HARAKAWA気分。 さん プロフィール

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HARAKAWA気分。さん: HARAKAWA気分。
ハンドル名HARAKAWA気分。 さん
ブログタイトルHARAKAWA気分。
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/harakawa0528/
サイト紹介文南大阪の新中国料理HARAKAWA。 美味しい話し、お店での出来事、家庭料理のコツ、などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/05/01 17:43

HARAKAWA気分。 さんのブログ記事

  • 体力は休息だけでは補えない。
  • 昨日も出ました。お盆も終わったので今日なら空いてるんじゃない?とゆうお客さまがたくさんご来店された昨夜。大きなフカヒレ姿煮込み。ステーキバージョンです。とにかく美味しそう。暑さで落ちてしまった体力は、やっぱり休息だけでは補えない。美味しいもの、食べたいもの、旬のものを体に取り入れて回復させたい。子供の頃は、旬のもの旬のものと言う母親に対してどうだっていいのに、、、ところで旬の何がそんなに良いの?と [続きを読む]
  • それでもやっぱりノーミスが理想。
  • 無いのが理想のミス。無いに越したことはないが、大なり小なりどこの飲食店にもミスはあると思う。そのミスをいかにして小さく早く対処出来るか、その店の器量が図れる部分だと思う。詫び状を送ったり、お詫びの品を渡すとゆう行動があるように人は心の内を物に置き換え、さらにお詫びの気持ちを強くし、そして許しを得ようとするものだ。何かサービスをして、そのミスを帳消しにしようとゆうワケではない。自然と行う気持ちのこも [続きを読む]
  • 謙遜の言葉を鵜呑みにしてはいけない。
  • 何にも書くことが思いつかない、何も思い出せないほど、旋風のごとく忙しかったお盆。50席は常に満席。本当にありがとうございました!まだまだ本日も気を引き締め、お客さまをお迎えしたいと思います。先日はオーナーの旧友のご家族もご来店。同級生だと聞いていたので、ちょっと驚く。しゅっとしていて若々しい。東京はしゅっとしとかなダメらしいで。オーナーが言う。そうだろうか?東京でも、もさっとした人はいるし、大阪で [続きを読む]
  • 嵐の前にリズミカルにふざけるオーナー。
  • ヤバイなぁ!コレはヤバイ!さすがお盆。数日前から予約台帳を見ながらオーナー、ヤバイを連発。腕も指もパンパンのオーナーですが、ヤバイと言いつつも、血湧き肉躍る感じです。あれの仕込みは終わったんか?!あれはどうすんねん。あれは足りてるんか!さまざまなゲキを飛ばす。夕方5時からのスタートに、万全の体勢で備えている厨房。前菜は何時から盛るねん?!35分からです。ETくんが答える。小さい声でなぜか復唱するオー [続きを読む]
  • またもや許容範囲を超えてくるだろう本日。
  • 仕事をするにあたって、人に何かを頼む時に、色々なパターンがある。自分が他にやらねばならない事があって、どうしても人に頼むしかない場合。自分がやるよりも他の人がやる方が適任であり、結果も良好だと思える場合。もしくは、タイミングと位置により、自分よりも他の人にやってもらう方が合理的だと感じた場合。自分には能力的、感覚的に難しい事が、他の人には得意な分野である場合。どの場合でも、結果は良い方へ向かう。が [続きを読む]
  • 思うようにはいかない風と。
  • 短くて長い1日が終わりました。本日もたくさんのお声、ありがとうございます。ここへ来て裏切られることは絶対にない。毎回、感動させてもらっている。1時間かけて来た甲斐があった。素晴らしい。全てのお客さまの声を励みに、スタッフ一同、明日も頑張ります。台風が去りました。各地でたくさんの被害と負傷者、死者も出ています。その度にいつも思う。自然の脅威と、それに太刀打ち出来ない人間の弱さ。だけど自然の恵みに生か [続きを読む]
  • その涙に明日はあるのか?!
