クーラー さん プロフィール

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クーラーさん: 花見川流域を歩く 番外編
ハンドル名クーラー さん
ブログタイトル花見川流域を歩く 番外編
ブログURLhttp://hanamigawa2015.blogspot.com/
サイト紹介文ブログ本編掲載をはばかる、散歩風景、歴史考古、地形、地名などのマニアック記事を掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/04/28 09:52

クーラー さんのブログ記事

  • パソコンソフト操作方法は1ヵ月で忘れる
  • 新たに使いだしたパソコンソフトの操作方法のうち難解なもの(他の常用ソフトで類似操作が少ないもの)については、それを使わないと約2週間で記憶があやふやになり、約1か月でほぼ完全に忘れることを最近何回も体験しています。1 最近の体験約1か月前にQGISでポリゴンに数値やテキストを結合する操作を覚えました。これまで使っていたGISソフト(地図太郎プラス)の結合方法とかなり異なるので、その方法の図解メモを作成してお [続きを読む]
  • 4画面用のデスクトップパノラマ背景画像
  • デスクトップの背景画像(壁紙)はこの2年間はアイスランドの風景写真を利用してきました。最初はアイスランドの風景にあこがれ、今年1月アイスランドへの旅が実現し、それからはアイスランド風景の頭脳中反芻を楽しんでいました。アイスランドの背景画像最近デスクトップ背景画像について考えること(*)があり、その思考を促進するためにとりあえず何か別の画像にしてみて、背景画像変化の効果を確かめようとしました。マイクロ [続きを読む]
  • Google earth proの太陽光機能
  • Google earth proの太陽光機能について調べてみました。次のように、地形を立体表示すると時間(太陽の方向と高度)に応じて明るさを調整し同時に影を生成します。夜は暗くなり空には星をその位置に表示します。操作は時間スライダで自由に行えます。2017.08.16 6:32日の出太陽に応じた影が地形に表現されています。2017.08.16 10:00地形に影はすくなくなっています。2017.08.16 17:09日没時の影が地形に表現されています。 [続きを読む]
  • QGIS画面をGoogle earth proにインポートする方法
  • 今自分ができる「QGIS画面をGoogle earth proにインポートする方法」をメモしておきます。もっとスマートな方法が見つかるといいのですが。1 画面の画像保存例QGIS画面を「画像として保存」します。JPGで保存するとワールドファイルが自動で生成されます。この操作ではGEOTIFFファイルは作成できないようです。2 保存した画面画像をQGISに読み込む例3 読み込んだ画像をレイヤ→名前を付けて保存で保存する画像として保存します [続きを読む]
  • HDRART写真とアートフィルター写真の比較
  • カシオカメラHDRART写真とオリンパスカメラアートフィルター写真の比較を5枚十字パノラマ写真でしてみました。カシオカメラHDRART写真オリンパスカメラアートフィルター写真 ナチュラル(素写真)(カメラの基本機能をまだ十分に理解していませんが、素写真は自動で撮影され、その設定はできないようです。もしこの素写真の設定を変更できるならば以下のアートフィルター写真も変わってきますから、状況は変化します。)オリンパ [続きを読む]
  • CASIOカメラのHDRART機能の有用性に気が付く
  • CASIOコンパクトデジタルカメラで使っていた品(ZR700)のレンズ内側の汚れが看過できなくなりましたので清掃にだしました。レンズ清掃といっても実体はレンズ交換とのことでした。しばらくそれ以前に使っていた品(ZR200)のホコリを払って使っています。これらのCASIOコンパクトデジタルカメラはHDRART機能が使えて、それが気に入っているので重宝しています。最近ミラーレス一眼レフカメラOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡの試用を始め [続きを読む]
  • カメラのアートフィルターブラケット機能
  • 新カメラ(オリンパスE-M5MarkⅡ)を試用練習していますが、アートフィルターブラケット機能で早朝散歩写真を撮ってみました。これまでのカシオカメラのアートモードではワンシャッター2枚のところ、新カメラではワンシャッターで15枚のアートフィルター写真が生れます。オリンパスカメラは文字どおりのワンシャッターから15枚の写真を作ります。カシオカメラのアートモードはHDR写真ですから手押しは1回でもシャッターは数回に [続きを読む]
  • Illustratorを利用した図面計測
