一人旅の旅行記 さん プロフィール

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一人旅の旅行記さん: 一人旅の旅行記
ハンドル名一人旅の旅行記 さん
ブログタイトル一人旅の旅行記
ブログURLhttp://www.hitoritabi-ryokouki.com/
サイト紹介文一人旅の旅行記を掲載。初心者向けに日本国内を場所別、テーマ別で掲載しています。写真も多め。
自由文一人旅の旅行記を掲載。初心者向けに日本国内を場所別、テーマ別で掲載しています。写真も多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/04/27 07:10

一人旅の旅行記 さんのブログ記事

  • 関帝廟 横浜中華街にて
  • 横浜中華街の最後に、関帝廟を訪れることにしました。関帝廟とは、中国の200年前後の三国志の時代に登場する関羽雲長という武将を祭った場所です。何かと神扱いされている人物のため、こうした場所にも廟があったりします。通りも関帝廟通りという場所があり、その場所を進んでいると、廟があるのでしょう。鉄塔の上には関羽の絵が描かれたパネルもありました。そして、関帝廟に到着。中は途中まで無料で入れます。 中に入 [続きを読む]
  • 横浜スタジアムの周囲を散策
  • 中華街で食事が終わり、どこか見て回れるところが無いかとみてみたら、近くに野球場「横浜スタジアム」があるとのことなので、行ってみることにしました。別角度にも大きな門があります。 こうした門を潜り抜け、横浜スタジアムがある場所まで到着。歩いて数分でたどり着けます。 噴水もあります。 そして野球場。中には入れませんが、外から中が見られる状態になっている場所があるので、そこから覗き [続きを読む]
  • 萬珍樓で五目焼きそばと豚肉シュウマイを食す
  • 横浜中華街で今回食事するのは萬珍樓というお店。さっそく中に入ります。 ちょっと一人で入るには抵抗ありますが、遠慮せずに入っていきます。すでに昼時から少し外れているので、こうした時間なら団体が多くて一人だと心細い、という状況も生まれにくいです。入り口にあった南方獅子舞。中国広東省のものらしいです。スタッフに席まで案内されます。店内の様子。 メニューを見て、さっそく注文。 [続きを読む]
  • 横浜中華街に到着
  • みなとみらい線を用いて横浜中華街の最寄り駅である「元町・中華街駅」に到着しました。そして、横浜中華街がある方向へ目指します。スマートフォンで地図を見ながら移動。そして、大きな門「朝陽門」を発見。ここからが中華街エリアのようです。中華街エリアは、ざっと四角形の地形になっていて、升目状に道路が通っています。 新横浜ラーメン博物館への移動時間。近いのかと思ったら、徒歩で2時間近くかかるとのこと。何 [続きを読む]
  • 横浜中華街 一人旅
  • 2017年1月下旬の平日に、神奈川県の横浜中華街へ一人旅に出かけました。 一人旅、というよりかは、近くに用事があったので立ち寄っただけではありますが、有名な場所でもありますので、旅行気分で訪れています。名称の通り、中華系の街並みとなっており、中華系飲食店が豊富でどこで何を食べようか迷う場所でもあります。また、その地域内には関帝廟もあるため、そこにも訪れています。横浜中華街 一人旅の総論横浜中華街の [続きを読む]
  • 松島 一人旅の費用
  • 松島の費用です。電車でグリーン車を利用しなければもっと安くなるのは言うまでもありません。それ以外はそこまで大きくお金を使っているわけではなく、飲食代で牡蠣三昧したためにちょっと高めといったところでしょうか。後は、観光代を減らすかどうか。「みちのく伊達政宗歴史館」は無理にいかなくても良いところかな、と思っています。1泊2日の合計は83660円。何かがおかしいと、うすうす感じてはいます。■交通費:15520円仙台 [続きを読む]
  • 松華堂で焼きたて煎餅を食し、松島海岸駅から東京へ
  • 後は帰るだけとなった松島での日程。帰る途中に見かけた日本三景松島のキティちゃん人形。途中で見かけた松華堂というお店で、煎餅でも食べることに。移動中にいい匂いがしていたので、ついつい、お腹がいっぱいにもかかわらず、買い食いをしてしまいました。焼きたて煎餅が300円。出来上がった煎餅などの販売も行っています。手に入れた煎餅。かなりの大きさで、食べるのも一苦労。店内にはベンチもありますので、そこで食べまし [続きを読む]
  • みちのく伊達政宗歴史館
  • 大通りを駅とは反対側に歩いていくと、「みちのく伊達政宗歴史館」があります。こちらに立ち寄ってみることにしました。入場料は1000円。かなり高いです。ここは蝋人形によってさまざまな展示がされている施設です。まずは東北の各地から出た偉人を蝋人形で紹介。見て、何となく、これはだれか、というのがわかる人もいると思います。県別に分かれて飾ってあります。ただ、どちらかと言えば、メインはこの伊達政宗公の蝋人形コーナ [続きを読む]
