ウルトラライトサポーターの父 さん プロフィール

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ウルトラライトサポーターの父さん: ウルトラライトサポーターが行く
ハンドル名ウルトラライトサポーターの父 さん
ブログタイトルウルトラライトサポーターが行く
ブログURLhttp://ultratiti.blog.fc2.com/
サイト紹介文カマタマーレ讃岐を応援するウルトラライトサポーター一家の応援日記
自由文ウルトラライトサポーター太郎の日記の宿題に腹を立てた父が太郎に喝を入れるべく立ち上がるヒューマンドキュメンタリー(どこがやねん)である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/04/25 16:37

ウルトラライトサポーターの父 さんのブログ記事

  • 岡山行きを悩んでいる皆様へ
  • 過去の瀬戸大橋ダービーを子連れ(未就学児童5歳小学校低学年)とで観に行った家族から参考になればと書いてみます。まず、子連れなので車じゃないと無理かなぁと思われている皆様、そりゃあ車が便利なのは間違いないです。でも慣れない道中の運転に不安もあるかもしれません。そんな皆様、是非JRで行って見て下さい。高松、坂出からならマリンライナー、一本です。宇多津より西に住んでいます!って皆様。勿論特急で行ってもな [続きを読む]
  • 今シーズン最大の山場となる二週間 その2
  • さて、岡山戦の翌週。丸亀で行われるのは通算成績0勝2敗3分けで迎える東四国クラシコです。四国で唯一J1の舞台を経験し観客動員も実績も四国では抜きんでた存在の徳島。今年も鳴門の渦のように激しい攻撃そのままに私達に襲いかかるべく多くのヴォルティスサポーターが丸亀にやってくることでしょう。そんな徳島サポーターから徳島イレブンにもの凄い声援が飛ぶことでしょう。それを聞いた私達も「ここはホーム丸亀だぞ!」と負け [続きを読む]
  • 今シーズン最大の山場となる二週間 その1
  • 今年も大きな山場がやって来ようとしています。週末岡山で行われるのは通算8度目、対戦成績2勝3敗2分けで迎える瀬戸大橋ダービー。海を越えて多くの讃岐サポーターが決戦の地、Cスタへ詰めかけます。これを迎えるファジアーノは私達の何倍のサポーターでスタジアムを真っ赤に染め上げることでしょう。周りを取り囲まれた私達は小さく、しかし硬く、とても硬く団結するのです。そして感じるのです。「私は独りなんかじゃない!」と [続きを読む]
  • 負けは負け。でも僅差の敗戦
  • 優勝を争うチームというのはこれほどまでに強いのでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・守るところは前線に数人を残してしっかり守り。攻めるところは中盤の選手だけでなく、人が湧いてくるかのような分厚い攻撃。それが首位、湘南。失点のシーンも永田選手はアンドレバイア選手についていた。それでも、ショートコーナーから蹴り入れられたボールに山本選手がどちらから上がるのか?を迷った次の瞬間クロスがあがる。つい [続きを読む]
  • それでも楽しいスタジアム その2
  • 面白いと思いました。どっちがエスコートしているのか解らない状況にさすが人生の先輩達とただただ面白い企画だったと思うのです。握手の時も選手達が一歩下がって握手するスペースを作り、普段の写真撮影なら子ども達の後ろに立つ選手達も人生の先輩の前に膝をついて写真に入る。なんだか暖かい気持ちになれた試合前。やっぱり楽しい生観戦。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 硬い守りと硬い試合
  • 素人なので間違っていたらすみません。・・・・・・・・・・・・・・熊本の攻撃はガッツン、ガッツン攻めてくるのではなく、讃岐のミスを待ってボールを奪いゴールに結びつけたい。そんな攻撃に見えた。対して讃岐は最終ラインでボールを回しつつ相手MFを引っ張り出し、熊本の最終ラインと中盤より前の選手を分断させたいように見えた。ゆっくりボールを回し熊本の中盤の選手達を前に引っ張り出すべく、誘っているがなかなか誘い [続きを読む]
  • 生の迫力、そして臨場感
  • なんだか久々に5日も連続で投稿してしまいました。それほど、先週土曜の試合は凄かったです。現地で観ていたブログ主様達の記事を読むにつけ、スタジアムの雰囲気が伝わってくるようで、やっぱり生観戦って素晴らしい!って再認識しております。で、そんな興奮を引きずるように5日も続けて更新しているしだいです。90分が短いと感じるのも応援の迫力が思ったよりも大きいのも、スピード感が生だと半端なく早く感じるのもすべて生観 [続きを読む]
  • 勝ち点も考察してみる
