そしがや さん プロフィール

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そしがやさん: そしがやのリタイア日記
ハンドル名そしがや さん
ブログタイトルそしがやのリタイア日記
ブログURLhttp://sosigayax.hatenablog.com/
サイト紹介文リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/05/01 11:45

そしがや さんのブログ記事

  • ひきこもり30年44歳 小遣い6万の是非
  • 我が家には、子供はいませんが、30歳くらいの子供がいて、引きこもりになったらと想像することがあります。仕事もせず、一日中閉じこもっているという姿です。そんなときは、親としてどうするか、を考えることがあります。自立するようにいろいろ促すとは思いますが、いずれも効果がなかったら、どうしようか悩むような気がします。ネット上では、こんな記事がいろいろなブログに取り上げられています。www.msn.com家族構成 [続きを読む]
  • 人は“敵”を作るとラクになる
  • 今、一番芸能ニュースで一番の話題になっているものの一つは、松居一代の一連の動画でしょう。夫である船越英一郎を告発するものです。テレビのワイドショーでも取り上げられていて、目にすることが多いです。最初は、なぜここまで夫のことを攻撃しなくてはならないのか、わかりませんでした。相手に対して不満があるにしても、一度は、夫婦だったわけですから、もう少し礼節を持ってもいいと感じました。彼女のこの攻撃的な行為 [続きを読む]
  • 夏のエアコン 外出30分なら「つけっ放し」が省エネ
  • エアコンの季節になりました。部屋にいるときは、寝ているとき以外は、一日中エアコンをつけています。それに扇風機も回しています。電気代はかかりますが、暑いのは、耐え難いので、エアコンで快適に夏を過ごしたいのです。ですが、昼間にちょっと近くのコンビニへ買い物に行くときに、悩むことがあります。つまりエアコンを消していくか、付けたままで行くかということです。以前は、消してから出かけていたのですが、短い時間 [続きを読む]
  • 妻からも見放された中年男の極貧生活
  • ネット上には、いろいろな悲惨な生活をする人のエピソードであふれています。よくそういう記事を読むと、そこまで転落しなくてもよかったと思える点もいくつかあります。www.msn.com現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポ [続きを読む]
  • 無理して高級車を買った中年男の末路
  • 東京に住んでいますが、クルマは持っていません。近くに駅があるので、クルマを持つ必要性がないからです。時々、田舎に帰るときがありますが、そんなときは、電車も地下鉄もないので、クルマがないと生活に困ると感じます。ですが、今住んでいるところは、公共交通手段に恵まれているので、ない方が余計な経済的な負担がなくて、いいと思っています。とは言え、クルマに関しては、思い入れの強い人もいるようで、そしがやの住ん [続きを読む]
  • 31歳貯金108万。国家資格を目指しパートで働くが…
  • 勤めていたころ、職場には、ある法律系の国家試験を目指していた人が何人かいました。仕事をしながら、夜や週末を利用して、その法律の勉強をしていました。結果、合格した人もいましたが、そうではない人もいました。合格しないまま、公務員生活に戻った人の方が圧倒的に多かったです。その試験は、司法試験でしたが、今もその試験を目指している人は多いようです。こんな記事が目に留まりました。www.msn.com■相談内容現在法 [続きを読む]
  • 貧困層が暮らす“新たなドヤ街”が都心に出現している
  • リタイアする最後の年の新入職員に、就職前は、シェアハウスに住んでいたという女性がいました。その頃のシェアハウスというのは、敷金も礼金もいらず、共同で若者が住むというもので、イメージも悪くなかったと思います。住民同士の交流もあったりして、メディアでも新しい形の賃貸住宅のあり方として、好意的に取り上げられていたような気がします。ですが、現実は、必ずしもそうではないようです。こんな記事がありました。ww [続きを読む]
  • 転職して年収が下がった30代男の現実