  • そんな感情になるぐらいなら怒るな。最後まで怒る気持ちに徹するべきだ。的な指摘をDUくんから受けた。おっしゃる事はもっともだ。でも、人の気持ちは白か黒かだけではない。怒った後の相手の反応によっては、怒り過ぎたかな、とか、ちょっと言い過ぎたかも、とか、ましてや泣かれると心が少し痛む。特別何かに失敗したワケではないのに、何かと指摘を受ける事の多い人は、結局は仕事との向き合い方や、様々なズレについて問われて [続きを読む]
  • パパイヤ鈴木の髪型は無理です。
  • すいません、パパイヤ来てるんですけど、パパイヤ鈴木?いえ、違います。パパイヤが、パパイヤ鈴木みたいな髪型するん?いえ、それは出来ないです。パパイヤ鈴木みたいな髪型は無理です。パパイヤが到着している事をオーナーに知らせるETくんと、パパイヤ鈴木の髪型を推すオーナー。パパイヤ鈴木の髪型が無理なのは、社風を損なうからでも何でもなく、単に髪質と量の問題だと思われる。久しぶりのブログ登場のETくんは、大好きだっ [続きを読む]
  • いいえ〜!大丈夫です!を用意していたのに虚しい結果。
  • お店の様子とは打って変わって、とゆうかイメージにそぐわない、木のボウルで出てきたサラダ。何でこれだけアカシア風?雑貨に詳しくない人のためにおせっかいですが画像注釈。これを使うだけでカフェ風になるとゆう、個人的には好きですけど、使えるのは和洋ぐらいで、中華にはなかなかハードルが高いと思う。そこをあえての斬新さなのか、そうであっても理解出来ない斬新さだ。某有名中華料理店で、酢豚のランチを食べた。相変わ [続きを読む]
  • 身体の疲労よりも心の疲労と老化をくい止めたい。
  • つくづく仕事って、人間性や感性が占める割り合いが多いなと思う。どんな事でも完璧にやりたい人もいれば、優先順位を大切にする人、そこは少々忘れたところで、どうとでもなるような事をやたらと気にする人もいれば、そんな些細な事でも忘れずちゃんと出来る人、手先はせわしなく動いているのに、頭の回転が追いつかずに目の前が片付かない人、頭は良いのに人の動きを見ていない人、掃除はするけど整頓出来ない人、指摘されるとそ [続きを読む]
  • かじるとこぼれ落ちそうでこぼれ落ちない今月の飲茶。
  • 枝豆の食感とホワイトソースのような、クリーミーな味わいがクセになりそう。ランチの飲茶、今月はクリーム春巻きです。点心師のOさんが試作を重ねてたどり着いた、細くて小さくて可愛い春巻き。個人的にホワイトソース系のお料理が大好きなので、軽く10本はいけるんじゃないか、と思う。最初は2本の春巻きをクロスに立てかけて盛り付けていたので、運んでいる際にコテンと倒れる事態がしばしば。盛り付けのやり直しの手間を省 [続きを読む]
  • 若くて目の良さそうな方にはあえて申しません。
  • 夏のスイカソルト。昨日からのレディースランチ。スイカのスープに浮かんでいるのは、杏仁塩アイス。甘さとしょっぱさの絶妙な味わいです。本当、塩の味がする!各テーブルで聞こえて来ます。種を飾りに使うなんて、粋だなぁ。そう思いながら、試食の際に横にどけた自分。あ、それチョコなんで食べれます!Pさんにそう言われる。老眼恐ろしや。粋を超えて更に粋。若くて目の良さそうな方にはあえて申しません。少しお年を召した方 [続きを読む]
  • そうか、秋にレア感を感じれば良いのだ。
  • 夏好きですか?いや、あんまりですね。冬の方がいいですか?いや、秋が良いです。、、、、。って、誰でもですやん!!とゆう会話を最近した。HARAKAWAの若い衆を指導、そして自らの勉強の為にやってきた、その人は熱くて正直で真面目な人だ。でも最近の秋って、ほとんど無いに等しいですよね。そのレア感が良いんです。短い秋をいかに楽しむか。なるほど。そんな考え方があったのか、小さな感動を受ける。欲しがるばかりではいけな [続きを読む]
  • ぐうの音も出ない毎日と整った書体。
  • 蒸し場の勝手口を開けると、いっきに熱風が入り込む。暑すぎてぐうの音も出ない。1日の中で最低でも3回は発声する、ぐうの音も出ない。単に言いたいだけの気配のDUくんであるが、HARAKAWAの毎日は確かにぐうの音も出ない忙しさだ。いつもの字と違う。BNさんが書いてくれた、本日のおすすめメニュー。揚げ、炒め、蒸し、とゆうカテゴリーではなく、召し上がる側のチョイスの仕方としては、お魚、お肉、とゆう風な食材で分けた方が [続きを読む]
  • 過剰に手を添えられると嬉しくない人もいる、ハズ。
  • あらゆるお店で思う、昔は思わなかった最近気になる事。お会計でお釣りを手渡される時に、かなりべったりと、手を添えてくる店員が多いのは気のせいか。無愛想でも美味しければ良い、威勢と勢いさえあれば良い、投げるようにお釣りを渡したとしても、またお客さまは来て下さる、そんな時代ではない。だが、ちょっと色々と読み過ぎではないか、と思ったりする。ひと昔前は、お客さまの心理を読んだり、繁盛するお店を作るためのノウ [続きを読む]
  • 夏は短くて暑い、あと1ヶ月の贅沢。
