白蓮 さん プロフィール

  •  
白蓮さん: 白い木蓮の花の下で
ハンドル名白蓮 さん
ブログタイトル白い木蓮の花の下で
ブログURLhttp://shiroimokuren.info
サイト紹介文本の感想と日記のWEBサイトです。感想を淡々と綴っていきます。
自由文本の感想と日記のWEBサイトです。感想を淡々と綴っていきます。好きな作家は遠藤周作・吉村昭・有吉佐和子・中山可穂・松浦理英子・檀一雄・村田喜代子。好きな花は白い木蓮の花。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/29 06:43

白蓮 さんのブログ記事

  • 実母と加太淡嶋温泉へ。
  • この週末は和歌山県の加太淡嶋温泉へ行ってきた。実母、弟、夫、娘、私の5人での旅行。観光にも海水浴にも向かない梅雨の真っ只中に行くことにしたのは、出不精でどこへも行きたがらない実母がめずらしく「旅行に行きたい」と言ったのがキッカケ。それなのに出発の前々日に体調不良を訴えて救急外来のお世話になったりしていて「本当に行けるのか?」「そもそも機嫌良く行ってくれるのか?」と不安を抱えての出発だった。結論から [続きを読む]
  • 息子に贈る言葉 辻仁成 文藝春秋
  • 前評判無しで手に取った。題名からしてエッセイ集かと思いきや、作者のツイッターをまとめた本で軽くガッカリ。しかし予想外に面白かった。辻仁成と言うと小説家と言えば小説家ではあるけれど、私の中では完全に芸能人枠。南果歩と離婚後、中山美穂と結婚して離婚。現在は息子さんとパリ在住とのこと。作者個人については「なんかチャラ男っぽくて好きじゃないな」としか思っていないのだけど作品自体は嫌いじゃない…と言う位置付 [続きを読む]
  • なか卯の鰻。
  • これからの季節。週末に家族で出掛けるとお昼は外食する事が多い。気候の良い時は節約したい事もあって、お弁当を持って出掛けるのだけど暑さ寒さが厳しくなると、外でお弁当…と言う訳にもいかない。そしてお昼に外食となると、どうしてもファストフードが多くなる。すき家・吉野家・松屋・なか卯・サイゼリアは我が家の強い味方だ。リーズナブルだし、どこにでもある。ものすごく美味しい…と思っている訳ではないけれど、マクド [続きを読む]
  • ドッタンバッタン大騒ぎ。
  • 今日はこの日記に何度となく登場している実母の愚痴を書こうと思う。実母は若い頃から面倒臭い人だったのだけど加齢と共に一層面倒臭さが増してきた。実母が長く患っていた持病については新薬が劇的に効いてくれたおかげで今では心配する必要が無くなった。腰が悪かったり、足が悪かったりするのは年齢相応って感じなのだけど、このたび神経科・精神科に通うことになった。今さらな話ではあるのだけれど…実母は若い頃からメンタル [続きを読む]
  • 托鉢ですやん!
  • 最近、お洒落な男性の間で「サコッシュ」と言うカバンが流行っていると言う記事を読んだ。元々は自転車レースで使われていたバッグの事らしく、そう言えばなんとなく見覚えがある。ペラペラのファスナー付きビニールポシェットって感じのデザインで確かに自転車レースをする人とか、登山をする人には役に立ちそうではある。最近のトレンドはそんなサコッシュを普段使いする…ってものらしい。サコッシュは斜めがけにしてポシェット [続きを読む]
  • アスリートの食事。
  • 娘は体育会系女子として育っているが、私は生まれてこの方ずっとヲタクとして生きてきたので体育会系の人達なら当たり前に知っている常識を知らないし、風習や習慣を全く知らない。しかしヲタクと言う生き物は「何かにハマったらとりあえず調べる」と言う習慣が身についているので、私もアスリートの母として出来る事を調べてみた。娘はアクロバットではエンジョイ勢とは言うものの、どうやらアクロバットはスイミングのように「教 [続きを読む]
  • カウントダウン 真梨幸子 宝島社
  • 面白かった! この人の書く小説は娯楽性が高くて素晴らしい。「これぞ小説を読む楽しみ」と言うか。名作かと聞かれたらそうではない気がするし、何度も読み返したいような作品でもないし、心にズシンと響くようなものもないけれど、ワクワクした気持ちでページをめくって「あ〜面白かった」と思える作品と言ったらいいのだろうか。漫画的と言えば漫画的なのだけど、真梨幸子の文章は漫画や映像では表現出来ない面白さがあると思う [続きを読む]
  • 昼寝制度の導入。
  • 以前『ベッドで眠ればいいじゃない。』と言う日記で昼寝をした話を書いたけれど、あれ以降、私の生活のサイクルに昼寝制度を導入してみた。平日は大抵午前中に家事を済ませている。実母の病院の付き合い等もたいてい午前中だし、夕食の下ごしらえや買い物や掃除も午前中にほぼ終わる。昼食後、いつもはPCに向かって作業をするのだけど、タイマーを付けて1時間ほど昼寝をする事にした。「幼児じゃないんだから毎日昼寝とか無理で [続きを読む]
