きよきよ さん プロフィール

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きよきよさん: 望遠鏡をカングーに載せて
ハンドル名きよきよ さん
ブログタイトル望遠鏡をカングーに載せて
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/fwhz5659
サイト紹介文月に一度、月のない日を選び、車に機材を積み込んで撮影に出かけています。星野写真も撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/04/26 00:57

きよきよ さんのブログ記事

  • 2017年1月27日(金)瑞牆山ビジターセンター
  • 新月には一日早いが、GPVがよさそうなので突撃出発が遅くなり、2時過ぎに自宅を出て、途中GSに寄ったりして着いたのは5時30ごろ他には誰もいないさびしいセッティングとなった。7時30分ごろからいつものように極軸合わせ、ピント合わせ、アライメントと進める。外気温は1.4℃からマイナス0.3℃と暖かい。アストロも−14.4℃から−16.3℃と安定している。前回のアライメントの削除を忘れ、やや手こずったが、8時30分には前回の [続きを読む]
  • 12月28日(水)みずがき山ビジターセンター
  • FSQ85 NIKOND810A SXPの取り合わせで機材を組み、4時現地着。寒いせいかスゴイバッテリーの電圧低下が早く、ほぼセッティング終了と言うときにノートPCが真っ暗になる。予備のノートPCに切り替えてみたが、こちらはPCとつながらず。しかたがないので広角レンズで登るオリオンなどを撮影。車内のマリンバッテリーに繋いだところ復帰し、ようやく撮影を始めたのが9時ごろ。M42は90秒、1600で6枚M38あ [続きを読む]
  • 12月10日(土)アストロアーツ天文講習会
  • 古庄歩講師による「はじめての天体画像処理」最終回ステライメージの残りの説明と、フォトショップなど別の画像処理ソフトについて。フォトショップはやはり買わないといけないなあと実感。エレメンツを別のことで使ったことはあるのだが、覚えにくいので、二の足を踏んできた。来年の取り組みとしよう。Nic Colectionていうのも分子雲をあぶりだすのによいらしい。そこまでまだ到達してないので、別世界の話ではあった。初回から [続きを読む]
  • 12月6日(火)自宅でM42を撮った
  • FSQ85EDにレデューサー D810A QHY5僑佑妊イド SXP赤道儀 20秒 ISO1600 を15枚 ステラショットでコンポジット 撮影された画像を取り込む際になぜか強制終了することがあり、枚数がかせげなかった。また、強制終了するたびになぜか赤道儀の追尾もオフになってしまい、それに気がつかず何枚も無駄にした。夜9時では空が明るく、すぐに飽和してしまうため、しょぼい映像しか撮れず。何枚重ねても汚い。天城 [続きを読む]
  • 11月29日(火)遠征延期
  • 天気がよさそうだったので、バタバタと仕事をかたづけて車に機材を詰め込んだ。ASTRO6DもAP赤道儀も修理中だったので、カメラはNIKOND810A。鏡筒はFSQ85ED、赤道儀はSXPを屋上ベランダから降ろし、2時前にようやく出発…着くのは5時過ぎか。だが、高速に乗る前にニコンとPCをつなぐUSBケーブルを忘れたことに気づいた。今から戻ると到着が遅くなり、それは何だか気が重い。しかもニコンのバッ [続きを読む]
  • 11月9日(水)軽量直焦撮影システムを組んでみた
  • QSI683もASTRO6Dも修理に出してしまった。次の観望期をどうすごすか?FSQ85EDとD810Aの組み合わせでもよいが、APにとってはやや荷が重い。前回のように電圧低下でガイド終了というのでは困る。FS60CにつけているボーグのレデューサーはAPS−C用なので、D810Aでは周囲のケラレがひどく使えない…と考えたらEOS−Mがあった。問題はPCでリモートできないことと、バッテリーがもたない [続きを読む]
  • 11月3日(木)みずがき山自然公園
  • GPVも真っ黒、星空指数も100というわけで、ひさびさの星撮りに出発。1時にスタートし、途中休憩をはさんで4時に到着。きょうはFS60にNIKON D810Aをつけて、冷却なしの簡略スタイルで撮るのが目的しかし、機材の整備を怠ってきたのがたたり、いろいろと問題が。1)ポールマスターで北極星を導入し、セッティングをすすめたところ、基準星が沿って動く緑の円の直径が大きくて天の北極が画面の外に出てしまう。 [続きを読む]
