エゾエンシスラバース さん プロフィール

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エゾエンシスラバースさん: 北海道昆虫同好会ブログ
ハンドル名エゾエンシスラバース さん
ブログタイトル北海道昆虫同好会ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yjezoensislovers
サイト紹介文昆虫に関する興味深く心ときめく記事や画像をとりとめもなく紹介してゆきたいとおもいます。
自由文北海道昆虫同好会は北海道の昆虫を中心に日本、近隣諸国、および世界の昆虫を対象に活動しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/04/30 23:57

エゾエンシスラバース さんのブログ記事

  • リンゴシジミの人工採卵
  • にほんブログ村にほんブログ村リンゴシジミの人工採卵2017-6-23 (金) 曇のち晴れ 22度C採卵用のリンゴシジミ腹ポンポン♀をなんとか確保したので、現地の発生木のスモモの枝、小指くらいの太さで表面ができるだけザラザラでこぼこしているのを剪定ハサミで20cm長、切り取って持ち帰った。ホーマックであまり蓋が密閉状態にならない(中がむれない)格安タッパーを購入して帰宅。スモモの切り枝と庭のエゾキリンソウの花を蜜源 [続きを読む]
  • リンゴシジミの人工採卵
  • にほんブログ村にほんブログ村リンゴシジミの人工採卵2017-6-23 (金) 曇のち晴れ 22度C採卵用のリンゴシジミ腹ポンポン♀をなんとか確保したので、現地の発生木のスモモの枝、小指くらいの太さで表面ができるだけザラザラでこぼこしているのを剪定ハサミで20cm長、切り取って持ち帰った。ホーマックであまり蓋が密閉状態にならない(中がむれない)格安タッパーを購入して帰宅。スモモの切り枝と庭のエゾキリンソウの花を蜜源 [続きを読む]
  • 採卵用にリンゴシジミ♀を採集にゆく。
  • にほんブログ村にほんブログ村採卵用にリンゴシジミ♀を採集にゆく。2017-6-23 (金) 曇のち晴れ 22度C朝10時、北見市郊外のエゾリンゴポイントへ出発。 離農した農家の庭に放置されたとおもわれるスモモが4本ならんでいるところが今回のリンゴシジミ発生地である。スモモの実ができています。スモモの樹冠あたりを、けっこうなスピードで飛び回っていた1♂は、私のネットの一振りの風圧と衝撃で草の中に落っこちた。これを草 [続きを読む]
  • エゾキリンソウの美しい花にくる蝶たち
  • にほんブログ村にほんブログ村エゾキリンソウの美しい花にくる蝶たち2017-6-23 (金) 曇のち晴れ 22度Cこの日はリンゴシジミなど見たあと、なんとなくエゾキリンソウの多い崖へいってみた。私はベンケイソウ科独特のエゾキリンソウの黄色い花が大好きだ。この時期、エゾキリンソウの崖ではキリンソウの花が8分咲きで丁度見頃であった。この植物は北海道特産種のジョウザンシジミの食草であるが、この時期、野外では成虫の飛翔 [続きを読む]
  • ホソバヒョウモンとの決闘
  • にほんブログ村にほんブログ村ホソバヒョウモンとの決闘2016-7-9 (土) 曇 一時晴れ のち曇この日、久しぶりにウラジャノメを採集したあと、車で30分ほど走って標高500mほどの渓流沿いの自然度の高い林道へ入った。オショロコマの調査が目的であるが、蝶の観察も行った。最初の鹿ゲート前小さな広場で地面にきていたオオイチ1♂採集。そ-っと手に乗せて、素早く手乗りオオイチを撮影。そのうち一瞬のスキをつかれて、オオイチ [続きを読む]
  • 津別町、網走川上流のオオイチモンジ
