エゾエンシスラバース さん プロフィール

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エゾエンシスラバースさん: 北海道昆虫同好会ブログ
ハンドル名エゾエンシスラバース さん
ブログタイトル北海道昆虫同好会ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yjezoensislovers
サイト紹介文昆虫に関する興味深く心ときめく記事や画像をとりとめもなく紹介してゆきたいとおもいます。
自由文北海道昆虫同好会は北海道の昆虫を中心に日本、近隣諸国、および世界の昆虫を対象に活動しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/04/30 23:57

エゾエンシスラバース さんのブログ記事

  • 美麗、佳麗、タンポポの花園に多数のミヤマカラスアゲハ
  • にほんブログ村にほんブログ村美麗、佳麗、タンポポの花園に多数のミヤマカラスアゲハ2017-5-26 (金) 曇 一時晴れ のち曇  13.1度C 寒い一瞬、雲のすきまから陽がさした。タンポポに吸蜜するエゾスジグロチョウの動きが活発になり撮影しにくくなった。春の、ほんの1週間くらいの間タンポポが一斉に開花することがある。我が家の近くの運動公園や警察学校の庭はタンポポ大繁殖を気にする人はいないので、広い公園が黄色一 [続きを読む]
  • タンポポの大群落に多数のエゾスジグロチョウ
  • にほんブログ村にほんブログ村タンポポの大群落に多数のエゾスジグロチョウ2017-5-26 (金) 曇 一時晴れ のち曇  13.1度C 寒い朝から、どん曇の天候で身震いするほど寒い。昼は トラウトサーモン焼き魚 納豆 ゆでたこごみ。蝶は絶望的とおもわれ、渓流魚で出撃するにも何となくおっくうな天候だ。午後1時。急遽思い立って北見市郊外のニジマス川へ産卵のため遡上するニジマスの調査にゆく。現場まで車で30分くらい。ど [続きを読む]
  • チョウの絶滅とエゾヒメギフ手のひら写真
  • にほんブログ村にほんブログ村チョウの絶滅とエゾヒメギフ手のひら写真201X-5-4 (月) 晴れ のち曇りのち小雨かって、全道各地で狂ったように(実際、本当に狂っていたと今になっては反省しています)エゾヒメギフの大量大虐殺を続けてきた私は、年齢的なものか今はそれをひどく恥じており、無用な蝶の殺戮は今後可及的に避けたい気持ちです。しかし、ちょっと言い訳しますと今から30年くらい前までの北海道、たとえば旭川では [続きを読む]
  • 雨の運動会から蝶の食草の庭へ
  • にほんブログ村にほんブログ村雨の運動会から蝶の食草の庭へ2017-6-11(日) 雨  13℃今日は孫3人が通う小学校の大運動会の日だ。毎年のことながら天候が不安定な時期なので、ひたすら晴れるようにお祈りするしかない。今年はお祈りが足りなかったようで、昨夜は夜中、断続的にかなりの雨。気温も低い。朝、パンぱーんと、運動会やりますの花火があがった。しかし雨は止みそうでやまず、雨のなかでの運動会決行の様相を呈してき [続きを読む]
  • 珍品、昼行性蛾イブキスズメがセイヨウタンポポにホバリング吸蜜。
  • にほんブログ村にほんブログ村珍品、昼行性蛾イブキスズメがセイヨウタンポポにホバリング吸蜜。2017-5-26 (金) 曇り 一時晴 のち曇り  13℃   北見市ではこのところしばらくけっこう暑い日が続いていた。しかし、その後急に気温がさがり、曇りがちの日が続いている。特に、この5日間は小雨模様で寒い日が続き植えたばかりの野菜の苗の活着には好都合の気候ではあった。今日は北見市郊外の渓流に産卵のため遡上してきた [続きを読む]
  • ジョウザンシジミ、続々と羽化
  • にほんブログ村にほんブログ村ジョウザンシジミ、続々と羽化2017-6-1(木) 雨Scolitantides orion jezoensis Matsumura 1919 : ジョウザンシジミ星座オリオンは ー豹の毛皮を着た狩人ー の名称でこの蝶の学名にふさわしい。和名はこの蝶が初めて発見された定山渓に由来する。本州方面の蝶愛好家の方々の間では北海道特産の、このとても小さなシジミチョウはとりわけ人気がある。この蝶は比較的狭い崖地に食草のエゾキ [続きを読む]
  • 超高解像度デジカメ時代、北国のチョウの体毛に注目。
