アンバーアワー さん プロフィール

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アンバーアワーさん: アンバーアワーのケニアブログ
ハンドル名アンバーアワー さん
ブログタイトルアンバーアワーのケニアブログ
ブログURLhttp://amberhour-kenya.hatenablog.com/
サイト紹介文アフリカ・ケニアで手織り製品の工房を運営しています!ものづくりに伴う喜怒哀楽をご紹介します
自由文アンバーアワーはアフリカ・ケニアの天然素材を用いたオーダーメイドブックカバーやサイザルバッグなど取り扱っております。

ものづくりに挑戦するうえでの喜びや発見、戸惑いや想いを皆様とこの場を通じて共有していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/04/28 15:41

アンバーアワー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ケニアの人たちが海外で聞かれるムカツク質問集
  • 「ケニアの人たちが海外で聞かれるムカツク質問集」インターネットで調べものをしているときに、ふと目にとまったタイトル。外国人から見たケニアのイメージあるある、とでも言ったところ。オモシロそう。ケニアのイメージが湧かない方も実際には多いことと思いますが、海外から見たケニアはどんなステレオタイプを持たれているのか、いくつかご紹介しましょう。1.みんな、マラソンするの?分かる分かる、ケニアと言えば [続きを読む]
  • 水が坂を登りだす!?不思議なケニアのパワースポット!
  • 自然豊かなケニアの大地には、ちょっと不思議なパワーを持つ場所があります。ケニア工房のある街マチャコスにも、その場所が存在します。その名も“グラビティースポット”!!その場所では重力がなんと、反対に働く場所だとのこと。マチャコスの中心部にあるバスターミナルで、「グラビティ!」と言うと連れて行ってくれます。それほど地元でも有名な場所なのです。マタツ(ミニバス)で走ること約20分。そのパワーを [続きを読む]
  • ケニアの食卓から〜キャッサバとお酒に潜む毒?
  • タピオカの原料であるキャッサバ。豊富なでんぷん質と比較的どこでも育つことから、世界第3位の主食としてたくさんの人のお腹に収まる定番のお芋。8年前、沿岸部モンバサの道端で、おじさんが素揚げしたキャッサバにチリパウダーをふり、ライムをきゅーっと絞って売っていました。気温は30度前後。強い日差しの下でかぶりついたそれは、海風の心地よさもおまけして、格段においしかったことを今でもよく覚えています。だから [続きを読む]
  • ケニアで出逢った3つの不思議な珍光景Vol.3
  • 日本とケニアでは文化や生活習慣が大きく異なります。そんな異文化の環境下での暮らしは、日本人の僕では不思議に思ってしまう光景と多く出会います。僕が思わず立ち止まって写真を撮ってしまったシーンをランダムにお届けする好評いただいたシリーズ。ケニアで出逢ったちょっと不思議な光景をお届けしたいと思います。??太っちょバナナそれは地方の女性グループを訪問した時のこと。仕事を帰ろうとしたその時、「お茶を一杯 [続きを読む]
  • ケニアのポップミュージック、勝手にベスト3
  • ケニアにいると、ラジオをよく聞きます。工房でも、アンテナを最大に伸ばした簡易ラジオが、時折切れながら音楽を流し、乗り合いバス(マタトゥ)にいたっては、クラブか!っていうくらいのボリュームで、窓ガラスを震わせながらノリノリで走っていたりします。そんな生活をしていると、知らずと流行り(らしい)曲が耳につくようになり、分かるスワヒリ語だけを聞きマネで歌い、気づくと首でリズムをとっている私。いや、むし [続きを読む]
  • ケニアの路上で買い食い出来るもの。
  • ケニアの街を歩いていると、あちらこちらに食べ物を売っている人たちがいます。日本ではお腹が空いたらコンビニに行って、おにぎりやらパンやらを購入できますが、ケニアではそうはいきません。なので道端の軽食は結構重宝します。これがとってもリーズナブルでちょっとした小腹にとてもいいんです。?卵売りのお兄ちゃんこれがケニアで個人的に最もよく購入したものです。売っているのは茹でた卵です。その場で殻を剥 [続きを読む]
  • IT化の進むケニア!観光ビザの申請はもはや大使館ではない!?
  • 海外旅行を計画した時、気をつけなればいけないのはビザ問題ですよね。まぁそもそも日本のパスポートは最強なので、ビザが必要な国の方が珍しいかもしれませんが・・・。日本はビザは世界で第4位の信用度を持ち、170カ国に関してはビザなしで渡航できるそうです。ただし先進国やアジアならまだしもアフリカ諸国に渡航する際は、まずビザが必要だと考えていただいてよいかと思います。アフリカってまだ大量の紙に埋もれて、 [続きを読む]
  • ケニア横断、お隣ウガンダいざゆかん!〜後編
  • 朝からさんさんと太陽が降り注ぐウガンダの首都カンパラ。気持ちよく目覚めた私は、ウガンダ名物のあるものを探して朝の住宅街を歩いていました。坂を下り、小さなマーケットまでの道の途中、ありました、ありました。チャパティ(薄焼きのパン)がすでに30枚は重ねられたその小さなスタンドに行くと、何も言わないのに作り始めるお兄ちゃん。熱々の鉄板にたっぷりの油を敷いてオムレツを焼き、それをチャパティで巻き上げる。 [続きを読む]
