扇子と手拭い さん プロフィール

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扇子と手拭いさん: 扇子と手拭い
ハンドル名扇子と手拭い さん
ブログタイトル扇子と手拭い
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/2525hus11
サイト紹介文出前寄席を実施。お声がかかれば、全国どちらでも伺います。ただし30人以上集めてください。
自由文 人数が少ないと笑わない。多数だとつられて笑う。希望者はコメント欄にメール下さい。読後、削除しますのでご安心を。
 またはフェースブックで花伝亭ぺん太で検索願います。これだと、あたし以外の人は見ることが出来ませんのでご安心ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/04/28 22:21

扇子と手拭い さんのブログ記事

  • ハイヤー、関東だけでは高級車が足りない!
  • 「航空機40機を従えサウジの王様が来日!! 」の続き。 アラブ産油国の王族が外遊する際に大規模な同行団が編成されるのは常識だが、サルマン国王の来日は別格となりそうだ。 サルマン国王は来日に先立ち、マレーシア、インドネシア、ブルネイを歴訪。英BBC放送は、移動式エレベーターを含む459トンもの貨物をインドネシアに運び込んだと報じた。 日本政府関係者は「アラブ諸国は直前まで何人が来るのか分からない」と話 [続きを読む]
  • 航空機40機を従えサウジの王様が来日!!
  •  サウジアラビアのサルマン国王が12日から4日間の日程で来日する。一行のスケールが破格だ。日本への空の足は、最大40機の航空機となる見通し。日本での移動のために400台以上の車が必要だ。 ハイヤー業界関係者は「指定されるのはベンツやBMW、レクサスなどの高級車。関東だけでは足りず、東海地方のハイヤーも探さざるを得ない」と語る。 サウジ国王が日本の土を踏むのは昭和46年以来46年ぶり。「既に東京都内 [続きを読む]
  • 浅草落語会をタダで招待!3月9日夜
  • ▼浅草落語会をタダで招待!  パリを抜いて浅草が世界一の観光都市に選ばれた、というから大変だよ。なるほど中国、韓国だけでなくサリーを身にまとったイスラム系の人から、青い目の欧米人まで各国の人が観光を楽しんでいる。  浅草で今一番の人気者は人力車を引く車夫だ。イケメン揃いの威勢のいい若い衆ばかり。江戸弁では「若いしゅう」と言わず、「若いし」という。外国から来た観光客や若い女性を乗せて、腹掛けに股引き法 [続きを読む]
  • バカを言うんじゃない、ってんだ!
  • 土生栄二内閣審議官は3日の衆院国土交通委員会で、安倍晋三首相の妻昭恵氏が大阪市の学校法人「森友学園」の運営する幼稚園で2015年9月5日に講演した際、政府職員が同行していたことを明らかにした。 昭恵氏には、政府から5人がスタッフとして配置されており、そのうちの職員だったという。人数は明らかにしなかった。当日は土曜日で、公費による出張ではなかった。民進党の玉木雄一郎氏に対する答弁。 安倍首相は昭恵氏 [続きを読む]
  • 「アッキード事件」に激しく反応した安倍晋三!
  • 自由党の山本太郎が2日の参院予算委で、「国有地の激安払い下げ疑惑」を「アッキード事件」と皮肉る場面があった。山本太郎は森友学園が4月開校予定の、「安倍晋三記念小学校」転じて「瑞穂の國記念小學院」の名誉校長だった首相夫人の安倍昭恵の名前と、元首相の田中角栄が逮捕された「ロッキード事件」を組み合わせて「アッキード事件」と言った。太郎は「アッキード事件で、誰より詳しい方に国会に来てもらいたい」と、安倍昭 [続きを読む]
  • 麻生さん、それを言っちゃあ、オシマイだよ!
  • 麻生さん、それを言っちゃあ、オシマイだよ!  「何を調子いいこと言ってんだよ」・・・。麻生のとっつあん、また、余計なことをしゃべった。言わなくていいことを言った。アナタ、日本国の副総理だよ。財務大臣だよ。ナンバー2のエラーイ人なんだよ。  それが国会の質疑応答で、しかも安倍首相に係わる重大問題でのやり取りの中で、「何を調子いいこと言ってんだよ…」と、言っちゃあ、オシマイだよ!  ヤクザの取り立てのセ [続きを読む]
  • トン、トン、トーンと、息もつかせぬ名調子
  •  「何をぬかしやがる。この丸太ん棒め。血も涙もねえ、のっぺらぼうな野郎だから丸太ん棒ってえんだ。・・・」  先日の東京新聞のコラム「筆洗」で落語二題を取り上げていた。http://79516147.at.webry.info/201702/article_103.html 「大工調べ」「首提灯」である。ともに江戸落語の名作だ。二作とも、権力や権威を背にした者たちに対し庶民がからかったり、抵抗する姿を現したものだ。  落語の根底には、「権力」や「権威」 [続きを読む]
  • 血も涙もねえ、のっぺらぼうな野郎だ!
