一人旅の旅行記 さん プロフィール

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一人旅の旅行記さん: 一人旅の旅行記
ハンドル名一人旅の旅行記 さん
ブログタイトル一人旅の旅行記
ブログURLhttp://www.hitoritabi-ryokouki.com/
サイト紹介文一人旅の旅行記を掲載。初心者向けに日本国内を場所別、テーマ別で掲載しています。写真も多め。
自由文一人旅の旅行記を掲載。初心者向けに日本国内を場所別、テーマ別で掲載しています。写真も多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/04/27 07:10

一人旅の旅行記 さんのブログ記事

  • 下鴨神社の大炊殿を見学
  • さるや休憩所で休憩後、再び敷地内に戻ります。雨が降り始めたため、傘を差している人も見受けられます。中央にあるのが舞殿。そして、再び奥に向かい、有料エリアに行きます。500円で大炊殿を見学できるとのことなので、お金を払って中に。木々に覆われたエリアを歩きます。本殿を裏手から参拝可能です。三井神社も裏手から少し長めることができます。そして、大炊殿。さまざまな調理道具が展示されています。建物の様子。井戸。 [続きを読む]
  • 下鴨神社で申餅を食す
  • 参道側にあった「さるや休憩所」で休憩をすることにしました。「あけ橋休憩所」とも呼ばれています。ここでは葵祭の申餅(さるもち)なるものを提供しているとのことなので、それを食してみることに。 申餅は小豆をまぜた餅で、小豆の茹で汁で餅を搗くため、はずね色になっています。はずね色は、生命が生まれる瞬間を表しているとのことで、珍重されたそうです。これが140年ぶりに復元したとのこと。ほうじ茶付きで350円。注 [続きを読む]
  • 下鴨神社、世界遺産
  • 下鴨神社に到着しました。下鴨神社は通称で、正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」と言います。川の鴨川の下流に祭られているから、下鴨神社という通称で呼ばれているようです。全域が世界遺産に登録されています。上賀茂神社よりかは京都駅に近い位置にあり、比較的訪れやすい場所です。さっそく、参道を通って中へ。この参道は正面の参道ではなく、脇の参道です。正面はまた別にあります。手水舎。小さな祠。こうした [続きを読む]
  • 京都駅から下鴨神社、上賀茂神社へ向かうバス
  • 京都駅は大きく分けて2つの出口がありますが、バス停があるのは北側です。 間違えると、連絡通路を通って反対側に向かわなければいけませんが、結構道がわかりにくいので、最初から北口を目指して移動しましょう。そして、バス停に到着。「A2」という場所から下鴨神社、上賀茂神社に向けたバスが到着します。同じバスで両方とも通ります。 バスは230円固定料金。割安切符などもあるのため、そうしたものを利用するの [続きを読む]
  • 崎陽軒シウマイ炒飯御弁當をグリーン車で食す
  • 京都への出発です。道中を楽に過ごしたかったため、グリーン車を利用。18690円。そして、東京駅の駅弁屋で購入した「崎陽軒シウマイ炒飯御弁當」を取り出します。崎陽軒のシウマイは有名ではありますが、有名だからこそ、あまり食べてこなかったものです。今回は、東京方面から出発ということもあり、あえてこの弁当を選びました。さっそく蓋を開けると、半分に分けられており、片方は炒飯、もう片方はさまざまな総菜が入っていま [続きを読む]
  • 上賀茂神社 下鴨神社 京都 一人旅
  • 2017年6月下旬の平日に、京都府の上賀茂神社、下鴨神社へ一人旅に出かけました。いずれも正式名称は賀茂別雷神社、賀茂御祖神社と別途あります。どちらも世界遺産「古都京都の文化財」の構成要素に加わる建築物があります。今回は、この2つの神社を中心に京都への旅に出かけました。上賀茂神社 下鴨神社 京都 一人旅の総論上賀茂神社、下鴨神社は、それぞれ同じ方向にあるものの、移動はバスを乗らないと厳しい距離です。ですので [続きを読む]
  • 築地本願寺 一人旅の費用