  • 松島かき三昧、櫻井で食す
  • 松島観光も終わりに近づきました。あまりお腹は減っていなかったものの、松島ならではの食事もしたい、ということで、牡蠣を提供するお店に入りました。店名は「櫻井」。福浦橋に向かう途中にいくつか店舗があるようです。時間帯が昼時を過ぎていたからか、客は一人もおらず。メニューを見て、せっかくなので、牡蠣をたらふく食べようということで、「松島かきセット」を注文。3240円。単品もいくつか用意されているので、そういっ [続きを読む]
  • 福浦橋と福浦島
  • 瑞巌寺 五大堂から歩いて7分ほどで福浦橋の近くまで到着します。 道中には飲食店があり、呼び込みをやっていたのが印象的。手を振っていたので、客を送り出しているのかと思いきや、注目を集めるために手を振ったり呼び込みをしたりしていたようです。営業努力に驚かされます。そして福浦橋。 周囲からも見ることができますが、福浦橋を渡ることも可能です。近くに福浦島入り口という建物がありますので、中に入りま [続きを読む]
  • 瑞巌寺 五大堂
  • 次は瑞巌寺の五大堂という、海に面した場所にある場所に向かいます。まずは朱色の橋を渡ります。次の朱色の橋は、橋の部分に隙間があるので、落とし物をしないように注意しましょう。「すかし橋」と言うようです。手前にあった祠。さらにもう一段奥が瑞巌寺の五大堂です。瑞巌寺の五大堂。龍の彫り物などが年季の入っていることを窺わせます。修繕とかはするのか気になるところです。五大堂の場所から見た周囲の様子。遊覧船乗り場 [続きを読む]
  • 瑞巌寺
  • 円通院を見た後、比較的近くにある瑞巌寺にやってきました。こちらの方が、有名な寺です。券売機でチケットを購入します。SUICAも利用可能です。700円とちょっとお高め。さっそく入って、一気にテンションが落ちる状況に。どうも工事中のようで、中門が覆われていました。仕方なしと、本堂に向かいます。本堂の中は撮影禁止です。歴史のある寺ではありますが、伊達政宗絡みとしても知られており、その時代に本堂が完成。中を見てい [続きを読む]
  • 円通院
  • 松島の近場にある円通院にやってきました。伊達政宗の孫で早逝した光宗のために作られた寺です。拝観料は300円。入ってすぐに石庭。通路をまっすぐ進んでいきます。茶室の待合所のような場所。苔むした庭が魅力に感じます。三慧殿。 赤バラや水仙など。これらはローマやイタリアのフィレンツェを象徴する花とのこと。支倉常長が海外に行ってきたことに絡んでの絵付けのようです。 中央の馬に乗った人形は、伊達光宗 [続きを読む]
  • 伊達の五郎八姫の霊廟
  • 近くの寺に行く途中に、伊達五郎八姫の御霊屋があるということで、そちらに行くことに。五郎八姫と書いて「いろはひめ」と読みます。間違っても「ごろうはちひめ」ではありません。男性なのかと一瞬思ってしまいます。階段を上っていくと見つけたのが伊達五郎八姫の霊廟。また、天麟院洞窟群という場所もあり、ここは岩場がくりぬかれたようになっていて、そこに石碑などが置いてあります。見晴らし。高台に登ったので多少なりとも [続きを読む]
  • 松島を遊覧船で周遊
  • 松島から遊覧船が離れていきます。福浦橋。出会い橋とも言うようです。後ほど、訪れました。そして、進行方向。さまざまな島が立ち並んでいます。こうした島々に関する説明を館内放送で行ってくれます。船のデッキに出ていても、放送は聞こえます。どんよりした空と、晴れ渡った空。写真はできるだけ晴れた方向を見るように撮影しました。ただ、だんだんと全体的に晴れてきたこともあり、気分も上昇。船の後ろ側。陸から結構離れま [続きを読む]
  • 遊覧船に乗り込み、松島周遊スタート
  • 今回乗り込む船。上位の客船がある船も良いですが、こうした1階のみの船も魅力的です。 座席の様子。この時は、列ごとの席に誰かしたはいるくらいの人数はいました。平日にしては、多いように感じます。海外の観光客も多め。 「えびせん」の販売は中止。人が食べても良いのですが、カモメやウミネコ等の餌として、昔は売られていました。過去に訪れたときに経験したことがあります。2014年4月から禁止とのこ [続きを読む]
  • 松島海岸駅に到着、遊覧船チケットを購入
  • 松島海岸駅のすぐわきに、遊覧船案内所があり、そこでチケットが購入できます。遊覧船乗り場の近くでもチケット売り場がありますので、無理にここで買う必要はありません。 歩く時間や寄り道する時間等もあるでしょうから、予定が定まっていないようであれば、遊覧船乗り場の近くでチケットを買いましょう。今回はここでチケットを購入。1500円。 船によってはより上位の客席があり、500円追加でそうした客席に乗れ [続きを読む]
  • 仙台駅から松島までの行き方