  • にほんブログ村にほんブログ村津別町、網走川上流のオオイチモンジ2016-7-2(土)晴れ 24度C今日は津別町の夏祭り。津別町手前の橋の下で多数の釣り人がルアーを引いていたが 夏祭りのニジマス放流があったのだろうか。この日、網走川上流のいくつかの釣りポイントでは既に昨日のヤマベ釣り解禁日に釣り人が入ったあとが目立った。それでも ヤマベ アメマス オショロコマが多少釣れた。 一息ついていると、どこからともなく [続きを読む]
  • クマ糞にはミスジチョウ、オオイチは........。
  • にほんブログ村にほんブログ村クマ糞にはミスジチョウ、オオイチは........。きっとクマ糞に昨日あたりから羽化したオオイチがごっそり来ている強い予感がして、北見市近郊のヒグマの森に出かけた。ヒグマの糞の上にまたヒグマが糞をしたようで新しい糞の臭いがきつい。このヒグマ、なにか動物を捕らえて食べたのだろうか。残念ながら、糞には期待していたオオイチモンジの群れはなく、ミスジチョウが1匹きていたのみでがっかりし [続きを読む]
  • ヒグマの糞にくるオオイチモンジ
  • にほんブログ村にほんブログ村ヒグマの糞にくるオオイチモンジキツネなど小動物の糞はオオイチモンジを強烈に誘因する。ヒグマの大きな糞塊もオオイチモンジを強烈に誘因する。これらの糞に吸汁するオオイチモンジは時に陶酔状態みたいになってしまい、容易に指でつまんで採集することすら可能である。北見市近郊のこの森にはずいぶん昔からメスのヒグマが1頭いついていて、林道上に糞をする場所は三カ所、決まっている。同じ場所 [続きを読む]
  • オオイチモンジ出始め?
  • オオイチモンジ出始め?2016-7-1 (金) 晴れ のち雨 のち曇 26度Cこの林道は北見市近郊では最もオオイチモンジの多い林道であった。かってのオオイチモンジの乱舞を思い出しながらわくわくして林道へ入ったが期待に反してチョウそのものがいない。以前のようにあっちもこっちも視野には必ずオオイチモンジということはなくなってしまった。他のチョウたちも何もみかけないがミスジチョウだけは昔どおりにいた。あとはシータテ [続きを読む]
  • アポロウスバシロチョウの食草 
  • にほんブログ村にほんブログ村アポロウスバシロチョウの食草  今から40年も昔のこと、私は 世界各地の蝶コレクターと蝶の標本の交換を盛んに行っていました。特にヨーロッパ各地の愛好家からは アポロウスバシロチョウ( Parnassius apollo ) がよく送られてきて、私もこの蝶が好きでした。当時はアポロはとても多い蝶だったようでずいぶんたくさんの標本がきました。 最近では 地球温暖化をはじめ種々の環境変化のため世界 [続きを読む]
  • SFTS 感染野良猫に噛まれた女性、たちまち死亡。
  • にほんブログ村にほんブログ村SFTS 感染野良猫に噛まれた女性、たちまち死亡。ここ数年、西日本を中心に死亡例が相次いでいる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)。原因ウィルスはダニが媒介し、ダニに噛まれることで発症し、数日で死にいたることもあるのが怖い。 最近猫に噛まれることにより重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症した女性が、たちまち死亡するというニュースがあった。平成28年5月〜7月、弱った野 [続きを読む]
  • 暑気払い エゾヒメギフの発生時期に積雪
  • にほんブログ村にほんブログ村暑気払い エゾヒメギフの発生時期に積雪北海道では、2017年は7月上旬から、20年ぶりという気温 36-37℃のキチガイじみた猛暑日があり、最近でも30℃の日が続いています。うだるような暑さでなかなか蝶を見に出かける気にもなれません。暑気払いにヒメギフシーズン真っ最中に降った雪の日のことをアップします。2016-4-29  (金)  強風 湿った雪低気圧の接近で 朝から 風強く 荒れ模様の天候 [続きを読む]
