そしがや さん プロフィール

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そしがやさん: そしがやのリタイア日記
ハンドル名そしがや さん
ブログタイトルそしがやのリタイア日記
ブログURLhttp://sosigayax.hatenablog.com/
サイト紹介文リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/05/01 11:45

そしがや さんのブログ記事

  • 意外と多い「寝るのが怖い」という人たち
  • 普段は、寝つきがいい方です。リタイアしてからは仕事をしているころよりは、よく眠れるようになりました。ですが、それでも時々なかなか寝付かれないことがあります。今の季節だと暑いせいがあるかもしれません。そんな時は、いろいろと今までに起きた嫌なことを考えてしまったりして、ますます眠れなくなってしまいます。またこんなことを想像することもあります。寝たまま朝になっても目が覚めなかったら、どうしようというも [続きを読む]
  • 退職後2年半経っても退職金向け高金利商品はあった
  • 先日、東京スター銀行へ預けていた預金を解約に、近くのターミナル駅にある店舗へ行きました。退職金運用プランというもので0.5%の利回りで1年定期です。退職金向けの定期預金は、いろいろな金融機関を回りましたが、退職後1年以内というところがほとんどで2年目に入ると少ないです。そんな中、東京スター銀行は、退職後3年以内なら預金可能な金融機関ということで貴重な存在でした。https://www.tokyostarbank.co.jp/profile/ [続きを読む]
  • 「損した気分」になるお金の後悔の代表例
  • リタイアしてからは、節約に努めていますし、資産運用等でも失敗や後悔がないようにしているつもりです。ですが、今から思うといろいろと失敗をしたこともあります。例えば、退職金運用の高い利回りの預金を始めたのが、リタイア後6か月経ってからになってしまったことです。リタイア後すぐにしておけば、もっと利子を稼げたはずです。そんな失敗や後悔は、誰しもあると思いますが、こんな記事を読みました。www.msn.comQ.お金 [続きを読む]
  • 60歳定年後も仕事をするべき理由とは
  • 60歳でリタイアしてから仕事をしていませんが、同じ年齢の同僚たちでは、いまだに働いている人の方が多いです。先日も同じ年に定年を迎えた友人に会いましたが、彼も現在も再任用で仕事をしています。65歳以降も働きたいと話していました。彼の場合は、経済的な理由で仕事をしているというより別の理由のようです。つまり生きがいでしょうか。ですが、そしがやの場合は、もうストレスの多い仕事に戻りたいという気持ちは、まった [続きを読む]
  • 趣味に金をつぎ込む妻 老後資金は「1億円ほしい!」
  • 老後資金として1億円ほしいというのは、よく話題になるテーマです。そしがやも勤めている頃は、そう考えていました。ですが、結局は、1億円は無理でした。子供がいないので、夫婦とも公務員の共稼ぎだったら可能だったかもしれないと感じています。職場の同僚たちには、そういう夫婦が多いので、多くの同僚たちが普通に贅沢をしなければ、可能になったような気がします。ただ、こういうテーマは、なかなか話題にしにくいもので [続きを読む]
  • 「同期の友情」に縛られる若手社員たちの憂鬱
  • 40年以上前に公務員になったときには、同期入所の人間が結構いました。多くのメンバーは、一緒に飲み会に行ったりしていました。ですが、そしがやは、当時からあまり人と馴染めない性格だったせいか、飲み会に行ったことはありませんでした。たまたま同じ年に入ったからと言って、性格も価値観も違うのに仲良くなれるとも思えなかったのです。ですから、同期だからといって特別仲良くなることもありませんでした。そのうち何年か [続きを読む]
  • 帰宅恐怖症の男たち
  • 3月まで通っていた大学には、いろいろな学生がいました。その中には、会社勤めをしていたころと同じような時間に家を出て、同じような時間に帰りたいので、リタイア後に大学に行っているという男性がいました。よく話を聞くと、奥さんがその男性が家にいるのを嫌がるので、大学へ行くようにしているとのことでした。その話を聞いて、そしがやもそういう傾向があるなあ、と思いました。やはり昼間、家にいると妻の機嫌が悪いので [続きを読む]
  • 「結婚したらラクになれる」の理想と現実