  • アンリ・シャルパンティエのサービス。
  • この土曜日は夫の実家へ行ってきた。今月は義母のお誕生日があり、少し早めのお誕生日会をする事に。毎年、6月はホールケーキを調達してお誕生日会をしているのだけど「どこのケーキを買うか」について悩む事になる。私達が住んでいる地元のケーキ店でケーキを買った年もあったのだけど、今年は夫の実家の地元のデパ地下でケーキを買うことになった。行き慣れたケーキ屋さんだと、味が分かっているので事前にケーキを確認して予約 [続きを読む]
  • 『ベルセルク』に学ぶ家族の介護。
  • 今期は楽しめるアニメが少ないのだけど、分割続き物の『ベルセルク』は毎週楽しみに視聴してい。『ベルセルク』はダークファンタジー漫画をアニメ化した作品。原作ファンも多いのだけど、いかんせん作者が続きを描いてくれないので「完結しないんじゃないか」との声が高く、私は今のところ原作には手を付けていない。もうね…完結しないかも漫画は『7つの黄金郷』とか『ガラスの仮面』とか『王家の紋章』とかでコリゴリなんです。 [続きを読む]
  • 違う部族の風習。
  • この春以降、娘のアクロバットについて何度となく日記に書いているけれど、娘はますますアクロバットにのめり込んでいる。娘はどうにかこうにか前方転回(前向いて倒立してブリッジして起き上がる)と、前方転回の連続。それに後方転回(後ろ向いてブリッジして起き上がる)が出来るようになった。これらの技は体操をしている人なら初歩の段階なのでドヤ出来るようなものではないのだけれど、娘にとっては大きな進歩。ちょっと技が [続きを読む]
  • 死してなお踊れ 一遍上人伝 栗原康 河出書房新社
  • 初めて読む作家さん。私は面白かったけれど、相当砕けた…と言うかフザケた文章なので好き嫌いは分かれそう。町田康が大丈夫な人なら楽しめると思うけれど、町田康の文章が生理的に受け付けない人にはオススメ出来ない。町田康『ギケイキ』のノリと似ている気がする。「踊り念仏」って歴史の教科書でサラッっと流しただけで、どういうものか全く知らなかった。ちなみに歴史の授業で習った時は「当時流行ったカルト宗教なんだろろう [続きを読む]
  • スマホゲームと課金制度。
  • 私は子どもの頃からゲームが好きだ。ゲームを愛していると言っても過言ではないのだけれど、大人になってからは思い切りゲームが出来ないようになってしまった。昨年は『アンジェリーク』『ファイアーエムブレムif』『とびだせどうぶつの森』などをプレイしたけれど、最近はすっかり落ち着いていて、スマホで『ポケモンGO』だの『ねこあつめ』だのを、ゆるく楽しむ程度に落ち着いていている。最近になってdollycollectionと言う [続きを読む]
  • ガチ勢とエンジョイ勢。
  • 最近「ガチ勢」と「エンジョイ勢」と言う言葉を知った。「ガチ勢」とは本気を意味する「ガチ」と、軍勢とか勢力の意味で「勢」を組み合わせて作られた言葉でゲームをガチでやり込んでいる人や熱心にで取り組んでいる人達の事を言うらしい。「エンジョイ勢」はガチ勢の反対で、楽しむ事を目的として取り組んでいる人達のこと。最初はゲーム界隈で使われていたようだけど、最近は色々な場所で使われているようだ。私がはじめて「ガチ [続きを読む]
  • ベッドで眠ればいいじゃない。
  • 先日、午後から頭が痛くて動けなくなってしまった。「季節の変わり目だし仕方ないよなぁ」と思いつつ、頭痛薬を飲んでみたけど頭が痛い上になんとなく身体がだるくてPC内職どころではなく、居間の畳の上でしばらく死体のように転がっていた。しかし、ふと「どうせ寝るならベッドで寝よう」と寝室に行き、1時間ちょっと昼寝をしたら完全回復…とまではいかないまでも、随分楽になっていた。よくよく考えてみるとその週は実母の病 [続きを読む]
  • 娘と舞洲ゆり園へ。
  • 日曜日は夫は遠方から来る友達と遊ぶ約束をしていたので、娘と2人で過ごすことに。ゆりが見頃との事っだったので、娘と2人で舞洲ゆり園へ行ってきた。舞洲ゆり園は開園5年目の比較的新しい観光地。大阪湾を望む舞洲の一角にあって交通の便が悪く開園当初は「こんな不便な場所にお客さん来るの?」と仰天したものだけど、その不便さを乗り越えてでも行く価値のある場所だと思う。以前にも行ったことがあるのだけれど、今年も行って [続きを読む]
  • 火花 又吉直樹 文藝春秋
