クーラー さん プロフィール

  •  
クーラーさん: 花見川流域を歩く 番外編
ハンドル名クーラー さん
ブログタイトル花見川流域を歩く 番外編
ブログURLhttp://hanamigawa2015.blogspot.com/
サイト紹介文ブログ本編掲載をはばかる、散歩風景、歴史考古、地形、地名などのマニアック記事を掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/04/28 09:52

クーラー さんのブログ記事

  • QGISでポリゴンに数値を結合するためのcsvtファイル
  • QGISでポリゴンに数値を結合する場合、拡張子csvtという1行テキストファイルを作成しますのでメモしておきます。QGISでポリゴンに情報を結合する場合、情報をcsvファイルにして、それをポリゴンに結合します。この方法ではcsvファイルの中に数値が含まれていても、全てテキストとして結合されてしまいます。数値を数値として結合するためにはフィールドのデータ型を順に書いた1行のテキストファイル(csvファイルと同名で拡張子はc [続きを読む]
  • Excel数式バーのフォントサイズを拡大
  • データベース作成にExcelを利用することがありますが、入力欄(数式バー)の文字が小さく(デフォルトフォントサイズ11)、視力が低下した高齢者の一人としてイライラすることが多くなっていました。そこで、遠慮はご無用と考え(?)、数式バーのフォントサイズを24に拡大してみました。Excel数式バーのフォントサイズを24に設定(実際はExcel全体のフォントサイズを24に設定して、ズームで70%に縮小)とても使いやすく、もっと [続きを読む]
  • 変色古書スキャン画像の調整
  • 紙が変色した古書をスキャンした画像をWEBで掲載すると見栄えが良くありません。紙が変色した古書からスキャンした画像W.M.デービス著「地形の説明的記載」(大明堂、1696)より引用これでもかなり調整したものです。Photoshopでこの画像に一色のレイヤーを被せ、そのレイヤーと元画像レイヤーをブレンドすると紙変色のイメージを払拭できるように感じますのでその操作をメモしておきます。青色レイヤーと元画像レイヤーを「比較( [続きを読む]
  • 2017年5月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年5月活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」1-1 大膳野南貝塚学習後期集落の学習に入り竪穴住居の分析を行ってきました。ブログ活動のメインは大膳野南貝塚学習ですが、西根遺跡の学習も平行してサブとして行っていたのですが、次に述べる状況により途中から大膳野南貝塚学習は中断してしまいました。6月中には学習を再開する予定です。1-2 西根遺跡学習 [続きを読む]
  • Illustratorのフリーズ
  • Illustrator作業に熱中していて、気が付くとフリーズしていました。2時間以上時間をかけていて、ほとんど作業は完了していますが、たまたままだ保存を1回もしていません。顔が青くなりました。以前までつかっていた永久買取版Illustratorではフリーズを経験したことがありません。CC2017版を使いだして、動作が緩慢です。画面をスライドするスクロールバーだけは生きていたのでprintscreenで画像だけ保存しました。printscreenキー [続きを読む]
  • Excelグラフの凡例の位置
  • Excelのグラフ機能を利用することが多くなっていますが次のグラフを掲載して、何か不恰好に感じます。不恰好なブログ掲載グラフブログ「花見川流域を歩く」2017.05.07記事「縄文時代後期集落は格差拡大社会」グラフは実務的に情報を伝えることができればOKであり、特段に見栄えのするグラフをつくろとする趣味心はありません。ただし普通程度にはしたいと考えます。上のグラフはデフォルト設定で作成したものであり、その不恰好さ [続きを読む]
  • 2017年4月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年4月の活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」1-1 大膳野南貝塚学習3月に引き続き大膳野南貝塚学習が進みました。学習量だけでなく質の面でも向上があったと考えます。縄文時代に関する専門知識がほとんどありませんから、少しでも学習すれば、自分の実感として充実したものを感じてしまいます。初心者だからこそ味わえるのだと思います。次の2点が4月の自 [続きを読む]
  • Google Earth地形断面図
  • Google Earthで地形断面図を作成して重宝していますのでその作成方法をメモしておきます。1 左サイドバーの「レイヤ」の「地形」にチェックを入れる2 メニューバー「追加」→「パス」を 3 マウスアイコンが四角になるので始点と終点(多点…折れ線も可)を 4 新規パスWindowが開いているので、「標高」タブで「地面に固定」(デフォルト)を 5 新規パスWindowで必要なら名前を記入してOKを 6 左 [続きを読む]
