白蓮 さん プロフィール

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白蓮さん: 白い木蓮の花の下で
ハンドル名白蓮 さん
ブログタイトル白い木蓮の花の下で
ブログURLhttp://shiroimokuren.info
サイト紹介文本の感想と日記のWEBサイトです。感想を淡々と綴っていきます。
自由文本の感想と日記のWEBサイトです。感想を淡々と綴っていきます。好きな作家は遠藤周作・吉村昭・有吉佐和子・中山可穂・松浦理英子・檀一雄・村田喜代子。好きな花は白い木蓮の花。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/29 06:43

白蓮 さんのブログ記事

  • 父方の祖母の年金問題。
  • 先日、国家公務員共済組合連合会から配達証明で封書が届いた。私は国家公務員になった事が無いので何のことやら不思議に思いつつ封を開けたら、父方の祖母の年金についての問い合わせ書類が入っていた。詳しい事情を書くと長編小説になってしまうので割愛するけれど、私は父方の祖母とは父が亡くなってから1度も会っていない。祖母がグループホームで亡くなった事は親戚から聞いて知っていたけれど、葬儀に出席しておらず、祖母は [続きを読む]
  • 嫁をやめる日 垣谷美雨 中央公論新社
  • この作家さんはハズレ無しと言う印象があるけど今回もお流石でございました。安定の面白さだった。主人公は40代のパート主婦。子どもはおらず夫と2人暮らしなのだけど、ある日夫が急死したと言う電話を受けるところから物語スタート。題名を見た瞬間「ははぁ〜ん。これは最近流行りの『姻族関係終了届』がテーマの小説だな」と思ったのだけど、そんな単純な話ではなかった。実のところ結果的に主人公は『姻族関係終了届』を提出す [続きを読む]
  • 夫へのプレゼント。
  • 今年は夫の誕生日に折りたたみ自転車をプレゼントしようと思っている。以前にも日記に書いたと思うのだけど、夫は私が働いていた時に健康保険組合のポイントで貰った安い折りたたみ自転車に乗っている。夫はもともと自転車はけっこう好きみたいなのだけど、我が家は家族人の自転車を置いておくスペースが確保できないし、夫が自転車に乗るのは週末限定なのでちゃんとした自転車を買わずに10年ほど貰い物の自転車を乗っている。夫が [続きを読む]
  • 頭の皮がカユいんだ。
  • 中島らもの作品に『頭の中がカユいんだ』ってのがある。ネットで感想を書きはじめるずっとまえに読んだので感想はアップしていないけれど、中島らもの作品の中でもかなり好きな作品だ。何より題名が素晴らしい。本屋で題名を見た瞬間「これは面白いに違いない」と確信した。中島らもの話はさておき。私は最近、頭が痒くて仕方がない。シャンプーを変えたとか、頭皮が乾燥してフケが出る…と言うような心当たりはまったくないのに、 [続きを読む]
  • 映画『レオン』感想。
  • 夫がノー残業デーで早く帰宅出来た日に録画していた『レオン』を視聴した。大好きな映画で私は何度も観ているのだけど、夫は初視聴。ちなみに、この映画が公開されたのは1995年。比較的新しい映画のように思っていたのに、20年以上も前の映画だって事実に驚きを禁じ得ない。私も10年、20年前のことを「つい昨日のこと」のように感じてしまう年齢になってしまったらしい。この作品はジャン・レノが演じるレオンと言う名の殺し屋とナ [続きを読む]
  • 秋篠宮眞子様のご婚約。
  • 秋篠宮眞子様、ご婚約とのこと。実におめでたいことだ。一瞬「えっ? もうご結婚? ちょっと若過ぎるのでは?」と思ったのだけど、25歳とのことで驚いた。25歳ともなれば結婚しても不思議ではない。私は結婚すのが遅かったものだから20代前半で結婚すると聞くと「早いなぁ」と思ってしまうのだけど。お相手の男性は「湘南江の島 海の王子」とのこと。写真を見るにつけなかなかのイケメン。しかし失礼ながら思ってしまった。「イ [続きを読む]
  • 足して2で割りたい。
  • ここ数年、母達(義母と実母)に手が掛かるようになってきた。義母は腰椎圧迫骨折だの深頸部膿瘍だので入院したり退院したり。義母は驚くほど強メンタルな人で、病気になってもギリギリまで放置しているため「あと少し遅れたら死にましたよ」みたいな事になってしまう。また、回復したあとは「もう大丈夫! 何の問題もない」といきなり元気になってしまって「あとは口出ししないで欲しい。私の好きにさせて欲しい」と言うスタンス [続きを読む]
