chankon さん プロフィール

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chankonさん: 趣味のトランペット
ハンドル名chankon さん
ブログタイトル趣味のトランペット
ブログURLhttp://chankon2.seesaa.net/
サイト紹介文トランペット愛好者週2練習中。練習用の楽譜も掲載。どう上達するかテーマにして記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供639回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2015/04/28 12:48

chankon さんのブログ記事

  • 蒲田駅で流れます、『放浪の王様 』ルドルフ・フリムル forTrb
  •  誰もが知っている、蒲田行進曲のメロディーの元祖です。ちょっと前奏部分は聞いたことがないと思いますが、要は、いいところだけつまみ食いした感じです。こちらも、先日ご紹介した、東京行進曲、道頓堀行進曲と同時代に、映画に使われた曲で、最初に使われた映画は松竹キネマ「親父とその子」の主題歌だったそうです。こちらは、東京行進曲や道頓堀行進曲などと違い、本当にマーチの感じがします。元の題名がSong of the Vagabo [続きを読む]
  • 『放浪の王様 』ルドルフ・フリムル forE♭
  •  アメリカンオペレッタといわれ、その後のミュージカルにつながるのだということを言っている方もいるこの曲のそもそもの内容は、15世紀のフランスを舞台にしているものだそうです。全く蒲田とは関係ありません。あるフランスの地域からの攻撃に、我々も断固として立ち向かうのだという浮浪者を集めて、鼓舞するシーンの曲です。それが、なぜ蒲田行進曲として採用されたかというと、この曲が1925年にでき、日本に紹介された [続きを読む]
  • 『放浪の王様 』ルドルフ・フリムル forC
  •  1925年にチェコ出身で当時アメリカで活躍していたルドルフ・フリムルによって書かれた「The Vagabond King(放浪の王様)」の一節に出てくる楽曲だそうです。1982年の松竹映画『蒲田行進曲』で使われ、すっかり日本の曲だと思っていました。松坂慶子と風間杜夫の主演だったと思いますが、当時は松坂慶子の絶頂期であり、『愛の水中花』なる歌も歌っていました。たぶん、30歳前後だったと思います。同じ時期に私も、大船の [続きを読む]
  • 蒲田行進曲?いえ、『放浪の王様 』ルドルフ・フリムル forB♭
  •  日本では広く蒲田行進曲として認識されているメロディーですが、もともとの曲は日本語訳で上記のとおりです。こちらの曲は1925年の作で、その後、アメリカブームの日本にもわたってきて、映画の1929年堀内敬三が松竹キネマ「親父とその子」の主題歌として歌詞をつけたそうです。その後松竹キネマ蒲田撮影所の社歌となったそうで、これで話がつながりました。同じ曲のTrumpetのPageへ飛ぶ同じ曲のFluteのPageへ飛ぶ同じ曲のAl [続きを読む]
  • 不完全ですがア〜タのあいうえお順 修正しました
  •  本日、ご案内しました全調が載っているあいうえお順曲名リストのうち、アからタ行までを修正しました。450曲ぐらいありますので、結構大変な作業で、やっと終わりました。ただ、まだ、調の間をあける必要があるかもしれないし、改善する余地はありそうです。後半部分は、なるべく早急に上げたいと思います。 曲名のアイウエオ順です 上記のメインとなるリンクです。このうちの後半のリンクのナ行から最後までは [続きを読む]
  • 昔恋しい銀座の柳『東京行進曲 』中山晋平 forE♭
  •  この曲の冒頭近くにある『昔恋しい銀座の柳』は関東大震災で焼失し、当時はなかったそうです。だから、歌詞的には本当に昔を懐かしんでいるという風に読めなくもないのですが、この曲が大ヒットしたので、復活させようということで、復活させたら、今度は東京大空襲で焼けて、今ある柳はその後のものだそうです。また、新宿副都心ができたときには、新宿も大きく変わったと思ったものですが、この昭和の初期も新宿が変わってきた [続きを読む]
  • 『東京行進曲 』中山晋平 forC
  •  後半はフルートでは吹けないですが、汎用性を持たせた楽譜として追加しておきます。この作品が中山晋平の作品だとは知りませんでした。類似の作品としては、東京音頭も中山晋平の手によるものです。このブログでもすでに楽譜はあげてあります。そのほかには、砂山 雨降りお月さん 『あの町この町』『証城寺の狸囃子 』『カチューシャの唄 』ゴンドラの唄 などを上げています。同じ曲のTrumpetのPageへ飛ぶ同じ曲のFluteのPage [続きを読む]