  • Doodleアーカイブページ
  • Google検索をしていると、文字記入欄の下に、I'm Feeling Luckyというボタンの存在に気が付きました。以前からあったものか、最近設置されたものか知りませんが、好奇心から してみました。 するとDoodleのアーカイブページでした。Google検索ページのI'm Feeling Luckyボタン「Doodle(ドゥードゥルと読みます)は、祝日や記念日、有名な画家や先駆者、科学者の生誕などを祝うため、斬新で楽しく、また時には自由な [続きを読む]
  • 新Google Earth公開(於Chromeブラウザ)
  • 今日ChromeでGoogle Mapを開くと、昨日まではなかった次のような画面になりました。Google Map画面「新しいGoogle Earthのご紹介」を すると次の画面になりました。新Google Earthエンター画面この画面からエンターしました。ChromeにおけるGoogle Earthこれまで専用ソフトで利用しているGoogle EarthがChromeブラウザで利用できるようになったようです。左上のアイコンにはVoyager、I'm feeling luckyなどがあります。Voya [続きを読む]
  • 画像中のある成分を水平・垂直にする方法のPhotoshopとIllustratorの比較
  • 手元が狂ってしまい、本来水平であるべき線が斜めになってしまうような写真を撮ることがあります。バス車中から撮る写真の多くは斜め画像になります。この斜め画像を正常に戻すのはいつもPhotoshopを使っています。簡便であり、手間がかからず重宝しています。画像のある成分を水平・垂直にする方法(Photoshop)ところが、ある必要からIllustratorで同じことをしました。Photoshopとくらべて手間がかかりあまり使いたくないテクニ [続きを読む]
  • QGISによるバッファの作成
  • 地図太郎PLUSでは空間演算ができないのですがQGISならできるので、今後QGISの空間演算機能を使いこなしていこうと考えています。ある分布図(ドット図)大膳野南貝塚前期後葉土坑分布図です。バッファ(10m)を示すと次のようになります。バッファ影響圏などの発想をするときに使える空間演算です。凸包ドット群をゴム輪で囲ったときのような図形です。バッファの凸包ヒートマップこのほかQGISでは交差、統合、対称差分、クリップ [続きを読む]
  • Windowsスポットライト
  • Windows10を立ち上げて最初の画面(マイクロソフトアカウントパスワードを入力する前の画面)に様々な風景画像が表示されます。次のような設定でこの風景画像を表示させることができます。画面 →個人用設定→ロック画面→「背景」で「Windowsスポットライト」を選択Windowsスポットライト画面例この画像が日々自分のパソコンに密かにダウンロードされていることに、WEB散歩中に知りました。次の深い場所に拡張子無しの数百 [続きを読む]
  • 2017年3月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年3月の活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」大膳野南貝塚学習が進みました。特に図書「佐藤宏之著「北方狩猟民の民族考古学」を読んで縄文時代陥し穴に関するイメージ(追い込み猟)を罠猟に正すことができるとともに、陥し穴とは別に存在するはずの追い込み猟の存在を確信(想定)できることになったことでは学習の楽しさを味わいました。Google Earth E [続きを読む]
  • 地図太郎PLUS資産のQGIS移植 追補
  • 2017.04.06記事「地図太郎PLUS資産のQGIS移植」で地図太郎PLUS表示画面の「印刷イメージの作成」を行い、その画面をQGISに取り込むことで、地図太郎PLUSに取り込んだラスタ画像を応急的にQGISに取り込むことができる説明をしました。その後、地図太郎PLUSに「印刷範囲」設定機能があることに気が付き、「印刷範囲」設定をすれば必要な画像部分だけを切り出してQGISに取り込むことができますので、メモしておきます。1 地図太郎PLU [続きを読む]
  • ブログ掲載図の表題位置について
  • 私のブログ(花見川流域を歩くとそのファミリーブログ)では地図、表、説明図などの掲載が多く、ほとんどの図でその表題を画像の上に書き込んでいます。ところが、印刷物では一般に図の表題は画像の下、表の表題は表の上と決まっています。この印刷物取り決めと私の図の作成の仕方がどのような関係にあるのか、次の3例を作って考察してみました。1 図の表題を画像の上に書き込んだ例 例1千葉県陥し穴分布図データはふさの国文化 [続きを読む]
  • 地図太郎PLUS資産のQGIS移植