  • 仙台駅から松島を目指します。仙台駅から松島に行くには電車で移動が可能です。JRの仙石線下りで松島海岸を通る電車がありますので、その電車に乗り込みます。松島海岸より前の駅が終点の電車もありますので注意しましょう。石巻や高城町行に乗るとたどり着けます。松島海岸駅までは410円。30分に一本程度ですので、事前に時刻表を確認することをお薦めします。仙石線乗り場へ。さまざまな観光スポットが描かれた停車駅案内もあり [続きを読む]
  • 松島 一人旅
  • 2017年1月中旬の平日に、宮城県の松島へ一人旅に出かけました。1泊2日の予定の2日目に松島へ訪れています。日本三景の一つの松島。他は京都の天橋立、広島の宮島です。海にさまざまな形の島が点在していることが、松島のポイントとなります。他、伊達政宗由来の寺があるなど、歴史好きにも最適です。また、海に面していることから、海鮮料理もお薦めできます。松島 一人旅の総論松島観光の一つの目玉として、遊覧船による島の周囲 [続きを読む]
  • 秋保温泉 一人旅の費用
  • すでに1日目の前半の観光部分は別途費用を載せているため、ここでは秋保温泉で利用した分のみ。行きの交通費は宿の送迎を使えば無くすことができそうです。宿代は、比較的高い食事プランを付けたことと、お酒の注文もしたため、高くなっています。秋保温泉ではもっと安い宿もありますので、そうした宿を利用すれば、もうちょっとお手軽に秋保温泉を楽しめると思います。日帰り温泉などもお薦めです。■交通費:800円仙台駅前から秋 [続きを読む]
  • 秋保温泉から仙台駅へ
  • 「秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘」での宿泊が終わり、支払いを済ませて帰ります。帰りは宿の送迎を利用することにしました。時間があったので、周囲を散策。川があった橋のほうへ移動。川は名取川。 振り返って今回宿泊した佐勘。冬で木の葉が無い中、雪がいい感じに彩りを与えています。水も透き通っていて、底まで見下ろせます。秋保温泉の周辺案内板。近くには共同浴場もあります。さすがに今回は使用しませんでしたが、利 [続きを読む]
  • 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘の朝食
  • 「秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘の朝食」の朝食はダイニング会場で用意されていました。テーブル。ホテルの会場といったところでしょうか。結婚式もできそうです。いろいろと用意されています。パッと見たところ、これといったこの土地らしいものは見当たりませんでした。ごはんが「秋田米」といったところでしょうか。適当に盛り付け、食します。食事をしていて気が付いたのですが、浴衣できていた人は誰もおらず、私だけでした。も [続きを読む]
  • 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘の夕食
  • 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘の夕食は部屋食でした。早くもスタッフがずらりと料理を並べてくれます。前菜。少し豪華なプランを選んだため、アワビの踊り焼きもついています。何も触っていないのに、豪快にアワビが動き出します。三陸アワビとのこと。バターがあったので、バターを乗せて食べます。ですが、バター無しでも塩気があるので、単体でもおいしくいただけます。松前蒸し。タラ、タラ白子、シイタケ、ネギなどが入っていま [続きを読む]
  • 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘の施設
  • 「秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘」では、施設内で見られる場所もいくつかありましたので、そうしたものを見るため、ぶらりとしてみました。風呂上がり後の休憩所。休憩所の飲料水。野菜とレモンの2種類が用意されています。中庭に向けて並べられた椅子。この中にはでは、夜に光のショーが短時間、行われます。こけし。伊達政宗をモチーフにした飾り。ねぶた祭りなどの上の部分と言えばいいのでしょうか。秋保温泉の歴史やこの宿の佐 [続きを読む]
  • 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘の温泉
  • 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘の温泉に入るために、さっそく温泉場所に向かいます。2ヶ所ありますので、まずは1つ目に。露店風呂の様子。まだ誰も来ていませんでしたので独占できました。 外の景色も見られます。比較的大きな道路に面しており、盗撮とかされそうな感じです。変なところに車がずっと止まっていたのが気になりました。 大きな浴槽の他、一人用の小さな浴槽も用意されていますので、こちらを独占するのも [続きを読む]