  • 結婚に求めるものは、男女によっても違うと思います。また年齢を重ねると変わってくることもあるでしょう。そしがやの場合は、今は、妻とは、一緒に老後を過ごす友人のような関係になっています。女性の場合は、結婚によって、経済的にラクになれると考える人がいます。夫の経済力によって、専業主婦になりたいというものです。こんな記事を読みました。www.msn.comよく「年収600万円以上の人と結婚したい」という話が出ます。確 [続きを読む]
  • 「稼ぐ金持ち」が100均や便利グッズを買わない理由
  • その本を読むまでは、お金持ちというと高級車に乗って、ブランドのスーツを身に着けているというイメージがありました。ステレオタイプのイメージですが、多くの人が持っているものでしょう。そのお金持ちイメージを変えた本というのは、「となりの億万長者―成功を生む7つの法則」です。 これは、実際にアメリカで億万長者の実態について調査したものです。ここで描かれるお金持ちの消費行動は、庶民と変わりません。むし [続きを読む]
  • 「もっと上を目指せば」なんて声は気にする必要はない
  • 40年ほど前に公務員になったときは、他にもいろいろ選択肢がありました。給料の高い民間企業も当然ありました。当時は、公務員がそんなに評価されていなくて、「何で、そんな仕事を選んだんだ」と言う人もいました。ですが、普通に生きたくて、公務員を選択しました。公務員になってからも出世を目指すこともなく、普通の職員として長い公務員生活を終えました。その頃には、「もっと上を目指せば」とよく言われたものです。そん [続きを読む]
  • PVが1日で2万3千を超えた
  • ブログは、2年以上書いていますが、一日当たりのPVは、約1000です。一番多かったときでも、4400くらいでした。ですからずっと1万を超えるのが、夢でした。ですが、二日前にあっさりとその1万を超えて、2万3千になりました。これまでの最高記録です。ちょっと怖いくらいの数字です。さて、その時の記事は、以下のものです。sosigayax.hatenablog.comこれだけのPVになったのは、はてなブックマークが262(7 [続きを読む]
  • ジミー大西が絵描きをやめた理由が悲しすぎる…
  • 今通っている小説教室には、3か月に1度現役の小説家を招いて、受講生の作品の講評をお願いしています。その時には、小説家のリアルな姿も明らかになるときがあります。先日、来た小説家は、最近売り出し中のミステリー作家の知念実希人でした。医師をしながら作家活動をしている人です。最近の出版業界の話の中で、彼は、小説家の平均年収が約200万円だと発言しました。トップの作家には、数億稼ぐ人もいますが、平均は、こ [続きを読む]
  • 44歳、毎月10万円の赤字からどう脱すればいいのか
  • リタイアしてからは、収入が年金しかないので、毎月ほぼ10万円ほど赤字になっています。ですから赤字分は、貯金から補てんするという生活を続けています。65歳になれば、年金額は増えますが、まだ赤字は続くでしょう。最終的には、妻が国民年金を受給するまでは、赤字のままだと想定しています。何らかの解決策を検討したこともありますが、決定的なものはないので、このままの生活を続けていくことになると考えてきました。 [続きを読む]
  • リタイアしてから財布の中の金額が減った
  • 先日、3月まで通っていた大学のゼミの飲み会がありました。今まで何度か利用したことのある、大学近くのイタリアン・レストランです。1年間の海外でサバティカル・イヤー(研究休暇)を過ごしている指導教授だけが欠席で、学生は、みな出席でした。今まで何回か飲み会をやっていますが、全員揃ったのは、初めてでした。普段は、来れないメンバーとも会えて、会話が弾みました。そんな飲み会ですが、盛り上がって、会が終わりに [続きを読む]
  • 国民健康保険料が安くなった
  • 6月に国民健康保険料の決定通知書が届きました。住民税が今年初めて非課税になったにも関わらず、国民健康保険料は、かえって高くなっていました。国民健康保険財政が厳しいので、やむを得ないのかなと思っていました。ですが、先日、国民健康保険料変更決定通知書が届きました。所得割は、変わりませんでしたが、なんと均等割が減額になっていました。やった! 5割減額です。総額で年額約18万円が約11万円になっていまし [続きを読む]
  • ひきこもり30年44歳 小遣い6万の是非