  • Illustratorの長方形グリッドツールを利用した図面計測作業が便利ですので、自分の活動の中で増えています。長方形グリッドツールを利用した断面図中のある特定地形高度測定風景長方形グリッドツールは矢印キーを使って縦線・横線の数を自由に増減できます。ですから上図のような横線をつくり、スケールに合わせて自由にその大きさ(縦幅、横幅)を調整できます。発掘調査報告書の図面を詳細正確にかつ簡易に把握できます。 [続きを読む]
  • 古地図の立体モデル化ができそう
  • SketchUpMakeをインストールして、地物立体化の可能性を考えています。当面古地図の立体化が出来そうなのでわくわくします。古地図をGoogle earth proにオーバーレイして立体化したり、地理院地図の立体版にオーバーレイして立体化できます。カシミールの立体画像にオーバーレイする方法もあります。しかし、これらは全て見かけだけの疑似立体化で、地形情報は全て現在の地形です。古地図が表現する等高線情報と、現在の地形情報が [続きを読む]
  • 3DモデリングソフトSketchUpに出会う
  • Google earth proに関する検索をしている時、偶然に3DモデリングソフトSketchUpの存在を知りました。これまでどこかで見かけているのかもしれませんが、単なる建築ソフトと考え、自分の興味の視界には入りませんでした。しかし、Google earth画面に書き込む3D地物作成ソフトとしてGoogleが一時無償公開していた過去があるという素性を知り、使い物になりそうだと直観して、食いついてみました。早速フリー版のSketchUpMakeをダウン [続きを読む]
  • The World Atlas second edition moscow 1967
  • 2017.07.27記事「International Space Stationストリートビュー後日談」の後日談です。OXFORD ATLAS OF THE WORLDを年甲斐もなく衝動買いしたのですが、以前同じように大判世界地図を衝動買いしたことを思い出しました。以前といっても45年ほど前の衝動買いです。その大判世界地図が残っているかどうか、書庫を探してみました。なんと出てきました。45年間おそらく一度も使わないで書庫の片隅にあった地図と索引2冊の「The World A [続きを読む]
  • 竪穴住居柱穴深度逆立体グラフ観察は一種のVR技術
  • 今朝みたTVでVR技術がテーマとなっていました。高所における危険体験、手術における精細情報の認識、見えない場所の施設透視によるメンテンナンスなどの例が紹介されていました。このTVを見て、このブログで開発したGoogle earth proを利用した柱穴深度逆立体グラフ観察もVR技術の一種であることに気が付きました。柱穴深度逆立体グラフの観察Google earth proによる(色をわかりやすくするために夜間撮影を交えています。)壁柱穴 [続きを読む]
  • 2017年7月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年7月活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」1-1 西根遺跡学習西根遺跡出土遺物を許可を得て千葉県教育委員会森宮分室で閲覧した結果をシリーズ記事にしました。また閲覧した「杭」がイナウであると考え、イナウの学習をシリーズで開始しました。さらに西根遺跡流路変遷をアニメで示すことに成功し、それに刺激されて戸神川縄文海進について学習を開始しま [続きを読む]
  • カメラの耐用限度超過
  • 愛用しているコンパクトデジカメ(カシオ EX-ZR700)の撮影枚数が10万枚をはるかに超えているのですが、機械としての耐用限度を越えた兆候がありましたのでメモしておきます。先日写真をカメラからエクスプローラーにコピーすると、縦長写真が横向きになっています。Microsoft フォト、Photoshopでも横向きになります。縦に撮った画像が横になっている。左からMicrosoft フォト画面、Photoshop画面、Explorer画面Photoshopでexif [続きを読む]
  • トイレも重要指標
  • 既に閉めたブログ「学習 幸福否定」で2016.10.03記事「眠気、嫌気、興味消沈、お茶お菓子を重要指標として活用中」を書いたことがあります。実は自分に生起する次のような現象が学習の中で大切なことが起こった(成果を期待できる発想がうまれつつあることが起こった)ことを示す重要な指標であるという気づきを記事にしたものです。これまでマイナス現象と考えていたこと(実は重要指標)●眠気●嫌気●興味消沈、意気消沈●些事 [続きを読む]
  • International Space Stationストリートビュー後日談
