sai さん プロフィール

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saiさん: ミステリーオタク(見習い)saiの読書日記
ハンドル名sai さん
ブログタイトルミステリーオタク(見習い)saiの読書日記
ブログURLhttp://saibook.pinoko.jp/
サイト紹介文ミステリーオタク(見習い)のsaiによる読書日記です。ミステリー系のドラマの感想も書いてます。
自由文読んだ小説・絵本、見たドラマ・映画の感想を書いてます。たまーに子育て真っ最中の日常生活についても。目指せ!ミステリーオタク!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/04/29 11:09

sai さんのブログ記事

  • 春休み…!!
  • こんにちは!3月は何かと忙しく、メンタルがごっそり削られているsaiです。しーかーもー、もう連休開けたら春休みですよ!死ぬ…精神的に死ぬ…。なので、次の更新は4月になると思います。本に関するあれこれはTwitter@sai_bookで呟く予定です。感想レビューは、余裕ができたらまとめて更新しますね!最後に、最近読んだ漫画をごっそりご紹介!ヒナまつり 12 (ビームコミックス)ワールドトリガー 18 (ジャンプコミックス)花より [続きを読む]
  • 『憂国のモリアーティ』を読みました!
  • シャーロック・ホームズ最大の宿敵・モリアーティ教授の語られざる物語―――。ジャンプコミック『憂国のモリアーティ』は本家コナン・ドイル作のシャーロック・ホームズとは、一味も二味も違ったパスティージュ作品でした。まず、主人公のモリアーティ教授がイケメン!おじいちゃんじゃないんだ…おおう…。1巻の表紙がモリアーティ教授ですよ、なにこれ美青年…!しかも、教授はもともと孤児で、縁あって出会ったモリアーティ伯 [続きを読む]
  • 狩人の悪夢(有栖川有栖)
  • 【あらすじ】人気ホラー作家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、京都・亀岡にある彼の家、「夢守荘」を訪問することに。そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見されて…。臨床犯罪学者・火村と、相棒のミステリ作家・アリスが、悪夢のような事件の謎を解き明かす! 狩 [続きを読む]
  • 惑星カロン(初野晴)
  • 【あらすじ】喧噪の文化祭が終わり3年生が引退、残った1、2年生の新体制を迎えた清水南高校吹奏楽部。上級生となった元気少女の穂村チカと残念美少年の上条ハルタに、またまた新たな難題が?チカが試奏する“呪いのフルート”の正体、あやしい人物からメールで届く音楽暗号、旧校舎で起きた密室の“鍵全開事件”、そして神秘の楽曲「惑星カロン」と人間消失の謎…。笑い、せつなさ、謎もますます増量の青春ミステリ、第5弾! 惑星カ [続きを読む]
  • 千年ジュリエット(初野晴)
  • 【あらすじ】清水南高校、文化祭間近、晴れの舞台を前に、吹奏楽部の元気少女・穂村チカと、残念系美少年の上条ハルタも、練習に力が入る。そんな中、チカとハルタの憧れのひと、草壁先生に女性の来客が。奇抜な恰好だが音楽センスは抜群な彼女と、先生が共有する謎とは?(「エデンの谷」)ほか、文化祭で巻き起こる、笑って泣ける事件の数々。頭脳派ハルタと行動派チカは謎を解けるのか?青春ミステリの必読書、“ハルチカ”シリーズ [続きを読む]
  • 空想オルガン(初野晴)
  • 【あらすじ】穂村チカは、憧れの草壁先生の指導のもと、吹奏楽の“甲子園”普門館を夢見る高校2年生。同じく先生に憧れている、幼なじみの上条ハルタと、恋のさやあて(?)を繰り広げながらも、夏の大会はもう目前。そんな中、どうも様子がおかしいハルタが、厄介な事件を持ち込んで…!?色とりどりの日常の謎に、頭脳明晰&残念系美少年ハルタと、元気少女のチカが立ち向かう!絶対に面白い青春ミステリ、“ハルチカ”シリーズ第3弾。 [続きを読む]
  • 家族そろって鼻風邪です
  • こんにちは、saiです。今日で2月も終わりですね、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。うちは家族そろって鼻風邪ひいています。最初は、次男が鼻水を垂らし、次は私が熱を出し、そして長男は微熱出ました。夫も鼻水が止まらないようですが、風邪なのか寒暖差アレルギーなのか微妙なところです。私の方の家系が、副鼻腔炎になりやすいらしく、風邪をひくと覿面に鼻にきます。昔は「鼻炎気味だなー」と思うことこそあれ、気が付くと [続きを読む]
  • 初恋ソムリエ(初野晴)
