chankon さん プロフィール

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chankonさん: 趣味のトランペット
ハンドル名chankon さん
ブログタイトル趣味のトランペット
ブログURLhttp://chankon2.seesaa.net/
サイト紹介文トランペット愛好者週2練習中。練習用の楽譜も掲載。どう上達するかテーマにして記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供630回 / 365日(平均12.1回/週) - 参加 2015/04/28 12:48

chankon さんのブログ記事

  • ヘンデル・見よ、勇者は帰る forTrb
  •  表彰式に使われるおなじみの曲です。表彰式というと、私は大相撲のパンナムの偉い人が片言の日本語で優勝力士に表彰状を渡す情景がまず浮かびます。なんとなく流れていたように記憶していたのですが、今回調べてみましたが、この曲は流れていませんでした。もともとは、名誉革命後のイギリスの内乱時に勝利者をたたえる意味を込めて作った曲だということです。懐かしい映像はこちら。 [続きを読む]
  • 表彰式のあれです、『見よ、勇者は帰る』 forE♭
  • この曲はヘンデルの作曲ですが、以前にも触れたとおり、バッハと同い歳の作曲家で、音楽の母という言われ方をしています。そして、そのことは子供の時に習ったことでもあるのですが、そのころからの疑問で、母と父はどう違うのかということです。もしかしたら、ヘンデルは女性なのかと思ったりしました。いまだによくわかりませんが、すべてに理屈があるわけでもなく、こんな世の中の雰囲気的なものが、こんな言われ方を生み出す [続きを読む]
  • ヘンデル『見よ、勇者は帰る』 for B♭
  •  今はどうなのか知りませんが、よく表彰式に使われた曲です。私も今から50年ぐらい前の中学生の時には、よく学校の行事で演奏していました。確か、キーは一音下がったものでした(ちょうど、C調の楽譜をそのまま転調しないで吹いているような感じ)が、これが何回か繰り返し演奏していくということが多くて、結構しんどかった思い出があります。昨日に続いて、英国由来の曲ですが、作曲がヘンデルということです。 [続きを読む]
  • ルール・ブリタニア forTrb
  • この曲ができたのが18世紀であり、歌詞の内容が英国の繁栄をたたえたものであることは、なんとなくわかるような気がします。特筆すべきは海洋国家を強く意識し、『大海原を統治せよ』という言葉が繰り返されることです。もとは海賊国家といういわれ方もしますが、当時はそれだけ海を制するということに相当な繁栄をもたらすものがあったのでしょう。 [続きを読む]
  • ルール・ブリタニア forE♭
  •  木管楽器というとどうも私には偏見があるのかもしれませんが、ラッパのように前を向いていないところが、どうも軟弱な感じがしまして、こういう襟を正し、背筋を伸ばすような曲にはやはりこのイギリス式吹奏楽のようなラッパが中心がやはりいいと思ってしまいます。 [続きを読む]
  • イギリスの第2国歌 ルール・ブリタニア forB♭
  •  久々の楽譜のアップです。この曲の最後のほうが印象に残っていて、イギリスのイギリスらしい情景などで使われることが多いように感じます。 動画をよく見ると、コルネットの台数が半端なく、ほかの国では見たことのないような構成となっています。たぶんですが、これがイギリス式のブラスバンドということなのだろうと思います。コルネットも何種類かあるようで、ソプラノや伴奏専門のものもあるようです。 [続きを読む]
  • 今日は何とか早めに作りました。8曲のフルート用無料楽譜
  •  今日は、ウィーンの森の物語をフルート用にオクターブ上げて、一部見直しもしました。ナポリのそよ風も同様にしていますが、こちらは、楽譜があまりに小さくて読みずらかったので、拡大しました。(転調してあるものに星印をつけました。☆は表記上の転調で、音自体は変わらないものです。★はキー自体を変えました。)シュトラウスII世 ウィーンの森の物語前半☆シュトラウスII世 ウィーンの森の物語後半☆中山晋平 雨降りお [続きを読む]
  • 本日、またまた遅れに遅れ、7曲。フルート用の無料楽譜
  • 今日は、いつものようにラッパの練習をしていたのですが、ちょっとスタートが遅れ、時間がかかってしまいました。ということで、7曲だけになります。おすすめというか、これから春ということで、春の日の花と輝くというのが、気持ちいいと思います。また、ファランドールは長いバージョンで、あまりこれも楽譜としては一般的でなく、希少価値があるのではないかと思います。(転調してあるものに星印をつけました。☆は表記上の転 [続きを読む]
  • 黒人霊歌「誰も知らない私の悩み」forE♭
  •  かなり簡単な曲だと思います。曲は簡単でも意味するところが、よく分かりませんので、歌詞の動画をつけておきます。若いころに、よく入信を進められた中で、よく聞いたのが、私は、あるいはあの人はものすごい苦労や悲しみを経験した、そして、この宗教にであい、救われた・・云々という言葉でしたが、いつも不思議な感じがしました。どうして、そんな相対的なことを持ち出して、信者にしようとするのか。中にはあんたは本当の苦 [続きを読む]
  • 黒人霊歌「誰も知らない私の悩み」forB♭
  •  昔の映画で、『情熱の狂想曲』というのがありました。1950年の作品ですので、私はテレビの洋画番組で高校生の時(50年ぐらい前)に見ました。原題は”Young Man With a Horn”というもので、カークダグラスの主演でした。これをみて、入学後、半年間、入部を控えていたブラスバンドに入部しました。そんな中の一曲にこの歌がありました。この映画を見て、ムラムラと吹きたくなったのでした。 吹いているのはハリー・ジェ [続きを読む]
  • シャンソン『パリ祭 』forTrb
  •  パリ祭という題名ですが、具体的にどういうお祭りかというイメージがはっきりしません。リオのカーニバルとか、そういう華やかなものか、どうなのか。調べた範囲では、魂を揺さぶるようなパッションを感じるものではなさそうな感じですが、そもそも、原題はパリ祭ではなくて、パリの下町では…みたいな題名なんだそうです。ただ、日本では、映画の題名をパリ祭としたことから、そのままパリ祭という名前が付いたようです。実際の [続きを読む]
  • シャンソン『パリ祭 』forE♭
  •  ちょっと振りの長いシャンソン独特の前置きがありますが、その後は解放されたようなメロディーで、らしさが出ている曲です。回転木馬に乗っているような感じに思えます。あるいはオルゴールのような、ゼンマイのカチカチいう音が似合うような、そんな曲です。曲名のアイウエオ順ですカテゴリー別のトップページへ行きます [続きを読む]
  • シャンソン『パリ祭 』forC
  • この楽譜はフルート用です。一般用に、こんなもんでいかがでしょうか。 この題名にもなっているパリ祭ですが、フランス革命の翌年から始まったそうです。革命記念日です。しかし、現代はパリの下町で…、みたいな意味なんだそうで、ショパンの別れの曲のように、映画の題名を日本語の題名としたということです。映画について詳しくないので、何とも言えませんが、この映画の監督の名前がルネ・クレールという人で、名前だけは知っ [続きを読む]
  • シャンソン『パリ祭 』forB♭
  •  1930年代の同名の映画があったようですが、その中でも歌われていて、それが期限なのかどうかもわかりませんが、ともかく聞いたことのある曲です。日本では越路吹雪さんも歌っていたようです。もしかしたら、映画の影響で戦前にはかなり知られていた曲なのかもしれません。映画の内容は、若い男女のすれ違いのドラマで、見るものにじれったさを感じさせるものです。嫉妬したり、裏切られたと思って落ち込んだり、自暴自棄になった [続きを読む]