chankon さん プロフィール

  •  
chankonさん: 趣味のトランペット
ハンドル名chankon さん
ブログタイトル趣味のトランペット
ブログURLhttp://chankon2.seesaa.net/
サイト紹介文トランペット愛好者週2練習中。練習用の楽譜も掲載。どう上達するかテーマにして記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供618回 / 365日(平均11.9回/週) - 参加 2015/04/28 12:48

chankon さんのブログ記事

  • 楽譜の修正をちょっとだけ・・・
  • いろいろ楽譜を挙げていく途中で、よく見てみると調がおかしかったりするものに関して、そのままになっているものがあります。順次修正していきたいと思っています。手始めにB♭トランペット ジョプリン パイナップルラグ テナートロンボーン ジョプリン パイナップルラグ B♭トランペット モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク第一楽章 テナートロンボーン モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク第 [続きを読む]
  • 世界のポップスなど リスト(全調掲載)
  •  ポップスといっても、もともとは民謡のような曲も入れてあります。また、シャンソンなども、分類上、行き場がないので、こちらに含めました。多少重複する曲もあるかと思いますが、早い話が、著作権が無効になり、イージーリスニング的に聞くことができる曲という感じになると思います。J'attendrai待ちましょう B♭ C E♭ TrbPENNIES FROM HEAVEN『黄金の雨』 B♭ C E♭ TrbSomebody stole my gal B♭ C E♭ Trb [続きを読む]
  • 『アイブゴッタクラッシュオンユー』ガーシュインforTrb
  •  Crush on youという言葉の、クラッシュで思い出すのが、アメリカの昔のアニメの表現の仕方です。車にひかれて、ぼろ雑巾のように平べったくなった体だとか、高いところから落ちて地面に人型の形を残して、うまるとか、殴られた相手が成層圏に到達するとか、どうも乱暴な表現が多かったように思います。この歌のこのクラッシュはそれからすると、信じられないくらい心がクラッシュしたということなのかもしれません。曲名のアイウ [続きを読む]
  • 『アイブゴッタクラッシュオンユー』ガーシュインforE♭
  •  ガーシュインがまた出てきましたが、どうしても著作権フリーの楽曲となると限られてきまして、しょうがないです。ここで紹介してきた楽曲の実は倍ぐらいの曲が著作権が有効で、没にしています。この曲は、ガーシュインの曲の中で、日本ではそんなにメジャーじゃないかもしれません。というか、もっと知られた曲がいっぱいあると思います。でも、これも仲間に入れてください。 これを聞くと合唱も、いいなあと思います。曲名のア [続きを読む]
  • 『アイブゴッタクラッシュオンユー』ガーシュインforB♭
  • 題名をどう表現していいか、かなり悩みます。日本題ですと、『あなたが好き』『あなたに首ったけ』『夜に踊れば』というのが正式名称ですが、それでは原曲が思い出せないので、あえてカタカナ表記にしました。しかし、妙に落ち着かない表現となります。この曲のちょっと長めの前奏的な部分は、言い訳がましくてあまり好きではありませんが、ここで我慢のそのあとで、とろけるメロディーが来るというのが昔からの習わしでしょうか [続きを読む]
  • 『テキサスの黄色いバラ』アメリカ民謡forTrb
  •  この曲で歌われている黄色いバラとは、テキサスに実在したエミリー・モルガン(Emily Morgan)という混血の若い女性を指していて、もともとが奴隷の身分でしたが、メキシコ軍の将軍に捉えられて愛人にされていたのだといいます。そして、テキサスの独立をめぐり、メキシコとテキサスで戦争になったおりに、この将軍から情報をテキサス軍側に流していたといいます。(そういえば、なんかの映画で見た記憶がありますが、題名がわか [続きを読む]
