sai さん プロフィール

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saiさん: ミステリーオタク(見習い)saiの読書日記
ハンドル名sai さん
ブログタイトルミステリーオタク(見習い)saiの読書日記
ブログURLhttp://saibook.pinoko.jp/
サイト紹介文ミステリーオタク(見習い)のsaiによる読書日記です。ミステリー系のドラマの感想も書いてます。
自由文読んだ小説・絵本、見たドラマ・映画の感想を書いてます。たまーに子育て真っ最中の日常生活についても。目指せ!ミステリーオタク!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/04/29 11:09

sai さんのブログ記事

  • バチカン奇跡調査官 黒の学院(藤木稟)
  • 【あらすじ】天才科学者の平賀と、古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルト。2人は良き相棒にして、バチカン所属の『奇跡調査官』―世界中の奇跡の真偽を調査し判別する、秘密調査官だ。修道院と、併設する良家の子息ばかりを集めた寄宿学校でおきた『奇跡』の調査のため、現地に飛んだ2人。聖痕を浮かべる生徒や涙を流すマリア像など不思議な現象が2人を襲うが、さらに奇怪な連続殺人が発生し―。天才神父コンビの事件簿、開幕 [続きを読む]
  • 漫画『親愛なるA嬢へのミステリー(1)』を読みました!
  • 本好きで、気がつけばいつも物語の世界に浸っている少女・綾乃と、わけあって断筆中の小説家探偵・能見啓千。ひょんなことから啓千の身の回りの世話をすることになった綾乃だが、やがて二人に次々と数奇な事件が降りかかり――!?「もしかして すべての事件はその探偵のせいで起こっているのかもしれないよ」本好きで、気がつけばいつも物語の世界に浸っている少女・綾乃と、わけあって断筆中の小説家探偵・能見啓千。ひょんなこと [続きを読む]
  • 花崗岩の街(スチュアート・マクブライド)
  • 【あらすじ】凶悪犯に腹をめった刺しにされて一年間休職したローガン・マクレイ部長刑事が復帰早々に遭遇したのは、寒風吹き荒ぶ水路に浮かぶ、幼児の無残な死体だった。あまりにむごい光景にローガンの傷ついた内臓はよじれそうだった。これをきっかけにしたように、街では幼児が次々に姿を消す。おぞましい連続殺人鬼が徘徊しているのか?警察は批判の矢面に立たされ、さらには内部の何者かが情報を新聞社にリークしている。いき [続きを読む]
  • 潮騒のアニマ(川瀬七緒)
  • 【あらすじ】伊豆諸島の「神の出島」でミイラ化した女性の遺体が発見され、警視庁から岩楯警部補が派遣された。首吊りの痕跡から、解剖医は自殺と断定。死亡推定月日は3ヵ月以上前とされた。第一発見者によれば、島のハスキー犬がミイラを引きずってきたらしい。遅れて島に入った法医昆虫学者・赤堀涼子が、事前に解析した微物と、現場周辺を調べて出した結論は……。 潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査 [続きを読む]
  • フロスト警部シリーズ最終巻『フロスト始末』、6月30日発売!!
  • 全作品が年間ミステリランキング1位に輝いた、超人気警察小説「フロスト警部」シリーズが、ついに完結!!わーい!フロスト警部の新刊だー!!……と、思ったら最終巻ですね……(´・ω・`)寂しいけれど、とても楽しみです!!紳士の国の人と思えない警部の下品さが癖になるんですよね〜。あと、警部のワーカホリックっぷりには毎回体を心配してしまいます(笑)よーし、これまでのシリーズ作品を読み返さなきゃ!  【『フロス [続きを読む]
  • バサジャウンの影(ドロレス・レドンド)
  • 【あらすじ】スペイン、バスク地方のバスタン渓谷で、連続少女殺しが発生する。絞殺された少女たちは森の中で、裸身を晒して仰向けに横たわるポーズをとらされていた。州警察は地元出身の女性捜査官アマイアに捜査主任を命じる。迅速に捜査を進めるべく奮戦するアマイアだが、故郷に戻ったことで否応なしに、捨てたはずの自分の過去に直面し、公私ともに追い込まれてゆく。さらに死体発見現場では、バスク神話の精霊である大男バサ [続きを読む]
  • 【本が好き!】献本企画に応募しました
  • 【本が好き!】さんの献本企画に応募しました!東京創元社のアンドレス・グルーバー著の『刺青の殺人者』です。『夏を殺す少女』に続く、シリーズ2作目。ドイツミステリで、本国では爆発的人気だとか……!……が、見事に落選しました……(´・ω・`)前の献本企画で『紙片は告発する』にも応募したけど駄目だったしなぁ…。刺青の殺人者(アンドレス・グルーバー)その若い女性は全身の骨を折られ、血を抜かれていた――『夏を殺 [続きを読む]
