kurarin さん プロフィール

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kurarinさん: ameblo〜THE MOYURUPEN! STREET JOURNAL
ハンドル名kurarin さん
ブログタイトルameblo〜THE MOYURUPEN! STREET JOURNAL
ブログURLhttp://ameblo.jp/rei87/
サイト紹介文小説・エッセイ・自己啓発・提言などを通して、現代を鳥瞰します。
自由文小説完成8作、予定12作、youtubeで小説を本格的に鑑賞できるスライドショウを展開中です。
検索は、moyurupen、kandutensui
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供656回 / 365日(平均12.6回/週) - 参加 2015/04/28 00:31

kurarin さんのブログ記事

  • 保守右派陣営同士の相打ち論争。(追記版)
  • 籠池陣営も安倍陣営も保守右派の砦一派の輩ですが、同じ屋根の下で仲違いしている騒動ぶりには辟易してしまいます。客観的な視点でものを言う西田議員は、いつもの質疑ではなく、保身的な立場で対応していた。良識の鏡である彼らしくない。彼の立場だったら両者の証人喚問を唱えるべきだった。政府与党はもはや完全なもみ消しや、逃げ切りの道しか残っていないように映る。表向きはのんきに構えている官僚側も、これ [続きを読む]
  • 「昭恵夫人と籠池夫人の本当のメールのやり取り」〜その一
  • 「昭恵夫人と籠池夫人の本当のメールのやり取り」 自民党の西田議員が昭恵夫人から入手した記録を基に作成した内容ですが、公表したメールのやりとの内容(新聞報道)には、いささか断片的で繋がりと会話の脈絡に不自然な流れがあり、信憑性に欠けるきらいがあるように思います。恣意的と思われても仕方がないでしょう。完璧主義の西田議員の勇み足とも言えます。これは与党側が早く収束させるために、昭恵夫人の正当性を無 [続きを読む]
  • 風雲急、与党の誤算。永田町、霞ヶ関。
  • 籠池氏の言い分は理にかなっている。かなっていないのは、為政者・官僚側と国民は見ていることでしょう。籠池氏の凛とした発言に自民党側はかなり動揺しているでしょうね。いったいどうなってるんだ、と安倍氏の檄が聞こえてきそうな気がします。4月解散総選挙がなければ支持率は急落しつづけることは明白。第二、第三の森友が待ちかまえている。加計学園(代表が安倍氏の親友、安倍昭恵氏が名誉園長)の国家戦略特区 [続きを読む]
  • 部下のせいにする安倍氏の器量。
  • 籠池氏と安倍氏とは思想的にも心情的にもウマが合い、これまで蜜月が続いていたけれども、表に出てはいけないものが、暴露されたとたん、安倍氏は籠池氏の尻尾切りをやり、臭い物に蓋をするという策に出る腹なのでしょう。私の祖父が現役の226青年将校だったら、安倍氏は真っ先にターゲットにする輩となることでしょう。親分さんの器量があるのだったら、籠池氏を徹底的に擁護するはず。行き場を失った籠池氏は多くの爆弾証言 [続きを読む]
  • 「物事の本質を見つめなくなった人類の未来」
  • アメリカ第一主義や欧州での自国第一主義の台頭は、歴史の経緯をみれば、容易に予測はできる。中東各地から欧州へ難民が押し寄せ、各国は難民を許容範囲を超えてその限界の壁を感じて、排他的になっている。多くの難民はどうして押し寄せて来るのか、という本質を抜いて、ただ自国第一という面だけが一人歩きしている。それで事は済むのだろうか・・・・、 済むはずがないのである。 歴史的に見て文明の興亡は必ず発生 [続きを読む]
  • 官僚・永田町の崩壊カウントダウン。
  • 昨日は私の生誕日でした。今後このさきどんな風景が見られるのだろうか、自分で良い時代の風景を作りだしていけるのだろうかと不安ですが、祖父の無言の遺言がいまでも私を守ってくれているような気がします。 226事件での青年将校のターゲットになりそうな、官僚・政治家がうようよ棲んでいる永田町・霞ヶ関界隈。何時の時代でも権力と不誠実な群像は存在するので、排除しようとする動きは、本能からくるもなのでしょう [続きを読む]
  • 村上春樹氏の本のタイトル考察
  • 村上龍氏の「コインロッカー・ベイビー」を読んで、小説家になろうとした春樹氏に、ノーベル文学賞を期待するのは少し無理があるのかもしれない。「火花」とおなじで内容をみても感動はしないし、一体何を言いたいのか伝わってこないのだ。「騎士団長殺し」というタイトルはあまり感心しないしね。トム・クランシーさんでもあるまいに。「色彩のない〜」はまったく意味不明なタイトル。永年広告代理店に籍を置いていた見方がそう [続きを読む]
  • ◆好奇心2017その二「朝日新聞の大本営著作人格権の主張」
  • 戦前の朝日新聞は先頭を切って大本営と共に戦意高揚に走り、広島・長崎に原爆が落とされても、一億火の玉運動(一億総玉砕戦)を積極的に推進している。国会図書館に行けば自由に閲覧できるので、行ってみる価値はある。当時の記事は著作人格権を持っており、許可がなければ掲載できないらし。では著作者は?わからない・・・・・。朝日新聞社が隠しておきたい記事や写真は相当あるらしい。右翼系の宣伝カーが朝日の前を喧騒して [続きを読む]