  • 勤め始めた20歳代のころには、転職を考えたこともありました。もっと自分に合った仕事があると思ったのです。同僚達には、転職する人もいました。故郷に帰り、試験を受けて、同じ公務員になる人がほとんどでした。民間企業へ転職する人は、まれでした。民間企業は、新卒でないと条件が悪くなるということもあったのでしょう。そんなこともあり、そしがやは、結局転職をすることもなく、40年近く公務員として、勤めた訳です。 [続きを読む]
  • 夫婦仲冷え離婚話 専業主婦の末路
  • 勤めている頃は、同僚の女性で離婚をする人が何人かいました。あまり他人のプライバシーには、関わり合いたくは、なかったのですが、いろいろな噂を耳にしました。夫の浮気が原因だったり、共稼ぎで子供がいるのに家事をしてくれなかったり、とかの理由です。無論、そんな女性も職場では、離婚しても普通に仕事をしていました。その時に感じたのは、仕事を続けている限りは、離婚しても生活にそれほど変化はないということです。 [続きを読む]
  • 日本では「熱意ある会社員」はたった6%
  • 仕事をしている頃は、そしがやは、あまり熱意がある公務員ではありませんでした。と言って無気力というわけでもなく、普通にそこそこ仕事をしていたつもりです。周りの同僚もほとんどがそんな感じでした。それは、40年近く前に入ったときから最近までそんなに変わっていないと思います。民間会社の経験がないのですが、会社員は公務員よりは、熱意のある仕事をしているのではないかと想像していました。ですが、こんな記事を見 [続きを読む]
  • 芥川賞模擬選考会
  • 通っている大学院の授業で先日、芥川賞の模擬選考会をしました。日本文学の授業なのですが、すでに候補作4作が発表され、来月17日に本来の選考会が開かれるので、授業の中で芥川賞を選んでみようという企画でした。かなり面白かったので、紹介してみたいと思います。候補作は事前に読んできて、学生が各作品ごとに〇、X、△という評価をするものです。これは実際の芥川賞の選考でも行われているやり方のようです。〇が1点、 [続きを読む]
  • 40歳独身女性、月収12万円。老後の備えをどうすべき?
  • 何年か前に法事で田舎に帰ったときに、久しぶりに話した姪から聞いた給料の安さに驚いた記憶があります。正社員ですが、東京の半分くらいという印象でした。田舎は物価は安いのですが、給料はそれ以上に安くて、暮らしていくのは、大変だなと感じました。従妹は独身で40歳代ですが、実家に暮らしているので、どうにか、その給料でもやっていけているようでした。いつも読んでいるマネープランクリニックに、同じように田舎で暮 [続きを読む]
  • 貯蓄したら負け
  • ロバート・キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んだ時には、最初は、なるほどと思いました。ですが、読み進むと具体的なことは、書いてないので、どうしたらいいのか、わかりませんでした。抽象的な理念が書かれているだけです。ですから、読んだだけで何も残りませんでした。無論この本を読んで、実践できた人もいたとは、思いますが、そういう人は、読まなくてもできた人でしょう。そしがやには、実際のやり方がわかりま [続きを読む]
  • 40代早期リタイヤし収入ゼロ。貯金1億2000万で不安
  • ちょっと前に、それなりの資産が貯まったにも関わらず、リタイアに対しての不安を感じている人の記事をマネープランクリニックで読み、ブログに書きました。sosigayax.hatenablog.comFPからのアドバイスは、リタイアしても全く問題ないというものでした。この記事は、リタイア前の不安を述べたものでしたが、実際にリタイアした後に不安を感じてしまったという記事がマネープランクリニックに載りました。万全だと考えて、リ [続きを読む]
  • 住民税が非課税になった
  • リタイアして3年目ですが、先日、国民健康保険の保険料の通知が来たにも関わらず、住民税の通知が来ていませんでした。昨年は、保険料の通知の前に住民税の通知が来ていました。今年は、郵便事故かなと考え、市役所へ電話をしてみたら、非課税になったので、通知を発送しなかったとのことでした。国の税金である所得税は、確定申告をして、一昨年から非課税になっていましたが、ようやく住民税も非課税になったわけです。事前に [続きを読む]
  • 51歳貯金1億3000万円。早期リタイヤ生活は怖いです
  • リタイアした者にとって一番の不安は、預金が毎月減っていくという恐怖です。計算の上では、大丈夫だとわかっていても、不安な気持ちは残るものです。これは一度記事にしましたが、同じように感じている人は多いようです。いつも読んでいるマネープランクリニックにも、同じような不安を感じている男性の相談が載っていました。www.msn.com■相談内容今まで貯蓄に努めてきましたが、子どもがいないため、50代前半で夫婦そろって [続きを読む]
