ぱややーむ さん プロフィール

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ぱややーむさん: 膀胱がんと生きていく
ハンドル名ぱややーむ さん
ブログタイトル膀胱がんと生きていく
ブログURLhttp://cancerbk.blog.fc2.com/
サイト紹介文45歳初発。3回の手術とBCGで再発を乗り越え、のはずが再発。でも目指すは5年後の膀胱がん卒業宣言!
自由文2014.12に膀胱がんを宣告された
ぱややーむと申します。
年配の男性に多い膀胱がんになってしまいました。
治療のこと、その他日々感じたあれこれを綴っていきたいと思います。
がんも治療も人それぞれ。私の場合はこうだったのね〜と見守って下されば幸いです。
場所が場所なだけに・・・赤裸々なリポートもしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/04/29 16:49

ぱややーむ さんのブログ記事

  • 「さよならタマちゃん」 武田一義
  • いつもコメントを下さるサンディさんより教えていただきました。恥ずかしながら、男性の生殖器のがんについて知識がありませんでした。世間でも卵巣がんや子宮がんなど女性の生殖器は多く取り上げられますが、男性のほうは耳にする機会もなかったので私には結構衝撃的でした。それに、精巣がんは早期に転移をすると書かれており、筆者も既に肺に転移があったことなどから、早期で発見することの大切さを感じました。リビングに置い [続きを読む]
  • また頑張ろうっと
  • 夕べはものすごい風が吹いていましたが、今はギラギラと日差しが降り注いでおります。こちらは台風の影響はほとんどありませんでしたが、みなさまのところは如何だったでしょうか?息子は昨日下宿に戻る予定でしたが、電車が止まることが決まっていたので、予定を早め1日早く帰りました。なんだろうなぁ、平気だと思ってたけど・・・やっぱり寂しいと思ってしまいます。子離れ出来ない母親です。車校も文句タラタラ、免許とっても [続きを読む]
  • 「さよならしきゅう」 岡田有希
  • ネットニュースを見ていて、目に留まったこの本、「さよならしきゅう」。子宮頸がんの闘病漫画です。生理不順が続いていて、ご自身が「コレはおかしい!」と産婦人科を受診した結果、子宮頸がんが発覚。33歳の時だそうです。落ち込む筆者に、ドクターが「生理不順があるくらいで検査に来てくれてよかった。」と。若い人はなかなか来ない。そして手遅れになる。だから良かったんだよと言ってくれました。本当に、そうですよね!!! [続きを読む]
  • 初めてのドライブ with 息子
  • 火曜日に息子が無事自動車運転免許を取得しました。教習所に通い始めて、最初の1週間は「もう運転したくない!」とずっと泣いていたのですが、仮免許も卒業検定も1回でパスし、学科試験もクリアで、なんと一発で!です。鈍くさい私の息子とは思えない・・・。自動車保険を見直すと値段が3倍になっちゃうし、当分あまり運転しないと思うので、とりあえず1週間分の1day保険に加入しました。やっぱり保険は大事だから、ちゃんとしとか [続きを読む]
  • 禁煙のきっかけ
  • 2ヶ月ぶりに美容院に行って来ました。さっぱりショートボブにしてもらって、髪も染めてもらいました。最近白髪が増えてきて、2ヶ月もたない感じです。もう5年以上担当してもらっている美容師さんが、「私、煙草やめたんですよ!」と。お話を聞く限り、かなりお若い時分より煙草を吸われていて、何度も禁煙しようとしてみも止められなかったはず。私の膀胱がんのことも話したので、「煙草止めないとがんになっちゃうよ〜!」と脅し [続きを読む]
  • SNS
  • もう4年ほど前の冬の話です。中学時代からの友達のご主人が、突然くも膜下出血で倒れ帰らぬ人になりました。まだ40代半ばでの訃報に本当にびっくりしました。葬儀に駆けつけたとき、彼女は気丈に振舞っていましたが、心のなかはどれほどのものだったのかと想像するととても辛くなってしまいました。その日の帰りの電車の中でSNSの通知に気付きました。誰からだろう?と思い開いてみると、あるイベントで仲良くなった年上の女性 [続きを読む]
  • 健康診断
  • 年に一度の健康診断に行って来ました。喉の違和感が継続していたこともあり、胃の検査は内視鏡でやることにしました。事前に問診表には「喉の閉塞感、違和感がある」と記入していたので、直前の内科診察では「そのあたりもしっかり診ましょう」と言ってもらえました。喉の麻酔(口に含むもの)と胃の働きを抑える注射を打ってもらい、いざ検査へ。何度も内視鏡検査は経験していますが、毎回オエオエ・・・してしまうので結構身構え [続きを読む]
  • Jアラートが鳴り響いても
  • 今朝はびっくりしましたね!北朝鮮からミサイルが発射された、とのJアラート。対象地域はほぼ東日本全域。頑丈な建物の中か地下街に非難、というアナウンスも流れました。実家のある長野県も対象地域に入っておりドキドキしました。幸い国内への直接的な被害はなかったようですが、いよいよこういう事態も身近になったんだと恐怖を覚えました。その後、詳しい状況が明らかになりつつありますが、今回一番はっきりしたのがJアラー [続きを読む]
  • 薬剤性肺炎 薬はコワイ! 医者もコワイ!
