frenchgarden さん プロフィール

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frenchgardenさん: フランスの庭から ボタニカルとアートのある暮らし
ハンドル名frenchgarden さん
ブログタイトルフランスの庭から ボタニカルとアートのある暮らし
ブログURLhttp://www.hirokoendo.com/
サイト紹介文フランスの庭のこと、アートとボタニカルについて書いています。グリーンとともに心豊かな美しい日々を。
自由文旅したバラやハーブのガーデン、ポタジェ・キッチンガーデン、植物につながるアートのことなど紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/04/27 14:42

frenchgarden さんのブログ記事

  • イサム・ノグチの平和の庭、パリのユネスコ本部にて
  • ナイト・ガーデン〜夜のイサム・ノグチの平和の庭を訪れるパリには色々な国際機関がありますが、ユネスコ本部もその一つ。アメリカ建築家マルセル・ブロイヤとピエール・ルイージ・ネルヴィ(伊)、ベルナール・ゼルフェス(仏)によって1950年代に設計された建物は、今見ても、あるいは今見ると、すごーくカッコいい。この螺旋階段がなんともステキです。世界遺産決定の協議の場、にふさわしくここには各国から寄贈されたミロやピ [続きを読む]
  • パリのグラン・パレにてガーデン [JARDINS]展が開催中
  • パリのグラン・パレにて、庭園をテーマにした美術展 [JARDINS]が開催中ですパリも日差しが明るくなって、寒さは残るものの、ようやく春らしくなってきました。春を待っていたかのように先日始まったのがその名もずばり「JARDINS ジャルダン(庭園)展」。庭園をテーマにした美術展です。古今アーティストたちは植物や風景を沢山描いています。(復活祭の季節-まさに今頃です-に咲く花たち)現在のガーデンデザインでも、家の中と外を [続きを読む]
  • 南フランス・ガーデンツアー、エフルッシ・ド・ロスチャイルド庭園
  • 南仏のプチ・ヴェルサイユ庭園とも呼ばれる、ロスチャイルド夫人のガーデン前回に続きまして、ベストシーズンのフランス庭園巡りで訪れる予定の、南フランスはニース近くエフルッシ・ド・ロスチャイルド庭園のご紹介です。こちらは、地中海に臨む絶景の立地に、エレガントなハウス&ガーデンが両方楽しめるエフルッシ・ド・ロスチャイルド夫人の庭園です。ヴェルサイユ的なフランス整形式庭園をはじめ、こちらの写真のアラブアンダ [続きを読む]
  • 南フランス・ガーデンツアー、マントンの庭園
  • 南フランス、マントンにある植物学者のプライベート・ガーデンただいま、南フランスの庭園を巡る旅が参加者を募集中です!さて、どんな庭を訪ねるのかしら、それが重要!ですよね。もちろん訪問する庭は殆どすでに見学したのちにコースを練っていて、本当に素敵な庭ばかりなのですが、なんとブログにほとんどその紹介がなかった。。。です。どんどん方々の庭を訪ねているうち、後からまとめて書こうと思っているうちに、次の庭探索 [続きを読む]
  • 庭園という迷宮|ヴェルサイユ庭園の見学
  • なんだか本のタイトルみたいな見出しですが、これはちょっと変わった学校の授業でヴェルサイユの庭園を訪れた際のキーワードでした。庭園という迷宮|ヴェルサイユ庭園の見学授業まずは屋根のある場所に集合し、真っ黒の布で目隠し、数人ずつ手をつなぎます。見学の間は話さない、が唯一のゲームのルール。目隠しすると、本当に何も見えない。この状態でヴェルサイユの庭園内を見学するという体験でした。どうして目隠し?ガーデン [続きを読む]
  • 庭園という迷宮|ヴェルサイユ庭園の見学
  • なんだか本のタイトルみたいな見出しですが、これはちょっと変わった学校の授業でヴェルサイユの庭園を訪れた際のキーワードでした。庭園という迷宮|ヴェルサイユ庭園の見学授業まずは屋根のある場所に集合し、真っ黒の布で目隠し、数人ずつ手をつなぎます。見学の間は話さない、が唯一のゲームのルール。目隠しすると、本当に何も見えない。この状態でヴェルサイユの庭園内を見学するという体験でした。どうして目隠し?ガーデン [続きを読む]
  • 南フランス・ガーデン巡りツアーのご案内です?