  • 『東京行進曲 』中山晋平 forB♭
  • 先日上げた道頓堀行進曲で触れました『東京行進曲』です。『道頓堀行進曲』は昭和3年でこちらは昭和4年の作品です。行進曲とありますが、いわゆるマーチではありません。言葉の語呂がよかったのか、当時の流行だそうです。いずれにしても、私の祖父の青年期の歌であり、父の幼児の時の曲であり、いろいろ調べたりすると、世相というものがわかるような気がします。歌詞の中の『地下鉄』『丸ビル』『バス』など、当時の東京の最 [続きを読む]
  • 『道頓堀行進曲 』塩尻精八 forTrb
  •  道頓堀行進曲ということですが、同じメロディーで『浅草行進曲』として、最初売り出されたそうです。単に浅草のほうが知られていたからだそうです。昭和の初期の話なので、そうかもしれません。ところで、関西のこのローカルな地名に対抗して、関東にもそんな行進曲はあるかと考えてみると、『蒲田行進曲』というのがありましたが、あれは、そもそもが日本の曲ではないそうで、原曲は1925年にニューヨークのブロードウェイで初演 [続きを読む]
  • 昭和3年の作、『道頓堀行進曲 』塩尻精八 forE♭
  •  この曲はなんでも、別名で『浅草行進曲』というそうですが、それは、どうも商業的に全国で売るためには知名度が浅草のほうがあったからだということだそうです。最初、『道頓堀行進曲』ということで、ヒットしていたのをレコードにする段になって、『浅草行進曲』ということで売り出したということです。ただ、曲の感じは明らかに、関西方面のイントネーションを連想させるようなところがあります。同じ曲の他の動画も見たい場合 [続きを読む]
  • フラワーショーのテーマ『道頓堀行進曲 』塩尻精八 forC
  •  なんでも、フラワーショーという関西方面では有名?な漫才トリオのテーマ曲として採用されているそうです。もしかして、無意識に聞いているのかもしれませんが、今回初めて、このトリオの存在をじっくりと確認しました。あまり関西方面には縁がなく、会話の中に関西的な乗りを暗黙に要求してくる人には、いまだに面倒くさく感じ、いらいらします。たぶんテレビ局のネットワークが関西系になるところ当たりの出身の人は、概してこ [続きを読む]
  • 『道頓堀行進曲 』塩尻精八 forB♭
  • この曲は行進曲とはいいながら、いかにも関西風であり、なんとなく柔らかい感じのする曲に思います。関西方面の女性がしゃべるイントネーションがそのまま曲に乗って、届いてくる感じがします。ただ、女性の話し言葉はいいとして、男性には同じものを感じません。若い時にバイト先で、関西の男性にしゃべり方が気に入らないといわれ、頭にきて、『あんたの物言いのほうがカチンとくる』と言ったら、『そうか…。』と言って去って [続きを読む]
  • 本日の訂正はフルート用 4曲
  •  いろいろと見直しをかけていったら、以前、終了していると思っていたフルート用の楽譜が結構、漏れていたことがわかりましたので、順次上げていきたいと思います。主に、フルートの音域では出ない低い楽譜が中心になると思います。そんなに多くはないですが、少なくもなさそうです。今日は、4曲だけですけど、修正しています。別窓は開きませんリアス(伝説)アルベニス星影のステラへ飛ぶ唱歌お正月へ飛ぶナポリ民謡オー・ソレ [続きを読む]
  • 大間違いを訂正、キャリオカ
  •  なぜだか、トランペットの楽譜のつもりが、フルート用の楽譜を上げてしまっていたようで、大変失礼しました。修正し、他の楽器用も追加楽譜を作りました。訂正したページに飛びます→ 別窓では開きませんトランペットのページへ飛ぶフルートのページへ飛ぶアルトサックスのページへ飛ぶトロンボーンのページへ飛ぶ 曲名のアイウエオ順です カテゴリー別のトップページへ行きます [続きを読む]
  • コール・ポーター『トゥルーラブ』forC
  •  この曲はもともとが映画の挿入曲で"High Society"というハリウッド映画のものです。この映画で、Bing・クロスビーが歌っています。1956年の制作ですので、リアルタイムで見たわけではありませんが、だいぶたってから、年末のテレビの特番の洋画シリーズで見ました。1970年代だったと思いますが、当時は年末のテレビの民放の深夜放送には結構、フランクシナトラなどの主演の映画などが流れていました。たぶん、その後の寅 [続きを読む]