  • 夏休みに向けての布石。
  • 黄金週間が明けたら次は夏休みの事を考えなければならない。毎年のことながら夏休みは娘が家にいるので思うようにパソコン内職が進まない。なのでその分、今のうちからしっかり仕込んでおく必要がある。これについては「頑張る」しか選択肢が無いため、今のうちにやれるだけの事をやってストックを作っておくしかない。そして、もう1つ。私は懸賞マニアではないけれど夏休み前だけはお子様イベントのチケット懸賞を出しまくること [続きを読む]
  • 娘、小学4年生。授業参観。
  • 先日、娘の授業参観があった。4年生になってから娘は毎日ご機嫌で登校している。今年のクラスは今のところ良い感じとのこと。昨年は学年途中から学級崩壊…とまではいかなかったけれど、クラス運営がグダグダになってしまっていて、娘も毎日不満ばかり口にしていたので、楽しく通ってくれるならそれだけで充分かな…って気持ちでいる。授業参観は算数だった。毎度思うのだけど、今の小学校の算数教育って凄いと思う。私が子どもの [続きを読む]
  • 意識低い系の親。
  • 娘はこの春からアクロバット教室に通っている。出来たばかりの体操教室でアクロバットのコースは週に2回、水曜日と土曜日にあるのだけれど、娘が通っている水曜日は娘以外に生徒がおらず、先月までマンツーマンで指導を受けてきた。マンツーマンで教えてもらえるなんて贅沢な事ではあるけれど、やっぱりちょっと寂しいもので、娘は「早く誰かこないかに〜」と仲間が来るのを切望していた。体験レッスンに来た子はいたのだけれど、 [続きを読む]
  • 聖母 秋吉理香子 双葉社
  • ネタとオチが命のミステリー作品ですが、盛大にネタバレを盛り込んだ感想になりますので、ネタバレを読みたくない方はご遠慮ください。ネタバレせずに感想を書く方がスマートなのは理解しているのですが、もともとミステリーマニアではないのでネタバレ抜きだと感想が書き難くかたじけない。前評判も何も知らない状態で題名&表紙借り。パラ見した感じだと不妊治療がどうのこうの書いてあったので「これはまた、不妊治療からの親子 [続きを読む]
  • ダメージ加工のジーンズ。
  • 最近、ダメージ加工のジーンズが流行っているらしく、街を歩いていると穴の空いたジーンズを着た人をやたら見掛ける。ダメージ加工って私の好みではないけれど、あえて着古した風のジーンズがカッコイイって事は理解出来る。だけど「着古した感」と言っても限度があるんじゃないかと思う。最近、こんなタイプのジーンズを見掛けてギョッっとする事がある。完全に破れているし足が出ている。しかし、これでも上からしたまでバッチリ [続きを読む]
  • 本屋が好き。なのにアマゾンで本を買う。
  • 私は基本、図書館・漫画レンタル派だけど、本や漫画を購入して読むのも嫌いじゃない…と言うかむしろ好きだ。購入派から図書館派へシフトしたのは本と漫画の置き場所を確保出来なくなったため。本に埋もれて暮らせるものならそうしたいけれど、家族で暮らしていると自分の趣味の物を沢山置いておくのは難しい。「どうしても気に入った本」は買うけれど「ちょっと気になる本や漫画」「まあまあ好きな本や漫画」は基本的に借りて読む [続きを読む]
  • まだまだ眠れるお年頃。
  • 我が家は休日も6時起床。遅くてもせいぜい7時には起きて朝食を食べる。「健康を保つには規則正しい生活が基本よね!」などと言う、意識高い暮らしをしている訳ではなく、単純に娘が早起きなので起きざるを得ないのだ。娘は毎朝、お腹が空いて目が覚めるらしい。そして空腹が過ぎると「お腹が空き過ぎて気持ち悪くなってきた」と言うので、娘が起きたら親が起きるシステム。夫婦同時に起きる事のが基本なのだけど、まれにどちらかが [続きを読む]
  • 黄金週間最終日のハイキング。
  • 黄金週間の前半戦。娘はキャンプに行っていたため、家族レジャーをしていなかった。キャンプから帰った翌日は市の子ども教室に申し込んでいたため、家族で出掛ける事が出来るのは最終日のみ。「せっかくの黄金週間。悔いのないよう過ごそうね」と娘にいくつか家族レジャーを提案するも、娘が選んだのは中でも運動負荷の高いハイキングだった。「ツツジの花を見に行こうか」とか「藤の花が綺麗らしいよ」とか「天王寺動物園は園長さ [続きを読む]
  • 美女と野獣 ドーノワ夫人 西村書店
  • エマ・ワトソン主演で『美女と野獣』が映画化されている事を受けて、再読熱が猛烈にたかまり、久しぶりに本棚から引っ張り出してきた。私がはじめて『美女と野獣』を知ったのはジャン・コクトーの白黒映画。小学生の頃、ローカルテレビ局で日曜日の昼間に放送されているのを観て夢中になった。当時はそろそろ幼児絵本に登場する「お姫様」には物足りなくなっていた自分だったので「私の求めていたお姫様の世界はこれだ!」と感動し [続きを読む]