  • にほんブログ村にほんブログ村超高解像度デジカメ時代、北国のチョウの体毛に注目。2015-5-1 (金) 晴れこの日は天気が良い日で、近郊のエゾヒメギフ発生地をまわって、撮影をこころみた。発生の盛期をやや過ぎたようで汚損、破損個体も少し混ざるが、この年は各発生地とも個体数が多く、撮影には適した時期であった。 午後になると吸蜜中の個体は見かけず、あちこちに静止している個体が多かった。この日撮影できたのは35♂♂ [続きを読む]
  • 世界一美しいセセリチョウ、美麗カラフトタカネキマダラセセリ激写。
  • にほんブログ村にほんブログ村世界一美しいセセリチョウ、美麗カラフトタカネキマダラセセリ激写。2015-5-29 (金) 晴れ 気温30℃ 強風私は世界中のセセリチョウをずいぶん見てきたつもりですが個人的にこのセセリチョウは世界で一番きれいなセセリチョウだと思っています。この日、北見市近郊で、カラフトタカネキマダラセセリ(カラタカ)を撮影した。この日本一長い名前の美しいセセリチョウは一般の人々の目にとまること [続きを読む]
  • ヒメギフチョウのブローチ
  • にほんブログ村にほんブログ村ヒメギフチョウのブローチ長野県佐久市産のヒメギフチョウの蛹10個があったので羽化箱に出したのですがほどなく羽化してきたのは羽化失敗個体ばかり。結局完全に羽化したのは1匹のみでした。エゾヒメギフとの違いは 前翅表面にY字紋がでないことですが、このY字紋の出現機序については以前論文を書いたことがあります。かわいい孫三女君がやってきて、ヒメギフを見たいというので手にのっけたり飛 [続きを読む]
  • 春の終わり、エゾスジグロチョウ春型、ツマキチョウと遊ぶ
  • にほんブログ村にほんブログ村春の終わり、エゾスジグロチョウ春型、ツマキチョウと遊ぶ2016-5-21 (土) 晴れ 暑い夏みたいな日が3日続いて庭がひどく乾燥、水まき少しやった。朝10時に家を出て近くの林道に蝶を見に出かけた。しかし期待していた崖ではジョウザンシジミみかけず。エゾキリンソウの花はまだ咲いていない。キジムシロの黄色い花は咲いているがチャマダラセセリも見かけず。風がけっこう強く吹いているためだろう [続きを読む]
  • 北見市、2017年5月15日のリンゴシジミ幼虫
  • にほんブログ村にほんブログ村北見市、2017年5月15日のリンゴシジミ幼虫今日はリンゴシジミの幼虫を観察しに行ってきました。3令と終令がみつかり中には全身赤色のもいましたよ。さて、リンゴシジミの幼虫がついているこの食樹はいったい何でしょうか。北見市の蝶愛好家 Z氏からのメールと写真でした。にほんブログ村にほんブログ村昆虫サロン 開催のご案内北大総合博物館で、昆虫関係者の交流会を、毎月第4火曜日夕刻に開催 [続きを読む]
  • 異常な高温、北見31.3℃でミヤマカラスアゲハ春型一気に羽化。
  • にほんブログ村にほんブログ村異常な高温、北見31.3℃でミヤマカラスアゲハ春型一気に羽化。2017-5-5 (金) 晴れ  31.3℃この日は5月だというのにまるで真夏みたいに気温が上がった。今年はじめて車のクーラーをいれた。 この日は、チョウチョ採りたいというかわいい4歳の長男くんと北見市郊外にエゾヒメギフを見にでかけていたのであった。昼過ぎ、かみさんからの携帯電話が鳴った。家のなかを羽化したミヤマカラスアゲハが [続きを読む]
  • 北海道南部のフジミドリシジミ採卵こと始め。
  • にほんブログ村にほんブログ村北海道南部のフジミドリシジミ採卵こと始め。道東オホーツクの蝶愛好家にとってフジミドリシジミはあこがれの蝶であった。道南のフジミドリシジミ飼育品。 ♂ 表面。道南のフジミドリシジミ飼育品。 ♀ 裏面。フジミドリシジミは道南のブナの多い場所に発生するという。成虫の採集は無理と考え、越冬卵の採集をまず考えた。しかし、当時、ブナとはどんな樹木なのか、どこにいけば見られるのか、ブ [続きを読む]
  • エゾヒメギフチョウ、交尾の瞬間の光景
  • にほんブログ村にほんブログ村エゾヒメギフチョウ、交尾の瞬間の光景2015-5-1 (金) 晴れ交尾嚢を有するエゾヒメギフチョウ♀はよく見るが、実際に野外で交尾中のペアや交尾の瞬間を観察する機会は案外少ない。北見市近郊の産地で交尾の瞬間を実際に見た。 未交尾♀を発見した雌探索飛翔中の♂は猛烈な速度で一直線に低く速く飛び、空中で♀に体当たりした。このときパシッとかすかな音がした。そのまま地面に転がり落ちて草の [続きを読む]
  • 北見市でミヤマカラスアゲハ春型続々羽化