  • 我が家には、子供はいませんが、30歳くらいの子供がいて、引きこもりになったらと想像することがあります。仕事もせず、一日中閉じこもっているという姿です。そんなときは、親としてどうするか、を考えることがあります。自立するようにいろいろ促すとは思いますが、いずれも効果がなかったら、どうしようか悩むような気がします。ネット上では、こんな記事がいろいろなブログに取り上げられています。www.msn.com家族構成 [続きを読む]
  • 人は“敵”を作るとラクになる
  • 今、一番芸能ニュースで一番の話題になっているものの一つは、松居一代の一連の動画でしょう。夫である船越英一郎を告発するものです。テレビのワイドショーでも取り上げられていて、目にすることが多いです。最初は、なぜここまで夫のことを攻撃しなくてはならないのか、わかりませんでした。相手に対して不満があるにしても、一度は、夫婦だったわけですから、もう少し礼節を持ってもいいと感じました。彼女のこの攻撃的な行為 [続きを読む]
  • 夏のエアコン 外出30分なら「つけっ放し」が省エネ
  • エアコンの季節になりました。部屋にいるときは、寝ているとき以外は、一日中エアコンをつけています。それに扇風機も回しています。電気代はかかりますが、暑いのは、耐え難いので、エアコンで快適に夏を過ごしたいのです。ですが、昼間にちょっと近くのコンビニへ買い物に行くときに、悩むことがあります。つまりエアコンを消していくか、付けたままで行くかということです。以前は、消してから出かけていたのですが、短い時間 [続きを読む]
  • 妻からも見放された中年男の極貧生活
  • ネット上には、いろいろな悲惨な生活をする人のエピソードであふれています。よくそういう記事を読むと、そこまで転落しなくてもよかったと思える点もいくつかあります。www.msn.com現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポ [続きを読む]
  • 無理して高級車を買った中年男の末路
  • 東京に住んでいますが、クルマは持っていません。近くに駅があるので、クルマを持つ必要性がないからです。時々、田舎に帰るときがありますが、そんなときは、電車も地下鉄もないので、クルマがないと生活に困ると感じます。ですが、今住んでいるところは、公共交通手段に恵まれているので、ない方が余計な経済的な負担がなくて、いいと思っています。とは言え、クルマに関しては、思い入れの強い人もいるようで、そしがやの住ん [続きを読む]
  • 31歳貯金108万。国家資格を目指しパートで働くが…
  • 勤めていたころ、職場には、ある法律系の国家試験を目指していた人が何人かいました。仕事をしながら、夜や週末を利用して、その法律の勉強をしていました。結果、合格した人もいましたが、そうではない人もいました。合格しないまま、公務員生活に戻った人の方が圧倒的に多かったです。その試験は、司法試験でしたが、今もその試験を目指している人は多いようです。こんな記事が目に留まりました。www.msn.com■相談内容現在法 [続きを読む]
  • 貧困層が暮らす“新たなドヤ街”が都心に出現している
  • リタイアする最後の年の新入職員に、就職前は、シェアハウスに住んでいたという女性がいました。その頃のシェアハウスというのは、敷金も礼金もいらず、共同で若者が住むというもので、イメージも悪くなかったと思います。住民同士の交流もあったりして、メディアでも新しい形の賃貸住宅のあり方として、好意的に取り上げられていたような気がします。ですが、現実は、必ずしもそうではないようです。こんな記事がありました。ww [続きを読む]
  • 転職して年収が下がった30代男の現実
  • 勤め始めた20歳代のころには、転職を考えたこともありました。もっと自分に合った仕事があると思ったのです。同僚達には、転職する人もいました。故郷に帰り、試験を受けて、同じ公務員になる人がほとんどでした。民間企業へ転職する人は、まれでした。民間企業は、新卒でないと条件が悪くなるということもあったのでしょう。そんなこともあり、そしがやは、結局転職をすることもなく、40年近く公務員として、勤めた訳です。 [続きを読む]
  • 夫婦仲冷え離婚話 専業主婦の末路
  • 勤めている頃は、同僚の女性で離婚をする人が何人かいました。あまり他人のプライバシーには、関わり合いたくは、なかったのですが、いろいろな噂を耳にしました。夫の浮気が原因だったり、共稼ぎで子供がいるのに家事をしてくれなかったり、とかの理由です。無論、そんな女性も職場では、離婚しても普通に仕事をしていました。その時に感じたのは、仕事を続けている限りは、離婚しても生活にそれほど変化はないということです。 [続きを読む]