  • 初夏を感じる陽光のもと、南フランスの珠玉の庭園を訪れる旅へ??このブログでは、様々なフランスの庭園をご紹介しておりますが、ついに2017年5月末〜6月初め、南フランスの庭園を巡る旅が実現します!フランスのガーデンといえば、ヴェルサイユの庭園、そしてジヴェルニーのモネの庭、などが有名ですが、実はもっともっと、魅力的なガーデンがたくさんあります!しかし通常はアクセスが難しかったり、そもそも旅行日程にあまり余 [続きを読む]
  • 肖像画にみるイギリスの田園風景の意味とは
  • すっかり遅ればせながら、2017年あけましておめでとうございます!気がついたらだいぶ時間が経っておりました。というか、年まで変わっていました(汗)。ヴェルサイユの造園学校のコースも2年目、慣れるどころか、課題がどんどん大変になり今も追われる毎日です。でも折角なので、記憶が現在進行中のうちに学校生活のことなどもこれからもう少し書いていこうかなと思ったりしています。肖像画にみるイギリス田園風景の意味とは冒 [続きを読む]
  • パリ、ビュットショーモン公園にて
  • ビュットショーモン公園、19世紀のパリにタイムスリップビュットショーモン公園はパリ19区にある大きな庭園です。ビュットというのはフランス語で小山の意味、名前の通り小高い丘になったところです。19世紀、オスマンのパリ緑化計画の一環として、かつては採石所だった広大な土地を活かして公園が作られました。パリの中心地から少し離れているので、観光でこの庭園まで足を伸ばす方は少ないかもしれません。実は私も名前は知って [続きを読む]
  • パリ、ロマンティック美術館のガーデン・カフェへ
  • パリ、美術館の中庭にてお茶をいかがパリ、9区にあるロマンティック美術館(Musée de la vie romantique)は小さな中庭がカフェになっていて、隠れた人気スポットです。ロマンチックな美術館って?と名前には若干びっくりしますが、ここは19世紀の画家アリ・シェフェールの住居&アトリエだったところ。近所には作曲家ショパンや小説家ジョルジュ・サンドらが住んでおり、この場所は彼らロマン派の芸術家たちが集う場所でした。と [続きを読む]
  • パラッツォ・ファルネーゼの庭園に
  • イタリア、カプラローラのパラッツォ・ファルネーゼ(ファルネーゼ宮)さてさて、イタリア庭園散策の続きです。トスカーナからローマの方向へ車で2時間半ほど。ラツィオ州、カプラローラという小さな高台の街にローマ教皇や枢機卿を輩出した名門ファルネーゼ家の夏の別荘があります。このルネサンス期の宮殿は、建物内をくまなく覆う素晴らしいフレスコ画装飾で知られていますが、円形の中庭を擁する五角形の建物の形状も珍しいも [続きを読む]
  • イタリアの庭散歩、ブッファリー二城の庭園
  • ルネサンス期のイタリア庭園を散策にガーデンの旅、久しぶりな上に突然ですが、イタリアはトスカーナを越えてウンブリアのサン・ジュスティーノという小さな街にあるブッファリー二城(Castello Bufalini)を訪れます。元々は15世紀後半に城塞として作られたものを16世紀前半にブッファリー二家が豪奢な住居に修築したもので城を囲むように作られた庭園は、典型的なルネサンス様式のイタリア式庭園として知られています。ひと目で [続きを読む]
  • つかのまの庭、オリエントの庭園展、パリにて[続]
  • 植栽のアナモルフォーズこの夏パリのアラブ世界研究所で開催されていた「オリエントの庭園展」の野外会場に設けられた仮設のガーデン「つかのまの庭」。[関連]つかのまの庭、オリエントの庭園展、パリにてシンメトリカルにバラで飾られた水の流れ、レモンやオレンジ、ナツメなどの果樹などを用い、中近東の庭園の伝統からインスパイアされたモダンなテラスガーデンになっています。なかでも特徴的なのが、一部はテラスの屋根として [続きを読む]