  • にほんブログ村にほんブログ村北見市でミヤマカラスアゲハ続々羽化2017-4-22 (土) 8度C 寒い仕事から戻ってみると部屋のあちこちにミヤマカラスが羽化してとまっていた。一度に15匹。そのうち5匹は羽化失敗。そろそろ羽化させようと思い越冬蛹を室内に出しておいたものです。普通タイプの春型ばかりで♀が多い。未だキハダも葉もでていないどうしようも無いなぁ。写真余り良くないけど一応添付します。 まだたくさん羽化 [続きを読む]
  • 2017年、オホーツクのエゾヒメギフチョウ発生時期の予測
  • にほんブログ村にほんブログ村2017年、オホーツクのエゾヒメギフチョウ発生時期の予測2017-4-21(金) 晴れたり曇ったり やや風あり 午後 曇り 最高気温8℃今年は4月上旬、しばらく暖かい日が続き、雪解けも早く、20℃を越える日すらあった。毎年この時期になると蝶愛好家の皆さんはやたらソワソワ、落ち着きがなくなる。デートを間近にひかえる若者みたい。そうです。早春の春の女神エゾヒメギフチョウに会える日が近いから [続きを読む]
  • コチャバネセセリの縁毛
  • にほんブログ村にほんブログ村コチャバネセセリの縁毛この蝶は、北海道では普通種中の普通種。しかしあまりにも普通種であるが故に、この蝶に本気で向き合った蝶愛好家はあまり多くない。そのためか、いまだ不明な点も多く、たとえばこの蝶の野外における蛹化時期はいまだ確認されていない。北海道では一般的には年一化とされるが、稀に2化をみることがある。本州では3化をみることもあるという。人工的には室内飼育では強制採卵し [続きを読む]
  • ジョホーンの危機・絶滅か。
  • にほんブログ村にほんブログ村ジョホーンの危機・絶滅か。Atrophaneura ( Pachliopta ) jophon Gray 1852ジョホーンベニモンアゲハ  Ceylon Roseかなり昔のことだが、この蝶は、まさかのヘクトールベニモンアゲハの亜種のように扱われていたこともあるらしい。その後、南インドに分布する Atrophaneura ( Pachliopta )pandiyana Moore 1881 のスリランカ代置亜種のような扱いを受けてきたようだ。1961年に 至り Munroo [続きを読む]
  • セイロンキシタアゲハ( ダルシウスキシタアゲハ )♀
  • にほんブログ村にほんブログ村セイロンキシタアゲハ( ダルシウスキシタアゲハ )♀ Troides darsius Gray 1852 ダルシウスキシタアゲハ♀は、後翅表面亜外縁に黒色斑がべったりと発達することから ミノスキシタアゲハ♀と容易に区別されます。ダルシウスはスリランカ固有種代表みたいな見事な蝶ですが、かって熱帯雨林が残っている地域では稀ではなかったと思います。ただ、当時でさえ熱帯雨林は猛烈な勢いで減少しつつあっ [続きを読む]
  • 映画、ディーパンの闘い を見た。スリランカ人が主人公
  • にほんブログ村にほんブログ村映画、ディーパンの闘い を見た。スリランカ人が主人公。このブログにスリランカの蝶を連載している時にビデオ屋でスリランカ難民を主人公にした映画、ディーパンの闘い というのを発見、さっそく見た。タイトルからは市民、女性、子供を巻き込んで凄惨をきわめたスリランカ内戦を描いているのかと思った。スリランカのどこか、きっとディーパンというところでの闘い を描いた戦争映画かと大きな勘 [続きを読む]
  • シギリアの美女とセイロンキシタアゲハ Troides darsius Gray 1852
  • にほんブログ村にほんブログ村シギリアの美女とセイロンキシタアゲハ( ダルシウスキシタアゲハ )♂  Troides darsius Gray 1852 シギリアレディ : Sigiriya Ladyスリランカ中北部の平地密林のなかに忽然とそびえる小高い巨大な岩山シギリアロックがあり、この付近では有名な観光スポットになっていました。5世紀後半、はるか昔、この岩山の上にはカーシャバ王の王宮があって、たった11年間でしたがこの付近の都となっ [続きを読む]
  • Blue Mormon in Sri-Lanka スリランカのテンジクアゲハ
  • にほんブログ村にほんブログ村Blue Mormon in Sri-Lanka スリランカのテンジクアゲハ。テンジクアゲハ Papilio polymnestor parinda Moore in Sri-Lanka ( Blue Mormon : Blue Peacock butterfly )Blue Mormon ( 青いモルモン教 ??? )の別名があるテンジクアゲハ。なぜそんな名前がついたのかは、どうにもわからない。♂後翅表に大きく発達する青白色の紋理が特徴的な大型・美麗なアゲハチョウ。天竺(テンジク [続きを読む]