  • オオイチモンジ♂新鮮羽化個体
  • にほんブログ村にほんブログ村オオイチモンジ♂新鮮羽化個体毎年、オホーツク方面ではヤマベ釣り解禁日は7月1日。私は真面目に、この日からヤマベ釣りに行くが、より賢い方々はその何日も前にヤマベ釣りに入る。広大なオホーツクの森には見張りなどいないのだ。オホーツク平野部でオオイチモンジ♂が羽化するのは丁度この時期である。近年、渓流釣りに気がいっていた私は、この時期もっぱら渓流にいることが多かった。オオイチモン [続きを読む]
  • シュウリザクラで育ったエゾシロチョウ、赤ボケに大量産卵。
  • にほんブログ村にほんブログ村シュウリザクラで育ったエゾシロチョウ、赤ボケに大量産卵。2017-7-7 (金) 晴れシュウリザクラで発生したエゾシロチョウたちは交尾行動をひとしきりやって、その後気がついたら庭から消えてしまっていました。  そういえば交尾後のエゾシロチョウは、どこか別の産卵場所を求めていなくなったのか、もしかすると赤ボケに産卵してはいないだろうかと気になって捜してみました。この日の朝、産卵行 [続きを読む]
  • 北海道南部のウラクロシジミの採卵。
  • にほんブログ村にほんブログ村北海道南部のウラクロシジミの採卵。前述のごとく道南のフジミドリシジミ採卵は試行錯誤の末、軌道にのった。その後、北見市の蝶愛好家は毎年のように道南へフジミドリの採卵にゆくようになった。同時にマンサクの花が咲く頃にあわせて、ウラクロシジミの越冬卵を採卵するのも上手になった。マンサクの花。マンサクに産まれたウラクロシジミ卵。ウラクロシジミの採卵は当たりはずれが大きいがしばしば [続きを読む]
  • シュウリザクラのエゾシロチョウ、赤ボケ上で次々交尾。
  • にほんブログ村にほんブログ村シュウリザクラのエゾシロチョウ、赤ボケ上で次々交尾。2017-6-27 (火)  晴れ久しぶりに良い天気だ。 朝から羽化したばかりのエゾシロチョウ4♀♀にたちまち♂がやってきて交尾。まだ羽根がやわらかい♀に、待ちかまえていた♂がせまって次々に交尾する。1昨日から、これで6ペア交尾確認。出遅れた♂が交尾中のペアに乗っかってちょっかいをかけているが無視されている。今回、近郊の山でシュウ [続きを読む]
  • 初夏の雨とエゾシロチョウ
  • にほんブログ村にほんブログ村初夏の雨とエゾシロチョウ2017-6-24 (土)  雨  20度C先日、シュウリザクラに発生していたエゾシロチョウの蛹20個ほど採集してきたものが羽化しつつある。小雨のなか10頭ほどが赤ボケのまわりを飛び回り、ときどきとなりのコクサギの葉などで休んだりしている。この時期、庭を飛び回るエゾシロチョウは蝶好きの私にとってはうれしい光景だ。恐らく私の知らないうちに交尾終了した1♀が枝に止ま [続きを読む]
  • シュウリザクラのエゾシロチョウ羽化はじまる。
  • にほんブログ村にほんブログ村シュウリザクラのエゾシロチョウ羽化はじまる。2017-6-23(金) 晴れ先週、北見市郊外の林道でシュウリザクラに発生していたエゾシロチョウ蛹を枝ごと採集してきて、我が家の赤ボケの枝に付けて置いたのだが、この日一斉に羽化が始まったもよう。 まだ♂ばかりだが陽が昇ると、羽化がはじまりゆっくり羽根をのばして休んでいるのがあちこちにみられた。このあと♀が羽化しはじめると蝶の動きがとて [続きを読む]
  • シュウリザクラに発生したエゾシロチョウ。
