ひる さん プロフィール

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ひるさん: ひるのブログ
ハンドル名ひる さん
ブログタイトルひるのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hirusmile8/
サイト紹介文南アフリカの人々とのかかわりの中で気づいたことを書いています。
自由文2015年1月より小学校教育の分野で南アフリカ共和国に派遣中の蛭田です。ポスト武井壮狙っています。こちらにいる間に猛獣を倒してみたいものです。現地(スクマンズダール)の小学校をいくつか回って、算数の授業の指導を現地の先生たちに行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/02 17:07

ひる さんのブログ記事

  • 食を見直しております
  • 最近、食生活を変えました。 というのも、アフリカから帰ってきて健康診断の結果があまりよくなかったのと、ある人に出会って話を聞くと、今までの自分の食生活が愚かに思えたからです。 それで一つ、何をしているのか紹介をすると、白米から玄米に変えました。ただ、玄米を炊くだけだとあまり良くない面もあるようなので、発芽させてから食べるようにしています。 左が発芽させたもの、右が発芽する前の玄米です。 [続きを読む]
  • パーム油を使い続けますか?
  • パーム油は、様々な食品や石鹸などに含まれている油です。この油を使い続けることによって、様々な弊害があるのをご存知でしょうか? ①健康の破壊日本人は平均、4キログラムのパーム油を年間摂取していると言われています。そのパーム油ですが、そのままだと臭くてまずくてとてもじゃないけど使えない。だからこそ、製造工程で様々な化学物質が使われており、体への害は大きいと言えます。 ②生態系の破壊パーム油はア [続きを読む]
  • 森友学園の真実って
  • 森友学園の理事長が認可申請の取り下げを行いましたね。僕はメディアに違和感を感じました。僕が見た限りでは、森友学園についてポジティブなことは一つも報道していませんでした。でも、森友学園は100パーセントの悪なのでしょうか?そもそも100パーセント悪いところに子どもを通わせる親はいないと思います。それに、教育勅語を子どもに暗唱させている動画が話題になっていますが、教育勅語は悪いものなのでしょうか?教育 [続きを読む]
  • キリスト教の神父さんが
  • オーストラリアのカトリック教会で衝撃のニュースが。 1980年から2015年の間に1000以上の教会で、4444人もの子どもたちが神父さんによって、性的被害にあっていました。 僕はこれを聞いて、キリスト教徒とは何者なのかと思いました。僕の結論はいつも同じですが、キリスト教徒という、枠に多くの人がはまり過ぎだと思います。現在、世界には約20億人ものキリスト教徒がおり、全世界の3、4人に一人は [続きを読む]
  • トランプを少し見直した
  • 先日、トランプ米大統領がロシアとの関係、プーチン大統領との関係について答えていた際に、「我々はたくさんの人を殺した」というような発言があった。この発言で様々な方面から叩かれているトランプ大統領だが、僕はトランプ大統領を見直した。歴史的にアメリカ、または白人国家はたくさんの人を殺している。でも、そのことについて西洋の歴史では美化、正当化されていることが多い。日本の歴史の教科書では欧米目線の歴史を勉強 [続きを読む]
  • 本当に必要なもの
  • 僕の周りには余計なものが溢れている。日本にいた時からずっと感じていたことだけど、アフリカから帰ってきて改めてその思いが強くなった。もう日本に帰ってきて、三週間以上経つのだが、僕が買ったものを紹介します。食べ物は除きます。原付、ヘルメット、バイク用のボックス、バイク用チェーンSIMカードフットサルシューズヘッドホン(電車の中での英語勉強用)歯間ブラシ本11冊僕はこれであとは特に何もいらない。靴は使えな [続きを読む]
  • 日本に帰ってきたら
  • 日本に帰ってきて、10日ほどが経過しました。そんな日本で思ったことを書きます。 ①人と人のつながりが希薄南アフリカでは挨拶をするとしっかり返ってくる。でも、日本は知らない人同士だととてもよそよそしい。日本のバックパッカーズに泊まったときに、日本人の客が二人、イギリス人が一人いました。日本人に挨拶しても反応がいまいち。結局一番お話をしたのはイギリス人だった。 ②メディアは相変わらずくだらない日 [続きを読む]
  • オーツホーン
  • ナイズナに続き、オーツホーンです。Oudtshoorn.ジョージという町から一山越えたところにある街です。この町は何といってもこいつが有名。 今まで道路を走っている時に見つけるとテンションが上がっていた僕ですが、この町に来ると有り難味がなくなりますね。なので、この町ではダチョウ肉、ダチョウの革製品、ダチョウの羽を使った箒などダチョウ押し。ダチョウ園がたくさんあり、Ostrich Farm が多数存在し、ダチョウのツア [続きを読む]
  • ナイズナ
  • 今回の紹介はナイズナ。Knysnaと表記するのですが、発音はナイズナです。この町は海沿いにある小さな町です。 海の近くは、ゆったりとできる公園や遊歩道などがあり、とても雰囲気が良いです。半島のように突き出ている部分と、干潟にある小さな島は高級住宅街というか別荘街のようになっていて、ヨーロッパに来たような感じになります。ウォーターフロントと呼ばれる海沿いにあるモールのようなところでは、お店が立ち並んで [続きを読む]