  • 31節終了時点の勝ち点が30。この数字、どの程度の数字なのか?を考えてみました。まず昨年31節終了時点で讃岐が獲得していた勝ち点は31点であり今シーズンと比べ1点多い数字です。昨シーズン全試合終了後の勝ち点が43点だったので31節時点から終盤にかけて試合数とほぼ同じだけ勝ち点を積み上げた事が解ります。さらにカマタマ史上過去最高の勝ち点を積み上げた2015シーズン、31節終了時点の勝ち点は37。最終的に勝ち点を51点積み [続きを読む]
  • 二週続けてのホームゲームは熊本戦
  • アウェー2連戦を二つとも勝利し5連勝でホーム丸亀に戻ってきたカマタマーレ。そんなチームを待っていたのは約4500人の観客。中讃地域のホームタウンDAYと言うこともあり、多くの観客が私達の街のJリーガー達を迎えました。試合は終盤猛攻を見せた讃岐が逃げる福岡をタイムアップ寸前のところでつかまえ2−2のドロー決着。しかも、あの強い福岡が最後は逃げるのに必死だったようにも見えました。先週カマタマーレを観て興奮され [続きを読む]
  • 昨日魔物を創り出した皆様へ
  • さて昨日福岡戦を現地で、その目で観た皆様、お疲れ様でした。そしてあの雰囲気をTVの前で見ていた父に興奮をもたらせていただきありがとうございました。なんかね、昨日のピカスタが昨年の選手権大会東邦高校対八戸学院光星との一戦。甲子園が終盤の攻防に異様な雰囲気になったのとそっくりな雰囲気になっているのがTVを通じて伝わってきました。もちろんあの時の甲子園と比べれば観客も多くない昨日のピカスタでしたが、DA [続きを読む]
  • ピカスタに巣くう魔物
  • 0−2。福岡2点リード。2点目を獲った山瀬選手が福岡サポーターに向って走って行くのを見ながら勝負あった・・・。そう思っていた。81分そんな雰囲気を一変させるゴールが生まれる。混戦の中、次郎イチオシ、永田選手のゴールで1点を返す。そして魔物が目を覚ます。85分。福岡ゴール前でのFK直前。場内が異様な雰囲気であるとのリポートが入る。TVを通じてスタジアムの異様さが伝わるほどなんとも言えないムードに包まれつつあ [続きを読む]
  • 勝利に、勝ち点に飢えている
  • 昨日、懸命に岡山を応援する太郎と次郎。土曜日の勝利により暫定で19位となった讃岐。日曜日、岡山が熊本に勝てば晴れて19位確定となるため懸命の応援である。7月29日第25節大分戦終了時の勝ち点14。あれから5試合8月26日第30節終了時点の勝ち点29。結果熊本まで残留争いに巻き込む事に成功です。しかし、これでは全然足りません。勝てなかった分、私達はまだまだ勝利に飢えています。そうです。私達には勝ち点がいるんだ!にほん [続きを読む]
  • ご・ご・5連勝!!!!!
  • ここ数試合、本当に序盤に試合が動く。負け続けていた時には、序盤のチャンスがと言っていたチャンスに得点が獲れる理想的な展開が続いています。今日の先制点も序盤でした。原選手が倒れたシーンを見ながら「あれはファールじゃわ。」とかなんとか太郎と次郎。そしてフリーキックの場面。「誰が蹴るのかいいと思う?」と父。「うーん高木(選手)かな?」と太郎。そして笛が鳴る。なんとなく蹴る気配を見せたのは画面、一番奥にい [続きを読む]
  • よ・よ・4連勝!!!
  • 毎回、毎回書いていました。序盤の流れの中で得点が入っていれば・・・。そうなのです。まったくもっての”たられば”話。まさか6勝目、4連勝が序盤の7分に入るなんて・・・。これが連勝しているチームの勢いなのでしょうか?なんだかおしていた序盤あの場面がやって来ました。次郎イチオシの永田選手からペナルティーエリア中央やや左にクロスが入る。そこにつめていたのは夏に強い34歳の誕生日を迎えた徹也選手(誕生日おめ [続きを読む]
  • 甲子園で岐阜で
  • こんな記事を見つけました。三本松OBが後輩に感謝">アルプス席で「たくさんの出会い」三本松OBが後輩に感謝都会に出て頑張る人に香川に残った私達が出来る事。俺達だって頑張ってるよ!県外で戦う香川県出身者へこんなメッセージをのせて選手達と一緒になって戦いましょう。甲子園へ行かれる皆様暑さには十分気をつけてベスト4決めて帰って来て下さい。岐阜に行かれる皆様、お土産は勝ち点3でお願いします。今日、甲子園で三本 [続きを読む]
  • 迫りくる90分を心に突き刺してくれ
  • さて水曜日の横浜戦、我が家の前の席にやって来たのは我が家同様の子供連れのご家族。お父さんらしき人はレプリカユニフォームを着用しているものの、お母さんは白いシャツ。息子さんもアスレタシャツを着ているもののそこまで応援するぞ!って雰囲気でもない。早い話がお父さん以外あまりカマタマーレに興味は無さそうなごくごく普通のご家族に見受けられた。試合中は座って応援している我が家が陣取る付近も試合開始前は瀬戸の花 [続きを読む]
  • さ・さ・三連勝!!