  • 【あらすじ】廃部寸前の弱小吹奏楽部を立て直し、普門館を目指す高校2年生の穂村チカと上条ハルタ。吹奏楽経験者たちに起きた謎を解決し入部させることに成功していた2人だったが、音楽エリートの芹澤直子には断られ続けていた。ある時、芹澤の伯母が高校にやって来た。「初恋研究会」なる部に招待されたのだという。やがて伯母の初恋に秘められた、40年前のある事件が浮かび上がり…(表題作より)。『退出ゲーム』に続く“ハルチカ [続きを読む]
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波(似鳥鶏)
  • 【あらすじ】警視庁捜査一課に着任したドジッ娘メガネ美少女警部・海月千波は、周囲の期待を裏切る捜査能力の低さで、配属から2日で戦力外通告を受ける。お守役の設楽恭介刑事と独自に連続放火事件を追ううち、女子大学院生殺人、さらに7年前の幼女殺害事件に辿り着くが…。凸凹コンビは犯人の壮大な復讐計画を阻止できるのか!? 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波 (河出文庫)【オススメ度】★★★☆☆【感想&ネタバレ】数年前に読ん [続きを読む]
  • 鍵の掛かった男(有栖川有栖)
  • 【あらすじ】2015年1月、大阪・中之島の小さなホテル“銀星ホテル”で一人の男・梨田稔(69)が死んだ。警察は自殺による縊死と断定。しかし梨田の自殺を納得しない人間がいた。同ホテルを定宿にする女流作家・影浦浪子だ。梨田は5年ほど、銀星ホテルのスイートに住み続け、ホテルの支配人や従業員、常連客から愛され、しかも2億円以上預金残高があった。影浦は、その死の謎の解明をミステリ作家の有栖川有栖とその友人の犯罪社会学 [続きを読む]
  • ハルチカ映画3月4日(土)公開!
  • 初野晴の人気シリーズ「ハルチカ」の映画が、2017年3月4日に公開されます!それに合わせて、文庫版『惑星カロン』が1月25日、文庫書き下ろしの番外編『ひとり吹奏楽部』が2月25日に発売と、ハルチカファンには嬉しいニュースばかりですね!ハルチカシリーズとは、推理が冴えわたるハルタと行動力抜群のチカの幼馴染みコンビが、あっちこっちと謎解きしながら、吹奏楽の“甲子園”普門館を目指す青春ミステリーです。シリーズ1作目 [続きを読む]
  • 白い兎が逃げる(有栖川有栖)
  • 【あらすじ】ストーカー行為に悩む劇団の看板女優・清水伶奈。彼女を変質者から引き離す計画は成功したはずだった。ところが、ストーカーが兎小屋の裏で死体となって発見される。追いかけていたはずの彼が―。鉄道に絡むトリックを用いた表題作ほか、火村とアリスが挑む3つの事件。ミステリのエッセンスをふんだんに盛り込んだ、これぞ正統派の推理小説。【オススメ度】【感想&ネタバレ】火村シリーズで、捻りの効いた中短編ミス [続きを読む]
  • 2017年本屋大賞ノミネート作品
  • 今年も本屋大賞の時期が来ましたね!2017年の本屋大賞ノミネート作品をまとめてみました(作品名五十音順)。気になっているのは、塩田武士氏の『罪の声』、恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』、森見登美彦氏の『夜行』です。どうしてもミステリー・ファンタジー系に偏りますねぇ。⇒2015年本屋大賞ノミネート作品⇒2015年本屋大賞受賞作⇒2016年本屋大賞ノミネート作品i(西加奈子)「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学 [続きを読む]
  • 怪しい店(有栖川有栖)
  • 【あらすじ】推理作家・有栖川有栖は、盟友の犯罪学者・火村英生を、敬意を持ってこう呼ぶ。「臨床犯罪学者」と。骨董品店“骨董 あわしま”で、店主の左衛門が殺された。生前の左衛門を惑わせた「変な物」とは…(「古物の魔」)。ほか、美しい海に臨む理髪店のそばで火村が見かけた、列車に向けハンカチを振る美女など、美しくも恐ろしい「お店」を巡る謎を、火村と有栖の名コンビが解き明かす。火村英生シリーズ、珠玉の作品集が [続きを読む]
  • メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官(川瀬七緒)
  • 【あらすじ】バラバラ死体の「虫の知らせ」がおかしい!東京都西多摩で、男性のバラバラ死体が発見される。岩楯警部補は、山岳救助隊員の牛久とペアを組み捜査に加わった。捜査会議で、司法解剖医が出した死亡推定月日に、法医昆虫学者の赤堀が異を唱えるが否定される。なぜ遺体の死後経過と「虫の知らせ」が一致しないのか! 【オススメ度】【感想&ネタバレ】「虫の知らせ」で謎を解く!法医昆虫学捜査官シリーズ第4弾!!⇒シリ [続きを読む]
  • 献本企画に応募しました!