  • 今回は築地本願寺を訪れて朝のおつとめを見学するだけでしたので、かかったのは交通費のみです。逆にアンパンをもらったので、少しお特な気分にもなりました。賽銭を入れれば、さらにお金がかかります。 今回はあくまでも築地本願寺の朝のおつとめにスポットを当てて訪れたので、これにセットで築地市場などを見て回るのであれば、そこで使う食事代なども追加されます。実際に、用事を済ませた後に築地市場もセットで訪れた [続きを読む]
  • 築地本願寺での朝のおつとめ「晨朝」
  • ちょうど、築地の傍で宿泊をしたこともあり、朝に築地本願寺にやってきました。多くのお寺では、朝のおつとめがあり、それに一般の人も見学や参加ができるようになっています。築地本願寺の朝のおつとめは「晨朝(じんじょう)」と呼ばれています。お寺によって、呼び方が異なります。 オフィシャルサイトでは何時からという情報がありませんでしたが、ネットで調べてみると7時からやるようなことを書いてあったサイトがあっ [続きを読む]
  • 築地本願寺 一人旅
  • 2017年5月中旬の平日に、東京都の築地へ一人旅に出かけました。 一人旅と言っても、ちょっと立ち寄った程度ではありますが、その際に築地本願寺の朝に行われる一般公開しているお勤めに参加してきましたので、その部分についての旅行記として記したいと思います。築地本願寺は京都にある西本願寺を本山とする寺の一つで、浄土真宗本願寺派のお寺です。 東京のど真ん中にあるお寺で、周囲はビルなどに囲まれています [続きを読む]
  • 大涌谷 箱根 一人旅の費用
  • 宿泊費等は芦ノ湖の旅行記に含めているため、ここでは移動や観光にかかる費用中心です。移動は船を使ったり、ロープウェイを使ったりと、いろいろとお金がかかりました。とはいえ、帰りの費用は新幹線を利用せず、バスで帰っているため、少しは抑えられています。 箱根は運賃が安くなるフリーパスのようなものも用意してあるようですので、そうしたものをうまく活用すれば、もっと安く抑えられたかと思います。 1泊2 [続きを読む]
  • 大涌谷駅から早雲山駅へバスでの移動方法
  • 大涌谷を堪能し終え、帰ることに。大涌谷駅から早雲山駅までは、整備中でロープウェイが運休しているため、バスで移動です。振り替え輸送のバスが出ているということでそちらに向かいます。 ここで、勘違いをしていて、大涌谷駅から早雲山駅に行くには、振替バスでなければいけないと思っていたのですが、路面バスでも移動が可能のようでした。振替バスだと、料金が840円、路面バスだと310円。路面バスは早雲山駅に行くもの [続きを読む]
  • 箱根ジオミュージアムで箱根を知る
  • 大涌谷には箱根ジオミュージアムという場所があります。訪れたときは100円で見られるとのことなので、入ってみました。入ってすぐの様子。料金を支払います。本来なら300円。ただ、調べたところ、2017年4月からは一律100円に料金が変更されるようです。パネル展示が多め。何か知らの発表会のようなものもあるのでしょうか。椅子も並んでいます。ここはパネル以外にも展示物があり、見て楽しむこともできます。黒たまごができるまで [続きを読む]
  • 大涌谷の黒たまごを食す
  • 大涌谷で行けるところまで進んだので、少し引き返して、お土産物売り場に向かいます。その手前にあった、キティちゃんの大涌谷の黒タマゴバージョン。また、別のキャラクターでくろたまにゃんこというのもあるようです。このお店で、名物黒たまごを購入。5個入り500円。袋に入った黒たまごをさっそく取り出します。一つだけ、殻を剥きました。これに、ついていた塩をかけて食べます。食べられるスペースも用意されていますので、そ [続きを読む]
  • 大涌谷、立ち入り制限あり
  • 大涌谷を出てすぐに、大涌谷の看板が見えました。標高は1044メートル。 そして、大涌谷の様子。太陽もサンサンと輝いていてまぶしいです。ところどころから噴煙が出ているのも見えます。大涌谷の黒たまごのモニュメント。いろいろな場所で売られていました。箱根ジオミュージアム。こちらは後程向かいます。大涌谷駅方面。中国が旧正月に入っていたこともあり、半分以上は中国人じゃないかと思うくらい、中国語が飛び交って [続きを読む]
  • 桃源台駅から大涌谷駅へ、ロープウェイを用いた行き方