  • 10月24日(月)美ヶ原道の駅
  • 12時出発 16時着17時セッティング終了 深夜1時まで撮影、撤収後帰宅 翌朝6時到着北から東にかけて街並みが眼下に見える。トイレもあってきれいだが、誰かが使うたびにこうこうとライトが点灯してしばらく消えない。自販機も便利だが、直射光がもろに目にあたる。天頂から西、南にかけてはまあまあ。近くの山本小屋のほうが(松本方向が明るいものの)まだまし。時折何の用か知らないが、車が入ってきて1枚無駄にすることが多く [続きを読む]
  • 10月20日(木)光害がここまでひどいとは
  • ひさしぶりに晴れたので、屋上ベランダに機材を出した。GS200RCに12.5mmのアイピースで土星や金星を観望土星は何だか色収差があるのを発見 光軸がずれているのか?気になるポールマスターで極軸を念のため確認 極軸はずれていない。ただモニターすると緑色の円が飛び回るのはなぜだろう?続いて何か撮影しようと思ったが、QSI683は修理中につき、ASTRO6Dを使うことにするしかし2インチ→EOSのアダ [続きを読む]
  • 10月14日(金)QSI683が調子悪い。
  • QSI683のオフアキ用に、新しく買ったガイドカメラを取り付けてみることにした。ポールマスターもSXPに対応したアダプターがようやくTOMITAから届いた。ポールマスターでの極軸セッティングも順調にでき、冷却CCDに通電したところ、なぜかパイロットランプがエラーになってしまい、PCに認識できない。QHY5靴癸丕辰箸弔覆らない。冷却CCDはACアダプターを別のものにしたり、ドライバーを入れなおしたり [続きを読む]
  • 9月4日(日)冷却CCDのオフアキの調整メモ
  • オフアキシスガイドのピントあわせメモ。FSQ85EDにバーティノフマスクをつけてMaximをフォーカスモードにし、ベガを導入してピントを追いこむ。ガイドカメラを接続し、ステラショットのオートガイド機能で星像をさがすが、星らしいものは見当たらず。ピントがあっていないからなのか、カメラが暗いのか、視野に入っていないからなのかわからない。メインの撮像面はAPSサイズ、QSIは3分の1サイズなので、視野の外 [続きを読む]
  • 9月3日(土)QSI683に光路延長スペーサーを組み込む
  • QSI683WSGのオフアキはCSマウントのCCDカメラが直接つけられる設計になっているが、QHYのCCDはCマウントなので、光路長が5ミリ短い。それに気づいたのはピント出しをしていた最中のことで、お粗末と言えばお粗末だが、英文の説明書をダウンロードして読んだらちゃんと書いてあった。とほほ。QHYのCCDのマウントをカット加工すればなんとかクリアできそうな気もしたが、そうするとコーワの75mmレンズ [続きを読む]
  • 9月1日(木)冷却CCD慣熟訓練メモ2
  • いきなりGS200RCの長焦点ではハードルが高いので、使い慣れたFSQ85EDで2日にわたって慣熟訓練を続ける。手始めに、アンドロメダとスバルに筒を向け、MAXIMでシークエンスモードにして200秒、各8枚撮り、翌朝確認したところ、ガイドが不調で星像が横に流れていた。ほぼ同じ方向に流れる理由がわからず、昨晩はもっぱらステラショットのオートガイド系を中心にチェックすることにした。1)ガイドカメラが緩 [続きを読む]
  • 8月26日(金)冷却カメラ慣熟訓練
  • きょうもきのうにひきつづき冷却カメラの慣熟訓練。レデューサーをつけない場合は5センチの2インチスリーブ1本でドローチューブを7〜8ミリ繰り出したところが無限遠(なぜきのうはわからなかったのかは不明)。ただしオフアキのガイドカメラはそこではピントが合わず5ミリほど後ピン。ピント調整の方法があるはずだが、スタートガイドは簡単すぎて何も書いていない。さらに光軸が本体のカメラと一致していないために、同じ星 [続きを読む]
  • QSI683WSGファーストライト(までの遠い道のり)
  • 観測台が完成してから台風が続き、ようやく晴れ上がったのでいよいよ半年以上前に買って使う機会のなかった冷却CCDを、これまたほとんど未使用のGS200RCに接続してみた。冷却CCDの狭い視野に恒星を入れようとするが、アライメントを適当にしてしまったのでなかなか導入できない。ピントも合っていないので、導入できたのかどうかも分からない。そうこうしているうちにカメラが冷えたのでまずは一枚、と思い少しずつピ [続きを読む]