  • つかのまの庭ーオリエントの庭園展、パリ
  • 庭の展覧会とつかのまの庭、アラブ世界研究所(パリ)にてジャン・ヌーヴェルが設計したことでも知られるパリのアラブ世界研究所では、様々なテーマでアラブ文化関係の展覧会が開催されています。この夏はずばり「アルハンブラからタージマハルまで オリエントの庭園展」なるものが開催されており庭好きとしては見逃すわけにはいきません。展覧会の内容は、サブタイトルよりもさらに幅広くオリエントの庭園文化を網羅し、古代から [続きを読む]
  • パリの国立古文書館の庭
  • パリの散歩に人気のマレ地区、国立古文書館にもおしゃれな庭を発見久しぶりにパリのなかのガーデン散策、ということで前から気になっていた国立古文書館の庭に行ってみました。国立古文書館(Archives Nationales)は、観光スポットとしても人気のマレ地区、ピカソ美術館やカルナヴァレ美術館などの近くにあります。何度も何度も前を通り過ぎつつ、特に用事がなく入ることがなかったのです。というのも、覗いてみるとこんな様子です [続きを読む]
  • パリのかわいい花屋さん
  • 週末オープン、パリのかわいい花屋さんさて、いつもとちょっと話題が変わりますが、モードでもデザインでも、しばらく前からグリーンがトレンドです。と、突然言われても〜、という感じかもしれないのですが、カフェやレストラン、インテリアショップなど、部屋の中にも外にもグリーンが増えてる感じ、しませんか?パリの街の中でも、テラスにキッチン・ガーデンを作ったり、コミュニティ・ガーデンで野菜を育てたりする姿がそこか [続きを読む]
  • パリ、カルティエ現代美術財団の庭
  • カルティエ現代美術財団、クールな現代建築をかこむ優しい庭ガーデン・ブログ、またまたすっかりご無沙汰してしまいました…(><)(楽しみにしてくださっている皆さま、ゴメンなさい!)この間、パリの植物園での研修やら、天気の良い日には庭をまわり、そうこうしているうちに、革命記念日の7月14日(日付そのままキャトルズ・ジュイエ、と呼ばれる祝日)を過ぎると、パリも本格的にヴァカンスシーズンです。(私はまだパリ植物 [続きを読む]
  • パリ、バガテル公園もう一つのバラ園
  • バガテル公園の修景バラの風景バガテル公園のバラ園として知られているのは、広さ17000?、1900本、1200種のバラがコレクションされ、例年バガテル新品種国際バラコンクールの舞台となっている伝統的なフランス整形式庭園スタイルのバラ園です。[関連記事]パリ、バガテル公園のバラ園バガテル公園自体は全体の広さが25haある広い庭園で、そのなかには実はバラ園がもう一つあります。中央の広ーい芝生スペースの一角に後から設けら [続きを読む]
  • パリ、バガテルのバラ園を散策
  • バガテルのバラ園の、バガテル新品種国際バラコンクール今とばかりに咲き乱れる1900本のバラの色彩の饗宴に若干、いえかなり圧倒されているバガテル・バラ園訪問です。世界中のバラの育苗家やナーサリーが目指す、もっともステイタスの高い新品種のバラのコンクールバガテル新品種国際バラコンクールがつい先日行われたところだそうです。コンクールの審査は非公開ですが、その前後には、一般の来場者もこのバラ園でコンクールに [続きを読む]
  • パリ、バガテル公園のバラ園
  • 歴史と伝統のバラ園を訪れる、パリのバガテル公園6月といえば、まさにバラの季節。こちらは、パリから気軽に訪れることのできるバラの庭の有名どころのひとつであるバガテル公園の中にあるバラ園です。このバラ園は、1世紀以上続く歴史と伝統を誇るバガテル新品種国際バラコンクールの会場としても世界的に知られている場所。バラ園のあるバガテル公園(Parc de Bagatelle)は、元々ルイ16世の弟アルトワ伯爵によって作られた18 [続きを読む]