  • ここ数日、心配事があってよく眠れて居ませんでした。先ほどやっとその心配事の原因がわかりほっとした途端睡魔が・・・・。1時間ほどお昼寝をして復活いたしました。その心配事の原因だったのは、実家の母の夜間の高熱。さかのぼると、発端はお盆の少し前のことになります。母の顔の右半分が突然垂れ下がってしまいました。診断結果は「顔面神経麻痺」。病院から薬を処方されました。お盆休みの前日だったので、お盆明けからリハ [続きを読む]
  • 来週は健康診断
  • 私が膀胱がんだと告げられたのは45歳の時。健康診断で異常がみつかり、その後の検査で確定しました。そのときは自分の周りに同じ病気を経験した人が居なくて途方に暮れました。正確に言えば。唯一無二の親友のKちゃんを35歳の時に乳がんで亡くし、その恐ろしさを知っていたからこそ、「がん」という病気のことが余計に恐怖として感じられてしまったのかも知れません。私は膀胱がんになったことを何人かの人に伝えてあります。当時 [続きを読む]
  • 歳の差 96歳
  • お盆休みも終わり自宅に戻りました。やっぱり愛知は暑い!まだしばらくこの暑さの中で過ごさないといけないのはツライと思ってしまいました。実家での話。5ヶ月ぶりに実家に帰りましたが、両親もだんだん歳をとってきたなぁ・・・とふとした時に感じました。もう70代半ばだから当たり前といえば当たり前なんですが。その両親は自宅で96歳の祖母を老々介護しています。大変なことも多いですが、母は「楽しまなきゃ損!」と言い切り [続きを読む]
  • 終戦記念日
  • 只今実家に帰省しています。今年は雨ばかりで肌寒く、「夏?」と首を傾げたくなる変な気候です。今日15日は終戦記念日です。先の戦争では沢山の方々の命が奪われました。祖父の弟もその一人です。私の祖父は無事戦地から帰ってきましたが、事ある毎に戦争の悲惨さを話して聞かせてくれました。食べるものがなく、捕まえられるものは何でも・・・ネズミでも虫でも食べなければならなかったこと。ニューギニアの大地で沢山の仲間が死 [続きを読む]
  • 夏休み 息子が戻って来ました
  • 昨晩の台風はなかなか大変でしたね。カラカラだった東海地方が久しぶりに潤いましたが、潤いすぎというくらい沢山の雨が降りました。被害が出ている地域もあります。台風はやっぱり恐ろしいと思います。さて先週末、大学生の息子が帰省しました。今年は地元の自動車学校で免許取得を目指すので、1ヶ月半ほどいるようです。イマドキの車校代って高いんですね〜。私の若かりしころに比べて10万以上も上がっててびっくり。(もう30年 [続きを読む]
  • イタズラゴコロ
  • 本日は仕事でした。日常の何気ない会話の中で「がん」が出てくることってないですか?今日はそんなことが2回ありました。その①だいぶ年下の男性と結婚している女性が、何故若い旦那さんを選んだのか、という話。「だって、旦那より早く死にたいんだもん!」へ〜っ、そうなんだ。と思った次の瞬間、「でも絶対『がん』では死にたくないの!」・・・はぁ。その②お腹ポッコリ、中年太りのおじさんとの会話。最近ダイエットをしたの [続きを読む]
  • 胃がんや膀胱がんにも承認が期待/肺がん治療最前線 との記事
  • またまた、本日のYahoo! ニュースから。肺がん用に認可されている免疫チェックポイント阻害薬が、他のがんにも適用される可能性があるようです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-01861139-nksports-hlth記事を一部抜粋させていただきました。”オプジーボ、キイトルーダなどの免疫チェックポイント阻害薬は、その他にも多くの種類のがん患者さんに対する研究が行われています。上記のがんに加えて、胃がん、膀胱(ぼ [続きを読む]
  • 血液1滴、がん13種早期発見…3年めど事業化
  • 本日のYahoo!ニュースから血液1滴、がん13種早期発見…3年めど事業化https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00050007-yom-sciそんなに簡単に13種類のがんが分かるなら素晴らしいことです。いつもならこういうネタに大抵含まれていない膀胱がんですが、この検査では早期発見可能とされています。めずらしい・・・。私は4.5センチの腫瘍が膀胱内にありながらも、尿細胞診は陰性(−)でした。それでもエコーではくっきり [続きを読む]
  • 「癌」で「ガーン!」はいくつでも同じ