  • 『テキサスの黄色いバラ』アメリカ民謡forE♭
  •  この曲の歴史的な背景として、アメリカとメキシコの戦争があったということで理解していましたが、どうも違って、メキシコからテキサスが独立したというのが真相のようです。1836年のことで、そんなに古いことではないのですが、メキシコから独立というのがどうもすんなりとは理解できないところです。大昔の歌手に小坂一也という人がいましたが、デイビー・クロケットというこの戦争で活躍した人の歌を歌っていましたが、ど [続きを読む]
  • 『テキサスの黄色いバラ』アメリカ民謡forC
  •  テキサスというと、今は野球のダルビッシュのいるところという感じでしょうが、1960年代ごろには、違った意味を持っていたと思います。すなわち、映画で取り上げられたアメリカの中のアメリカみたいなところという認識があったように思います。少なくとも、私はそうでした。この曲はテキサスを舞台とした古ーい、『ジャイアント』という映画にもジェット(確か、ジェームス・ディーンの役名)のテーマで、編曲して使われてい [続きを読む]
  • 『テキサスの黄色いバラ』アメリカ民謡forB♭
  • この曲はミッチ・ミラー合唱団の歌で耳にしている曲だと思います。といっても若い人にはわからないと思いますが、50年以上前にNHKで紹介されて、毎週のように見ていた男声合唱団です。有名な曲としては、史上最大の作戦のマーチやボギー大佐などですが、この曲もその中の一つです。5つ年上の兄は特にこの番組が好きで、その後数年たって、大学に行ってグリークラブに入ったくらいです。ただ、楽器はハーモニカぐらいしかできず、 [続きを読む]
  • 『エンブレイサブル・ユー』ガーシュインforTrb
  •  ちょっと遅れましたが、トロンボーン用も上げます。ガーシュインの曲は過去にもいろいろ上げていますが、中でもとりわけ簡単な曲で、それだけにいろいろなアーティストによって、演奏されています。何度か触れましたけれど、ファミレス興隆期から全盛期には、結構BGMで知らず知らずに聞いていた曲でした。曲名のアイウエオ順ですカテゴリー別のトップページへ行きます [続きを読む]
  • 『エンブレイサブル・ユー』ガーシュインforE♭
  •  スタンダードナンバーですが、もとはミュージカルの曲ということで、よくあるパターンです。要はアメリカの流行歌、リバイバル曲であったりするわけで、日本ではあまりないことです。たまに、日本の流行歌でも、他の歌手がカバーすることはあっても、結構、原曲をなぞって歌うことが多く、また、そうしないと売れないのでしょうけれど、何か物足りない感じがします。曲名のアイウエオ順ですカテゴリー別のトップページへ行きます [続きを読む]
  • 『エンブレイサブル・ユー』ガーシュインforC
  •  英語があまり得意ではないので、どうなのかわかりませんが、『抱き締められるあなた』という意味なんでしょうか。よくわかりませんが、英語の歌詞の最後にパパが出てきますので、幼い子供に対する可愛くてしょうがないという意味なんだろうと思います。1930年の"Girls Clazy"というミュージカルの曲なんだそうです。その後、映画では1943年のジュディーガーランドの歌があり、シナトラも歌っています。曲名のアイウエオ [続きを読む]
  • ラフマニノフ ヴォカリーズ作品34の14 forTrb
  •  ラフマニノフの作曲活動は44歳までがほとんどで、あとはピアニストとして過ごしたということです。なくなったのが70歳です。なぜ作曲をしないのかと尋ねられると、「もう何年もライ麦のささやきも白樺のざわめきも聞いてない」という風に答えたと伝えられていますが、そんなことを言ってみたいものです。革命を機に、ロシアの地を後にして、やはり郷愁もあったのでしょう。なんとなく、曲に北国ならではの透明感と空気の重さ [続きを読む]
  • ラフマニノフ ヴォカリーズ作品34の14 forE♭