  • 猛暑日続きで頭も蕩ける日本・・・。一方、ケニアの避暑の仕方とは?
  • 暑い日が続きますね。東京の最高気温も36℃に達し、ひと昔前では考えられない暑さになっています。こんな日にはケニアに避暑に行きたくなります。以前こちらでも書いたように、ケニアは意外と気温が低くて快適なんです。特に南半球でもあるので季節は日本と反対。8月は1年で一番涼しい気候なのです。だからと言って決して暑さが優しい訳ではありません。今回は赤道直下の国ケニアの人々の暑さのしのぎ方をご紹介したい [続きを読む]
  • ケニア横断、お隣ウガンダいざゆかん!〜中編
  • ケニアの首都ナイロビから14時間のバスの旅。国境を越えてウガンダに入った私は、疲れた体をビールで癒やし、爽快な朝を迎えました。ナイロビを歩けるならアフリカのどこに行っても大丈夫という友人の言葉を信じ、ウガンダ2日目は、バイクタクシーで首都カンパラの中心街へ。道端に止まっていた、サングラスが妙にかっこいいそのバイタクのお兄ちゃんに引かれ、中心街までの値段を聞くと、4,000ウガンダシリングだ、と。 4, [続きを読む]
  • ケニアの女性たちから学んだ伝統柄“マーブル”に魅了されて。
  • アンバーアワーでは他に比べてたくさんのデザインのかごバッグを扱っています。ただここに至るまでには、見えない長い歴史がありました。僕がケニアに滞在した2年間で、毎日の様にケニアの女性たちと試行錯誤を繰り返しました。満足がいくまでに持っていくには苦労しました。けどそんな日々があったおかげで今では多くデザインがケニアから届いています。今月の頭に新たなかごバッグがケニアより届きました。そのかごバッ [続きを読む]
  • ケニア横断、お隣ウガンダいざゆかん!〜前編
  • 7月初旬のこと。隣国ウガンダに行きが決まり、初のアフリカ大陸国境越えの準備が始まりました。マチャコスの工房とオフィス間の徒歩20分圏内が毎日の生活空間。突然浮上したウガンダへの旅は、旅なんてステキな響きではなく、首都カンパラまで長距離バスで14時間。総移動距離670キロ!夜が明ける前の薄暗い、うすら寒いナイロビ。荷物を抱えた乗客を乗せ、バスは一路北西へ。1時間ほど走ると、山間に土地がひらけ、まだ霧が [続きを読む]
  • ケニアで出逢った3つの不思議な珍光景Vol.2。
  • 日本とケニアでは文化や生活習慣が大きく異なります。そんな異文化の環境下での暮らしは、日本人の僕では不思議に思ってしまう光景と多く出会います。今回はご好評いただいた前回に引き続き、僕が思わず立ち止まって写真を撮ってしまった、ケニアで出逢ったちょっと不思議な光景をお届けしたいと思います。?1. そんなところに何故いるの?天気のいいとある日に、フラッと街中を散策していました。?いつもの曲がり方を曲がった [続きを読む]
  • ケニアから日本へ、サイザルバッグ、空を飛ぶ
  • 当たり前のことですが、生産現場がケニアなら、製品は海を越えねばなりません。夏最後のサイザルバッグの販売に向けて、工房では輸送に向けての作業が始まりました。サイザルバッグにブックカバー。気をつかうのは「毛羽」。天然の繊維を使用している以上、毛羽は特性。しかし商品となると、この毛羽を取ることで魅力が増したり使いやすくなるため、バッグの生産をお願いするグループには、毛羽取り作業を終えて納品してもらう [続きを読む]
  • 突然断水!?そんな時にはロバを頼む!?まだまだ過酷なケニアの生活。
  • 蛇口をひねれば必ず出る水。日本では当たり前の光景もケニアでは当たり前ではありません。ケニアで水を確保するのは、それはもう大変というか大仕事です。今日はそんなケニアの水事情をお伝えします。1. 水道インフラはまだまだこれからケニアは経済発展を続けているとよく言われるますが、まだまだインフラ設備は整っていません。特に地方都市では上下水道が普及していません。多くの家は共同でタンクを持ち、その中に [続きを読む]
  • ケニア国民の「足」、憧れのマタトゥデビュー
  • ケニアに住めば、必ず乗るものがあります。それがマタトゥ(Matatu)。14人掛けの乗り合いバスで、ケニア国民の大切な足であり、マタトゥを乗りこなせれば立派なケニアン。今ではいとも簡単にマタトゥに乗っていますが、ケニアに来て間もないころ、私にとっては憧れのマタトゥであり、早く乗りたくて仕方がない。わざわざ渋滞するナイロビをマタトゥに乗って通学したいとはもの好きだと、友人たちは笑っていました。(ナイロビ [続きを読む]
  • パクチーブームに衝撃!?日本もケニアもパクチー尽くし!
  • 日本に帰国して1つの衝撃の事実を知りました。それは日本でパクチーがブームになっていること!正直まさか!っと思いましたが、どうやら本当のようです。個人的に興味を持ったので、今回は噂のパクチーについてのお話です。1. 日本に到来!パクチーブーム!!ベトナム料理のフォーやタイ料理のトムヤムクンを始め、アジアン料理に定番のパクチー。英語ではコリアンダーと言います。健康ブームやヘルシー志向からパク [続きを読む]
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