルギーを使う(私 [続きを読む]
  • あたりまえが突然なくなるとき
  • 今朝、SNSを開けたら、アメリカのフレンドの投稿があった。彼女はボーダーコリーのアジリティのトレーナーであり、自身もボーダーコリーを多頭飼いしている。去年新しく家族に迎えたボーダーコリーの写真もたくさんUPしていて、家族みんなで可愛がっている様子が心和ませてくれた。6月初めに一歳になり、アメリカンなバースデーパーティも行った。その子が非遺伝性閉塞性水頭症で突然亡くなったという。(とても稀な病気らしい)言 [続きを読む]
  • 触感と匂い
  • ダンナが掃除して乾かしている空気清浄機が気になる辰之助未亡人は心地よさげに寝ている午後写真を撮られるのは嫌いなくせに、未亡人を連写していたら寄ってくる「ボクいちばん!」小僧「わあ! 可愛い! 辰之助は可愛いねえ!」と大げさに言ったらポーズとった(称賛が欲しかったのか?)ジジイが食っとるスナック菓子が気になる辰之助具合の悪い私だが、辰之助の背中をさすり匂いを嗅ぐと「私は生きてるなあ」と感じる触感て大 [続きを読む]
  • 生きることをしている
  • 私の目から見て、未亡人の老化は進んでいる。でも、ときにヨロヨロと、ときにスチャスチャと歩いている。(どこかにハマッてジーーッとするけど)寝かせる前の未亡人を見ていたら、(オムツしてるけど)、辰之助のトイレトレーの中で腰を低くしてシッコ。そして、夜だからますます見えにくい目で、必死にお水を探して飲んでいた。未亡人は、思うようにならない身体で、すごく生きている。すごいなあと思う。ゴロゴロしているダンナ [続きを読む]
  • それでも好きなんだね
  • 未亡人の自由奔放な日々が続いている。玄関にいるなあと思ったら開脚していたり(年取ってホールドする筋力が衰えている)「なぜそこに?」なところに頭を突っ込んでジーーーッとしていたりダンナは、ときおり「介護に疲れてイライラしている嫁」状態になる。「あーーーっもーーーーっ」と、イラついた声を出したりする。それでもね・・・未亡人はダンナの傍にいるとおとなしくなる−こんなジジイでも好きなんだねえ辰之助は、自分 [続きを読む]
  • 発想はよかったと思うが・・・
  • 辰之助は、いまだにヒト科三番目「若いねえちゃん」が来ると嬉れションをする。若いねえちゃんも知っているので、部屋に入ってきて最初は無視してかまわないようにしている。それでも、しちゃうときがある、多々。今日も若いねえちゃんが来るというので、こうなったら!と、未亡人のオムツをした。激しく抵抗したも虚しく、屈辱をかみしめる辰之助(知らんけど)オムツをしているということで、若いねえちゃんは「辰之助〜!」と声 [続きを読む]
  • 年寄りはまあいろいろある
  • 老犬と暮らしていると、そりゃいろいろある。基本、未亡人はダンナ担当であり、同じベッドコーナーで寝ているので、朝はクソ早く起こされるらしい。おとといは、朝早くからリビングの方からドタバタ音が聞こえるので、起きて行ってみたら、ドアを開けた途端に激しくンコ臭い!そして、ダンナが未亡人のケージを「オエッ」とか「グホッ」と言いながら拭いていた。どうやら、明け方にオムツの中でシッコして、その重みでオムツが下が [続きを読む]
  • 彼女なりのこだわり
  • 私が朝風呂に入っている間にダンナが未亡人の毛を刈っていた。な  なんだこの肌丸出し刈りはっ???眉毛から下と頭のクッキリ境はバブル時代のテクノカットかよっ!?同じ女としてスキンヘッドにされた気持ちがわかるので服を着せたよ以前赤くボツボツになっていたところは乾いてかさぶたになっていた。お風呂に入ったらかさぶたは取れたそうだ。にしてもさあ・・・ 刈り過ぎだっつうの!さっき、突然未亡人が部屋の中を早歩きし [続きを読む]
  • いろいろな表情
  • 今日はジイさんは自分のアパートの後片付けをしに出かけた。未亡人はケージでお休み。辰之助と私はダラダラしているだけ。バレリーナのように足を伸ばしてみました(ただの偶然)ペロッとしてからの・・・カメラを向けられているための緊張をほぐすべくあくびする辰之助ダイニングソファで寝ながらPCで映画観ている私の傍で寝ている辰之助犬たちがあまりにダリリンとしているので、私も眠くなってきた。ベッドルームに行ってきます [続きを読む]
  • できるだけ撮るよ
  • 今まで使っていたPCが数週間前にバチッと壊れた。せめて辰之助の写真だけでも取り出してもらおうと業者さんに電話(ダンナがしたんだけど)。ダンナの説明で、業者さんは状態がわかったらしく、言ってみれば、ハードディスクが焼け壊れた状態。そこからデータを探すのは全焼した家の跡地から、小さな破片を集めるようなことだそうだ。やろうとしたら10〜30万かかるらしい、ムリ。残念なのは、2歳になってからの辰之助の写真がヤラ [続きを読む]
  • 久しぶりの角刈り小僧
  • 今日は辰之助のトリミング・デー。行きのキャリーバッグの中では、意味不明にハイパーだった。トリマーさんに預けて店内をちょっとだけ見て、外に出たら、トリマーさんが走ってきた。「た、辰之助ちゃん、ちょっと粘膜があるようなウンチをしたんですけどぉ!」おそらく落ち着くために振り絞ったのだろう。大丈夫です。ヒト科のメシを食らい、買い物して戻ったら、ちょうどトリミングも終わりに近づいていた。今日は案外頑張ってい [続きを読む]
  • かまわれて嬉しいのか?