  • ラフマニノフはロシア人ということはわかっていましたが、どうも20世紀の初頭のロシア革命と時代が重なって、なんとなくあいまいな人物像しかありませんでした。ということで、今回調べて、やっとすっきりしました。ロシアの音楽家というと革命との関係はどうなのかというのが一番、問題を難しくしていますが、はっきり言って、この人は革命が本格化する前にアメリカに行ってしまったということです。出身は貴族階級ですが、や [続きを読む]
  • ラフマニノフ ヴォカリーズ作品34の14 forC
  • このヴォカリーズというのは、『ラー、ラー・ラー』という感じの歌声で歌詞がつかないというものらしいのですが、歌声を楽器のように使うという意味では、かなり斬新で、その良さを引き出すものなのだろうと思います。私の個人的な感想だと、50年ほど前にはやった由紀さおりさんのデビュー曲の『夜明けのスキャット』を初めて聞いた時の驚きを思い出させます。て、あまり関係ないですけど…。本家本元のスキャットというと、ルイ [続きを読む]
  • わが心もはやうつろになりてパイジエッロforE♭
  • パイジェッロという作曲家を知りませんでしたが、調べたところ、ヨーロッパの微妙な時代に活躍していて、ナポレオンの下で5年間雇われていたイタリアの音楽家です。それ以前にも、王朝が変わったり、政体が変わったあおりで、結構、浮き沈みのある人生だったようです。改めて、そういうことを知ると、単純にフランス革命とか三部会だとか、王政復古だとか、ナポレオンの帝政だとか、文字を追っていくことしかしていなかったことを [続きを読む]
  • わが心もはやうつろになりてパイジエッロforC
  •  少なくとも私は初耳の作曲家、パイジェッロですが、たぶん知っている人は知っているのかもしれません。ただ、ロッシーニがこの作曲家のセヴィリアの理髪師という曲を作り直して、大成功を収めると、忘れ去られた存在になっていくという結構、ストレスのたまる人生だったようです。西欧社会を中心に著作権などの権利がうるさいですが、こういう歴史がいっぱいあったのでしょう。ちなみにネット上でも、ヨーロッパの著作権はハード [続きを読む]
  • わが心もはやうつろになりて forB♭
  • なかなかなじみの少ない作曲家かもしれませんが、ジョヴァンニ・パイジエッロという18世紀後半の作曲家によるものです。もともと神学校に通っていたものを美声だったということで、音楽の道に進むということになったらしいです。楽譜自体は難しくない曲で、その時代の雰囲気がある曲だと思います。曲名のアイウエオ順ですカテゴリー別のトップページへ行きます [続きを読む]
  • 弘田龍太郎『鯉のぼり 』唱歌forTrb
  • 鯉のぼりで有名なのが、関東では加須のこいのぼりで、全国一の生産量ということだといいます。ただ、たぶん、関東近県の人でも地名を言われてもわからないという、結構マイナーな情報かもしれません。私はたまたま近くに通勤していたことがあったので、知っているということもあるかもしれません。埼玉県の北部の茨木の県境近くにあり、利根川のすぐそばです。こいのぼり は、明治の初め、傘や堤灯を作っていた職人達によって作ら [続きを読む]
  • 弘田龍太郎『鯉のぼり 』唱歌forE♭
  • こいのぼりというと、吹き流しに真鯉、緋鯉という並びになるのだろうと思いますが、これはもともと江戸時代に江戸の裕福な家庭が始めたもののようです。もちろん、端午の節句ということで、吹き流しだけ飾ったということはあったようですが、江戸を中心に現在の原型のような形になったようです。ですから、もしかしたらこの歌に歌われているような光景は地方では一般的でなかったのかもしれません。もしかしたら、小学校教育で普 [続きを読む]
  • 弘田龍太郎『鯉のぼり 』唱歌forC
  • こいのぼりというとゴールデンウィークという連休の時期にみられますが、では、ゴールデンウィークはいつからあるかというと、調べてみたら、昭和28,29年あたりかららしいです。もともとは、この飛び石連休と一般的に言われた祝日にあてて、映画をぶつけたらいい成績が上がったということで、それ以降ゴールデンウィークというキャッチフレーズを生むことになったようです。早い話が、クリスマス・バレンタインあたりの商業的 [続きを読む]