  • 結婚相手は絶対20代 中年男の深刻さ
  • 先日、田舎で法事があり、帰っていました。法事では、普段会わない親戚とも会い、いろいろ話すことができました。そんな中に40歳代になった親類の男性がいました。あまり社交的ではないようで、これまではほとんど話すことがありませんでしたが、今回は、珍しく話をしてきました。田舎で会社に勤めていますが、まだ独身です。法事の後の食事に行った店で会った共通の知人のこととか、ローカルな話題で意外と話が盛り上がりました [続きを読む]
  • 株主総会 お土産廃止の流れ
  • 株主総会へは、日程の都合がつく限りは、行くようにしていますが、今年は、今のところ1社しか行けていません。東急レクリエーションです。2年前までは、お土産として、お菓子を配っていましたが、昨年からは、廃止になりました。と言って全く何もないわけではなく、今年は、109シネマズの株主優待券2枚とペットボトルのミネラルウォーター1本をもらいました。総会へは、行くと社長をはじめとして、会社側の考え方を知るこ [続きを読む]
  • なにもしない休日に罪悪感を抱く人々
  • 勤めている頃は、休日になると体は疲れているのに、せっかくの休みの日だから何かをしなくちゃという気持ちになっていました。だから、何の予定もなく、昼寝などをしていていつの間にか、夕方になると何か一日を無駄にしたような気がしたものです。罪悪感にも近い気持ちだったようです。ですが、反面無理をして外出するとある程度の充実感はあるものの、疲れて、やっぱり一日部屋でゆっくりしていた方がよかった、と感じたときが [続きを読む]
  • 「利回り4%以上」を厳守 桐谷流・優待投資のルール
  • そしがやの投資スタイルは、資産の10%以下で利回り3%以上の株式に投資するというものです。当然のように株価の上下は、ありますが、10%以内なので、そんなに株価の変動にストレスを感じることはありません。とは言え、資産に占める割合が少ないということもあり、配当額は小遣い程度のささやかなものになっています。時々、割合を増やそうという誘惑に襲われることもあります。ですが、過去の株価が下がったときに一日中 [続きを読む]
  • 長生きするほど通帳が0円に近づく恐怖
  • リタイアしてから主な収入は、年金しかないので、毎月、足らない分は、預金通帳から引き出して使っています。ですから毎月預金通帳の残金は、確実に減っています。リタイア当初は、90歳くらいまでは大丈夫という計算をしていました。両親の亡くなった年齢からすると85歳くらいまでしか生きないと考えたからです。ですが、最近もっと長生きするかもしれないと想像することがあります。それは、日本では、100歳以上の老人の [続きを読む]
  • 低ストレス、高収入、将来安泰。全てを満たした14の職業
  • 公務員になるときには、ストレスがなくて、将来に不安がなく、収入も安定している仕事ということで選びました。他には、高収入の仕事はありましたが、ストレスが多そうに思えたし、定年まで勤められるか、未知数だったので、公務員を選択しました。それに公務員は、採用方法が公平で試験さえ受かれば、採用されるということもありました。民間企業は、採用の基準が不明確で、どのような対策をすればいいのか、わからなかったのです [続きを読む]
  • 東大卒で年収300万円。油断が招いた転落人生
  • そしがやが卒業した高校では、年間3〜5人程度、東大に入学していました。45年ほど前のことです。同じクラスだった友人にも東大に入った人がいました。優秀な生徒だったので、東大に入ったら、学者にでもなるのかと思っていました。ですが、後で聞いたら普通に民間会社に入ったようです。その後、時が経ち、10年ほど前に、その友人が会社を辞めたという話を耳にしました。まだ50歳代前半で退職する年齢ではなかったのです [続きを読む]
  • 懸賞金付き定期にしようか迷う
  • 年金受取口座を城南信用金庫にしているので、よく近くの支店に行きます。城南信用金庫にした理由は、以前、記事にしましたが、「シルバードリーム」という特典があったからです。sosigayax.hatenablog.com先日、その支店に行ったときに「スーパードリーム」という懸賞金付き定期のポスターが目に入りました。これは、10万円以上の1年定期にすると抽選で懸賞金等が当たるというものです。スーパードリーム | 城南信用金庫 [続きを読む]