  • リバース(湊かなえ)
  • 【あらすじ】深瀬和久は平凡なサラリーマン。自宅の近所にある“クローバー・コーヒー”に通うことが唯一の楽しみだ。そんな穏やかな生活が、越智美穂子との出会いにより華やぎ始める。ある日、彼女のもとへ『深瀬和久は人殺しだ』と書かれた告発文が届く。深瀬は懊悩する。遂にあのことを打ち明ける時がきたのか―と。 リバース (講談社文庫)リバース (講談社文庫) [ 湊 かなえ ]【オススメ度】★★★☆☆【感想&ネタバレ】2 [続きを読む]
  • 特捜7 死者の盟約(麻見和史)
  • 【あらすじ】傷一つない死体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いたのか?警視庁捜査一課七係「特捜7」が動き出す。イケメンで心配性のエース岬怜司を補佐するのは、超楽天家で人間の顔に異常な興味を示す里中宏美。事件発生と同時に、被害者の息子が誘拐され、誘拐犯は「父親を電話に出せ」と要求してきた。二つの事件が奇妙にもつれ合い、またしても異様な死体が…。先の読めない展開と刑事たちの個性が冴える、警察小説の進化形。 死者 [続きを読む]
  • 特捜7 銃弾(麻見和史)
  • 【あらすじ】ベテラン警官が殺害され拳銃が奪われた。続発する射殺事件と遺体損壊の謎を追い、特捜チームの岬怜司は、妙な特技を連発する所轄署の里中宏美とコンビを組む。緻密な推理から浮上する過去の迷宮入り事件、その闇に消えた男。二人が、封印された真実に迫った時、記憶の彼方から意外な姿で現れるのは何者か?ミステリーの魅力と、キャラクターの個性が融合した警察小説の醍醐味! 特捜7: 銃弾特捜7 [ 麻見和史 ]【オススメ [続きを読む]
  • あぶない叔父さん(麻耶雄嵩)
  • 【あらすじ】鬱々とした霧が今日も町を覆っている―。四方を山と海に囲まれ、古い慣習が残る霧ヶ町で、次々と発生する奇妙な殺人事件。その謎に挑む高校生の俺は、寺の小さな離れに独居してなんでも屋を営む、温厚な叔父さんに相談する。毎回、名推理を働かせ、穏やかに真相を解き明かす叔父さんが、最後に口にする「ありえない」犯人とは!常識破りの結末に絶句する「探偵のいない」本格ミステリ誕生!!年間ミステリ・ベスト10常連 [続きを読む]
  • マカロンはマカロン(近藤史恵)
  • 【あらすじ】下町の小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マルは、スタッフ四人、カウンター七席、テーブル五つ。フランスの田舎を転々として、料理修業をしてきた変人シェフ三舟さんの気取らない料理と、身も心も温めてくれるヴァン・ショーは大人気。そして、実はこのシェフ、客たちの持ち込む不可解な謎を鮮やかに解く名探偵でもあるのです。豚足をめぐる少年と母親の再婚相手との物語、おしゃれな大学教師が経験した悲し [続きを読む]
  • ミステリー作家 六波羅一輝の推理 白骨の語り部
  • 2010年に放送されたテレビ朝日の2時間サスペンス「ミステリー作家 六波羅一輝の推理 白骨の語り部 野オシラサマ伝説殺人!! 体が一夜で白骨に!?トリック作家が挑む美人四姉妹の謎!」の再放送を見ました。この「ミステリー作家 六波羅一輝の推理」シリーズは他の作品を見たことがあって面白かったので、密かに再放送を狙っていたのですが、予想以上に面白くて大満足でした!原作は鯨統一郎の『白骨の語り部 作家六波羅一輝の推 [続きを読む]
  • 警部補・碓氷弘一〜殺しのエチュード〜
  • 2017年4月9日放送のドラマスペシャル「警部補・碓氷弘一〜殺しのエチュード〜」を見ました。原作は警察小説の第一人者、今野敏氏の作品で『警視庁捜査一課・碓氷弘一 エチュード』です。碓氷弘一シリーズは、既に6作品が刊行されている人気シリーズで、“叩き上げ刑事×異色の相棒”がコンセプト。原作では作品ごとに相棒が変わるそうで、毎回違った持ち味がありそうで面白そうです。エチュード (中公文庫)エチュード [ 今 [続きを読む]
  • 『100パズルぬりえ』にはまってます
  • こんにちは。お久しぶりです。やっと春休みが終わり、長男は小学校、次男は幼稚園が始まりました。学用品の準備も無事すんで、子供達も元気に出かけてくれてるし、肩の荷がちょこーっと下りましたね。春休みは、子供を連れて実家に帰省。家事の負担が減った分、子供達とのんびり(?)遊んで暮らしました。実家はかなりの田舎なので、児童センターや遊具のある公園はほぼなし。遊ぶ、となると近くの山や畑で外遊び。男の子二人の相 [続きを読む]
  • 春休み…!!