  • 昨年、芥川賞受賞で話題になったピース又吉のデビュー作。流石にブームも落ち着いたらしく、図書館でも予約なしで読めるようになったので手に取ってみた。若手漫才師の先輩と後輩の青春と挫折を描いた作品。今さらながらに読んでみたいのだけれど、私にはこの作品の良さが全く理解出来なかった。漫才師の先輩・後輩の話…と言うのは聞いていて「ものすごく魅力的な人物なんだろうなぁ」と期待していたのもマズかったのかも知れない [続きを読む]
  • 『有頂天家族』と狸の生き方。
  • 今期はイマイチ面白いと思える新作アニメが無く、楽しみにしているのは続き物ばかり。『有頂天家族2』とか『進撃の巨人』とか『ベルセルク』とか。今回は京都で暮らす狸達の物語『有頂天家族2』の話など。アニメとして放送されている『有頂天家族』は森見登美彦の小説が原作。小説と言っても森見登美彦はミステリの人で私はほとんど読んだ事がない。1冊だけ『ペンギン・ハイウェイ』と言う作品を読んだきりで、読みたいと言う気持 [続きを読む]
  • 現役時代が長過ぎる。
  • もうすぐ誕生日が来ます。今年で45歳。四捨五入すると50歳です。「45歳」と言うとそうでもないのに「四捨五入すると50歳」と言うと突然、重みが出てきてしまうから不思議だ。「人生50年」の時代なら「いつ死んでもいい」くらいの年齢って事だ。流石に現代ではそれは通用しないし、娘はまだ小学生なので「いつ死んでもいい」とは言えないものの、私の人生も終盤に突入したのだなぁ…と思うと感慨深い。ずっとずっと前。エンピツ日記 [続きを読む]
  • 泣くほど悔しい。
  • 娘は春からアクロバットを習い始めたのだけど思うように進まず苦しんでいる。小さい頃から娘は体力を持て余し気味で運動系のことは何でも問題なく出来た。スイミングだけはイマイチのようだけど、それでも平均より出来ないってわけではない。娘は自分のことを「運動が得意」と思っていた訳だけど、アクロバットを習い始めて上には上がいることを知った…って事だ。教室は3月に出来たばかりでアクロバットのコースは娘しか生徒がい [続きを読む]
  • 親孝行旅行。
  • 6月末に実家の家族と旅行に行くことになった。キッカケは実家の車を買い換えたこと。出不精でどこにも行きたがらない母が「この車は乗り心地が良い。これに乗って旅行にでも行きたいねぇ」と言い出したのだ。父が亡くなった年に慰労会と言うことで温泉に連れ行ったのを最後に母とは旅行に行っていない。弟も「みんなで旅行なんて最初で最後になるだろうし連れて行ってやろう」と乗り気なので、急遽、宿を押さえた。母にしてみれば [続きを読む]
  • BUTTER 柚木麻子 新潮社
  • 婚活殺人事件の木嶋佳苗をモデルとして書かれた小説とのこと。大体的に売り出されていて、評判が良さげなので手に取ってみた。最初に書かせてもらあけれど、この作品はルポルタージュではない。あくまでも木嶋佳苗の事件にヒントを得て書かれた作品だと思う。「木嶋佳苗がモデルの話題作」とのことで吉村昭張りの記録文学を期待していたので、ちょっとガッカリした。まぁ…面白いと言えば面白いのだけど、どうせ読むならルポルター [続きを読む]
  • 娘。英検5級受験。
  • 先の日曜日。娘は英検5級を受験した。娘が英語を習い始めたのは2年生の時。当時、そろぱんを習っていたのだけれど先生がご病気で教室を閉めてしまわれた。近くのそろぱん教室はなく「じゃあ、他に何かしたい事ある?」と聞いたところ「英語が習いたい」と言うので、公文の英語に通わせる事にした。勉強系の習い事は公文の英語だけ。英検にしても特にどうこう思っていなかったのだけど、公文では英検の受験を押していて「対策は全部 [続きを読む]
  • 娘、小学校4年生の土曜参観。
  • この土曜日は娘の学校の土曜参観だった。昭和で言うところの「父親参観」ってヤツだ。娘の学校では毎年、1時間授業参観をして、次の1時間はPTA主催の親子活動を行う。授業参観は英語だった。私も夫も英語は中学校に入って「This is a pen」からスタートした世代なので興味津々で参観に挑んだ。英語の授業はネイティブの先生と担任の先生の2人1人で行われた。授業は全て英語。どうしても分からない場合は担任の先生が補足する [続きを読む]
  • 郵便料金の値上げ。
  • 6月1日から郵便料金が値上げされた。普段、あまりハガキを出す機会のない人にはあまりピンとこない話かも知れないけれど、なんだかんだで郵便好きな私としては微妙に面倒臭い変更だ。実のとろこ個人的に年賀状じゃないハガキを出すのは暑中見舞いとクリスマスカードくらい。ものすごく気が向いた時に、友人にふと出してみることもあるけれど、せいぜいその程度。普段、よく使うのは娘の子ども講座の申し込みとか、懸賞くらい。市の [続きを読む]