西きほ子 さん プロフィール

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西きほ子さん: 霊的実践生活のススメ
ハンドル名西きほ子 さん
ブログタイトル霊的実践生活のススメ
ブログURLhttp://ameblo.jp/uranai-nagoya/
サイト紹介文特定宗教や手法に拠らないで「精神探求・霊的気付き」を得れるような投稿を中心としたプログです。
自由文「スピリチュアルの探求」は、日常の生活に応用できなければ社会生活に支障をきたしたり、元々社会適応できない人の逃避場ともなりかねません。 ですから私は「日々活用できる霊的アドバイスを提供することで読者の人生に好影響を与えられれば…」との想いでこのブログを発信して行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/04/25 15:26

西きほ子 さんのブログ記事

  • 「ひきこもり講演会」発足
  • おかげさまで平日に第一回、日曜に第二回『ひきこもり講演会』を開催しました。私たち夫婦が発足したこの講演会で「世の中では今何が起こっていて、そのことについてどう向き合えばよいのか」という、長年感じてきた熱い思いを皆さんの前で語ることができ、ご賛同いただけたことがすごく嬉しかったです。 私は普段「とっても個人的なことで他の誰にも話したことがないのですが…」という前置きが付くご相談を承ります。個人的な [続きを読む]
  • ひきこもりへの思い入れ
  • 東京は一昨日が真夏日でしたが昨日は打って変わって肌寒く、横殴りの雨が降っていました。私は昼過ぎに用事があったので久々に傘をさして出かけました。いつもは人通りの多い道や混雑している場所がひっそり閑散としていて快適で、なんだか嬉しくなった私は遠回りをして、いつもなら躊躇してしまう場所をいくつか散策しました。 今ではだいぶ免疫ができましたが、人間がたくさんいるというだけでとても消耗してしまう私は、若い頃 [続きを読む]
  • うんこドリル
  • 『うんこ漢字ドリル』なるものを本屋さんで発見した私は、その場に立ち止まり手に取って感動しました。大人の女性なのにもかかわらず、私のうんこに対する執念は並々ならぬものだったようです。 誰もが心の奥底に永遠の子供の魂を持ち続けているものです。特に男の子は、少年時代にウンコとチ○コに絶大な興味を抱くのが普通です。そこを見事に突いた商品なのですから、大ヒットとなったのも頷けます。 霊界は、たくさんの魂であ [続きを読む]
  • ひきこもり家族
  • 生後10ヶ月になる息子をあやしながらいつも思うこと。生まれてくるどの魂も個性いろいろだからこそ面白いのに、肉体生活の先人である大人が作り上げた社会の縛りに子供も早期から組み込まれる。そして社会で扱いやすい子供に修正されるのが当たり前とされる今の世の中です。「この世に生まれたその子の個性をそのまま伸ばしたならば、どんな風に育って大人になるのだろう?」子供に後戻りできない大人たちの人生の深い悩みを日 [続きを読む]
  • 特異な性質
  • 近年の私は本をほとんど読みません。若い頃から好きだった作家の新刊が出ると今でも買ってしまいますが、読み終えるまでに数ヶ月かかります。読むのが随分と遅い上にページを開いたまま眠ってしまうことが多く、その様子を見ている夫には「読書瞑想」と言われています。マンガも好きでよく読んでいた時期がありましたが、人が数時間で読める内容を半年位かけて読んでいて「一体何を読んでいるの?」と呆れられることも…実際に、 [続きを読む]
  • 理解に努める
  • パソコン新調のため、初のアップルストア(笑)お客さんも外国人が多かったのですが、担当も南アフリカの黒人男性店員さん。素敵な笑顔で流暢な日本語に紳士的な立ち居振る舞いからは人間的な魅力が溢れていました。極東の島国に来て楽しそうに仕事している彼の姿を見た私はPCそっちのけで店員の彼に興味が移ってしまいいろんな話をしてきたのでした。どうやら彼は日本語以外でも主要言語は自由に操れる模様。私が店内にいる間だ [続きを読む]
  • 『幸せレシピ』変更についてのお知らせ
  • 皆さまによる口コミのおかげで全国に広まった非物質ガイドのイラスト付き【幸せレシピ】数秘術で割り出される、お客様の生まれ持った特性をその方のガイドの声も加味して寄せ書き風にアレンジした、一点一点が完全な手作りの『多次元数秘術占い師』西きほ子の作品です。 「リーズナブルに提供したい」との気持ちから長らく4桁の価格設定で頑張ってきましたが、一点の作成に数時間かかりきりとなる作業の時間捻出がか [続きを読む]