  • ナイズナ
  • 今回の紹介はナイズナ。Knysnaと表記するのですが、発音はナイズナです。この町は海沿いにある小さな町です。 海の近くは、ゆったりとできる公園や遊歩道などがあり、とても雰囲気が良いです。半島のように突き出ている部分と、干潟にある小さな島は高級住宅街というか別荘街のようになっていて、ヨーロッパに来たような感じになります。ウォーターフロントと呼ばれる海沿いにあるモールのようなところでは、お店が立ち並んで [続きを読む]
  • ホグズバック
  • ホグズバック(Hogsback)はイーストロンドンという町から150キロほど内陸に走ったところにあります。周りを山に囲まれた美しい町です。町はとても小さく、歩いて回ることができます。町にはレストラン、小さな商店、その他ホテルなどがあり、田舎ですが長期間宿泊しても困ることはないでしょう。 僕は滞在期間のほとんどをトレイルラン&ウォークをして過ごしました。このあたりの山は森林が豊富で木の匂いを感じながら楽 [続きを読む]
  • 仕方がないこと?
  • 南アフリカ人の黒人がアジア系の人びとを「チャイナ」と呼ぶ件について。初めに断っておきますが、すべての黒人に当てはまるわけではありません。これはある人の話です。This is about “South African black people call Asian people China”I have to mention that this is not exactly true of All black people.This is what a certain person said.南アフリカには日本人が1500人ほどしかいない。それに比べ中国人は四十 [続きを読む]
  • 仕方がないこと?
  • 南アフリカ人の黒人がアジア系の人びとを「チャイナ」と呼ぶ件について。初めに断っておきますが、すべての黒人に当てはまるわけではありません。これはある人の話です。This is about “South African black people call Asian people China”I have to mention that this is not exactly true of All black people.This is what a certain person said.南アフリカには日本人が1500人ほどしかいない。それに比べ中国人は四十 [続きを読む]
  • 仕方がないこと?
  • 南アフリカの黒人がアジア系の人びとを「チャイナ」と呼ぶ件について。初めに断っておきますが、すべての黒人に当てはまるわけではありません。インターネットにこの件についてこのように書いてありました。This is about “South African black people call Asian people China”I have to mention that this is not exactly true of All black people.I saw these things online.南アフリカには日本人が1500人ほどしかいない [続きを読む]
  • コーヒーベイ
  • コーヒーベイはウムタタちと呼ばれる、マンデラ大統領が生まれた町から車で一時間半ほどの場所にあります。ちなみにこれがマンデラ大統領が生まれた家、というか場所らしいです。小さすぎて申し訳ありませんが。 そのコーヒーベイに向かうバスの中で僕はわずかですが腹痛を感じていました。そんなものはすぐ良くなるのだろうと思って宿に到着。僕が泊まったのはCoffee Shackというバックパッカーズで、最初に無料のウェルカム [続きを読む]
  • 最後の旅行。始まります
  • 旅行初日。 バスで任地からプレトリアへ。約400キロの移動。時間があるので、昼寝をして起きたのだが、思ったよりも全然進んでいない。そして、なぜが止まっている。そして、バスをジャッキアップしている。結果、バスの到着が四時間ほど遅れた。そして、バスのトランクから荷物を降ろす時に、なぜが僕の荷物がびしょびしょに。僕の荷物の中には水分の類はまったく入っていなかったのに。 そして、プレトリアからダー [続きを読む]
  • 大人の社会科見学
  • 先週、学校の先生と収め会に行ってきました。南アフリカは一月から学校が始まるので12月が学年末となります。 事前に聞かされていたのが、ネルスプリットという大きな町のレストランで昼食を食べるということでした。その町までは、一台の車を貸し切って行くということ。 朝六時半に家の近くの店が立ち並ぶところに集合。でしたが、結局出発したのは8時。そして、目的地に向けて出発したのですが、先生の一人がドライ [続きを読む]
  • ボランティア活動終了です
  • 僕の南アフリカ生活も残すところあと一カ月とちょっと。でも、実質ボランティアとしての活動は終了しました。 残すものは、日本大使館のパーティー、学校の収め会、20日間程度の旅行です。 余談ですが、こちらも日本と同じようにクリスマスシーズンに入りました。店頭にはクリスマス商品がならび、クリスマスツリーなども飾られます。 こちらのクリスマス、僕のホームステイ先の場合ですが、大量に物を買い込んで、 [続きを読む]
  • どの問題をシェアするのか?