  • 未亡人の状態は落ち着いている。むしろ元気になっている。メシどきになると、ムックと起き上がり、ケージを身体でガンガンして「出せ! メシを食わせろ!」だ。最近、未亡人受け入れ対策で、辰之助にほぼかまってやれなかった。明日はトリミングに行くのだが、あまりに毛玉がひどいのでブラッシングした。激しく抵抗するくせに嬉しそうな顔をしていた辰之助(ギャップにちょっと驚いた私)そして、私のそばで寝ているナウ明日は、 [続きを読む]
  • カゴとラックで整理した
  • 未亡人のコーナーを作るついでに、辰之助が私のところに来てから、「いちおう」とテキト〜に置いていた物たちの場所も、やっと作ることにした。買ったものはスチールラックとカゴ  【BEFORE】(二年間もこんな状態だった・・・)【AFTER】(カゴの色は私の好みにしたので、辰之助はまたピンクに囲まれた)カーペットも替えたので、変化に弱い辰之助はションボリ状態カーペットとカーペットの隙間に寝て無言の抵抗する小僧であっ [続きを読む]
  • 検査結果
  • 先生が未亡人の検査結果を知らせに電話してくれた。肝機能と胆のうの数値は若干高いが、問題のある数値ではないとのこと。血液も、何も問題なく、むしろこの年にしては「素晴らしい」そうだ。あとは、腎臓と膀胱の石が大きくならないようサプリと抗生物質で抑えていくのがいいのでは?と。この先の細かいアレルギーの特定検査があるそうだが、先生も「歳を考えても、そこまで細かくやりすぎてしまうとストレスになることもある」と [続きを読む]
  • 休める場所を作る
  • 未亡人と一緒に暮すことを決意した私。あちこちと徘徊する未亡人には、ゆっくりする場所が必要であろうし、一日に数度は休ませることが必要と思い、久しぶりにケージなどのグッズを買った。カラーサークル用メッシュ屋根 メッシュの屋根をつけると落ち着く・・・と思う扉が引き戸なので場所を取らなくていい大判タオルをかけてやると落ち着いて寝ている(まあいつでも寝てるけど)あとは、これが届くのを待っている状態。辰之助は [続きを読む]
  • 再検査
  • 昨日は未亡人の再検査。ほぼ一日がかりだった(ダンナが担当だけど)。やはり両方の腎臓に石、膀胱に1cmほどの石。歳も歳なので、手術は身体に負担がかかり過ぎる、とにかく水分を摂らせて折り合いをつけていくしかないようだ。膀胱の石が出口を塞がないように祈るばかり。ボケも入っているらしい。(歳だしね)「あと一年か二年・・・ 一日をできるだけ快適に過ごさせてあげることを考えましょう」そうだよね、あとそれくらいだ [続きを読む]
  • フードを替えて一日目
  • 未亡人のフードを『フィッシュ4ドッグ』に替えて1日経つが、ンコも変わりなくという感じ。フードを替えて1日程度で劇的変化はあるわけはないが、少なくとも悪化していないからいいだろう。ブツブツの赤みも昨日よりさらに少なくなっている気がする血尿も出ていない。石はなくなってはいないだろうけれど、抗生物質で炎症が治まってきたのかもしれない。ダンナが3時間ほど留守にしていたのだが、未亡人はシッコするたびにダンナを探 [続きを読む]
  • 魚ベースのフードに変更
  • 以前、辰之助のワクチンのときに、チラッと先生に未亡人の皮膚のブツブツのことを相談したダンナ。先生がおっしゃるには、皮膚の弱い子の中には動物性(肉って意味)蛋白質に反応する子もいるので、魚のフードに換えてみるのもひとつの手かもしれないとのこと。私は魚のフードは聞いたことがなかったので、必死に検索した。これかなあと思ったのが、『フィッシュ4ドッグ』。いちおうお試しサイズを注文した。昨日、未亡人が診察を [続きを読む]
  • 脳梗塞ではなかったと判明
  • ダンナが未亡人を病院に連れて行った。血尿は、膀胱に石があるとのこと。腎臓にも石があるそうだ。(ダンナは私に「肝臓にも石があってさ」と言って私を「???」の嵐に突っ込んだ)膀胱の石は今日除去しようとしてできなかったそうだ。「年齢のこともありますし、(処置方法)をちょっと考えてみます」とのこと。エコー写真では1cmくらいの大きさに見えるとのこと皮膚のブツブツは遺伝性のもので、完治はできないので、ひどく痒 [続きを読む]
  • 血が少し混じったシッコ(未亡人)
  • 辰之助はワクチン接種の後もいつもどおりでよかったよかった。最近ジジイ(ダンナ)の昼寝に付き合っているグウタラが移ったか?な辰之助自由気ままにどこにでも転がっている未亡人(踏みそうで危ないよ)未亡人はオシッコ&ンコが近くなっているカンジ。突然あらぬところでお尻を下げておやりになるので、オムツは必須。夜、またお尻を下げていたので、ダンナがオムツを替えたら、血がうっすら混じったオシッコだった。膀胱炎か、 [続きを読む]
  • 新しい病院でのワクチン接種
  • 今日は、ワクチン接種とフィラリアの薬をもらいに、ダンナが辰之助を新しく替えた病院に連れていった。ダンナの報告を聞いて、つくづくこの病院に替えてよかったと思った。今までの病院では5種ワクチンだったが、7種のものにする・・・理由と、今後のことも説明してくれた。辰之助はまだ2歳なので、どれが必要かを、ひとつずつの量や成分を最小限のものにして摂取させて、来年あたりからは、どれが必要でどれが必要でないか検査し [続きを読む]