gcg00172 さん プロフィール

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gcg00172さん: 就活・転職・適職診断・元人事採用担当者がアドバイス
ハンドル名gcg00172 さん
ブログタイトル就活・転職・適職診断・元人事採用担当者がアドバイス
ブログURLhttp://career-adviser.com
サイト紹介文元人事採用担当社のキャリアカウンセラーが就活・転職についてアドバイスしています。適職診断も。
自由文中堅メーカーで開発職に従事後、15年間人事採用に携わってきました。
CDA(キャリアカウンセラー)でもあります。
いろいろな視点から、就職、転職したい方に役立つ情報を書いています。
適職診断やキャリア相談も受付中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/04/30 10:57

gcg00172 さんのブログ記事

  • 求られる人物像を面接で演じるのは止めた方が良いたった一つの理由
  • どの企業でも「求める人物像」はあります。多くの場合、就活サイトの採用情報や企業のホームページに、「求める人物像」は書かれています。だから受かろうと思うと、そこに書かれている人物像を演じようとする人もいますね。でも私は、それは絶対に止めておいた方が良いと思います。何故なら、、、 入社した後でも演じ続けることはできないからです。失礼ながらあなたの下手な演技力では、面接官に芝居だと見抜かれて入社でき [続きを読む]
  • 入社承諾後の辞退について再度、答えをまとめておきます。
  • 今(2017年5月)、LINEでのご相談で、毎日数件のペースで同じご相談が来ています。入社承諾書を出した後でも辞退することはできますか?この件については、過去に何回か記事を書いていますが、ご質問への回答として、再度まとめて私の考えを書いておきたいと思います。法的には入社承諾後でも辞退できます。ただし・・・日本には基本的人権の一つとして「職業選択の自由」がありますので、人がどの会社に就職するかを誰かが強制す [続きを読む]
  • 「平均勤続年数」では会社の良し悪しを判断できない理由
  • 「平均勤続年数」は、会社を比較検討するときに良く気にされる数字なのですが、これをどのように判断しているでしょうか?平均勤続年数が長いほうが、辞める人が少ないのでブラック企業ではなく、長く勤められそうな会社。そんなふうに思っていませんか?でもそのように単純に考えると危ないのです。 まず、その定義を確認しておきましょう。平均勤続年数とは、「勤務している人の勤続年数の平均」です。この定義をよく見ると [続きを読む]
  • 志望動機は企業へのプロポーズの言葉です。
  • まず質問です。あなたがプロポーズを受ける立場として考えてください。下記のどちらの人と結婚したいと思いますか?A:「あなたと結婚すれば私が幸せになれます!」B:「あなたを幸せにします!」これは考えるまでもないですよね。就活での「志望動機」を書くのは、プロポーズの言葉を書くようなものです。あなたのこれからの人生を託すということを考えれば、結婚と似たようなものですし、採用する企業の側としても、これから定年 [続きを読む]
  • 面接の逆質問はどんなことを聞けば良いでしょうか?
  • 面接についてのよくある質問の一つです。面接の最後に、「では、あなたの方から何か質問はありますか?」と聞かれることがあります。このとき、何も質問しないと志望度が低いと思われるというのは、まあその通りなのですが、では、何を聞くのが良いのでしょうか?模範的な質問は逆効果まず、よく逆面接に関するアドバイスとして、「こんなことを聞いた方が良い」という模範例のようなものがありますが、これを見てその通りの質問を [続きを読む]
  • 「就活が楽しい」と言える人が内定を取りやすい2つの理由
  • 毎日、大学のキャリア相談室で多くの学生さんの相談に応じていますが、「あー!もう就活ヤダ!」と言う人がいる一方、「就活が楽しいです!」と言う人もいます。「就活が楽しい」と言ってくる学生さんを見ると、「あ、この人は受かるな」と私は感じます。それは何故でしょうか? 「就活が楽しい」という学生さんは何が違うのでしょうか?私は、「就活が楽しい」と感じるのは、主に2つの理由があると思っています。自分が進むべき [続きを読む]
  • 就活が不安ならひとりで悩まずにすべきたった1つのこと
  • 売り手市場でも学生の6割が不安に思う中身 | 就職四季報プラスワン春になって、リクルートスーツ姿の学生を見かけることが多くなった。まだそのスタイルに慣れていないよう&toyokeizai.netという記事を読みました。「みんなの就職活動日記」の会員約1000人を対象にしたアンケート調査結果によれば、約6割の学生が就活に対して何らかの不安を感じているとのことです。で、その不安の内容については、最も多い理由は「面接が苦 [続きを読む]
  • 自己分析がなかなかできない人は業界研究から始めればOKです。
  • 就活の大きな柱として、よく言われるのが、「自己分析」と「業界研究」ですね。そして、就活を始めるにあたり、まずは自己分析から始めましょう。と言われます。でも、自己分析ってどうやれば良いのか分からないし、やってみたけど自分の欠点ばかり出てきて嫌になって止めたとか、なかなか上手く行っていない人も多いようです。今日はそんな人へのアドバイスです。自己分析が良くわからなかったら、まずは業界研究を始めてみようう [続きを読む]
  • 就活で初めての面接。合格のために押さえておくべき10のポイント。