  •  「何をぬかしやがる。この丸太ん棒め。血も涙もねえ、のっぺらぼうな野郎だから丸太ん棒ってえんだ。ほうすけ、ちんけいとう、かぶっかじり、いもっぽりめ」。落語の「大工調べ」で大工の棟梁(とうりょう)が大家に向かって悪態をつく場面。  人をおとしめるための悪口とはいえ、陰湿さを感じぬのはなにも威勢の良さのせいばかりではなかろう 「首提灯(くびぢょうちん)」には武士をからかう、こんな悪口。「二本差しが怖く [続きを読む]
  • 共栄火災が義理チョコやめて難民支援!
  •  毎日新聞によると、義理チョコやめて難民支援を−。共栄火災海上保険は、バレンタインデーに職場で女性社員がチョコレートを配る習慣をなくし、その分でアフリカ・マリの難民を支援している。  1993年に「儀礼的なチョコに費やすお金をもっと有意義に使おう」と女性社員が発案。買うのをやめたチョコ代や返礼品代で、これまでに約3500万円が現地の水田作りや医薬品購入に役立てられた。 大賛成。義理チョコを贈るより [続きを読む]
  • 安倍首相がやってくれました!!  「デンデン」!
  •  安倍晋三クンがついに馬脚を現した。1月24日の国会の質疑応答で安倍首相が「云々(うんぬん)」という漢字が読めず、「デンデン」と発言した。  民進党代表の蓮舫とのやり取りで安倍の口から飛び出てきた言葉で、プラカードを掲げた民進党や野党を皮肉る言葉を繰り返している中で、「訂正デンデンというご指摘は全くあたりません」と大きな声で答弁した。  あまりにも安倍が堂々と言っているので野党側も気が付かなかったよ [続きを読む]
  • 大変なんですよ、出前寄席は!
  •  東京・世田谷のデーサービス施設に出前寄席を届けた。落語の友人が長年ボランティアを続けている施設で、あたしを含め3人でおじゃました。 あたしが開口一番を受け持った。噺の冒頭で、かかあ天下のおカミさんが「チョイト・・チョイト、こっちおいで。おいでったら」とダンナを呼ぶ場面があった。 そうしたところ、最前列に腰かけていたおばあちゃんが「ハイ」と応えた。これには参った。一瞬次にセリフがよどんで出てこなか [続きを読む]
  • ケネディ元大統領の娘が日本を去った
  •  米トランプ新政権発足を前に離任する駐日米大使のキャロライン・ケネディが18日午後、成田空港からひっそりと帰国の途に就いた。 彼女は2013年11月に着任して以来、これと言った実績はない。ただ、「ケネディ」という名前だけが記憶に残る。 彼女が駐日米大使と決まった時、日本のマスコミは「日本重視の表れ」とカネ太鼓で大騒ぎした。理由は、あの有名な、「第35代大統領ジョン・F・ケネディ」の長女だからである [続きを読む]
  • 想像を超える絶賛の嵐に戸惑った!
  •  おとといの15日(日曜日)、図書館で出前寄席を開いた。さっそく、館長がアンケート結果をいちいち書き起こして送ってくれた。想像を超える絶賛の嵐に、お礼を言いがてら、私が電話口で言った。 「館長、いい感想ばかり選んで、送って来たのじゃないのかい?」「アンケートの回答そのままです」と館長。それにしても、これほど手放しで誉めていただいたのは初めてだ。 みなさんに喜んでいただける。そして「次はいつだ」と待 [続きを読む]
  • パンツ大臣に対する「怒り」・・・元捜査員!
  •  前復興相の高木毅は、「女性宅に侵入し現行犯逮捕されていた」と自民党福井県連会長の山本拓が13日、明らかにした。高木は盗んだパンティを頭からかぶって快楽にふけっていた。ヘンタイの極みだ。  どういうわけか、自民党にはこの手のエロ魔が多い。その中でも高木は先頭集団を走っていた「有名人」である。そのあたりの様子について、「週刊新潮」(2016年1月28日号)で振り返ってみよう。 *************** [続きを読む]
  • 福井の”有名人” パンティ泥は高校時代から!
  • ▼パンティ泥は高校時代からの常習癖!  前復興相の高木毅が若いころ、パンティ泥棒で「現行犯逮捕されていた」と自民党福井県連会長の山本拓が13日、暴露した。日刊ゲンダイによると、ハレンチ行為は高校時代からという。高木のヘンタイ性癖はもう、治らないだろう。 日刊ゲンダイ(2015年10月16日)を転載する。 *******************  高木大臣は30年ほど前に地元・敦賀市内の住居に上がり込み、タンス [続きを読む]
  • ロシア諜報機関がトランプのセックスビデオ入手!