  • 現在地図太郎PLUSをメインGISとして使い、ヒートマップ作成などの分析作業にQGISを補助的に使っています。地図太郎PLUSの地図の重ね合わせ方式に慣れてしまったので、地図太郎PLUSはとても便利なGISとなりました。しかしデータの分析力が弱いので、徐々にQGIS利用に移行したいと考えています。QGISに移行するには地図太郎PLUSで作成したデータを効率的にQGISに移植する必要があります。そこで、地図太郎PLUS作成データの効率的QGIS [続きを読む]
  • 花見川河川敷不法占用強制撤去
  • 2016.07.04記事「噂の東京マガジン効果」に海老川乱歩さんからコメントをいただき、3月7日に花見川河川敷不法占用の強制撤去が行われたことを新聞記事と一緒に教えていただきました。全く気が付きませんでしたので、早速今朝の散歩で現場に出かけてみました。現場の様子は次の通りです。花見川亥鼻橋下流左岸 2017.03.18 早朝花見川亥鼻橋下流左岸 2017.03.18 早朝花見川亥鼻橋下流左岸 2017.03.18 早朝亥鼻橋下流左岸がきれ [続きを読む]
  • GIS(地図太郎PLUS)縮尺1/1挑戦
  • 自分の使っているGIS(地図太郎PLUS)の縮尺を大縮尺にすると1/50が限界であるように、これまで誤解していました。ある時、1/50はデフォルトでそのように設定されているだけで、実際は1/1にまで縮尺を変化できることを、偶然ですが知りました。1/1は使わないにしても、竪穴住居内の遺物分布をGISで解析(ヒートマップ分析など)する際に、自由に縮尺を変化させることができることはすばらしいことです。早速縮尺1/1にチャレンジし [続きを読む]
  • Illustratorのロゴ
  • Illustratorが30周年になったというメールが来て、その中にツールとロゴをふりかえる画面がありましたので楽しんでみました。Illustratorツールの変遷Illustratorロゴ 1Illustratorロゴ 2Illustratorロゴ 3Illustratorロゴ 4Illustratorロゴ 5Illustratorロゴ 6Illustratorロゴ 7Illustratorロゴ 8Illustratorロゴ 9Illustratorロゴ 10Illustratorロゴ 11Illustratorロゴ 12Illustratorロゴ 13Illustratorロゴ 14Ill [続きを読む]
  • 2017年2月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年2月の活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」記事は全て大膳野南貝塚学習と関連する縄文時代学習となりました。大膳野南貝塚発掘調査報告書だけでなく、それと絡めて「千葉県の歴史 通史編・資料編」(千葉県発行)の学習をしています。もともと基礎知識がほとんどないのですから、自分の血肉となるような知識習得ばかりであり、学習が楽しいものになって [続きを読む]
  • ブログ投稿写真のディザ処理
  • Photoshopをバージョンアップしたところ、ブログ投稿写真に不自然な模様が出ていることに気が付きました。不自然な模様の出ている写真撮影した本写真にはこのような模様はありませんから、WEB用に写真を保存した際に生じたものです。バージョンアップ前のWEB用保存設定とバージョンアップ後のWEB用保存設定を比べると、ディザ処理の設定が間違っていたことが判明しました。間違っていたWEB用保存設定(CC)ディザの設定を行ってい [続きを読む]
  • Bloggerブログにおける表情報の表示
  • Bloggerにおける表情報の表示方法で、私が関心のある方法をメモしておきます。1 Google スプレッドシートの表の埋め込み次のようなGoogle スプレッドシートを作成して、表部分だけを範囲指定してコピーし、ブロガーブログの投稿画面(作成)に張り付けると表が埋め込まれます。Google スプレッドシート画面時期区分土器形式画期大きな変化遺構・遺物の特徴貝塚の特徴中期中葉阿玉台Ⅲ〜中峠Ⅳ期通年定住型・集中居住型集落が長期 [続きを読む]
  • フラッグカウンターが60を超える
  • ブログ「花見川流域を歩く」のサイドバーにフラッグカウンターというガジェットをつけていて、国別県州別にカウントしています。気が付くと国が62まで増えていました。毎日訪問していただいている国は日本とアメリカですが、1回だけの訪問国も多いとはいえ世界の多くの国から訪問していただいていることはありがたいことです。フラッグカウンター数値は訪問者数です。最後の数値はページビュー数。フラッグの分布「花見川流域を歩 [続きを読む]
  • 2017年1月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年1月の活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」大膳野南貝塚学習の最初段階の記事がメインとなりました。2017年1月15日はブログ開設6周年記念日にあたり、皆様に感謝するとともに活動の現状をまとめました。2ブログ「花見川流域を歩く 番外編」自分が興味を持った技術的興味を記事にしました。記事数6編と低調でした。3 ブログ「学習 幸福否定」感情の演 [続きを読む]