HARAKAWA気分。 さん プロフィール

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HARAKAWA気分。さん: HARAKAWA気分。
ハンドル名HARAKAWA気分。 さん
ブログタイトルHARAKAWA気分。
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/harakawa0528/
サイト紹介文南大阪の新中国料理HARAKAWA。 美味しい話し、お店での出来事、家庭料理のコツ、などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/05/01 17:43

HARAKAWA気分。 さんのブログ記事

  • 去年ハマった方も今年初の方もどうぞ。
  • 大人から子供まで大人気の五目春巻き。HARAKAWAは日によって鮎入りの春巻きもあります。しっかりと長時間燻製にした鮎。小骨までしっかりと召し上がっていただけます。さて、今日の春巻きは、、五目でも鮎でもなく、さて、何でしょうか。中身はコレ。お分かりになった方はかなりのHARAKAWA通。イケてるHARAKAWAオタクかもしれません。実は去年、どんだけ出るねん!とゆうぐらいに大好評だった、すっぽん入り春巻き。少し濃いめの甘 [続きを読む]
  • この道30年の超一流の技術を見た日。
  • 縁とゆうのはとても大事で、時にはそれが大きな変化と、新中国料理HARAKAWAにとっての、近い将来への展望と構想につながる。手際の良さ、スピード、超一流の技術を目の当たりにし、スタッフ一同唖然。中国広州出身、16歳から10年間、香港にて修行。その後は日本に渡り、神戸の街場のレストランや、関西の名だたる有名ホテルに在籍されていたとゆう、点心一筋30年の経歴の持ち主。そんな知る人ぞ知る超有名な点心師が、HARAKA [続きを読む]
  • 手首がもう待てないマハタ。
  • 大家族でない限り、家では見る事がない、こんなお料理。ガシラの揚げ物、お野菜の甘酢あんかけ。自分のはがされた身の横で大きく口を開けて何を思うガシラ。尻尾から頭まで、ボリボリバリバリお楽しみいただけます。良い音してますね。思わずお客さまに言ってしまう、本日も小気味よい音が聞こえた新中国料理HARAKAWA。続きまして、これはマハタ。写真ではこのダイナミックさが伝わりにくいのが残念。何でこんな重いねん。重さ1、 [続きを読む]
  • いつもとはまた違った緊張感なわけ。
  • いつもとはまた違った緊張感。なぜなら厨房スタッフの恩師やその学校の先生方がご来店。時々スタッフの様子をうかがいに、お食事をしに来て下さる。中でもメガネのあの有名な先生は、いつも穏やかでニコニコとされ、不思議な空気感をまとっている。そして前々から思っていた事、美声である。元気?今日もカウンター越しにスタッフに声をかけている。実にささやきボイス。そして、お料理は、みなさんメモっている。大先生ばかりであ [続きを読む]
  • 人に話す能力と聞く能力と生まれる問題。
  • 何かない?オーナーが終礼で問いかける。何もないはずがない。毎日これだけのお客さまと接しているのだから。何かない?何もないはずがない。毎日これだけのお料理をご提供しているのだから。何かしらは必ずある。ですが、終礼で時間を取って言うべき事、あえてそこまでしなくても良い事、の判断をする。何も思わない1日はない。終礼に限らず、人の話しを聞く力とゆうのは、理解力に関係するので、個々に差が出る。話す側に語彙力 [続きを読む]
  • やっぱりお客さまは神様なのかもしれない。
  • 席なんかどこでもええよ、座れるんやったら。そう言ってカウンター真ん中のお席に座って下さった。これで満席。唯一空いていたカウンターの真ん中。タイムリー感が凄い。そんなツイてる男、とゆうイメージが強い常連さま。断りもなく何度かブログのネタにもさせていただいている、40代、やんちゃ代表。本日も大好きなお魚と、あれあれ、混ぜて食べるやつ!お刺身ですね。かしこまりました。お魚はいつもより小さ目。可愛らしいな [続きを読む]
  • お客さまを知るとゆう事は自分の可能性を広げるとゆう事。
  • お客さまの特徴や嗜好を、把握せずとも成り立つお店、もしくは把握しようとしないお店、逆にお客さまが把握されたくない場合だってあるかもしれない。それぞれのお店のスタイル。新中国料理HARAKAWAは、お客さまをきちんと把握し、そしてそれを最大限に活用する事が繁盛店となるひとつの武器になっている。時にはパーソナルな部分にまで気を使う。それがお客さまからの信用と信頼を得る方法でもあり、より安心して美味しいお食事を [続きを読む]
  • お料理も人も危険な停滞とマンネリ化。