  •  朝から大変なニュースが飛び込んできた。トランプが2013年にモスクワのホテルに宿泊した際の「売春婦とのセックスビデオ」があり、それをロシアのスパイ機関が入手していた、というのだ。 ロシアに弱みを握られた米国はどうなるのか?事実なら大変なスキャンダルである。この問題は今後、大きな波紋を広げることになろう。********************フランスを代表する通信社AFPによると、 ロシアがサイバー攻 [続きを読む]
  • パクられても少年Aで済んだが!
  •  テレビ朝日でおもしろいの、やっていた。報道ステーション。新成人となる123万人が全国各地で新たな門出を迎えた。市長と副市長が平日の日中に“賭け麻雀”をしていたとして問題となった福岡県飯塚市では「混乱を避ける」という理由で、市長が成人式を欠席した。  代わって姿を見せたのは副総理兼財務大臣の麻生太郎。あいさつに立ちマイクを握った麻生は言った。  「酒が飲める、たばこも吸える。高校生くらいから隠れて吸っ [続きを読む]
  • 作家・澤地久枝さんから若者への”遺言” 4
  • ▼ソ連兵にレイプされそうになった 私はこの本『14歳〈フォーティーン〉満州開拓村からの帰還』の中で、ソ連(ロシア)兵にレイプされそうになった話を書いています。いままで誰にも話さず、今日まで胸の奥底に隠しておいたことです。▼「この一家を皆殺しにする!」  終戦直後のある日のこと、二人のソ連(ロシア)の将校が家に押し入ってくると、私にサーベルを突きつけたのです。必死で抵抗し、一時は将校たちを追い払いまし [続きを読む]
  • 作家・澤地久枝さんから若者への”遺言” 3
  • ▼母のことを私は「非国民」と思っていた それを聞いて、私の内には言葉にならない不思議な感情が湧いてきた。おそらく他のみんなも同じ気持ちだったと思います。ところが休み時間になっても、誰もそのガレキのことには触れない。  戦争のこと、特に広島のことを話すと、GHQに連行されると本当に思っていたから。それぐらい占領軍は怖かった。その恐怖が染みついているから、この国では戦争の記憶がうまく語り継がれてこなかった [続きを読む]
  • 作家・澤地久枝さんから若者への”遺言” 2
  • 私は14歳の時に敗戦を迎えましたが、それまでは一点の疑いもなく日本の勝利を信じていた「軍国少女」でした。そのことが恥ずかしくて、いままでずっと戦争中の体験は隠して生きてきました。いま、そのことを強く悔やんでいます。  私は日本がもう一度戦争を引き起こす、あるいは戦争に巻き込まれるのではないかという危機感を感じています。なぜ平和を愛したこの国が、再び危うい方向に向かおうとしているのか。  それを考えた時 [続きを読む]
  • 作家・澤地久枝さんから若者への”遺言” 1
  • 作家・澤地久枝さんが、ソ連将校によるレイプ、満州での飢餓など「記憶の底に押し殺していた戦争体験」のすべてをはじめて語った。  1930年生まれ、『妻たちの二・二六事件』『昭和史のおんな』などの著書のあるノンフィクション作家の澤地久枝さん(84歳)が、満州での戦中体験をつづった『14歳〈フォーティーン〉満州開拓村からの帰還』(集英社新書)。  困窮を極めた戦中の生活について、そしてソ連兵に犯されそうになったこ [続きを読む]
  • 澤地久枝さんから若者への”遺言”
  •  澤地久枝さん(84歳)がついに重い口を開いた。これまで言いそびれていたことを、「これだけは言っておきたい」「若者たちに伝えたい」と胸のうちに秘めていたものを吐き出した。  信じられないだろうが、これが真実だ。若者よ、心して、耳を傾けよう! 詳しくはここを http://79516147.at.webry.info/201701/article_87.html [続きを読む]
  • 互いに見栄張る とっつあんたち!
  •  落語を始めて聴く人が多い時は、モノを食べる仕草の落語をやると受ける。特に子どもには大受けだ。頼まれて毎年秋に、出前寄席を届ける小学校がある。 前回、「時そば」をやったので、今回は「饅頭こわい」を披露した。最初から最後まで大受け。受けまくりだった。面白いのは子どもは大人と異なり、予想もしないところで」ケラケラ笑う。 演じている方が「どこが、そんなにおかしかったのだろうか」と首を傾げることがしばしば [続きを読む]
  • 骨身を削って落語に打ち込む桂歌丸が入院
  •  落語芸術協会会長の桂歌丸師匠(80)が2日、入院したことが分かった。歌丸師匠は元旦に新宿末広亭の正月初席に出演したが、2日になって軽い肺炎と診断されたという。出演予定だった4、5日は春風亭昇太が代演を務める予定。 長年肺気腫を患っている歌丸師匠は昨年12月14日、定期健診で息苦しさを訴えて横浜市内の病院にそのまま入院。点滴などの治療を受け、21日に退院。 翌22日、群馬県みどり市で行われた「桂歌 [続きを読む]