  • にほんブログ村にほんブログ村シュウリザクラに発生したエゾシロチョウ。2017-6-16 (金) 曇のち雨のち曇 24度C北見市近郊の とある林道へはいってみた。林道をすすむとシュウリザクラの大木が花をつけて、ミヤマカラスやエゾスジグロが吸蜜中。シュウリサクラの花。シュウリサクラの幹。そのすこし奥で林道は荒れて車が通行不能で えんえんバックでもどることになりまいった。林道のはじまり付近にもシュウリサクラが花をつ [続きを読む]
  • 数千匹のエゾシロチョウ越冬幼虫全滅
  • にほんブログ村にほんブログ村数千匹のエゾシロチョウ越冬幼虫、3令への脱皮後全滅。2017-5-27(土)  曇り昨年、庭の赤ボケに大発生したエゾシロチョウは多数の母蝶がおびただしい数の卵を産卵し、孵化した1令幼虫たちによる多数の越冬巣が赤ボケの枝を埋め尽くすほどでした。これらが2令幼虫で冬を越し、春になって赤ボケの芽を食べ始めたらきっとこの赤ボケは枯死におちいるのではないかと危惧していました。春がきて、各地で [続きを読む]
  • 美麗、佳麗、タンポポの花園に多数のミヤマカラスアゲハ
  • にほんブログ村にほんブログ村美麗、佳麗、タンポポの花園に多数のミヤマカラスアゲハ2017-5-26 (金) 曇 一時晴れ のち曇  13.1度C 寒い一瞬、雲のすきまから陽がさした。タンポポに吸蜜するエゾスジグロチョウの動きが活発になり撮影しにくくなった。春の、ほんの1週間くらいの間タンポポが一斉に開花することがある。我が家の近くの運動公園や警察学校の庭はタンポポ大繁殖を気にする人はいないので、広い公園が黄色一 [続きを読む]
  • タンポポの大群落に多数のエゾスジグロチョウ
  • にほんブログ村にほんブログ村タンポポの大群落に多数のエゾスジグロチョウ2017-5-26 (金) 曇 一時晴れ のち曇  13.1度C 寒い朝から、どん曇の天候で身震いするほど寒い。昼は トラウトサーモン焼き魚 納豆 ゆでたこごみ。蝶は絶望的とおもわれ、渓流魚で出撃するにも何となくおっくうな天候だ。午後1時。急遽思い立って北見市郊外のニジマス川へ産卵のため遡上するニジマスの調査にゆく。現場まで車で30分くらい。ど [続きを読む]
  • チョウの絶滅とエゾヒメギフ手のひら写真
  • にほんブログ村にほんブログ村チョウの絶滅とエゾヒメギフ手のひら写真201X-5-4 (月) 晴れ のち曇りのち小雨かって、全道各地で狂ったように(実際、本当に狂っていたと今になっては反省しています)エゾヒメギフの大量大虐殺を続けてきた私は、年齢的なものか今はそれをひどく恥じており、無用な蝶の殺戮は今後可及的に避けたい気持ちです。しかし、ちょっと言い訳しますと今から30年くらい前までの北海道、たとえば旭川では [続きを読む]
  • 雨の運動会から蝶の食草の庭へ
  • にほんブログ村にほんブログ村雨の運動会から蝶の食草の庭へ2017-6-11(日) 雨  13℃今日は孫3人が通う小学校の大運動会の日だ。毎年のことながら天候が不安定な時期なので、ひたすら晴れるようにお祈りするしかない。今年はお祈りが足りなかったようで、昨夜は夜中、断続的にかなりの雨。気温も低い。朝、パンぱーんと、運動会やりますの花火があがった。しかし雨は止みそうでやまず、雨のなかでの運動会決行の様相を呈してき [続きを読む]
  • 珍品、昼行性蛾イブキスズメがセイヨウタンポポにホバリング吸蜜。
  • にほんブログ村にほんブログ村珍品、昼行性蛾イブキスズメがセイヨウタンポポにホバリング吸蜜。2017-5-26 (金) 曇り 一時晴 のち曇り  13℃   北見市ではこのところしばらくけっこう暑い日が続いていた。しかし、その後急に気温がさがり、曇りがちの日が続いている。特に、この5日間は小雨模様で寒い日が続き植えたばかりの野菜の苗の活着には好都合の気候ではあった。今日は北見市郊外の渓流に産卵のため遡上してきた [続きを読む]