  • 1次面接では、限られた時間で多くの人を判断しなくてはいけないことから、第一印象が勝負となります。1次面接は、「明らかにマイナスポイントのある人」を落とす面接だと思ってください。では、マイナスポイントを作らないためにはどんなところに気をつけていれば良いでしょうか?ここに気をつけておけば大丈夫!というポイントを10個まとめてみました。今日はちょっと長いですが、「完全保存版!」的な記事なので、最後まで読んで [続きを読む]
  • 履歴書やエントリーシートを出す前に忘れてはいけない大事なこと
  • 「ありがとうございました!これで完成したので出してきます!」と彼は元気よく言って帰ろうとしました。明日の選考で提出するエントリーシートを添削してあげて、出来上がった安心感と達成感で元気が出たようです。「ちょっと待った!」と私は言いました。「え?」「それ、忘れずにコピーしとけよ!」面接の準備のためにコピーを保管一生懸命に書き上げた履歴書やエントリーシートは、提出前に忘れずにコピーしておきましょう。そ [続きを読む]
  • 「好きなことを仕事に」することについて考えてみるべき6つのポイント
  • 自分の好きなことを仕事にするのが一番幸せだろうと、漠然とは思っていても、そのことに自信が持てなかったり、そもそも何が好きなのかよくわからない。そういう人もいると思います。「好きなことを仕事に」することについて、考えてみてほしいいくつかのポイントをまとめてみました。好きなことがわかっている人は・・・まず、自分が何が好きなのかわかっている人、好きなことがある人は、迷うことなく、それをやりましょう。好き [続きを読む]
  • 何故企業は「素直な人」を求めるのでしょうか?
  • 人事が求める「素直さ」がわからない 説明会で聞いてみたけど...就活生を悩ませることの一つが、面接や説明会での「何か質問はありますか?」という問いではないだろうか。www.j-cast.comという記事にあるように、企業は確かに「素直な人」を求めています。でも、「素直な人」っていったいどんな人なのでしょうね?何故、企業は「素直な人」が欲しいのでしょうか?上の記事の中には、会社によっても、もしかしたら人 [続きを読む]
  • 面接官が「絶対採用したくない」と思う学生のタイプ
  • ドキッとするようなタイトルなので、この記事を読もうと思ったあなたは勇気がありますね!(笑)さて、面接官が「絶対採用したくない」と思う学生とはどんなタイプでしょうか?「声が小さい人」「目を合わせられない人」「服装がだらしない人」色々思い浮かぶと思います。確かにそれらはマイナス点になる一般的な例ではあります。でも、それらより強力に、「絶対採用したくない」と思ってしまうタイプがあります。それは、↓↓↓↓ [続きを読む]
  • 履歴書の「趣味・特技」欄を有効に使って就活を有利にする方法
  • 履歴書には、「自己PR」や「志望動機」の欄が必ずあって、みな、そういうメインコンテンツ?には労力をかけて一生懸命文章を作るのですが、意外と軽視されがちなのが、「趣味・特技」欄です。今日は、この欄を有効に使って就活を有利にする方法についてです。 「趣味・特技」の欄は、だいたい2行くらいしかスペースがないので、文章といえるほどのものは書けませんね。だから、簡単に「読書」とか「ピアノ」とか書いて終わら [続きを読む]
  • ノルマばかりの営業がイヤだったらBtoBの中堅部品メーカーがオススメな4つの理由
  • 営業という仕事はノルマに追われたり、イケイケドンドンで売り込んだりという悪いイメージで毛嫌いしている学生さんが少なくありません。確かに業界によってはそのような営業のやり方の場合もありますが、営業という仕事は売るモノや売る相手によって、すごくバリエーションのある仕事です。昔からのお客様と信頼関係を築いて地道に売り込んでいく、またはお客様と一緒に問題解決をしていく。そういう営業をしている業界もあるので [続きを読む]
  • 「就活は嘘つき大会の茶番」なんていう見方が間違いである3つの理由
  • 全国の就活生に贈る「強気の面接13の方法」内定が貰えるかどうか不安な気持ちになりながら行う就職活動。あなたはすっかり弱気になっていないだろうか?この理不&netgeek.bizというまとめ記事がありました。ネタの画像は純粋に面白くて笑ったのですが、最後のところに、就活なんて所詮は嘘つき大会の茶番。というのはどうでしょうね?あなたも就活は嘘つき大会だと思いますか?人事採用担当を十数年やってきた私から言わせると、こ [続きを読む]
  • 大学で部活に入っていると就職に有利なのでしょうか?
  • という質問がありましたので、お答えしましょう。まあ、何もしていないよりは部活をしていた方が良いでしょう。では、何故部活をしていた方が良いのでしょうか?大学3年間部活をやっていれば、何かしら大変なことに一生懸命取り組まなければいけない経験をするだろうからです。大変なことに、どのように取り組んで、どのような結果を出したのか?要はそういう経験をしてきたということが大事だということです。では何故、そういう [続きを読む]
  • 就活で大量にエントリーすることは99%意味がないという理由
  • こういうツイートがありました。【就職活動で最も「意味がなかった」と思うことランキング】1位 大量のエントリー:41.7%2位 面接で話すエピソードづくり:15.1%3位 会社説明会の出席:12.0%4位 面接の練習:11.1%5位 OB・OG訪問:10.3%就活ニュース2016より— 就活情報屋 (@sugu_kododekiru) March 15, 2017就活で意味がなかったことの1位が「大量のエントリー」で、なんと4割の人がそう思っているという結果です [続きを読む]