  • 桃源台駅に到着すると、箱根ロープウェイがありますので、まずはチケットを購入します。目的地の大涌谷まで1050円。往復だと割引されているようです。今回、訪れたときは、大涌谷駅から早雲山駅の間が点検のため、運休になっていましたので、その区間はバスで移動します。改札口に向かいます。平日ですが、何人も並んでいました。ゴンドラは複数、頻繁に運行されていますので、時刻表のようなものはありません。来たら、スタッフの [続きを読む]
  • 箱根海賊船で元箱根港から桃源台港へ移動
  • 元箱根港に到着し、まずは桃源台港を目指します。その際には、芦ノ湖を船で進む箱根海賊船を利用することにしました。 他にもバスで移動とかもできますので、利用しやすい方法で移動しましょう。船が苦手な人も、当然いるでしょうし。バス停は、同じ位置にあります。 バス停の時刻表。小田原行きのバスが、道中、桃源台に停まります。とはいえ、湖の上を走るので、船酔いは海と異なり、少ないのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 芦ノ湖 箱根 一人旅の費用
  • 今回、大きく費用が掛かった点は、宿泊代。かなり高い金額のホテルに泊まっています。もっと安いホテルや宿泊施設は多々ありますので、そうしたところを利用すれば、もっと費用は抑えられます。 交通費は、いくつか失敗した点があり、特に大涌谷から早雲山への代行バスは、代行バスではなく路面バスを利用すると半分に抑えられたようです。また、そもそも、箱根周辺の1日乗車券のようなものを使えば、全体的にもっ [続きを読む]
  • 小田急 山のホテルのレストラン「ヴェル・ボワ」で朝食
  • 朝になりました。一度外に出て、箱根神社に行ったのちに、再び小田急 山のホテルに戻ってきました。朝日も昇ってきています。フロント。朝食は夕食で利用したレストラン「ヴェル・ボワ」を利用することに。他にも和食系のお店もあります。 朝のメニュー一覧。ホテルの予約の際に朝食と夕食のセットを頼んだため、別料金は必要ありませんでしたが、もし、単体で訪れるのであれば、2000円以上かかるということになります。 [続きを読む]
  • 小田急 山のホテルのレストラン「ヴェル・ボワ」で夕食
  • 夕食は、小田急 山のホテルの1階にあるレストラン「ヴェル・ボワ」を利用しました。入り口の飾り。フロントから見た店内の様子。 ちなみに、浴衣のままでは不可とのことでした。温泉施設と思って来ていたので、ダメなのは残念ではありますが、他の外からの客もいるので仕方ないのかと。洋風レストランで、洋風の食事が楽しめます。テーブルには皿が置かれています。本日のメニュー。お肉料理とデザートは一品選択制です。テ [続きを読む]
  • 小田急 山のホテルにて芦之湯温泉を堪能
  • 箱根神社を見終え、いよいよ今回の宿泊先の小田急 山のホテルに向かいます。箱根神社からさらに奥に進むと、小田急 山のホテルがあります。これもまた、少し高台にあるので、疲れた足を懸命に動かし、ホテル入り口まで登っていきました。ようやくホテル入り口へ。入ってすぐのところでチェックイン。チェックインを済ませて、部屋に案内されました。スタッフがいなくなったので、さっそく部屋を眺めてみます。ベッド。テレビやテー [続きを読む]
  • 箱根神社、縁結びのご利益を求めて参拝
  • 箱根の関所を出た後、箱根神社方面に向かいます。 途中んいある恩賜箱根公園の入り口。公園を通りながら箱根神社を目指すのもよいのですが、足が疲れていたこともあり、素通りしました。 良い季節であれば、散策するのも楽しそうです。道中から見た富士山。箱根神社の芦ノ湖側にある鳥居。途中、大鳥居にはいくつかの大鳥居もあります。箱根海賊船乗り場の元箱根港。ここからが箱根神社に近いので、桃源台駅から訪れ [続きを読む]
  • 箱根関所を堪能
  • 箱根には箱根の関所があります。昔の関所を再現した観光地です。看板から先に進むと、おみやげ物屋が並ぶエリアに。さらに先に進むと、見学券売り場を発見。大人500円。さっそく入り口から入ります。出入りできるのは2ヶ所あり、今回は京口御門から入りました。厩。馬を繋いでおく場所です。関所内の建物の中には、蝋人形が飾ってあります。いろいろな説明書きもあるので、セットで読んでいくと良いでしょう。鉄砲や弓なども並べて [続きを読む]