  • 失敗と寛容
  • 「どうして私をこんな酷い目にあわせるの!?」 そこに導いたガイドにそのような文句の一つも言いたくなることがよくあります。ここで言う「ガイド」とは、肉体エゴではない非物質の自分自身のことです。その姿は老人・子供・宇宙人・天使・謎の生物…人によって様々な認識をされています。複数いることが多く、声だけが聞こえて姿を認識しない人もいますし、それを「心の声」という自問自答として片付けている人もいます。& [続きを読む]
  • 親と子と社会
  • 先週「母の日」という文字がよく目に入ったので思うところあっての投稿です。それは「お母さんありがとう」といって心から感謝できる人ばかりではない、むしろその逆の場合も多いのではないでしょうか…という、今回は少しシビアなお話。 ご相談で、問題としている事についてお客様と話していると、必ずと言ってよいほど行き着く話題…それは母への想いです。そこには感謝も含まれますが、恨みつらみ悲しみ悔しさなども含ん [続きを読む]
  • ひきこもり講演会
  • 2011年、最初は神戸の自宅で主婦だけを対象とした占いサロンを開いた私ですが、母親としての悩みの中でも「息子・娘」に関する相談が最も多く「自分の考え方が、はたして子供に合っているのか?子供はちゃんと独立して結婚できるのでしょうか…それらを数秘術でも確認したい」という内容がほとんどでした。2013年サロンを名古屋に移すと、「ひきこもっていた子供が外出するようになった」との口コミから遠方からもお客様がお越し [続きを読む]
  • 知らぬが仏
  • 子供の頃から、私にはこれから起こる場面が映像のように見えてくることがよくあります。例えばトンカツ屋さんに入って注文した際に商品がつるっと滑ってお皿から落ちる未来の景色が一瞬見えます。自分だけが注文を突然変えるのは迷惑だろうと知らぬ振りをします。料理が出来上がった気配を感じて厨房の方をチラッと覗くと、暖簾の向こうで床に落ちたトンカツを慌てて拾ってそのまま皿に乗せる姿を見てしまうのです。悲しいですよ [続きを読む]
  • 第7回「高次元波動体験会」ご報告
  • 昨日に開催しました「高次元波動体験会」での私の体験談、今回もこのブログで発表します。私を除く参加者の皆さんにはその場でお話してもらうのですが、匿名にする必要のない私だけこのブログを体験発表の場としているのです。 今回の高次元波動体験会もワクワクしました。自分が体験したことと参加者の皆さんがシェアしてくれる話があれもこれもシンクロしていて初対面の人でも、長年の知り合いだったような感覚に襲われま [続きを読む]
  • 大きな流れ
  • 私は、新卒で大企業の設計アシスタントという職に就いたものの、与えられた仕事を提出して即OKだったためしがなく(笑)自分の仕事の  できなさを思い悩んでいた時期がありました。自分の取り組む作業が、目的としている仕事の全体像から見た場合どの部分なのかを理解していなかったので、どこからどこに向かっている作業なのかが一向に分からず、何に重点を置きどんな所が注意点でどんな工夫ができるかなど要点だけでも教え [続きを読む]
  • 安らげる場所
  • お客様から受けるご相談で意外と多い内容で「子供が家ではダラダラとしているんです…」「休日になると夫(妻)がいつもゴロゴロしているのが許せなくて…」といった類があります。現代の一般社会は厳しい奪い合いの世界です。外では疲弊しても家に帰れば安らげるからこそリフレッシュしてまた頑張る気にもなります。家でも息を抜くことが許されず監視されているような環境だったら、いったいどこで緩めればよいのでしょう。学 [続きを読む]
  • かまってほしい
  • 生後7ヶ月の息子が熱を出しました。ご機嫌になっても、ちょっと放っておくだけでグズグズ。最近は少し一人遊びができるようになったので目を離しても大丈夫な時間が増えていたのです。 つい油断して危ない時期でしたから、注意喚起を促すため発熱したような…僅かでも他の事に気を取られ注意が疎かになると、自分に意識を向けさせようとあらゆる手立てを駆使して(笑)保護者を縛りつけようとする。実はこれ、何も小さな子供 [続きを読む]
  • 子供の頃の楽しみ
  • 私の母が「学校を休むのはいけないこと」という考えでしたから、どうしても学校を休みたい時に口実を作る必要がありました。学校に行きたくない理由は説明できない私でしたが、学校を休むことだけはきちんと実行できたのでした(笑)。 朝「お腹が痛い…」などとウソをついてグズグズしていると母はいつもの病院に連れて行きます。金色の文字で「寄贈・東京大学卒業生一同」とか書かれた大きな鏡が飾ってある、小さな内科医 [続きを読む]