  • 夏の贅沢と言えばコレでしょう。お昼限定のグルメコース。フカヒレの背びれ姿煮こみ。和牛ステーキ。が入っての、しかもドリンク付き。5500円!コスパ良過ぎでビックリです。本日も10名以上に方に召し上がっていただきした。いいなぁ、お昼から。食べれずに夏が終わってしまいそうだな、とお客さまが少しうらやましい。デザートはお皿も冷え冷え。杏仁もアワアワになっており、夏を感じながらも涼を楽しめるとゆう、HARAKAWA [続きを読む]
  • 応用と機転の角煮を召し上がれ。
  • 角煮はないの?本当はないんですけど、応用と機転を利かせたDUくん。豚スペアリブ柔らか煮揚げ、黒酢ソース。こちらのメニューを、揚げずに少し手を加え、角煮に変化させてご提供。仕事ってこうゆう事だと思います。やっぱり応用が利くとゆうのは、人としての幅ではないかと。とても美味しかった!ご満足して下さったお客さま。そういえば、応用や機転が利かなかったり、柔軟さに欠ける人は、人としての幅が狭い。お友達でもあり、 [続きを読む]
  • アクセス数の低下と謎の国民性。
  • うなぎのぼりだったアクセス数が、のきなみ落ちて来たのには理由がある。更新が遅れ気味なのと、ブログがつまらないからだ、きっと。ブログがつまらないのは、携帯の調子が悪過ぎて、文字を打つのが億劫なため、ブログの内容よりも意識がストレスにヤラレているからだと思う。毎日の微妙なつまらない文章に、読者の人はよく気づいているものだ、とアクセス数を見て逆に感心する。ご来店されるお客さまと同じで、HARAKAWAに少しでも [続きを読む]
  • 美しさに思わず美しいと言ってしまう。
  • ラストオーダーギリギリに、ご来店されたお客さま。いつもそんな感じでパパっとお料理をご注文。高額なお支払いをして下さる。BNさんがメニューには乗っていない車海老の湯引きをオススメした。本能とゆうか勘とゆうか、この人にはコレだな、とゆうピンポイントでオススメしたものをハズす事はほとんどないBNさんだ。覗いてみた。わぁ、きれい。言わずにはおれない美しさ。お料理を持っていた後、BNさんが言っていた。美しい。車海 [続きを読む]
  • 美しさにおもわず美しいと言ってしまう。
  • ラストオーダーギリギリに、ご来店されたお客さま。いつもそんな感じでパパっとお料理をご注文。高額なお支払いをして下さる。BNさんがメニューには乗っていない車海老の湯引きをオススメした。本能とゆうか勘とゆうか、この人にはコレだな、とゆうピンポイントでオススメしたものをハズす事はほとんどないBNさんだ。覗いてみた。わぁ、きれい。言わずにはおれない美しさ。お料理を持っていた後、BNさんが言っていた。美しい。車海 [続きを読む]
  • 美しさに思わず美しいと言ってしまう。
  • ラストオーダーギリギリに、ご来店されたお客さま。いつもそんな感じでパパっとお料理をご注文。高額なお支払いをして下さる。BNさんがメニューには乗っていない車海老の湯引きをオススメした。本能とゆうか勘とゆうか、この人にはコレだな、とゆうピンポイントでオススメしたものをハズす事はほとんどないBNさんだ。覗いてみた。わぁ、きれい。言わずにはおれない美しさ。お料理を持っていた後、BNさんが言っていた。美しい。車海 [続きを読む]
  • 小さな事だからこそ合理的な方法を考えたい。
  • 当たり前に毎日やっている事でも、本当に必要な事なのか、それをする事によって、上手く回っているのか、無駄な動きで無駄な労力を使ってはいないか、よくよく考えてみたい。例えば、伝票が会計にたどり着くまで、それぞれの飲食店にはそれぞれの流れがあると思う。新中国料理HARAKAWAは、ランチ時、お料理が出るお店の中心の場所にあるプリンターに伝票が流れ、お料理が終わってデザートが出る頃、その伝票はドリンク場に持ち運ば [続きを読む]
  • 完成系に何かを追加する事の本当の難しさ。
  • それだけで完璧に完成されているのに、別の何かで邪魔をされたくない。HARAKAWAのレディースコース。こう表現、批評をしてくれた人がいる。商売は趣味でやるものではない。1円でも多くの売り上げを目標に、キレイごとではないからだ。コース料理にお料理の追加を促す事に対し、何の躊躇もてらいもなく、むしろ自信を持って行ってきた販促活動。これからも販促をする事に変わりはないが、流れとして完璧なものに、別の何かを挟む事 [続きを読む]
  • バラエティに富んだお客さまからそれぞれの気をいただく。
  • 質の良いお客さまが多いHARAKAWAですが、ここ数日もステキなお客さまばかりで溢れた店内。いける?無理?いける?このお客さまは声にもオーラがある。いつも元気この上ない。お昼に7名さまでご予約。何度かブログにも勝手に登場していただいている、オラオラの中年代表。この方と言えばお魚の姿蒸し、と、もうスッカリ定番化する程、大きなお魚をご注文して下さる。たくさん召し上がっていただいたので、気持ちばかりですが、ポイ [続きを読む]
  • 意地な自分とピュアなあの子。
  • 何となくの目標とルール、毎日の更新をモットーに500ネタまで到達。本日、頻繁に更新しているのは、諸事情によりここ2日ほど更新が遅れ遅れになっていたのを追いつくためである。他の人にはどうでも良い事であっても、これぐらい意地にならないと、続かないと思っている。とゆう事でこの回で追いつき、ホッとしている。大きな大きな殻付きカキのお料理。小学校3年生になった常連さまのお子さん、新1年生の頃から見ているので [続きを読む]