  • 今日からニラ饅頭。ランチの飲茶がニラ饅頭に変わる。春巻き、シューマイ、変わり揚げ餅、大根餅、定期的に変わる、HARAKAWAの人気の飲茶だ。停滞を避け、マンネリ化を打破する。日々変化する事がお客さまをつかむコツだと思う。お料理だけではない。人も変化していく事が大事。誰か1人だけがレベルアップしても意味がない。全員揃って個々のレベルを上げるように。終礼でのオーナーの言葉。人のレベルも停滞する。もしくは上がり [続きを読む]
  • お料理も人も危険な停滞とマンネリ化。
  • 今日からニラ饅頭。ランチの飲茶がニラ饅頭に変わる。春巻き、シューマイ、変わり揚げ餅、大根餅、定期的に変わる、HARAKAWAの人気の飲茶だ。停滞を避け、マンネリ化を打破する。日々変化する事がお客さまをつかむコツだと思う。お料理だけではない。人も変化していく事が大事。誰か1人だけがレベルアップしても意味がない。全員揃って個々のレベルを上げるように。終礼でのオーナーの言葉。人のレベルも停滞する。もしくは上がり [続きを読む]
  • お客さまが通うお店に行ってみるの巻。
  • どれも最高の食材だった。お肉もお魚も。素晴らしく美味しい。ここはHARAKAWAの上顧客さまが行かれるとゆうお店。お客さまが当店以外にどんなお店に行かれているのか。それを知るために、オーナーが連れて行ってくれた。HARAKAWAにはない落ち着きと、またここにはない良さもHARAKAWAにはあり、お店も人と同様、個性だと感じる。そう言えば今日のメンバーもある意味個性的。仕事をしている時と、変わらず無口な人間。つまり本来の自 [続きを読む]
  • 終わりのない数字とブルーマンデー。
  • ここまで来ると、あと少しどうにかならなかったかとどうにか出来たんじゃないかと、そんな気持ちになる。お正月並みの忙しさ。結果の数字を知ると、おそらく他店が引いておののくような数字なのだろうが、それでもキリの良いところまで到達したかったとゆう思いがフツフツ込み上げる。数字とゆうのは永遠に終わりがない。だからこそ少しでも上を、さらなる上をと、終わりなき高台を目指すように、人間は造られているのかもしれない [続きを読む]
  • これが噂のワタリガニのチリソース。
  • 何だかボヤけて見えるのは、撮るのが下手なのではない。今まさに鍋からお皿に移した瞬間。たちこめる湯気のせいです。ワタリガニのチリソース、シンガポール煮込み。美味しいに決まっている甘くて辛い良い匂いと、ユラユラとした湯気。今日は絶対に撮ってやろう。意地です。濃厚でまろやかな、そして奥深い味わいのチリソース。一滴残らず、召し上がっていただいております。昨日は写真がなかった為に、なかなかピンとこなかった方 [続きを読む]
  • 雨などシンガポール煮込みで吹き飛ばす。
  • ここ最近人気急上昇、ワタリガニのチリソース、シンガポール煮込み!本場の味に近づけるべく、オーナー試行錯誤の末、大満足のイチオシに急浮上。変わらず人気の土鍋春雨煮込みと互角を張る勢いです。辛いのが苦手な方、このシンガポール煮込みは卵黄を使い、まろやかな風味。見た目ほど辛くはなく、とっても美味しい!春雨煮込みと同様、1度召し上がって頂くと、9割り以上のリピート率。カニフォークとハサミで、隅々までかっぽ [続きを読む]
  • 名前を名乗ることよりも気にしなければならない事。
  • 予約の電話、応対してくれたのは君やな?お料理を持って行った際に、お客さまから。そうです。なぜお分かりになったんですか?声や、声で分かる。ご予約のお電話の際にお伝えしているこちらの個人名。ですが、ご来店されたお客さまは、電話応対の際のスタッフ名は分かっていても名札などは付けていない為、実際それが誰なのかは分からず。それを声で当てられてしまうとは、、お客さまの耳の感覚の良さに驚く。初老のご夫婦。女の人 [続きを読む]
  • 大切な人を招きたいお店がここにある。
  • 明日の11時台のお席は満席です。小さな個人店とは言え、約50席近いお席が埋まってしまう、そんな光景を見た事があるでしょうか?南大阪の片田舎で、一見ひっそりと佇む、新中国料理HARAKAWA。中は全くひっそりとはせず、活気に満ち溢れている事など、外からはうかがい知る事も出来ません。明日は1時以降、まだお席のご予約が可能です。お電話、ご来店、心よりお待ちしております!本日のオーナーの前菜。お皿の余白が食材を引 [続きを読む]
  • 加入先を間違うな。
  • 間違いなく10キロは痩せるで。そうオーナーが言う相手は新入社員のハンカチくんだ。ちょっとは痩せたんか?いや、計ってないので分からないっす。もうこの歳になると、毎日体重計などには乗らないので。そんな事を言っているが、逆だと思う。新陳代謝が悪くなる40代になってから体型を気にし出しても時すでに遅し。そしてさらに逆に、この激務にもかかわらず、いっこうに痩せないオーナーは、人の体重を気にしている場合ではな [続きを読む]
  • 開けてはならぬブラックボックスを開ける力。