  • 2017.07.23記事「International Space Stationのストリートビューに熱中」でInternational Space Stationストリートビューに熱中した様子を書きました。その熱中の中で、ステーションの中の居住区に地図帳が置いてあるのを見かけて、無性にその本が欲しくなりました。International Space Stationストリートビューに登場する地図帳一般論として、物欲がほとんど無い私ですが、利用するあてもありまない大判地図帳が欲しくなるとは [続きを読む]
  • レイヤー重層表示アニメ
  • Google earth proレイヤー重層表示の結果をアニメにすることによって、ツールとしてひとまず完成しました。レイヤー重層表示アニメこのアニメに基づく西根遺跡検討はブログ「花見川流域を歩く」本編2017.07.27記事「西根遺跡戸神川流路の時代変遷」に書きました。 [続きを読む]
  • Google earth proレイヤー重層表示の改良 アイディアの源泉
  • 2017.07.25記事「Google earth proレイヤー重層表示はアイディア倒れ」で西根遺跡の旧流路のポリゴンをレイヤー重層表示してみて、位置関係が読み取れないので、使い物にならないことを記事にしました。しかし、いろいろ作業しておめおめと引き下がるのも悔しいことです。何とかモノにできないか考えてみました。そして今朝、寝床の中で半ば夢のなかで、改善できるに違いないという発想が浮かびました。ポリゴンを生でオーバーレイ [続きを読む]
  • Google earth proレイヤー重層表示はアイディア倒れ
  • Google earth proでレイヤーを重層表示している絵を時々WEBでみかけます。「プレゼンテーションで利用できる」という趣旨の記事であり、プレゼンテーションそのもので利用していて訴求力のあるものにはお目にかかっていません。そこで、実際に試してみました。西根遺跡旧流路1〜7と現代流路を標高1m間隔で重層的にオーバーレイしてみて、時代変遷が分かりやすいか試してみました。8枚のレイヤーを角度を変えてみてみました。レイ [続きを読む]
  • 柱穴深度逆立体グラフ作成方法
  • 竪穴住居内の柱穴の分布というミクロな事象をGISで扱い、Google earth proで立体表示することができました。ブログ「花見川流域を歩く」2017.07.21記事「竪穴住居柱穴深度の逆立体グラフ作成成功」作業が成功した当初は自明の操作でも、時間が経つと失念することは必定のことです。そこで、操作手順等をメモしておきます。パソコンソフトの使い方が思い出せなくて、WEB検索すると、なんと自分の書いた記事を見つけて使い方が判ると [続きを読む]
  • QGISポリゴン入力時の画面移動
  • 次の画面のように、地図上の地物をなぞってポリゴンを作成している時、画面の端にカーソルがきてしまうため、画面の移動が必須となることが多々あります。地図上の地物をなぞってポリゴンを作成している様子地図太郎PLUSではカーソルを画面外枠線にぶつけると画面が移動しましたので、画面移動についてそれ以上の操作方法を考えることはありませんでした。QGISではその機能がありませんから、入力時の画面移動方法について意識せざ [続きを読む]
  • 趣味活動のパソコンフォルダー
  • 趣味活動のパソコンフォルダー基本構成が今年になってから定着しました。趣味活動7年目にしてはじめてしっかりした基本構成ができ、作業がとてもしやすくなりました。基本構成のイメージは次の通りです。趣味活動パソコンフォルダーの基本構成以前はブログ記事のフォルダーの中に作業ファイル(素材画像、Excel、File Maker、Illustrator、Photoshopファイルなど)を全部置いていたのですが、ブログ記事を体系的に作成し続けるのは [続きを読む]
  • 便利な小技ソフトFreemind
  • Freemindというフリーソフトが便利でおそらく10年くらい前から使っています。つぎのようにツリー状に情報(言葉、文章)を整理できます。Freemindの画面 言葉(文章)の整理長文も整理できます。Freemindで長文を含む情報を整理した例ツリー状に自分の考えを整理したいときとか、有益図書の要旨整理などに使い、大きなマップを作っています。印や色、雲型囲みなどの機能がついていて、また部分を隠したり出したり自由にできます。 [続きを読む]
  • QGIS保存パスの選択
  • QGISをメインGISとして使いだして、保存パスを「絶対パス」に変更しました。デフォルトでは「相対パス」になっていました。相対パスではQGISファイル(プロジェクトファイル)を別のフォルダーにコピーできません。QGISファイル(プロジェクトファイル)を後日どこにあるのか探す手間を避けるため、私の場合作業や興味の分野と関係なく特定のフォルダーに集めてあります。しかしいろいろな事情でそのQGISファイルを別の場所にコピ [続きを読む]