  • 本が好き!とブクログの献本企画に応募しました。応募したのはどちらのサイトも東京創元社の海外ミステリーで、シャルロッテ・リンクの『失踪者』とジョエル・ディケールの『ハリー・クバート事件』です。あらすじを読んだだけで面白いと確信!抽選日は今日なのでドキドキです……当たるかな!?残念、落選しました!失踪者(シャルロット・リンク)イングランドの田舎町に住むエレインは幼馴染みのロザンナの結婚式に招待され、ジ [続きを読む]
  • 警視庁文書捜査官(麻見和史)
  • 【あらすじ】右手首のない遺体が発見された。現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。「捜査一課文書解読班」班長で極度の文字マニア、鳴海理沙警部補に、出動要請が下る。遺留品のメモから身許を特定した理沙は、被害者宅にあった文章から第二の殺人現場を発見。そこには、またもアルファベットカードが残されていた。共に見つかった手描きの地図が示す所を探すと―。理沙の推理と閃きが、事件を解 [続きを読む]
  • 女の友情と筋肉(5)発売!
  • 今日はオススメの4コマギャグ漫画、『女の友情と筋肉』をご紹介します!女の友情と筋肉(5) (星海社COMICS)『女の友情と筋肉』は、もともとイラストコミュニケーションサイトpixivで公開されており、さらにツイ4(Twitter4koma)で連載となり、ついには書籍化された作品です。2016年には「このマンガがすごい!」オンナ編の第8位にランクインし、その人気は衰えをしりません。かく言う私も、pixiv時代から大好きで、未だに追っかけて [続きを読む]
  • 山魔の如き嗤うもの(三津田信三)
  • 【あらすじ】忌み山で人目を避けるように暮らしていた一家が忽然と消えた。「しろじぞうさま、のーぼる」一人目の犠牲者が出た。「くろじぞうさま、さーぐる」二人目の犠牲者―。村に残る「六地蔵様」の見立て殺人なのか、ならばどうして…「あかじぞうさま、こーもる」そして…。六地蔵様にまつわる奇妙な童唄、消失と惨劇の忌み山。そこで刀城言耶が「見た」ものとは…。『首無の如き祟るもの』に続く渾身の書き下ろし長編。2009 [続きを読む]
  • BONES シーズン1 EP11 守りたいもの
  • 【あらすじ】全焼した車に女性の遺体を発見。被害者の子供が誘拐された可能性もあり、ブースらは被害者の別居中の夫デッカーを訪ねる。そこにはなぜか連邦保安局の車が停まっていた…。【感想&ネタバレ】しょっぱなからテレビのインタビューで変わり者っぷりを披露するブレナン博士。子供を持つことに対して懐疑的で、結婚すらする気はないと豪語する姿はもはや見慣れました。まぁ、一度結婚に失敗してますしね。別居中とはいえ愛 [続きを読む]
  • 厭魅の如き憑くもの(三津田信三)
  • 【あらすじ】神々櫛村。谺呀治家と神櫛家、二つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。戦争からそう遠くない昭和の年、ある怪奇幻想作家がこの地を訪れてまもなく、最初の怪死事件が起こる。本格ミステリーとホラーの魅力が圧倒的世界観で迫る「刀城言耶」シリーズ第1長編。 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)【オススメ度】【感想&ネタバレ】ミステリーとホラーが融合した「刀城言耶 [続きを読む]
  • がんばれ!パトカー(竹下文子,鈴木まもる)
  • 【あらすじ】パトカーはまちのパトロールにでかけます。あぶないことはないかな?こまっているひとはいないかな?あっ!じけんがおこったようです。ライトをつけて、サイレンをならして、がんばれ、パトカー!(対象年齢2才〜)がんばれ!パトカー【オススメ度】【感想&ネタバレ】男の子って、とにかくサイレンカーが好きですよね!パトカーに、消防車に、救急車…音を立てて猛スピードで走り抜ける働く車たち。うちの下の息子はサイ [続きを読む]
  • ご無沙汰しております。
  • 前回の投稿から約1年…!どうもご無沙汰しております、ミステリーオタク(見習い)のsaiです。「歳をとると1年があっという間」、なんてよく聞く言葉ですが、まさにその通りですね。家事に、育児に、家庭菜園……春夏秋と目まぐるしく、家庭菜園が積雪できなくなる冬にやっと一息ついたところです。とは、言ってはいるものの、相も変わらずミステリー好きは変わらず、読書量は減りましたが、代わりに、サスペンスドラマをとても見 [続きを読む]
  • トリックスターズ(久住四季)
  • 【あらすじ】名門城翠大学で起きたゲームと称する大胆な殺人予告。それが世間を大いに賑わす頃。新入生のぼくは客員教授の青年、佐杏冴奈と出会う。彼は本物の魔術師だという変わり者。どういうわけか、ぼくは先生に気に入られてしまう。こうしてにわか探偵と助手は殺人予告に立ち向かう。事件すらも楽しむ先生の享楽的頭脳は冴え渡り、ぼくは振り回され、沈件は二転三転、疾風怒涛の展開へとなだれ込む。あっと驚く結末は、もう一 [続きを読む]