  • 伴侶
  • 占いといえば恋愛や結婚。どのような環境で何歳になろうとも常に尽きることのない話題。好きな人が自分を受け入れて相思相愛の関係になれたら…誰でもそのように願うものです。 仲の良い異性は沢山いるけれど、恋愛関係にはならないので相談に来られるといったケースも多くあります。自分の伴侶に相応しい相手は誰なのか?というテーマ、多くの人にとって人生最大の関心事として常に頭の片隅にあるのです。 数秘術鑑定 [続きを読む]
  • 打たれ強さ
  • 私は就職活動で140社から落とされた経験があります。自分の存在をそれだけ否定され続けても、私は落ち込むどころか面白ささえ感じてきたのです。どういうことかというと20年そこそこの短さとはいえ、それまでの人生の集大成のようなつもりで挑んだ活動がことごとく拒まれたとしても、殺されるわけでも幽閉されるわけでもない…つまりゲームオーバーとなるわけではないのです。まさにゲーム感覚で楽しみ始めたというわけです(笑 [続きを読む]
  • 第6回「波動体験会」ご報告
  • 先週の土曜に開催された「高次元波動体験会」今回も、私の体験談をここでシェアしますね。まずは1セット目。クリスタルボウルの演奏に身を委ねて瞳を閉じていると、色彩が見え始め景色へと変わっていきます… 山の中腹にある集落のようです。風でざわめく背の高い草むらの中で追いかけっこをして遊ぶ子供。足元には土の感触。ふと下を見ると素足、それは私の足。目の前の草には虫食い跡があって色んな種類の昆虫が見えます。ま [続きを読む]
  • 部分と全体
  • お客様は、ほとんどが口コミで私のことを知って来て下さるのですが、最近は「ひょんなことからネットで導かれるようにここへ辿り着きました」などとおっしゃる方も多くなってきています。「自分が見て感じていることを、より多くの人に届けるよう発信してみよう」と心に決めて東京に移転し、そろそろ3年が経ちます。おかげさまで今では予想を上回る拡がりをみせ、お一人お一人構築されて行くご縁の深さには自分でも驚きです。セ [続きを読む]
  • ものがたり
  • 私は人生の裏に隠れた「ものがたり」が大好き。数秘術占い・西きほ子のウェブサイトをご覧になれば一目瞭然ですが、私の数秘を使った占いは「数のものがたり」というタイトルなのです。一見どんなに地味そうな人でも、予想外で絶妙な物語が潜んでいたりするのが人生というもの!こんな私が数秘術占いを続けていられる理由にその方が独自に持つ物語を共有することで感動したり驚いたり、一緒に過去を抱きしめて未来を見通す作業が [続きを読む]
  • 不運を競う?
  • 4歳と2歳のお子さんを持つ友人と、久しぶりに会食をしました。かつて巫女として一緒に神社に務めていた仲です。そろそろ社会復帰したいので夫婦で協力し合って保育園を探しているのですが簡単に受け入れてくれる保育所は見つかりません。 私もご多分に漏れず、今年4月の入園落選の通知が区役所から届いたばかり(笑)。世田谷区だけで6680名の待機児童がいるらしく、切羽詰まった状況の方が高い点数を与えられ、高得点の方 [続きを読む]
  • ほう・れん・そう
  • ブログへようこそ〜♪のポーズです。今回も私が失敗から得た気づきのお披露目です。私は失敗から本当にたくさんの学びを得ました。いっぱい失敗してきたから、そこから自分なりにお伝えできることが沢山あります。案外それらが鑑定占いのアドバイスにも役立っているようです。 私は結婚に一度失敗していて、今の結婚は二回目。同じ過ちを繰り返さぬよう特に気をつけている事。それは「報告・連絡・相談」。組織に属したこと [続きを読む]
  • 感情に流されない
  • 昨夏以前からブログをお読みくださっている方から「あんなアクシデントがあってもどうして冷静にしていられるのですか?私なんかは絶対あんな風に淡々としていられないと思います!」というような言葉をいただくことがあります。 思い当たるのは、私は20歳の時に阪神大震災に遭い、それを乗り越えたことで鍛えられたのではないでしょうか。あの時の心の傷のようなものが癒えたと感じたのはつい数年前。それまでは随分と長い [続きを読む]
  • 不登校
  • 子供の不登校について私の考えを書いてみます。 「何が原因で不登校なのかが不明なんです…」とよく耳にします。「この世に学びにきた魂たち」という視点ですと「学校では学びが少ないから」が答えです!?シンプルすぎて気付けない(笑)家族と向き合うという学びを得るため家に居る、そう捉えることができます。そうだとわかれば子供が劣等感で苦しんでいると勝手に憶測して「どうして学校に行かないの?何がいやなの?」 [続きを読む]