  • 今日学校であったこと。よくあることなのですが思ったことがあったので書きます。 今日、ある幼稚園児に殴られました。といっても大したことはないのですが。でも、アジア人だからと殴るのはよくない。しかもその子は同じことを何度も繰り返している。もう三回ぐらいになるかな。 だから、僕はその子を殴るわけではなく、持っていたカバンを取り上げて、その子が取れない場所に引っかけることにしました。するとその子は [続きを読む]
  • 何その話?
  • 今日家に帰ると、ホームステイ先のママと世間話。そして、明日の朝、四時から100キロ離れた町で葬式があるという話になる。まず、四時って早すぎでしょ?と思いました。 しかし、話をよくよく聞いてみると、ママの友達はギャングに殺されて、茂みに捨てられたとのこと。それが約二週間前で、見つかったのが今週の月曜日。腐敗が進んでいるので、日中に葬式をやると臭いがきつい。だから、朝早くから葬式を始めると説明して [続きを読む]
  • 悪手を認めない
  • 今日、授業の間の時間に先生たちが社会的な問題について議論していました。その議論の様子は、ケンカでもしているかのようで、ぜひ日本の人にも見てほしいと思い撮影を始めました。 すると一人の先生が、ビデオは撮らないで欲しいと訴えてきました。 彼女の訴えはビデオ、写真を撮る時には許可が必要だ。というのが主なものでした。どんな場合もビデオや写真は撮られたくない。僕はその部分については謝っておきました。 [続きを読む]
  • ちょっと良かった話
  • 先週のことです。いつも通りグランドを走っていると、そこには中学生ぐらいの子たちが5人ほどいて、いつも通り冷やかしを受ける。グランドを周回していて、二回ともやってきたので、僕はけちょんけちょんに言ってやった。そしたら、僕にビビったらしく何も言えなくなった。 でも、ここからが少し良かった。トレーニングをその後も続けていると、先ほどの中学生の二人が僕のところにやって来た。メディシンボールをぶん投げて [続きを読む]
  • 中身は空っぽ
  • 本や商品などのキャッチフレーズは魅力的だったりしますよね。僕も題名で判断して買ったり、すごい魅力的なことが書いてあるので買ったりすることもあります。 でも、買ってみると案外大したことないなんてことはよくありますよね。世の中には見た目ばかり良くて、良くしようとして、中身が伴わないものが本当に溢れている。 アメリカの大統領選なんてそうじゃないでしょうか?いかに自信があるように見せるか。そんなと [続きを読む]
  • ドイツの人に聞いた宗教の話
  • 今日は宗教の話。この前、旅行中に仲良くなったドイツ人から聞いた話。そのドイツ人に話を聞く前に、僕の考えを聞いてもらった。南アフリカ(僕の住んでいる地域)では、ほとんどの黒人は、自分で宗教を選んでいない。キリスト教のどこがいいのかと聞いても答えられないし、なぜ選んだのかも答えられない。公立の学校でキリスト教を教えている。というよりも押し付けている?一神教は、人が作り出したものではないのか?多神教は自 [続きを読む]
  • 一人旅のすゝめ
  • 先週の一週間、南アフリカにあるドラケンスバーグという世界遺産の山に行ってきました。今回は一人で同じバックパッカーズに6日間泊まりました。僕は今まで、一人で旅行をするよりも誰かと一緒の方がいいと思っていました。理由は、日本人が一人という状況は心細いからです。でも、今回一人で旅行したからこそあった出来事を書きます。①登山ツアーに参加していたイタリア人と仲良くなって、今度首都のプレトリアで一緒にご飯を食 [続きを読む]