  • 既存の社員が現状にどっぷり浸かり、見い出せていない問題や、見い出せてはいても、見てぬふりをしている問題、問題意識を忘れ、日々のルーティンワークに追われ、仕事をしている気分になっている現状を、まだ社風に染まっていないその新鮮な志とパワーで打開してほしい。どこの会社にもある踏み込んではいけない暗部がそのまま暗黙の了解の慣れとなり、開けてはいけないブラックボックスを作り出す。その箱を若者や新社員には構わ [続きを読む]
  • 思い描くだけでは子供の夢と同じ。
  • さて、怒涛のゴールデン・ウィークも無事終了。大きな事故もケガもなく、お客さまからのクレームなどもなく、もちろん心の内は分かりませんが、それはきっと再訪していただけるかで分かる事だと思います。ゴールデン・母の日コースは14日まで。あと1週間ある事を考えると、予想通りに200人を超える方に召し上がっていただけるのではないでしょうか。まだまだ気を抜かず、準備と態勢を整えて挑みたいと思います。準備と態勢と [続きを読む]
  • タウリンVSアイリッシュコーヒー。
  • オーナーがタウリンをくれた。明日乗り切ればお休みだ。本来なら朝に飲むのが効果的。ですが、ワタシは今飲む。夜飲めば朝にシャキッと起きれると、聞いた事があるから。そして帰宅してから寝落ちして家事が出来なかったら困るからだ。ぐぐっと飲み干した後、BNさんがコーヒーを入れてくれた。ウィスキーを少し入れて、アイリッシュコーヒーだよ、ちょっと眠くなるかも、と。美味しい。目が覚めるようにタウリンを飲み、眠気を誘う [続きを読む]
  • ズレやブレの修正は自分でするしかない。
  • 思うところがあって、先日ポジションの変更を申し出た。もちろん初めてだ。基本的にはどこのポジションがやりたい、やりたくない、などは全くないのだが、このメンタルでは出るべきではないと思ったからだ。ズレやブレを会社に感じる事ほど、ストレスに思う事はない。仕事とは、頭と体を使って懸命に動き、汗を流す事だと思っていたのだが、性別と年齢とビジュアルとで、どうもその定義は曖昧らしい。無理な事は強要せず、例えば笑 [続きを読む]
  • 本日のランチのお席状況をお知らせします。
  • やっぱりゴールデン・ウイーク。お昼、夜共に満席だった昨日。大きな波が押し寄せたような、そんな感じでした。おはようございます。新中国料理HARAKAWAです。本日のランチは早いお時間は満席です。まだ13時半以降なら少しだけお席があります。この2日間、お席がなくてお断りをしてしまったお客さま、大変申し訳ございませんでした。お電話、ご来店お待ちしております!今日も気付け薬にタウリンを飲み、頑張りたいと思います。 [続きを読む]
  • 平日でも祝日でも関係ない平常心で。
  • いただく理由を探しても、見つからないぐらいの恐縮。京都へ行かれたそう。水曜日のおじぃちゃんからの差し入れです。祝日も平日も関係ないねん。家でおったらボケてしまうから。そう言って、祝日であろうと平日であろうと必ず水曜日にはご来店して下さる。たまたまオーナー不在だった先週。今日はオーナーの振る鍋をじっと見つめているおじぃちゃん。オーナーがカウンター越しにご来店のお礼とお土産のお礼を。そしておじぃちゃん [続きを読む]
  • 巻き起こる嵐の前の静けさ。
  • 杏仁豆腐+抹茶アイス+黒糖ゼリー、=和茶。HARAKAWA的、和テイストのデザート、新登場!甘さ控えめのゼリーに、不動の人気の杏仁豆腐、そして抹茶の自家製アイスで織りなす、和のハーモニーをお楽しみ下さいませ。今日は連休の狭間とゆう事もあり、比較的ゆるりとしていました。明日からが恐ろしいね。パートのNさんがつぶやく。まさに今日は嵐の前の静けさ。恐ろしいばかりの嵐ではない。たくさんのお客さまとの出会い、お客さ [続きを読む]
  • 人間性のその先は能力でしか判断されないとゆう事実。
  • 人間性はいいんやけどな、そう言う場面って時々ありますけど、その先って、、、たいがいは仕事の能力不足を問われるパターンが多い。人間性って、結局誰でも良い面、悪い面あるし、完璧な人間っていないのだから、人間性は悪くないってゆうのは、仕事の能力とは関係ない話し。今日、会ったお友達が言っていた。厳しいけど、なるほど。まさにそうだと思う。どれだけ言っても改善しない、やってみようと試みない、そんな事がずっと続 [続きを読む]
  • 何をそんなに必死で探しているの?と思った方は。
  • 何度数えても、ひとつ足らない。捜索するが見つからず。再度数えてみると、ふたつ足らない。どうゆうこと、根本的に事態が悪化している。見つけた!洗浄機の中からひとつ。本来ならこれで終了。しかし先ほど数え直し、ふたつ足らない、とゆう事は、さらにもうひとつ見つけ出さないといけない。どこにあるか見当もつかないものを探すのは、完全に無駄な体力の消費である。探す。探す。3人の目で、4人な目で、ホウキを使い、携帯の [続きを読む]