  • こんにちは!3月は何かと忙しく、メンタルがごっそり削られているsaiです。しーかーもー、もう連休開けたら春休みですよ!死ぬ…精神的に死ぬ…。なので、次の更新は4月になると思います。本に関するあれこれはTwitter@sai_bookで呟く予定です。感想レビューは、余裕ができたらまとめて更新しますね!最後に、最近読んだ漫画をごっそりご紹介!ヒナまつり 12 (ビームコミックス)ワールドトリガー 18 (ジャンプコミックス)花より [続きを読む]
  • 『憂国のモリアーティ』を読みました!
  • シャーロック・ホームズ最大の宿敵・モリアーティ教授の語られざる物語―――。ジャンプコミック『憂国のモリアーティ』は本家コナン・ドイル作のシャーロック・ホームズとは、一味も二味も違ったパスティージュ作品でした。まず、主人公のモリアーティ教授がイケメン!おじいちゃんじゃないんだ…おおう…。1巻の表紙がモリアーティ教授ですよ、なにこれ美青年…!しかも、教授はもともと孤児で、縁あって出会ったモリアーティ伯 [続きを読む]
  • 狩人の悪夢(有栖川有栖)
  • 【あらすじ】人気ホラー作家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、京都・亀岡にある彼の家、「夢守荘」を訪問することに。そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見されて…。臨床犯罪学者・火村と、相棒のミステリ作家・アリスが、悪夢のような事件の謎を解き明かす! 狩 [続きを読む]
  • 惑星カロン(初野晴)
  • 【あらすじ】喧噪の文化祭が終わり3年生が引退、残った1、2年生の新体制を迎えた清水南高校吹奏楽部。上級生となった元気少女の穂村チカと残念美少年の上条ハルタに、またまた新たな難題が?チカが試奏する“呪いのフルート”の正体、あやしい人物からメールで届く音楽暗号、旧校舎で起きた密室の“鍵全開事件”、そして神秘の楽曲「惑星カロン」と人間消失の謎…。笑い、せつなさ、謎もますます増量の青春ミステリ、第5弾! 惑星カ [続きを読む]
  • 千年ジュリエット(初野晴)
  • 【あらすじ】清水南高校、文化祭間近、晴れの舞台を前に、吹奏楽部の元気少女・穂村チカと、残念系美少年の上条ハルタも、練習に力が入る。そんな中、チカとハルタの憧れのひと、草壁先生に女性の来客が。奇抜な恰好だが音楽センスは抜群な彼女と、先生が共有する謎とは?(「エデンの谷」)ほか、文化祭で巻き起こる、笑って泣ける事件の数々。頭脳派ハルタと行動派チカは謎を解けるのか?青春ミステリの必読書、“ハルチカ”シリーズ [続きを読む]
  • 空想オルガン(初野晴)
  • 【あらすじ】穂村チカは、憧れの草壁先生の指導のもと、吹奏楽の“甲子園”普門館を夢見る高校2年生。同じく先生に憧れている、幼なじみの上条ハルタと、恋のさやあて(?)を繰り広げながらも、夏の大会はもう目前。そんな中、どうも様子がおかしいハルタが、厄介な事件を持ち込んで…!?色とりどりの日常の謎に、頭脳明晰&残念系美少年ハルタと、元気少女のチカが立ち向かう!絶対に面白い青春ミステリ、“ハルチカ”シリーズ第3弾。 [続きを読む]
  • 家族そろって鼻風邪です
  • こんにちは、saiです。今日で2月も終わりですね、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。うちは家族そろって鼻風邪ひいています。最初は、次男が鼻水を垂らし、次は私が熱を出し、そして長男は微熱出ました。夫も鼻水が止まらないようですが、風邪なのか寒暖差アレルギーなのか微妙なところです。私の方の家系が、副鼻腔炎になりやすいらしく、風邪をひくと覿面に鼻にきます。昔は「鼻炎気味だなー」と思うことこそあれ、気が付くと [続きを読む]