  • 夕方、久しぶりに借りている市民農園の手入れに出掛けました。久しぶりすぎて草がてんこ盛り! 45Lのゴミ袋が満杯になってしまいました。雑草のこの生命力はちょっと羨ましいかも、です。さて、そこで久しぶりにお隣の畑のおじいちゃんに会いました。「あんたといつ会えるかと思ってたんだよ」と畑で取れた自慢のお野菜を沢山頂きました。「わし、しばらく畑に来れんかもしれん」とぼそっと一言。あれ〜?いつもと雰囲気が違う? [続きを読む]
  • 4th Tur-bt後 3回目の定期健診
  • この週末、2年ぶりにタイに行って来ました。メインの某コーラス部のコンサートも無事終わり、久しぶりにタイ人の友達に会って、お寺に連れて行ってもらいました。そこで彼女もめったに会えないという、ありがた〜いお坊さんに偶然会えました。ありがたい法話も聞けました。(何を言ってるかわからないけど)バンコクに住んでいるときも、彼女にアユタヤのお寺に連れて行ってもらいましたが、そのときもすごい有名なお坊さんに遭遇 [続きを読む]
  • 「いのちのおはなし」 日野原重明
  • がんについての本ではありませんが、私が感銘を受けた絵本を紹介します。この本は今から10年ほど前に出合いました。息子にも何度も読み聞かせたり、そのあともボランティアでの読み聞かせでなんども使わせてもらいました。日野原重明・・・現役医師であり作家であり多方面で活躍されていた方です。残念ながら、本日亡くなられました。105歳でした。この「いのちのおはなし」は日野原先生が95歳の時に、ある小学校4年生に向けてお話 [続きを読む]
  • 前撮りCT
  • 来週の膀胱がんの定期健診&呼吸器内科の診察のために、前撮りでCTを撮ってきました。この検査自体は痛くもかゆくもないのですが(被爆はしますが)、検査台に横たわり、円形の装置の中に入っていく感じはちょっと苦手です。普段は何ということなく元気に過ごせてますが、経過観察中であり「あぁ、自分は病気持ちなんだなぁ」と実感する瞬間です。とりあえず現状維持でありますように!定期健診は来週水曜日。またドキドキしてきま [続きを読む]
  • 「見落とされた癌」 竹原慎二さん
  • 私たち膀胱がん仲間(勝手にすいません)である竹原慎二さんの書かれた本です。 友人医師から誤診され続け、膀胱がんが見つかった時には既にリンパ節転移もありステージ4の状態でした。その後膀胱全摘、抗がん剤治療を経て、お元気にご活躍です。その様子は私にとってはとても励みになってます。ダビンチでの手術、高額な免疫療法をやったりと、標準治療とは違うなぁと思わなくもないですが、食事や入浴法など普段から出来ることか [続きを読む]
  • おひとりさま
  • もうすぐ大相撲名古屋場所。長年相撲ファンだった私は、今年こそ観に行こうと思いましたが、稀勢の里人気もあってチケットを入手することが出来ませんでした。ならば、と今週は相撲部屋の朝稽古見学に出掛けています。厳しい世界だと聞いてはいましたが、実際の稽古はなかなか激しく、見ていて辛くなることもありました。これだけ頑張っているんだから良い結果が出たらいいな、と陰ながら応援しています。特に石浦関!相撲部屋の朝 [続きを読む]
  • 患者に触れない医者って?
  • 喉の不調が続いており、先週内科を受診しました。実はここ、以前大腸内視鏡検査でお世話になったところです。専門は腎臓内科だそうですが、一般内科に加え上部内視鏡検査と大腸内視鏡検査も取り扱ってました。大腸内視鏡検査を受けた時の感触が良かったので、ここで診てもらおうと出掛けました。喉の詰まり感というか違和感を感じていることを伝えると、逆流性食道炎ではないかと言われました。「胃の内視鏡検査はやったことありま [続きを読む]
  • 麻央さんの生き様から学ぶこと
  • 麻央さんの訃報が伝えられてから、マスコミの報道では彼女の死を悼む声が沢山寄せられています。まだお元気だったころの可愛らしい、美しい笑顔も何度も画面に映りました。こんなに素敵な女性までも死に追いやる・・・がんとはやはり恐ろしい病気なのだと痛感しました。同じく乳がんを患っている人からしたら、麻央さんの死は自分と重なり非常に辛く思えるかも知れません。乳がんでなくても、ステージ4の患者さんは、いずれ自分も [続きを読む]
  • 小林麻央さん お疲れ様でした
  • 午前の仕事が終わり、昼休憩にスマホの電源を入れた途端飛び込んできた訃報。乳がんで闘病中の小林麻央さんが亡くなられました。ずっとブログも読ませていただき、状況が厳しいことも感じていました、更新もすこし間隔があくようになって、心配はしていました。幼い子供たちを残して逝くことは何より心残りでしょう。まだまだやりたいことも沢山あったでしょう。麻央さんの想いを想像するだけで胸が苦しくなります。一杯辛い思いを [続きを読む]