  • もしも世界にインターネットが無かったら。
  • 黄金週間2日目。午前中は義母の様子を伺いに夫の実家へ行ってきた。まぁ、ぼちぼち暮らしておられるようで何より。今回の目的は義母に新しい掃除機の使い方ほ覚えてもらうこと。義母が入院中、夫の実家を掃除しに行ったのだけど、掃除機があまりにも古くて使い物にならなかったので、新しい掃除機を購入したのだ。義母は「古いのでも充分だ」と頑なだったのだけど「じゃあ、母の日のプレゼントってことで」と義母を説き伏せて購入 [続きを読む]
  • 鞍馬寺とスタンプラリー。
  • 黄金週間初日。娘は大きなリュックサックを背負って2泊3日でキャンプに出掛けた。私と夫は娘をキャンプの集合場所まで送り届けてから一路京都へ。京阪電車と叡山電車を乗り継いで鞍馬へ向かった。鞍馬寺は京都の寺社仏閣の中でも私の中では1、2を争うほど好きな場所。夫は1度も行った事がないと言うので「それは是非、行かねば!」と出掛ける事に。丁度、夫婦で視聴している『有頂天家族2』というアニメのスタンプラリーがあったの [続きを読む]
  • 運動嫌い。
  • 3月にフレッドアップデートの影響で作っていたサイトが検索圏外にぶっ飛ばされてから、何かに取り憑かれたようにパソコンに向かって作業していた。おかげさまで、理由は分からないけれど、フレッドアップデート前の状態に戻ってきたのだけれど2ヶ月弱ほどの期間、ずっとパソコン内職の事ばかり考えていた。妊娠を機に仕事を辞めるまで1日中パソコンに向かって作業していたせいか、パソコンで作業するのは苦ではない…と言うか、ム [続きを読む]
  • 映画『ヴェルサイユの宮廷庭師』感想。
  • この週末は娘が体調不良でどこにも行けなかったため「せめて夜は大人の時間を楽しもう」と言うことで、娘が寝てから夫と2人で録画していた『ヴェルサイユの宮廷庭師』を視聴した。題名から分かるように、ヴェルサイユ宮殿の庭園を作った天才庭師の物語。ただ、実在した人物もいるけれど、基本的にはフィクション。本当にヴェルサイユ宮殿の庭を作った天才庭師アンドレ・ル・ノートルは、ヴェルサイユ宮殿を手掛けた時はすでに70代 [続きを読む]
  • やめるときもすこやかなるときも 窪美澄 小学館
  • 作者の作品を読むのはこれで5冊目。『晴天の迷いクジラ』からスタートして、なんだかんだ読んできたけれど、今回の作品を読んでふと「この作家さんは直木賞取るかもなぁ」なんて事をふと思った。だけど「この人の作品はもういいかな」とも思った。上手いと思うのと、自分の好みに合致するのとでは別の話なのだ。今回は題名からなんとなく分かるけれど、恋愛物で1組のカップルの出会いから結婚を決意するところまでが描かれている。 [続きを読む]
  • フレッドアップデートからの生還。
  • 今日はPC内職の話。以前『グーグル先生の鉄槌。』と言う日記で、サイトが検索圏外にぶっ飛ばされた…と言う話を書いたと思う。以後の経過は『フレッドアップデートからの。』と『愛が全てさ。』に記録している。実のところ強がってはいたけれど、本当のところは泣きたいくらいの心境だった。ところがこの4月末。ぶっ飛ばされていたサイトが突然元の順位に戻ってきた。嬉しいなんてもんじゃない。フレッドアップデート以来「諦め [続きを読む]
  • 大人の話。
  • 最近、娘が大人の話に首を突っ込んでくるようになった。思い起こせば私も子どもの頃「大人の話に首を突っ込むんじゃありません」と怒られた覚えがあるけれど、今まで娘は「大人の話」に興味を持たず、私と夫が話をしていてもそれこそ「大人の話」になると、自分はテレビを観たり本を読んだり玩具で遊んだりしていた。それが最近、話を聞くだけでなくいっぱしに意見を挟んでくるのだ。もちろん娘の意見と言っても私や夫の受け売りで [続きを読む]
  • 娘、1年以上ぶりの発熱。
  • 昨日、娘は学校を休んだ。昨年は皆勤だったので1年以上ぶりの発熱。子どもの熱なんてめずらしい事ではないけれど、私にとっても娘にとっても貴重な経験だったと思う。娘は赤ちゃん時代から健康な子どもだ。喉鼻がやや弱く花粉症はあるものの「高熱を出す」と言う経験に乏しく、そもそも幼稚園も学校もそんなに欠席していない。いつの世もクラスに1人はいたのではないだろうか? インフルエンザで学級閉鎖になっても自分は元気なの [続きを読む]