  • J2初の三連勝をピカスタに駆けつけた3863人が目撃しました。序盤攻撃が右から左から面白いように決まっていました。この日唯一の得点はそんな中で生まれました。・・・・・・・・・・・・・前半17分。おしている中で勝ち取ったCKの場面。高木選手が蹴りいれたグラウンダーのパスを仲間選手がペナルティーエリア中央やや右に戻す。そこに詰めていたのは讃岐の5番大剛選手。大剛選手から放たれたシュートが、サイドネットに突き刺 [続きを読む]
  • あとから考えるに
  • ご覧になりました?三本松高校対下関国際との一戦。序盤でペースを握り中押し、ダメ押しと順調に追加点を獲っての完勝。カマタマーレはレノファとの試合では勝つことはおろか引き分けすらなかっただけに見ていて、「こんな戦いがカマタマーレも出来たらなぁ。」とか良いながら太郎と見ていました。それはさておき、先日の群馬戦で気がついたことがあるのです。馬場選手の勝ち越しゴールは間もなく90分を迎える最終盤。父の記憶が [続きを読む]
  • 降格圏脱出、やったぜお屋形様!!!!!
  • 嬉しい!!!!チョーーー嬉しい!!!!前半はリスクを冒さずの試合展開になるもんだと思っていました。そんな中、右サイドから入ったボールを諦めない徹也選手の好プレーから得点が生まれました。得点者はさっきまで右サイドをドリブルで駆け上がっていた武田選手。静かなること林のごとく侵略すること火のごとしリプレーで見ても「いつの間に!!!???」と思うほどヒタヒタとゴール前までやって来たかと思うとはね返って来た [続きを読む]
  • 勝利のその瞬間、我が家は
  • さて、土曜日の水戸戦DAZN観戦していると衝撃的な情報がLINEを通じてもたらされることとなった。20時40分位だったでしょうか?現地にて観戦されていたサポ様から“讃岐2点先制”情報が!父の見ていたDAZNは60分を少し過ぎた所。父の持っていた携帯(DAZN)を母が見ながら「こんなLINEが入って来た。」と自分の持っている携帯の2点先制情報LINEを見せる。マジでーーーー!?そこらじゅうに響き渡るマジでー [続きを読む]
  • 忘れられない言葉
  • さて、一昨日の試合後この先、讃岐を応援し続ける上で忘れられない言葉になるであろう談話が飛び出しました。その言葉を発したのは讃岐の漢、馬場賢治選手。“今日は自分の人生を賭けて戦うと決めていた。“ぶっちゃけ、父はあの言葉に涙が出ました。昨年水戸の地から相当の決意と覚悟を持ってやってきたのは、誰の目にも明らかな移籍でした。いや、馬場選手だけではありません。讃岐にやって来てくれた選手達はみんな、それぞれ相 [続きを読む]
  • 勝った、勝った、勝ったぞーーー!
  • 序盤からいい流れだと思っていたのです。特に前半CBに急遽入った岡村選手がハイプレスに来る水戸の選手を軽くいなしているシーンが昨日の試合を物語っているかのようでした。しかし、ここ最近の戦い方を見ていたら前半を凌ぎきられると後半相手に対策を練られてやられている印象があり、前半を0−0で終えた時にはかなり、本当にかなり心配していました。がそんな心配どこへやら。金沢戦以来の完封勝利です!そんな無失点の立役者 [続きを読む]
  • 前々々節から、ずっと
  • いや、本当にいつ再開しようか自分でも少々楽しみにしていたのです。勝ったら再開しよう!そう、勝利すれば再開し、負けたらまた休憩。この繰り返しで楽しいことばかり追求していこう!って思っていたのです。前々々節の千葉戦、「今日から再開や、休憩も長くなかったなぁ(笑)」って期待しながら途中まで記事を書きました。前々節の山口戦、武田選手のゴールに「今日のタイトルは『やったぜ、お屋形様』で決まりだぜ!」って期待 [続きを読む]