  • ベランダ観測台もうじき完成
  • 明日手すり、壁紙貼り、電気をつければほぼ完成。本格稼働は次の新月期になりそう。長かった。最初はDIYでやろうと思ったが、やはり本職の人たちは違うことを実感した毎日だった。魚眼で全天を撮影。95パーセント?位見ることができるようになった。電線と光害は致し方ないが。 [続きを読む]
  • 2016年7月11日(月)ベランダ観測台工事始まる
  • いよいよ屋根に星見用のベランダを設置する工事が始まった。構想から何年もたってしまったが、全天が見られるベランダはささやかな夢だった。ドーム設置が本当の夢だったのだけども、予算や建築法上無理とわかり、こんな形になった。完成すると、遠出がますますおっくうになり、遠征の回数が減るような気がする。自分が二人いればよいのだが。 [続きを読む]
  • 2016年6月1日(水)みずがき山自然公園
  • 今日こそ晴れると確信をもって出かけた。自宅を昼出たころは全天雲が広がっていたが少しずつ雲がとれ、着くころにはスッキリと晴れて、すばらしい快晴に。今回はAPに100mmマクロとFS85EDをつけて、はくちょう座の銀河や、火星とアンタレスの競演などを狙うことにしていたが、結果的には100mmだけで終了。現地では二人の星屋がいて、ひとりはブログを拝見したこともあるやまねももんがさんとわかった。APも初稼働な [続きを読む]
  • 2016年5月28日(土)アストロアーツ天文講習会
  • 「ステラショットで始めるオートガイド撮影」に参加。ステラショットに新たにオードガイド機能がついたのを機に企画された講習会講習会に参加してきた。講師は有名な古庄歩さん。池袋コミュニティセンターは家から近いので、これで3回目の参加になる。いつも新しい刺激があって、楽しみだ。ステラショットは購入済みだったが、あまり撮影に遠征する機会がなくて、あまりいじっていなかった。オートガイドもできるようになったとは [続きを読む]
  • 2016年5月23日(月)
  • 遅れに遅れていたビクセンAPのGOTO仕様がようやく届き、ASTRO6D、FSQ85EDと組み上げてみた。バッテリーを除いても14キロ以上になるので、撮影地は車で進入できる場所に限られるが、これまでのSPXに比べたらセッティングも大分楽になりそうだ。自動導入、オートガイド、冷却デジカメ、ヒーターをやめて、FS60・EOS60Daと合わせれば、もっと軽量になり、山小屋泊でも行けそうだ。 [続きを読む]
  • 2016年5月21日(土)
  • 買ってからまだ一度も稼働していないシステムを組み上げた。GS200RCはSXPに載せられる重さの中から選択したがQSI683も接続するとかなり重い。やわなHAL三脚が耐えられるかやや不安でピラー三脚にしたら、ますます重くなり、50キロとなった。組み上げるのも大変だとわかった。これでは遠征に行くのも大変だ。このシステムは自宅での撮影に特化して、遠征は当面、やっと届いたAPとFSQ85とASTRO6Dの [続きを読む]
  • 2016年5月5日(木)
  • みずがめ座流星群を撮影しようと、星空観察で知られる高見石小屋をたずねた。だが朝快晴だった空は、夕方ごろから薄雲となり、深夜には3等星ぐらいしか見えない状態。深夜1時30分まで粘ったが回復の兆しがなく、そのまま就寝。翌朝は曇天となり、完全な坊主となってしまった。このところ、半年にわたって天候には恵まれず、フラストレーションがたまるばかり。機材も使わないので、手順を忘れてしまったり、忘れ物をしたり。今回 [続きを読む]
  • 3月27日(日)
  • 星検定(星空宇宙天文検定)を受けてきた。2級と3級。過去問とほとんど同じだったので、3級はたぶん合格と思うが、2級は微妙。ど忘れが多く、記憶力が落ちていることを痛感。それにしても若い女の子が多かった。撮影に行くとおじさんばかりなのはなぜだろう。結果は4月中旬にわかるそうだ。楽しみ。 [続きを読む]
  • 2016年3月26日(土)
  • 池袋コミュニティカレッジにて、「はじめての天体画像処理」講座を受講。前回参加できなかったので、後半からの参加になったが、目からうろこの話が多く、役立った。わかったのは、ステライメージだけではだめで、フォトショップも必要ということ。この冬なかなか撮影に出かけることが出来なかったので、春になったら動き出したい。そして明日は星検定だが、あまり準備をしていないので、早々と酒を飲んでしまった。 [続きを読む]